JP2008299411A - マルチメディア再生機器 - Google Patents

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Hideki Tanabe
英樹 田邊
Hiroshi Nishigaki
宏 西垣
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Abstract

【課題】楽曲に関連する情報の検索結果を多様化させ、検索結果の表示態様を多様に変化させる。
【解決手段】検索キーワード生成部34は、再生される楽曲の属性データの文字列を構成する複数の単語のうちから、乱数発生部35により生成された乱数に従い選択した単語を用いてインターネットを介した検索用キーワードを生成する。その情報の検索結果は表示制御部37により画面に表示される。また、表示制御部37は、検索部36により取得した検索結果を表示するために必要な画面枚数を算出し、算出した枚数の画面を、楽曲のテンポに従い切替え表示する。
【選択図】図2

Description

この発明はマルチメディア再生機器に関し、特に、楽曲の再生中に当該楽曲に関連する情報を画面に表示するマルチメディア再生機器に関する。
従来のマルチメディア再生機器では、楽曲再生中の画面表示は楽曲の情報(再生時間、タイトル、アーティスト名など)を表示するか、またはスクリーンセーバのための画面や予め準備された画像データのスライドショーを表示するといった利用方法が提案されてきた。このような関連情報の提示方法として特許文献1−4がある。
特許文献1においては、再生する曲に応じてインターネットから取得した情報を提供する機能が示される。
特許文献2においては、曲の演奏中にその関連情報を提供する構成が示される。
特許文献3においては、再生中の楽曲の関連情報を、インターネットから検索して取得し表示する構成が示される。
特許文献4では、再生中の曲に関連する曲紹介情報を表示する機能が示される。
特開平11−260045号公報 特開2006−048808号公報 特開2000−298978号公報 特開2003−271598号公報
上述の公報によれば、楽曲ファイルからキーワードを抽出してサイトを検索し、検索結果の関連情報を楽曲の再生に並行して表示すること、また、表示用音声信号の振幅に基づき、検索したサビの前後で、または間奏において行なうことなどする技術を開示する。
しかしながら、ユーザは、再生される楽曲に関連した情報として、より豊富な、より多岐にわたる情報の提示を要求し、またその提示態様もバラエティに富んだものであることを要求する傾向にある。
それゆえにこの発明の目的は、楽曲の再生中に通常利用されない表示部の画面を利用して、楽曲に関連する情報の検索結果を多様化させることができるマルチメディア再生機器を提供することである。
この発明のたの目的は、楽曲の再生中に通常利用されない表示部の画面を利用して、楽曲に関連する情報の検索結果の表示態様を楽曲の再生態様に従い多様に変化させることができるマルチメディア再生機器を提供することである。
この発明のある局面に従うと、マルチメディア再生機器は、表示部と、楽曲データに従い楽曲を再生出力する楽曲再生出力部と、楽曲の属性データに基づき、外部の情報記憶装置の情報検索用のキーワードを生成する検索キーワード生成部と、キーワード生成部により生成されたキーワードに基づき、インターネットを介して外部の情報記憶装置の情報を検索して、検索結果を取得する情報検索部と、検索部により取得した検索結果を、楽曲再生出力部による楽曲の再生出力するとともに、表示部に出力する表示制御部とを備え、属性データは前記文字列で指示されて、キーワード生成部は、乱数を生成する乱数発生部を含み、属性データの前記文字列を構成する複数の単語のうちから、乱数発生部により生成された乱数に従い選択した単語を用いてキーワードを生成し、キーワード生成部は、複数の単語から、複数の単語の組を作成し、作成した各組における単語の連結度を評価する連結度評価部と、連結度に従う順番で組を並べた配列を生成する配列生成部と、を含み、配列から、乱数発生部により生成された乱数が指示する順番に配置された組をキーワードとし、連結度評価部は、文字列中に組が含まれると検出される場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、辞書データに組が登録されている場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、表示制御部は、情報検索部により取得した前記検索結果を表示するために必要な表示部における画面枚数を算出し、算出した画面枚数と楽曲の再生時間とに基づき、1画面あたりの表示時間を決定する表示時間算出部を含み、楽曲が有するテンポ情報を解析するテンポ解析部をさらに備え、表示制御部は、情報検索部により取得した検索結果を表示するために必要な表示部における画面枚数を算出し、算出した枚数の画面を、テンポ解析部により解析した前記テンポに従い切替え表示する。
この発明の他の局面に従うと、マルチメディア再生機器は、表示部と、楽曲データに従い楽曲を再生出力する楽曲再生出力部と、楽曲の属性データに基づき、外部の情報記憶装置の情報検索用のキーワードを生成する検索キーワード生成部と、キーワード生成部により生成されたキーワードに基づき、インターネットを介して外部の情報記憶装置の情報を検索して、検索結果を取得する情報検索部と、検索部により取得した検索結果を、楽曲再生出力部による楽曲の再生出力するとともに、表示部に出力する表示制御部とを備え、属性データは前記文字列で指示されて、キーワード生成部は、乱数を生成する乱数発生部を含み、属性データの文字列を構成する複数の単語のうちから、乱数発生部により生成された乱数に従い選択した単語を用いてキーワードを生成する。
好ましくは、キーワード生成部は、複数の単語から、複数の単語の組を作成し、作成した各組における単語の連結度を評価する連結度評価部と、連結度に従う順番で組を並べた配列を生成する配列生成部と、を含み、配列から、乱数発生部により生成された乱数が指示する順番に配置された組をキーワードとする。
好ましくは、連結度評価部は、文字列中に前記組が含まれると検出される場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、辞書データに組が登録されている場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価する。
好ましくは、表示制御部は、情報検索部により取得した検索結果を表示するために必要な表示部における画面枚数を算出し、算出した画面枚数と楽曲の再生時間とに基づき、1画面あたりの表示時間を決定する表示時間算出部を含む。
好ましくは、楽曲が有するテンポ情報を解析するテンポ解析部をさらに備え、表示制御部は、情報検索部により取得した検索結果を表示するために必要な表示部における画面枚数を算出し、算出した枚数の画面を、前記テンポ解析部により解析したテンポに従い切替え表示する。
発明によれば、再生される楽曲の属性データの文字列を構成する複数の単語のうちから、乱数発生部により生成された乱数に従い選択した単語を用いてインターネットを介した検索用キーワードを生成するので、楽曲の再生中に通常利用されない表示部の画面を利用して、楽曲に関連する情報の検索結果を多様化させることができる。
また、発明によれば、表示制御部は、情報検索部により取得した検索結果を表示するために必要な表示部における画面枚数を算出し、算出した枚数の画面を、楽曲のテンポに従い切替え表示するので、検索結果の表示態様を楽曲の再生態様に従い多様に変化させることができる。
以下、図面を参照し実施の形態について詳細に説明する。ここでは楽曲コンテンツと画像コンテンツはそれぞれファイル形式を有する。
図1を参照し本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1は、コンピュータ2、楽曲コンテンツなどの音声情報を再生するための音声再生部3、静止画および動画(映像)などの画像を再生するための映像再生部4、液晶などからなるディスプレイ5、ディスプレイ5に表示用の画像データを与えるための表示I/F(インターフェイスの略)6、音声を外部に出力するためのスピーカ部7、外部からユーザによって操作されて、指示を入力するためのキー操作部8、ネットワークI/F9および外部I/F10を備える。
本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1は、携帯可能なものであり、再生のための楽曲コンテンツおよび画像コンテンツは外部から供給されるという態様をとる。
ここでは、楽曲コンテンツおよび画像コンテンツなどは外部からマルチメディア再生機器1に与えられると想定しているが、再生すべきコンテンツの取得方法はこれに限定されない。たとえば、図1に示されるように、マルチメディア再生機器1は、上述した各部に追加して、さらに楽曲ファイル記憶部15およびI/F16、CD−ROM、DVD−ROMの光ディスク等の記憶媒体17が着脱自在に装着されて、装着された記憶媒体17をアクセスして、そこに格納された楽曲コンテンツまたは画像コンテンツを読出して入力するためのディスクドライバ18を備えるようにしてもよい。楽曲ファイル記憶部15は、一種のハードディスクであり、複数種類のお気に入りの楽曲コンテンツのデータが格納されている。ディスクドライバ18によって記憶媒体17から読出された楽曲ファイルが、音声再生部3により再生されて、スピーカ部7から出力されるとしてもよい。または、楽曲ファイル記憶部15から読出された楽曲ファイルが、音声再生部3により再生されて、スピーカ部7から出力されるとしてもよい。ディスク状の記憶媒体17に代替してSDカード等のメモリカードが着脱自在に装着されてもよい。
本実施の形態では、楽曲コンテンツは、外部のPC(パーソナルコンピュータ)11を介して、外部I/F10を経由しマルチメディア再生機器1に供給される、またはインターネット12に接続された外部のサーバ(サーバコンピュータ)13から楽曲コンテンツがインターネット12とネットワークI/F9を介してダウンロードされることにより供給されるとしている。
コンピュータ2は、マルチメディア再生機器1を集中的に制御および監視するための機能を有し、具体的には、CPU(Central Processing Unit)21、各種プログラム、データなどを格納するためのROM(Read Only Memory)22、一時的なデータ(楽曲コンテンツなどを含む)を記憶するためのRAM(Random Access Memory)23および現在の時間を計時して、計時したデータをCPU21に出力するタイマ24を含む。
図2には、本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1の機能構成が示される。マルチメディア再生機器1は、コンピュータ2のCPU21に相当する制御部30、外部I/F10またはネットワークI/F9を介して楽曲コンテンツを取得するための楽曲ファイル取得部31、音声再生部3に相当の音声制御部32、取得された楽曲コンテンツの属性など楽曲に固有の関連情報(以下、メタ情報という)を取得するためのメタ情報取得部33、インターネット12上の各種サイトの情報を検索するためのキーワードを生成する検索キーワード生成部34、検索キーワード生成のために用いられる乱数発生部35、生成されたキーワードを用いてインターネット12を介した検索を行なうための検索部36、表示I/F6に対応する表示制御部37を備える。また、表示制御部37に関連して表示時間算出部38と周波数解析部39を備える。
さらに、マルチメディア再生機器1は、キー操作部8に対応の入力制御部40、マルチメディア再生機器1の所定の記憶エリアに格納された情報を検索するための情報検索部41、外部I/F10およびネットワークI/F9を介した通信を制御するための通信制御部42、検索キーワード生成のために参照される英語・日本語などの各種の辞書データを格納する辞書データ格納部48、楽曲コンテンツ再生時に、ディスプレイ5に、楽曲コンテンツの関連情報に代替して表示されるデータが予め格納されるオリジナル表示データ格納部49を備える。
辞書データ格納部48およびオリジナル表示データ格納部49はROM22に相当し、図2の他の情報格納部である楽曲ファイル格納部43、メタ情報格納部44、キーワード格納部45および検索情報格納部46は、RAM23に相当する。
検索情報格納部46は、前回情報格納部47を含む。前回情報格納部47には、楽曲コンテンツ再生時において、ディスプレイ5に前回表示された検索情報を格納するための領域を指す。
図3を参照して、本実施の形態に係る楽曲ファイル60の構成について説明する。本実施の形態では、ダウンロードなど、外部から供給されて再生される楽曲コンテンツは、楽曲ファイル60の形式を有する。楽曲ファイル60は、図3に示されるようにMP(MPEG(Moving Picture Expert Group) audio layer)3のファイルフォーマットを有する。楽曲ファイル60は、タグ部61および本体部62から構成される。タグ部61にはメタ情報(曲情報)63が格納され、本体部62には楽曲データ64が格納される。
メタ情報63は、対応の楽曲データ64の属性を指す情報であって、対応楽曲のタイトルを示すデータ71、アーティスト名を示すデータ72、その楽曲データ64が属するアルバム名を示すデータ73、作曲者名を示すデータ74、楽曲データ64の発売年を示すデータ75、楽曲データ64が属するジャンル(クラシック、ジャズ、ロックなど)を示すデータ76、楽曲データ64が通常再生される場合の再生に要する時間を示すデータ77を含む。
ここでは、楽曲ファイル60のファイルフォーマットは、MP3に従うものとしたが、これ以外にも、AAC(Advanced Audio Coding)やWMA(Windows(登録商標) Media Audio)などに従うフォーマットであってもよく、少なくとも楽曲データ64とメタ情報63を格納するためのファイルフォーマットを有したものであればよい。
図4に、ディスプレイ5に表示される楽曲選択のためのメニュー画面の一例を示す。ユーザが所望の楽曲ファイル60を選択する際には、ディスプレイ5には、図4のようなメニュー画面が表示される。図4の画面のデータは、RAM23に予め格納されており、楽曲ファイル60を選択するためのキー操作部8によるキー操作が検出されたとき、CPU21により、RAM23からメニューデータの画像が読出されて、読出された画像データは表示I/F6を介しディスプレイ5に図4のように楽曲のタイトルの一覧として示される。図4のように示されたメニューの中から、ユーザがキー操作部8の図示のないカーソルキーなどを操作することにより、画面中のカーソルCRを移動させ、所望の楽曲ファイルのタイトルをカーソルCRによって選択指示すると、カーソルCRによって指示されたタイトルの楽曲ファイル60がマルチメディア再生機器1にダウンロードされる。つまり、選択された楽曲ファイルのタイトル名などの検索キーを用いてネットワークI/F9を介し、タイトルの楽曲ファイルのダウンロードの要求をする。これにより、選択されたタイトルの楽曲ファイル60が所定のサーバからインターネット12およびネットワークI/F9を介してダウンロードされる。
上述した、楽曲ファイル60のダウンロードを要求し、取得するまでの動作は、楽曲ファイル取得部31によって実行されて、取得された楽曲ファイル60は、楽曲ファイル格納部43に格納される。
図5〜図8のフローチャートに従い、本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1の動作について説明する。これらのフローチャートは、予めプログラムとしてROM22に格納されており、このプログラムがCPU21により読出されて実行されることにより、その機能が実現される。
図5のフローチャートに従い、ユーザが所望する楽曲コンテンツを再生する場合の動作について説明する。
ユーザは、マルチメディア再生機器1を用いて所望の楽曲コンテンツの再生を指示する場合には、キー操作部8を操作し、楽曲再生指示を入力する。制御部30は、入力制御部40を介し、楽曲再生指示を入力すると(ステップS3でYES)、制御部30は、楽曲ファイル取得部31に対して、楽曲再生指示が入力されたことを通知する。
楽曲ファイル取得部31は、楽曲再生指示の通知を入力すると、図4で示したように、楽曲ファイルのタイトル一覧のメニュー画面をディスプレイ5に表示する(ステップS5、S7)。
そして、メニュー画面を表示したときに、ユーザは、所望のタイトルをカーソルCRを操作し、選択指示を入力する(ステップS9でYES)。選択指示の入力は、入力制御部40により検知され、制御部30に通知される。制御部30は、選択指示入力の通知を受けると、楽曲ファイル取得部31に対して、選択されたタイトルの楽曲ファイル60を取得するように通知する。
楽曲ファイル取得部31は、選択された楽曲ファイル60を通信制御部42を介して取得する(ステップS10)。前述したようにインターネット12を介して、所定のサーバ13からダウンロードされることにより取得した楽曲ファイル60を、楽曲ファイル格納部43に格納する。
楽曲ファイル60が格納されたことに応じて、楽曲ファイル取得部31は、楽曲ファイル格納完了の通知を制御部30に出力するので、制御部30は当該通知を入力したことに応じて、音声再生制御部32に、楽曲ファイル格納部43に格納された楽曲ファイル60の再生を開始するよう指示する。応じて、音声再生制御部32は、楽曲ファイル格納部43から読出した楽曲ファイル60の楽曲データ64を音声再生部3を介し、再生し、スピーカ部7を介し音声出力する(ステップS11)。
このとき、制御部30は、楽曲ファイル再生指示に並行して、メタ情報取得部33に対し、メタ情報の取得要求を通知する。
メタ情報取得部33は、メタ情報の取得要求を入力すると、応じて現在再生中の楽曲ファイル60のメタ情報63を楽曲ファイル格納部43から読出し、読出したメタ情報63を、メタ情報格納部44に格納する(ステップS13)。
メタ情報63を取得すると、メタ情報取得部33は、メタ情報取得完了の通知を制御部30に出力するので、制御部30は当該通知を入力したことに応じて、検索キーワード生成部34に対して、検索キーワード生成の要求を通知する。
検索キーワード生成部34は、当該要求を入力すると、再生中の楽曲に関連する情報をインターネット12を介し情報記憶装置である外部コンピュータである所定のサイトから取得するための検索キーワードを生成する(ステップS15)。検索キーワードの生成手順については後述する。
ここで外部コンピュータは、各ユーザが任意に書き込み可能な百科事典のデータ、新聞社が公開する新聞記事のデータ、報道機関が公開する報道のデータなど、動的に変化する情報を記憶して、インターネット12を介して公開するような機能を有する。
検索キーワードが生成完了すると、検索キーワード生成部34は生成した検索キーワードを、キーワード格納部45に格納し、その後、検索キーワード生成完了の通知を制御部30に出力する。
制御部30は検索キーワード生成完了の通知を入力したことに応じて、検索部36に対し検索要求の通知を与える。
検索部36は、検索要求の通知を入力したことに応じて、キーワード格納部45から読出したキーワードに基づき、通信制御部42を介し、インターネット12上の検索サイト14を介して、関連する情報を情報記憶装置である他の外部コンピュータから取得する。取得された関連情報は関連情報格納部46に格納される。検索部36は、関連情報を格納したことに応じて、関連情報の検索完了の通知を制御部30に出力するので、制御部30はこの通知を入力したことに応じて、検索に成功したと検知する(ステップS19でYES)。インターネット12に接続することができない、または表示対象となるWebサイトへの接続ができないなどの場合には、検索完了通知は出力されないので、制御部30は検索に失敗したと検知する(ステップS19でNO)。
制御部30は、検索に成功したことを検知すると(ステップS19でYES)、表示制御部37に、関連情報格納部46に格納された再生中の楽曲データに関連する情報をディスプレイ5に表示するための要求を通知する。
表示制御部37は、表示要求の通知を入力すると、関連情報格納部46に格納されていた検索結果である関連情報を読出し、ディスプレイ5に表示する(ステップS21)。
一方検索失敗と検知されると(ステップS19でNO)、制御部30は、表示制御部37に対し、他の情報を表示する要求を通知する。
表示制御部37は、他の情報の表示要求を入力すると、オリジナル表示データ格納部49に格納されている、マルチメディア再生機器1に固有の(オリジナルの)データに基づき、情報をディスプレイ5に表示するよう動作する(ステップS23)。
オリジナル表示データとしては、たとえば、スクリーンセーバのための画像データ、ユーザが予め格納しておいたスライドショー表示のための画像データ、などがあるが、これに限られない。または、現在再生中の楽曲ファイル60のメタ情報63の内容をメタ情報格納部44から読出して、それをディスプレイ5に表示するようにしてもよい。または、前回情報格納部47から読出した情報を表示するようにしてもよい。前回情報格納部47には、再生中の楽曲データ64について前回の再生時に検索部36によって取得された検索情報が格納されているので、検索に失敗したときでも、再生中の楽曲に関連する情報を提示することができる。
図6を参照して、検索キーワード生成の処理(ステップS15)の詳細手順について説明する。
検索キーワード生成部34は構文解析機能を有する。そして、メタ情報格納部44からメタ情報63を読込み(ステップS151)、読込んだメタ情報63について、構文解析機能を用いて構文を解析し文節および単語単位に、それらを分離する。ここでは、メタ情報は、文字列情報からなると想定している(ステップS153)。
次に、検索キーワード生成部34は、分離された文節・単語について単語ごとの連結度を評価する(ステップS155)。これは、単語の組合せを生成し、生成した各組合せとメタ情報63の文字列とを比較照合し、比較照合結果に基づき文字列中の1つの文節に当該組合せが含まれると検出される場合には、組合せた単語どうしの連結度は高いと評価し、また、辞書データ格納部48の辞書データを検索し、その組合せによる文節の語が辞書データに登録されていれば、組合せた単語どうしの連結度は高いと評価する。
したがって、メタ情報60の文字列の文節を構成しかつ辞書データに登録されている組合せは連結度が最も高く、メタ情報60の文字列の文節内に出現するまたは辞書データに登録されているのいずれかの条件を満たす組合せは中位の連結度を有し、どちらにも該当しない組合せは、低い連結度を有するというように判定する。
検索キーワード生成部34は、このようにして判定された連結度に従う順番で、単語の組合せを並べて格納した配列を形成する(ステップS157)。ここでは、配列は、たとえばM個(M≧10)の組合せを有すると想定する。
その後、検索キーワード生成部34は、生成した配列から、検索のための組合せ(単語(文節))を選択的に抽出する(ステップS159、S161)。具体的には、乱数発生部35により、乱数の発生を開始させる。検索キーワードとして、予め指定された個数(たとえば、10個)のキーワードを生成する場合には、乱数発生部35は、指定個数(10個)の異なる乱数値を発生するよう動作する。発生する各乱数の値は、生成された配列を構成する要素の最大値(M)を以下の値を指す。検索キーワード生成部34は、乱数発生部35により発生された10個の乱数値に基づき、配列から、各乱数値によって指示される順番に登録されている組合せ(単語(文節))を検索して読出し、それを、検索キーワードとしてキーワード格納部45に格納する。
検索結果表示処理(ステップS21)を図7のフローチャートを参照し説明する。
表示時間算出部38は、メタ情報格納部44に格納されたメタ情報63に基づき、楽曲再生時間のデータ77を検索し読出す(ステップS171)。そして、関連情報格納部46に格納された検索結果(情報)の件数と、これら情報の総文字数を解析して取得し、1画面当たりの表示時間を指す変数(T1)の値を算出する(ステップS173、S175)。この算出は次のように行なわれる。
ここでは、ディスプレイ5の画面サイズと表示文字サイズは予め指定されていると想定する。したがって、表示時間算出部38は、画面サイズと文字サイズと総文字数とに基づき、検索結果を全て(総文字数で示される文字の全て)を表示するのに必要とされる画面枚数を算出することができる。また、メタ情報格納部44から読出した再生時間のデータ77と必要画面枚数とに基づき、当該楽曲を再生する期間において1枚の画面あたりの表示時間(変数T1の値)を算出することができる。
表示時間算出部38は算出した表示時間(T1の値)と所定値T0とを比較する(ステップS177)。所定値T0は人が画面の表示内容を認識できるのに必要な時間間隔を指し予めROM22に格納されている。したがって、表示時間(T1)が短すぎても、ユーザが表示される検索結果を視認できない場合には、表示時間(T1の値)が長くなるように変更する必要がある。
表示周期(T1の値)が、予め決められた所定の表示時間(所定値T0)と比較されて、T1<T0であると判定されると(ステップS177でYES)、表示画面数を削減し(ステップS193)、T1の値を削減された表示画面数に応じた値に更新し(ステップS191)、S177の処理に戻る。
算出した表示時間(T1の値)と所定値T0との比較結果、T1<T0でないことが判定されると(ステップS177でNO)、次に、変数T2の値が設定されているか否かが判定される(ステップS179)。変数T2は、ユーザ指定の表示間隔を示す値である。このデータは、予めRAM23に格納されている。変数T2の値が設定されていないと判定されると(ステップS179でNO)、S183の処理において、表示間隔を変数T1が示す値に決定し、後述するステップS187の処理に移行する。
一方、比較の結果、T2<T1と判定されると(ステップS179でYES、S181でYES)、前述したS183の処理に移行する。
一方、T2<T1が成立しない、すなわちT2≧T1と判定されると(S181でNO)、表示間隔をユーザ指定の変数T2の値に決定する(ステップS185)。その後、ステップS187の処理に移行する。
ステップS187においては、表示制御部37は、決定された表示間隔に従い検索結果である情報を、表示画面を更新しながら表示する(ステップS187)。
このように、表示時間T1は、検索結果のデータ量が多い場合には1画面当たりの表示時間は短いが、ユーザが視認可能な表示時間は確保することができる。また、データ量が少ない場合には、表示時間T1は長くなるので、ユーザは余裕を持って検索結果を確認できる。
次に、表示制御部37は、音声再生制御部32から楽曲データ61の再生が終了した旨の通知を入力するかを判定する(ステップS189)。再生終了の通知を入力したと判定すると(ステップS189でYES)、検索結果の表示も終了するが、再生終了の通知を入力しないと判定する間は(ステップS189でNO)、処理はステップS187に戻り、検索結果の画面を決定した表示間隔に従い更新しながら表示する処理を継続する。
ステップS175における検索結果の表示画面の更新周期(表示時間)の他の算出方法を、図8を参照して説明する。前述の表示時間は、楽曲の再生時間のデータ77を用いたが、ここでは、再生される楽曲のテンポの情報を用いる。
ステップS175において、表示制御部37は表示時間算出部38に対し、表示時間算出を指示する。表示時間算出部38は、算出の指示を入力すると、応じて、周波数解析部39を用いて、再生中の楽曲データ62のテンポに対応する周波数成分データを解析し、解析結果に基づき表示時間(変数T1の値)を算出する。
表示制御部37は、楽曲ファイル格納部43から読出した楽曲データ62を、表示時間算出部38を介して周波数解析部39に与える。
周波数解析部39は、与えられる楽曲データ62を入力し、入力した楽曲データ62のテンポに応じた周波数成分データの強弱を解析し、その解析結果に基づき、テンポの情報を取得する。ここで、テンポに応じた周波数成分とは、たとえば楽曲データ62の低周波成分のデータであり、その低周波成分の特定周波数帯域の信号の出現周期を解析する。そして、解析結果に基づく特定周波数帯域信号の繰返し周期を、テンポとして取得し、この周期を変数T1の値に設定する(ステップS205、S207)。
たとえば、楽曲のbeat(拍子)を刻む周波数に着目して、その周波数の繰返し周期に同期して画面を更新する。このような周波数は、ここでは、ベースギターが出す低周波数の音であるとしている。なお、着目する周波数は、再生される楽曲データ62のデータ76で指示されるジャンルにより異ならせることが望ましい。たとえば、ロックであればテンポは主にベースギターなどの低周波音により刻まれるが、オーケストラなどのクラシックではバイオリンなどの高周波音により刻まれる場合もあるからである。
図9は、本実施の形態に係るマルチメディア再生装置1の外観を示す図である。マルチメディア再生装置1は、筐体の前面にスピーカ部7およびキー操作部8を構成する各種のスイッチ・キーを設けるとともに、赤外線を受信するための受光部51を備える。
本実施の形態では、キー操作部8によりユーザは筐体の前面に設けられた操作パネルを操作して指示を入力するとしたが、遠隔から操作の指示を与えるようにしてもよい。その場合にはリモートコントローラ52が用いられる。リモートコントローラ52の筐体の操作面においては、キー操作部8に設けられた各種スイッチ・キーが設けられる。リモートコントローラ52の操作パネルにおいて操作されたスイッチ・キーによる指示信号が、赤外線信号に変調されて送信され、受光部51により受信され、その受信結果に基づく指示信号がCPU21に与えられて、マルチメディア再生機器1の動作が遠隔制御される。
このように本実施の形態によれば、マルチメディア再生機器1において楽曲ファイル60の再生中は、積極的には利用されないディスプレイ5の画面を利用して、再生中の楽曲に関連する種々のインターネットの検索情報をユーザに提示することができる。したがって、ユーザはこれまで知識として持っていなかった当該楽曲に関する新たな情報を得ることができる。また、表示される情報は楽曲情報やアーティストに関連するものだけではなく、検索環境に応じて都度異なるため、ユーザに新しい発見、驚きを常に提供することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1のハードウェア構成図である。 本実施の形態に係るマルチメディア再生機器1の機能構成図である。 本実施の形態に係る楽曲ファイル60の内容を示す図である。 本実施の形態に係るディスプレイ5における楽曲ファイル選択時のメニュー画面の一例を示す図である。 本実施の形態に係る楽曲ファイル再生時の処理手順を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態に係る検索キーワードの生成手順を説明するフローチャートである。 この発明の実施の形態に係る検索結果表示の手順を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態に係る検索結果の表示時間(表示間隔算出のための処理フローチャートである。 この発明の実施の形態に係るマルチメディア再生機器の外観を示す図である。
符号の説明
30 制御部、31 楽曲ファイル取得部、32 音声再生制御部、33 メタ情報取得部、34 検索キーワード生成部、35 乱数発生部、36 検索部、37 表示制御部、38 表示時間算出部、39 周波数解析部、40 入力制御部、41 情報検索部、42 通信制御部、43 楽曲ファイル格納部、44 メタ情報格納部、45 キーワード格納部、46 関連情報格納部、47 前回情報格納部、48 辞書データ格納部、49 オリジナル表示データ格納部。

Claims (7)

  1. 表示部と、
    楽曲データに従い楽曲を再生出力する楽曲再生出力部と、
    前記楽曲の属性データに基づき、外部の情報記憶装置の情報検索用のキーワードを生成する検索キーワード生成部と、
    前記キーワード生成部により生成されたキーワードに基づき、インターネットを介して前記外部の情報記憶装置の情報を検索して、検索結果を取得する情報検索部と、
    前記検索部により取得した前記検索結果を、前記楽曲再生出力部による前記楽曲の再生出力するとともに、前記表示部に出力する表示制御部とを備え、
    前記属性データは前記文字列で指示されて、
    前記キーワード生成部は、
    乱数を生成する乱数発生部を含み、
    前記属性データの前記文字列を構成する複数の単語のうちから、前記乱数発生部により生成された前記乱数に従い選択した単語を用いて前記キーワードを生成し、
    前記キーワード生成部は、
    前記複数の単語から、複数の単語の組を作成し、作成した各組における単語の連結度を評価する連結度評価部と、
    前記連結度に従う順番で前記組を並べた配列を生成する配列生成部と、を含み、
    前記配列から、前記乱数発生部により生成された前記乱数が指示する順番に配置された前記組を前記キーワードとし、
    前記連結度評価部は、
    前記文字列中に前記組が含まれると検出される場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、
    辞書データに前記組が登録されている場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、
    前記表示制御部は、
    前記情報検索部により取得した前記検索結果を表示するために必要な前記表示部における画面枚数を算出し、算出した前記画面枚数と前記楽曲の再生時間とに基づき、1画面あたりの表示時間を決定する表示時間算出部を含み、
    前記楽曲が有するテンポ情報を解析するテンポ解析部をさらに備え、
    前記表示制御部は、
    前記情報検索部により取得した前記検索結果を表示するために必要な前記表示部における画面枚数を算出し、算出した枚数の前記画面を、前記テンポ解析部により解析した前記テンポに従い切替え表示し、
    携帯可能な機器である、マルチメディア再生機器。
  2. 表示部と、
    楽曲データに従い楽曲を再生出力する楽曲再生出力部と、
    前記楽曲の属性データに基づき、外部の情報記憶装置の情報検索用のキーワードを生成する検索キーワード生成部と、
    前記キーワード生成部により生成されたキーワードに基づき、インターネットを介して前記外部の情報記憶装置の情報を検索して、検索結果を取得する情報検索部と、
    前記検索部により取得した前記検索結果を、前記楽曲再生出力部による前記楽曲の再生出力するとともに、前記表示部に出力する表示制御部とを備え、
    前記属性データは前記文字列で指示されて、
    前記キーワード生成部は、
    乱数を生成する乱数発生部を含み、
    前記属性データの前記文字列を構成する複数の単語のうちから、前記乱数発生部により生成された前記乱数に従い選択した単語を用いて前記キーワードを生成する、マルチメディア再生機器。
  3. 前記キーワード生成部は、
    前記複数の単語から、複数の単語の組を作成し、作成した各組における単語の連結度を評価する連結度評価部と、
    前記連結度に従う順番で前記組を並べた配列を生成する配列生成部と、を含み、
    前記配列から、前記乱数発生部により生成された前記乱数が指示する順番に配置された前記組を前記キーワードとする、請求項2に記載のマルチメディア再生機器。
  4. 前記連結度評価部は、
    前記文字列中に前記組が含まれると検出される場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価し、
    辞書データに前記組が登録されている場合には、当該組の単語どうしの連結度は高いと評価する、請求項2または3に記載のマルチメディア再生機器。
  5. 前記表示制御部は、
    前記情報検索部により取得した前記検索結果を表示するために必要な前記表示部における画面枚数を算出し、算出した前記画面枚数と前記楽曲の再生時間とに基づき、1画面あたりの表示時間を決定する表示時間算出部を含む、請求項2から4のいずれか1項に記載のマルチメディア再生機器。
  6. 前記楽曲が有するテンポ情報を解析するテンポ解析部をさらに備え、
    前記表示制御部は、
    前記情報検索部により取得した前記検索結果を表示するために必要な前記表示部における画面枚数を算出し、算出した枚数の前記画面を、前記テンポ解析部により解析した前記テンポに従い切替え表示する、請求項2から5のいずれか1項に記載のマルチメディア再生機器。
  7. 前記マルチメディア再生機器は携帯可能な機器である、請求項2から6のいずれか1項に記載のマルチメディア再生機器。
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