JP2009159552A - 画像読取装置及び画像読取方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】コピー機能やスキャナ機能を発揮させる際に操作性及び作業性に優れている画像読取装置及び画像読取方法を提供する。
【解決手段】原稿Pの表面情報を読み取る第一スキャナ1と、原稿Pの裏面情報を読み取る第二スキャナ2と、を備えた画像読取装置Zにおいて、第二スキャナ2で読み取られた原稿Pの裏面に記されたマークを認識して処理内容を決定する認識手段を設けた。このマークは所定範囲の濃度又は輝度で記されており、表面情報の裏移りを防止するとよい。また、このマークは特定波長の光と反応して消色するインクを用いて記したり、加熱して消色するインクを用いたりするとよい。原稿Pの裏面の記載エリアを広げるためである。
【選択図】図1

Description

本発明は、複写機、プリンタ、スキャナなどのデジタルデータ処理がなされる画像読取装置及び画像読取方法に関する。

従来、複写機、プリンタ、スキャナなどの画像読取装置では、デジタルデータ処理がなされている。そして、ファクシミリ機能、プリンタフォーマット機能及び電子画像ファイル機能などの各種機能を複写機能に併せ持たせた、複合処理が実行可能な画像処理システムが開発されている。
近年、官公庁やオフィス内の文書量の増大に伴い、文書の種類が多くなり、効率的なファイリング方法を行うことができる電子画像ファイル機能を有する画像処理システムが開発されている。例えば、複写機の操作パネルを使用してコピー機能やスキャナ機能を発揮させる画像処理システムが周知技術として知られている。コピー機能としては、片面又は両面の設定、カラー又はモノクロの設定、コピー部数の設定、及び変倍率の設定などが挙げられる。スキャナ機能としては、読取解像度の設定などが挙げられる。
また、例えば、マークシート形式で処理モードを一覧出力し、出力されたマークシートを処理モードの設定変更シートとして処理可能な画像処理システムが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許第3305019号公報
しかし、従来のコピー機能やスキャナ機能を有する画像読取装置では、設定可能な全ての処理モードを1画面に表示することができず、幾度も画面を切り替えたり、スクロールしたりしなければならず、操作性に問題があった。
また、特許文献1に開示される画像読取装置では、操作パネル画面での設定を行わなくて済むが、設定を確認又は変更する度にマークシートを出力する必要があり作業性に問題があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その課題は、コピー機能やスキャナ機能を発揮させる際に操作性及び作業性に優れている画像読取装置及び画像読取方法を提供することを目的としている。
上記課題を解決する手段である本発明の特徴を以下に挙げる。
本発明の画像読取装置は、原稿の表面情報を読み取る第一スキャナと、原稿の裏面情報を読み取る第二スキャナと、を備えた画像読取装置において、第二スキャナで読み取られた原稿の裏面情報を認識して処理内容を決定する認識手段を備えていることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、前記認識手段は、第二スキャナで読み取った裏面情報に記されたマークを認識して処理内容を決定する手段であることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、前記処理内容を記憶する記憶手段を備えていることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、前記処理内容を変更する変更手段を備えていることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、前記裏面情報に基づいて選択された処理内容を表示するための表示手段を有することを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、他の機器の処理内容を決定するために、他の機器を接続又は内蔵するためのインターフェースが設けられていることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、ネットワークに接続するためにインターフェースが設けられていることを特徴とする。
また、本発明の画像読取装置は、さらに、画像読取専用装置であることを特徴とする。
本発明の複写機、プリンタ、ファクシミリ又はこれらの複合機は、上記のいずれかに記載の画像読取装置を搭載していることを特徴とする。
本発明の画像読取方法は、前記裏面情報として、所定範囲の濃度又は輝度で記されたマークを第二スキャナで読み取ることを特徴とする。
また、本発明の画像読取方法は、さらに、前記マークの濃度又は輝度とマークの種類とを組み合わせて処理内容を決定することを特徴とする。
また、本発明の画像読取方法は、さらに、加熱して消色するインクを用いて前記マークを記し、加熱手段で前記マークを加熱することを特徴とする。
また、本発明の画像読取方法は、さらに、特定波長の光に反応して消色するインクを用いて前記マークを記し、光源から該特定波長の光で前記マークを照射することを特徴とする。
上記解決する手段としての画像読取装置では、原稿の表面情報を読み取る第一スキャナと、原稿の裏面情報を読み取る第二スキャナと、を備えた画像読取装置において、第二スキャナで読み取られた原稿の裏面情報を認識して処理内容を決定する認識手段を備えているので、コピー機能やスキャナ機能を発揮させる際に自動的に処理されるので、操作性及び作業性に優れている。また、裏面情報として、所定範囲の濃度又は輝度で記されたマークを第二スキャナで読み取るようにすると、マークの種類によって処理内容を分類することができる。
以下に、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。なお、いわゆる当業者は特許請求の範囲内における本発明を変更・修正をして他の実施形態をなすことは容易であり、これらの変更・修正はこの特許請求の範囲に含まれるものであり、以下の説明はこの発明における最良の形態の例であって、この特許請求の範囲を限定するものではない。
図1は、本発明の画像読取装置の一実施形態を示している。この図に示すように、画像読取装置Zは、原稿の表面情報を読み取る光学式の第一スキャナ1と、原稿の裏面情報を読み取る光学式の第二スキャナ2とを備えた構成にされている。まず、第一スキャナ1の構成について説明する。第一スキャナ1は、原稿が載置されるコンタクトガラス11を有しており、このコンタクトガラス11の下方には、反射ミラー12と照明ランプ13とが搭載された第一走行体14が副走査方向(A方向)に移動自在に設けられている。第一走行体14からの光は、2個の反射ミラー15を有する第二走行体16に入射する。この第二走行体16では2個の反射ミラー15により光路が180度に折り返される。この第二走行体16は、副走査方向Aに移動自在に設けられている。この第二走行体16からの光は、結像レンズ17を介してCCDやCOMSなどの撮像素子18に入射する。
第一走行体14と第二走行体16とには、走行体モータ19からプーリ又はワイヤなどを介して駆動力が伝達される。第一走行体14は第二走行体16の2倍の移動速度で副走査方向に移動自在にされている。このように2機の走行体14,16が移動することにより、コンタクトガラス11に載置された原稿Pの画像が読み取られる。この第二スキャナ2による原稿Pの表面の読取走査は、原稿固定モードであるブックモードの設定下で実行されるが、画像読取装置Zには、ブックモードの他に原稿搬送モードであるADFモードが設定されている。これらのモードは、切替え自在な動作モードとして設定されている。このADFモードの設定下では、図中右端に破線で図示するように、2機の走行体14,16をホームポジションなる停止読取位置Bに配置した状態で、ADF(原稿自動送り装置)3により原稿Pを副走査方向に搬送して画像データを読み取る。
このADF3は、原稿トレイ31、ピックアップローラ32、一対のレジストローラ33、搬送ドラム34、搬送ローラ35、及び排紙ローラ36などを備えている。そして、ADF3により、原稿Pは、停止読取位置Bを通過するように副走査方向に搬送されて排紙トレイ37に排紙される。この排紙トレイ37は原稿圧板38の上面に形成されており、この原稿圧板38はコンタクトガラス11上に開閉自在に設けられている。ADF3のピックアップローラ32、レジストローラ33、搬送ドラム34及び搬送ローラ35には、ステッピングモータからなる不図示の給紙モータがギヤを介して連結されている。
次に、第二スキャナ2について説明する。この第二スキャナ2は、ADF3中の搬送ドラム34より原稿搬送方向下流であって搬送ローラ35より上流側に位置する読取位置Cに、密着型イメージセンサ21と白色ローラ22とを配設することにより構成される。ここで、密着型イメージセンサ21は撮像素子18側とは逆側の原稿面(表面)の読取りを行うもので、搬送経路上方側に下向きに配設されている。この密着型イメージセンサ21は、原稿面を照明するランプや等倍結像レンズアレイやセンサアレイを一体化してなる等倍型の光電変換素子を有している。搬送経路T(図中、二点鎖線)を挾んで反対側に位置する白色ローラ22は密着型イメージセンサ21による読取時のシェーディング補正用白色部材としても使用される。
画像読取装置Zの側面には、他の機器の処理内容を決定するために、他の機器が接続又は内蔵されるインターフェースIF1が設けられている。これにより、他の画像読取装置の処理内容を決定することができる。そのため、例えば、画像読取装置Zで読み取った画像情報をインターフェースIF1を介して接続されたプリンタを用いてプリントアウトすることができる。また、他の機器としてモニターなどの表示手段を接続すれば、裏面情報に基づいて選択された後述する処理内容(図5参照)を表示することができる。このように表示手段を接続すれば、予め処理内容をユーザーが視覚的に確認することができ、設定ミスを予め修正することが可能である。
なお、本実施形態の画像読取装置Zの側面には、不図示のスクリーンが設けられ表示手段が搭載されている。そのため、別途、表示手段を設ける手間を省くことができ、また、省スペース化を図ることができる。
また、画像読取装置Zの側面には、ネットワークに接続するためにインターフェースIF2が設けられている。これにより、例えば、電気通信回線を通じて遠方のプリンタで出力を行うことができる。
なお、上述した画像読取装置Zは画像読取専用装置として開示されているが、複写機、プリンタ、ファクシミリ、及びこれらの複合機などの画像形成装置に搭載するようにしてもよい。
次に、裏面情報であるマークの認識方法について説明する。図2及び図3にそれぞれ示すように、原稿Pの表面及び裏面には画像が描かれている。図3に示すように、裏面のヘッダ部には、表面画像の属性情報として、特定濃度又は特定輝度によるマーク(○印)が記されている。このマークの記載には、特開2001−171213号公報に開示されるインクを用いてもよい。このインクを用いることにより、裏面画像を読み取った後に原稿Pを加熱することで、消色することが可能となる。この場合、消色に使う加熱手段は密着型イメージセンサ21よりも原稿搬送路Tの下流側に設けられる。この方法によれば、マークを記載してもマークを消せるので、原稿の記載エリアを減少させることはない。
なお、特定波長の光に反応して消色するインクを用いて前記マークを記し、光源から該特定波長の光で前記マークを照射するようにしてもよい。例えば、紫外線や赤外線を用いて行うことができる。この場合はマーク検知用の光源として、例えば、ハロゲンランプやキセノンランプ、紫外線・赤外線発光ダイオードなどを必要とする。
図3に示すようなマークは原稿裏面に記されるので、原稿表面の裏写りによる誤検知の可能性がある。そこで、図4に示すようなマーク検知閾値の最大値及び最小値を決定し、裏写りする程度の薄い濃度のマークを認識することができないように閾値の最小値を決定する。すなわち、特定範囲の濃度で記されたマークのみが認識されるようにする。なお、濃度でなく、輝度によって同様の認識を行ってもよい。
図5は、マークの濃度又は輝度と、マークの種類との組み合わせによって、処理内容を分類した例を示している。各処理内容は装置内の記憶手段に記憶されている。同じマーク形状でも濃度又は輝度を変更することで処理内容を分類することができ、少ないマークの種類で処理モードを的確に分類することができる。また、画像読取装置が複合機に搭載された場合、濃度又は輝度がA又はBであればコピー動作、Cであればスキャナアプリというように、画像読取装置は複合機におけるアプリケーション動作の分類を行う。
ここで、分類1は、原稿の片面のみを読み取り、コピー用紙の片面にコピーする条件であり、印刷部数は100部とされている。また、コピー用紙の左上にホチキスで止めたり、2穴のパンチで穴明けしたりする余白が残される印刷条件にされている。
分類2は、原稿の片面のみを読み取り、コピー用紙の両面にコピーする条件であり、印刷部数は100部とされている。また、コピー用紙の左上にホチキスで止めたり、3穴のパンチで穴明けしたりする余白が残される印刷条件にされている。
分類3は、原稿の両面を読み取り、コピー用紙の片面にコピーする条件であり、印刷部数は100部とされている。また、コピー用紙の左上にホチキスで止める余白が残される印刷条件にされている。パンチでの穴明けは想定していない。
分類4は、原稿の両面を読み取り、コピー用紙の両面にコピーする条件であり、印刷部数は50部とされている。また、コピー用紙の左上にホチキスで止める余白が残される印刷条件にされている。パンチでの穴明けは想定していない。
分類5は、スキャナに画像データとして取り込む場合の条件が記載されており、具体的には解像度が200dpiであり、カラー画像として読み込む条件である。
分類6は、スキャナに画像データとして取り込む場合の条件が記載されており、具体的には解像度が200dpiであり、モノクロ画像として読み込む条件である。
図6は、画像読取装置の処理の流れの第1の例を示している。まず、ステップS1では、表示手段である操作パネルにおいて、マーク認識モードを実行するかどうかが判断される。例えば、ユーザーが操作パネル上の画面を指先で押圧することでマーク認識モードを実施するかどうかを選択する。すると、画像読取装置内のCPUが、選択したコマンドの種類を判断し、次のステップに進む。マーク認識モードが選択された場合には、ステップS2に進み、画像読取装置にセットされた原稿画像の読取りが開始される。第二スキャナ2(図1記載)で1枚目の原稿の裏面に記載されたマークが読み取られると、ステップS3において、マーク認識手段で処理内容を選択するためのマークとして認識される。マーク認識手段は、予め処理内容のパターンを記録した記憶手段、及びマークと記憶手段に記憶されたパターンとを比較し、使用する処理内容のデータを呼び出すCPU、及び呼び出したデータを一時的に保管するバッファメモリなどを用いて構成されている。このように認識手段を設ければ、操作パネルに直接条件を入力する手間を省くことができるなど、コピー機能やスキャナ機能を発揮させる際に操作性及び作業性に優れている。
また、画像読取装置には、処理内容を変更する変更手段が設けられている。これにより、記憶手段に記憶するデータを書き換えることができる。例えば、寒冷地など、周囲条件の異なる地域で使用する場合に、有効である。
認識されたマークは、ステップS4において予め記憶手段に記憶されている設定内容と照合され、ステップS5においてその結果が操作パネルへ表示される。ここで、表示された設定内容に間違いがなければ、ステップS6で設定内容の決定が行われ、ステップS8において、この決定内容で画像読取装置による処理が実行される。なお、ステップS2でマーク認識モードでないモードが一定時間選択されない場合、ステップS7に進み、キー入力操作に切り替わる。そして、このキー入力操作の内容で、ステップS8の画像読取装置による処理が行われる。
図7は、画像読取装置による処理の流れ第2の例を示している。まず、ステップS1では、操作パネルにおいて、マーク認識モードを実行するかどうかが判断される。マーク認識モードが選択された場合には、ステップS2に進み、画像読取装置にセットされた原稿画像の読取りが開始される。第二スキャナ2(図1記載)で1枚目の原稿の裏面に記載されたマークが読み取られると、ステップS3において、マーク認識部で表面の属性情報として認識される。認識されたマークは、ステップS4において予め記憶手段に記憶されている処理内容と照合され、ステップS5においてその結果が操作パネルへ表示される。ここで、表示された設定内容に間違いがなければ、ステップS6で設定内容に変更があるか否かが判断される。
変更がない場合には、ステップS7において設定内容の決定が行われ、ステップS10において、この決定内容で画像読取装置による処理が実行される。一方、変更があれば、ステップS8において設定内容の変更が行われる。変更後の内容は、操作パネル上で行ってもよいし、キー入力操作で行ってもよい。そして、ステップS10において、変更後の内容で画像読取装置による処理が実行される。なお、ステップS2でマーク認識モードが一定時間選択されない場合、ステップS9に進み、キー入力操作に切り替わる。そして、このキー入力操作の内容で、ステップS10の画像読取装置による処理が行われる。
図1は、本発明の画像読取装置の一実施形態を示す説明図である。 図2は、原稿の表面を示す説明図である。 図3は、原稿の裏面を示す説明図である。 図4は、認識されるマークの濃度の閾値についての説明図である。 図5は、マークの濃度又は輝度と、マークの種類との組み合わせによって、処理内容を分類した例を示す説明図である。 図6は、画像読取装置の処理の流れの第1の例を示す説明図である。 図7は、画像読取装置の処理の流れの第2の例を示す説明図である。
符号の説明
1 第一スキャナ
11 コンタクトガラス
12 反射ミラー
13 照明ランプ
14 第一走行体
15 反射ミラー
16 第二走行体
17 結像レンズ
18 撮像素子
19 走行体モータ
2 第二スキャナ
21 密着型イメージセンサ
22 白色ローラ
3 ADF(原稿自動送り装置)
31 原稿トレイ
32 ピックアップローラ
33 レジストローラ
34 搬送ドラム
35 搬送ローラ
36 排紙ローラ
37 排紙トレイ
38 原稿圧板
A 副走査方向
B 停止読取位置
C 読取位置
IF1,IF2 インターフェース
P 原稿
T 原稿搬送路
Z 画像読取装置

Claims (13)

  1. 原稿の表面情報を読み取る第一スキャナと、原稿の裏面情報を読み取る第二スキャナと、を備えた画像読取装置において、
    第二スキャナで読み取られた原稿の裏面情報を認識して処理内容を決定する認識手段を備えている
    ことを特徴とする画像読取装置。
  2. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    前記認識手段は、第二スキャナで読み取った裏面情報に記されたマークを認識して処理内容を決定する手段である
    ことを特徴とする画像読取装置。
  3. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    前記処理内容を記憶する記憶手段を備えている
    ことを特徴とする画像読取装置。
  4. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    前記処理内容を変更する変更手段を備えている
    ことを特徴とする画像読取装置。
  5. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    前記裏面情報に基づいて選択された処理内容を表示するための表示手段を有する
    ことを特徴とする画像読取装置。
  6. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    他の機器の処理内容を決定するために、他の機器を接続又は内蔵するためのインターフェースが設けられている
    ことを特徴とする画像読取装置。
  7. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    ネットワークに接続するためにインターフェースが設けられている
    ことを特徴とする画像読取装置。
  8. 請求項1に記載の画像読取装置において、
    画像読取専用装置である
    ことを特徴とする画像読取装置。
  9. 請求項1ないし請求項8のいずれかに記載の画像読取装置を搭載していることを特徴とする複写機、プリンタ、ファクシミリ又はこれらの複合機。
  10. 請求項1ないし請求項9のいずれかに記載の画像読取装置を用いた画像読取方法において、
    前記裏面情報として、所定範囲の濃度又は輝度で記されたマークを第二スキャナで読み取る
    ことを特徴とする画像読取方法。
  11. 請求項10に記載の画像読取方法において、
    前記マークの濃度又は輝度とマークの種類とを組み合わせて処理内容を決定する
    ことを特徴とする画像読取方法。
  12. 請求項10に記載の画像読取方法において、
    加熱して消色するインクを用いて前記マークを記し、加熱手段で前記マークを加熱する
    ことを特徴とする画像読取方法。
  13. 請求項10に記載の画像読取方法において、
    特定波長の光に反応して消色するインクを用いて前記マークを記し、光源から該特定波長の光で前記マークを照射する
    ことを特徴とする画像読取方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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