JP2005295028A - デジタル放送受信装置及びそのコンテンツ表示方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 通常のアナログ放送の選局時間より著しく長いデジタル放送の選局時間を有効に利用することが可能なデジタル放送受信装置を提供する。
【解決手段】 デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得する表示コンテンツ取得手段と、デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出する選局完了時点で再び選局されたデジタル放送の映像出力に切り替える表示コンテンツ切り替え手段と、選局操作時刻から選局完了時刻までの選局時間中に、前記表示コンテンツを復号して表示する表示コンテンツ表示手段と、を有する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、デジタル放送受信装置及びそのコンテンツ表示方法に関し、特に、選局時間に放送番組以外のコンテンツを表示するデジタル放送受信装置及びそのコンテンツ表示方法に関する。
デジタル放送は、MPEG2やMPEG4等のデジタル圧縮技術を使用し番組を放送しているが、TV(テレビ)の視聴者が選局操作をした後、選局した映像がTV画面に表示されるまでの時間がアナログ放送に比べて長く、TV視聴者が通常行うチャンネルザッピング(漠然と期待の番組を探す為に、リモコン等でランダムまたはTVチャンネルの昇順、降順に選局し、番組を瞬時見た後に視聴するTVチャンネルを決める方法)に時間がかかりすぎるという問題がある。
これを補う手段として放送番組と共にインバンドで電子番組情報(以下、EPGと称する)を送信し、デジタル放送受信機でこれを受信して番組表をTV画面に表示する方法が実用化されている。
さらに、予め番組をジャンルコードで分類しておき、視聴者がジャンル検索を行うことにより希望の番組を絞り込む方法も実用化されている。
しかし、これらはいずれも選択のための操作が必要であり、チャンネルザッピングの利便性や簡易性に劣る。従来に比較して長い選局時間はデジタル放送方式上避けられず、デジタル放送規格(例えば、非特許文献1参照)によればBSデジタル放送受信やCS110°放送受信の場合の選局の最大時間は1.7秒となる。
ここで、従来のデジタル放送受信装置とその選局動作について説明する。
図1は、従来のBSデジタル放送受信装置の機能構成を示すブロック図である。このBSデジタル放送受信装置は、「BSデジタル放送受信装置」の電波産業会(ARIB)標準規格であるARIB STD−B21 1.0版(非特許文献1)に準拠する。
一方、CATV用BSデジタル放送受信機の仕様と構成は、「デジタル有線テレビジョン放送 BS/広帯域CS及び地上デジタル対応受信装置」 日本CATV技術協会(JCTEA)JCTEA STD−007−4.0(非特許文献2)に規定されているが、衛星放送デジタル放送受信機とCATV用BSデジタル放送受信機では主にデジタル放送受信機のフロントエンド部が異なる程度である。
以下、CATVのBS、広域CSデジタル放送の受信(非特許文献2の規格)について説明する。
図1に示すように、デジタル放送受信装置は、主に、フロントエンド部10、ディスクランブル部20、MPEG2復号処理部30、EPG・基本データデコード部40、映像復号処理部50、HD−SDダウンコンバータ51、音声復号処理部60、ビデオ・グラフィックエンジン部70、制御CPU80、などで構成される。
フロントエンド部10は、64QAM変調されたデジタル放送波をチューニングし64QAMを復調しエラー訂正を行う。
ディスクランブル部20は、MULTI−2方式でスクランブルされたデータを復号する。MPEG2復号処理部30は、MPEG2−TS形式で配信されるデータからセクション形式のPSI、SIデータを取得し、PMTで指定した映像ESのPID、音声ESのPIDのESをそれぞれの復号処理部へ送信する。EPG・基本データデコード部40は、MPEG−TSストリームの中からSI、PSIデータを受信する。
映像復号処理部50は、MPEG2ストリームをデコードし、ビデオフォーマットに変換する。HD−SDダウンコンバータ51は、HDTVをSDTVにダウンコンバートする。
音声復号処理部60は、MPEG2−BC、MPEG AAC仕様のオーディオデータを復号し、モノ、ステレオなどのアナログオーディオに変換する。
ビデオ・グラフィックエンジン部70は、表示機能を実現する為、動画プレーン、静止画プレーン、文字図形プレーン、字幕プレーンの表示を行う。
動画静止画表示切り替えプレーンの制御により、合成されたビデオフォーマット(コンポーネント信号(Y,Pb,Pr)やNTSCコンポジット信号)に変換して出力される。
動画プレーンに選局中のビデオ、静止画プレーンにデータ放送の静止画、字幕プレーンに字幕放送、文字図形プレーンに文字放送のコンテンツを表示することができる。制御CPU80は、上記各部の動作制御を行う。
次に、上記構成のデジタル放送受信装置の受信動作について説明する。図2は、従来のBSデジタル放送受信装置の受信動作手順を示すフローチャートである。
はじめに、リモコン90等の操作により、選局チャネルの番号が入力されると(ステップS301)、デジタル放送受信装置内部に記録されているサービスリスト(サービスID、放送波周波数−TSID、Network ID等)を参照して選局チャンネルのサービスIDを取得する。
次に、G−TSストリームに存在するかどうかを検索する(ステップS303)。
存在しない場合は、STB内部のNVRAMに記憶したNIT情報を参照し(ステップS304)、当該サービスIDが存在する放送波の周波数を取得し、そのチャネル情報をフロントエンド部に設定してチューニングを行う。
チューニング、64QAM復調、エラー訂正終了後、BSデジタル放送ストリームのTSMFを検出し、当該サービスIDのスロットを受信して(ステップS305)、MPEG−TSの中のPATを取得する(ステップS306)。
一方、存在する場合は上記の手順を実行せずにステップS307へ移行する。
次に、PATに記述されているCA_PIDを取得し、ECMを受信する(ステップS307)。
更に、PATに記述されているPMTのPIDを取得し、PMTを受信する(ステップS308)。
次に、PMTに限定受信方式記述子が記述されているかどうかを検索し(ステップS309)、記述されている場合はCA−PIDを取得しECMを受信する(ステップS310)。受信したECMはICカードへ転送してデイスクランブル鍵Ksを取得する(ステップS311)。
デイスクランブル鍵Ksをディスクランブル部20へ書き込み、当該チャンネルのデイスクランブルを解除して(ステップS312)、当該ストリームがMPEG2復号処理部30に入力され、ビデオストリーム(ビデオES)、オーディオストリーム(オーディオES)が抽出される(ステップS313)。
ビデオストリームは映像復号処理部50へ、音声ストリームは音声復号処理部60へ入力され、それぞれ復号したビデオフォーマットまたはオーディオフォーマットに変換される。
次に、映像復号処理部50は、MPEG ESのGOPを検出し、シーケンスヘッダをデコーダに設定する(ステップS314)。
更に、タイムスタンプを検出して映像同期を行う(ステップS315)。Closed GOPを検出し、映像の同期確立を検出すると(ステップS316)、TV映像出力のミュートを解除する(ステップS317)。
「BSデジタル放送受信装置」 社団法人電波産業会 ARIB STD−B21 1.0版 「デジタル有線テレビジョン放送 BS/広帯域CS及び地上デジタル対応受信装置」 日本CATV技術協会 JCTEA STD−007−4.0 「BS/広帯域CSデジタル放送の送信・運用条件」 社団法人電波産業会 ARIB STD B20 1.0版
上記非特許文献3によれば、図2のフローチャートに示したように、上記のシーケンスは最大1.7秒かかり、通常のアナログTV放送の選局時間(30〜50ms程度)より数十倍長い。これは、チャンネルザッピングに時間がかかるばかりではなく、選局が完了するまでに視聴者の時間が無為に浪費されるという問題もあった。
そこで本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、デジタル放送の選局時間(選局直後の放映が表示されない時間)中に、外部より取得した表示コンテンツを表示させることにより、通常のアナログ放送の選局時間より著しく長いデジタル放送の選局時間を有効に利用することが可能なデジタル放送受信装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載のデジタル放送受信装置は、デジタル放送を受信するデジタル放送受信装置であって、デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得する表示コンテンツ取得手段と、前記表示コンテンツを記憶する表示コンテンツ記憶手段と、デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出する選局完了時点で再び選局されたデジタル放送の映像出力に切り替える表示コンテンツ切り替え手段と、選局操作時刻から選局完了時刻までの選局時間中に、前記表示コンテンツを復号して表示する表示コンテンツ表示手段と、を有することを特徴とする。
請求項8に記載のデジタル放送受信装置のコンテンツ表示方法は、デジタル放送を受信するデジタル放送受信装置のコンテンツ表示方法であって、デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得するステップと、デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、前記表示コンテンツを復号して表示するステップと、選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出した後、選局されたデジタル放送の映像出力に切り替えるステップと、を含むことを特徴とする。
以下、本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置及びコンテンツ表示方法について、図面を用いて詳細に説明する。
図3は、本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置の機能構成を示すブロック図である。
本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置は、図3に示すように、図1に示す従来のデジタル放送受信装置と比較して、表示コンテンツ取得手段としてのUSBインターフェース1、ケーブルモデム2、電話モデム3、表示コンテンツや表示シナリオの記憶手段としてのメモリ4、が付加され、更に、表示コンテンツ切り替え手段および表示コンテンツ表示手段としての制御CPU5内に、表示コンテンツ選択手段としての表示条件検索処理部501、モノメディア復号処理部502、ビデオ処理部503を含む点が異なる。
図3において、USBインターフェース1、ケーブルモデム2、電話モデム3は、選局時間に表示するための表示コンテンツを取得するための手段である。
デジタル放送受信装置の操作者は、USBインターフェース1、ケーブルモデム2、電話モデム3、の何れか1つ又は複数を用いて表示コンテンツ(符号化された画像データ、以下、モノメディアと言う)を取得する。取得した表示コンテンツはメモリ4に格納される。なお、上記表示コンテンツは音声付きでもよい。
また、MPEG2復号処理部30でMPEG2映像が復号されて映像信号と同期が確立し、正常な映像が確立した事を示す信号(即ち、選局完了を示す信号)は、映像復号処理部50から制御CPU5へのパス7を介して伝送される。この信号により、選局処理が終了した事を認識できる。
一方、制御CPU5が復号した表示コンテンツのデータは、パス8を介してビデオ・グラフィックエンジン部70の静止画プレーンや文字図形プレーンなどに書き込まれる。
なお、USBインターフェース1には、フラッシュメモリカード120等を装着して、表示コンテンツを取得することが可能である。
表示コンテンツは、MPEG2−Iフレームによる静止画符号化、JPEGによるビットマップ符号化、MNGによるアニメーショングラフィック符号化等を行ったモノメディアデータであり、デジタル放送受信装置に取り込んで、ソフトウェアまたは専用ハードウェアでデコードする。
次に、上記構成のデジタル放送受信装置における選局時間中のコンテンツ表示動作について説明する。
図4は、本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置における選局時間中のコンテンツ表示動作手順を示すフローチャートである。
この手順は、図2のフローチャートに示した従来の選局処理中(即ち、選局時間中)に並行して実行される処理である。
本実施の形態では、一例として、フラッシュメモリカード120からメモリ4に予めロードされた表示コンテンツを、デジタル放送受信装置から出力する手順を説明する。
はじめに、デジタル放送受信装置の操作者の選局操作をトリガーとして、図2のフローチャートに示した通常の選局処理手順の開始と同時に、選局時間中のコンテンツ表示処理が開始される(ステップS101)。
なお、操作者が行う選局は、NITに記述されるサービスIDに変換されて処理されるため、サービスIDの入力と同等の動作となる。
次に、表示条件検索処理部501は、検索条件iで表示シナリオの表示条件項の検索を行い(ステップS102)、表示条件がヒットするか否かを判断する(ステップS103)。
ここで、表示条件検索処理部501の機能および表示シナリオについて詳細に説明する。
図5は、本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置における制御CPU5内のプログラムで実現された表示条件検索処理部501の機能構成を概念的に示す模式図である。
表示条件検索処理部501は、デジタル放送受信装置の操作者の選局操作[1]をトリガーとして、選局操作時におけるデジタル放送受信機の状態を取得し、表示シナリオの各表示シナリオ項目の条件を以下の各検索条件(I、II、III、IV)で検索する[2]。
検索条件I:「次選局チャンネル番号或いは番組名」
検索条件II:「当該選局操作の前に視聴したチャンネル番号或いは番組名」
検索条件III:「選局回数カウンター」
検索条件IV:「現在日時」
この各検索条件(I、II、III、IV)に基づいて、表示シナリオにおける表示シナリオ項目の表示条件(1〜n)を、検索優先順位として、例えば、I、II、III、IVの順に検索し、条件を満たす表示シナリオ項目を取得する[3]。
そして、検索でヒットした表示シナリオ項目の表示コンテンツファイル名に基づいて、該当する表示コンテンツのファイルを読み出す[4]。
このようにして読み出された表示コンテンツファイルの映像または音声は、モノメディア復号処理部502に転送され[5]、ビデオ処理部503で映像データまたは音声データが復号され[6]、ビデオ(映像)またはオーディオ(音声)として出力される。
ここで、表示コンテンツとは、デジタル放送受信装置の選局時間にTV120の画面に表示されるコンテンツで、デジタル放送受信で復号可能なデジタル化された静止画、ビデオ、音声などであり、JPEG、GIF、MNG、PNGなどのモノメディアである。
表示コンテンツは、単一または複数タイプのモノメディアで、且つ単一または複数個のモノメディアで構成される。
表示コンテンツの具体例としては、操作者が所有するデジタルカメラの写真、CATVオペレータが準備するCM画像、衛星放送事業者が準備するCM画像、などやこれらに音声が付いたものである。
表示シナリオとは、表示コンテンツと個々の選局操作の関連付けを行うためのデータテーブルであり、単一または複数の表示シナリオ項目で構成される。
それぞれの項目について説明する。表示シナリオ番号は、個々の表示シナリオ項目を一義的に識別する番号である。
表示コンテンツファイル名は、表示シナリオ番号に対応する表示コンテンツデータの題名であり、通常はファイル名等を使用する。表示条件は、表示シナリオ項目に選局操作の識別データを指定するもので、選局操作の関連付けを行う条件となる。
検索条件I:「次選局チャンネル番号或いは番組名」
次選局チャンネル番号は、リモコンや本体キーを用いた視聴者からの選局操作により入力されたチャンネル番号を、制御CPU5で選局番号処理プログラムが実行されることにより、メモリ4に記録される。さらに、デジタル放送で配信されているEITデータ(デジタル放送受信機が記憶、保存している)を参照して番組名(イベントID)が取得できる。
検索条件II:「当該選局操作の前に視聴したチャンネル番号或いは番組名」
通常、デジタル放送受信機は、リモコンや本体キーを用いた視聴者からの選局操作により有効なチャンネル番号が入力された場合、直ちに選局動作に入り現在視聴中の映像は中断される。前選局チャンネル番号はこれまで視聴していたチャンネルの番号で、通常、放送サービスの種別(地上デジタル放送やBSデジタル放送などを識別するコード)とチャンネル番号で構成されデジタル放送受信機のメモリに記録される。また、既に取得したこれまで視聴していた番組名(イベントID)もメモリに記録される。
検索条件III:「選局回数カウンター」
リモコン受信部から受信したリモコンコード等から選局情報を識別(入力された数字の桁数や放送サービスを識別するコード)し、選局の度にカウンターを加算(或いは減算)する。特定時刻からの選局操作の回数は、選局回数カウンターをインクリメントし、この回数が表示シナリオ番号と一致する表示シナリオ項目を検索する。選局操作回数には、視聴者の選局操作回数だけでなく、電源ON/OFFや他のリモコンキー操作などを含めることもできる。
検索条件IV:「現在日時」
デジタル放送受信機に内蔵された時計(図3の構成においては制御CPUのクロックをカウントダウンし時刻情報を生成する)で通常、デジタル放送波の中のTOT(Time Offset Table)を受信し制御CPUの時刻と日時を校正している。現在日時は、リモコンや本体キーからの入力をトリガーとして選局操作が行なわれた時刻がメモリに記録されたものである。また、
例えば、表示条件検索処理部501は、当該選局操作が行われた現在日時と、表示シナリオの表示条件(例えば、予め設定された日時または時間帯など)と比較し、条件を満たす場合、当該表示シナリオ項目番号が検索にヒットしたと判断する。
表示条件検索処理部501の検索優先順位の設定は、衛星放送デジタル放送受信機の場合は放送事業者や視聴者、CATVの場合はCATVオペレータや視聴者が任意に設定できる。
但し、放送事業者やCATVオペレータが行う場合は、一方的に行うのではなく、デジタル放送受信装置の操作者(即ち、視聴者)の許可を得て行うような構成であることが好ましい。
また、表示シナリオの取得法は以下の(1)〜(3)の通りである。
(1) デジタル放送受信機が有する通信機能(図3のUSB、電話モデム、ケーブルモデム)を使用し、デジタル放送受信機内のメモリ4に記録する。
(2) デジタル放送のTS内のデータとして配信し、デジタル放送受信機が放送波として受信し、図3のEPG,基本データデコード部40の出力を制御CPUが読み取り、メモリ4に記録する。
(3) デジタル放送受信のプログラムにデフォルトの条件を設定し、或いはこのデフォルト条件を画面とリモコンを使用し、視聴者による編集を行い、この結果をメモリ4に記憶する。
デフォルトの表示条件とは図5中、表示シナリオがデジタル放送受信機に読み込まれない場合にデジタル放送受信機のプログラムが初期値として持つ表示シナリオで、たとえば下記表1の値を用意する。
上記表1の表示シナリオ番号は、表示コンテンツのデジタル放送受信機へ読み込み順を示し、表示コンテンツファイル名は読み込み順に対応したファイル名(ファイル1、ファイル2、・・・)が付けられる。
すなわち、コンテンツをメモリに取り込んだ状態は制御CPUで実行されるプログラムによって、表示条件の列が未定義の表形式のデータが作成される。
デフォルトの表示条件とは表示条件の列を初期値として条件III(選局回数カウンター)に設定する。これにより、表示シナリオは選局の度に表示シナリオ番号を比較、参照し、一致した番号のファイル名を知ることができる。選局回数カウンターは表示シナリオ番号の最大値に達すると初期値1に戻るカウンターである。
表示シナリオの作成は以下の通りである。
表示コンテンツがデジタル放送受信機に読み込まれると、表1の表形式のデータを、制御CPU5の実行プログラム(メモリ4に記録されているプログラム)が作成する。また、この読み込まれた表示コンテンツがファイルとしてメモリ4に記録される。
そして、表示コンテンツの読み込み時、あるいは、表示コンテンツが読み込まれた後に、上記表示シナリオの取得法で得られた表示コンテンツファイル名や表示条件がそれぞれ記録される。
表示シナリオの検索は以下の通りである。
表示シナリオの検索はメモリ4に記録されたプログラムを制御CPU5で実行することにより実現される。
上記検索は選局操作を本プログラムが検出することにより開始され、これをトリガーとして表示条件検索処理部(処理プログラム)501が起動され、視聴者が入力した次選局番号と前選局番号とを保存し、選局回数カウンターをカウントアップ(或いはダウン)し、現在の日時を更新し、所定のレジスター(メモリ4上のプログラム変数格納領域)に保存する。
その後、表示条件検索処理部501で設定した優先順位(例えば、図5の検索優先順位)に従い、表示シナリオの表示条件の列を表示シナリオ番号の順に比較を行い、条件が一致した行の表示コンテンツファイル名を抽出し、この抽出された表示コンテンツファイル名をキーインデックスとして、複数のファイルで構成されている表示コンテンツの中から、表示シナリオの表示コンテンツファイル名と一致するファイルを読み出すことができる。
図5中に示した表示シナリオにおいて、各表示条件の内容は以下の表2の通りである。
表示条件は、検索条件番号及び検索条件の説明と検索データで構成され、メモリ4に記録、保存される。
次に、図4のフローチャートに戻り説明を続行する。
表示条件がヒットした場合、制御CPU5は、表示条件検索処理部501で検索してヒットした表示シナリオ項目に記述された表示コンテンツ(画像コンテンツはJPEG、GIF、PNGなどの画像データである)ファイル名のデジタル画像データを読み取り、モノメディア復号処理部502に転送する(ステップS104)。
モノメディア復号処理部502は、表示コンテンツデータの復号処理を行い、CLUT、RGB等のデジタル画像フォーマットに復号される(ステップS105)。
復号されたモノメディア画像データは、Y、Pb、Pr等のビデオフォーマットに変換され、ビデオ処理部503の出力は、選局チャンネルから表示コンテンツへ切り替えられる(ステップS106)。なお、表示コンテンツが音声付きであれば、オーディオ(音声)出力も表示コンテンツの音声に切り替えられる。
この時点で、表示コンテンツの表示期間が開始して、選局動作の完了待ち状態となる。
なお、ステップS102からステップS105までの処理は、表示コンテンツを検索して復号するための処理で、この期間は選局チャンネルの映像も表示コンテンツの映像も表示されないが、表示コンテンツの処理時間はデジタル放送の選局時間に比較して無視できる程度に短い。
次に、制御CPU5がMPEG2映像のClosed GOPを検出して、選局されたMPEG映像の復号が終了して同期が確立したことを検知すると(ステップS107)、デジタル放送受信装置の選局処理終了(即ち、放送映像が表示可能な状態)と判断して、ビデオ処理部503の出力は、表示コンテンツから選局チャンネルのビデオ(映像)出力やオーディオ(音声)出力へ切り換えられる(ステップS108)。
一方、上記のステップS103で、表示条件がヒットしない場合、検索条件を変更して(ステップS109)、再びステップS102からの検索手順を繰り返す。
以上で、選局時間中のコンテンツ表示動作が終了する。
なお、上記の実施の形態において、選局回数と表示コンテンツの関連付けは、昇順、降順または表示回数を引数として、特定の数理演算を行っても良い。また、選局回数と表示コンテンツの数は通常一致しないため、選局回数が表示コンテンツの数と一致したときに選局回数をクリアするなどの処理を行ってもよい。
また、表示シナリオは、デジタルデータで表示コンテンツと同時にロードされてもよいし、別にロードしてもよい。または、デジタル放送受信機に直接入力することで設定が行えるようにしてもかまわない。
ところで、複数の表示シナリオがデジタル放送受信機にロードされている場合、選局操作によって表示条件が表示シナリオ間で一致することも想定されるが、表示シナリオまたは表示条件に優先順位を付けておくことにより競合を回避できる。
ところで、デジタル放送受信機へ表示コンテンツをロードする手段としては、図3に示すUSBインターフェース1や、ケーブルモデム2、電話モデム3、衛星放送の放送波、CATV放送の放送波などがある。
表示コンテンツの提供者により手段は異なり、視聴者自身が保有するデジタルカメラの画像などはUSBインターフェース1から、CATV事業者が提供するCMなどはケーブルモデム2から、など以下に示す複数の手段が使用される。
デジタル放送受信機が衛星直接デジタル放送受信機の場合、高速デジタル信号ライン(IEEE1394または双方向通信ラインEthernet(登録商標)等)により外部のPCなどからデジタル放送受信装置内部のメモリにダウンロードすることができる。
または、衛星放送ヘッドエンドシステム等からダウンロードすることもできる。視聴者が所有する表示用コンテンツをPCやVTRからデジタル放送受信機にロードする場合に有効な方法である。
デジタル放送受信機がCATVセットトップボックスの場合、CATVヘッドエンドからダウンロードすることや、CATVセットトップボックスへ搭載したケーブルモデムや電話モデムを使用しダウンロードすることもできる。
デジタル放送受信機に装備したUSBインターフェース1を使用する場合、デジタルカメラで撮影してフラッシュメモリに記録した画像などを取り込むことができる。
次に、表示コンテンツの具体的な表示例について説明する。図6から図8は、選局時間中に表示されるコンテンツの検索や表示タイミングを概念的に示す模式図である。
図6は、図5に示す表示シナリオの表示シナリオ項目1および表示シナリオ項目2の表示条件として選局カウンターの昇順を選択し、他の表示シナリオ項目は検索優先順位が同じか、低い場合に、選局操作1によってファイル2、選局操作2によってファイル4がビデオ(映像)出力される例を示している。
図6では、表示シナリオ項目1が表示コンテンツのファイル2、表示シナリオ項目2が表示コンテンツのファイル4を指定していて、選局中の時間にそれらが順番に表示される様子を示している。
図7は、図5に示す表示シナリオの表示シナリオ項目の表示条件として、チャンネル番号および番組名を表示条件とした例を示している。
表示シナリオ項目1の表示条件は、選局操作1を実行したとき、この選局操作1の前に視聴していたチャンネル番号を表すサービスID(放送局固有のID)に対応した表示コンテンツファイルが選択されるものである。
すなわち、選局操作1の前に視聴していたチャンネルのサービスIDが12であるので、これに一致した表示コンテンツファイルであるファイル2が選択される。
また、表示シナリオ項目2の表示条件は、選局操作2を実行したとき、この選局操作2の後の番組名を表すイベントID(番組固有のID)に対応した表示コンテンツファイルが選択されるものである。
すなわち、選局操作2の後に視聴する番組のイベントIDが628であるので、これに一致した表示コンテンツファイルであるファイル4が選択される。
そして、選局中の時間にそれらが表示される様子を示している。
図8は、図5に示す表示シナリオの表示シナリオ項目の表示条件として、選局操作時の現在時刻が指定時間帯(指定開始時刻ts1から指定終了時刻te1までの時間帯)にあることを選択した例を示している。
図8では、選局操作1の選局操作時の現在時刻(選局開始時刻td1)は、上記の指定時間帯の中(ts1<td1<te1の条件を満たす時刻)であるので、表示シナリオ項目1で指定するファイル2が選択される。
また、選局操作2の選局操作時の現在時刻(選局開始時刻td2)も、上記の指定時間帯の中(ts1<td1<te1の条件を満たす時刻)であるので、表示シナリオ項目1で指定するファイル2が選択される。
従って、選局操作1および選局操作2の選局中の時間は、共にファイル2が表示される様子を示している。
次に、本発明の実施の形態の変形例として、表示コンテンツの表示時間を短縮するためのコンテンツ表示動作について説明する。
図9は、本発明の実施の形態の変形例のコンテンツ表示動作手順を示すフローチャートである。
本変形例では、視聴者による選局操作後(ステップS203)、直ちに表示コンテンツの映像に切り替えを行っている(ステップS204)。
前回の選局操作での選局処理終了後、表示シナリオの検索処理が行われ(ステップS206およびステップS207)、モノメディア復号処理部502が検索結果の表示コンテンツのファイルを復号して(ステップS209)、事前にグラフィックプレーンに書き込み(ステップS210)、ビデオ(映像)出力の準備をしている(ステップS211)からである。
本処理はデジタル放送受信機が複数のビデオプレーンを持ち、表示の準備ができる場合に適用できる。
社団法人電波産業会のデータ放送運用規格によればBSデータ放送デジタル放送受信機はデータ放送用にN個の表示プレーンを持つことを規定している。
すなわち、本実施の形態用に1プレーン追加すれば表示時間の短縮が可能となる。
但し、この表示処理では次に選局するチャンネル番号、番組名で表示シナリオを検索することはできない。
次に、表示コンテンツの表示切り替え動作の応用例について説明する。
本実施の形態では、選局操作により表示コンテンツを表示して、選局処理終了後(即ち、選局したチャンネルのビデオの同期確立時)にデジタル放送受信のビデオ(映像)出力、オーディオ(音声)出力を選局したチャンネルに切り換えているが、表示コンテンツを保持し、番組視聴中に視聴者のリモコン91の操作により任意に表示することも可能である。
また、表示コンテンツにWebページを使用することにより、表示コンテンツの画面から指定のWebサイトにアクセスすることも可能である。
更に、本実施の形態の表示コンテンツの中にJAVA(登録商標)Scriptなど埋め込み、指定の時刻をHTMLで表示条件として、コンテンツの切り換え時刻を設定することもできる。
以上の選局時間中におけるコンテンツ表示動作の具体例としては、フラッシュメモリカードに記録したデジタルカメラの画像を、本発明の実施の形態におけるデジタル放送受信機にロードし、デジタル放送の選局時間に家族の写真を表示して楽しむことができる。すなわち、誕生日、結婚記念日等、特別の日にはそれに相応しい写真をTV100に表示して楽しむこともできる。
また、CATVオペレータが表示コンテンツと表示シナリオをセンターから各STBにダウンロードし、特定時間帯にあったCMを選局時間に表示することも可能である。
従来技術として、番組連動型データ放送(BMLを使用した放送サービス)があるが、コンテンツの制作には時間と費用がかかり、またCMの効果、影響等は番組連動というよりは放送時間帯、時節、記念日などの影響のほうが大きい場合が多い。
本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置のコンテンツ表示によれば、例えば、プロ野球の放送時間帯の選局時間中にはスポーツ用品のCM、夕刻における選局時間中にはスーパーの惣菜のCMなどを挿入するなど、番組連動のCMとは別の効果が期待できる。
更に、CATV事業者はその地域の情報、自治体情報を従来のインターネットやメールなどの通信媒体を介さずに日常生活で親しみ易いTVを通して伝えることも可能である。
放送事業者にとっては番組制作と独立して視聴者に新しい方法で情報提供が可能になる。 例えば、番組の中で出演者が着ていた服を提供している会社のCMを視聴者がそのチャンネルを切り替えるときにTV画面に表示することが可能であり、これらの情報は番組放送時間外で実現でき、放送の枠外で視聴者に情報提供が可能となる。
以上説明したように、本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置は、デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得する表示コンテンツ取得手段と、前記表示コンテンツを記憶する表示コンテンツ記憶手段と、デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出する選局完了時点で再び選局されたデジタル放送の映像出力に切り替える表示コンテンツ切り替え手段と、選局操作時刻から選局完了時刻までの選局時間中に、前記表示コンテンツを復号して表示する表示コンテンツ表示手段と、を有する。
これにより、デジタル放送特有の長い選局時間を視聴者が有効利用できる。また、放送サービスを提供する事業者等には新たなビジネスチャンスを提供する。特に、CATV事業者等にとっては地域限定のCM等を流すことで地域密着型サービスを提供するができ、収益源とすることができる。つまり、選局時間を利用して、新聞における折り込みチラシのような効果をもたらすことができる。
従来のBSデジタル放送受信装置の機能構成を示すブロック図である。 従来のBSデジタル放送受信装置の受信動作手順を示すフローチャートである。 本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置の機能構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置の選局時間中のコンテンツ表示動作手順を示すフローチャートである。 本発明の実施の形態に係るデジタル放送受信装置の主要機能の構成を示す模式図である。 選局時間中に表示されるコンテンツの検索や表示タイミングを概念的に示す模式図である。 選局時間中に表示されるコンテンツの検索や表示タイミングを概念的に示す模式図である。 選局時間中に表示されるコンテンツの検索や表示タイミングを概念的に示す模式図である。 変形例のコンテンツ表示動作手順を示すフローチャートである。
符号の説明
1 USBインターフェース
2 ケーブルモデム
3 電話モデム
4 メモリ
5 制御CPU
90 リモコン受光部
91 リモコン
100 カードインターフェース
101 CASカード
110 TV
120 フラッシュメモリカード
501 表示条件検索処理部
502 モノメディア復号処理部
503 ビデオ処理部

Claims (8)

  1. デジタル放送を受信するデジタル放送受信装置であって、
    デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得する表示コンテンツ取得手段と、
    前記表示コンテンツを記憶する表示コンテンツ記憶手段と、
    デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出する選局完了時点で再び選局されたデジタル放送の映像出力に切り替える表示コンテンツ切り替え手段と、
    選局操作時刻から選局完了時刻までの選局時間中に、前記表示コンテンツを復号して表示する表示コンテンツ表示手段と、
    を有することを特徴とするデジタル放送受信装置。
  2. 前記表示コンテンツ表示手段は、複数の表示コンテンツの中から、表示条件に合致する表示コンテンツを検索して選択する表示コンテンツ選択手段を有することを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信装置。
  3. 前記表示条件は、任意時点からの選局操作回数であり、前記表示コンテンツ選択手段は、前記選局操作回数に応じて表示コンテンツを選択することを特徴とする請求項2記載のデジタル放送受信装置。
  4. 前記表示条件は、選局操作が行われた時刻を含む任意の時刻情報であり、前記表示コンテンツ選択手段は、前記選局操作が行われた時刻を含む任意の時刻情報に応じて表示コンテンツを選択することを特徴とする請求項2記載のデジタル放送受信装置。
  5. 前記表示条件は、選局操作前に視聴していたチャンネルまたは番組を特定する情報であり、前記表示コンテンツ選択手段は、前記選局操作前に視聴していたチャンネルまたは番組を特定する情報に応じて表示コンテンツを選択することを特徴とする請求項2記載のデジタル放送受信装置。
  6. 前記表示条件は、選局操作後に視聴するチャンネルまたは番組を特定する情報であり、前記表示コンテンツ選択手段は、前記選局操作後に視聴するチャンネルまたは番組を特定する情報に応じて表示コンテンツを選択することを特徴とする請求項2記載のデジタル放送受信装置。
  7. 前記表示コンテンツは音声付きであり、前記表示コンテンツ切り替え手段は、音声出力の切り替えも行うことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のデジタル放送受信装置。
  8. デジタル放送を受信するデジタル放送受信装置のコンテンツ表示方法であって、
    デジタル画像コンテンツを含む表示コンテンツを外部より取得するステップと、
    デジタル放送の選局操作をトリガーとしてデジタル放送の映像出力から前記表示コンテンツの映像出力に切り替え、前記表示コンテンツを復号して表示するステップと、
    選局されたチャンネルの映像の復号が終了して映像信号の同期確立を検出した後、選局されたデジタル放送の映像出力に切り替えるステップと、
    を含むことを特徴とするデジタル放送受信装置のコンテンツ表示方法。
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