JP2005295655A - 駆動回路用状態検出回路 - Google Patents

駆動回路用状態検出回路 Download PDF

Info

Publication number
JP2005295655A
JP2005295655A JP2004105349A JP2004105349A JP2005295655A JP 2005295655 A JP2005295655 A JP 2005295655A JP 2004105349 A JP2004105349 A JP 2004105349A JP 2004105349 A JP2004105349 A JP 2004105349A JP 2005295655 A JP2005295655 A JP 2005295655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
state detection
switching element
fet
drive circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004105349A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4412592B2 (ja
Inventor
Mikito Shimoyama
幹人 下山
Takayuki Kawakura
孝之 川倉
Tomoyuki Ogawa
知行 小川
Yuichi Yanagida
雄一 柳田
Katsuhiro Yano
勝浩 谷野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Corp filed Critical Mitsuba Corp
Priority to JP2004105349A priority Critical patent/JP4412592B2/ja
Publication of JP2005295655A publication Critical patent/JP2005295655A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4412592B2 publication Critical patent/JP4412592B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

【課題】FETおよびその制御用プリドライバ回路を設けた駆動回路における故障箇所の特定を可能とする。
【解決手段】電源ラインV及び接地間にモータ1と直列に接続されたFET3をCPU4によりプリドライブ回路5を介してPWM制御する。そのFETのドレインに接続されかつCPUの第1入力端子I1に検出信号を出力する状態検出回路6と、FETのゲート電圧を監視するプリドライブ回路状態検出回路6を設ける。プリドライブ回路からスイッチング素子に出力される信号とスイッチング素子の状態を検出し得る信号とをそれぞれ検出して両者を比較することから、両検出信号の一方に異常が検出されればその異常検出された方に異常が発生したと判断することができるため、故障箇所を特定することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、特にプリドライブ回路を介してスイッチング素子を駆動するのに適する駆動回路用状態検出回路に関するものである。
従来、電動式モータ駆動制御に用いられる回路において、モータの電源側または接地側にスイッチング素子としての例えばFETを接続し、そのFETのオン/オフによりモータを制御するようにしたものがある。そのような駆動回路において、FETの故障により制御不能になることを防止するためにFETの故障を検出する回路を設けているものがある(例えば、特許文献1参照。)。
上記したような駆動回路に故障検出回路を設けた例を図8に示す。図において、電源ラインVと接地との間にモータ1と駆動回路2内のFET3とが直列に接続されている。そのFET3を制御するプリドライブ回路5は、CPU4の制御出力端子O1のH/Lによりオン/オフする第1トランジスタTR1と、第1トランジスタTR1のオン/オフに応じてオン/オフ制御されるように電源ラインVと接地との間に互いに直列に接続された一対の第2・第3トランジスタTR2・3とにより構成されていると共に、それら両トランジスタTR2・3の互いに接続されたエミッタ間がFET3のゲートと接続されている。FET3のドレインは状態検出回路6を介してCPU4の入力端子I1と接続されている。
上記した駆動回路にあっては、状態検出回路6によりFET3の状態を検出することができる。FET3をオン状態にした時に電圧が電源(H)レベルになっていたらFET3がオープン故障していると判断でき、オフ状態にした時に電圧が接地(L)レベルになっていたらFET3がショート故障していると判断できる。このような故障検知回路を特許文献1に記載されるような車両用の配線系統に用いた場合、異常個所の特定が容易となり、修理の時間や労力を軽減できる。
特開2001−309546号公報(第7頁、図1)
しかしながら、上記プリドライブ回路の各トランジスタTR1〜3のいずれかが故障していた場合にも、上記状態検出回路では故障であると判断するため、故障判断としては問題ないが、その場合、FETが故障しているのかプリドライブ回路部が異常となっているのかの判別が出来ないという問題がある。特にこの故障検知回路を車両用の配線系統に用いた場合、異常検出時にはFETとプリドライブ回路を全て交換しなければならなくなるため、正常な部品まで交換してしまう可能性や、交換のための余計に時間を要したり、交換の部品代が嵩むという問題がある。
このような課題を解決して、FETおよびその制御用プリドライバ回路を設けた駆動回路における故障箇所の特定を可能とするために本発明に於いては、負荷に直列に接続されたスイッチング素子と、制御手段から出力される制御信号に応じて前記スイッチング素子を駆動制御するためのプリドライブ回路と、前記負荷と前記スイッチング素子とのノードに接続されたスイッチング素子状態検出回路と、前記プリドライブ回路と前記スイッチング素子とのノードに接続されたプリドライブ回路状態検出回路とを有し、前記スイッチング素子状態検出回路と前記プリドライブ回路状態検出回路との各検出信号同士を比較して前記プリドライブ回路及び前記スイッチング素子の異常を検出するものとした。
このように本発明によれば、プリドライブ回路からスイッチング素子に出力される信号とスイッチング素子の状態を検出し得る信号とをそれぞれ検出して両者を比較することから、両検出信号の一方に異常が検出されればその異常検出された方に異常が発生したと判断することができるため、故障箇所を特定することができる。これにより、スイッチング素子に対する給電を停止するべきかプリドライブ回路を停止するべきかの判別が可能になり、故障発生時における適切な処理ができるため、素子の損傷などを好適に防止し得る。また、交換の必要性があるときには、必要最小限の部品だけで済む。
特に、スイッチング素子状態検出回路がD/A変換回路からなることにより、制御手段としての例えばCPUによる判断を電圧レベルの高低(H/L)で行うことができ、検出を簡単に行うことができる。また、スイッチング素子がFETであり、そのゲートにプリドライブ回路の出力が入力する回路に有効である。
また、スイッチング素子状態検出回路がCRフィルタ回路からなることにより、スイッチング素子をPWM制御する場合に、PWM信号を検出しようとするとそのパルス周波数に応じて割り込みを掛けることにより制御手段としての例えばCPUの負担が増大して他の制御に影響を及ぼす虞があるのに対して、そのような負担を無くすことができる。
さらに、負荷が車両用開閉体を開閉駆動する電動モータである場合には、電動モータを駆動制御するスイッチング素子とプリドライブ回路のどちらが故障しているかが判別できるため、故障状態に応じて、車両用開閉体を開閉する電動モータを制御することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら説明する。図1は本発明が適用された駆動回路用状態検出回路を示す要部回路図でであり、本状態検出回路は例えば自動車のオートスライドドアやパワーウィンドウやサンルーフなどの開閉体の駆動制御回路に適用可能である。なお、背景技術で示した回路と同様の部分については同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
図において、電源ラインVとモータ1との間にメインスイッチとしてのリレーRYが設けられており、その接点を介してモータ1の電源側端子が電源ラインVに接続されている。図示しない車両用開閉体を開閉駆動するモータ1の接地側端子は、駆動回路2内のFET3を介して接地されている。
駆動回路2内には、駆動制御をプログラムされた制御手段としてのCPU4と、CPU4の第1出力端子O1から出力される制御信号に応じてFET3を駆動制御するプリドライブ回路5と、CPU4の第2出力端子O2から出力される信号に応じて上記リレーRYのコイルを励磁/非励磁状態にするためのトランジスタTR4と、FET3のドレインに接続されかつCPU4の第1入力端子I1に検出信号を出力する状態検出回路6と、プリドライブ回路5の両トランジスタTR2・3のノードとCPU4の第2入力端子I2との間に設けられたトランジスタTR5からなるプリドライブ回路状態検出回路7が設けられている。
上記トランジスタTR5は、そのベースがトランジスタTR2・3のノードと接続され、コレクタが定電圧端子Vccに接続され、エミッタが接地されていると共に、コレクタが第2入力端子I2に接続されている。これにより、プリドライブ回路5によりFET3を制御するFET制御信号の状態を検出し、かつ反転させて第2入力端子に2に入力させるようになっている。
このようにして構成されたモータ駆動回路における故障検出要領について以下に示す。まず正常状態の各波形を図2に示す。図の上段に示されるようにCPU4の第1出力端子O1から所定のパルス周波数によるPWM信号が出力され、それに応じてFET3のゲート電圧波形が図の中段に示される波形となる。このゲート電圧波形は図に示されるように第1出力端子O1の波形に対して反転しているため、トランジスタTR5を介して第2入力端子I2に反転入力する。FET3のドレイン電圧波形を検出する状態検出回路6の出力波形(第1入力端子I2の入力波形)は図の下段に示されるようになる。
そして、両入力端子I1・I2に入力された波形同士を比較する。第2入力端子I2に入力される波形は図2の中段の波形の反転波形であり、図2の下段に示される第1入力端子I1に入力された波形と同一となるため、この場合には回路が正常であると判断することができる。
次にプリドライブ回路5の各トランジスタTR1〜3の少なくともいずれかが故障していた場合について図3を参照して以下に示す。図3の下段に示されるようにFET3のドレイン電圧波形が所定の周波数のパルス波形とならずにLレベルとなったままの場合には、プリドライブ回路5及びFET3のいずれか一方が故障してFET3がPWM制御されない回路の異常であると判断することができる。その場合にはさらにFET3のゲート入力信号を監視する。
例えば図3の中段に示されるようにFET3のゲート電圧波形が所定の周波数のパルス波形とならずにHレベルとなったままの場合にはプリドライブ回路5の異常であると判断することができる。なお、この場合にプリドライブ回路5をOFF(CPU4の第1出力端子O1の出力をH)とすると、プリドライブ回路5の二次的破壊を誘発する可能性がある為、FET3の電源を遮断すると良く、図示例の場合にはリレーRYをオフにしてモータ1を停止される。
それに対して、図4の中段に示されるように所定の周波数のパルス波形となっている場合にはプリドライブ回路5が正常であると判断できるため、FET3の異常であると判断することができる。なお、この場合には正常であるプリドライブ回路5を遮断するとともに、FET3の電源を遮断すると良く、例えばCPU4の第1出力端子O1の出力を停止してモータ1を停止させる。
このように異常箇所に合わせた対応が可能になり、異常時に好適な対応ができる上、故障の状態に応じて、車両用スライドドアを開閉駆動する電動モータを停止制御することが可能となって、操作者の意図しないドア開閉動作を防止することができる。さらに、FET3等の二次破壊を防止することもできる。
次に本発明に基づく第2の例について図5を参照して以下に示す。なお、上記図示例の図1と同様の部分については同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。この第2の例にあっては、プリドライブ回路状態検出回路としてコンデンサC1と抵抗R1とによるCRフィルタ回路7が設けられている。図に示されるように、FET3のゲート電圧を検出するべく両トランジスタTR2・3のノードに互いに並列なコンデンサC1と抵抗R1とが接続され、両トランジスタTR2・3のノードとコンデンサC1及び抵抗R1とのノードが第2入力端子I2に接続されている。これにより、第2入力端子I2には、FET3のゲート電圧がパルス周波数ではなく電圧レベルとして入力するようになる。
FET3のゲート電圧をそのまま検出する場合にはPWM信号を検出することになり、それは所定周波数のパルス波形となるため、その波形を正確に把握するためにはパルス周波数に合わせて割り込み処理する必要がある。通常、PWM信号は数十kHzであるため、CPU4で割り込み処理を行うようするとCPUへの負荷が大きくなり、最悪の場合には第2入力端子I2に対する割り込みが掛かり放しになり、CPU4内で他の処理を行うことができなくなる可能性がある。
それに対して、上記したようにPWM信号をCRフィルタ回路7により処理することにより、その処理された信号は、正常の場合には図6の下段に示されるように、電圧レベルで正常領域内に収まる。
プリドライブ回路5の例えばトランジスタTR1のオープン故障の場合には、正常領域を超えた電圧となる。したがって、正常領域を超えた電圧が発生しているか否かをCPU4で検出することにより、上記故障を判別できる。なお、PWMキャリア周波数が極端に遅くなった場合も異常として検出することが可能である。その場合には図6の下段の破線のように0V出力の波形となり、正常領域外であることからその異常を判別することができる。
この第2の例においても入力端子I1への波形を上記と同様に監視することによりFET3の正常/異常を判別することができる。
本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たとえば、本実施の形態おいては、駆動回路用状態検出回路を車両用開閉体の制御回路に適用した場合を示しているが、これに限られることはなく、負荷を駆動制御する制御回路であれば適用可能である。
本発明が適用された駆動回路用状態検出回路を示す要部回路図である。 正常時の波形を示す図である。 プリドライブ回路の異常時の波形図である。 FETの異常時の波形図である。 第2の例を示す図1に対応する図である。 第2の例における正常時の波形を示す図である。 第2の例におけるプリドライブ回路の異常時の波形図である。 従来の状態検出回路を設けた要部回路図である。
符号の説明
1 モータ
2 駆動回路
3 FET
4 CPU
5 プリドライブ回路
6 状態検出回路
7 プリドライブ回路状態検出回路
8 CRフィルタ回路

Claims (5)

  1. 負荷に直列に接続されたスイッチング素子と、制御手段から出力される制御信号に応じて前記スイッチング素子を駆動制御するためのプリドライブ回路と、前記負荷と前記スイッチング素子とのノードに接続されたスイッチング素子状態検出回路と、前記プリドライブ回路と前記スイッチング素子とのノードに接続されたプリドライブ回路状態検出回路とを有し、
    前記スイッチング素子状態検出回路により回路の異常を検出すると共に、当該回路の異常が検出された場合には前記プリドライブ回路状態検出回路と前記スイッチング素子状態検出回路との各検出信号同士を比較して前記プリドライブ回路が異常であるか否かを検出することを特徴とする駆動回路用状態検出回路。
  2. 前記スイッチング素子状態検出回路がD/A変換回路からなることを特徴とする請求項1に記載の駆動回路用状態検出回路。
  3. 前記スイッチング素子がFETであり、そのゲートに前記プリドライブ回路の出力が入力することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の駆動回路用状態検出回路。
  4. 前記スイッチング素子状態検出回路がCRフィルタ回路からなることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の駆動回路用状態検出回路。
  5. 前記負荷が、車両用開閉体を開閉駆動する電動モータであることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の駆動回路用状態検出回路。

JP2004105349A 2004-03-31 2004-03-31 駆動回路用状態検出回路 Expired - Fee Related JP4412592B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004105349A JP4412592B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 駆動回路用状態検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004105349A JP4412592B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 駆動回路用状態検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005295655A true JP2005295655A (ja) 2005-10-20
JP4412592B2 JP4412592B2 (ja) 2010-02-10

Family

ID=35327989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004105349A Expired - Fee Related JP4412592B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 駆動回路用状態検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4412592B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008206326A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Seiko Epson Corp 送電制御装置、無接点電力伝送システム、送電装置および電子機器
EP2079165A3 (en) * 2008-01-09 2009-08-05 Hitachi, Ltd. Load driving and diagnosis system and control method
JP2010104138A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Denso Corp 直流モータの駆動装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008206326A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Seiko Epson Corp 送電制御装置、無接点電力伝送システム、送電装置および電子機器
EP2079165A3 (en) * 2008-01-09 2009-08-05 Hitachi, Ltd. Load driving and diagnosis system and control method
US8045311B2 (en) 2008-01-09 2011-10-25 Hitachi, Ltd. Load driving and diagnosis system and control method
JP2010104138A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Denso Corp 直流モータの駆動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4412592B2 (ja) 2010-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10543869B2 (en) Electronic control unit and electric power steering apparatus equipped with the same
JP4643419B2 (ja) 自己診断機能を備えた負荷駆動装置
CN110231560B (zh) 电感负载控制设备
US9543857B2 (en) Load driving device with failure detection
JP2009038865A (ja) 短絡検出機能を備えた電力供給装置
JP3990669B2 (ja) 負荷の故障診断方法及び装置並びに負荷の故障処理方法及び装置
KR102587391B1 (ko) 소비 장치의 안전한 제어
EP1420257B1 (en) Apparatus for detecting defects
JP6911570B2 (ja) 検出装置
CN1744423B (zh) 功率半导体装置的控制用电路及控制用集成电路
JP4671334B2 (ja) 駆動装置の故障検出回路
JP4412592B2 (ja) 駆動回路用状態検出回路
KR20190106181A (ko) 과전류 발생시 모터 구동 전원을 차단하는 eps 제어 장치 및 방법
US20240195324A1 (en) Power supply apparatus
CN110622409B (zh) 电动机驱动装置
JP2023009548A (ja) 電源制御装置および半導体故障検出方法
JP2004086257A (ja) 異常検出装置
CN113044106A (zh) 电路板
JPH06269194A (ja) モータ駆動制御回路、及びモータ駆動制御回路におけるモータ駆動制御方法
JP7019373B2 (ja) 電源供給装置
JPH06225443A (ja) 給電制御装置
JP2024034021A (ja) 減圧弁制御装置
JP2001119854A (ja) 故障検出回路
JP3555772B2 (ja) 負荷異常検知回路
KR20040052371A (ko) 비례 솔레노이드 구동 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070227

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20090904

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091016

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091029

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091112

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121127

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4412592

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131127

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees