JP2006322584A - 圧力容器及び圧力容器の固定構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】圧力容器の強度を向上させるとともに、圧力容器を容易に車両などに固定することのできる圧力容器の固定構造を提供する。
【解決手段】本発明の圧力容器の固定構造1は、略半球形状で外側表面に突起3が設けられた補強材4を圧力容器2の両端のドーム部2bに被せ、この補強材4の外側に、一方の補強材4と他方の補強材4との間を連結するようにFRP5を巻きつけたことを特徴とする。さらに、補強材4に固定用突起8を設けてブラケット7に固定し、このブラケット7を車体フレーム6に固定するようにして圧力容器2を容易に車体などへ固定できるようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】本発明の圧力容器の固定構造1は、略半球形状で外側表面に突起3が設けられた補強材4を圧力容器2の両端のドーム部2bに被せ、この補強材4の外側に、一方の補強材4と他方の補強材4との間を連結するようにFRP5を巻きつけたことを特徴とする。さらに、補強材4に固定用突起8を設けてブラケット7に固定し、このブラケット7を車体フレーム6に固定するようにして圧力容器2を容易に車体などへ固定できるようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、高圧ガスを貯蔵するための圧力容器及びその圧力容器を車両に固定するための圧力容器の固定構造に関する。
燃料電池車や天然ガス車両には、燃料ガスである水素ガスやCNG(圧縮天然ガス)を貯蔵するために円筒状の圧力容器が搭載されている。このような圧力容器では、容器本体となるアルミニウムなどのライナー材だけではガスの充填時に膨張したり、放出時に収縮したりしてしまうので、アルミライナーの外側にFRP(繊維強化プラスチック)などを巻きつけて強度を高めている。このFRPの巻き方としては、アルミライナーの胴体部全面にFRPを巻きつけ、そのうえでFRPを容器両端の略半球形状のドーム部に巻きつけている(あるいは、FRPを容器両端の略半球形状のドーム部に巻きつけ、そのうえでアルミライナーの胴体部全面にFRPを巻きつけている)。
このようなアルミライナーの外側に強化繊維を巻きつけた圧力容器の従来例として、例えば特開2004−245348号公報(特許文献1)が開示されている。
また、高圧ガスを貯蔵するための圧力容器は円筒状をしているので、車両などに固定する際には容器の胴体部にバンドを巻きつけて固定していた。このような固定バンドで燃料タンクを固定する燃料タンクの取付構造の従来例として、例えば特開平10−278601号公報(特許文献2)が開示されている。
さらに、車体を改造することなく簡単に圧力容器を車両に搭載するために、圧力容器に車両固定用の支持フレームを組み付けたフレーム構造の従来例として、例えば特開平9−290648号公報(特許文献3)が開示されている。
特開2004−245348号公報
特開平10−278601号公報
特開平9−290648号公報
一般に圧力容器はその構造上、ドーム部の口金から胴体部にかけての肩部が強度的に弱い部分となっている。そして、従来の圧力容器では、両端のドーム部の口金から胴体部にかけての肩部が曲面となっているのでFRPが引っ掛かりにくく、FRPが巻きにくいものとなっていた。したがって、この肩部は他の部分に比べてFRPの厚さが薄くなり、強度不足になるという問題点があった。
また、圧力容器を車体に固定する場合には、圧力容器の胴体部にバンドを巻きつけて固定していたので、部品点数が増加してしまうという問題点があり、さらにフレームへの取り付けが容易ではないので作業効率が悪くなってしまうという問題点もあった。
上述した課題を解決するために、本発明の圧力容器は、円筒状の胴体部と、前記胴体部の両端を塞ぐ略半球形状のドーム部とから構成された圧力容器であって、外側表面に複数の突起が設けられた略半球形状の補強材を当該圧力容器の両端のドーム部に被せ、前記補強材の外側に、一方の補強材と他方の補強材との間を連結するように繊維部材を巻きつけたことを特徴とする。
また、本発明の圧力容器の固定構造は、円筒状の胴体部と、前記胴体部の両端を塞ぐ略半球形状のドーム部とから構成された圧力容器の固定構造であって、略半球形状の補強材を前記圧力容器の両端のドーム部に被せ、前記補強材の上から前記圧力容器全体に繊維部材を巻きつけ、前記両端の補強材をブラケットに固定したことを特徴とする。
本発明に係る圧力容器では、圧力容器の両端のドーム部に補強材を被せたので、強度的に弱いドーム部の強度を向上させることができる。また補強材の外側に、一方の補強材と他方の補強材との間を連結するように繊維部材を巻きつけたので、ガスを充填したときに容器が全長方向に膨張することを防ぎ、容器の耐久性を向上させることができる。さらに、補強材の外側表面に突起を設けたので、繊維部材を保持しやすくなって圧力容器の強度と耐久性を向上させることができる。
また、本発明に係る圧力容器の固定構造では、略半球形状の補強材を圧力容器両端のドーム部に被せ、この補強材をブラケットに固定したので、容易に圧力容器を車体などに固定することができ、車両への搭載性や作業効率を向上させることができる。また、補強材の上から圧力容器全体に繊維部材を巻きつけたので、補強材と圧力容器とを完全に固定することができる。
以下、本発明に係わる圧力容器及び圧力容器の固定構造の実施例について説明する。なお、本実施例では図が煩雑になるのを避けるため、断面におけるハッチングを一部省略している。
図1は、実施例1に係る圧力容器及び圧力容器の固定構造を示す概略図である。図1に示すように、本実施例の圧力容器の固定構造1は、高圧ガスを貯蔵するための圧力容器2と、外側表面に突起3が設けられた略半球形状の補強材4と、補強材4の外側に巻きつけられたFRP(繊維強化プラスチック)5と、車両の車体フレーム6に固定するためのブラケット7と、補強材4をブラケット7に固定するための固定用突起8とを備えて構成されている。
圧力容器2は、水素ガスやCNG(圧縮天然ガス)などのガスを高圧で貯蔵するための容器であって、円筒状の胴体部2aと、この胴体部2aの両端を塞ぐ略半球形状のドーム部2bとから構成されている。この圧力容器2は、アルミニウムなどの金属製のライナー材の外側に図示しないFRPなどの繊維部材を巻きつけて強度を補強したものである。
補強材4は、アルミニウムなどの金属材料からなり、圧力容器2のドーム部2bと密着して嵌合するように略半球形状に形成されている。この補強材4は、圧力容器2の両端のドーム部2bにそれぞれ被せられている。また、補強材4の外側表面には複数の突起3が設けられている。図1(および図2)では突起3を補強材4の一部のみに示しているが、突起3は補強材4の全面に設けられている。このような突起3を設けたことによって、略半球形状の補強材4にFRP5を巻きやすくできるとともに、巻いた後にはFRP5を保持することが容易になって強度を向上させることができる。また、突起3を設置する間隔をFRP5の繊維束の幅に合わせて設定することにより、突起3によるFRP5の保持能力が増大し、強度をより向上させることができる。さらに、突起3を設置する位置を、FRP5が交差する位置に設置することにより、FRP5を巻きつけるときのズレを防止することができ、容易にFRP5を巻きつけることができる。
FRP5は、圧力容器2の両端に設置された補強材4の上から圧力容器2の全体に強度を増すために巻きつけられている。図1では図を簡略化して両端にあるFRP5を別々に描いているが、実際は一方の補強材4と他方の補強材4との間を連結するように巻きつけられている。これにより、圧力容器2にガスを充填したときに容器が全長方向に膨張することが防止され、容器の耐久性を向上させることができる。また、図1では容器の一部にFRP5を巻きつけた図としているが、実際は圧力容器2及び補強材4の全体に巻きつけられている。
ブラケット7は、車両の車体フレームなどに固定するためのもので、車体フレーム6に対して平行に取り付けられる。したがって、圧力容器2も車体フレーム6に対して平行に取り付けられる。
固定用突起8は、補強材4とブラケット7とを固定するために設けられた突起状の固定具であり、両端の補強材4にそれぞれ設置されている。この固定用突起8を補強材4に設置したことにより、固定バンドなどの多くの部品を用意しなくても簡単に圧力容器2をブラケット7に固定できるので、車両への搭載性や作業効率を向上させることができる。
ここで、本実施例に係わる圧力容器の部分断面を図2に示す。図2に示すように、圧力容器2のドーム部2bにおける断面構造は、ライナー材21と、このライナー材21に巻かれたFRP22とによって圧力容器2が構成され、その外側に補強材4が被せられている。さらに、この補強材4の上からFRP5が突起3と係合するように巻きつけられた構造になっている。
次に、本実施例に係る圧力容器及び圧力容器の固定構造1の作用について説明する。
ガスの充填時に圧力容器2にガスが供給されると、圧力容器2はその全長方向に膨張しようとする。しかし、圧力容器2の両端のドーム部2bに補強材4が被せられ、さらにFRP5が一方の補強材4と他方の補強材4との間を連結するように巻きつけられているので、圧力容器2は膨張することなく変形が抑えられることになる。したがって、充填と放出を繰り返し行ったとしても、圧力容器2は変形を繰り返すことはなく、これによって容器の耐久性を向上させることが可能になる。
また、本実施例の圧力容器の固定構造1では、両端の補強材4に固定用突起8を設置したので、この固定用突起8によって圧力容器2をブラケット7に容易に固定することができる。ブラケット7を車体フレーム6に固定することは容易なので、圧力容器2を車体フレーム6に固定することが容易になり、これによって車両への搭載性や作業効率を向上させることができる。
このように、本実施例の圧力容器によれば、強度的に弱いドーム部2bの強度を向上させることができる。また、補強材4の外側に、一方の補強材と他方の補強材との間を連結するようにFRP5を巻きつけたので、ガスを充填したときに容器が全長方向に膨張することがなく、容器の耐久性を向上させることができる。さらに、補強材4の外側表面に突起3を設けたので、FRP5を保持しやすくなり圧力容器2の強度と耐久性を向上させることができる。
また、本実施例の圧力容器では、突起3の間隔をFRP5の繊維束の幅に基づいて設定したので、突起3によるFRP5の保持能力が増大し、強度を向上させることができる。
さらに、本実施例の圧力容器では、FRP5が交差する位置に突起3を設置したので、FRP5を巻きつけるときのズレを防止することができ、容易にFRP5を巻きつけることができる。
また、本実施例の圧力容器の固定構造1では、略半球形状の補強材4を圧力容器2の両端のドーム部2bに被せ、この補強材4をブラケット7に固定するようにしたので、ブラケット7を固定することによって容易に圧力容器2を車体などに固定することができ、車両への搭載性や作業効率を向上させることができる。また、補強材4の上から圧力容器2全体にFRP5を巻きつけたので、補強材4と圧力容器2とを完全に固定することができる。
さらに、本実施例の圧力容器の固定構造1では、補強材4とブラケット7とを固定するための固定用突起8を設けたので、圧力容器2をブラケット7に容易に固定することができ、これによって圧力容器2の車両への搭載性や作業効率をさらに向上させることができる。
次に、本発明の実施例2を図3に基づいて説明する。図3は、実施例2の圧力容器の構造を示す断面図である。実施例1では、ライナー材にFRPを巻いた通常の圧力容器2の上に補強材4を被せたのに対して、本実施例の圧力容器では、図3に示すようにライナー材31の上に直接補強材32を被せ、その上からFRP33を巻きつけている。ただし、その他の構成については、実施例1と同様なので詳しい説明は省略する。
このように、本実施例の圧力容器では、ライナー材31の上に直接、補強材32を被せ、その上からFRP33を巻きつけたので、実施例1のように通常の圧力容器2に補強材4を被せてFRP5を巻きつけた場合と比較して構造を簡略化することができるため、軽量化することが可能となる。
次に、本発明の実施例3を図4に基づいて説明する。図4は、実施例3の圧力容器の構造を示す部分断面図である。図4に示すように、本実施例の圧力容器41では、補強材42の内側表面に凹凸を設けたことが実施例1と異なっており、その他の構成については実施例1と同様なので詳しい説明は省略する。
図4に示すように、圧力容器41に巻きつけられているFRP43の表面には細かな凹凸が存在している。したがって、補強材42の内側表面に同程度の凹凸を設けると、この凹凸がFRP43の表面に存在する凹凸と略均一に接触することになって、接触性が向上して強度を向上させることができる。なお、補強材42の内側表面に設けられた凹凸は、FRP43の表面に均一に接触できるような形状であればどのような形状であってもよく、例えば波型形状などであってもよい。
このように、本実施例の圧力容器41では、補強材42の内側表面に凹凸を設けたので、補強材42とFRP43との間の接触性が向上し、これによって圧力容器41の強度を向上させることができる。
次に、本発明の実施例4を図5に基づいて説明する。図5は、実施例5の圧力容器における補強材の構造を示す図である。図5に示すように、本実施例の圧力容器における補強材51の周囲には複数のスリット52が設けられている。その他の構成については、実施例1と同様なので詳しい説明は省略する。
このように、本実施例の圧力容器では、補強材51の周囲にスリット52を設けたので、補強材51の上にFRPを巻きつけたときに補強材51が内側に食い込んで圧力容器の表面に密着させることができ、これによって圧力容器の強度を向上させることができる。
次に、本発明の実施例5を図6に基づいて説明する。図6は、実施例5の圧力容器の固定構造を示す図である。図6に示すように、本実施例の圧力容器の固定構造61では、車体フレーム62に対してブラケット63を垂直に取り付けるようにしている。そして、補強材64には固定用突起65が左右に2つ設置されて左右のブラケット63に固定されている。その他の構成については、実施例1と同様なので詳しい説明は省略する。
このように、本実施例の圧力容器の固定構造61では、実施例1と同様に圧力容器を車体などに容易に固定することができ、車両への搭載性や作業効率を向上させることができる。また、ブラケット63を車体フレーム62に対して垂直にしたことにより、図6に示すように左右のブラケット63を別の車体フレーム62に固定することができる。
以上、本発明の圧力容器及び圧力容器の固定構造について、図示した実施例に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は同様の機能を有する任意の構成のものに置き換えることができる。
1、61…固定構造
2、41…圧力容器
2a…胴体部
2b…ドーム部
3…突起
4、32、42、51、64…補強材
5、22、33、43…FRP(繊維強化プラスチック)
6、62…車体フレーム
7、63…ブラケット
8、65…固定用突起
21、31…ライナー材
52…スリット
2、41…圧力容器
2a…胴体部
2b…ドーム部
3…突起
4、32、42、51、64…補強材
5、22、33、43…FRP(繊維強化プラスチック)
6、62…車体フレーム
7、63…ブラケット
8、65…固定用突起
21、31…ライナー材
52…スリット
Claims (7)
- 円筒状の胴体部と、前記胴体部の両端を塞ぐ略半球形状のドーム部とから構成された圧力容器であって、
外側表面に複数の突起が設けられた略半球形状の補強材を当該圧力容器の両端のドーム部に被せ、前記補強材の外側に、一方の補強材と他方の補強材との間を連結するように繊維部材を巻きつけたことを特徴とする圧力容器。 - 前記補強材の外側表面に設けられた突起の間隔は、前記繊維部材の束の幅に基づいて設定されていることを特徴とする請求項1に記載の圧力容器。
- 前記補強材の外側表面に設けられた突起は、前記繊維部材が交差する位置に設けられていることを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の圧力容器。
- 前記補強材の内側表面に凹凸を設けたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の圧力容器。
- 前記補強材の周囲にスリットを設けたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の圧力容器。
- 円筒状の胴体部と、前記胴体部の両端を塞ぐ略半球形状のドーム部とから構成された圧力容器の固定構造であって、
略半球形状の補強材を前記圧力容器の両端のドーム部に被せ、前記補強材の上から前記圧力容器全体に繊維部材を巻きつけ、前記両端の補強材をブラケットに固定したことを特徴とする圧力容器の固定構造。 - 前記両端の補強材には、前記補強材と前記ブラケットとを固定するための固定用突起が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の圧力容器の固定構造。
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| JP2005147999A JP2006322584A (ja) | 2005-05-20 | 2005-05-20 | 圧力容器及び圧力容器の固定構造 |
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-
2005
- 2005-05-20 JP JP2005147999A patent/JP2006322584A/ja active Pending
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