JP2005299618A - ターボチャージャ制御機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】エンジンのオーバーヒートを回避可能なターボチャージャ制御機構を提供する。
【解決手段】ターボチャージャ4のコンプレッサ3上流側に設けたエアフローメータ12と、アクセルセンサ18と、エンジン冷却水温を計測する温度センサ19、エンジン1の吸気経路6に組み込んだブースト圧センサ20と、ターボチャージャ4に付帯する回転数センサ21と、エンジン1の燃料噴射制御を担い且つエアフローメータ12及び各センサ18〜21から得た情報11,23〜26に基づいてコンプレッサ3の実吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御するエンジン制御手段22とを備え、外気温度が高い場合に、燃料噴射量を減らしてエンジン冷却系の負荷を軽減を図る。
【選択図】図1
【解決手段】ターボチャージャ4のコンプレッサ3上流側に設けたエアフローメータ12と、アクセルセンサ18と、エンジン冷却水温を計測する温度センサ19、エンジン1の吸気経路6に組み込んだブースト圧センサ20と、ターボチャージャ4に付帯する回転数センサ21と、エンジン1の燃料噴射制御を担い且つエアフローメータ12及び各センサ18〜21から得た情報11,23〜26に基づいてコンプレッサ3の実吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御するエンジン制御手段22とを備え、外気温度が高い場合に、燃料噴射量を減らしてエンジン冷却系の負荷を軽減を図る。
【選択図】図1
Description
本発明はターボチャージャ制御機構に関するものである。
従来、排気再循環(EGR:Exhaust Gas Recirculation)を適用した過給機付内燃機関では、エンジン排気経路から分流した排気をエンジン吸気経路へ送給して燃焼温度の低下を図り、NOxの発生を低減させている(例えば、特許文献1参照)。
図3は過給機付内燃機関の一例を示すものであり、エンジン1の排気Gをタービン2の作動流体にしてコンプレッサ3を駆動するターボチャージャ4と、エアクリーナ5を通過してコンプレッサ3により圧縮された吸気Aをエンジン1へ送給する吸気経路6と、当該エンジン1の排気経路7のタービン2よりも上流側(排気マニホールド)から吸気経路6のコンプレッサ3よりも下流側へ至るEGR管路8と、主に燃料噴射制御を担うエンジン制御手段(ECU:Electronic Control Unit)9とを有している。
吸気経路6には、コンプレッサ3が圧縮した吸気Aを冷却するためのインタクーラ10が組み込んであり、エアクリーナ5とコンプレッサ3の吸気導入口との間には、吸気Aの質量流量(kg/秒)や温度(℃)の情報11を得るためのエアフローメータ12が組み込んである。
排気経路7のタービン2の下流側には、マフラ13が設けてあり、EGR管路8には、排気Gを冷却するためのEGRクーラ14と排気Gの流量を調整するためのEGRバルブ15が直列に組み込んである。
タービン2のノズルベーンの開度は、信号16に基づき作動するアクチュエータ17により調整でき、例えば、一定の排気Gの流入量に対してノズルベーンの開度を拡げた場合は、排気Gの流速が下がってタービン2の回転数が低くなり、コンプレッサ3の吸気Aの吸い込み量が減るので、ターボチャージャ4の見掛け上の容量が増大する(同等の回転数を保つためにより多くの排気Gが必要になる)。
また逆に、一定の排気Gの流入量に対してノズルベーンの開度を狭めた場合は、排気Gの流速が上がってタービン2の回転数が高くなり、コンプレッサ3の吸気Aの吸い込み量が増すので、ターボチャージャ4の見掛け上の容量が減少する(より少ない排気Gで同等の回転数を保てる)。
エンジン制御手段9は、予め設定してあるターボチャージャ4の質量流量制御マップとエアフローメータ12から得た情報11に基づく信号16をアクチュエータ17へ送ってタービン2のノズルベーンの開度を調整し、コンプレッサ3からエンジン1へ供給される吸気Aの質量流量が一定になるように調整する機能を具備している。
図3に示す過給機付内燃機関では、エンジン1が稼動状態であるとき、排気Gの大部分は、タービン2へ流入してコンプレッサ3を駆動した後、マフラ13を経て大気中に放出される。
エアクリーナ5からコンプレッサ3に流入して圧縮された吸気Aは、インタクーラ10を通ってエンジン1へ送給され、これと同時に排気Gの一部がEGR管路8へ流入して、EGRクーラ14により冷却され且つEGRバルブ15で流量調整が行なわれた排気Gがエンジン1へ送給され、燃焼温度の低下が図られ、NOxの発生が低減することになる。
特開平9−256915号公報
ターボチャージャ4のコンプレッサ3からエンジン1へ送給すべき吸気Aの質量流量が一定になるようにタービン2のノズルベーンの開度を調整する制御では、外気温度が高い場合に、ノズルベーンに開度を狭めてタービン2の回転数を上げ、空気密度の低下による吸気Aの質量流量の不足を補うことになるが、このような制御では、インタクーラ10やラジエータなどの冷却系の負荷が増えて最終的にはエンジンがオーバーヒートすることになる。
本発明は上述した実情に鑑みてなしたもので、エンジンのオーバーヒートを回避可能なターボチャージャ制御機構を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、タービンに可動ノズルベーンを装備したターボチャージャに付帯する回転数センサと、当該ターボチャージャのコンプレッサ上流側に設けたエアフローメータと、アクセル開度を検出するアクセルセンサと、エンジン冷却水温を計測する温度センサと、エンジン吸気系統に設けたブースト圧センサと、エンジンの燃料噴射制御を担い且つ各センサとエアフローメータから得た情報に基づいてコンプレッサの実吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御するエンジン制御手段とを備えている。
請求項2に記載の発明は、エアフローメータから得た情報と質量流量制御マップに基づき可動ノズルベーンの開度を調整する機能、エアフローメータから得た情報から想定吸気体積流量を算出する機能、ブースト圧センサから得た情報と吸気体積流量に基づきターボチャージャの理想回転数を算出する機能、回転数センサで得たターボチャージャの実回転数が理想回転数を上回った場合に実回転数とブースト圧センサから得た情報と体積流量制御マップに基づき吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御する機能とを、エンジン制御手段に具備させている。
本発明においては、各センサとエアフローメータから得た情報に基づき、エンジン制御手段がコンプレッサの吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように、燃料噴射量を減らしてターボチャージャの回転数を下げる。
本発明のターボチャージャ制御機構によれば、各センサとエアフローメータからの情報に基づいて、コンプレッサの実吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように、燃料噴射量を減らすので、外気温度が高い場合のエンジン冷却系の負荷を軽減することが可能になり、よって、エンジンのオーバーヒートを回避できる、という優れた効果を奏し得る。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1及び図2は本発明のターボチャージャ制御機構の実施の形態の一例を適用した過給機付内燃機関を示すものであり、図中、図3と同一の符号を付した部分は同一物を表している。
ターボチャージャ制御機構は、先述したエアフローメータ12と、アクセル開度を検出するアクセルセンサ18と、エンジン冷却水温を計測する温度センサ19と、吸気経路6に組み込んだブースト圧センサ20と、ターボチャージャ4に付帯する回転数センサ21と、エンジン1の燃料噴射制御を担い且つアクチュエータ17に信号16を送るエンジン制御手段22とを有している。
エンジン制御手段22には、質量流量制御マップとエアフローメータ12から得た情報11に基づく信号16をアクチュエータ17へ送ってタービン2のノズルベーンの開度を調整し、コンプレッサ3からエンジン1へ供給される吸気Aの質量流量が一定になるように調整する機能の他に、
a.アクセルセンサ18から得たアクセル開度の情報23に基づき、アクセル全開状態が予め設定してある時間を超えたか否かを判定する機能、
b.a項の要件が満たされた場合に、温度センサ19から得た水温の情報24に基づき、エンジン冷却水温が予め定めてある上限値を超えたか否かを判定する機能、
c.b項の要件が満たされた場合に、エアフローメータ12から得た吸気Aの質量流量や温度の情報11に基づき、吸気Aの体積流量Q1(立方m/分)を算出する機能、
d.ブースト圧センサ20から得た圧力の情報25に基づき、ターボ圧力比πC1を算出する機能、
e.体積流量Q1及びターボ圧力比πC1からターボチャージャ4の理想回転数NT0を算出する機能、
f.回転数センサ21で得た情報26、すなわち、ターボチャージャ4の実回転数NT1が理想回転数NT0以上になったか否を判定する機能と、
g.f項の要件が満たされた場合に、実回転数NT1とターボ圧力比πC1から目標体積流量Q0を算出し、設計条件により定まるターボチャージャ4固有の体積流量制御マップに目標体積流量Q0が見合うように燃料噴射量を減らしてターボチャージャ4の回転数を相対的に下げる機能、
h.燃料噴射量を減らした後、温度センサ19から得た情報24に基づき、エンジン冷却水温が上限値よりも若干低い値(例えば、上限値が95℃だとすると93℃程度)にまで下がったか否を判定する機能、
が設定してあり(図2参照)、エンジン1が稼働している間、a項の機能とb項の機能は判定を繰り返し実行するようになっている。
a.アクセルセンサ18から得たアクセル開度の情報23に基づき、アクセル全開状態が予め設定してある時間を超えたか否かを判定する機能、
b.a項の要件が満たされた場合に、温度センサ19から得た水温の情報24に基づき、エンジン冷却水温が予め定めてある上限値を超えたか否かを判定する機能、
c.b項の要件が満たされた場合に、エアフローメータ12から得た吸気Aの質量流量や温度の情報11に基づき、吸気Aの体積流量Q1(立方m/分)を算出する機能、
d.ブースト圧センサ20から得た圧力の情報25に基づき、ターボ圧力比πC1を算出する機能、
e.体積流量Q1及びターボ圧力比πC1からターボチャージャ4の理想回転数NT0を算出する機能、
f.回転数センサ21で得た情報26、すなわち、ターボチャージャ4の実回転数NT1が理想回転数NT0以上になったか否を判定する機能と、
g.f項の要件が満たされた場合に、実回転数NT1とターボ圧力比πC1から目標体積流量Q0を算出し、設計条件により定まるターボチャージャ4固有の体積流量制御マップに目標体積流量Q0が見合うように燃料噴射量を減らしてターボチャージャ4の回転数を相対的に下げる機能、
h.燃料噴射量を減らした後、温度センサ19から得た情報24に基づき、エンジン冷却水温が上限値よりも若干低い値(例えば、上限値が95℃だとすると93℃程度)にまで下がったか否を判定する機能、
が設定してあり(図2参照)、エンジン1が稼働している間、a項の機能とb項の機能は判定を繰り返し実行するようになっている。
つまり、g項の機能が発動すると、ターボチャージャ4の質量流量制御を体積流量制御に変えて燃料噴射量を減らすので、エンジン冷却系の負荷を軽減することが可能になり、エンジンのオーバーヒートを回避できる。
更に、f項の要件が満たされない場合はターボチャージャ4の質量流量制御を継続し、h項の要件が満たされた場合はターボチャージャ4の体積流量制御を質量流量制御に戻すことになる。
なお、本発明のターボチャージャ制御機構は上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更を加え得ることは勿論である。
本発明のターボチャージャ制御機構は、様々な車種に適用できる。
1 エンジン
2 タービン
3 コンプレッサ
4 ターボチャージャ
6 吸気経路
12 エアフローメータ
18 アクセルセンサ
19 温度センサ
20 ブースト圧センサ
21 回転数センサ
22 エンジン制御手段
23〜26 情報
2 タービン
3 コンプレッサ
4 ターボチャージャ
6 吸気経路
12 エアフローメータ
18 アクセルセンサ
19 温度センサ
20 ブースト圧センサ
21 回転数センサ
22 エンジン制御手段
23〜26 情報
Claims (2)
- タービンに可動ノズルベーンを装備したターボチャージャに付帯する回転数センサと、当該ターボチャージャのコンプレッサ上流側に設けたエアフローメータと、アクセル開度を検出するアクセルセンサと、エンジン冷却水温を計測する温度センサと、エンジン吸気系統に設けたブースト圧センサと、エンジンの燃料噴射制御を担い且つ各センサとエアフローメータから得た情報に基づいてコンプレッサの実吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御するエンジン制御手段とを有してなることを特徴とするターボチャージャ制御機構。
- エアフローメータから得た情報と質量流量制御マップに基づき可動ノズルベーンの開度を調整する機能、エアフローメータから得た情報から想定吸気体積流量を算出する機能、ブースト圧センサから得た情報と吸気体積流量に基づきターボチャージャの理想回転数を算出する機能、回転数センサで得たターボチャージャの実回転数が理想回転数を上回った場合に実回転数とブースト圧センサから得た情報と体積流量制御マップに基づき吸気体積流量が体積流量制御マップに見合うように燃料噴射量を制御する機能とを、エンジン制御手段に具備させた請求項1に記載のターボチャージャ制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004121228A JP2005299618A (ja) | 2004-04-16 | 2004-04-16 | ターボチャージャ制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004121228A JP2005299618A (ja) | 2004-04-16 | 2004-04-16 | ターボチャージャ制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005299618A true JP2005299618A (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=35331451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004121228A Pending JP2005299618A (ja) | 2004-04-16 | 2004-04-16 | ターボチャージャ制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005299618A (ja) |
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-
2004
- 2004-04-16 JP JP2004121228A patent/JP2005299618A/ja active Pending
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