JP2007162997A - ドライフォグ発生装置 - Google Patents

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Abstract

【目的】 本発明は、ドライフォグ発生装置に関するものである。
【構成】 次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンク(1)からポンプ(2)によって高圧水溶液を給水管(3)を通じて先端のノズル(4)に給送し、当該先端のノズルから噴霧化室(5)の内部の上方に向かって噴射させ、その噴射ノズルの前方に配置した細目のメッシュ板(6)を透過により濾過して霧状化すると共に、霧状化しない液体は水滴として落下して排水口(9)から排水し、且つ霧状化した霧状体を、噴霧化室に設けた空気取入口(7)から取り入れた外気の圧力によって噴出口方向に送って吹出口(8)から湿気が90%超程度除去した乾燥霧体を放出するようにした構成。
【選択図】 図 2

Description

本発明はドライフォグ(乾燥霧)発生装置に関するもので、病院の待合室や病室、老人ホーム、研究所の研究室、業務用厨房等に適し、次亜塩素酸系溶液のように人体に悪影響のない薬液を霧状化して大気中に放出して空間における浮遊菌を殺菌ないし除菌すると共に、ミスト(霧)発生に伴う湿度上昇を抑制する湿度調整も行えることより、衛生環境を改善することを目的とする。
一般にこの種の霧発生装置は、数多く出願開示されている。
特開2002−364890号公開公報 特開2003−117456号公開公報
特許文献1には、ミストの発生装置において、霧を送出する送出室と、液体タンクを設置し送出室に給液可能に連通する貯液部と、液面を検知する液位検知センサを収容するセンサ室とで、給液容器部を一体的に形成し、送出室に霧を渦流状に形成して放出する露出筒を着脱可能に立設したことにより、給液容器部の小型化と製作を簡単に行うと共に、霧の送出を的確に行うことができる。
特許文献2には、超音波による霧発生装置に関し、たとえば、超音波発振器の振動子により、水、薬液等の液体から微細な霧を発生させることにより、付着による電気機器等への悪影響を防止できるとともに、細菌等の微生物による汚染防止して衛生的な霧を発生することができる。
ところが、上記の特許文献1及び特許文献2の発明とも、いずれも超音波による霧発生装置に関するものであるから、家庭用等比較的限られたスペースでの使用には適するが、霧発生の量を大量に必要とする病院や老人ホーム等には適さない。もし、大量の霧を発生させるには、長音波による霧発生装置を相当に大型にしなければならずコスト高になってしまうという課題があった。
そこで本発明は、従来の課題を解決し、且つ発明の目的を達成するようにした。
本発明の第1は、ドライフォグ発生装置において、薬液を混入した水タンクからポンプによって高圧水溶液を給水管を通じて先端のノズルに給送し、当該先端のノズルから噴霧化室の内部の上方に向かって噴射させ、そのノズルの前方に配置した細目のメッシュ板を透過することにより濾過して超微粒の霧状化にすると共に、霧状化しない液体は水滴となって排水口から排水し、且つ霧状化した霧状体を噴霧化室に設けた空気取入口から取り入れた外気の圧力によって横方向に送って吹出口から湿気を殆ど除去した乾燥霧体を放出するようにしたものである。
本発明の第2は、ドライフォグ発生装置において、次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンクからポンプによって高圧水溶液を給水管を通じて箱形の噴霧化室に配置した先端の噴射ノズルに給送し、当該噴射ノズルの直上に細目のメッシュ板を配置し、そのメッシュ板を透過することにより濾過しながら噴霧化室の垂直上方の天井に向かって噴射し、その天井に衝突又は接触させて反射した超微粒の霧状体を噴霧化室に設けた空気取入口から取り入れた外気の圧力によって横方向の吹出口に向けて送り、霧状体にならない液体は水滴となって落下して排水口から排水し、前記の天井より前方に配置し細目のメッシュ板を透過させて湿気を90超程度除去した乾燥霧体を吹出口から放出したことを特徴とするドライフォグ発生装置。
本発明の第3は、ドライフォグ発生装置において、次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンクからポンプによって高圧水溶液を給水管を通じてパイプの内部に配置した先端の噴射ノズルに給送し、当該噴射ノズルからパイプの立ち上がり部の上方のエルボ部位に向かって噴射し、そのエルボの内壁部位に衝突させながらパイプに設けた空気取入口から取り入れた外気の圧力によって吹出口方向に送り、当該噴射ノズルより前方に配置した細目のメッシュ板を透過させて超微粒の霧状化にすると共に、霧状化しない液体は水滴となって落下し排水口から排水し、且つ霧状化した霧状体を、吹出口から湿気を90超程度除去した乾燥霧体を放出するようにしたものである。
本発明の第4は、ドライフォグ発生装置において、台車に次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンクとポンプと霧状体の吹き出しパイプを搭載し、当該水タンクからポンプによって高圧水溶液を給水管を通じて蛇腹パイプ形ダクトの内部に配置したノズルに給送し、当該ノズルからパイプの立ち上がり部の上方のエルボ部位に向かって噴射し、そのエルボに衝突させながらパイプ形ダクトに設けた空気取入口から取り入れた外気の圧力によって排出方向に送り、当該噴射ノズルの前方に配置した細目のメッシュ板を透過させて超微粒の霧状化すると共に、霧状化しない液体は水滴として落下して排水口から排水し、且つ霧状化した霧状体を、吹出口から湿気を90%超程度除去した乾燥霧体を放出するようにしたものである。
本発明は上記の構成であるから、次の効果がある。すなわち、噴射ノズルから噴射した薬液を含む液体は細目のメッシュ板を透過して濾過することにより超微粒の霧状体となり、さらに天井その他の障害壁に接触して反射した後、横方向に移動して吹出口から外方に霧体が放出される。この霧体は湿気を95%程度除去された乾燥霧体となっている。
これによって、外部に放出された乾燥した霧体を手のひらで掴んで擦るとパサパサないしサラサラとした乾燥感が生じる。したがって、霧を発生した状態であっても、湿度の上昇は抑制され、通常の霧特有のじとじとした湿気感が一切除去される。
そして空間に放出されたドライフォグにより、浮遊菌を殺菌ないし除菌することにより、病院に設置した場合には、院内感染などの原因を未然に防ぐことができる。
さらに、ドライフォグ発生に際して、水滴などは一滴たりとも外部に漏れることがないので不潔感や不快感等がなくなる。
本発明に係るドライフォグ発生装置の最良の形態は次の通りである。
水タンクに次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入し、その水タンクの薬液入り水溶液をポンプの駆動によって給水管を通じて箱型の噴霧化室内に配置した給水管先端に設けたノズルに給送し、当該先端のノズルの直上に配置した細目のメッシュ板を透過させて濾過すると共に、垂直上方の天井に向かって噴射し、その天井に衝突ないし接触して反射しながら噴霧化室の背面に設けた空気取入口から外気を取り入れると共に、その外気の圧力によって噴霧化室内の霧状体を水平方向の吹出口に向けて送り、霧状化にならない液体は水滴として落下してノズル近傍の排水口から排水し、当該天井部位より水平方向の前方にも配置した細目のメッシュ板を透過させて濾過することにより、湿気の90%から95%程度を除去した乾燥霧体を吹出口から放出する。
本発明の実施例1を図面を以って説明する。図1及図2において、1は次亜塩素酸系溶液を可とする薬液の入った水タンク、2はその水タンクの薬液入り高圧水溶液を給送するためのポンプ、3は高圧水溶液の給水パイプである。4は給水パイプ3の先端に設けた噴射ノズル、5は箱型の噴霧化室、6は噴霧化室5内において、噴射ノズル4の直上に配置した細目のメッシュ板、7は噴霧化室5の背面部に設けた空気(噴霧化室外の大気)の取入口、8は噴霧化室5のメッシュ板6を通過させて乾燥化した霧体を外部に放出するための吹出口であり、噴射ノズルの垂直方向に対して略水平の横方向に設けてある。9は噴射ノズル4から噴射した液体が霧状化しない液体が水滴なって排出する排水口であり、噴霧化室の底部に設けてある。
図1において、噴霧化室5の空気取入口7は必要に応じてさらにファンFの付いた空気取入口7′を設ける。
図2にあっては、箱型の噴霧化室5を左右に2基配置し、給水パイプ3に左右に分岐パイプ3′を接続し、各分岐パイプの先端に噴射ノズル4を設けて噴霧化室の内底部近傍に設置したものを示す。
また、細目のメッシュ板6は、噴射ノズル4の直上に液体を濾過して霧状化及び湿気除去するために設けるほか、噴霧化室5の天井5′に衝突又は接触して反射した霧状体が放出する方向の通路5"にもさらに湿気除去するためのメッシュ板6′として配置してある。
次に、本発明の実施例2について説明する。図3及び図4において、液体給水パイプ3から分岐して接続した分岐パイプ3′を当該分岐パイプより太径の覆蔽パイプ3"に挿入し、その先端部に噴射ノズル4を上向きに設けてある。また、覆蔽パイプの途中に空気取入口7が設けられている。この場合、上記実施例1における箱型噴霧化室5が設けられていないが、給水パイプ3"の立ち上がり基部からパイプ先端の吹出口8の近傍までの部位が噴霧化室に相当する。
続いて本発明の実施例3について説明する。図5〜8において、台車Aに箱型の密閉式の筐体Cを搭載し、その内部に水タンク1及び高圧水溶液の供給ポンプ2を設置し、上記筐体の平面部位に蛇腹形の吹出パイプ5"を起立させて設置し、上記ポンプ2に基端を接続してある給水パイプ3の先端に噴射ノズル4を設けて吹出パイプ5"の基部内に配置してある。そして、給水パイプ3が挿通する筐体Cに空気取入口7が設けられている。
この場合、実施例1の箱型噴霧化室5が設けられていないが、吹出パイプ5"の立ち上がり基部から吹出パイプ先端の吹出口8の近傍までの部位が噴霧化室に相当する。
また、前記の空気取入口7を大きく形成し、その取入口に調整窓穴101付きの回転蓋体10を取付けてある。
「具体的な使用例(その1)図1、図2」
(1) 水タンク1からポンプ2によって給水される薬液入りの高圧水溶液は、給水パイプ3及び分岐パイプ3′に供給される。
(2) 分岐パイプ3′の先端に設けた噴射ノズル4から上方に向かって噴射された高圧水溶液は、その直上に配置されている細目の噴霧化用メッシュ板6を透過することによって濾過する。
(3) 上記のメッシュ板6を透過して濾過した高圧水溶液の大部分は、超微粒露の霧状体となって噴霧化室内に充満した状態になるが、まだ勢いがある液体は天井5′に衝突して反射して水滴のまま噴霧化室5の底部排水口9から外部に排水される。
(4) 噴霧化室5内の霧状体は、噴霧化室背面の空気取入口7から外気を取り入れると共に、その圧力によって吹出口8の方向に移動させる。
(5) 前記噴霧化室内の霧状体を横方向の吹出口近くにも配置した細目のメッシュ板6′を透過することによって、湿気を90%から95%程度除去された乾燥霧体となって吹出口8から外部に放出される。
「具体的な使用例(その2)図3、図4」
(1) 水タンク1からポンプ2によって給送される薬液入りの高圧水溶液は、給水パイプ3を通じて分岐パイプ3′に給送される。
(2) 分岐パイプ3′の先端に設けた噴射ノズル4から覆蔽パイプ3"の上方に向かって噴射された高圧水溶液は、その直上に配置されている細目のメッシュ板6を透過する。
(3) 上記のメッシュ板6を透過した高圧水溶液の大部分は霧状体となって湿気が除去され、噴射ノズル4と吹出口8との間に充満した状態になるが、まだ勢いがある液体は起立した覆蔽パイプにエルボ部位51"に衝突して反射しながら細目のメッシュ板6′を透過して吹出口9の方向に送られる。一方、エルボ部位51"に衝突して反射して霧状化しない液体は、水滴のまま落下して覆蔽パイプ3"の排水口9から外部に排水される。
(4) 覆蔽パイプ3"の上部内部に充満する霧状体は、当該覆蔽パイプの途中に設けた空気取入口7から外気を取り入れると共に、その圧力によって吹出口8の方向に移動させる。
(5) 前記噴霧化室内の霧状体を横方向の吹出口8の近くにも配置したメッシュ板6′を透過して濾過することによって、湿気を90%から95%程度除去した乾燥霧体となって覆蔽パイプ3"の吹出口8から外部に放出される。
「具体的な使用例(その3)図5〜図8」
(1) 台車Aに搭載した水タンク1からポンプ2によって給送される薬液入りの高圧水溶液は、給水パイプ3によってその先端の噴射ノズル4に給送される。
(2) 上記の噴射ノズル4から放出パイプ5"の上方に向かって噴射された高圧水溶液は、その直上に配置されている細目のメッシュ板6を透過して濾過される。
(3) 上記のメッシュ板6を透過した高圧水溶液の大部分は湿気が除去されて霧状体になり、噴射ノズル4と吹出口8との間に充満した状態になるが、まだ勢いがある液体は起立した排気パイプ5"のエルボ部位51"に衝突して反射し、水滴のまま落下して覆蔽パイプ3"の排水口9から外部に排水される。
(4) 吹出パイプ5"の上部内部に充満する霧状体は、当該吹出パイプの途中に設けた空気取入口7から外気を取り入れると共に、その圧力によって吹出口8の方向に移動させる。
(5) 前記吹出パイプ5"内の霧状体を横方向の吹出口7の近くにも配置した細目のメッシュ板6′を透過することによって、湿気の90%から95%程度除去された乾燥霧体が覆蔽パイプ3"の吹出口8から外部に放出される。
本願発明の第1実施例を示す正面図である。 図1の2―2線に沿う断面図である。 本願発明の第2実施例を示す側面図である。 図3の平面図である。 本願発明の第3実施例を示す正面図である。 図5の平面図である。 図5の側面図である。 噴射ノズル部の拡大断面図である。
符号の説明
1……水タンク
2……ポンプ
3……給水パイプ
4……噴射ノズル
5……噴霧化室
6……メッシュ板
7……空気取入口
8……乾燥霧体の吹出口
9……排水口
10……回転蓋体

Claims (4)

  1. 薬液を混入した水タンク(1)からポンプ(2)によって高圧水溶液を給水管(3)を通じて先端のノズル(4)に給送し、当該先端のノズルから噴霧化室(5)の内部の上方に向かって噴射させ、そのノズルの前方に配置した細目のメッシュ板(6)を透過することにより濾過して霧状化にすると共に、霧状化しない液体は水滴として排水口(9)から排水し、且つ霧状化した霧状体を噴霧化室(5)に設けた空気取入口(7)から取り入れた外気の圧力によって横方向に送って吹出口(8)から湿気を殆ど除去した乾燥霧体を放出することを特徴とするドライフォグ発生装置。
  2. 次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンク(1)からポンプ(2)によって高圧水溶液を給水管(3)を通じて箱形の噴霧化室(5)に配置した先端の噴射ノズル(4)に給送し、当該噴射ノズルの直上に細目のメッシュ板(6)を配置し、そのメッシュ板を透過することにより濾過しながら噴霧化室(5)の垂直上方の天井(5′)に向かって噴射し、その天井(5′)に衝突又は接触させて反射した超微粒の霧状体を噴霧化室(5)に設けた空気取入口(7)から取り入れた外気の圧力によって横方向の排気口に向けて送り、霧状体にならない液体は水滴として落下して排水口(9)から排水し、前記の天井(5′)より前方に配置した細目のメッシュ板(6′)を透過させて湿気を90超程度除去した乾燥霧体を、吹出口(8)から放出したことを特徴とするドライフォグ発生装置。
  3. 次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンク(1)からポンプ(2)によって高圧水溶液を給水管(3)を通じてパイプ(5")の内部に配置した先端の噴射ノズル(4)に給送し、当該噴射ノズルからパイプ(5")の立ち上がり部の上方のエルボ(51")部位に向かって噴射し、そのエルボ(51")の内壁部位に接触させながらパイプ(5")に設けた空気取入口(7)から取り入れた外気の圧力によって排気方向に送り、当該噴射ノズルより前方に配置した細目のメッシュ板(6)・(6′)を透過させて超微粒の霧状化にすると共に、霧状化しない液体は水滴として落下して排水口(9)から排水し、且つ霧状化した霧状体を、吹出口(8)から水分を90超程度除去した乾燥霧体を放出したことを特徴とするドライフォグ発生装置。
  4. 台車(A)に次亜塩素酸系溶液を可とする薬液を混入した水タンク(1)とポンプ(2)と霧状体の吹き出しパイプ(4)を搭載し、当該水タンク(1)からポンプ(2)によって高圧水溶液を給水管(3)を通じて蛇腹パイプ形ダクト(5")の内部に配置したノズル(4)に給送し、当該ノズルからパイプ(5")
    の立ち上がり部の上方のエルボ(51")部位に向かって噴射し、そのエルボ(51") に衝突させながらパイプ形ダクト(5)に設けた空気取入口(7)から取り入れた外気の圧力によって排出方向に送り、当該噴射ノズルの前方に配置した細目のメッシュ板(6)・(6′)を透過させて超微粒の霧状化にすると共に、霧状化しない液体は水滴として落下して排水口(9)から排水し、且つ霧状化した霧状体を、吹出口(8)から湿気を90超程度除去した乾燥霧体を放出したことを特徴とするドライフォグ発生装置。
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