JP2006223791A - 運動補助装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】足載せ板に載るだけで、強制的に足の内転筋群が多面的に刺激できる。
【解決手段】本体フレームと、本体フレーム上に配置され、人間の一方の足を載せる第1の足載せ板30A、他方の足を載せる第2の足載せ板30Bを別個独立に有する足載置部3と、2つの足載せ板の各下方と本体フレーム上との間にそれぞれ設けられ、足載せ板に人間の足を載せた際、当該足の外踝側となる当該足載せ板の一端側301の実質的に中央位置を支点Pにして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段4、当該足の内踝側となる当該足載せ板の他端側302の下方を支持し当該足載せ板の他端側における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段5と、第2の支持手段を駆動する駆動手段6とを備えている。
【選択図】図1

Description

本発明は、運動補助装置に係り、特に足の内転筋群の筋力強化や足のシェイプアップに使用される運動補助装置に関する。
近年、健康ブームにより種々の健康器具や運動器具が開発されている。特に、足腰の衰えは健康に対して悪影響を与える要因であるので、この点に着目し足腰の筋肉に負荷を与える健康器具や運動器具が多く開発され、実用化されている。
例えば、台座の上に載置された足乗せ板が球面支持機構により自由自在に回動し傾動するバランス健康用具が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。このようなバランス健康用具によれば、立ち姿勢にて身体のバランス(平衡感覚)を得る訓練を行うことができるので、結果、足の内転筋群の筋力強化や足のシェイプアップが図れる。
また、基台に立設された立上枠に2組の平行リンクを揺動自在に設け、各平行リンクの下端部に左右の踏板を取り付けて揺動運動を行うようにすると共に、これらの左右の踏板を交互に回動するように連動せしめて足踏運動を行うことができ、また、左右の踏板をハの字状に開閉せしめて開閉運動を行うように構成した複合健康器具が開示されている(例えば、特許文献2参照。)。このような複合健康器具によれば、揺動運動、足踏運動、開閉運動により足腰の筋肉に負荷を与えることができる。
さらに、人が直立し上下に振動する弾段性振動板と、該振動板を片方ずつ上下動する手段と、該上下動をモータで駆動する手段とからなる足の健康器具が開示されている(例えば、特許文献3参照。)。このような足の健康器具によれば、負荷が無理なく持続できるので足の抗重力筋を強化させ、しかも足の裏の血行を促進させることができる。
特開平11−188120号公報 特開2001−309955号公報 特開2001−340414号公報
しかしながら、背景技術において示した特許文献1のバランス健康用具や特許文献2の複合健康器具では運動が能動的なので、疲れて飽きやすく根気のある人でなければ長く続けることができないという難点があった。一方、特許文献3の足の健康器具では運動が受動的になるので、特許文献1のバランス健康用具や特許文献2の複合健康器具の難点を解消することが可能になるが、振動板を単に上下動させるだけなので、足の内転筋群を多面的に刺激することができず、効率的な筋力強化を行うことができなかった。
本発明は、このような従来の難点を解決するためになされたもので、足の内転筋群を多面的に刺激して、足の内転筋群の筋力強化や足のシェイプアップを図ることができる運動補助装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様は、本体フレームと、本体フレーム上に配置され、人間の両足を載せる足載せ板を有する足載置部と、足載置部の足載せ板の下方と本体フレーム上との間に設けられ、足載せ板に人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板の一端側の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、足載置部の足載せ板の各下方と本体フレーム上との間に設けられ、当該足載せ板に人間の両足を載せた際、当該両足の他方の足側となる当該足載せ板の他端側の下方を支持し当該足載せ板の他端側における足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたものである。
また、本発明の第2の態様は、本体フレームと、本体フレーム上に配置され、人間の両足を載せる足載せ板を有する足載置部と、足載置部の足載せ板の下方と本体フレーム上との間に設けられ、足載せ板に人間の両足を載せた際、当該両足間となる当該足載せ板の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、足載置部の足載せ板の各下方と本体フレーム上との間に設けられ、当該足載せ板に人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板の端側の下方を支持し当該足載せ板の端側における足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたものである。
また、本発明の第3の態様は、本体フレームと、本体フレーム上に配置され、人間の一方の足を載せる第1の足載せ板、他方の足を載せる第2の足載せ板を別個独立に有する足載置部と、足載置部の2つの足載せ板の各下方と本体フレーム上との間にそれぞれ設けられ、足載せ板に人間の足を載せた際、当該足の外踝側となる当該足載せ板の一端側の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、足載置部の2つの足載せ板の各下方と本体フレーム上との間にそれぞれ設けられ、当該足載せ板に人間の足を載せた際、当該足の内踝側となる当該足載せ板の他端側の下方を支持し当該足載せ板の他端側における足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたものである。
このような運動補助装置によれば、足載せ板が第1の支持手段を支点にして第2の支持手段により足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動すると共に左右に揺動することから、足に対して上下運動だけではなくひねり運動も与えることができるので、足の内転筋群を多面的に刺激することができる。
本発明の運動補助装置によれば、人は足載せ板に載るだけで、強制的に足の内転筋群が多面的に刺激されることになるので、足の内転筋群の筋力強化や足のシェイプアップを図ることができる。
以下、本発明の運動補助装置における好ましい実施の形態例について、図面を参照して説明する。
図1は本発明の運動補助装置の動作状態を示す説明図で、(a)は2つの足載せ板の平面図、(b)は足載せ板が水平状態の時における(a)の下面図、(c)は足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が上昇状態の時における(a)の下面図、(d)は足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が下降状態の時における(a)の下面図、(b′)は足載せ板が(b)の時で、当該足載せ板が水平状態の時における(a)の右側面図、(c′)は足載せ板が(c)の時で、当該足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が上昇状態、爪先側となる部位が下降状態の時における(a)の右側面図、(d′)は足載せ板が(d)の時で、当該足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が下降状態、爪先側となる部位が上昇状態の時における(a)の右側面図、(b″)は足載せ板が(b)の時で、当該足載せ板が水平状態の時における(a)の左側面図、(c″)は足載せ板が(c)の時で、当該足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が上昇状態、爪先側となる部位が下降状態の時における(a)の左側面図、(d″)は足載せ板が(d)の時で、当該足載せ板の他端側(内踝側)における踵側となる部位が下降状態、爪先側となる部位が上昇状態の時における(a)の左側面図、(e)はカムシャフトの図である。図2は本発明の運動補助装置の第1の支持手段を示す構成図である。図3は本発明の運動補助装置の駆動手段を示す構成図で、(a)は平面図、(b)は(a)の上面図である。図4は本発明の運動補助装置の使用状態を示す斜視図である。なお、本明細書の全体を通じて、各図面に示した同一の構成要素には同一の参照番号を付すことにする。
本発明の好ましい実施の形態例である運動補助装置は図1、図3、図4に示すように、本体フレーム2と、本体フレーム2上に配置され、人間の一方の足を載せる第1の足載せ板30A、他方の足を載せる第2の足載せ板30Bを別個独立に有する足載置部3と、足載置部3の2つの足載せ板30A、30Bの各下方と本体フレーム2上との間にそれぞれ設けられ、足載せ板30A、30Bに人間の足を載せた際、当該足の外踝側となる当該足載せ板の一端側301の実質的に中央位置を支点Pにして当該足載せ板30A、30Bを遊動自在に支持する第1の支持手段4と、足載置部3の2つの足載せ板30A、30Bの各下方と本体フレーム2上との間にそれぞれ設けられ、当該足載せ板30A、30Bに人間の足を載せた際、当該足の内踝側となる当該足載せ板30A、30Bの他端側302の下方を支持し当該足載せ板30A、30Bの他端側302における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段5と、第2の支持手段5を駆動する駆動手段6とを備えている。
第1の支持手段4は、例えば図2に示すように、本体フレーム2に設けられた球状突設部41と、足載せ板30A、30Bに設けられ当該球状突設部41が遊動可能に嵌合される凹部42とから構成される球状連結機構で、足載置部3の2つの足載せ板30A、30Bそれぞれに備えられている。この球状連結機構としては、牽引車のヒッチメンバーに突設されたヒッチボールと、このヒッチボールを包み込むような形で連結可能なヒッチカプラーとの組み合わせのような機構である。このような機構により、球状突設部41に対して足載せ板30A、30Bを遊動自在に動かすことができる。なお、球状突設部41を足載せ板30A、30Bに設け、凹部42を足載せ板30A、30Bに設けてもよい。
第2の支持手段5は図1に示すように、足載せ板30A、30Bの他端側302における爪先側となる部位303から踵側となる部位304に沿って並列に配置されるように本体フレーム2に軸着され、足載せ板30A、30Bの他端側302における爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させるために、爪先側となる部位303に当接し一定間隔でリフトさせる第1のカム51、踵側となる部位304に当接し第1のカム51とリフトタイミングがずれて当該踵側となる部位304を一定間隔でリフトさせる第2のカム52を有するカムシャフト50が、足載置部の2つの足載せ板30A、30Bの各下方と本体フレーム2上との間にそれぞれ設けられている。
駆動手段6は図3に示すように、本体フレーム2に固定されたモータ61と、モータ61の回転軸61aに固定されるウォーム62と、ウォーム62に噛合され且つ第2の支持手段5のカムシャフト50の一端50aに固定されてモータ61の回転運動を当該カムシャフト50に伝達するウォームホイール63とから構成されている。なお、カムシャフト50は、ウォームホイール63に固定される駆動軸64と連結手段65を介して連結されている。この連結手段65は、カムシャフト50の回転軸部分の周方向に沿って所定角度だけ固定位置をずらせることができるような機構を備えたカップリングやクラッチが好適である。これにより、2つの足載せ板30A、30Bの駆動位置のタイミングをずらすことができる。
また、足載置部3の2つの足載せ板30A、30Bはカムシャフト50の第1のカム51及び第2のカム52の基礎円部分に当接している状態では図1(b)、(b′)、(b″)に示すように、水平状態になるように第1の支持手段4と第2の支持手段5で支持されている。なお、第1のカム51及び第2のカム52は図1(e)に示すように、円弧カムで半径rの部分が基礎円部、最大上昇点(リフト点)が高さh、下降点が高さh′で構成され卵形の円弧面形状に形成されている。また、下降点の高さh′は基礎円部の半径rより短く設定されている。なお、第1のカム51及び第2のカム52は、このような円弧カムに限らず、足載せ板30A、30Bの他端側302における爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させることが可能な自動車のカムシャフトに用いられる接線カム、等加速度カム、円弧接線カムでもよい。
このように構成された運動補助装置の動作について、以下、説明する。
運動補助装置1は図1(b)、(b′)、(b″)に示すように、停止状態では足載置部3の2つの足載せ板30A、30Bが水平状態になっている。この状態において人が立った状態のまま両足を足載せ板30A、30Bそれぞれに載せる。そして、運動補助装置1を駆動させると、モータ61の回転運動がウォーム62→ウォームホイール63→駆動軸64→連結手段65を介してカムシャフト50に伝達されるので、カムシャフト50の第1のカム51及び第2のカム52が2つの足載せ板30A、30Bを上下運動させると共に左右に揺動させるように駆動する。
具体的には図1(c)、(c′)に示すように、足載せ板30Aは他端側302における踵側となる部位304がカムシャフト50の第2のカム52の最大上昇点によって上昇し、爪先側となる部位303がカムシャフト50の第1のカム51の下降点によって下降する。この際、図1(b)、(b′)に示す状態から図1(c)、(c′)に示す状態に移行するので、カムシャフト50の第2のカム52は足載せ板30Aの他端側302における踵側となる部位304を徐々に上昇させ、第1のカム51は足載せ板30Aの他端側302における爪先側となる部位303を徐々に下降させる。
また、図1(c)、(c″)に示すように、足載せ板30Bは他端側302における踵側となる部位304がカムシャフト50の第2のカム52の最大上昇点によって上昇し、爪先側となる部位303がカムシャフト50の第1のカム51の下降点によって下降する。この際、足載せ板30Bを駆動するカムシャフト50が図1(b)、(b″)に示す状態から図1(c)、(c″)に示す状態に移行するので、カムシャフト50の第2のカム52は足載せ板30Bの他端側302における踵側となる部位304を徐々に上昇させ、第1のカム51は足載せ板30Bの他端側302における爪先側となる部位303を徐々に下降させる。
さらに、カムシャフト50が回転すると、図1(d)、(d′)に示すように、足載せ板30Aは他端側302における踵側となる部位304が第2のカム52の下降点によって下降し、爪先側となる部位303がカムシャフト50の第1のカム51の最大上昇点によって上昇する。この際、図1(c)、(c′)に示す状態から図1(d)、(d′)に示す状態に移行するので、カムシャフト50の第2のカム52は足載せ板30Aの他端側302における踵側となる部位304を徐々に下降させ、第1のカム51は足載せ板30Aの他端側302における爪先側となる部位303を徐々に上昇させる。
また、図1(d)、(d″)に示すように、足載せ板30Bは他端側302における踵側となる部位304がカムシャフト50の第2のカム52の下降点によって下降し、爪先側となる部位303がカムシャフト50の第1のカム51の最大上昇点によって上昇する。この際、足載せ板30Bを駆動するカムシャフト50が図1(c)、(c″)に示す状態から図1(d)、(d″)に示す状態に移行するので、カムシャフト50の第2のカム52は足載せ板30Bの他端側302における踵側となる部位304を徐々に下降させ、第1のカム51は足載せ板30Bの他端側302における爪先側となる部位303を徐々に上昇させる。
したがって、2つの足載せ板30A、30Bはそれぞれ第1の支持手段4を支点にして、足載せ板の他端側302における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させることができることから、この足載せ板30A、30Bに立った状態のまま両足を載せている人は、足に対して上下運動だけではなくひねり運動も与えられるので、足の内転筋群を多面的に刺激することができる。
なお、第2の支持手段4は、足載せ板の爪先側となる部位から踵側となる部位に沿って並列に配置されるように本体フレームに軸着され、足載せ板の他端側における爪先側となる部位、踵側となる部位の何れか一方に当接し一定間隔でリフトさせるカムを有するカムシャフトと、各部位の他方を弾性支持する弾性手段とから構成され、カムシャフトと弾性手段は足載置部の2つの足載せ板の各下方と本体フレーム上との間にそれぞれ設けられていてもよい。この弾性手段としては、スプリング、ゴム、油圧シリンダーなどが考えられる。このように構成してもカムシャフトのカムのカム運動、このカム運動に連動する弾性手段の弾発力により、足載せ板の他端側における足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させることができることから、この2つの足載せ板に立った状態のまま両足を載せている人は、足に対して上下運動だけではなくひねり運動も与えられるので、足の内転筋群を多面的に刺激することができる。
また、第2の支持手段4の構成要素であるカムシャフトは図5に示すようなクランクシャフト500でもよい。このクランクシャフト500の第1のクランクアーム501、第2のクランクアーム502がカムシャフト50のリフト点として機能させることができる。即ち、足載せ板の他端側における足の爪先側となる部位に第1のクランクアーム501を当接させ、踵側となる部位に第2のクランクアーム502を当接させることができるで、クランクシャフト500を回転させると、爪先側となる部位と踵側となる部位とを交互に上下運動させると共に左右に揺動させることができる。この際、クランクシャフト500の各クランクアーム501、502の先端に足載せ板に当接させるベアリング503を転動自在に固定することで、足載せ板とクランクシャフトの各クランクアームの先端部との当接部分で無理な力が加わらないようにすることができる。
また、足載置部の足載せ板は1つでもよく、図6(a)に示すように、1つの足載せ板30Cに人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板30Cの一端側301の実質的に中央位置を支点Pにして当該足載せ板30Cを遊動自在に支持する第1の支持手段4と、当該両足の他方の足側となる当該足載せ板30Cの他端側302の下方を支持し当該足載せ板30Cの他端側302における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段5とを備える。第1の支持手段4及び第2の支持手段5は図1と同様なので、構成、動作説明を省略する。また、図6(b)に示すように、1つの足載せ板30Dに人間の両足を載せた際、当該両足間となる当該足載せ板30Dの実質的に中央位置を支点Pにして当該足載せ板30Dを遊動自在に支持する第1の支持手段4と、足載せ板30Dに人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板30Dの端側302の下方を支持し当該足載せ板30Dの端側における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段5とを備えたものでもよい。
このように足載せ板を構成しても第1の支持手段4を支点にして、足載せ板30C、30Dの各端側302における足の爪先側となる部位303、踵側となる部位304を交互に上下運動させると共に左右に揺動させることができることから、この足載せ板30A、30Bに立った状態のまま両足を載せている人は、足に対して上下運動だけではなくひねり運動も与えられるので、足の内転筋群を多面的に刺激することができる。
また、第1の支持手段4は、足載せ板を遊動自在に支持することができればどのような構造のものでもよい。
また、駆動手段6は図7(a)に示すように、2つのウォームホイール63それぞれに個別のウォーム62を噛合させ、それぞれのウォーム62を1つのモータ61で駆動させてもよく、また、図7(b)に示すように、2つのウォームホイール63それぞれに個別のウォーム62を噛合させ、それぞれのウォーム62を個別のモータ61で駆動させるようにしてもよい。
これまで本発明について図面に示した特定の実施の形態をもって説明してきたが、本発明は図面に示したこれらの実施の形態に限定されるものではなく、本発明の効果を奏する限りこれまで知られたいかなる構成であっても採用することができることはいうまでもないことである。
本発明の運動補助装置による最良な実施の一形態例を示す説明図である。 本発明の運動補助装置の第1の支持手段を示す構成図である。 本発明の運動補助装置の駆動手段を示す構成図である。 本発明の運動補助装置の使用状態を示す斜視図である。 本発明の運動補助装置の第2の支持手段における他の実施例を示す構成図である。 本発明の運動補助装置の足載置部の足載せ板の他の実施例を示す構成図である。 本発明の運動補助装置の駆動手段の他の実施例を示す構成図である。
符号の説明
1……運動補助装置
2……本体フレーム
3……足載置部
30A、30B、30C、30D……足載せ板
301……足載せ板の一端側
302……足載せ板の他端側
303……足載せ板の他端側における爪先側となる部位
304……足載せ板の他端側における踵側となる部位
4……第1の支持手段
41……球状突設部
42……凹部
5……第2の支持手段
50……カムシャフト
51……第1のカム
52……第2のカム
500……クランクシャフト
501……第1のクランクアーム
502……第2のクランクアーム
503……ベアリング
6……駆動手段
61……モータ
62……ウォーム
63……ウォームホイール
65……連結手段

Claims (17)

  1. 本体フレームと、
    前記本体フレーム上に配置され、人間の両足を載せる足載せ板を有する足載置部と、
    前記足載置部の前記足載せ板の下方と前記本体フレーム上との間に設けられ、前記足載せ板に前記人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板の一端側の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、
    前記足載置部の前記足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間に設けられ、当該足載せ板に前記人間の両足を載せた際、当該両足の他方の足側となる当該足載せ板の他端側の下方を支持し当該足載せ板の前記他端側における前記足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、
    前記第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とする運動補助装置。
  2. 本体フレームと、
    前記本体フレーム上に配置され、人間の両足を載せる足載せ板を有する足載置部と、
    前記足載置部の前記足載せ板の下方と前記本体フレーム上との間に設けられ、前記足載せ板に前記人間の両足を載せた際、当該両足間となる当該足載せ板の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、
    前記足載置部の前記足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間に設けられ、当該足載せ板に前記人間の両足を載せた際、当該両足の何れか一方の足側となる当該足載せ板の端側の下方を支持し当該足載せ板の前記端側における前記足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、
    前記第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とする運動補助装置。
  3. 前記第1の支持手段は、前記本体フレーム及び前記足載せ板のうちの何れか一方に設けられた球状突設部と、前記球状突設部が設けられた前記一方とは異なる他方に設けられ当該球状突設部が遊動可能に嵌合される凹部とから構成される球状連結機構であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の運動補助装置。
  4. 前記第2の支持手段は、前記足載せ板の前記爪先側となる部位から前記踵側となる部位に沿って並列に配置されるように前記本体フレームに軸着され、前記足載せ板の前記他端側における前記爪先側となる部位、前記踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させるために、前記爪先側となる部位に当接し一定間隔でリフトさせる第1のカム、前記踵側となる部位に当接し前記第1のカムとリフトタイミングがずれて当該踵側となる部位を一定間隔でリフトさせる第2のカムを有するカムシャフトを備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のうち何れか1項に記載の運動補助装置。
  5. 前記第2の支持手段は、前記足載せ板の前記爪先側となる部位から前記踵側となる部位に沿って並列に配置されるように前記本体フレームに軸着され、前記足載せ板の前記他端側における前記爪先側となる部位、前記踵側となる部位の何れか一方に当接し一定間隔でリフトさせるカムを有するカムシャフトと、前記各部位の他方を弾性支持する弾性手段とから構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のうち何れか1項に記載の運動補助装置。
  6. 前記駆動手段は、前記本体フレームに固定されたモータと、前記モータの回転軸に固定されるウォームと、前記ウォームに噛合され且つ前記第2の支持手段の前記カムシャフトの一端に固定されて前記モータの回転運動を当該カムシャフトに伝達するウォームホイールとから構成されていることを特徴とする請求項4又は請求項5記載の運動補助装置。
  7. 前記カムシャフトは、前記ウォームホイールに固定された駆動軸と連結手段を介して連結されていることを特徴とする請求項6記載の運動補助装置。
  8. 前記カムシャフトとしてクランクシャフトを利用し、第1のクランクアームの先端が前記爪先側となる部位に当接され、第2のクランクアームの先端が前記踵側となる部位に当接されていることを特徴とする請求項4又は請求項7記載の運動補助装置。
  9. 前記各クランクアームの先端には、前記足載せ板に当接させるベアリングが転動自在に固定されていることを特徴とする請求項8記載の運動補助装置。
  10. 本体フレームと、
    前記本体フレーム上に配置され、人間の一方の足を載せる第1の足載せ板、他方の足を載せる第2の足載せ板を別個独立に有する足載置部と、
    前記足載置部の前記2つの足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間にそれぞれ設けられ、前記足載せ板に前記人間の足を載せた際、当該足の外踝側となる当該足載せ板の一端側の実質的に中央位置を支点にして当該足載せ板を遊動自在に支持する第1の支持手段と、
    前記足載置部の前記2つの足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間にそれぞれ設けられ、当該足載せ板に前記人間の足を載せた際、当該足の内踝側となる当該足載せ板の他端側の下方を支持し当該足載せ板の前記他端側における前記足の爪先側となる部位、踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させる第2の支持手段と、
    前記第2の支持手段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とする運動補助装置。
  11. 前記第1の支持手段は、前記本体フレーム及び前記足載せ板のうちの何れか一方に設けられた球状突設部と、前記球状突設部が設けられた前記一方とは異なる他方に設けられ当該球状突設部が遊動可能に嵌合される凹部とから構成される球状連結機構であることを特徴とする請求項10記載の運動補助装置。
  12. 前記第2の支持手段は、前記足載せ板の前記爪先側となる部位から前記踵側となる部位に沿って並列に配置されるように前記本体フレームに軸着され、前記足載せ板の前記他端側における前記爪先側となる部位、前記踵側となる部位を交互に上下運動させると共に左右に揺動させるために、前記爪先側となる部位に当接し一定間隔でリフトさせる第1のカム、前記踵側となる部位に当接し前記第1のカムとリフトタイミングがずれて当該踵側となる部位を一定間隔でリフトさせる第2のカムを有するカムシャフトが、前記足載置部の前記2つの足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間にそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項10又は請求項11記載の運動補助装置。
  13. 前記第2の支持手段は、前記足載せ板の前記爪先側となる部位から前記踵側となる部位に沿って並列に配置されるように前記本体フレームに軸着され、前記足載せ板の前記他端側における前記爪先側となる部位、前記踵側となる部位の何れか一方に当接し一定間隔でリフトさせるカムを有するカムシャフトと、前記各部位の他方を弾性支持する弾性手段とから構成され、前記カムシャフトと前記弾性手段は前記足載置部の前記2つの足載せ板の各下方と前記本体フレーム上との間にそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項10又は請求項11記載の運動補助装置。
  14. 前記駆動手段は、前記本体フレームに固定されたモータと、前記モータの回転軸に固定されるウォームと、前記ウォームに噛合され且つ前記第2の支持手段の前記カムシャフトの一端に固定されて前記モータの回転運動を当該カムシャフトに伝達するウォームホイールとから構成されていることを特徴とする請求項12又は請求項13記載の運動補助装置。
  15. 前記カムシャフトは、前記ウォームホイールに固定される駆動軸と連結手段を介して連結されていることを特徴とする請求項14記載の運動補助装置。
  16. 前記カムシャフトとしてクランクシャフトを利用し、第1のクランクアームの先端が前記爪先側となる部位に当接され、第2のクランクアームの先端が前記踵側となる部位に当接されていることを特徴とする請求項12又は請求項15記載の運動補助装置。
  17. 前記各クランクアームの先端には、前記足載せ板に当接させるベアリングが転動自在に固定されていることを特徴とする請求項16記載の運動補助装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008123018A1 (ja) * 2007-04-08 2008-10-16 Mikio Fukunaga 脊椎矯正運動装置
JP2008289869A (ja) * 2007-04-23 2008-12-04 Panasonic Electric Works Co Ltd 運動補助装置
JP2008307381A (ja) * 2007-06-12 2008-12-25 Clive Graham Stevens 全身振動トレーニング装置
US8398528B2 (en) 2008-10-06 2013-03-19 Mikio Fukunaga Spinal correction device

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