JP2005295029A - ユーザ操作入力制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 同じ操作を繰り返すキーの操作が繰り返された場合に確実かつ迅速に指定動作を行うユーザ操作入力制御装置を提供する。
【解決手段】 ユーザ操作入力制御装置は、入力された操作命令を判別する検出部(11)と、検出部で検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかを判定する判定部(12)と、繰り返し対象命令が所定時間内に連続して指定されたことおよびその連続状態を検出する連続操作検出部と(13)、入力された操作命令を順次格納するバッファ部(22)と、連続操作検出部の出力により、バッファ内の繰り返し対象命令を実行に適した形式に書き換える操作命令書き換え部(14)と、バッファ内の書き換えられた形式の命令を繰り返し回数分まとめて実行し、あるいは、バッファ内の書き換えられた形式の命令の一つを実行終了後、ただちに次の繰り返し命令を実行する操作命令実行部(16)とを備える。
【選択図】 図1

Description

本発明はユーザ操作入力制御装置に関するもので、特にDVD録画機器等の電子機器において、そのリモートコントロール操作部に適用されるものである。
一般に、DVD録画機器などの電子音響、ビデオ機器等においては、操作性を向上させるため、リモートコントロールコマンダ(以下、リモコンと略称する)を用いて機器の操作が行うことが一般的である。
リモコンに含まれる多数のキーの中には、同じキー操作が繰り返される性質のものがある。このような性質のキーとしては、例えば、再生位置を次のチャプタに飛ばすためのスキップキー、テレビ放送のチャンネルを選択するためのチャンネルキー、単位録画時間(例えば30分)の簡易録画時間設定を行うワンタッチ録画(OTR)キー(クイックタイマキーとも言う)、単位時間(例えば30秒)の再生スキップを行うコマーシャルスキップキー、単位時間の再生戻しを行うワンタッチリピートキー、カーソル移動を行う、上下、左右の各カーソルキーなどがある。
しかし、このような同じキー操作を繰り返した場合、従来は必ずしも迅速な意図した結果が得られないことが多かった。
スキップキーを例にとって説明すると、再生中にスキップキーを押すと現在のチャプタの次のチャプタにジャンプして再生が始まるが、短時間にスキップキーを連続的に押した場合、押した数だけ操作が進行するわけではなく、最初にスキップキーを押した段階で次のチャプタに進む動作がすぐ始まってしまい、次のチャプタでの再生が始まってからでないと次のスキップキーが有効ではなかった。
したがって、スキップキーを複数回ゆっくりと操作することによってチャプタを先に進ませることはできるが、早い操作による迅速な移動は不可能であった。
このため、従来は、操作性の向上のため、チャプタスキップを効率的に行うために10の位と1の位用の独立のキーとテンキーとを設けたもの(特許文献1参照)や、数字キーの操作時間の長短でシーン切り換えとチャプタ切り換えを行うようにしたもの(特許文献2参照)などが提案されているが、スキップキー等自体の入力操作性を改善したものではない。
特開2002−27385号公報 特開平5−314632号公報
本発明はこのような問題を解決するためになされたもので、同じ操作を繰り返すキーにおいて操作が複数繰り返された場合に確実かつ迅速に指定動作を行うことを可能にしたユーザ操作入力制御装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の観点によれば、
ユーザによって入力された操作命令を判別する検出部と、
前記検出部により検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかどうかを判定する判定部と、
前記判定部で繰り返し対象命令と判定された命令が所定時間内に連続して指定されたことおよびその連続回数を検出する連続操作検出部と、
前記入力された操作命令を順次格納するバッファ部と、
前記連続操作検出部の出力により、前記バッファ内の繰り返し対象命令を実行に適した形式に書き換える操作命令書き換え部と、
前記バッファ内の書き換えられた形式の命令を繰り返し回数分まとめて実行する操作命令実行部とを備えたユーザ操作入力制御装置が提供される。
本発明の第2の観点によれば、
ユーザによって入力された操作命令を判別する検出部と、
前記検出部により検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかどうかを判定する判定部と、
前記判定部で繰り返し対象命令と判定された命令が所定時間内に連続して指定されたことおよびその連続回数を検出する連続操作検出部と、
前記入力された操作命令を順次格納するバッファ部と、
前記連続操作検出部の出力により、前記バッファ内の繰り返し対象命令を実行に適した形式に書き換える操作命令書き換え部と、
前記バッファ内の書き換えられた形式の命令の一つを実行する終了後、ただちに次の繰り返し命令を実行する操作命令実行部とを備えたユーザ操作入力制御装置が提供される。
本発明の一実施の形態によれば、操作者によって指定された操作命令が繰り返し対象の命令であることを確認した上で、繰り返し回数に応じて操作命令を合わせた型式で実行するようにしているので、操作者の意図に沿って操作を確実かつ迅速に行うことが可能となる。
また、本発明の他の実施の形態によれば、操作者によって指定された操作命令が繰り返し対象の操作であることを確認した上で、操作命令をバッファに格納し、繰り返し回数に応じて命令バッファ内でキー命令の置き換えを行い、バッファ内の命令を順次処理するようにしているので、操作者の意図に沿った操作が確実かつ迅速に行うことが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例のいくつかを詳細に説明する。
図1は本発明にかかるユーザ操作入力制御装置の一実施例の概略構成を示すブロック図、図2はこのユーザ操作入力制御装置における動作を示すフローチャートである。
図1を参照すると、操作部1は、例えばDVD録画装置のパネル面に設けられたキーおよびリモコンの受信部を代表している。最も多用されるのは赤外線信号を用いたリモコンであり、操作部1は、キー入力あるいはリモコン信号の受信によりその信号を操作制御部10中のキー検出部11に送る。図1において破線で囲まれた操作制御部10はマイクロプロセッサの機能として実現される。
キー検出部11では、操作部1から受信されたデジタル信号を翻訳あるいは解釈してどの操作信号であるかを検出し、操作命令判定部12に送る。
操作命令判定部12では受け取った操作命令をメモリ20中の操作命令バッファ22に送って記憶させるとともに、予めメモリ20中の特定キー記憶部21に登録されている特定キーの操作命令を参照して一致するかどうかを検出し、特定キーのいずれかに対応する操作命令であるときにはその検出結果を連続操作検出部に送る。
ここで、予め登録されている操作命令としては、チャプタスキップを行うSKIP、チャンネルを順次選択するためのCH+/−、単位録画時間の簡略録画時間設定を行うOTR、単位時間の再生スキップを行うCMSKIP、単位時間の早戻しを行うワンタッチリピートOTRP、操作数分のカーソル移動を行う、上下、左右の各CSRなどがある。
連続操作検出部13では、検出された操作命令が操作命令判定部12で登録された操作命令と判定された命令が連続しているかどうかを判定し、連続しているときには、操作命令置き換え部14に連続操作であることを通知するとともに、操作命令バッファ22に対して当該操作命令を操作命令置き換え部14に送るように指示する。
なお、この判断において、キー入力が連続しているかどうかの判断はあるキー入力から次のキー入力までの時間が一定の短時間、例えば250ミリ秒、内に次の入力が続いていることをもって判断することができる。このキー間隔時間は適宜選択することができる。
連続操作であることを示す信号を受け取った操作命令置き換え部14では操作命令バッファ22に格納されている操作命令の置き換えを行い、連続操作されたキー操作の総和に相当する操作命令を得る。この操作命令の置き換えについては後述する。
操作命令バッファ22に保持された操作命令は操作命令取り出し部15によって取り出され、この新しい命令は操作命令実行部16によって実行される。すなわち、この新しい命令によってデバイスドライバ17を介してドライブ31および信号処理部33が駆動され、ドライブ31にセットされたメディア32への信号書き込み/読み出しおよび操作命令および書き込み/読み出し信号をもとにした画像のモニタへの送出が行われる。
図2は、ユーザ操作入力制御装置における動作を示すフローチャートである。
装置の電源が投入されて処理が開始される(ステップS101)と、操作部1から発せられた信号がキー検出部11で検出され、操作命令に翻訳される(ステップS102)。
新たな入力があったかどうか常時監視されており(ステップS103)、入力があったときには操作命令判定部によりその入力された操作命令は操作命令判定部12により一旦操作命令バッファ22に格納される(ステップS104)とともに、この操作命令は連続入力が有効な特定操作命令であるかどうかが判定される(ステップS105)。
次に連続操作検出部13により入力された操作命令が連続しているかどうかが確認され(ステップS106)、連続操作であるときには、操作命令置き換え部14により操作命令の置き換えのための処理が行われ(ステップS107)、操作命令バッファ内で操作命令の置き換えが行われる(ステップS108)。
この結果、操作命令の実行待ちの状態となるが、ステップS103で新たな入力がなかった場合、ステップS105で連続入力が有効な特定キーに対応する操作命令ではない場合も同様に実行待ちの状態となり、前の操作命令が実行中であるかどうかが確認される(ステップS111)。
前の操作命令の実行が終了したときには、操作命令取り出し部15により操作命令バッファ22から置き換えられた操作命令を取り出し(ステップS112)、操作命令実行部16で操作命令を実行して(ステップS113)、終了する(ステップS114)。
次に、本発明における最も特徴的な部分である操作命令置き換えについて詳述する。
図3は図1に示した構成のうち、操作命令置き換えに関連した部分を示すブロック図である。
ここではすでにPLAYに相当する16進数「48」という命令が与えられ、先入れ先出し(FIFO)メモリであるバッファ22に格納されているものとする。
ここで操作部1であるリモコンからコマーシャルスキップ(CMSKIP)を意味する16進数「1C」が入力されると、キー検出部11では「1C」であることを確認して操作命令判定部12に送る。
操作命令判定部12は特定キー記憶部21を参照してこの入力命令が特定操作命令であることを判定して連続操作検出部13に通知するとともにこの操作命令をバッファ22のデータ送受信部/制御部22aに与える。
このデータ送受信部/制御部22aに与えられた操作命令1Cは連続操作検出部13および操作命令置き換え部14に送られ、連続操作検出部13では同一データが何回送信されるかをインクリメントすることにより計数して、操作命令置き換え部14に通知する。操作命令置き換え部14はこの繰り返し回数により16進の操作命令を2進数に変換してバッファ22に順次送り、アドレスを順次先送りして記憶させる。例えばCMSKIPの16進数「1C」は2進数では「00011100」となる。これは、マイクロコンピュータの内部処理としては処理速度が速く、管理もし易い2進数で処理することが一般的なためである。
また、連続操作検出部13は同一データの繰り返し数を操作命令取り出し部15に通知する。これにより、操作命令取り出し部15はバッファ内のデータコードを取り出すことになるが、この取り出し方には次の2種類がある。
第1には連続操作検出部13による特定キーの繰り返し数から、この合計回数分の動作をまとめて実行するものである。
例えば、コマーシャルスキップキーにより発生されるCMSKIPという命令は一般に30秒間のスキップを表すSKIP30の命令であるから、CMSKIPが5回連続で検出された場合、SKIP30+SKIP30+SKIP30+SKIP30+SKIP30をまとめて実行することになる。これにより、30秒×5=150秒=2分30秒先の画像位置にジャンプが行われることになる。
なお、図3に示されたように先にPLAYが実行中であるときにはこのバッファ22からのPLAY命令はCMSKIP命令の後に読み出される。これにより、ジャンプ後もすぐに再生が続く。
また、操作命令置き換え部14が前述した5つのSKIP30をこれと等価なSKIP150という命令に置き換えるようにしても良い。
バッファからのデータコードの取り出し方の第2の方法は、同じ操作命令が続いている場合、1回毎にその操作命令が実行されるまでバッファ内で操作命令を保持し、連続入力された特定キーによる操作命令が実行される状態になったときに次の操作命令に移行することにより、複数の特定キーによる操作命令の実行を連続して行うようにする。この場合、この連続入力された特定キー操作は画面上で操作された特定キーを全部表示し、それぞれの実行および終了を画面で確認するようにすると便利である。
具体例としては、次のようになる。前述したように、CMSKIP命令の場合、SKIP30であったが、CMSKIP命令が5回連続指定に対しては、この場合は途中のPLAYの部分を実行せず、SKIP30命令を繰り返し、最後にPLAYを実行する。すなわち、CMスキップキーの場合、30秒後、1分後、1時間30秒後、2分後、2分30秒後の画面位置でそれぞれ実行状態を確認し、次の動作に移行する。この場合、例えば再生動作中のCMスキップに対しては通常ならば30秒後の画像位置で再生状態になるのであるが、本願発明の場合、その時点で次のCMキーが実行されることが確認されるため、次のCMキーのスキップ機能を実行し、このような動作を繰り返すことにより、2分30秒後の画像位置から再生が始まることになる。
図4は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、図5はその動作を示すフローチャートである。なお、図4においては、図1と対応する構成要素には同じ参照番号を付してその詳細な説明を省略する。
この実施例においては、操作命令判定部12によって特定キーに対する操作命令であることを判定するまでは第1の実施例の場合と全く同じであるが、次の連続操作検出部13により、登録された特定キーに対する操作命令と判定された命令が連続しているかどうかを判定し、連続しているときには、その繰り返し回数が計数部18によりカウントされる。
そして、操作命令判定部12,連続操作検出部13を経由して操作命令実行部に順次送られた操作命令は、これが登録された特定キーに対する操作命令の場合には計数部18の出力を用いて操作命令実行部19により連続的に実行される。
具体的には、第1の実施例で取り上げたのと同様なCMスキップキーの連続5回の入力があったとすると、操作命令判定部12で特定キーであるCMスキップキーに対する操作命令CMSKIPが判定され、連続操作検出部13により5回の連続入力が確認され、その繰り返し回数5がカウンタ18にセットされる。操作命令実行部19で実行する際、CMSKIPはカウンタ数だけ連続的に実行される。前述したように、再生中のCMSKIP命令はSKIP30命令+PLAY命令であるが、操作命令実行部19は最後のPLAY以外は無視するので、5つのCMSKIP命令は、SKIP30+SKIP30+SKIP30+SKIP30+SKIP30+PLAYという命令として実行され、意図した2分30秒先の画像位置からの再生が開始されることになる。
図5を参照すると、図2と比較して新たな入力があったかどうかの常時監視(ステップS203)までは全く同じであるが、入力があったときには操作命令判定部12によりその入力された操作命令は連続入力が有効な特定操作命令であるかどうかが判定される(ステップS204)。
次に連続操作検出部13により入力された操作命令が連続しているかどうかが確認され(ステップS205)、連続操作であるときには、計数部18により連続回数が計数され、される(ステップS206)。
この結果、操作命令の実行待ちの状態となるが、ステップS203で新たな入力がなかった場合、ステップS204で連続入力が有効な特定キーに対応する操作命令ではない場合も同様に実行待ちの状態となり、前の操作命令が実行中であるかどうかが確認される(ステップS211)。
前の操作命令の実行が終了したときには、操作命令実行部19で前述した方法で操作命令を繰り返し実行して(ステップS212)、終了する(ステップS213)。
以上の実施例においては、説明したような機能が実現できればその構成はどのようなものでも良い。また、キー操作により実行される動作については種々の変形があり得る。例えば、スキップキーは通常再生動作中に有効であるが、装置の電源が投入されている限り
停止動作中に操作しても確定キー等を押すことなくスキップした画面位置から再生が開始されるようにしても良い。
さらに、本発明が適用されるキー入力は、上述したものに限られることなく、繰り返しによりそれらによる動作が合わされた動作を行うことが期待されるキーのすべてに適用することができる。
また、上述した実施例はDVDレコーダを例にとって説明したが、本発明はCDプレーヤ、CDレコーダ、DVDプレーヤ、MDプレーヤ、MDレコーダ、テレビジョン受像器等繰り返しに意味のあるキー入力を持つすべての機器に適用できる。
本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャートである。 図1における連続操作検出部、操作命令置き換え部、操作命令バッファの具体的な動作を示す説明図である。 本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図である。 本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1 操作部
10、40 操作制御部
11 キー検出部
12 操作命令判定部
13 連続操作検出部
14 操作命令置き換え部
15 操作命令取り出し部
16 操作命令実行部
17 デバイスドライバ
18 計数部
19 操作命令実行部
20 メモリ
21 特定キー記憶部
22 操作命令バッファ
31 ドライブ
32 メディア
33 信号処理部

Claims (4)

  1. ユーザによって入力された操作命令を判別する検出部と、
    前記検出部により検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかどうかを判定する判定部と、
    前記判定部で繰り返し対象命令と判定された命令が所定時間内に連続して指定されたことおよびその連続回数を検出する連続操作検出部と、
    前記入力された操作命令を順次格納するバッファ部と、
    前記連続操作検出部の出力により、前記バッファ内の繰り返し対象命令を実行に適した形式に書き換える操作命令書き換え部と、
    前記バッファ内の書き換えられた形式の命令を繰り返し回数分まとめて実行する操作命令実行部とを備えたユーザ操作入力制御装置。
  2. ユーザによって入力された操作命令を判別する検出部と、
    前記検出部により検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかどうかを判定する判定部と、
    前記判定部で繰り返し対象命令と判定された命令が所定時間内に連続して指定されたことおよびその連続回数を検出する連続操作検出部と、
    前記入力された操作命令を順次格納するバッファ部と、
    前記連続操作検出部の出力により、前記バッファ内の繰り返し対象命令を実行に適した形式に書き換える操作命令書き換え部と、
    前記バッファ内の書き換えられた形式の命令の一つを実行終了後、ただちに次の繰り返し命令を実行する操作命令実行部とを備えたユーザ操作入力制御装置。
  3. ユーザによって入力された操作命令を判別する検出部と、
    前記検出部により検出された操作命令が予め登録された繰り返し対象命令であるかどうかを判定する判定部と、
    前記判定部で繰り返し対象命令と判定された命令が所定時間内に連続して指定されたことを検出する連続操作検出部と、
    所定時間内に入力された同一命令の繰り返し回数を計数するカウンタ手段
    前記連続操作検出部の出力を前記カウンタ手段の繰り返し回数分連続して実行する操作命令実行部とを備えたユーザ操作入力制御装置。
  4. 前記所定時間は入力命令間の時間が命令の実行開始時間より短いものであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のユーザ操作入力制御装置。
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