JP2005298780A - 製本用反応性ホットメルト接着剤組成物および製本方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 本発明は、製本用反応性ホットメルト接着剤組成物および製本方法に関し、アート紙への接着性に優れ、熱安定性良好で、貼り合せ後の硬化速度が速く、生産性に優れる製本用反応性ホットメルト接着剤組成物および製本方法を提供すること。
【解決手段】 複数の紙葉と背表紙を貼り合せる製本に用いられる接着剤に関して、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、アルコキシシラン化合物を反応させてなるグラフト変性体を主成分とする反応性ホットメルト接着剤を前記複数の紙葉の貼り合せ面に塗布すると共に、予め有機錫化合物からなる硬化促進剤を前記背表紙の貼り合せ面に塗布し、貼り合せることを特徴とする、製本方法。
【選択図】 図1

Description

本発明は、製本用反応性ホットメルト接着剤組成物および製本方法に関する。さらに詳しくは、アート紙への接着性に優れ、熱安定性良好で、貼り合せ後の硬化速度が速く、生産性に優れる製本用反応性ホットメルト接着剤組成物および製本方法に関する。
現在、製本用接着剤としては、高速生産性の面から主にホットメルト接着剤が用いられている。最近では、ホットメルト接着剤の高速生産性を有し、各種耐久性に優れる等の理由により、ウレタン系反応性ホットメルト接着剤の使用が増えてきている。
反応性ホットメルト接着剤に関しては、特開平11−124560、特開2001−214145、特開2002−180024等において接着強度、製本加工性、接着品質安定性の面から各種ウレタン系反応性ホットメルト接着剤組成物が提案されている。
特開平11−124560 特開2001−214145 特開2002−180024
しかし、上記方法では、いずれも従来のホットメルト接着剤に比べて大幅に熱安定性が劣るため、従来のオープンロール塗布方式では、粘度上昇等の問題があった。
また、従来のホットメルト接着剤やウレタン系反応性ホットメルト接着剤では、表面エネルギーの低いアート紙への接着性が劣るため、糸かがりやあじろ綴じ等の製本方法で対応しているのが現状である。
本発明者は、前記の問題点を解決する為、鋭意研究の結果、本発明に到達したものである。複数の紙葉と背表紙を貼り合せる製本に用いられる接着剤に関して、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、アルコキシシラン化合物を反応させてなるグラフト変性体を主成分とする反応性ホットメルト接着剤を前記複数の紙葉の貼り合せ面に塗布すると共に、硬化促進剤を前記背表紙の貼り合せ面に塗布する製本方法により、前記の問題点を解決し得ることを見出した。
本発明にかかる製本方法は、複数の紙葉と背表紙とを製本するにあたって、予め背表紙に硬化促進剤をスプレー、ロール等を用いて塗布しておき、他方で該接着剤をダイコーター、ロールコーター等を用いて、複数の紙葉に塗工し、プレス等で圧着して使用することを特徴とする。
すなわち本発明は、(1)複数の紙葉と背表紙を貼り合せる製本に用いられる接着剤に関して、反応性ホットメルト接着剤を前記複数の紙葉の貼り合せ面に塗布すると共に、予め硬化促進剤を前記背表紙の貼り合せ面に塗布し、貼り合せることを特徴とする、製本方法。(2)前記反応性ホットメルト接着剤が、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、アルコキシシラン化合物を反応させてなるグラフト変性体を主成分とする反応性ホットメルト接着剤であることを特徴とする、請求項1記載の製本方法。(3)前記硬化促進剤が有機錫化合物である、請求項1および2記載の製本方法に関する。
本発明によれば、従来のホットメルト接着剤と同様の熱安定性を有し、貼り合せ後は急速に硬化し、また、表面エネルギーの低いアート紙への接着性が大幅に向上し、工業的価値の大なる技術を持つ反応性ホットメルト接着剤および製本方法の提供が可能となった。
本発明における、複数の紙葉に塗工する接着剤組成物に用いるアモルファスポリ−α−オレフィン重合体は、例えばアタクチックポリプロピレン、アタクチックポリブテン−1等のホモポリマーまたはコポリマー、あるいは、プロピレン、エチレン、ブテン−1等のコポリマーまたはターポリマーが挙げられ、特に限定するものではないが、初期接着性の点から、環球法による軟化点は90〜130℃のアモルファスポリ−α−オレフィン重合体が好ましい。
該アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に反応させるアルコキシシラン化合物は、例えば、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニル−トリス(2−メトキシ−エトキシ)シラン、3−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラン、3−メタクリルオキシプロピルトリエトキシシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、またはビニルメチルジブトキシシランなどが挙げられる。特に限定するものではないが、該アルコキシシラン化合物は、グラフトの際、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体100重量部に対し、0.1〜20重量部の量が好ましい。0.1重量部未満であると、架橋が不十分となり、耐熱性が得られない。また、20重量部を越えると、反応性ホットメルト接着剤として使用する際に重要な耐熱性が確保できないという問題があるためである。
該アルコキシシラン化合物は、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、従来の技術のあらゆる方法により、例えば溶剤中で、または溶融物中で、ベンゾイルパーオキサイド等の過酸化物等の開始剤を用いてグラフトすることができ、特に限定するものではない。
本発明における、反応性ホットメルト接着剤には、必要に応じて、熱可塑性ポリマー(ポリウレタン、エチレン系共重合体、プロピレン系共重合体、塩化ビニル系共重合体、アクリル共重合体、スチレン−共役ジエンブロック共重合体等の各種ゴム系等)、粘着付与樹脂(ロジン樹脂、ロジンエステル樹脂、水添ロジンエステル樹脂、テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂、水添テルペン樹脂、石油樹脂、水添石油樹脂、クマロン樹脂、ケトン樹脂、スチレン樹脂、変性スチレン樹脂、キシレン樹脂、エポキシ樹脂等の各種樹脂系等)、ワックス(低分子量ポリプロピレンワックス、低分子量ポリエチレンワックス、パラフィンワックス、ミクロクリスタリンワックス等のワックス類、低密度ポリエチレン、アタクチックポリプロピレン、アクリル変性ポリオレフィン等)、その他顔料、酸化防止剤、紫外線吸収剤、界面活性剤、難燃剤、充填剤等を適量配合しても良い。
また、配合方法は、特に限定されるものではなく、公知の方法による加熱混合で必要な接着剤組成物が得られる。
本発明における、予め背表紙に塗布する硬化促進剤としては、ジブチルチンジラウレート、ジブチルチオンオクテート、ジメチルシクロヘキシルアミン、ジメチルベンジルアミン、トリオクチルアミン等があるが、前述した接着剤組成物の硬化促進剤として効果の高い有機錫化合物が好ましい。
複数の紙葉と背表紙を貼り合せる製本に用いられる接着剤に関して、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、アルコキシシラン化合物を反応させてなるグラフト変性体を主成分とする反応性ホットメルト接着剤を前記複数の紙葉の貼り合せ面に塗布すると共に、予め硬化促進剤を前記背表紙の貼り合せ面に塗布する製本方法により、従来のホットメルト接着剤と同様の熱安定性を有し、貼り合せ後は急速に硬化し、また、表面エネルギーの低いアート紙、コート紙への接着性が大幅に向上する製本方法が得られる。
次に、実施例および比較例によって本発明をさらに詳細に説明し、これらの具体例の結果を表1として示すが、本発明はこれらの例によって限定されるものではない。
(実施例)
(実施例1)
アモルファスポリ−α−オレフィン重合体として、ヒュルスジャパン株式会社製のヴェストプラスト708(軟化点106℃)を用い、該アモルファスポリ−α−オレフィン重合体 100.0重量部、ビニルトリメトキシシラン(日本ユニカー株式会社製 A−171)6.0重量部及びベンゾイルパーオキサイド 1.0重量部からなる混合物を、フラスコ内にて、空気及び湿度の遮断下で160℃×30分混合し、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体のシラングラフト変性物を得た。更に、このシラングラフト変性物100重量部に対し、オレフィン系樹脂として、低分子量ポリプロピレンワックスである三洋化成工業株式会社製ビスコール330−P(環球法による軟化点が152℃)20重量部を溶融混合し、複数の紙葉の貼り合せ面に塗布する反応性ホットメルト接着剤(粘度21Pa・s/140℃)を得た。
背表紙には、硬化促進剤としてジブチルチンジラウレートを用いた。
(実施例2)
実施例1のビニルトリメトキシシラン(日本ユニカー株式会社製 A−171)をビニルエトキシシラン(日本ユニカー株式会社製 A−151)に変更した以外は、実施例1と同様にして反応性ホットメルト接着剤(粘度23Pa・s/140℃)を得た。
背表紙には、硬化促進剤としてジブチルチンジラウレートを用いた。
(実施例3)
実施例1の背表紙へ塗布する硬化促進剤のジブチルチンジラウレートをトリオクチルアミンに変更した以外は、実施例1と同様とした。
(比較例)
(比較例1)
実施例1において、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体にシラングラフト変性を施さない接着剤組成物(粘度23Pa・s/140℃)を複数の紙葉の貼り合せ面に塗布した以外は、実施例1と全く同様とした。
(比較例2)
実施例1において、背表紙に硬化促進剤を塗布しなかった以外は、実施例1と全く同様とした。
(比較例3)
ウレタン系反応性ホットメルト接着剤として、アジピン酸と1,4ブタンジオールを主成分とするポリエステルポリオール(官能基数2.0、分子量4,000)100.0重量部と、ジフェニルメタンジイソシアネート12.5重量部からなる混合物を、フラスコ内にて、空気及び湿度の遮断下で100℃×4時間混合し、反応性ホットメルト接着剤(粘度100P/100℃)を得、複数の紙葉の貼り合せ面に塗布した以外は実施例1と全く同様とした。
(比較例4)
市販のエチレン−酢酸ビニル−共重合系の製本用ホットメルト接着剤(旭化学合成株式会社製 アサヒメルトM3110)を用い、複数の紙葉の貼り合せ面に塗布した以外は実施例1と全く同様とした。
上記で得られた接着剤を140℃に溶融し、製本機を用いて複数の紙葉(アート紙)に50μmの厚みで塗工すると共に、背表紙側には硬化促進剤有無の組み合わせで貼り合せし、製本物を得た。比較例3については、120℃で溶融し、複数の紙葉(アート紙)に50μmの厚みで塗工し、貼りあわせを行い、製本物を得た。また、比較例4については、180℃で溶融し、複数の紙葉(アート紙)に100μmの厚みで塗工し、貼りあわせを行い、製本物を得た。
(熱安定性)
上記で得られた接着剤を開放状態で160℃の恒温槽に8時間放置し、皮張りの有無を確認した。また、恒温槽に投入前の初期粘度と投入8時間後の粘度を測定し、投入8時間後の粘度と初期粘度との比率を算出した。比較例3については、120℃で試験し、比較例4については、180℃にて試験を行った。結果を表1に示す。
(接着強さ)
前記の製本物を、貼り合せ5分後、8時間後、24時間後に25mm幅に断裁したものを試験片として、引張り試験を行った。結果を表1に示す。
Figure 2005298780
表1から、実施例1〜3は、比較例1〜4と比較して、従来のホットメルト接着剤と同様の熱安定性を有し、且つ複数の紙葉と背表紙を貼り合せた後の硬化が早く、また、アート紙への接着性が大幅に向上することがわかる。
符号の説明
1.紙葉
2.反応性ホットメルト接着剤
3.硬化促進剤
4.背表紙

Claims (3)

  1. 複数の紙葉と背表紙を貼り合せる製本に用いられる接着剤に関して、反応性ホットメルト接着剤を前記複数の紙葉の貼り合せ面に塗布すると共に、予め硬化促進剤を前記背表紙の貼り合せ面に塗布し、貼り合せることを特徴とする、製本方法。
  2. 前記反応性ホットメルト接着剤が、アモルファスポリ−α−オレフィン重合体に、アルコキシシラン化合物を反応させてなるグラフト変性体を主成分とする反応性ホットメルト接着剤であることを特徴とする、請求項1記載の製本方法。
  3. 前記硬化促進剤が有機錫化合物である、請求項1および2記載の製本方法。
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