JP2007123772A - ストロボ昇圧ユニット及びその製造方法 - Google Patents

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【課題】ストロボ昇圧トランスのコイルのリード線をプリント基板に接続する半田付け端子が不要となり、コストダウンを図ることができるストロボ昇圧ユニットを提供することにある。
【解決手段】プリント基板11に、ストロボ昇圧トランス21を構成する中心コア22の一端部を位置決めし、該中心コア22の中央軸部23をプリント基板11の端縁部から外方に突出し、プリント基板11、該プリント基板11に実装された各種電子部品14及び中心コア22の中央軸部23を樹脂層25aで封止してプリント基板11に中心コア22の一端部を固定するとともに巻線用ボビン26を形成し、巻線用ボビン26にコイル27を巻装してコイル層28を形成し、このコイル層28のリード線29をプリント基板11の導電パターン16に接続するとともに、コイル層28が形成された中心コア22の両側にギャップを調整してサイドコア30を固定したことを特徴とする。
【選択図】図2

Description

この発明は、例えば、デジタルカメラ等の携帯用電子機器に内蔵されるストロボ昇圧ユニット及びその製造方法に関する。
デジタルカメラにおけるストロボユニットは、発光部としてキセノンランプが使用され、キセノンランプを発光させるためのストロボ昇圧ユニットとしてプリント基板に昇圧トランス、昇圧コントロールIC、ローパスフィルター等の電子部品が実装されている。
デジタルカメラは、小型・軽量化が要求され、カメラ本体に組み込まれるストロボ昇圧ユニットも面積の縮小化及び高さの薄型化が要求されている。プリント基板に実装される電子部品の中で昇圧トランスが面積的にも厚さ的にも大きく、ストロボ昇圧ユニットの小型化が困難となっている。昇圧トランスの小型化は可能であるが、キセノンランプを発光させる性能に影響を及ぼし、小型化に限度がある。
そこで、プリント基板に切り込みと開口を形成し、トランスを構成するE型磁心の3つの脚部をプリント基板の裏面側から表面側に向って切り込みと開口に嵌合する。そして、プリント基板の表面側に突出したE型磁心の3つの脚部上に、I型磁心を当接してE型磁心とI型磁心とを組合わせる。さらに、ヘアピン形状の留め金具によってE型磁心とI型磁心とを固定して実装基板の面積を小さくするとともに、実装基板全体の小型化を図ったものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
また、従来のストロボ昇圧ユニットは、図7に示すように、昇圧トランスaは独立した部品として扱われ、別工程で組立てられた昇圧トランスaが実装装置あるいは手作業によってプリント基板bに実装されている。従って、昇圧トランスaのコイルcのリード線をプリント基板bに接続する半田付け端子dが必要となっており、半田付け端子dは圧入あるいはインサート成型で作られているのが一般的である。なお、プリント基板bには昇圧コントロールIC、ローパスフィルター等の電子部品fが実装されている。
特開平11−40425号公報
前述した特許文献1は、E型磁心とI型磁心とでプリント基板を上下方向から組合わせ、留め金具によって挟持する構造であるので実装基板の面積を小さくすることができるが、E型磁心とI型磁心とがプリント基板の上下方向に突出する構造である。しかもE型磁心の脚部をプリント基板の裏面側から表面側に向って切り込みと開口に嵌合し、プリント基板の表面側に突出したE型磁心の3つの脚部上に、I型磁心を当接してE型磁心とI型磁心とを組合わせる構造であり、組立作業性が悪いという事情がある。
また、別工程で組立てられた昇圧トランスを実装装置あるいは手作業によってプリント基板に実装したものは、昇圧トランスのコイルのリード線をプリント基板に接続する半田付け端子を設けるために製造コストが掛かり、ストロボ昇圧ユニットのコストアップの原因となっている。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、プリント基板に対するストロボ昇圧トランスの実装が容易で、ストロボ昇圧トランスのコイルのリード線をプリント基板に接続する半田付け端子が不要となり、コストダウンを図ることができるストロボ昇圧ユニット及びその製造方法を提供することにある。
この発明は、前記目的を解決するために、請求項1は、プリント基板に少なくともストロボ昇圧トランス、昇圧コントロールIC等の各種電子部品を実装したストロボ昇圧ユニットにおいて、
前記プリント基板に、前記ストロボ昇圧トランスを構成する中心コアの一端部を位置決めし、該中心コアの中央軸部を前記プリント基板の端縁部から外方に突出し、前記プリント基板、該プリント基板に実装された前記各種電子部品及び前記中心コアの中央軸部を樹脂層で封止して前記プリント基板に前記中心コアの一端部を固定するとともに巻線用ボビンを形成し、前記巻線用ボビンにコイルを巻装してコイル層を形成し、このコイル層のリード線を前記プリント基板の導電部に接続するとともに、前記コイル層が形成された中心コアの両側にギャップを調整してサイドコアを固定したことを特徴とする。
請求項2は、プリント基板に少なくともストロボ昇圧トランス、昇圧コントロールIC等の各種電子部品を実装したストロボ昇圧ユニットの製造方法において、
金型の内部で、前記プリント基板に、前記ストロボ昇圧トランスを構成する中心コアの一端部を位置決めし、該中心コアの中央軸部を前記プリント基板の端縁部から外方に突出する仮固定工程と、
前記金型の内部に溶融樹脂を充填し、前記プリント基板の少なくとも導電部を除いて前記プリント基板、該プリント基板に実装された前記各種電子部品及び前記中心コアの中央軸部を樹脂層で封止して前記プリント基板に前記中心コアの一端部を固定するとともに巻線用ボビンを形成する封止工程と、
前記金型から封止された前記中心コアを含む前記プリント基板を取り出し、前記巻線用ボビンにコイルを巻装してコイル層を形成するとともに、このコイル層のリード線を前記プリント基板の導電部に接続する巻線工程と、
前記コイル層が形成された中心コアの両側にギャップを調整しながらサイドコアを固定するギャップ調整工程と、
を具備することを特徴とする。
この発明によれば、プリント基板とストロボ昇圧トランスとが一体化され、巻線用ボビンに対する巻線が容易であるとともに、ストロボ昇圧トランスにコイルのリード線をプリント基板に接続する半田付け端子が不要となり、コストダウンを図ることができるという効果がある。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図4はストロボ昇圧ユニットの製造方法の第1の実施形態を示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。図1〜図4に示すように、プリント基板11の上面11aには昇圧コントロールIC12、ローパスフィルター13及びダイオード等の付随した各種電子部品14が実装されている。プリント基板11の上面11aの一端部には導電パターン15が設けられ、プリント基板11の下面11bの両端部にも導電パターン16,17が設けられている。
まず、図1に示すように、成型機(図示しない)の金型18の内部にプリント基板11をセットする。金型18はプリント基板11を収納するプリント基板収納部19及びこれと連続して昇圧トランス収納部20を有しており、プリント基板収納部19の内周面はプリント基板11の外周部に樹脂層が形成されるようにプリント基板11より大きく形成されている。同様に、昇圧トランス収納部20においても、その内周面は後述するストロボ昇圧トランス21を構成する中心コア22の外周部に樹脂層が形成されるように中心コア22より大きく形成されている。
金型18のプリント基板収納部19にプリント基板11をセットした後、金型18の昇圧トランス収納部20の内部にはストロボ昇圧トランス21を構成する中心コア22を収納する。中心コア22は中央軸部23とその両端に中央軸部23と直角方向に突出する両端部24とからなり、H型コア形状をなしている。そして、この中心コア22の一端部をプリント基板11の一端部における上面に接合して位置決めし、中心コア22の中央軸部23をプリント基板11の端縁部から外方に突出した状態とする。
次に、金型18の内部に、例えばエポキシ系合成樹脂等の溶融樹脂25を注入すると、プリント基板収納部19とプリント基板11との隙間及び昇圧トランス収納部20と中心コア22との隙間に溶融樹脂25が充填される。そして、図2に示すように、プリント基板11の導電部としての導電パターン15,16,17を除いてプリント基板11の外周部、プリント基板11に実装された各種電子部品14及び中心コア22の中央軸部23の外周部が樹脂層25aで封止され、プリント基板11に中心コア22の一端部が固定されるとともに巻線用ボビン26が形成される。なお、プリント基板11の導電パターン15,16,17を除いて樹脂層25aで封止されることにより、導電パターン15,16,17は露出している。
次に、金型18から封止された中心コア22を含むプリント基板11を取り出し、プリント基板11を自動巻線機等に固定し、図3に示すように、巻線用ボビン26に一次巻線と二次巻線からなるコイル27を巻装してコイル層28を形成する。また、図6に示すように、コイル27のリード線29をプリント基板11の下面11bの導電パターン17に半田付けする。
次に、図4に示すように、コイル層28が形成された中心コア22の両側にギャップを調整しながらI型コアからなるサイドコア30,30を位置決めし、サイドコア30,30を中心コア22の両端部24に接着剤によって固定する。この場合、検査機を用い、中心コア22とサイドコア30,30のギャップGを調整してコイル27のインダクタンスを設定することにより、インダクタンスのバラツキの少ないストロボ昇圧トランス21を製造することができる。
なお、この発明は、前記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、前記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組合わせてもよい。
この発明の第1の実施形態のストロボ昇圧ユニットの製造工程を示し、(a)は平面図、(b)は側面図。 同実施形態のストロボ昇圧ユニットの製造工程を示し、(a)は平面図、(b)は側面図。 同実施形態のストロボ昇圧ユニットの製造工程を示し、(a)は平面図、(b)は側面図。 同実施形態のストロボ昇圧ユニットの製造工程を示し、(a)は平面図、(b)は側面図。 同実施形態のストロボ昇圧ユニットの表面側から見た斜視図。 同実施形態のストロボ昇圧ユニットの裏面側から見た斜視図。 従来のストロボ昇圧ユニットの表面側から見た斜視図。
符号の説明
11…プリント基板、12…昇圧コントロールIC、14…電子部品、21…ストロボ昇圧トランス、22…中心コア、26…巻線用ボビン、27…コイル、28…コイル層、29…リード線、30…サイドコア、G…ギャップ

Claims (2)

  1. プリント基板に少なくともストロボ昇圧トランス、昇圧コントロールIC等の各種電子部品を実装したストロボ昇圧ユニットにおいて、
    前記プリント基板に、前記ストロボ昇圧トランスを構成する中心コアの一端部を位置決めし、該中心コアの中央軸部を前記プリント基板の端縁部から外方に突出し、
    前記プリント基板、該プリント基板に実装された前記各種電子部品及び前記中心コアの中央軸部を樹脂層で封止して前記プリント基板に前記中心コアの一端部を固定するとともに巻線用ボビンを形成し、
    前記巻線用ボビンにコイルを巻装してコイル層を形成し、このコイル層のリード線を前記プリント基板の導電部に接続するとともに、前記コイル層が形成された中心コアの両側にギャップを調整してサイドコアを固定したことを特徴とするストロボ昇圧ユニット。
  2. プリント基板に少なくともストロボ昇圧トランス、昇圧コントロールIC等の各種電子部品を実装したストロボ昇圧ユニットの製造方法において、
    金型の内部で、前記プリント基板に、前記ストロボ昇圧トランスを構成する中心コアの一端部を位置決めし、該中心コアの中央軸部を前記プリント基板の端縁部から外方に突出する仮固定工程と、
    前記金型の内部に溶融樹脂を充填し、前記プリント基板の少なくとも導電部を除いて前記プリント基板、該プリント基板に実装された前記各種電子部品及び前記中心コアの中央軸部を樹脂層で封止して前記プリント基板に前記中心コアの一端部を固定するとともに巻線用ボビンを形成する封止工程と、
    前記金型から封止された前記中心コアを含む前記プリント基板を取り出し、前記巻線用ボビンにコイルを巻装してコイル層を形成するとともに、このコイル層のリード線を前記プリント基板の導電部に接続する巻線工程と、
    前記コイル層が形成された中心コアの両側にギャップを調整しながらサイドコアを固定するギャップ調整工程と、
    を具備することを特徴とするストロボ昇圧ユニットの製造方法。
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