JP2006093914A - カメラ付き携帯端末装置およびプログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ付き携帯端末装置において、壁紙などの修飾画像の撮影に適した撮影条件を選択しなくても、その場で撮影した画像を壁紙などの修飾画像として即座に利用できるようにする。
【解決手段】待受画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、CPU101は、カメラ撮像部111を作動させると共に、メイン表示部(待受画面)2に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示し、この指示サイズで撮影された新たな画像を取得して待受画面用の修飾画像として新規設定あるいは変更設定する。
【選択図】 図2

Description

この発明は、複数種の画像サイズの中から任意に選択指定されたサイズで撮影するカメラ撮像部を備えたカメラ付き携帯端末装置およびプログラムに関する。
一般に、携帯電話装置においては、電源投入後の待受時に、予め設定されている壁紙用の画像を読み出して待受画面に貼り付けるようにしている。また、カメラ付き携帯電話装置においては、カメラ撮影された画像を読み出して電子メールに添付することによって画像付きメールを送信するようにしている。
この場合、従来では、たとえば、所定のキーが操作される毎に、予め設定されている複数の壁紙画像を読み出して切り換え表示することによって壁紙画像の設定を変更するようにした携帯型通信端末が知られている(特許文献1参照)。また、カメラ撮影された静止画が格納されている状態において、この静止画と予め登録されている人物画像とを比較し、登録人物を撮影した場合には、この人物対応のメールアドレスを読み出すと共に、静止画を添付ファイルとするメールを作成して送信するようにした携帯電話が知られている(特許文献2参照)。
特開2002−300241号公報 特開2004−201191号公報
しかしながら、特許文献1にあっては、複数の画像の中から所望する画像を選択することによって壁紙画像の設定を変更することができるが、壁紙画像として使用可能な画像は、予め撮影して画像フォルダなどに記録保存されている撮影済み画像に限られていた。同様に、特許文献2にあっては、登録人物の撮影画像をその人物宛にメール送信することができるが、メールに添付可能な画像は、予め撮影して画像フォルダなどに記録保存されている撮影済み画像に限られていた。
ところで、複数種の画像サイズの中から任意に選択指定されたサイズで撮影するカメラ付き携帯電話装置においては、たとえば、画像サイズが「120×160ドット」、「240×320ドット」、「640×480ドット」、「1280×960ドット」などに対応する複数の撮影モードの中から任意のモードが選択されると、この選択モード対応の画像サイズで撮影を行うようにしている。この場合、「120×160」は、電子メールに送信する画像撮影に適した撮影モードであり、「240×320」は、壁紙用の画像として利用するのに適した撮影モードであり、「640×480」は、メモリを節約しながらプリントも可能な撮影モード、「1280×960」は、Lサイズに引き伸ばしても綺麗なプリントが可能な撮影モードである。
ここで、たとえば、「640×480」、「1280×960」の撮影モードで撮影された撮影済み画像群の中から任意に選択した画像を壁紙用の画像として使用する場合には、その画像サイズを縮小したり、その切り出し範囲を設定する操作を行う必要があり、逆に、「120×160」の撮影モードで撮影された撮影済み画像群の中から任意に選択した画像を壁紙用の画像として使用する場合には、その画像サイズを所望する大きさとなるように拡大する操作を行う必要があった。同様に、「640×480」、「1280×960」の撮影モードで撮影された画像群の中から任意に選択した画像をメール添付画像として使用する場合には、その画像サイズを縮小する操作を行う必要があった。
第1の発明の課題は、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ付き携帯端末装置において、壁紙などの修飾画像の撮影に適した撮影条件を選択しなくても、その場で撮影した画像を壁紙などの修飾画像として即座に利用できるようにすることである。
第2の発明の課題は、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ付き携帯端末装置において、電子メールに添付する画像の撮影に適した撮影条件を選択する操作を行わなくても、その場で撮影した画像をメール添付画像として即座に利用できるようにすることである。
請求項1記載の発明(第1の発明)は、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を備えたカメラ付き携帯端末装置であって、表示画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する撮影制御手段と、この撮影指示手段によって指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記修飾画像の設定対象として指定する指定手段とを具備したことを特徴とする。
さらに、コンピュータに対して、上述した請求項1記載の発明に示した主要機能を実現させるためのプログラムを提供する(請求項7記載の発明)。
なお、請求項1記載の発明は次のようなものであってもよい。
前記表示画面に適した画像サイズは、撮影条件として予め設定されている情報であり、待受画面あるいは着信画面に修飾画像を表示するのに適した大きさを示す(請求項2記載の発明)。
表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する際にカメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、表示画面に適した画像サイズで撮影が行われた後に、前記一時待避の撮影サイズをカメラ撮像部に復帰させる(請求項3記載の発明)。
請求項4記載の発明(第2の発明)は、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を備えたカメラ付き携帯端末装置であって、電子メールに添付する添付画像を指定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する撮影制御手段と、この撮影指示手段によって指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記メール添付画像として指定する指定手段とを具備したことを特徴とする。
さらに、コンピュータに対して、上述した請求項4記載の発明に示した主要機能を実現させるためのプログラムを提供する(請求項8記載の発明)。
なお、請求項4記載の発明は次のようなものであってもよい。
前記メール送信に適した複数種の画像サイズが登録されている場合には、その中から任意に選択された画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する(請求項5記載の発明)。
メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する際に、このカメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、メール送信に適した画像サイズで撮影が行われた後に、前記一時待避の撮影サイズを当該カメラ撮像部に復帰させる(請求項6記載の発明)。
請求項1記載の発明(第1の発明)によれば、表示画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示し、この指示サイズで撮影された新たな画像を修飾画像の設定対象として指定するようにしたから、壁紙などの修飾画像の撮影に適した撮影条件を選択しなくても、その場で撮影した画像を壁紙などの修飾画像として即座に利用することができる。したがって、修飾画像として利用する画像の撮影時に、現在どのような撮影条件がカメラ撮像部に設定されているかを意識する必要はなく、また、撮影済み画像を呼び出して修飾画像の選択候補として表示させることもなく、さらに、新たな画像が撮影される毎に前回の撮影画像に代わって今回の撮影画像を修飾画像として設定変更することができるなど、操作性の向上と共に、利便性を高めることが可能となる。
この場合、表示画面に適した画像サイズは、予め撮影条件として設定されている情報であり、待受画面あるいは着信画面に修飾画像を表示するのに適した大きさを示すもので (請求項2記載の発明)、修飾画像が設定された後は、待受画面あるいは着信画面にその全体サイズあるいは画面サイズよりも小さなサイズで、つまり、待受画面あるいは着信画面に適したサイズで修飾画像を表示させることができる。
また、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する際に、このカメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、表示画面に適した画像サイズで撮影が行われた後に、一時待避の撮影サイズを当該カメラ撮像部に復帰させるようにするようにしたから(請求項3記載の発明)、修飾画像を新規設定あるいは変更設定する際に、一時的にカメラ撮像部の撮影条件を自動変更したとしも、その終了後は元の撮影条件に戻すことができ、その復帰操作が不要となる。
請求項4記載の発明(第2の発明)によれば、電子メールに添付する添付画像を指定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示し、この指示サイズで撮影された新たな画像をメール添付画像として指定するようにしたから、メールに添付する画像の撮影に適した撮影条件を選択する操作を行わなくても、その場で撮影した画像をメール添付画像として即座に利用することができる。したがって、メール添付画像として利用する画像の撮影時に、現在どのような撮影条件がカメラ撮像部に設定されているかを意識する必要はなく、また、撮影済み画像を呼び出してメール添付画像の選択候補として表示させることもなく、さらに、新たな画像が撮影される毎に前回の撮影画像に代わって今回の撮影画像をメール添付画像として設定変更することができるなど、操作性の向上と共に、利便性を高めることが可能となる。
この場合、メール送信に適した複数種の画像サイズが登録されている場合には、その中から任意に選択された画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示するようにしたから(請求項5記載の発明)、複数種の画像サイズの中から任意の画像サイズを選択するだけで、所望する大きさのメール添付画像を得ることができる。この場合、送信相手先の機種に応じた種類の画像サイズを選択するようにすれば、相手先を考慮した見易い画像を送信することができる。
また、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する際に、このカメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、メール送信に適した画像サイズで撮影が行われた後に、一時待避の撮影サイズを当該カメラ撮像部に復帰させるようにしたから(請求項6記載の発明)、メールを送信する際に一時的にカメラ撮像部の撮影条件を自動変更したとしても、その後は元の撮影条件に戻すことができ、その復帰操作が不要となる。
以下、図1〜図7を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は、この実施例におけるカメラ付き携帯電話装置の外観図であり、(A)は、折り畳み型の装置本体を開いた状態での正面図、(B)は、その状態での背面図である。
この携帯電話装置は、通話機能、メール機能以外の付加機能として、カメラ撮影機能、インターネット機能、録音機能などが装備されている。この携帯電話装置の正面側には、図1(A)に示すように、キー操作部1、メイン表示部2のほか、通話機能を構成する音声スピーカ3およびマイクロホン4などが設けられている。また、携帯電話装置の背面側には、図1(B)に示すように、サブ表示部5、カメラ撮影機能を構成する撮影レンズ6およびフラッシュ用LED7、報知用LED8、報知用スピーカ9、アンテナ10、録音機能を構成するマイクロホン(録音マイク)11などが設けられている。
キー操作部1は、ダイアル番号などの数値データを入力したり、文字データを入力したり、各種のコマンドを入力する際に使用されるもので、動作モードを切り換えるキーとしては、カメラ撮影機能を起動する「撮影モード」を指定するカメラキー1Aと、電子メール作成送信機能を起動する「メールモード」を指定するメールキー1Bと、「待受画面編集モード」を指定する編集キー1Cが設けられている。この「待受画面編集モード」は、電源オン後の入力待ち状態における待受画面上に貼り付けられる壁紙用の画像(修飾画像)を任意に新規設定あるいは変更設定するための動作モードである。
さらに、キー操作部1には、電源のオン/オフ時、通話を切るオフフック操作時に使用される電源キー1Dと、通話発信の開始/応答受信(オンフック)を指示する開始キー1Eと、電話番号を入力するほか、電話帳データ登録時あるいはメール作成時に文字を入力するダイヤルキー1Fと、4方向に対応してメニュー項目などを選択する方向キー1Gと、方向キー1Gで選択された項目を決定するときなどに使用される決定キー1H等を有している。なお、撮影モードにおいて決定キー1Hは、シャッターボタンとして機能する。
メイン表示部2は、たとえば、2.4インチのカラー液晶画面であり、2640×1200ドットの画像サイズで表示する高精細ディスプレイである。このメイン表示部2が待受画面として機能している場合には、予め任意に設定されている壁紙用の画像(修飾画像)が読み出されて貼り付けられる。この待受画面に貼り付けられる修飾画像は、予め固定的に用意されている画像、インターネットを介してダウンロード受信した画像のほか、上述した待受画面編集モードにおいて、撮影済み画像の中から任意に選択指定した画像または待受画面編集モード時にその場で撮影された画像であり、その大きさは、メイン表示部2に貼り付け可能なサイズとなっている。なお、この修飾画像は、静止画に限らず、動画であってもよい。サブ表示部5は、折り畳み式の装置本体を折り畳んだ状態において、たとえば、現在時刻、メッセージなどを案内表示する背面側の画面である。
図2は、このカメラ付き携帯電話装置の基本的構成要素を示したブロック図である。
CPU101は、記憶部102内の各種のプログラムに応じてこの携帯電話装置の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶部102は、不揮発性メモリ(内部メモリ)であり、たとえば、ROM(EEPROM、フラッシュメモリなど)によって構成され、プログラム領域とデータ領域とを有し、このプログラム領域には、後述する図4〜図7に示す動作手順に応じて本実施例を実現するためのプログラムが格納されている。メモリ(たとえば、スタティックRAM)103は、ワーク領域を有する内部メモリであり、また、メモリカード104は、着脱自在な記録メディアであり、たとえば、スマートメディア、ICカードなどによって構成されており、上述のメモリ(以下、RAMと呼称する)103との間において画像データなどの授受が行われる。
CPU101には、通信データ処理部105、オーディオインターフェイス106が接続されており、アンテナ10からの受信電波が無線部107によって検波、復調されると共にデジタル変換されて通信データ処理部105に与えられると、通信データ処理部105は、通話呼出、メール受信、インターネット受信かを判別し、通話呼出あるいはメール受信であれば、CPU101は、音源IC部108に設定されている着信音を読み出してアンプ(AMP)109に与え、報知用スピーカ9から着信音を発生出力させると共に、表示制御部110を介して報知用LED8を点滅駆動させる。さらに、CPU101は、通話呼出であれば、オンフック操作(応答操作)に応じて通話相手先との接続が確立されると、通信データ処理部105からの音声データをオーディオインターフェイス106を介して音声スピーカ3から発生出力させる。この場合、マイクロホン4からの入力音声は、オーディオインターフェイス106、通信データ処理部105を介して無線部107に与えられて変調された後にアンテナ10から発信出力される。また、CPU101は、メール受信であれば、受信メールを通信データ処理部105から取り込んで自己のメールボックス(図示せず)内に格納するようにしている。
また、CPU101には、その入出力周辺デバイスであるキー操作部1が接続されていると共に、表示制御部110を介してメイン表示部2、サブ表示部5、報知用LED8が接続され、さらには、カメラ撮像部111が接続されている。
カメラ撮像部111は、撮影レンズ、ミラー等のレンズ・ミラーブロック、CCDイメージセンサ等の撮像素子、その駆動系のほか、測距センサ、光量センサ、アナログ処理回路、信号処理回路、圧縮伸張回路等を備えたもので、光学ズームを調整制御したり、オートフォーカス時の駆動制御、シャッター駆動制御、露出、ホワイトバランス等を制御する。このカメラ撮像部111から出力された撮影画像データは、上述の内部メモリ内の画像フォルダあるいはメモリカード104に転送されてファイル形式で記録保存される。なお、撮影画像を画像フォルダに格納するか、メモリカード104に格納するかは、任意に指定可能であり、その何れか一方あるいは両方に格納するかを自由に設定できるようになっている。
この場合、カメラ撮像部111は、撮影条件として設定されている複数種の画像サイズの中から任意に選択指定されたサイズで撮影可能なもので、画像サイズが「120×160ドット」、「240×320ドット」、「640×48ドット」、「1280×960ドット」などに対応する複数の撮影モードの中から任意のモードが選択されることによってその画像サイズに応じた撮影を行うようにしている。ここで、「120×160」は、電子メールに送信する画像撮影に適した撮影モードであり、「240×320」は、壁紙用の修飾画像として利用するのに適した撮影モードであり、「640×480」は、メモリを節約しながらプリントも可能な撮影モード、「1280×960」は、Lサイズに引き伸ばしても綺麗なプリントが可能な撮影モードである。
充電コネクタ部112は、図3に示した充電スタンド201に接続されるもので、充電スタンド201からの充電電流によって携帯電話の電源部である2次電池113が充電される。なお、充電スタンド201は、図3に示すように、コネクタ202、充電回路203を有する通常の構成で、たとえば、携帯電話内の2次電池113を約3時間でフル充電可能なものである。
次ぎに、この実施例におけるカメラ付き携帯電話の動作概念を図4〜図7に示すフローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されており、このプログラムコードにしたがった動作が逐次実行される。また、伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプログラムコードに従った動作を逐次実行することもできる。すなわち、記録媒体の他に、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/データを利用してこの実施例特有の動作を実行することもできる。
図4〜図7は、電源投入に伴って実行開始される携帯電話の動作を示したフローチャートである。
先ず、CPU101は、電源オンに伴って待受けモードとなり、予め設定されている壁紙用の修飾画像を読み出してメイン表示部2に表示出力させる(図4のステップS1)。このように待受画像が表示されている状態において、通話着信/メール受信/入力操作の有無をチェックしながら(ステップS2〜S4)、待機状態となる。
いま、通話着信を検出すると(ステップS2でYES)、電話着信操作処理が行われ、報知用スピーカ9から着信音を出力させると共に、報知用LED8を点滅駆動させ、さらには、オンフック操作(応答操作)に応じて通話可能状態となり、(ステップS5)、通話を切るオフフック操作(終了操作)が行われるまで電話着信操作処理が継続される(ステップS5、S6)。また、メールの受信を検出すると(ステップS3でYES)、メール受信操作処理が行われ、受信したメールをメールボックスに格納した後に、メール開封操作に応じて受信メールをメイン表示部2に表示させる(ステップS7)。このメール受信操作処理は、終了操作が行われるまで継続される(ステップS8)。
一方、キー操作部1上の何れかのキーが操作された場合には(ステップS4でYES)、通話発信の操作が行われたかを調べ(ステップS9)、通話発信であれば、電話番号入力処理が行われ、電話帳データを読み出してメイン表示部2に表示させている状態において、この電話帳から任意に選択された電話番号あるいはキー操作によって直接入力された電話番号を取得する(ステップS10)。そして、電話発信操作処理が行われ、入力取得した電話番号を発信出力させた後、通話相手先との通信確立に応じて通話可能状態となり(ステップS)、通話を切るオフフック操作(終了操作)が行われるまで電話発信操作処理が継続される(ステップS11、S12)。また、任意のモードを指定するキー操作が行われた場合には(ステップS13でYES)、この指定モードに応じた処理に移る。
いま、カメラキー1Aが操作された場合には(図5のステップS15でYES)、現在設定されている「撮影条件」をRAM103から読み出してメイン表示部2に表示出力させる(ステップS16)。この撮影条件は、上述した画像サイズのほか、たとえば、焦点距離、シャッタ速度、絞り、露出、ホワイトバランスの各調整値で撮影すべきことを示す撮影条件である。ここで、撮影者は、この撮影条件表示画面の内容を確認し、この条件で撮影すべきことを指示する際には、決定キー1Hを操作する (ステップS16でYES)。すると、CPU101は、この「撮影条件」をカメラ撮像部111にセットする(ステップS17)。また、現在選択されている撮影条件の変更が指示された場合には(ステップS16でNO)、撮影条件設定メニューをメイン表示部2に表示させる(ステップS18)。この場合、方向キー1Gの操作によって任意の撮影条件を選択指定した後(ステップS19)、決定キー1Hが操作されると(ステップS20でYES)、選択指定された撮影条件がカメラ撮像部111にセットされる(ステップS17)。
このようにしてカメラ撮像部111に「撮影条件」をセットした状態において、カメラ撮像部111からモニタ画像を取得してモニタ表示させながらシャッターボタン(決定キー1H)あるいは撮影終了を指示する終了操作が行われるまで待機状態となる(ステップS22、S23)。ここで、シャッターボタン(決定キー1H)が操作されると、そのときのカメラ撮影画像を取得し(ステップS24)、この撮影画像を内部メモリ内の画像フォルダ、メモリカード104にファイル形式で記録保存させる(ステップS25)。以下、撮影終了が指示されるまで(ステップS23)、シャッター操作に応じて撮影された撮影画像は、その撮影順に逐次記録保持される。ここで、撮影終了が指示されると(ステップS23でYES)、図4のステップS2に戻って待受け状態となる。
一方、モード指定操作が待受画面編集モードを指定するための編集キー1Cであれば(図6のステップS26でYES)、待受画面に表示される修飾画像の新規設定あるいは変更設定が指示された場合であるから、CPU101は、撮影済み画像の中から任意に選択された画像を修飾画像として設定するのか、その場でカメラ撮影された画像を修飾画像として設定するのかを示す選択画像メニューを読み出してメイン表示部2に表示出力させる(ステップS27)。
このメニュー画面は、「1:フォルダ」、「2:メモリカード」、「3:カメラ」の各項目を有し、「1:フォルダ」は、内部メモリ内の画像フォルダに格納されている撮影済み画像群の中から任意に選択された画像を修飾画像として設定することを示すメニュー項目であり、「2:メモリカード」は、メモリカード104に格納されている撮影済み画像群の中から任意に選択された画像を修飾画像として設定することを示すメニュー項目であり、「3:カメラ」は、その場でカメラ撮影された画像を修飾画像として設定するメニュー項目である。
いま、「1:フォルダ」あるいは「2:メモリカード」のメニュー項目が選択された場合には(ステップS28でYES)、画像フォルダあるいはメモリカード内に記録保存されている撮影済み画像を読み出し(ステップS29)、各読み出し画像をメイン表示部2にサムネイル表示させる(ステップS30)。この画像一覧画面の中から任意の画像が選択指定されると(ステップS31)、この選択画像はメイン表示部2に表示出力される(ステップS32)。この場合、選択画像の画像サイズは、撮影時のサイズに応じた待受画面用の修飾画像(待受画像)としては大き過ぎたり、小さ過ぎることがある。
このような場合、画像のサイズを縮小/拡大したり、その切り出し範囲を設定する画像編集が指示されると(ステップS33)、それに応じて選択画像を拡大/縮小して表示出力させたり、選択画像から切り出し範囲内の画像部分を抽出して表示出力させる表示画像の編集処理を実行する(ステップS34)。ここで、表示画像を登録するための決定操作が行われなければ(ステップS35でNO)、上述したメッセージ画面に戻るが(ステップS27)、登録決定の操作が行われた場合に、この表示画像は、待受画面用の修飾画像(オリジナル画像)として新規設定あるいは変更設定される(ステップS36)。そして、図4のステップS2に戻って待受け状態となる。
また、メニュー画面の中から「3:カメラ」の項目が選択された場合には(ステップS28でNO)、カメラ撮像部111を起動させた後(ステップS37)、現在設定されている「撮影条件」をRAM103から読み出し(ステップS38)、この撮影条件内の画像サイズは、待受画面に表示可能な壁紙サイズ(待受画像のサイズ)である「240×320ドット」か否かを調べ(ステップS39)、壁紙サイズでなければ、この撮影条件内の画像サイズをRAM103に待避した後(ステップS40)、撮影条件内の画像サイズを壁紙サイズに変更する(ステップS41)。そして、変更した撮影条件をカメラ撮像部111にセットすると共に(ステップS42)、カメラ撮像部111から取得したモニタ画像をメイン表示部2にモニタ表示させた後(ステップS43)、シャッター操作の待ち状態となる(ステップS44)。
シャッター操作が行われると(ステップS44でYES)、カメラ撮像部111から撮影画像を取得し(ステップS45)、この撮影画像をメイン表示部2に表示出力させる(ステップS46)。ここで、撮影者は、この撮影画像を確認し、所望する画像であれば、これを登録するための決定操作を行うが(ステップS47)、撮影を失敗したような場合には、ステップS43に戻って再度の撮影が許可される。いま、今回撮影した画像を登録するための決定操作が行われた場合には、この撮影画像は、待受用の修飾画像(オリジナル画像)として新規設定あるいは変更設定される(ステップS48)。そして、上述のようにしてRAM103に待避しておいた画像サイズを撮影条件内の画像サイズとして復帰させる処理が行われる(ステップS49)。その後、図4のステップS2に戻って待受状態となる。
他方、図7のステップS50では、モード指定操作がメールモードを指定するメールキー1Bか否かを調べ、メールキー1Bでなければ(ステップS50でNO)、操作キーに対応する他の処理に移るが(ステップS51)、メールキー1Bが操作された場合には、メールの新規作成かを調べる(ステップS52)。いま、新規作成でなければ、その他の処理に移るが(ステップS53)、新規作成であれば、メールを新規作成する処理に移る(ステップS54)。これによってメール作成が行われると、画像データを添付ファイルとする指示の有無をチェックし(ステップS55)、添付指示がなければ、作成メールをその相手先に送信し(ステップS64)、以下、メール作成送信の終了操作が行われるまで(ステップ65)、上述のステップS52に戻る。なお、メール送信元が加入しているプロバイダ側のメールサーバは、その相手先(宛先)が加入しているプロバイダ側のメールサーバを接続先として決定し、受信メールをその接続先のメールサーバに配信する。
いま、画像のメール添付が指示された場合には(ステップS55でYES)、上述した場合と同様の選択画像メニューを表示出力させる(ステップS56)。この状態において、「1:フォルダ」あるいは「2:メモリカード」のメニュー項目が選択指定されると(ステップS57でYES)、画像フォルダあるいはメモリカード内に記録保存されている撮影済み画像を読み出して各画像をメイン表示部2にサムネイル表示させる(ステップS58)。この画像一覧画面の中から任意の画像がメール添付用の画像として選択されると(ステップS59)、この選択画像をメイン表示部2に表示させる(ステップS60)。ここで、選択画像がメール添付画像として大き過ぎる場合には、その縮小を指示する指示操作に応じて(ステップS61)、画像サイズを縮小する処理が行われる(ステップS62)。そして、この選択画像をメールに添付する処理を行った後に(ステップS63)、この画像付きメールをその相手先に送信する(ステップS64)。
また、メニュー画面の中から「3:カメラ」の項目が選択された場合には(ステップS57でNO)、カメラ撮像部111を起動させた後(ステップS66)、現在設定されている「撮影条件」をRAM103から読み出すほか(ステップS67)、メール送信可能な複数種の画像サイズをメニュー表示する(ステップS68)。この場合、メール送信に最適な「120×160」のほか、たとえば、「240×320」がメール送信可能なサイズとしてメニュー表示される。このメニュー画面の中から任意の画像サイズが選択されると(ステップS69)、この撮影条件内の画像サイズをRAM103に待避すると共に(ステップS70)、撮影条件内の画像サイズを当該選択サイズに変更する(ステップS71)。このようにして変更した撮影条件をカメラ撮像部111にセットすると共に(ステップS72)、カメラ撮像部111から取得したモニタ画像をメイン表示部2にモニタ表示させた後(ステップS73)、シャッター操作待ちとなる(ステップS74)。
そして、シャッター操作が行われると(ステップS74でYES)、カメラ撮像部111から撮影画像を取得し(ステップS75)、この撮影画像をメイン表示部2に表示出力させる(ステップS76)。ここで、撮影者は撮影画像を確認し、所望する画像であれば、これを添付画像として決定する操作を行うが(ステップS77)、撮影を失敗したような場合には、ステップS73に戻って再度の撮影が許可される。いま、決定操作が行われた場合には、RAM103に待避しておいた画像サイズを撮影条件内の画像サイズとして復帰させる処理が行われる(ステップS78)。その後、この撮影画像をメールに添付すると共に(ステップS63)、この画像付きメールをその相手先に送信する(ステップS64)。
以上のように、この実施例においては、待受画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、CPU101は、カメラ撮像部111を作動させると共に、待受画面に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示し、この指示サイズで撮影された新たな画像を待受画面用の修飾画像として設定するようにしたから、修飾画像の撮影に適した撮影条件を選択しなくても、その場で撮影した画像を修飾画像として即座に利用することができる。したがって、修飾画像として利用する画像の撮影時に、現在どのような撮影条件がカメラ撮像部111に設定されているかを意識する必要はなく、また、撮影済み画像を呼び出して修飾画像の選択候補として表示させることもなく、さらに、新たな画像が撮影される毎に前回の撮影画像に代わって今回の撮影画像を修飾画像として設定変更することができるなど、操作性の向上と共に、利便性を高めることが可能となる。
この場合、待受画面に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示する際に、このカメラ撮像部111に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、待受画面に適した画像サイズで撮影が行われた後に、一時待避の撮影サイズを当該カメラ撮像部111に復帰させるようにするようにしたから、修飾画像を新規設定あるいは変更設定する際に、一時的にカメラ撮像部111の撮影条件を自動変更したとしも、その終了後は元の撮影条件に戻すことができ、その復帰操作が不要となる。
また、電子メールに添付する添付画像を指定する際に、CPU101は、カメラ撮像部111を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示し、この指示サイズで撮影された新たな画像をメール添付画像として指定するようにしたから、メールに添付する画像の撮影に適した撮影条件を選択する操作を行わなくても、その場で撮影した画像をメール添付画像として即座に利用することができる。したがって、メール添付画像として利用する画像の撮影時に、現在どのような撮影条件がカメラ撮像部111に設定されているかを意識する必要はなく、また、撮影済み画像を呼び出してメール添付画像の選択候補として表示させることもなく、さらに、新たな画像が撮影される毎に前回の撮影画像に代わって今回の撮影画像をメール添付画像として設定変更することができるなど、操作性の向上と共に、利便性を高めることが可能となる。
この場合、メール送信に適した複数種の画像サイズが登録されている場合には、その中から任意に選択された画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示するようにしたから、複数種の画像サイズの中から任意の画像サイズを選択するだけで、所望する大きさのメール添付画像を得ることができる。この場合、送信相手先の機種に応じた種類の画像サイズを選択するようにすれば、相手先を考慮した見易い画像を送信することができる。
また、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部111に対して指示する際に、このカメラ撮像部111に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、メール送信に適した画像サイズで撮影が行われた後に、一時待避の撮影サイズをカメラ撮像部111に復帰させるようにしたから、メールを送信する際に一時的にカメラ撮像部の撮影条件を自動変更したとしても、その後は元の撮影条件に戻すことができ、その復帰操作が不要となる。
なお、上述した実施例においては、表示画面に貼り付ける修飾画像を待受画面用の画像とした場合を示したが、表示画面に貼り付ける修飾画像は、通話着信およびメール着信時に表示される着信画面用の画像であってもよく、また、アドレス帳内に宛先毎に登録され、アドレス帳データと共に表示される宛先の顔画像などであってもよい。
また、上述した実施例においては、表示画面に貼り付ける修飾画像をメイン表示部2に貼り付けるようにしたが、サブ表示部5に貼り付けるようにしてもよい。この場合、サブ表示部5の大きさに応じた画像サイズで撮影すべきことを指示するようにすればよい。
一方、コンピュータに対して、上述した各手段を実行させるためのプログラムコードをそれぞれ記録した記録媒体(たとえば、CD−ROM、フレキシブルディスク、RAMカード等)を提供するようにしてもよい。すなわち、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードを有する記録媒体であって、表示画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を作動させると共に、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する機能と、指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記修飾画像の設定対象として指定する機能とを実現させるためのプログラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体を提供するようにしてもよい。
また、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードを有する記録媒体であって、電子メールに添付する添付画像を指定する際に、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する機能と、指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記メール添付画像として指定する機能とを実現させるためのプログラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体を提供するようにしてもよい。
カメラ付き携帯電話装置の外観図であり、(A)は、折り畳み型の装置本体を開いた状態での正面図、(B)は、その状態での背面図。 カメラ付き携帯電話装置の基本的構成要素を示したブロック図。 携帯電話装置内の2次電池を充電する充電スタンド201の構成を示した図。 電源投入に伴って実行開始される携帯電話の動作を示したフローチャート。 図4に続く、携帯電話の動作を示したフローチャート。 図5に続く、携帯電話の動作を示したフローチャート。 図6に続く、携帯電話の動作を示したフローチャート。
符号の説明
1 キー操作部
2 メイン表示部
1A カメラキー
1B メールキー
1C 編集キー
101 CPU
102 記憶部
104 メモリカード
105 通信データ処理部
107 無線部
111 カメラ撮像部

Claims (8)

  1. 撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を備えたカメラ付き携帯端末装置であって、
    表示画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する撮影制御手段と、
    この撮影指示手段によって指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記修飾画像の設定対象として指定する指定手段と、
    を具備したことを特徴とするカメラ付き携帯端末装置。
  2. 前記表示画面に適した画像サイズは、予め撮影条件として設定されている情報であり、待受画面あるいは着信画面に修飾画像を表示するのに適した大きさを示す、ことを特徴とする請求項1記載のカメラ付き携帯端末装置。
  3. 表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する際に、カメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、表示画面に適した画像サイズで撮影が行われた後に、前記一時待避の撮影サイズをカメラ撮像部に復帰させる、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載のカメラ付き携帯端末装置。
  4. 撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を備えたカメラ付き携帯端末装置であって、
    電子メールに添付する添付画像を指定する際に、カメラ撮像部を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する撮影制御手段と、
    この撮影指示手段によって指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記メール添付画像として指定する指定手段と、
    を具備したことを特徴とするカメラ付き携帯端末装置。
  5. 前記メール送信に適した複数種の画像サイズが登録されている場合には、その中から任意に選択された画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する、
    ようにしたことを特徴とする請求項4記載のカメラ付き携帯端末装置。
  6. メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する際に、このカメラ撮像部に対して現在設定されている撮影サイズを一時待避し、メール送信に適した画像サイズで撮影が行われた後に、前記一時待避の撮影サイズを当該カメラ撮像部に復帰させる、
    ようにしたことを特徴とする請求項4記載のカメラ付き携帯端末装置。
  7. コンピュータに対して、
    表示画面に貼り付ける修飾画像を設定する際に、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を作動させると共に、表示画面に適した画像サイズで撮影すべきことを前記カメラ撮像部に対して指示する機能と、
    指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記修飾画像の設定対象として指定する機能と、
    を実現させるためのプログラム。
  8. コンピュータに対して、
    電子メールに添付する添付画像を指定する際に、撮影条件として設定されている複数種の撮影サイズの中から任意に選択されたサイズで撮影を行うカメラ撮像部を作動させると共に、メール送信に適した画像サイズで撮影すべきことをカメラ撮像部に対して指示する機能と、
    指示された画像サイズで撮影された新たな画像を前記メール添付画像として指定する機能と、
    を実現させるためのプログラム。
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