JP2008300982A - 無線通信装置およびその制御方法 - Google Patents

無線通信装置およびその制御方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 アドホックモードにおいて無線通信ネットワークを構築するにあたり、無線通信装置が備える無線通信機能の起動タイミングによらず、無線通信ネットワークが適切に構築できるようにする。
【解決手段】 アドホックモードにより撮像装置102と無線接続することにより無線通信ネットワーク100’を構築可能であって、クリエータとして機能するか、ジョイナとして機能するかを切り替えることが可能な撮像装置101であって、クリエータとして起動する手段(ステップS312)と、スキャン処理する手段(ステップS313)と、スキャン結果に基づいてクリエータとして機能するかジョイナとして機能するかを判定し、該判定結果に撮像装置101を制御する手段(ステップS314)とを備える。
【選択図】 図3

Description

本発明は、無線通信装置において無線通信ネットワークを構築する場合の、通信制御技術に関するものである。
近年、無線通信技術の発展に伴い、様々な電子機器に無線通信機能が搭載されるようになってきている。これにより、家電や携帯電話、プリンタ、時計、カメラ、コピー機といった身の回りの電子機器が無線通信ネットワークで結ばれ、お互い無線通信が可能になることによって、今までにない相乗効果を生みだし、利便性が高まることが期待される。
例えば、近年無線LAN端末として機能する電子機器が登場してきている。この無線LAN端末として機能する電子機器により構成される無線通信ネットワークとしては、基地局とその無線セル内に存在する無線LAN端末とで構成されるインフラストラクチャモードと、無線LAN端末のみで構成されるアドホックモードとがある。
アドホックモードの場合、基地局を必要とせず、電子機器間で直接通信することが可能である。このため、無線LAN端末として機能する電子機器による無線通信ネットワークの構築に際して、今後、更に利用されるようになると考えられる(なお、アドホックモードによる無線通信ネットワークに関する提案としては、例えば、下記特許文献1乃至3参照)。
特許第02924828号公報 特許第03698711号公報 特開2005−045637号公報
ここで、無線LANの規格としては、例えばIEEE802.11等があり、構築される無線通信ネットワークを識別するネットワーク識別子として、ESSIDとBSSIDが定義されている。通常、ESSIDはユーザによって設定される。
同規格の場合、アドホックモードにおいては、最初に無線通信機能を起動した電子機器が無線通信ネットワークのBSSIDと呼ばれるネットワーク識別子を決定するよう動作する。以下、この動作を行う電子機器をクリエータと呼ぶ。
また、2台目以降の電子機器は、同一のESSIDのビーコンを探し、ビーコンに含まれるBSSIDを用いて当該無線通信ネットワークに参加するよう動作する。以下、この動作を行う電子機器をジョイナと呼ぶ。
しかしながら、アドホックモードの場合、これらの電子機器が無線通信ネットワークを構築する手順及び無線通信ネットワークに参加する手順を適切にしなければ、無線通信機能の起動のタイミングによっては複数の電子機器がクリエータになることがありえる。このような場合、異なるBSSIDを持った複数の無線通信ネットワークが構築されてしまうこととなる。
例えば従来の技術では、電子機器の無線通信機能を起動させた場合、当該電子機器では、まず周囲に存在する無線通信ネットワークの有無を問い合わせるためのスキャン処理を行う。そしてスキャン処理の結果、同一のESSIDをもつ無線通信ネットワークが存在する旨の応答メッセージが返ってきた場合には、当該電子機器は、すでに構築されている無線通信ネットワークに参加する。
一方、無線通信ネットワークが存在する旨の応答メッセージが返ってこなかった場合には、スキャン処理を行った電子機器自身が無線通信ネットワークのクリエータとなり、無線通信ネットワークを構築する。
しかし、複数の電子機器がそれぞれの無線通信機能を同時に起動させた場合、同じタイミングでスキャン処理を行うので、他の電子機器から無線通信ネットワークが存在する旨の応答メッセージが返ってこない。この場合、全ての電子機器が同一のESSIDをもつ他の電子機器の存在を確認できずに、各々が異なるBSSIDを持つ無線通信ネットワークを構築してしまう。
この結果、通信したい複数の電子機器が同じ無線通信ネットワークに参加することができずに、電子機器間で通信することができなくなってしまうといった問題が発生する。このような問題は、複数の電子機器間で通信を試みる場合、大きな障害となる。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、アドホックモードにおいて無線通信ネットワークを構築するにあたり、無線通信装置が備える無線通信機能の起動タイミングによらず、無線通信ネットワークが適切に構築できるようにすることを目的とする。
上記の目的を達成するために本発明に係る無線通信装置は以下のような構成を備える。即ち、
アドホックモードにより他の無線通信装置との間で無線通信ネットワークを構築することが可能な無線通信装置であって、該無線通信装置が無線通信ネットワークの制御装置として機能するか、被制御装置として機能するかを切り替えることが可能な無線通信装置であって、
前記制御装置として起動する起動手段と、
通信可能な範囲に存在し、制御装置として機能している他の無線通信装置を探索するための探索要求を送信する送信手段と、
前記探索要求に対する応答に基づいて、他の複数の無線通信装置間で無線通信ネットワークが構築されているか否かを判別する判別手段と、
前記判別手段による判別結果に基づいて、前記制御装置として機能するか、前記被制御装置として機能するかを判定する判定手段と、
前記判定手段により前記被制御装置として機能すると判定された場合に、前記起動された制御装置としての機能を終了し、前記被制御装置としての機能を開始するよう制御し、前記判定手段により前記制御装置として機能すると判定された場合に、該制御装置としての機能を維持するよう制御する制御手段とを備える。
本発明によればアドホックモードにおいて無線通信ネットワークを構築するにあたり、無線通信装置が備える無線通信機能の起動タイミングによらず、無線通信ネットワークが適切に構築できるようになる。
以下、図面を参照しながら各実施形態の詳細について説明する。なお、以下の各実施形態では、無線通信機能が撮像装置に搭載される場合について説明するが、無線通信機能が搭載される電子機器(無線通信装置)は撮像装置に限定されず、他の電子機器(無線通信装置)であってもよいことはいうまでもない。
[第1の実施形態]
1.無線通信ネットワークの構成
図1は本発明の第1の実施形態に係る無線通信機能を備える撮像装置により構築される無線通信ネットワーク100の構成を示す図である。本実施形態において、無線通信ネットワーク100は、撮像装置101と、撮像装置102と、撮像装置103とにより構築されるものとする。
なお、撮像装置101、撮像装置102、撮像装置103は、それぞれIEEE802.11規格に準拠する無線通信機能を備えており、各撮像装置101〜103は、アドホックモードのもと、無線通信により直接、無線接続されるものとする。これにより、各撮像装置101〜103は、それぞれ撮像された画像を他の撮像装置に送信したり、他の撮像装置において撮像された画像を受信したりすることができる。なお、本発明にかかる電子機器による無線LANの通信方式はこれに限定されず、それ以外の類似した通信方式であってもよい。
撮像装置101〜103が備える無線通信機能によれば、そのうちの2台の撮像装置間(無線通信装置間)において無線通信ネットワークが構築された場合、これを示すコードを残りの1台の撮像装置のスキャン処理に対する応答メッセージに含めて送信する。
具体的には、残りの1台の撮像装置によるスキャン処理に対する応答メッセージである“Probe Response”(問い合わせ)の“Vender Specific Information Element”に、当該コードを入力する。なお、無線通信ネットワークが構築されたことを示す当該コードのことを、以下、「ネットワークコード」と呼ぶ。
2.撮像装置の構成
図2は本発明の第1の実施形態に係る無線通信機能を備える撮像装置101〜103の機能構成を示す図である。201は制御メモリ(ROM)、202は中央演算処理装置、203はメモリ(RAM)、204は無線通信部、205は入力部、206は表示部、207は撮像部、208は画像処理部、209はバスである。
本実施形態にかかる撮像装置は、撮像機能と無線通信機能とを備えており、これらの機能を実現するための制御プログラム(撮像制御部211、無線通信制御部212)やその制御プログラムで用いるデータ(不図示)は、制御メモリ201に記憶されている。
これらの制御プログラムやデータは、中央演算処理装置202の制御のもと、バス209を通じて適宜メモリ203に取り込まれ、中央演算処理装置202によって処理が実行される。
これにより撮像部207や画像処理部208、無線通信部204等の各部が動作し、撮像機能と無線通信機能とが実現される。なお、撮像制御部211、無線通信制御部212による処理は、入力部205を介してユーザにより入力された指示を契機として開始され、その処理結果は表示部206に表示される。
3.無線通信ネットワーク100構築の際の処理の流れ
次に、撮像装置101〜103がそれぞれ備える無線通信機能により無線通信ネットワーク100を構築する場合の、各無線通信制御部212による処理の流れについて、図3〜図5を用いて説明する。
図3は、撮像装置101〜103の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図であり、図4、図5は、シーケンス図(図3)に含まれるスキャン処理および判定処理の詳細を示すフローチャートである。ここで、撮像装置101〜103に設定されるESSIDは同一であるとする。
図3に示すように、本実施形態では、まず撮像装置101と撮像装置102の無線通信制御部212が同時に起動される(ステップS311、S321)。
撮像装置101及び撮像装置102では、無線通信制御部212を起動すると、自らが無線通信ネットワークのクリエータ(制御装置)となって、それぞれが無線通信ネットワークを構築するよう動作する(ステップS312、S322)。このように、無線通信制御部212を起動させると同時にスキャン処理をせずにクリエータとなって動作を開始することで、起動時の時間の短縮を図ることができる。
次に、ステップS313では、撮像装置101の無線通信制御部212が、無線通信部204を介してスキャン処理を行い、撮像装置101の周囲(通信可能な範囲)に構築されている無線通信ネットワークの有無を判別し、判別結果を得る。
図4は、スキャン処理の詳細な流れを示すフローチャートである。なお、図4に示すスキャン処理は、撮像装置101〜103により、それぞれステップS313、S323、S333にて共通して実行される処理であるが、ここでは、撮像装置101によるスキャン処理(ステップS313)の場合について説明する。
ステップS401では、Probe RequestランダムタイマT1をセットし、ステップS402においてT1のタイムアップを待つ。ステップS402において、T1のタイムアップが完了すると、ステップS403では、撮像装置101がProbe Request(探索要求)(301)を撮像装置102に送信する。
ここで、撮像装置102は、すでにクリエータとして動作しているため、その存在を、Probe Response(302)を送信することにより、撮像装置101に報知する。
ステップS404では、Probe Request(301)に対する撮像装置102からのProbe Response(302)を受信したか否かを判定する。ステップS404において、Probe Response(302)を受信していないと判定された場合には、ステップS401に戻り、上記処理を繰り返す。
一方、ステップS404において、Probe Response(302)を受信したと判定された場合には、スキャン処理(ステップS313)を終了する。
図3に戻る。スキャン処理(ステップS313)が終了すると、ステップS314では受信したProbe Response(302)に基づいて、判定処理を行う。
図5は、判定処理(ステップS314)の詳細な流れを示すフローチャートである。なお、図5に示す判定処理は、撮像装置101〜103により、それぞれステップS314、S324、S334にて共通して実行される処理であるが、ここでは、撮像装置101の判定処理(ステップS314)の場合について説明する。
ステップS501では、Probe Response(302)より、撮像装置102のBSSID、TimeStamp、Capability Informationを取得する。
ステップS502では、受信したProbe Response(302)にネットワークコードが入力されているか否かを判定する。ステップS502においてネットワークコードが入力されていないと判定された場合には、無線通信ネットワークが構築されていないと判断し、ステップS503に進む。ステップS503では、撮像装置101がクリエータとして動作するかジョイナ(被制御装置)として動作するかを判定する。
ステップS503における判定は、例えば、BSSIDを条件に行うのであれば、撮像装置101のBSSIDと撮像装置102のBSSIDとを比較して、大きい方をクリエータ、小さい方をジョイナと判定する。言うまでもなく、この関係は逆であっても良い。
なお、ステップS503における判定方法は、これに限られず、例えば、Probe Responseから得たBSSID以外の情報を用いて同様の比較を行い、クリエータとジョイナとを判定するようにしてもよい。
一方、ステップS502においてネットワークコードが入力されていると判定された場合には、すでに無線通信ネットワークが構築されていると判断し、ステップS505に進み、クリエータ動作を停止する。
なお、本実施形態の場合、この段階(ステップS314の段階)では2以上の撮像装置による無線通信ネットワークの構築がなされていない。このため、Vender Specific Information Elementにはネットワークコードが入力されておらず、撮像装置101がステップS502で“No”と判定され、ステップS505に進むことはない。
一方、ステップS504では、ステップS503における判定結果が、クリエータであった場合には、そのまま判定処理を終了する。一方、ステップS503における判定結果が、クリエータでなかった場合には、ステップS505に進み、クリエータ動作を停止する。更にステップS506において、ジョイナ動作を開始する(クリエータからジョイナに切り替える)。
本実施形態では、撮像装置101がクリエータとして動作するため、ステップS504において“Yes”となり、そのまま判定処理を終了することとなる。
図3に戻る。ステップS314の判定処理が終了すると、ステップS315では、Vender Specific Information Elementにネットワークコードを入力する。
一方、撮像装置102では、無線通信制御部212が起動されクリエータとして動作を開始すると(ステップS321、S322)、ステップS323においてスキャン処理を行う。なお、スキャン処理(ステップS323)の詳細は、図4を用いてすでに説明済みであるため、ここでは説明は省略する。
更に、ステップS324では、判定処理を行う。判定処理(ステップS324)の詳細も、図5を用いてすでに説明済みであるため、ここでは説明は省略する。ただし、撮像装置101による判定処理(ステップS314)と異なり、ステップS315の段階において、撮像装置101が、既にVender Specific Information Elementにネットワークコードを入力している。このため、ステップS501においてProbe Response(304)より抽出されるVender Specific Information Elementにはネットワークコードが入力されている。
したがって、撮像装置102の場合、図5のステップS502において、ネットワークコード有りと判定され、ステップS505において、クリエータ動作を停止し、ステップS506においてジョイナ動作を開始することとなる。
図3に戻る。撮像装置101の判定処理(ステップS314)および撮像装置102の判定処理(ステップS324)が完了することにより、撮像装置101と撮像装置102との間に無線通信ネットワーク100’が構築される。
更に、撮像装置102では、ステップS325において、Vender Specific Information Elementにネットワークコードを入力する。
続いて、撮像装置103の処理について説明する。撮像装置103の無線通信制御部212は、撮像装置101と撮像装置102との間の無線通信ネットワーク100’が構築された後、起動されるものとする(ステップS331)。
撮像装置103についても、無線通信制御部212が起動された場合、自らが無線通信ネットワークのクリエータとなって、無線通信ネットワークを構築するよう動作する(ステップS332)。このように、無線通信制御部212を起動すると同時にスキャン処理をせずにクリエータとなって動作を開始することで、起動時の時間の短縮を図ることができる。
次に、ステップS333において、撮像装置103の無線通信制御部212が、無線通信部204を介してスキャン処理を行い、撮像装置103の周囲に構築されている無線通信ネットワークの有無を調べる。なお、スキャン処理(ステップS333)の詳細は、図4を用いてすでに説明済みであるため、ここでは説明は省略する。
更に、ステップS334では、判定処理を行う。判定処理(ステップS334)の詳細も、図5を用いてすでに説明済みであるため、ここでは説明は省略する。ただし、撮像装置101による判定処理(ステップS314)と異なり、ステップS315の段階において、撮像装置101が既にVender Specific Information Elementにネットワークコードを入力している。このため、ステップS501においてProbe Response(306)より抽出されるVender Specific Information Elementにはネットワークコードが入力されている。
したがって、撮像装置103の場合、図4のステップS502において、ネットワークコード有りと判定され、ステップS505において、クリエータ動作を停止し、ステップS506においてジョイナ動作を開始することとなる。
図3に戻る。撮像装置103の判定処理(ステップS334)が完了することにより、撮像装置101と撮像装置102と撮像装置103との間に無線通信ネットワーク100が構築される。つまり、撮像装置101と撮像装置102との間に構築された無線通信ネットワーク100’に、撮像装置103がジョイナとして参加することで、撮像装置101と撮像装置102と撮像装置103との間に無線通信ネットワーク100が構築されることとなる。
更に、撮像装置103では、ステップS335において、Vender Specific Information Elementにネットワークコードを入力する。
なお、アドホックモードでは、既存の無線通信ネットワークに参加する場合、既存の電子機器に対し、無線通信ネットワークへの参加通知は無線LANのレイヤでは行わない。そのため、既存の電子機器では上位アプリケーションによって無線通信ネットワークへの参加通知情報をやり取りし、無線通信ネットワークに参加している電子機器を知ることになる。
また、自身が無線通信ネットワークを作った場合も、参加してきた電子機器の存在は無線LANのレイヤでは知りえないため、上位アプリケーションによって他の電子機器の存在を検知する。
以上の説明から明らかなように、本実施形態によれば、アドホックモードにおいて無線通信ネットワークを構築するにあたり、電子機器の無線通信機能が起動されると、それぞれがクリエータとして動作し、スキャン処理を実行する。これにより、クリエータとしての動作を維持するか、ジョイナとして動作するかの判定に必要な情報を電子機器が取得することが可能となる。この結果、電子機器の無線通信機能が同時に起動された場合でも、それぞれの電子機器が無線通信ネットワークを構築してしまうことがなく、一方がクリエータとして、他方がジョイナとして1つの無線通信ネットワークを構築することが可能となる。
また、本実施形態によれば、無線通信ネットワークを構築した電子機器は、以降、他の電子機器によるスキャン処理に対する応答メッセージにネットワークコードを含めて送信する。これにより、他の電子機器をジョイナとして動作させることが可能となる。
このように、本実施形態によれば、電子機器が備える無線通信機能の起動タイミングによらず、無線通信ネットワークが適切に構築できるようになる。
[第2の実施形態]
上記第1の実施形態では、2台の撮像装置101、102間で無線通信ネットワーク100’が構築されると、Vender Specific Information Elementにネットワークコードを入力することとした。これにより、無線通信ネットワーク100’が構築されたことを他の撮像装置(撮像装置103)に報知することが可能となった。
この結果、無線通信ネットワーク100’が構築された後に複数の撮像装置の無線通信制御部が起動された場合でも、それらの撮像装置は既にある無線通信ネットワークに参加するよう動作することとなる。このため、複数の無線通信ネットワークが構築されてしまうといった事態を回避することが可能となる。
しかし、仮に2台の撮像装置間で無線通信ネットワークが構築される前に他の撮像装置の無線通信制御部が起動されてしまった場合には、各撮像装置が行うスキャン処理に対して、複数の撮像装置がProbe Responseを送信して応答することとなる。この結果、無線通信ネットワークのクリエータ、ジョイナを決定するための条件が各撮像装置ごとに異なってしまい、適切に無線通信ネットワークが構築されないことが考えられる。
そこで本実施形態では、2台の撮像装置間で無線通信ネットワークが構築される前に、他の撮像装置の無線通信制御部が起動された場合においても、適切に無線通信ネットワークが構築することが可能な無線通信機能を備える撮像装置について説明する。
なお、2台の撮像装置間において無線通信ネットワークが構築される前に、他の撮像装置の無線通信制御部を起動させた場合に問題となるのは、他の撮像装置がスキャン処理をした時に複数の撮像装置から応答メッセージが返信されることである。このように、複数のProbe Responseを受信した場合、撮像装置によってクリエータ、ジョイナを決定する条件が異なっていると、1つのクリエータを決定することができないからである。
そこで、本実施形態では、撮像装置が複数のProbe Responseを受信した場合、当該撮像装置が、無線通信ネットワークからLeaveする構成とした。そして、無線通信ネットワークを構築中の撮像装置からのProbe Requestには応答せず、構築中の撮像装置間で無線通信ネットワークの構築が完了するまで待機することとした。以下、本実施形態の詳細について説明する。
1.無線通信ネットワーク構築の際の処理の流れ
本実施形態における撮像装置101、撮像装置102、撮像装置103が無線通信ネットワークを構築する場合の処理の流れについて、図6と図7を用いて説明する。
図6は、撮像装置101〜103の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図であり、図3は、シーケンス図(図6)に含まれるスキャン処理の詳細を示すフローチャートである。
図6に示すシーケンス図において、撮像装置101及び撮像装置102において、無線通信ネットワークを構築するまでの処理の流れは、基本的に図3に示すシーケンス図に示した撮像装置101及び撮像装置102における処理の流れと同じである。
一方、撮像装置103については、ステップS331において無線通信制御部212を起動し、ステップS332においてクリエータ動作を開始し、ステップS333において、スキャン処理を行うまでは、基本的に図3と同じである。
しかし、スキャン処理(ステップS333)において、Probe Request(307、309)を送信した時点で、撮像装置101、102間に無線通信ネットワーク100’は構築されていない。また、撮像装置101、102ともクリエータとして動作している。
このため、撮像装置103より送信されたProbe Request(307、309)に対して、撮像装置101、102では、それぞれProbe Response(308、310)を返信する。
この結果、撮像装置103では、2つのProbe Response(308、310)を受信することとなる。
ステップS634では、スキャン処理(ステップS332)において2つのProbe Response(308、310)を受信した場合に対応した判定処理を実行する。
図7は、判定処理(ステップS634)の詳細な流れを示すフローチャートである。なお、図7に示す判定処理は、撮像装置101〜103により、それぞれステップS614、S624、S634にて共通して実行される処理であるが、ここでは、特に撮像装置103の判定処理(ステップS634)の場合を中心に説明する。
ステップS501では、Probe Response(308、310)より、撮像装置101、102のBSSID、TimeStamp、Capability Informationを取得する。
ステップS502では、受信したProbe Response(308、310)にネットワークコードが入力されているか否かを判定する。ステップS502においてネットワークコードが入力されていないと判定された場合には、無線通信ネットワーク100’が構築されていないと判断し、ステップS707に進む。
ステップS707では、撮像装置103に対してProbe Responseを送信した撮像装置が2台以上あるか否かを判定する。ステップS707において、2台以上ないと判定された場合には、ステップS503〜506の処理を行う。なお、これらの処理は図5において説明済みであるので、ここでは説明を省略する(撮像装置101、102による判定処理(ステップS614、S624)の場合には、これらの処理が実行されることとなる)。
一方、ステップS707において、2台以上あると判定された場合には、ステップS708に進み、無線通信ネットワークからLeaveする。ステップS708において、無線通信ネットワークからLeaveすると、撮像装置103では、クリエータとして動作中であっても、他の撮像装置からのProbe Requestに対して応答せず、Probe Responseを送信しない。
そして撮像装置103では、ステップS709において、他の撮像装置により無線通信ネットワークが構築されるまで待機すべく、待機タイマT2をセットする。更に、ステップS710では、待機タイマT2がカウントアップされるまで待機する。
ステップS710において待機タイマT2がカウントアップされ、時間T2が経過したと判断されると、判定処理を終了する。
一方、ステップS502において、ネットワークコードが入力されていると判定された場合には、無線通信ネットワークが構築されていると判断し、ステップS505に進む。ステップS505では、クリエータ動作を停止する。更にステップS506では、既に構築されている無線通信ネットワークに参加すべく、ジョイナ動作を開始する。
ここで、本実施形態では、図6に示すように、撮像装置103の無線通信制御部212が起動した時点で、撮像装置101と撮像装置102との間で無線通信ネットワーク100’が構築されておらず、それぞれクリエータとして動作している。
このため、撮像装置103がスキャン処理(ステップS333)を行うことで、撮像装置101、102よりそれぞれProbe Response(308、310)を受信する。また、このとき受信したProbe Response308、310には、Vender Specific Information Elementにネットワークコードが入力されていない。
このため、ステップS502では、ネットワークコードなしと判定され、ステップS707では、2台以上あると判定され、ステップS708、S709、S710の各処理が実行される。
ステップS710において、待機タイマT2のカウントアップが完了し、判定処理を終了すると、撮像装置103では、ステップS635に進み、再度、スキャン処理を実行する(再送信、再受信処理)。
そして、Probe Request(305)が再度送信されると、クリエータとして動作する撮像装置101からは、Probe Response(306)が返信され、撮像装置103では、該応答を再度受信する。
このとき、撮像装置101では、すでにステップS315においてネットワークコードの入力が完了しているため、返信されたProbe Response(306)には、ネットワークコードが入力されている。
このため、ステップS636において判定処理が開始された場合、図7のステップS502において、ネットワークコード有りと判定され、すでに、無線通信ネットワーク100’が構築されていることを認識する。そこで、当該構築されている無線通信ネットワーク100’に参加すべく、ステップS505においてクリエータとしての動作を停止し、ステップS506においてジョイナとしての動作を開始する。
この結果、撮像装置101〜103間において無線通信ネットワーク100が構築されることとなる。撮像装置103では、ジョイナとして動作を開始させた後は、ステップS335において、ネットワークコードを入力する。
以上の説明から明らかなように、本実施形態では、同時に3台の撮像装置が起動した場合でも、そのうちの2台の撮像装置により無線通信ネットワークが構築されるまで、残りの1台の撮像装置が待機する。この結果、適切に無線通信ネットワークを構築することが可能となる。
[第3の実施形態]
上記第1及び第2の実施形態では、撮像装置が3台の場合における無線通信ネットワークの構築について説明した。しかし、実際には3台以上の撮像装置が存在することが当然に想定される。また、撮像装置の位置・電波状態によっては、全ての撮像装置間において無線通信を実現させるに至らず、複数の撮像装置間でそれぞれ構築された無線通信ネットワークが複数存在してしまうことも考えられる。
そこで本実施形態では、複数の撮像装置間で構築された無線通信ネットワークが複数存在した場合に、それらの無線通信ネットワークを一つにする方法について説明する。
1.無線通信ネットワークの構成
図8は本発明の第3の実施形態に係る無線通信機能を備える撮像装置により構築される無線通信ネットワーク800の構成を示す図である。図8に示すように、無線通信ネットワーク800は、撮像装置801乃至804により構成されるものとする。
なお、無線通信ネットワーク800を構築するにあたり、撮像装置801と撮像装置802とは、図3に示す処理が実行されることにより、既に無線通信ネットワーク811が構築されているものとする。同様に、撮像装置803と撮像装置804とは、図3に示す処理が実行されることにより、無線通信ネットワーク811とは異なる無線通信ネットワーク812が構築されているものとする。このように、撮像装置801〜804が、無線通信ネットワーク811と812とに2台ずつ分かれて無線通信ネットワークが構築されてしまった場合、全ての撮像装置間で通信を行うことはできない。そこで、以下の処理により、1つの無線通信ネットワーク800を構築することとする。
2.無線通信ネットワーク構築の際の処理の流れ
無線通信ネットワーク811と無線通信ネットワーク812を1つの無線通信ネットワーク800にするための処理の流れについて図9〜図11を用いて説明する。
図9は、無線通信ネットワーク811と無線通信ネットワーク812とを1つの無線通信ネットワーク800にするための、撮像装置801〜804の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図である。また、図10、11は、シーケンス図(図9)に含まれる再スキャン処理、再判定処理の詳細を示すフローチャートである。
無線通信ネットワーク811、812がそれぞれ構築された状態で、各撮像装置801乃至804は、それぞれ再スキャン処理(ステップS911、S921、S931、S941)を開始する。
図10は再スキャン処理(ステップS911、S921、S931、S941)の詳細な処理の流れを示すフローチャートである。なお、撮像装置801乃至804にて実行される再スキャン処理は同じであるため、ここでは、特に撮像装置801における再スキャン処理(ステップS911)について説明する。
ステップS1001において、撮像装置801は、Probe RequestランダムタイマT1をセットする。ステップS1002では、ランダムタイマT1がタイムアップするのを待つ。ステップS1002において、ランダムタイマT1がタイムアップすると、ステップS1003に進む。ステップS1003では、Probe Request(901)を送信する。
撮像装置801がProbe Request(901)を送信すると、無線通信ネットワーク812に含まれる撮像装置803からProbe Response(902)が返信される。本実施形態では、無線通信ネットワーク812が構築された際に、撮像装置803がクリエータとして動作し、撮像装置804がジョイナとして動作したとする。このため、撮像装置803から、Probe Resoponse(902)が送信されることとなる。
また、同じ無線通信ネットワーク811に含まれる他の撮像装置802からもProbe Response(904)が送信される。
ステップS1004では、Probe Responseを受信したか否かを判定する。ステップS1004において、Probe Responseが受信できなかったと判定された場合には、ステップS1001に戻り、上記処理を繰り返す。
一方、ステップS1004において、Probe Responseが受信されたと判定された場合には、ステップS1005に進む。撮像装置801による再スキャン処理(ステップS911)では、Probe Response(902、904)を受信する。このため、ステップS1005において、撮像装置802、803のBSSID、TimeStamp、Capability Informationを取得する。
ステップS1006では、受信したProbe Response(902、904)にネットワークコードが入力されているか否かを判定する。ステップS1006においてネットワークコードが入力されていないと判定された場合には、他に無線通信ネットワークが構築されていないと判断し、ステップS1001に戻り、上記処理を繰り返す。一方、ステップS1006において無線通信ネットワークが構築されていると判断された場合には、再スキャン処理を終了する。
撮像装置101が受信したProbe Response(902、904)には、いずれもネットワークコードが入力されているため、無線通信ネットワークが構築されていると判断し、再スキャン処理を終了する。
図9に戻る。再スキャン処理(ステップS911)が完了すると、ステップS912に進み、受信したProbe Response(902、904)に基づいて再判定処理を実行する。
図11は、再判定処理の詳細な流れを示すフローチャートである。なお、ここでは、撮像装置801による再判定処理(ステップS912)について説明するが、撮像装置802乃至804による再判定処理(ステップS922、S932、S942)も同様の処理が実行される。
ステップS1101では、受信したProbe Response(902、904)にそれぞれ入力されているネットワークコードが、撮像装置801に入力されたネットワークコードと同じネットワークコードであるか否かを判定する。
ここで、撮像装置802から送信されるProbe Response(904)には、撮像装置801に入力されたネットワークコードと同じネットワークコードが含まれる。一方、撮像装置803から送信されるProbe Response(902)には、撮像装置801に入力されたネットワークコードと異なるネットワークコードが含まれる。
ステップS1101において、同じネットワークコードであると判定された場合には、撮像装置801が属する無線通信ネットワーク811と同じ無線通信ネットワークに属していると判断し、再判定処理を終了する。
一方、ステップS1101において、同じネットワークコードでないと判定された場合には、撮像装置801が属する無線通信ネットワーク811とは異なる無線通信ネットワークが構築されていると判断し、ステップS1102に進む。
ステップS1102では、無線通信ネットワーク811と無線通信ネットワーク812とを、どちらの無線通信ネットワークに統一させるかを判定する。
ステップS1102における判定方法としては、例えば、ネットワークコードに時間情報を付加しておき、その時間の早い方の無線通信ネットワークに統一する方法が挙げられる。
または無線通信ネットワーク811のネットワークコードに撮像装置801と撮像装置802のMACアドレスの足したものを付加しておく。更に、無線通信ネットワーク812のネットワークコードに撮像装置803と撮像装置804のMACアドレスの足したものを付加しておく。そしてそれらのMACアドレスを足したものを比較して、大きい方の無線通信ネットワークに統一するという方法もある。なお、言うまでもなく、これらの関係は逆でも良い。
または、ネットワークコードが異なる無線通信ネットワークが構築されているということのみを認識し、Probe Responseに含まれる情報をもとに比較する方法でもよい。Probe Responseに含まれる情報としては、BSSID、Time Stamp、Beacon Interval、Capability Information等の情報が挙げられる。
また、上記以外の情報を用いて同様に比較を行い、どちらの無線通信ネットワークに統一するかを決定するようにしてもよい。
ステップS1103では、撮像装置801が構築した無線通信ネットワーク811に統一するか否かを判定する。ステップS1103において、無線通信ネットワーク811に統一すると判定された場合には、再判定処理を終了する。
一方、ステップS1103において、無線通信ネットワーク811に統一すると判定されなかった場合には、ステップS1104に進み、クリエータの動作を停止し、ジョイナ動作を開始する。これにより、撮像装置801は、無線通信ネットワーク812に参加することとなる。ステップS1105では、入力したネットワークコードを、無線通信ネットワーク812に対応するネットワークコードに書き換える。
なお、本実施形態では、ステップS1102において、無線通信ネットワーク811に統一されるべきと判定されるものとする。このため、撮像装置801は、ステップS1103において、“Yes”と判断され、再判定処理を終了する。また、撮像装置802も同様に、ステップS1103において、“Yes”と判断され、再判定処理を終了する。
一方、撮像装置803、804の場合、再判定処理(ステップS932、S942)のステップS1103において、“No”と判断され、ステップS1104において、クリエータ動作を停止し、ジョイナ動作を開始する。更にステップS1105において、入力したネットワークコードを、無線通信ネットワーク811のネットワークコードに書き換える。
この結果、撮像装置803が無線通信ネットワーク811に参加し、無線通信ネットワーク800’が構築され、次に、撮像装置804が無線通信ネットワーク800’に参加し、無線通信ネットワーク800が構築される。
なお、撮像装置803が無線通信ネットワーク811に参加した時点で、無線通信ネットワーク812に属する他の撮像装置804に対して、その旨を通知することで、撮像装置804が無線通信ネットワーク800’に参加するように構成してもよい。
以上の説明から明らかなように、本実施形態によれば、複数の無線通信ネットワークが構築された場合でも、統一した無線通信ネットワークを再構築することが可能となる。
[他の実施形態]
なお、本発明は、複数の機器(例えばホストコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置など)に適用してもよい。
また、本発明の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記録媒体を、システムあるいは装置に供給するよう構成することによっても達成されることはいうまでもない。この場合、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することにより、上記機能が実現されることとなる。なお、この場合、そのプログラムコードを記録した記録媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記録媒体としては、例えば、フロッピ(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMなどを用いることができる。
また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現される場合に限られない。例えば、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記録媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。つまり、プログラムコードがメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって実現される場合も含まれる。
本発明の第1の実施形態に係る無線通信機能を備える撮像装置101〜103により構成される無線通信ネットワーク100を示す図である。 撮像装置101〜103の機能構成を示す図である。 撮像装置101〜103の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図である。 図3のシーケンス図に含まれるスキャン処理の詳細な流れを示すフローチャートである。 図3のシーケンス図に含まれる判定処理の詳細な流れを示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態に係る無線通信機能を備える撮像装置101〜103の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図である。 図6のシーケンス図に含まれる判定処理の詳細な流れを示すフローチャートである。 本発明の第3の実施形態にかかる無線通信機能を備える撮像装置801〜804により構成される無線通信ネットワーク800を示す図である。 撮像装置801〜804の各無線通信制御部212における処理の流れを示すシーケンス図である。 図9のシーケンス図に含まれる再スキャン処理の詳細な流れを示すフローチャートである。 図9のシーケンス図に含まれる再判定処理の詳細な流れを示すフローチャートである。

Claims (8)

  1. アドホックモードにより他の無線通信装置との間で無線通信ネットワークを構築することが可能な無線通信装置であって、該無線通信装置が無線通信ネットワークの制御装置として機能するか、被制御装置として機能するかを切り替えることが可能な無線通信装置であって、
    前記制御装置として起動する起動手段と、
    通信可能な範囲に存在し、制御装置として機能している他の無線通信装置を探索するための探索要求を送信する送信手段と、
    前記探索要求に対する応答に基づいて、他の複数の無線通信装置間で無線通信ネットワークが構築されているか否かを判別する判別手段と、
    前記判別手段による判別結果に基づいて、前記制御装置として機能するか、前記被制御装置として機能するかを判定する判定手段と、
    前記判定手段により前記被制御装置として機能すると判定された場合に、前記起動された制御装置としての機能を終了し、前記被制御装置としての機能を開始するよう制御し、前記判定手段により前記制御装置として機能すると判定された場合に、該制御装置としての機能を維持するよう制御する制御手段と
    を備えることを特徴とする無線通信装置。
  2. 前記制御装置として起動したときに、前記無線通信装置が構築する無線通信ネットワークを識別するためのネットワーク識別子を決定することを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  3. 前記制御手段により前記被制御装置としての機能を開始するよう制御された場合、前記他の複数の無線通信装置間で既に構築された無線通信ネットワークを識別するためのネットワーク識別子を設定することを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  4. 前記判別手段により、他の複数の無線通信装置間で無線通信ネットワークが未だ構築されていないと判別し、前記探索要求に対する応答を他の2以上の無線通信装置から受信した場合、予め定められた時間が経過した後に、再度、前記探索要求を送信することを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  5. 前記制御手段による制御が完了し、前記無線通信装置が他の無線通信装置との間で無線通信ネットワークを構築した後に、再度、前記探索要求を送信する再送信手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  6. 前記再送信手段により送信した探索要求に対する応答により、他の複数の無線通信装置間で既に無線通信ネットワークが構築されていると判断された場合であって、該他の複数の無線通信装置間で構築された無線通信ネットワークを識別するためのネットワーク識別子と、前記無線通信装置が他の無線通信装置との間で構築した無線通信ネットワークを識別するためのネットワーク識別子とが異なっていた場合に、該無線通信装置が他の無線通信装置との間で構築した無線通信ネットワークを識別するためのネットワーク識別子の設定を書き換えることを特徴とする請求項4に記載の無線通信装置。
  7. アドホックモードにより他の無線通信装置との間で無線通信ネットワークを構築することが可能な無線通信装置の制御方法であって、該無線通信装置が無線通信ネットワークの制御装置として機能するか、被制御装置として機能するかを切り替えることが可能な無線通信装置における制御方法であって、
    前記制御装置として起動する起動工程と、
    通信可能な範囲に存在し、制御装置として機能している他の無線通信装置を探索するための探索要求を送信する送信工程と、
    前記探索要求に対する応答に基づいて、他の複数の無線通信装置間で無線通信ネットワークが構築されているか否かを判別する判別工程と、
    前記判別工程における判別結果に基づいて、前記制御装置として機能するか、前記被制御装置として機能するかを判定する判定工程と、
    前記判定工程により前記被制御装置として機能すると判定された場合に、前記起動された制御装置としての機能を終了し、前記被制御装置としての機能を開始するよう制御し、前記判定工程により前記制御装置として機能すると判定された場合に、該制御装置としての機能を維持するよう制御する制御工程と
    を備えることを特徴とする無線通信装置の制御方法。
  8. 請求項7に記載の制御方法をコンピュータによって実行させるための制御プログラム。
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