JP2005292910A - 情報管理システム - Google Patents

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Abstract

【課題】営業効果の向上の観点から、コンテンツにアクセスしたユーザの情報を適切に管理し得るシステムを提供する。
【解決手段】本発明の情報管理システムによれば、第1処理ユニット10がログサーバ220との通信に基づき「IPアドレス」を認識する。また、1次リスト作成ユニット112がIPアドレスに対応する「ユーザ情報」を記憶ユニット102から読み出した上で、当該ユーザ情報に基づき、ユーザの「1次リスト」を作成する。さらに、第2処理ユニット120が、コンテンツ開設者の業務に関する連絡がされたときの1次リストに含まれるユーザの「反応」を認識する。また、2次リスト作成ユニット122が、ユーザの当該反応に基づき「2次絞込条件」に従って、1次リストのユーザを絞り込むことで「2次リスト」を作成する。2次リストは、データ化された上で通信等によりコンテンツ開設者に対して提供される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ネットワークを介して閲覧可能なコンテンツにアクセスしたユーザに関する情報を管理するシステムに関する。
営業案内を含むコンテンツがインターネット等のネットワーク上に開設されることにより、コンテンツにアクセスしてその業務内容に興味を抱いたユーザとの商取引や契約が成立する等、一定の営業効果が期待される。
その一方、コンテンツの開設のみでは、商取引や契約の確実な成立をもたらすほどの強いインセンティブをユーザに付与するのは困難であるので、当該コンテンツにアクセスしたユーザに対してより積極的な営業活動を行うことが必要である。
従って、コンテンツの開設者にとって、当該コンテンツにどのようなユーザがアクセスしたかは、ユーザを対象とする営業方針を決定する上で重要な関心事である。従来、コンテンツのアクセスログ情報(いつ、誰が、どのコンテンツにアクセスしたか)を解析する手法が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−120037号公報 0012〜0034段落、図1〜図6
しかし、アクセスログ情報に基づいてユーザを特定し、そのユーザに対してDMや資料の郵送、電話やメールによる営業の案内等の営業活動を行っても、その営業効果は芳しくないというのが現状である。これは、アクセスログ情報はあくまでもコンテンツへのアクセスというネットワーク(仮想世界)における出来事しか特定し得ず、商取引や契約の成立見込みという現実世界における状態が考慮されていないためであると考えられる。
そこで、本発明は、営業効果の向上の観点から、コンテンツにアクセスしたユーザの情報を適切に管理し得るシステムを提供することを解決課題とする。
前記課題を解決するための本発明の情報管理システムは、ユーザの名称及び連絡先を含むユーザ情報と、該ユーザが使用するコンピュータのネットワークにおけるアドレスとを対応付けて記憶する記憶手段と、コンテンツにアクセスしたユーザのコンピュータのアドレスを含むアクセスログ情報が格納されているログ格納手段との通信に基づき、該アドレスを認識する第1処理手段と、第1処理手段により認識されたアドレスに対応付けられているユーザ情報を該記憶手段から読み出すとともに、該ユーザ情報に基づき、ユーザの1次リストを作成する1次リスト作成手段とを備えていることを特徴とする。
本発明の情報管理システムによれば、第1処理手段がログ格納手段との通信に基づき、アクセスログ情報に含まれる「アドレス」を認識する。また、1次リスト作成手段が「アドレス」に対応する「ユーザ情報」を記憶手段から読み出した上で、当該ユーザ情報に基づき、ユーザの「1次リスト」を作成する。1次リストは、データ化された上で通信により、又は印刷物とされた上で郵送等、種々の形態でコンテンツの開設者に対して提供され得る。
「1次リスト」には、コンテンツにアクセスしたユーザのみが含まれ得る。コンテンツへのアクセスは、当該コンテンツの開設者とユーザとの商取引や契約の成立見込みを見極める判断材料となり得ると考えられる。
従って、商取引や契約の成立見込みがありそうなユーザが1次リストに含まれ得る。また、コンテンツの開設者が1次リストに含まれるユーザを対象に営業活動を行うことで、その営業効果を向上させることができるものと期待される。このように、本発明の情報管理システムによれば、営業効果の向上の観点から、コンテンツにアクセスしたユーザの情報が適切に管理され得る。
なお、本発明の情報管理システムの構成要素や、システム外の装置等xがyを「認識する」とは、xが所定装置からyを受信したり、xが所定装置からの受信情報に基づき、yを演算処理により決定・推定したり、所定の記憶装置からyを読み取ったりすること等を意味する。
また、本発明の情報管理システムは、1次リスト作成手段がコンテンツの開設者のコンピュータとの通信に基づき、該開設者により設定されたユーザの住所、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益のうち少なくとも1つに関するユーザの要件を1次絞込条件として認識した上で、前記記憶手段から読み出したユーザ情報を、該ユーザ情報に含まれるユーザの住所、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益のうち少なくとも1つに基づき、該1次絞込条件に従って絞り込むことでユーザの1次リストを作成することを特徴とする。
本発明の情報管理システムによれば「1次リスト」には、コンテンツにアクセスし、且つ、コンテンツの開設者により設定されたユーザの要件(=第1絞込条件)を満足するユーザのみが含まれ得る。従って、コンテンツの開設者が営業活動の対象として意図しないユーザが、当該開設者の営業に関する連絡をするユーザから除外され、これにより当該連絡の効率化を図ることができる。
さらに、本発明の情報管理システムは、1次リスト作成手段により作成された1次リストに含まれるユーザに対して、該ユーザ情報に含まれる名称及び連絡先に基づき、該コンテンツの開設者の業務に関する連絡をしたときの該ユーザの反応を認識する第2処理手段と、第2処理手段により認識されたユーザの反応に基づき、ユーザの反応に関する要件である2次絞込条件に従って、1次リストに含まれるユーザを絞り込むことでユーザの2次リストを作成する2次リスト作成手段とを備えていることを特徴とする。
本発明の情報管理システムによれば、第2処理手段が、コンテンツ開設者の業務に関する連絡がされたときの1次リストに含まれるユーザの「反応」を認識する。また、2次リスト作成手段が、ユーザの当該反応に基づき「2次絞込条件」に従って、1次リストのユーザを絞り込むことで「2次リスト」を作成する。2次リストは、データ化された上で通信により、又は印刷物とされた上で郵送等、種々の形態でコンテンツの開設者に対して提供され得る。
「2次リスト」には、コンテンツにアクセスし、且つ、当該コンテンツの開設者の業務に関する連絡に対する反応が2次絞込条件を満足したユーザのみが含まれ得る。コンテンツの開設者の業務に関する連絡に対するユーザの反応は、当該開設者とユーザとの商取引や契約の成立見込みを見極める判断材料となり得ると考えられる。
従って、2次絞込条件が適切に設定されることで、商取引や契約の成立見込みがなさそうなユーザが1次リストから除外され得る。また、コンテンツの開設者が2次リストに含まれるユーザを対象に営業活動を行うことで、その営業効果を向上させることができるものと期待される。このように、本発明の情報管理システムによれば、営業効果の向上の観点から、コンテンツにアクセスしたユーザの情報が適切に管理され得る。
本発明の情報管理システムの実施形態について図面を用いて説明する。
図1は本発明の一実施形態における情報管理システムの構成説明図であり、図2は本発明の一実施形態における情報管理システムの機能説明図である。
まず、本発明の情報管理システムの構成について図1を用いて説明する。
情報管理システムは、インターネットに通信可能に接続されている情報管理サーバ100により構成されている。インターネットには、コンテンツサーバ210、ログサーバ220、ユーザにより管理されている第1コンピュータ310、及びコンテンツの開設者により管理されている第2コンピュータ320が接続されている。
情報管理システムは、記憶ユニット102と、第1処理ユニット110と、1次リスト作成ユニット112と、第2処理ユニット120と、2次リスト作成ユニット122と、第3処理ユニット130とを備えている。各ユニットは、CPU、ROM、RAM、種々の電子回路や回路素子により構成されている。
記憶ユニット102は、ユーザの名称及び連絡先を含む「ユーザ情報」と、該ユーザが使用するコンピュータのネットワークにおける「IPアドレス」とを対応付けて記憶する。「ユーザ情報」には、ユーザ(法人)の名称、住所、電話番号、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益が含まれている。
第1処理ユニット110は、ログサーバ(ログ格納手段)220との通信に基づき、コンテンツにアクセスしたユーザにより管理されている第1コンピュータ310の「IPアドレス」を認識する。
1次リスト作成ユニット112は、第2コンピュータ320との通信に基づき、コンテンツの開設者により設定されたユーザの住所、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益のうち少なくとも1つに関するユーザの要件を「1次絞込条件」として認識する。また、1次リスト作成ユニット112は、第1処理ユニット110により認識されたIPアドレスに対応付けられているユーザ情報を記憶ユニット102から読み出す。そして、1次作成処理ユニット112は、記憶ユニット102から読み出したユーザ情報を、当該ユーザ情報に含まれるユーザの業種、売上高、資本金、従業員数、当期利益等に基づき、1次絞込条件に従って絞り込むことでユーザの「1次リスト」を作成する。
第2処理ユニット120は、1次リスト作成ユニット112により作成された1次リストに含まれるユーザに対して、ユーザ情報に含まれる名称及び電話番号(連絡先)に基づき、コンテンツの開設者の業務に関する連絡をしたときの当該ユーザの反応を認識する。
2次リスト作成ユニット122は、第2処理ユニット120により認識された「ユーザの反応」に基づき、ユーザの反応に関する要件である「2次絞込条件」に従って、1次リストに含まれるユーザを絞り込むことでユーザの「2次リスト」を作成する。
第3処理ユニット130は、1次リスト作成ユニット112により作成された「1次リスト」を、後述する所定のスタッフのコンピュータ(図示略)に送信する。また、第3処理ユニット130は、2次リスト作成ユニット122により作成された「2次リスト」を、当該コンテンツ開設者により管理されている第2コンピュータ320に送信する。なお、第3処理ユニット130は「1次リスト」を、印刷装置(図示略)により、当該所定のスタッフに対して提供される印刷物としてもよい。また、第3処理ユニット130は「2次リスト」を、印刷装置により、当該コンテンツ閲覧者に対して提供される印刷物としてもよい。
コンテンツサーバ210は、ウェブページ等のコンテンツを、インターネットを介して閲覧可能に格納する。
ログサーバ220は、コンテンツのURLや、当該コンテンツにアクセスしたユーザにより管理されている第1コンピュータ310のIPアドレス、アクセス開始時刻及び終了時刻等を含む「アクセスログ情報」を格納する。
前記構成の情報管理システムの機能について図2を用いて説明する。説明の簡単のため、ユーザやコンテンツ開設者の表示数は最低限に抑えられているが、より多数のユーザ等が本システムを利用可能である。
ユーザが第1コンピュータ310を使用して、コンテンツサーバ210に格納されているコンテンツにアクセスする(矢印B1)。その後、ログサーバ220が、コンテンツサーバ210との通信に基づき、アクセス元の第1コンピュータ310のIPアドレス、コンテンツのURL、アクセス開始時刻等を含む「アクセスログ情報」を収集するとともに(矢印A1)、当該アクセスログ情報を格納する。
この状態でまず、第1処理ユニット110が、ログサーバ220との通信に基づき、コンテンツのアクセスログ情報に含まれる第1コンピュータ310の「IPアドレス」を認識する(S1)。
また、1次リスト作成ユニット112がこのIPアドレスに対応する「ユーザ情報」を記憶ユニット102から読み出す(S2)。なお、例えば、特開2001−188732号に開示されている手法が利用されることにより、ユーザ情報として、ユーザの詳細な地域属性が読み出され得る。さらに、1次リスト作成ユニット112が当該コンテンツに対応する「1次絞込条件」を認識する(S3)。「1次絞込条件」は先に当該コンテンツの開設者により第2コンピュータ320に設定入力され、第2コンピュータ320からサーバ100に送信された「ユーザの要件その1」に該当する(矢印A2)。「ユーザの住所が当該コンテンツの開設者の営業拠点と同じ市町村区にある」「業種が建設業に関するものである」「売上高が・・以上である」「資本金が・・以下である」「従業員数が・・以上である」「当期利益が・・未満である」等の条件が、ユーザの要件その1(=1次絞込条件)として設定される。
そして、1次リスト作成ユニット112は「ユーザ情報」に基づき「1次絞込条件」に従って、先に読み取ったユーザ情報を絞り込むことでユーザの「1次リスト」を作成する(S4)。従って、例えば「従業員数が・・以上である」という1次絞込条件を満たすユーザ情報を有するユーザのみが1次リストに含まれ得る。
「1次リスト」は、第3処理ユニット130によってサーバ100から所定のコンピュータ(図示略)に送信されることで、所定のスタッフに提供される(矢印A5)。なお、1次リストは、印刷装置(図示略)により印刷物とされた上で、当該スタッフに提供されてもよい。
その後、スタッフが、1次リストに含まれるユーザに対して、電話、郵便、電子メール等の手段を通じて、当該コンテンツ開設者の業務に関する連絡を行う(矢印B2)。具体的には、スタッフが、ユーザに対して「・・株式会社(=コンテンツ開設者)の新製品・・に関して興味はございますか」という内容の電話連絡をする。
続いて、スタッフは、当該連絡に対するユーザの反応(無反応も含む。)を把握する(矢印B3)。具体的には、スタッフが「それ(=・・株式会社の新製品・・)に興味がある」等の内容のユーザの反応を把握する。
次にユーザはそのコンピュータ(図示略)における入力操作により、サーバ100に当該「ユーザの反応」をサーバ100に入力する(矢印A5)。この際、ユーザの反応が数値化された上でサーバ100に入力されてもよい。例えば「大いに興味がある」「やや興味がある」「興味がない」旨の反応が、それぞれ「2」「1」「0」と数値化されてもよい。サーバ100へのユーザの反応の入力に応じて、第2処理ユニット120が当該「ユーザの反応」を認識する(S5)。
また、2次リスト作成ユニット122が当該コンテンツに対応する「2次絞込条件」を認識する(S6)。「2次絞込条件」は先に当該コンテンツ開設者により第2コンピュータ320に設定入力され、第2コンピュータ320からサーバ100に送信された「ユーザの要件その2」に該当する(矢印A6)。「ユーザが自社製品に少しでも興味があること」「(ユーザの反応が数値化されている場合)ユーザの反応を表す数値が・・以上であること」等の条件が、ユーザの要件その2(=2次絞込条件)として設定される。なお、2次絞込条件は、全てのコンテンツ開設者に共通の画一的なものとされてもよい。
そして、2次リスト作成ユニット122は「ユーザの反応」に基づき「2次絞込条件」に従って、1次リストに含まれるユーザを絞り込むことでユーザの「2次リスト」を作成する(S7)。従って、例えば「ユーザが自社製品に少しでも興味があること」という2次絞込条件を満たす反応を示したユーザのみが2次リストに含まれ得る。
「2次リスト」は、第3処理ユニット130によってサーバ100から第2コンピュータ320に送信されることで、当該コンテンツ開設者に提供される(矢印A7)。なお、2次リストは、印刷装置(図示略)により印刷物とされた上で、当該コンテンツ開設者に提供されてもよい。
その後、コンテンツ開設者は、2次リストに含まれるユーザに対してDMや資料の送付、電話やメールによる広告等、種々の営業活動を行う。
前記機能を発揮する情報管理システムによれば「2次リスト」には(1)コンテンツにアクセスし(図2/矢印A1参照)、(2)ユーザ情報が「1次絞込条件(図2/矢印A3、S3参照)」を満足し、且つ(3)当該コンテンツ開設者の業務に関する連絡に対する反応(図2/矢印B3参照)が「2次絞込条件(図2/S6参照)」を満足するユーザのみが含まれ得る。
コンテンツにアクセスしたユーザの「ユーザ情報」は、当該コンテンツの開設者と当該ユーザとの商取引や契約の成立見込みを見極める判断材料となり得ると考えられる。また、コンテンツ開設者の業務に関する連絡に対するユーザの反応は、当該開設者と当該ユーザとの商取引や契約の成立見込みを見極める判断材料となり得ると考えられる。従って、「1次絞込条件」及び「2次絞込条件」が適切に設定されることで、商取引や契約の成立見込みがなさそうなユーザが2次リストから除外され得る。そして、コンテンツの開設者が2次リストに含まれるユーザを対象に営業活動を行うことで(図2/矢印B5参照)、その営業効果を向上させることができるものと期待される。
また「1次リスト」には(1)コンテンツにアクセスし、且つ(2)ユーザ情報が「1次絞込条件」を満足するユーザのみが含まれ得る。従って、1次絞込条件が適切に設定されることで、コンテンツ開設者が営業活動の対象として意図しないユーザが、当該開設者の営業に関する連絡(図2/矢印B2参照)をするユーザから除外され、これにより当該連絡の効率化を図ることができる。
なお、前記実施形態では、情報管理サーバ100、コンテンツサーバ210、ログサーバ220及び第2コンピュータ320が別個のものであったが、他の実施形態としてこれらのうち複数が共通のサーバ等として構成されてもよい。例えば、情報管理サーバ100が、ログサーバ220や、特定のコンテンツ開設者により管理されている第2コンピュータ320と一体とされて一のサーバとして構成されてもよい。
また、前記実施形態では、ユーザへの連絡、当該ユーザの反応の把握及び当該反応の入力処理がスタッフにより行われていたが(図2/矢印B2、B3、A5参照)、他の実施形態としてこれら処理の一部又は全部が、情報管理システムの構成要素としての装置(図示略)により自動的に実行されてもよい。
本発明の一実施形態における情報管理システムの構成説明図 本発明の一実施形態における情報管理システムの機能説明図
符号の説明
100‥情報管理サーバ(情報管理システム)、102‥記憶ユニット、110‥第1処理ユニット、112‥1次リスト作成ユニット、120‥第2処理ユニット、122‥2次リスト作成ユニット、130‥第3処理ユニット、210‥コンテンツサーバ、220‥ログサーバ(ログ格納手段)、310‥第1コンピュータ、320‥第2コンピュータ

Claims (3)

  1. ネットワークを介して閲覧可能なコンテンツにアクセスしたユーザに関する情報を管理するシステムであって、
    ユーザの名称及び連絡先を含むユーザ情報と、該ユーザが使用するコンピュータのネットワークにおけるアドレスとを対応付けて記憶する記憶手段と、
    コンテンツにアクセスしたユーザのコンピュータのアドレスを含むアクセスログ情報が格納されているログ格納手段との通信に基づき、該アドレスを認識する第1処理手段と、
    第1処理手段により認識されたアドレスに対応付けられているユーザ情報を該記憶手段から読み出すとともに、該ユーザ情報に基づき、ユーザの1次リストを作成する1次リスト作成手段とを備えていることを特徴とする情報管理システム。
  2. 1次リスト作成手段がコンテンツの開設者のコンピュータとの通信に基づき、該開設者により設定されたユーザの住所、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益のうち少なくとも1つに関するユーザの要件を1次絞込条件として認識した上で、前記記憶手段から読み出したユーザ情報を、該ユーザ情報に含まれるユーザの住所、業種、売上高、資本金、従業員数及び当期利益のうち少なくとも1つに基づき、該1次絞込条件に従って絞り込むことでユーザの1次リストを作成することを特徴とする請求項1記載の情報管理システム。
  3. 1次リスト作成手段により作成された1次リストに含まれるユーザに対して、該ユーザ情報に含まれる名称及び連絡先に基づき、該コンテンツの開設者の業務に関する連絡をしたときの該ユーザの反応を認識する第2処理手段と、
    第2処理手段により認識されたユーザの反応に基づき、ユーザの反応に関する要件である2次絞込条件に従って、1次リストに含まれるユーザを絞り込むことでユーザの2次リストを作成する2次リスト作成手段とを備えていることを特徴とする請求項1又は2記載の情報管理システム。
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