JP2008293166A - 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 - Google Patents
受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008293166A JP2008293166A JP2007136353A JP2007136353A JP2008293166A JP 2008293166 A JP2008293166 A JP 2008293166A JP 2007136353 A JP2007136353 A JP 2007136353A JP 2007136353 A JP2007136353 A JP 2007136353A JP 2008293166 A JP2008293166 A JP 2008293166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical
- information
- examination
- terminal
- medication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 134
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 108
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 101
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 63
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 29
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 25
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 230000000857 drug effect Effects 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
【課題】 従来の診察券情報を含む磁気カードやICカードは医療機関毎に発行され、医療機関が複数になる場合は、カードも複数保持する必要があり、紛失することもあるし、また携行する際に不便であるという課題がある。
【解決手段】携帯端末1は、医療機関の情報、診察券番号、及び患者の個人情報を含む診察券情報を内包する診察情報ファイル14を複数記憶する不揮発性記憶部105と、医療機関を選択させその診察情報ファイル14を表示する診察情報閲覧表示手段11と、シリアルI/F或いは至近距離通信で受診管理端末2と転送を行うデータ転送手段13と、受診管理端末2から医療機関指定情報を受信し、不揮発性記憶部105から指定された医療機関に対応する診察情報ファイル14を読み出し受診管理端末2に送信し、受診管理端末2からの情報で診察情報ファイルを更新する診察情報参照及び更新手段12を備える。
【選択図】 図1
【解決手段】携帯端末1は、医療機関の情報、診察券番号、及び患者の個人情報を含む診察券情報を内包する診察情報ファイル14を複数記憶する不揮発性記憶部105と、医療機関を選択させその診察情報ファイル14を表示する診察情報閲覧表示手段11と、シリアルI/F或いは至近距離通信で受診管理端末2と転送を行うデータ転送手段13と、受診管理端末2から医療機関指定情報を受信し、不揮発性記憶部105から指定された医療機関に対応する診察情報ファイル14を読み出し受診管理端末2に送信し、受診管理端末2からの情報で診察情報ファイルを更新する診察情報参照及び更新手段12を備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は受診管理システム、携帯端末、受信管理端末、プログラム、及び受診管理方法に関し、特に、複数の医療機関の診察券情報を持つ携帯端末、前記携帯端末と医療機関の端末を含む受診管理システム、携帯端末や医療機関の端末を制御するプログラム、及び受診管理方法に関する。
従来より、医療機関において、紙又は磁気カードによる診察券が使用されている。しかしながら紙や磁気カード媒体は、再利用が不可能でありまた記録容量が小さく診察に伴う投薬情報等を保持できない。
この様な事情に鑑み、下記ICカードによる電子処方箋システムが提案されている。この電子処方箋システムでは、薬歴や処方箋や診察券情報をICカードに記録し、患者がICカードを単体で、或いはICカードを携帯電話の様な端末機器に接続して携帯する。
処方箋情報や投薬説明情報を医師端末や薬局端末がICカードに書き込み、ICカードの薬剤摂取時間報知プログラムが投薬時間になったことをICカードを接続した携帯端末を通じ報知する。
報知する内容は、投薬種類/錠数、食前食後等投薬条件、一緒に飲食すると薬剤効果が低減するというような食べ合わせ情報等である(特許文献1参照。)。
上記従来のICカードによる電子処方箋システムは、薬歴及び処方箋情報を診察券情報と共にICカードに記録できこのICカードを個人の携帯端末に接続できる。しかしながらICカードに複数の医療機関の診察券情報や診察に係わる情報を保持することは示されておらず、ICカードでは保持できる情報量が限られる。
従って、診察券情報を含むICカードは医療機関毎に発行され、医療機関が複数になる場合は、ICカードも複数保持する必要があり、紛失することもあるし、また携行する際に不便であるという課題がある。
本発明の目的は、上記課題を解決する受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法を提供することにある。
本発明の携帯端末は、医療機関ごとの診察に係わる情報であって、医療機関の情報、診察券番号、及び利用者である患者の個人情報を含む診察券情報を内包する、診察情報を複数記憶する不揮発性記憶部と、
前記診察情報を表示する診察情報閲覧表示手段と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手段とを備える。
前記診察情報を表示する診察情報閲覧表示手段と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手段とを備える。
本発明の受診管理システムは、前記携帯端末と、医療機関の受診管理端末とを備える受診管理システムであって、
前記受診管理端末が、
診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した前記携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有する。
前記受診管理端末が、
診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した前記携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有する。
本発明の受診管理端末は、診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有する。
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有する。
本発明の第1のプログラムは、医療機関の情報、診察券番号、及び利用者である患者の個人情報を含む診察券情報を内包する診察情報を複数の医療機関のそれぞれに対応して記憶する不揮発性記憶部を有する携帯端末のプログラムであって、
前記医療機関選択用のメニューを表示し、前記メニューに対する操作キー部の入力に従って複数の医療機関の内の一つを選択し、前記医療機関の診察情報を表示する診察情報閲覧表示手順と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手順とを携帯端末に実行させる。
前記医療機関選択用のメニューを表示し、前記メニューに対する操作キー部の入力に従って複数の医療機関の内の一つを選択し、前記医療機関の診察情報を表示する診察情報閲覧表示手順と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手順とを携帯端末に実行させる。
本発明の第2のプログラムは、診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶とを有するコンピュータのプログラムであって、シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手順と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とをコンピュータに実行させる。
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とをコンピュータに実行させる。
本発明の受診管理方法は、診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶とを有するコンピュータを用いた受診管理方法であって、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手順と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とを有する。
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手順と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とを有する。
本発明によれば、複数の医療機関のそれぞれの診察券を1台の携帯端末で一元管理できる。即ち、携帯端末を使用することにより、記録容量が増え何度も情報更新が可能になるため、従来は紙、磁気カードまたはICカードを使用し、医療機関毎に患者毎に作成していた診察券情報を1台の携帯端末で一括管理することができる。
従って、複数の診察券媒体を保持し、管理する必要が無くなり便利である。また、携帯端末に表示部他の診察情報閲覧表示手段を備えることで、患者自身も診察券情報の内容を簡単に確認することができる。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して詳細に説明する。本発明は、携帯端末を使用し、各医療機関が患者毎に発行する診察券情報と、投薬データを一元管理するものである。
図1は、本発明の第1の実施の形態である携帯端末1のブロック図である。本発明の携帯端末1は、診察情報閲覧表示手段11と診察情報参照及び更新手段12とデータ転送手段13を含み、内部の不揮発性記憶部105に複数の医療機関の診察情報ファイル14−1〜14−5とファイル管理情報15を含む。
ABC医院の診察情報ファイル14−1、DEF歯科の診察情報ファイル14−2、・・、GHIクリニックの診察情報ファイル14−5には、図5に示す様に、それぞれ診察券情報、投薬情報、受診予約情報を含む。
不揮発性記憶部105のファイル管理情報15には、図4に示す様に診察情報ファイル14−1〜14−5を束ねたフォルダの名称と各診察情報ファイル14−1〜14−5の更新日時が記録されている。
不揮発性記憶部105のファイル管理情報15には、図4に示す様に診察情報ファイル14−1〜14−5を束ねたフォルダの名称と各診察情報ファイル14−1〜14−5の更新日時が記録されている。
診察情報閲覧表示手段11は、携帯端末1の表示部103に診察情報ファイル14を表示させるためのメニューを表示し、メニュー画面上で選択された医療機関の診察情報を表示する。
診察情報参照及び更新手段12は、データ転送手段13を通じて、医療機関の受診管理端末2に接続され、受診管理端末2に要求されると指定された医療機関の診察情報ファイル14の内容を転送し、受診管理端末2に接続された状態で、受診管理端末2からの指示と更新データを受取り、指示により指定された医療機関の診察情報ファイル14の投薬情報や受診予約情報を更新する。
データ転送手段13は、USB等のシリアルI/F(シリアルインタフェース)により受診管理端末2に接続する外部I/F部106とこれを制御するドライバープログラムとこれの実行手段等である。
図2は、携帯端末1のハードウェア構成を示した図である。携帯端末1は、プログラム制御で動作する装置であり、CPU101とこれに接続された表示部103と操作キー部102と、RAM部104と不揮発性記憶部105と外部I/F部106及びこれらをCPU101に接続するバス108と、これらの電源を供給するバッテリ107とを含む。
表示部103は、液晶ディスプレイ1031とこれのコントローラ等であり、不揮発性記憶部105はフラッシュメモリ、或いはコンパクトな固定磁気ディスク等である。外部I/F部106はUSB等のシリアルI/F部である。
尚、診察情報閲覧表示手段11、診察情報参照及び更新手段12、データ転送手段13の各手段は各手段に対応したプログラムの手順による制御で実現される。プログラムは不揮発性記憶部105に格納され、RAM部104に読み出され、CPU101により実行される。
図3は「診察情報」というフォルダの下に「ABC医院(内科).txt」と「DEF歯科(歯科).txt」他「GHIクリニック.txt」までの診察情報ファイル14−1〜14−5を格納している様子を示した図である。図4はファイル管理情報15の内容例を示した図である。
ここで例えばABC医院(内科)の診察情報ファイル14−1には図5に示す様に、診察券情報、投薬情報、受診予約情報の3種類の情報が格納されている。
診察券情報としては、医療機関という項目に対しABC医院(内科)という項目値が格納され、さらに医療機関電話番号、診療時間、休診日等の項目名と項目値が格納されている。
以下診察券番号、患者氏名、生年月日、性別、保険証区分、適用区分の各項目名と項目値が格納されている。
投薬情報としては、処方された年月日、医療機関名、薬品や薬剤名、分量が格納され、受診予約情報としては予約された日時が格納されている。
次に第1の実施の形態の携帯端末1の動作について図面を参照し説明する。利用者は、表示される操作メニュー画面と操作キー部102の各キーの操作により診療情報ファイルの内容を参照することができる。
図6は液晶ディスプレイ1031の表示エリア2001に表示されたメニュー画面と表示エリア2002に表示されたABC医院の概要画面の例を示し、また操作キーの構成を示した図である。
操作キーとしてはメニューキー1021、上方移動キー1022、下方移動キー1023、決定キー1024を備えている。
図7に示すフローチャートに従って、診察情報閲覧表示手段11の動作を説明する。メニューキー1021の押下を検出すると(ステップA1)、医療機関名を表示エリア2001の各行に表示し(本実施の形態の例では各医療機関の診察情報ファイル14の名称を医療機関の名称にしているのでそれを各行に表示し)、タブ位置(行)の前回値がRAM部104の所定の番地にセーブされているのでそれを読み出しタブ位置に設定し、タブ表示(タブ位置(行)の文字の背景色を特定の色で表示)も行う(ステップA2)。
上方移動キー1022或いは下方移動キー1023の押下を検出すると(ステップA3)、タブ位置(行)を更新し、タブ表示も更新する(ステップA4)。決定キー1024の押下を検出すると(ステップA5)、タブ位置(行)が示す行の表示内容が医療機関名であれば(ステップA6)、該当する診察情報ファイル14を読み出し、医療機関名、診察券番号、「詳細」ボタン、受診予約情報を表示エリア2002に表示し、更に投薬データがあれば「処方箋あり」ボタンを表示する(ステップA7)。
ここでステップA2でのタブ位置(行)が1行目に設定され、上方移動キー1022や下方移動キー1023の操作が行われず、決定キー1024が押下されるとABC医院の診察情報ファイル14−1が読み出され図6の概要表示が行われる。
ステップA7の処理をするとステップA3に戻る。利用者が下方移動キー1023を数回操作しそれに伴ってステップA3の処理からステップA5の判定処理までの処理が繰り返し行われ、タブ位置(行)が「詳細」ボタンを表示している行を示す値になる。
この状態で決定キー1024押下を検出し(ステップA5)、タブ位置(行)の表示が「詳細」ボタンであるので(ステップA6)、切り分けが「詳細」ボタン側となり(ステップA8)、図5に示した診察券情報の全情報と「概要」ボタンを表示エリア2002に表示し、タブ位置を「概要」ボタンに自動設定する(ステップA9)。
この後ステップA3に戻り、利用者が上方移動キー1022や下方移動キー1023の操作をしないのでこのステップでNOの判定がされ、決定キー1024の押下を検出し(ステップA5)、タブ位置(行)の表示が「概要」ボタンであり(ステップA6)、元の概要情報を表示エリア2002に表示し、タブ位置も「詳細」ボタンに戻される(ステップA11)。
この後ステップA3に進み、下方移動キー1023の操作が行われ、決定キー1024が操作されるとタブ位置の表示が「処方箋あり」ボタンと判定され(ステップA6)、切り分けが「処方箋あり」ボタン側となり(ステップA8)、投薬情報と「概要」ボタンを表示エリア2002に表示し、タブ位置をこのボタンに設定する(ステップA10)。
ステップA3のNO側の判定を経て、決定キー1024押下を検出し(ステップA5)、タブ位置の表示が「概要」ボタンにつき(ステップA6)、元の概要情報を表示エリア2002に表示し、タブ位置も「処方箋あり」ボタンに戻される(ステップA11)。
この後診察情報閲覧表示手段11としてはステップA3に進むが、全て表示していれば利用者がキー操作をしないので動作が終了する。
尚、携帯端末1の診察情報参照及び更新手段12の詳細な動作説明は後述の第2の実施の形態の動作説明で行うのでここでは省略する。
上記例では、診察情報ファイル14のファイル名を医療機関の名称としているが、診察情報ファイル14を記憶している医療機関の名称(科名も含む)と対応する診察情報ファイル14のリストを不揮発性記憶部105に保持する方式もある。
また、携帯端末1は、専用の携帯端末に限らず、外部I/F付きの携帯電話に図1の構成要素のプログラムを搭載し構成してもよい。
本実施の形態の携帯端末1によれば、複数の医療機関のそれぞれの診察券を1台の携帯端末1で一元管理できる。即ち、携帯端末を使用することにより、記録容量が増え何度も情報更新が可能になるため、従来は紙、磁気カードまたはICカードを使用し、医療機関毎に患者毎に作成していた診察券情報を1台の携帯端末で一括管理することができる。従って、複数の診察券媒体を保持し、管理する必要が無くなり便利である。
また、携帯端末1に表示部103他の診察情報閲覧表示手段11を備えることで、患者自身も診察券情報の内容を簡単に確認することができる。
次に本発明の第2の実施の形態である受診管理システムについて説明する。図8は本発明の受診管理システムの構成を示したブロック図である。
本発明の受診管理システムは、携帯端末1と、医療機関に設けられ、携帯端末1を接続できる受診管理端末2とこれにLAN1000(Local Area Network)で通信接続された医師端末3を備える。
受診管理端末2は、データ転送手段21と処理選択手段22と受付処理手段23と予約及び携帯情報更新手段24とDB参照及び更新手段25と通信手段26を有しており、
さらに補助記憶装置204上に受診記録DB記憶27(受診記録データベース)と、投薬DB記憶28(投薬データデータベース)と受診予約管理DB記憶29(受診予約管理データベース)を格納している。
受診管理端末2は、データ転送手段21と処理選択手段22と受付処理手段23と予約及び携帯情報更新手段24とDB参照及び更新手段25と通信手段26を有しており、
さらに補助記憶装置204上に受診記録DB記憶27(受診記録データベース)と、投薬DB記憶28(投薬データデータベース)と受診予約管理DB記憶29(受診予約管理データベース)を格納している。
データ転送手段21は、USB等のシリアルI/Fで携帯端末1を接続する外部I/F部206とこれを制御するドライバープログラムとこれの実行手段等である。処理選択手段22は、外部I/F部206に携帯端末1が接続された際に、起動され、携帯端末1の自医療機関の診察券情報を読み出し、これの診察券番号に対応付けられた処理状態を受診記録DB記憶27等から取得し、処理状態のヌル/診療済みに応じ受付処理手段23/予約及び携帯情報更新手段24を起動する。
受付処理手段23は、利用者(患者)が持参した携帯端末1より取得した自医療機関の診察券情報を用いて診察や診療の受付処理を行うと共に、携帯端末1に他医療機関等による投薬データが記録されていればこれを読み出し投薬DB記憶28に格納しておく。
DB参照及び更新手段25(データベース参照及び更新手段)は、通信手段26及び通信手段32を通じ、医師端末3からDBの参照要求を受け、受診記録DB記憶27と投薬DB記憶28の指定された診察券番号対応情報を読み出し返信する。
また、医師端末3からDBの更新要求とデータを受け、受診記録DB記憶27や投薬DB記憶28の指定された診察券番号対応のブロックを更新する。
また、医師端末3からDBの更新要求とデータを受け、受診記録DB記憶27や投薬DB記憶28の指定された診察券番号対応のブロックを更新する。
予約及び携帯情報更新手段24は、診察乃至診療を終えた利用者(患者)の携帯端末1が接続されると、処理選択手段22により起動される。予約及び携帯情報更新手段24は診療の継続が必要な利用者(患者)であれば、受診予約管理DB記憶29を参照し空きのある日時を表示し、次回以降の受診予約情報を取得し受診予約管理DB記憶29を更新する。また今回の投薬データや受診予約情報を携帯端末1に送信し、携帯端末1の診察情報ファイル14の更新を指示する。
受診記録DB記憶27には、利用者(患者)毎の受診記録が蓄積され、利用者(患者)の診察券番号に基づき一意に管理され、現在までの受信履歴を蓄積している。投薬DB記憶28には、利用者(患者)毎の投薬データが蓄積され、医師が処方した投薬データを利用者(患者)の診察券番号に基づき管理する。受診予約管理DB記憶29は、医療機関内の受診予約を管理するためのDBであり、医療機関の所定の期日先までの日ごとの診察時間帯情報と予約が確定した利用者(患者)の診察券番号が、予約した日と時間帯に紐付けられて登録されている。
医師端末3は、受診管理DB参照及び更新手段31と通信手段32を有している。受診管理DB参照及び更新手段31は、診察乃至診療する患者の診察券番号が設定されると、前記診察券番号を指定し、受診記録DB記憶27と投薬DB記憶28の該当情報を受診管理端末2のDB参照及び更新手段25に要求し、該当情報を受信し表示する。
医師等により入力装置202を通じ診察や診療結果、処方箋が入力されると、これらのデータと更新指示をDB参照及び更新手段25に送信する。
データ転送手段21、処理選択手段22、受付処理手段23、予約及び携帯情報更新手段24、DB参照及び更新手段25の各手段は、それぞれの対応したプログラム手順による制御で実現される。また医師端末3の受診管理DB参照及び更新手段31もこれに対応したプログラムの制御により実現される。
図9は受診管理端末2や医師端末3のハードウェア構成を示したブロック図である。受診管理端末2は、プログラム制御で動作するコンピュータであり、CPUや主メモリを含む制御部201、入力装置202、表示装置203、補助記憶装置204、通信部205、USB等の外部I/F部206を備えている。
また、医師端末3は、プログラム制御で動作するコンピュータであり、CPUや主メモリを含む制御部301、入力装置302、表示装置303、補助記憶装置304、通信部305を備えている。
図10は、受診記録DB記憶27の内容例を示した図である。受診記録DB記憶27は各診察券番号に対応して、患者の個人情報とその医療機関での受診履歴を記録したDBである。受診履歴の各記録は、受診年月日、受診科、受診結果(診療継続/完了等)を含む。
本実施の例では、便宜的に処理状態の欄も含むが、これは、別の記録としてもよい。例えば、RAM部104に当日の患者の診察券番号に対応して処理状態を管理する様にし、処理選択手段22がこれを参照する様にしてもよい。
図11は投薬DB記憶28の内容例を示した図である。投薬DB記憶28は、各診察券番号に対応して、患者の、他の医療機関も含めた医療機関での投薬履歴を記録し、また更新日時も管理し保持する様にしたデータベースである。投薬履歴の各記録は、処方年月日、医療機関、薬品情報、分量を含む。
図12は受診予約管理DB記憶29の内容例を示した図である。受診予約管理DB記憶29は、医療機関の所定の期日先までの日ごとの診察時間帯情報と予約が確定した利用者(患者)の診察券番号が、予約した日と時間帯に紐付けられて登録されている。
次に、本発明の受診管理システムの動作について図面を参照して説明する。図8、及び図13から図15のフローチャートを参照して受診管理システムの動作について説明する。
まず、患者が医療機関において診療受診時の処理について説明する。利用者(患者)は医療機関において、持参した携帯端末1と受診管理端末2の外部I/F同士を接続する。尚、携帯端末1には、医療機関の名称、診察券情報、投薬情報が登録されている(ステップB1)。
まず、患者が医療機関において診療受診時の処理について説明する。利用者(患者)は医療機関において、持参した携帯端末1と受診管理端末2の外部I/F同士を接続する。尚、携帯端末1には、医療機関の名称、診察券情報、投薬情報が登録されている(ステップB1)。
受診管理端末2のデータ転送手段21が接続を検出し相手を認識し、処理選択手段22を起動する(ステップB2)。処理選択手段22は、データ転送手段21を通じ、携帯端末1の診察情報参照及び更新手段12に医療機関名を指定し診察券情報を要求する(ステップB3)。
診察情報参照及び更新手段12は指定された医療機関の診察情報ファイル14の診察券情報を読み出し、これを応答送信する(ステップB4)。処理選択手段22は応答情報を受信し、診察券情報の診察券番号をキーとして受診記録DB記憶27を検索し対応ブロックの状態値がヌルであれば、受付処理手段23を起動しこれに診察券情報も渡す(ステップB5)。
受付処理手段23は受診記録DB記憶27の診察券番号に対応するブロックの患者個人情報と最終受診日と受診科目を読み出す(ステップB6)。渡された診察券情報中の患者個人情報と、読み出した患者個人情報が一致し、該当受診記録があれば、その受診記録と読み出した個人情報と受付実行指示(ボタン)を表示する(ステップB7)。受付処理手段23は実行指示を受け受診記録DB記憶27に現在日時を追記する(ステップB8)。
次に他医療機関の投薬データを含むファイルの更新日時情報を診察情報参照及び更新手段12に要求する(ステップB9)。診察情報参照及び更新手段12はファイル管理情報15を読み出し、これの他医療機関の診察情報ファイル14の更新日時情報を応答送信する(ステップB10)。
受付処理手段23は、所定の期間以内に更新された他医療機関の診察情報ファイル14があれば、投薬DB記憶28の診察券番号対応のブロックの更新日時を取得し、更新された診察情報ファイル14の前記更新日時より後の該当する投薬データを全て診察情報参照及び更新手段12に要求する(ステップB11)。診察情報参照及び更新手段12は要求された診察情報ファイル14の指定日時後の投薬データを応答送信する(ステップB12)。
受付処理手段23は受信したデータを必要に応じソートし投薬DB記憶28の対応ブロックに追記し更新日時も更新する(ステップB13)。受診記録DB記憶27の対応ブロックの状態を受付処理済に更新する(ステップB14)。この後に患者は携帯端末1と受診管理端末2を切り離し、診察待ちする。
医師端末3の受診管理DB参照及び更新手段31が、診察券番号を指定し前回までの受診記録、投薬データを受診管理端末2のDB参照及び更新手段25に要求する(ステップB15)。
DB参照及び更新手段25が受診記録と投薬データをそれぞれ受診記録DB記憶27、投薬DB記憶28より読み出し返信する(ステップB16)。
DB参照及び更新手段25が受診記録と投薬データをそれぞれ受診記録DB記憶27、投薬DB記憶28より読み出し返信する(ステップB16)。
医師端末3の受診管理DB参照及び更新手段31は受信した受診記録、投薬データを表示する(ステップB17)。医師はこれらの情報も参照し、診察し処方箋を決めることができる。例えば、服用中の薬や最近まで服用していた薬との飲み合わせ等も考慮して処方箋を決めることができる。尚、表示されている投薬履歴について、実際に服用したかを患者に尋ねてもよい。
受診管理DB参照及び更新手段31は医師に投薬データ、診察結果の診療の継続/完了の入力を促し入力させる(ステップB18)。登録指示(前記入力画面のボタン等の操作)を受けると、診察券番号を指定し投薬データ、継続/完了の登録を受診管理端末2のDB参照及び更新手段25に指示する(ステップB19)。
DB参照及び更新手段25は、受診記録DB記憶27の対応ブロックの最終受診日に対応付けて診療継続/完了を追記し、状態を診療済に更新する(ステップB20)。
DB参照及び更新手段25は、投薬DB記憶28の対応ブロックに日付、医療機関名(科目名も含む)と共に処方データ(薬品名、分量)を追記する(ステップB21)。
診察や診療を終えた利用者(患者)が携帯端末1と受診管理端末2の外部I/F同士を再び接続する(ステップB22)。受診管理端末2のデータ転送手段21が接続を検出し相手を認識し処理選択手段22を起動する(ステップB23)。
処理選択手段22が携帯端末1の診察情報参照及び更新手段12に医療機関名を指定し診察券情報を要求する(ステップB24)。診察情報参照及び更新手段12が指定された医療機関の診察券情報を応答送信し(ステップB25)、応答情報を受信した処理選択手段22が、診察券番号をキーとして受診記録DB記憶27を検索し、対応ブロックの状態値が診療済であることを認識すると予約及び携帯情報更新手段24を起動し、診察券情報も渡す(ステップB26)。
予約及び携帯情報更新手段24が、受診記録DB記憶27より診察券番号対応のブロックより最終受診日と受診科目と受診結果を取得しこれらを表示する。また取得した受診結果が診療継続であれば予約要求(ボタン)も表示する(ステップB27)。予約要求を受けると受診予約管理DB記憶29を読み出し、予約可能日時を抽出し、これを予約実行指示ボタンと共に表示する(ステップB28)。
予約実行指示を受け受診予約管理DB記憶29の予約指定された日時の対応エントリに診察券番号を登録する(ステップB29)。受診予約情報と今回投薬データとこれらの記録指示と医療機関名を携帯端末1の診察情報参照及び更新手段12に送信する(ステップB30)。
診察情報参照及び更新手段12が、指定された医療機関の診察情報ファイル14に予約情報と、今回投薬データを記録し、更新日時も更新し、更新完を応答する(ステップB31)。受診管理端末2の予約及び携帯情報更新手段24が、応答情報を受信し、受診記録DB記憶27の対応ブロックの状態をヌルに更新する(ステップB32)。この後に患者は携帯端末1と受診管理端末2を切り離す。
尚、処理選択手段22としては、携帯端末1が接続された際に表示装置203に診察前の受付処理と診察後の予約及び携帯情報更新の表示をし、それに対する選択入力により処理選択してもよい。
携帯端末1と受診管理端末2の接続はシリアルI/Fの代わりに、至近距離のIR通信(赤外線通信)であってもよい。この場合、外部I/F部106、外部I/F部206はIR通信に対応したI/F部にする。
また、携帯端末1のファイル管理情報15に、各医療機関の受診管理端末2の予約及び携帯情報更新手段24が携帯端末1に初めて、診察情報ファイル14の作成を携帯端末1の診察情報参照及び更新手段12に指示したときに、診察情報ファイル14の書込に対するパスワードも指定し、診察情報参照及び更新手段12がファイル管理情報15に控えておく。
そして、次回以降の診察情報ファイル14の更新をする際に、受診管理端末2の予約及び携帯情報更新手段24が前記パスワードを提示し、携帯端末1が受信したパスワードがファイル管理情報15に保持した診察情報ファイル14に対応したパスワードと一致すれば、その診察情報ファイル14の書込を許可するようにする実施例もある。
これにより、誤って、診察情報ファイル14が対応しない他医療機関の受診管理端末2の指示に基づき書き込まれることを防止する。
第2の実施の形態の受診管理システムによれば、複数の医療機関のそれぞれの診察券を1台の携帯端末1で一元管理でき、各医療機関がそれぞれ、紙や磁気カードやICカード等の媒体に診察券情報を書き込み発行しないので、医療機関の診察券発行コストを抑えることができる。また1台の携帯端末1を再利用することになり省資源に繋がる。
次に、複数の医療機関が処方した投薬データを携帯端末1で一元管理することにより、正確な情報を医療機関で共有でき、医療機関が処方した投薬データの医師への伝達ミスをなくすことができる。
1 携帯端末
11 診察情報閲覧表示手段
12 診察情報参照及び更新手段
13 データ転送手段
14 診察情報ファイル
15 ファイル管理情報
101 CPU
102 操作キー部
1021 メニューキー
1022 上方移動キー
1023 下方移動キー
1024 決定キー
103 表示部
1031 液晶ディスプレイ
104 RAM部
105 不揮発性記憶部
106 外部I/F部
107 バッテリ
108 バス
2 受診管理端末
21 データ転送手段
22 処理選択手段
23 受付処理手段
24 携帯情報更新手段
25 DB参照及び更新手段
26 通信手段
27 受診記録DB記憶
28 投薬DB記憶
29 受診予約管理DB記憶
201 制御部
202 入力装置
203 表示装置
204 補助記憶装置
205 通信部
206 外部I/F部
3 医師端末
31 受診管理DB参照及び更新手段
32 通信手段
301 制御部
302 入力装置
303 表示装置
304 補助記憶装置
305 通信部
1000 LAN
2001 表示エリア
2002 表示エリア
11 診察情報閲覧表示手段
12 診察情報参照及び更新手段
13 データ転送手段
14 診察情報ファイル
15 ファイル管理情報
101 CPU
102 操作キー部
1021 メニューキー
1022 上方移動キー
1023 下方移動キー
1024 決定キー
103 表示部
1031 液晶ディスプレイ
104 RAM部
105 不揮発性記憶部
106 外部I/F部
107 バッテリ
108 バス
2 受診管理端末
21 データ転送手段
22 処理選択手段
23 受付処理手段
24 携帯情報更新手段
25 DB参照及び更新手段
26 通信手段
27 受診記録DB記憶
28 投薬DB記憶
29 受診予約管理DB記憶
201 制御部
202 入力装置
203 表示装置
204 補助記憶装置
205 通信部
206 外部I/F部
3 医師端末
31 受診管理DB参照及び更新手段
32 通信手段
301 制御部
302 入力装置
303 表示装置
304 補助記憶装置
305 通信部
1000 LAN
2001 表示エリア
2002 表示エリア
Claims (18)
- 医療機関ごとの診察に係わる情報であって、医療機関の情報、診察券番号、及び利用者である患者の個人情報を含む診察券情報を内包する、診察情報を複数記憶する不揮発性記憶部と、
前記診察情報を表示する診察情報閲覧表示手段と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手段とを備えることを特徴とする携帯端末。 - 前記不揮発性記憶部には、各医療機関が処方した投薬情報も記憶し、前記診察情報閲覧表示手段が、投薬情報を表示し、
前記診察情報参照手段が前記対応する診察券情報の他に前記投薬情報も前記受診管理端末に送信し、
また前記受診管理端末から受信する投薬情報を前記記憶された投薬情報に追記する診察情報更新手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。 - 前記診察情報には、受診予約情報も含ませ、
前記診察情報更新手段が、前記受診管理端末から受信する受診予約情報を前記受診管理端末が指定する医療機関に対応する診察情報の一部として記憶し、
前記診察情報閲覧表示手段が、受診予約情報を表示することを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。 - 請求項1に記載の携帯端末と、医療機関の受診管理端末とを備える受診管理システムであって、
前記受診管理端末が、
診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した前記携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有することを特徴とする受診管理システム。 - 請求項2に記載の携帯端末と、医療機関の受診管理端末と前記受診管理端末に通信接続された医師端末とを備える受診管理システムであって、
前記受診管理端末が、
診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
診察券番号に対応して、患者の他医療機関も含めた医療機関での投薬履歴を記録した投薬データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した前記携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録し、前記携帯端末から取得した投薬情報を前記投薬データベース記憶に記憶する受付処理手段と、
前記医師端末からの参照要求に基づき、指定された診察券番号に対応する受診記録と、投薬履歴をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶から読み出し前記医師端末に送信する手段と、
前記医師端末からの更新要求に基づき、前記医師端末から受信した診察結果情報、投薬情報をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶の指定された診察券番号に対応のブロックに登録する手段と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号に対応した患者の今回の投薬情報と更新指示とを前記携帯端末に送信する携帯情報更新手段とを有することを特徴とする受診管理システム。 - 請求項3に記載の携帯端末と、医療機関の受診管理端末と前記受診管理端末に通信接続された医師端末を備える受診管理システムであって、
前記受診管理端末が、
診察券番号に対応して、患者の個人情報と、当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
診察券番号に対応して、患者の他医療機関も含めた医療機関での投薬情報の履歴を記録した投薬データベース記憶と、
医療機関の所定期日先までの診察時間帯情報と、前記診察時間帯に紐付けられた予約確定患者の診察券番号が登録された受診予約管理データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した前記携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば前記記録を表示し、患者の確認応答操作入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応ブロックに受付日時を登録し、前記携帯端末から取得した投薬情報を前記投薬データベース記憶に記憶する受付処理手段と、
前記医師端末の参照要求に基づき、指定された診察券番号に対応する受診記録と、投薬履歴をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶から読み出し前記医師端末に送信する手段と、
前記医師端末の更新要求に基づき、前記医師端末から受信した診察結果情報、投薬情報をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶の指定された診察券番号対応のブロックに登録する手段と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し対応する診察券情報を携帯端末から取得し、診察券番号に対応した患者の今回の受診記録が診療継続を指示していれば、予約要求表示に対する応答入力に応じて、前記受診予約管理データベース記憶を参照し診察可能な日時を抽出して表示し、選択された日時と確定指示入力を受け前記受診予約管理データベース記憶の前記日時に紐付けて前記診察券番号を登録する予約手段と、
前記患者の今回の投薬情報と前記受診予約情報と更新指示とを前記携帯端末に送信する携帯情報更新手段とを有することを特徴とする受診管理システム。 - 診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶と、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手段と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手段とを有することを特徴とする受診管理端末。 - 診察券番号に対応して、患者の他医療機関も含めた医療機関での投薬履歴を記録した投薬データベース記憶を有し、
前記受付処理手段が、前記受付日時の登録の他、前記携帯端末から取得した投薬情報を前記投薬データベース記憶に記憶する様にし、
また、通信接続された医師端末からの参照要求に基づき、指定された診察券番号に対応する受診記録と、投薬履歴をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶から読み出し前記医師端末に送信する手段と、
前記医師端末からの更新要求に基づき、前記医師端末から受信した診察結果情報、投薬情報をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶の指定された診察券番号に対応のブロックに登録する手段と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号に対応した患者の今回の投薬情報と更新指示とを前記携帯端末に送信する携帯情報更新手段を有することを特徴とする請求項7に記載の受診管理端末。 - 医療機関の所定期日先までの診察時間帯情報と、前記診察時間帯に紐付けられた予約確定患者の診察券番号が登録された受診予約管理データベース記憶と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し対応する診察券情報を携帯端末から取得し、診察券番号に対応した患者の今回の受診記録が診療継続を指示していれば、予約要求表示に対する応答入力に応じて、前記受診予約管理データベース記憶を参照し診察可能な日時を抽出して表示し、選択された日時と確定指示入力を受け前記受診予約管理データベース記憶の前記日時に紐付けて前記診察券番号を登録する予約手段を有し、
前記携帯情報更新手段が前記受診予約情報を前記携帯端末に送信することを特徴とする請求項8に記載の受診管理端末。 - 医療機関の情報、診察券番号、及び利用者である患者の個人情報を含む診察券情報を内包する診察情報を複数の医療機関のそれぞれに対応して記憶する不揮発性記憶部を有する携帯端末のプログラムであって、
前記医療機関選択用のメニューを表示し、前記メニューに対する操作キー部の入力に従って複数の医療機関の内の一つを選択し、前記医療機関の診察情報を表示する診察情報閲覧表示手順と、
受診管理端末から医療機関を指定する情報を受信し、前記不揮発性記憶部から前記情報で指定された医療機関に対応する診察券情報を読み出し、前記受診管理端末に送信する診察情報参照手順とを、
携帯端末に実行させるためのプログラム。 - 前記不揮発性記憶部には、各医療機関が処方した投薬情報も記憶し、
前記選択した医療機関の投薬情報も表示する様にした前記診察情報閲覧表示手順と、
前記対応する診察券情報の他に前記投薬情報も前記受診管理端末に送信する様にした前記診察情報参照手順と、
前記受診管理端末から受信する投薬情報を前記記憶された投薬情報に追記する診察情報更新手順を携帯端末に実行させるための請求項10に記載のプログラム。 - 前記診察情報には、受診予約情報も含ませ、
前記選択した医療機関の受診予約情報を表示する様にした前記診察情報閲覧表示手順と、前記受診管理端末から受信する受診予約情報を前記受診管理端末が指定する医療機関に対応する診察情報の一部として記憶する様にした前記診察情報更新手順を携帯端末に実行させるための請求項11に記載のプログラム。 - 診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶とを有するコンピュータのプログラムであって、シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手順と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とをコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 前記受診記録データベース記憶と、診察券番号に対応して患者の他医療機関も含めた医療機関での投薬履歴を記録した投薬データベース記憶を有するコンピュータのプログラムであって、
前記転送手順と、
前記受付日時の登録の他、前記携帯端末から取得した投薬情報を前記投薬データベース記憶に記憶する様にした前記受付処理手順と、
通信接続された医師端末からの参照要求に基づき、指定された診察券番号に対応する受診記録と、投薬履歴をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶から読み出し前記医師端末に送信するデータベース参照手順と、
前記医師端末からの更新要求に基づき、前記医師端末から受信した診察結果情報、投薬情報をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶の指定された診察券番号に対応のブロックに登録するデータベース更新手順と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号に対応した患者の今回の投薬情報と更新指示とを前記携帯端末に送信する携帯情報更新手順をコンピュータに実行させるための請求項13に記載のプログラム。 - 前記受診記録データベース記憶と、前記投薬データベース記憶と、医療機関の所定期日先までの診察時間帯情報と、前記診察時間帯に紐付けられた予約確定患者の診察券番号が登録された受診予約管理データベース記憶とを有するコンピュータのプログラムであって、
前記転送手順と、
前記受付処理手順と、
前記データベース参照手順と、
前記データベース更新手順と、
前記携帯端末が有線或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し対応する診察券情報を携帯端末から取得し、診察券番号に対応した患者の今回の受診記録が診療継続を指示していれば、予約要求表示に対する応答入力に応じて、前記受診予約管理データベース記憶を参照し診察可能な日時を抽出して表示し、選択された日時と確定指示入力を受け前記受診予約管理データベース記憶の前記日時に紐付けて前記診察券番号を登録する予約手順と、
前記受診予約情報を前記携帯端末に送信する様にした前記携帯情報更新手順をコンピュータに実行させるための請求項14に記載のプログラム。 - 診察券番号に対応して、患者の個人情報と当該医療機関での受診履歴を記録した受診記録データベース記憶とを有するコンピュータを用いた受診管理方法であって、
シリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続した携帯端末と情報転送を行う転送手順と、
医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号により前記受診記録データベース記憶を検索し、該当する記録が有り前記記録中の個人情報と前記診察券情報内の個人情報が合致していれば、前記記録を表示し、患者の確認応答入力を受け、前記受診記録データベース記憶の対応するブロックに受付日時を登録する受付処理手順とを有することを特徴とする受診管理方法。 - 前記受診記録データベース記憶と、診察券番号に対応して患者の他医療機関も含めた医療機関での投薬履歴を記録した投薬データベース記憶を有するコンピュータを用いた受診管理方法であって、
前記転送手順と、
前記受付日時の登録の他、前記携帯端末から取得した投薬情報を前記投薬データベース記憶に記憶する様にした前記受付処理手順と、
通信接続された医師端末からの参照要求に基づき、指定された診察券番号に対応する受診記録と、投薬履歴をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶から読み出し前記医師端末に送信するデータベース参照手順と、
前記医師端末からの更新要求に基づき、前記医師端末から受信した診察結果情報、投薬情報をそれぞれ前記受診記録データベース記憶、投薬データベース記憶の指定された診察券番号に対応のブロックに登録するデータベース更新手順と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し前記携帯端末から対応する診察券情報を取得し、診察券番号に対応した患者の今回の投薬情報と更新指示とを前記携帯端末に送信する携帯情報更新手順を有することを特徴とする請求項16に記載の受診管理方法。 - 前記受診記録データベース記憶と、前記投薬データベース記憶と、医療機関の所定期日先までの診察時間帯情報と、前記診察時間帯に紐付けられた予約確定患者の診察券番号が登録された受診予約管理データベース記憶とを有するコンピュータを用いた受診管理方法であって、
前記転送手順と、
前記受付処理手順と、
前記データベース参照手順と、
前記データベース更新手順と、
前記携帯端末がシリアルインタフェース或いは至近距離通信で接続されると、医療機関を指定し対応する診察券情報を携帯端末から取得し、診察券番号に対応した患者の今回の受診記録が診療継続を指示していれば、予約要求表示に対する応答入力に応じて、前記受診予約管理データベース記憶を参照し診察可能な日時を抽出して表示し、選択された日時と確定指示入力を受け前記受診予約管理データベース記憶の前記日時に紐付けて前記診察券番号を登録する予約手順と、
前記受診予約情報を前記携帯端末に送信する様にした前記携帯情報更新手順を有することを特徴とする請求項17に記載の受診管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007136353A JP2008293166A (ja) | 2007-05-23 | 2007-05-23 | 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007136353A JP2008293166A (ja) | 2007-05-23 | 2007-05-23 | 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008293166A true JP2008293166A (ja) | 2008-12-04 |
Family
ID=40167843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007136353A Withdrawn JP2008293166A (ja) | 2007-05-23 | 2007-05-23 | 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008293166A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048553A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-07 | 直美 洪 | 共通する患者id番号を使用した医療・健康情報一元管理システム |
| JP5992125B1 (ja) * | 2016-06-07 | 2016-09-14 | 株式会社ニイム | 表示情報共有システム、表示情報共有方法、および表示情報共有プログラム |
| JP2016206693A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 医用情報処理システム |
| JP2019207536A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | オムロンヘルスケア株式会社 | 投薬管理装置、投薬管理方法及び投薬管理プログラム |
| JP2020030547A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 株式会社Epark | 情報管理システム、情報管理方法及びプログラム |
| JP2020038711A (ja) * | 2019-11-15 | 2020-03-12 | 株式会社Epark | 情報管理システム、情報管理方法及びプログラム |
| CN113393924A (zh) * | 2020-03-12 | 2021-09-14 | 丰田自动车株式会社 | 便携式终端、记录介质以及钱包系统 |
-
2007
- 2007-05-23 JP JP2007136353A patent/JP2008293166A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048553A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-07 | 直美 洪 | 共通する患者id番号を使用した医療・健康情報一元管理システム |
| JP2016206693A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 医用情報処理システム |
| JP5992125B1 (ja) * | 2016-06-07 | 2016-09-14 | 株式会社ニイム | 表示情報共有システム、表示情報共有方法、および表示情報共有プログラム |
| JP2019207536A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | オムロンヘルスケア株式会社 | 投薬管理装置、投薬管理方法及び投薬管理プログラム |
| JP7124453B2 (ja) | 2018-05-29 | 2022-08-24 | オムロンヘルスケア株式会社 | 投薬管理装置、投薬管理方法及び投薬管理プログラム |
| JP2020030547A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 株式会社Epark | 情報管理システム、情報管理方法及びプログラム |
| JP2020038711A (ja) * | 2019-11-15 | 2020-03-12 | 株式会社Epark | 情報管理システム、情報管理方法及びプログラム |
| CN113393924A (zh) * | 2020-03-12 | 2021-09-14 | 丰田自动车株式会社 | 便携式终端、记录介质以及钱包系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8065163B2 (en) | Methods and systems for providing patient registration information | |
| US20150356250A1 (en) | Method for an Interactive, Patient Controlled Medical Information System in a Digital, Real Time Manner which Features a Single Point of Entry for Patients, Physicians, all other Health Care Providers, Health Care Payers, Researchers and Pharmaceutical Companies | |
| US20090138281A1 (en) | Patient-controlled medical information system and method | |
| AU2002331659B2 (en) | Prescription fulfillment system and method | |
| WO2014059222A2 (en) | System and method for medical services through mobile and wireless devices | |
| JP2002092235A (ja) | 医療機関紹介システムと方法 | |
| US20080133269A1 (en) | Apparatus and methods for collecting, sharing, managing and analyzing data | |
| US20170213001A1 (en) | Methods, systems, and computer-readable media for patient engagement and care coordination | |
| JP2009514108A (ja) | 電子式医師オーダー入力システム | |
| CN103250177A (zh) | 信息处理设备和方法以及程序 | |
| US20120239432A1 (en) | Method and system for healthcare information data storage | |
| WO2014004837A1 (en) | Integrated medical evaluation and record keeping system | |
| JP2008293166A (ja) | 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 | |
| JP2021140619A (ja) | 遠隔での診療及び服薬指導を支援するサーバ | |
| JP6661045B1 (ja) | 医療関係者マッチングシステム | |
| AU2002331659A1 (en) | Prescription fulfillment system and method | |
| JP7351594B2 (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| JP2002269238A (ja) | 介護支援方法及び介護支援システム | |
| JP2002032478A (ja) | 診療情報管理装置 | |
| JP2007011544A (ja) | 紹介状作成支援装置 | |
| US20200098469A1 (en) | System, Method, and Apparatus for Mobile Medication Nurse | |
| JP2004094391A (ja) | 薬配送先提示装置、薬配送先提示方法および薬配送先提示プログラム | |
| KR20020070956A (ko) | 환자 스케줄링 방법 및 그 기록매체 | |
| WO2004034179A2 (en) | An endoscopy treatment management system | |
| JP3113232U (ja) | 患者のアフターケア装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090330 |