JP2005292508A - カラーフィルタの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 上記目的を達成するために、本発明は、基材と、前記基材上に形成された遮光部と、前記基材および前記遮光部を覆うように形成され、光触媒およびオルガノポリシロキサンを含有する光触媒含有層と、前記光触媒含有層上に形成された着色層とを有するカラーフィルタの製造方法であって、
前記光触媒含有層上の前記着色層を形成する領域は、10μm〜100μm径の着色層形成用塗工液を滴下した際、2秒間で前記径の1.5倍〜5倍の範囲内で濡れ広がるような濡れ性を有し、かつ10μm〜100μm径の液滴で前記着色層形成用塗工液を吐出可能なインクジェット装置が用いられていることを特徴とするカラーフィルタの製造方法を提供する。
【選択図】 図1
Description
さらに他の方法としては、電着法や、熱硬化樹脂に顔料を分散させてR、G、およびBの3回印刷を行った後、樹脂を熱硬化させる方法等を挙げることができる。しかしながら、いずれの方法も、R、G、およびBの3色を着色するために、同一の工程を3回繰り返す必要があり、コスト高になるという問題や、工程を繰り返すため歩留まりが低下するという問題がある。
上記光触媒含有層上の上記着色層を形成する領域は、10μm〜100μm径の着色層形成用塗工液を滴下した際、2秒間で上記径の1.5倍〜5倍の範囲内で濡れ広がるような濡れ性を有し、かつ10μm〜100μm径の液滴で上記着色層形成用塗工液を吐出可能なインクジェット装置が用いられていることを特徴とするカラーフィルタの製造方法の製造方法を提供する。
上記光触媒含有層上の上記着色層を形成する領域は、所定の径で着色層形成用塗工液を滴下した際、所定の範囲内で濡れ広がるような濡れ性を有し、かつ所定の径となる液滴で上記着色層形成用塗工液を吐出可能なインクジェット装置が用いられていることをを特徴とするものである。
以下、本発明の特徴である着色層を形成する工程について説明し、その後他の工程について説明する。
まず、本発明のカラーフィルタの製造方法において、着色層を形成する工程について説明する。本発明のカラーフィルタの製造方法における着色層を形成する工程は、所定の濡れ性を有する光触媒含有層上に、所定の径で着色層形成用塗工液を吐出可能なインクジェット装置で着色層形成用塗工液を吐出し、着色層を形成する工程であれば特に限定されるものではない。
まず、本工程に用いられる光触媒含有層について説明する。本工程に用いられる光触媒含有層は、基材および遮光部を覆うように形成され、かつ光触媒およびオルガノポリシロキサンを含有するものである。また、着色層を形成する領域が、所定の径を有する着色層形成用塗工液に対して所定の濡れ性を有するものである。
まず、本発明に用いられる光触媒含有層に含有される光触媒について説明する。本発明に用いられる光触媒としては、光半導体として知られる例えば二酸化チタン(TiO2)、酸化亜鉛(ZnO)、酸化スズ(SnO2)、チタン酸ストロンチウム(SrTiO3)、酸化タングステン(WO3)、酸化ビスマス(Bi2O3)、および酸化鉄(Fe2O3)を挙げることができ、これらから選択して1種または2種以上を混合して用いることができる。
次に、本発明に用いられるオルガノポリシロキサンについて説明する。本発明に用いられるオルガノポリシロキサンは、エネルギー照射に伴う光触媒の作用により、光触媒含有層表面の液体との接触角が低下し、上述した表面の濡れ性を有するものとなるものであれば、特に限定されるものではなく、特に主骨格が上記の光触媒の光励起により分解されないような高い結合エネルギーを有するものであって、光触媒の作用により分解されるような有機置換基を有するものが好ましい。具体的には、(1)ゾルゲル反応等によりクロロまたはアルコキシシラン等を加水分解、重縮合して大きな強度を発揮するオルガノポリシロキサン、(2)撥水牲や撥油性に優れた反応性シリコーンを架橋したオルガノポリシロキサン等を挙げることができる。
YnSiX(4−n)
(ここで、Yはアルキル基、フルオロアルキル基、ビニル基、アミノ基、フェニル基、クロロアルキル基、イソシアネート基、もしくはエポキシ基、またはこれらを含む有機基であり、Xはアルコキシル基、アセチル基またはハロゲンを示す。nは0〜3までの整数である。)
で示される珪素化合物の1種または2種以上の加水分解縮合物もしくは共加水分解縮合物であるオルガノポリシロキサンであることが好ましい。なお、ここでXで示されるアルコキシ基は、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基であることが好ましい。また、Yで示される有機基全体の炭素数は1〜20の範囲内、中でも5〜10の範囲内であることが好ましい。
CF3(CF2)3CH2CH2Si(OCH3)3;
CF3(CF2)5CH2CH2Si(OCH3)3;
CF3(CF2)7CH2CH2Si(OCH3)3;
CF3(CF2)9CH2CH2Si(OCH3)3;
(CF3)2CF(CF2)4CH2CH2Si(OCH3)3;
(CF3)2CF(CF2)6CH2CH2Si(OCH3)3;
(CF3)2CF(CF2)8CH2CH2Si(OCH3)3;
CF3(C6H4)C2H4Si(OCH3)3;
CF3(CF2)3(C6H4)C2H4Si(OCH3)3;
CF3(CF2)5(C6H4)C2H4Si(OCH3)3;
CF3(CF2)7(C6H4)C2H4Si(OCH3)3;
CF3(CF2)3CH2CH2SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)5CH2CH2SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)7CH2CH2SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)9CH2CH2SiCH3(OCH3)2;
(CF3)2CF(CF2)4CH2CH2SiCH3(OCH3)2;
(CF3)2CF(CF2)6CH2CH2Si CH3(OCH3)2;
(CF3)2CF(CF2)8CH2CH2Si CH3(OCH3)2;
CF3(C6H4)C2H4SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)3(C6H4)C2H4SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)5(C6H4)C2H4SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)7(C6H4)C2H4SiCH3(OCH3)2;
CF3(CF2)3CH2CH2Si(OCH2CH3)3;
CF3(CF2)5CH2CH2Si(OCH2CH3)3;
CF3(CF2)7CH2CH2Si(OCH2CH3)3;
CF3(CF2)9CH2CH2Si(OCH2CH3)3;
CF3(CF2)7SO2N(C2H5)C2H4CH2Si(OCH3)3 。
また、本発明に用いられる光触媒含有層中には、上記のオルガノポリシロキサンとともに、ジメチルポリシロキサンのような架橋反応をしない安定なオルガノシリコン化合物をバインダに混合してもよい。またさらに、バインダとして、主骨格が上記光触媒の光励起により分解されないような高い結合エネルギーを有する、有機置換基を有しない、もしくは有機置換基を有するポリシロキサンを挙げることができ、具体的にはテトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン等を加水分解、重縮合したものを含有させてもよい。
また、本発明においては、光触媒含有層がフッ素を含有し、さらにこの光触媒含有層表面のフッ素含有量が、光触媒含有層に対しエネルギーを照射した際に、上記光触媒の作用によりエネルギー照射前に比較して低下するように上記光触媒含有層が形成されていることが好ましい。これにより、エネルギーをパターン照射することにより、後述するように容易にフッ素の含有量の少ない部分からなるパターンを形成することができる。ここで、フッ素は極めて低い表面エネルギーを有するものであり、このためフッ素を多く含有する物質の表面は、臨界表面張力がより小さくなる。したがって、フッ素の含有量の多い部分の表面の臨界表面張力に比較してフッ素の含有量の少ない部分の臨界表面張力は大きくなる。これはすなわち、フッ素含有量の少ない部分はフッ素含有量の多い部分に比較して親液性領域となっていることを意味する。よって、周囲の表面に比較してフッ素含有量の少ない部分からなるパターンを形成することは、撥液性域内に親液性領域のパターンを形成することができ、上述したような濡れ性を有する領域を形成することができるからである。
上述したような光触媒含有層の形成方法としては、上記光触媒とオルガノポリシロキサンとを必要に応じて他の添加剤とともに溶剤中に分散して塗布液を調製し、この塗布液を遮光部が形成された基材上に塗布することにより形成することができる。使用する溶剤としては、エタノール、イソプロパノール等のアルコール系の有機溶剤が好ましい。塗布はスピンコート、スプレーコート、ディップコート、ロールコート、ビードコート等の公知の塗布方法により行うことができる。バインダとして紫外線硬化型の成分を含有している場合、紫外線を照射して硬化処理を行うことにより、光触媒含有層を形成することができる。
次に、上記光触媒含有層にエネルギーを照射することにより、着色層を形成する領域の濡れ性を、上述した範囲内とする方法について説明する。本発明においては、上述したように光触媒含有層中のオルガノポリシロキサンがエネルギー照射に伴う光触媒の作用によって濡れ性が変化する。したがって、例えば図2に示すように、上記光触媒含有層3にフォトマスク11等を用いてエネルギー12を照射し、その照射エネルギー量を調整することによって(図2(a))、光触媒含有層上における、着色層を形成する領域4の濡れ性を、上述した範囲内となるようにすることができる(図2(b))。
次に、本工程に用いられるインクジェット装置について説明する。本工程に用いられるインクジェット装置は、10μm〜100μmの径となるように、着色層形成用塗工液を塗布することが可能なものであれば、特に限定されるものではない。本発明においては、このインクジェット装置から塗布される着色層形成用塗工液の径と、上述した着色層の濡れ性を決定する際の着色層形成用塗工液の径とを同一とすることにより、着色層形成用塗工液を目的とする領域全てに付着させることができ、白抜け等のない高品質なカラーフィルタとすることができるのである。
次に、本工程に用いられる着色層形成用塗工液について説明する。本工程に用いられる着色層形成用塗工液としては、上記着色層を形成することができ、かつ上記インクジェット装置から所定の径で吐出されるものであれば、特に限定されるものではないが、吐出時の着色層形成用塗工液の粘度が、20cp以下、中でも2cp〜20cpの範囲内、特に6cp〜10cpの範囲内であることが好ましい。着色層形成用塗工液が20cp以上となると、良好なインク液滴が形成されず、上記領域上で濡れ広がらない場合等があり、好ましくないからである。上記粘度は、上述した方法により測定された値である。
モノマーとしては、スチレン、酢酸ビニル等のビニルモノマー;n−ヘキシルアクリレート、フェノキシエチルアクリレート等の単官能アクリルモノマー;ジエチレングリコールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、ヒドロキシピペリン酸エステルネオペンチルグリコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ジペンタエリストールヘキサアクリレート等の多官能アクリルモノマーを用いることができる。上記プレポリマー及びモノマーは単独で用いても良いし、2種以上混含しても良い。
本発明においては、上述した着色層を形成する工程の他に、基材上に遮光部を形成する工程や、上述した光触媒含有層を形成する工程等を有していてもよい。なお、上述した光触媒含有層の形成については、上述した光触媒含有層の項で説明したので、ここでの説明は省略し、以下、基材上に遮光部を形成する工程について説明する。
1.遮光部の形成
先ず、厚さ1.1mmのソーダガラス基板上に、下記の組成からなる、遮光材料を塗布した後、100℃で15分間プリベークして遮光材料を乾燥させて成膜した。この際、遮光材料は、スピンコート法により塗布した。スピンコートの条件は、1500rpm/minとした。
・カーボンブラック(黒色顔料) 28.5%
・部分環化ポリイソプレン(ネガ型フォトポリマー) 15.0%
・芳香族ビスアジド(感光剤) 1.5%
・その他添加剤 0.3%
・ポリエチレングリコールモノメチルエーテルアセテート(溶剤) 54.7%
次に、上記のようにして形成した遮光性材料の薄膜に、フォトマスクを介して紫外線を照射して、300mJ/cm2の露光量で露光した後、現像、リンスして遮光部を形成した。現像には、現像液として、0.1%、NaCO3水溶液を用いた。その後、上記で得られた遮光部を乾燥した後、200℃で10分間ポストベークして膜厚1.2μm線幅30μm、間隔100μmの遮光部が得られた。
イソプロピルアルコール30gとフルオロアルキルシランが主成分であるMF−160E(トーケムプロダクツ(株)製)0.4gとトリメトキシメチルシラン(東芝シリコーン(株)製、TSL8113)3gと、光触媒である酸化チタン水分散体であるST−K01(石原産業(株)製)20gとを混合し、100℃で20分間撹拌した。これをイソプロピルアルコールにより3倍に希釈し光触媒含有層用組成物とした。
上記組成物を予め遮光部が形成されたソーダガラス製の透明基板上にスピンコーターにより塗布し、150℃で10分間の乾燥処理を行うことにより、透明な光触媒含有層(厚み0.2μm)を形成した。
次に、遮光部が形成された光触媒含有層上にフォトマスクを用いて、線幅110μm、間隔20μm(線幅110μmの内、両サイド5μmは遮光部上に形成)で水銀灯(波長365nm)により70mW/cm2の照度で50秒間パターン露光を行い、着色層用露光部を親液性とした。
次に、RGB用各インクジェット装置を用いて、着色層形成用塗工液として、顔料5重量部、溶剤20重量部、アクリル酸/ベンシルアクリレート共重合体70重量部、2官能エポキシ含有モノマー5重量部を含むインク粘度10cpのRGB各色の熱硬化型ポリエポキシアクリレートインクを、親液性とした着色層用露光部に30μm径のドットで吐出した。その様子をCCD高速度カメラ(MOTION SCOPE Sシリーズ モデル8000S)で観察した。この際、滴下2秒後において着色層のRGB各色は100μmに濡れ広がり、付着時の3.3倍となり、ドット形状は無くなり、各着色層用露光部全体に濡れ広がった。その後、150℃で、30分加熱処理を行い硬化させた。ここで、赤色、緑色、および青色の各着色層形成用塗工液について、溶剤としてはポリエチレングリコールモノメチルエチルアセテート、顔料としては、赤色インクについてはC. I. Pigment Red 177、緑色インクについてはC. I. Pigment Green 36、青色インクについてはC. I. Pigment Blue 15+ C. I. Pigment Violet 23をそれぞれ用いた。これにより、線幅100μm、遮光部30μmのRGBストライプカラーフィルターが得られた。なお、上記粘度は、ローリングボール式粘度計(Paar Physica社製 自動微量粘度計 型番AMVn)で、測定条件(キャピラリー内径1.8mm、ボール直径1.5mm、温度23℃、傾斜角度θ=50°)で測定した値である。
実施例1の着色層形成用塗工液の溶剤組成を20重量部から18重量部にした以外は実施例1と同様の材料を用いてカラーフィルタを形成した。その結果、着色層形成用塗工液粘度は20cpになりドット径は40μmとなったが、実施例1と同様に滴下2秒後には100μmに濡れ広がり、着色層形成用塗工液の吐出時の径の2.5倍となった。これにより、良好なカラーフィルターが形成された。
実施例1の着色層形成用塗工液の溶剤組成を20重量部から14重量部に減少させた以外は、実施例1と同様にカラーフィルタを作製した。その際、インク粘度は24cpになり、液滴が不均一になり1液滴で滴下されず、50μmとオリフィスの残液5μmの液滴が滴下され、滴下時の径は52μmとなった。2秒後の液滴はドットの形状を維持しつつ70μmに濡れ広がり、1.4倍に濡れ広がった。得られた着色層は完全に濡れ広がらず、白抜けが発生した。
2…遮光部
3…光触媒含有層
4…着色層
5…インクジェット装置
6…着色層形成用塗工液
Claims (2)
- 基材と、前記基材上に形成された遮光部と、前記基材および前記遮光部を覆うように形成され、光触媒およびオルガノポリシロキサンを含有する光触媒含有層と、前記光触媒含有層上に形成された着色層とを有するカラーフィルタの製造方法であって、
前記光触媒含有層上の前記着色層を形成する領域は、10μm〜100μm径の着色層形成用塗工液を滴下した際、2秒間で前記径の1.5倍〜5倍の範囲内で濡れ広がるような濡れ性を有し、かつ10μm〜100μm径の液滴で前記着色層形成用塗工液を吐出可能なインクジェット装置が用いられていることを特徴とするカラーフィルタの製造方法。 - 前記着色層形成用塗工液の粘度が、前記インクジェット装置から吐出された際に、20cp以下であることを特徴とする請求項1に記載のカラーフィルタの製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007133171A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Fujifilm Corp | 離画壁及びその製造方法、カラーフィルタ及びその製造方法並びに表示装置 |
| WO2016130731A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Corning Incorporated | Angular filters and display devices comprising the same |
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2004
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