JP2005281237A - 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法 - Google Patents

光学活性なフタルイミド誘導体の製造法 Download PDF

Info

Publication number
JP2005281237A
JP2005281237A JP2004099858A JP2004099858A JP2005281237A JP 2005281237 A JP2005281237 A JP 2005281237A JP 2004099858 A JP2004099858 A JP 2004099858A JP 2004099858 A JP2004099858 A JP 2004099858A JP 2005281237 A JP2005281237 A JP 2005281237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
optically active
substituent
manufacturing
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004099858A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Murakami
芳行 村上
Takahiro Ikeda
貴洋 池田
Takashi Inagaki
隆司 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BETA-CHEM Inc
KATAYAMA SEIYAKUSHIYO KK
Original Assignee
BETA-CHEM Inc
KATAYAMA SEIYAKUSHIYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BETA-CHEM Inc, KATAYAMA SEIYAKUSHIYO KK filed Critical BETA-CHEM Inc
Priority to JP2004099858A priority Critical patent/JP2005281237A/ja
Publication of JP2005281237A publication Critical patent/JP2005281237A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)

Abstract

【課題】医薬品製造中間体として有用な光学活性化合物を製造する方法を提供する。
【解決手段】ラセミ化優先晶出法を用いることを特徴とする、フタロイル化合物(1)
【化1】
Figure 2005281237

(式中、Arは置換基を有することのあるアリール基若しくはヘテロアリール基、RはC−Cアルキル基を表す。)
の製造方法。
【選択図】なし

Description

本発明はアドレナリンβ3受容体作用薬の製造用中間体として重要な光学活性フタルイミド誘導体(1)
Figure 2005281237
(式中、Arは置換基を有することのあるアリール基若しくはヘテロアリール基、RはC−Cアルキル基を表し、(R)又は(S)の表記はフタルイミド基に隣接する炭素原子の立体化学を表す。)
の製造方法に関する。更に詳しくは、溶液中でラセミ化を進行させつつ望ましい光学活性体のみを優先的に晶出させる(ラセミ化優先晶出法)ことを特徴とする、光学活性な当該フタルイミド誘導体(1)の製造方法に関する。
近年、体脂肪制御の観点から例えば次のようなアドレナリンβ3受容体作用薬(以下、β3作用薬)が注目されている。
Figure 2005281237
そして、下式で示される2−アリールエチルアミン誘導体(2)
Figure 2005281237
(式中、Qは水素原子又は水酸基を表し、ArおよびRは前記に同じ。)
が、これらβ3作用薬製造のための重要な中間体となっている。
例えば、上記式(I)のβ3作用薬は下式で示される光学活性アミン(2a)を用いて製造することができる。
Figure 2005281237
また、上記式(III)のβ3作用薬は下式で示される光学活性アミン(2b)を用いて製造することができる。
Figure 2005281237
更に、上記式(II)および(VII)のβ3作用薬は下式(2c)および(2d)で示される光学活性アミン化合物を用いてそれぞれ製造することができる。
Figure 2005281237
また、β3作用薬(IV)および(VI)は下式(2e)および(2f)で示されるアミン化合物からそれぞれ製造することができる。
Figure 2005281237
β3作用薬としての活性発現のためにはアミノ基に隣接する不斉炭素の立体化学がきわめて重要であり、このため、光学活性な製造中間体を製造する方法が既にいくつか報告されている。
例えば、β3作用薬(I)の製造中間体として、Fmoc-D-Ala-OHを出発原料とする光学活性なアミン中間体(2a)の合成法が知られている。
Figure 2005281237
(式中、Fmocは9-フルオレニルメトキシカルボニル基を表す。)
また、β3作用薬(III)の製造中間体として、N−フタロイル−L-Ala-OHからの光学活性な中間体(2b)の合成法が知られている。
Figure 2005281237
更に(IV)の製造中間体であるアミノ体(2e)の不斉合成が報告されている(後記特許文献7参照)。
一般に、光学活性アミンを得るための常套手段としては、ラセミ体のアミンと光学活性な酸とでジアステレオマー塩を形成させこれを分別結晶させる光学分割法があるが、医薬品製造中間体のように一方の光学活性体のみが有用である場合には、もう一方の光学活性体をラセミ化し再び光学分割することを繰り返して目的とする光学活性体の収量を向上させることが通常行われている。
一方、光学分割の際に、溶液中でラセミ化を同時進行させつつ、目的とするジアステレオマー塩を結晶化させる試みがあり、ほぼ定量的な収率で必要なジアステレオマー塩の結晶を取得した報告がある(後記非特許文献1参照)。
また、例は限られるが、ラセミ混合物から光学活性体を直接結晶化させ得る場合があり溶液中でラセミ化を進行させつつ望ましい光学活性体のみを優先的に晶出させるラセミ化優先晶出法の報告がある。
Figure 2005281237
ここでは、ベンゾチオフェンのヒドロキシカルボン酸をアセトンでアセトナイドとした後、1,8-ジアザビシクロ[5,4,0]-7-ウンデセン(DBU)を添加して、目的とする一方のエナンチオマーの種を接種し必要な光学活性体を取得している(後記特許文献8参照)。
また、DL−α−アミノカプロラクタムと塩化ニッケル(II)の錯体をエタノール中で加熱しながら、これに光学活性の錯体を接種すると光学活性な錯体の結晶成長と溶液中でのアミノカプノラクタムのラセミ化とが同時に進行し、光学純度97%のアミノカプロラクタム錯体が92%の収率で得られるという報告がある(後記非特許文献2参照)。
特開平11−255743号公報 国際公開2004−5251号パンフレット 特開昭56−5444号公報 国際公開96−4233号パンフレット 国際公開96−35685号パンフレット 特開平5−320153号公報 特開平11−140079号公報 米国特許第5380878号明細書抜粋 J.Org.Soc.,28,2483−84(1963). J.Am.Chem.Soc., 98,3738(1976).
本発明の目的はβ3作用薬の製造中間体として重要な光学活性アミン(2)を高収率、かつ高い光学純度で製造する方法を提供することである。
本発明者らは、アミン(2)の前駆体となるフタルイミド誘導体(1)に着目した。そして、鋭意研究の結果、当該フタルイミド誘導体(1)のラセミ体を有機溶媒に溶解して、有機塩基を添加した後、(1)のエナンチオマーの種を接種して優先晶析させると、光学活性な結晶の成長と溶液中のラセミ化が同時に進行し、光学純度99%以上の一般式(1)で示されるエナンチオマーが高収率で得られることを見出した。
次いで、フタルイミド誘導体(1)からアミン体(2)への変換について検討した。
Figure 2005281237
(式中、Ar、R、Qは前記に同じ。(R)若しくは(S)の表記はフタルイミド基に隣接する炭素原子の立体化学を表す。)
フタルイミド誘導体(1)のケトカルボニル基はアリール基に隣接するので、反応条件を適宜選択すれば、接触還元反応により、二級アルコール体(3a)又はメチレン体(3b)にまで還元することが可能である。二級アルコール体(3a)が生成する場合は、隣接する不斉炭素によって特定のジアステレオマーが選択的に生成する(前記特許文献2参照)。その他の一般的な還元方法によってもメチレン体(3b)にまで還元することは可能である(前記特許文献1参照)。
そして、還元の後、常法に従って脱フタロイル化すれば容易に光学活性アミン(2)を得ることができる。
例えば、本発明の製造法により得られたフタロイル誘導体(1a)および(1b)は下記に示すとおり、それぞれ光学活性なアミン(2a)および(2b)へ誘導できる。
Figure 2005281237
かくして本発明者らは光学活性なフタルイミド誘導体(1)の製造法を見出し、該誘導体(1)が光学活性なアミン(2)へと容易に変換できることを確認して本発明を完成した。
出発化合物として光学活性アミノ酸を用い、β3作用薬の製造中間体を得る方法は、反応条件によってはラセミ化の懸念が伴い、また非天然アミノ酸を原料とする場合はその入手が容易でない等の問題がある。しかしながら、本発明は出発化合物として光学活性体を使用する必要がない。
また、光学分割や不斉合成のための分割剤や不斉合成試薬を使用することもないのでその回収の必要がなく、実用的な規模で目的とする光学活性な製造中間体を得ることが可能である。
本発明は、一般式(1)
Figure 2005281237
(式中、ArおよびRは前記に同じ。)
で表されるフタルイミド誘導体のラセミ体より、ラセミ化優先晶出法を利用して目的とする光学活性体を取得することを特徴とする、化合物(1)の光学活性体の製造方法である。
ここでアリール基若しくはヘテロアリール基とは、置換基を有することのあるフェニル基、インドリル基、ピリジル基、フラニル基若しくはチエニル基をいい、置換基を有することのあるフェニル基若しくはインドリル基が好ましい。
特に好ましいフェニル基は下式
Figure 2005281237
(式中、RおよびRは同一若しくは異なってもよく、水素原子、C−Cアルコキシ基若しくは置換基を有することのあるベンジルオキシ基を表し、又はRとRは一緒に置換基を有することのあるメチレンジオキシ基もしくはエチレンジオキシ基を表す。)
で表すことができる。特に、フェニル基にメチレンジオキシ基が置換した場合はメチレンジオキシベンゼン環、エチレンジオキシ基が置換した場合はエチレンジオキシベンゼン環をそれぞれ形成することになる。
これらC−Cアルコキシ基、メチレンジオキシ基およびエチレンジオキシ基は、1個又は2個のカルボキシル基でさらに置換されていてもよい。
また、ベンジル基はニトロ基、クロロ基等の電子吸引性置換基が1個から2個置換していてもよい。
−Cアルコキシ基とは直鎖若しくは分枝鎖を有することのある炭素数1から4のアルコキシ基であって、メトキシ、エトキシ、プロピルオキシ、イソプロピルオキシ、ブチルオキシ、イソブチルオキシ、tert-ブチルオキシ等を例示できる。
Arがフェニル基である化合物中、下式(4)
Figure 2005281237
(式中、Bzlはベンジル基を表し、(R)若しくは(S)の表記はフタルイミド基もしくはアミノ基に隣接する炭素原子の立体化学を表す。)
で表されるベンジルオキシ体は、汎用性が広く特に有用である。(4)は還元反応によりフェノール体(5)を与えるが、該フェノールを適宜アルキル化し脱フタロイル化すれば光学活性アミン、例えば(2c)又は(2d)を容易に取得でき、各種β3作用薬の製造に提供することができる。
特に好ましいヘテロアリール基は下式
Figure 2005281237
(式中、Rは水素原子、カルボキシメチルオキシ基、ジエチルカルバモイルメチルオキシ基または置換基を有することのあるベンジルオキシ基を表す。)
で表すことができる。
ここで、ベンジル基はニトロ基、クロロ基等の電子吸引性置換基が1個から2個置換していてもよい。
上記フェニル基およびインドリル基の置換基において、水酸基、カルボキシル基はその等価体、即ち有機合成上当業者に知られている保護基で保護された水酸基、カルボキシル基であって、必要な場合に脱保護反応に付することによりもとの水酸基またはカルボキシル基をそれぞれ再現することのできる置換基をすべて含むものとする。
水酸基の等価体としては、例えばメトキシ基、tert−ブチルオキシ基、ベンジルオキシ基、ジフェニルメトキシ基、トリフェニルメトキシ基等が挙げられる。
カルボキシル基の等価体としては、例えばメトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、tert−ブトキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基等が挙げられる。
−Cアルキル基とは直鎖若しくは分枝鎖を有することのある炭素数1から4のアルキル基であって、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、tert-ブチル等を例示できる。
また、本明細書においては、特に言及しない限り、不斉炭素を有する化学式はすべての可能な光学活性体およびそれらの混合物を表すものとする。
本発明のラセミ化優先晶出法によれば、適切な有機溶媒にラセミ体のフタロイル化合物(1)を加熱して溶解した後、ラセミ化剤として塩基を添加し,目的とする化合物(1)の光学活性体を接種して後、徐々に冷却して、優先晶析を行ない、析出した結晶を濾取する。
ここで用いられる溶媒は、テトラヒドロフラン(THF)、n−ブチルアルコール、t−アミルアルコール、イソプロピルアルコール(IPA)、酢酸エチル、アセトン、メタノール、ジメトキシエタン(DME)、酢酸イソプロピルが好ましいが、より好ましくは、IPA、酢酸エチル、DME若しくは酢酸イソプロピルであり、最も好ましくは、IPA若しくは酢酸エチルである。
ラセミ化剤として用いられる塩基は、テトラメチルエチレンジアミン(TMEDA)、トリエチルアミン、1,8-ジアザビシクロ[5,4,0]-7-ウンデセン(DBU)、N−メチルピペラジン、テトラ−n−ブチルアンモニウムフルオリド(TBAF)、ジアザビシクロ[2,2,2]オクタン(DABCO)、カリウムt−ブトキシド、ジイソプロピルエチルアミン、N−メチルモルホリン、4−ジメチルアミノピリジン、N−メチルピペリジン、1,5−ジアザビシクロ[4,3,0]−5−ノネン(DBN)が好ましいが、より好ましくは、DBU、DBN、DABCO、TMDEA、最も好ましくは、DBU、DBNである。
塩基の使用量は、化合物(1)に対して3〜20w/w、好ましくは5〜15w/w、最も好ましくは10w/wである。
本発明に用いるフタルイミド誘導体のラセミ体は公知の方法に従い、又はそれに準じて製造することができる。
また、接種に使用する光学活性体は、フタロイル化合物のラセミ体から例えば光学活性カラムを用いる高速液体クロマトグラフを利用して必要量を分取すれば容易に入手できる。
以下に参考例および実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。尚、実施例2における化合物(1b)のメトキシ基は例えばBBrを用いて酸処理することにより容易に水酸基となるので、文献(前記特許文献2参照)に従って、得られた(1b)は容易に光学活性アミン(2b)へと誘導できる。
実施例1
(1a)〔(R)体〕の調製
Figure 2005281237
フタロイル化合物(1a)のラセミ体20.0gをIPA 180mLに加熱溶解後DBN(1,5−ジアザビシクロ[4,3,0]−5−ノネン)2.00gを加えた。
種晶(R)体の化合物(1a)(光学純度100.0%ee、化学純度99.9%、特開平11−255743参照)100mgを接種した後、約65℃から20℃まで徐々に冷却して、析出した結晶を濾取、乾燥して、(R)体の化合物(1a)を14.7g(収率72.5、光学純度99.4%ee、化学純度99.7%)得た。
尚、原料のラセミ体はN,N−ジエチル−(1H−インドール−7−イルオキシ)−アセトアミド(前記特許文献1参照)に対して(±)−2−フタルイミドプロピオン酸クロライド(前記特許文献2参照)を反応させて合成した。
実施例2
(1b)〔(S)体〕の調製
Figure 2005281237
フタロイル化合物(1b)のラセミ体20.0gを酢酸エチル150mLに加熱溶解後DBU(1,8-ジアザビシクロ[5,4,0]-7-ウンデセン)2.00gを加えた。
種晶(S)体の化合物(1b)(光学純度100.0%ee、化学純度99.9%、WO2004-5251参照)100mgを接種した後、約70℃から20℃まで徐々に冷却して、析出した結晶を濾取、乾燥して、(S)体の化合物(1b)を16g(収率80%、光学純度99.5%ee、化学純度99.7%)得た。
尚、原料のラセミ体は国際特許公報(前記特許文献2参照)の記載に準じ、アニソールと(±)−2−フタルイミドプロピオン酸クロライドを反応させて合成した。

Claims (5)

  1. ラセミ化優先晶出法を用いることを特徴とする、一般式(1)
    Figure 2005281237
    (式中、Arは置換基を有することのあるアリール基若しくはヘテロアリール基、RはC−Cアルキル基を表し、(R)若しくは(S)の表記はフタルイミド基に隣接する炭素原子の立体化学を表す。)
    で示される光学活性なフタルイミド誘導体の製造方法。
  2. Arが置換基を有することのあるフェニル基である、請求項1の製造方法。
  3. Arが下式
    Figure 2005281237
    (式中、RおよびRは同一若しくは異なってもよく、水素原子、水酸基、C−Cアルコキシ基若しくは置換基を有することのあるベンジルオキシ基を表し、又はRとRは一緒になって置換基を有することのあるメチレンジオキシ基もしくはエチレンジオキシ基を表す。)
    で表されるフェニル基である、請求項1又は2の製造方法。
  4. Arが置換基を有することのあるインドリル基である、請求項1の製造方法。
  5. Arが下式
    Figure 2005281237
    (式中、Rは水素原子、カルボキシメチルオキシ基、ジエチルカルバモイルメチルオキシ基または置換基を有することのあるベンジルオキシ基を表す。)
    で表されるインドリル基である、請求項1又は4の製造方法。
JP2004099858A 2004-03-30 2004-03-30 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法 Pending JP2005281237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004099858A JP2005281237A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004099858A JP2005281237A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005281237A true JP2005281237A (ja) 2005-10-13

Family

ID=35180011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004099858A Pending JP2005281237A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005281237A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127961A (ja) * 1984-07-17 1986-02-07 Nippon Soda Co Ltd N−置換フタルイミドの製造方法
JPH0356482A (ja) * 1989-07-24 1991-03-12 Mochida Pharmaceut Co Ltd 光学活性な2―フタルイミドオキシーフェニル酢酸誘導体およびその製造方法
JPH07330726A (ja) * 1994-06-01 1995-12-19 Kissei Pharmaceut Co Ltd インドール誘導体
JP2003238507A (ja) * 2002-02-15 2003-08-27 Ajinomoto Co Inc 光学活性β−フェニルアラニン誘導体の製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127961A (ja) * 1984-07-17 1986-02-07 Nippon Soda Co Ltd N−置換フタルイミドの製造方法
JPH0356482A (ja) * 1989-07-24 1991-03-12 Mochida Pharmaceut Co Ltd 光学活性な2―フタルイミドオキシーフェニル酢酸誘導体およびその製造方法
JPH07330726A (ja) * 1994-06-01 1995-12-19 Kissei Pharmaceut Co Ltd インドール誘導体
JP2003238507A (ja) * 2002-02-15 2003-08-27 Ajinomoto Co Inc 光学活性β−フェニルアラニン誘導体の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050080268A1 (en) Process of preparing O-carbamoyl compounds in the presence of active amine group
KR101379154B1 (ko) 카르보닐 비대칭 알킬화
HU226881B1 (en) Efficient enantioselective addition reaction using an organozinc reagent
US20090182156A1 (en) Synthesis and preparations of duloxetine salts
AU2007243490A1 (en) Production of chirally pure amino alcohol intermediates, derivatives thereof, and uses thereof
JP2006500407A (ja) チュブリン阻害剤の合成に有用な中間体の合成方法
DK2958893T3 (en) Asymmetric synthesis of a substituted pyrrolidine-2-carboxamide
KR101430116B1 (ko) 스트레커 반응용 촉매를 사용하는 키랄성 α-아미노나이트릴의 제조방법
RU2512591C2 (ru) Способ получения плевромутилинов
JP2005281237A (ja) 光学活性なフタルイミド誘導体の製造法
KR101304640B1 (ko) 신규의 로수바스타틴 엔-메틸벤질아민 염 및 그의 제조방법
JP5406194B2 (ja) R−ゴシポールl−フェニルアラニノールジエナミンを調製するための方法
WO2015022702A2 (en) Process for preparation of 4,5-dimethoxybenzene derivatives and use in the synthesis of ivabradine and salts thereof
JP6050363B2 (ja) アリール化β−ジカルボニル化合物とその製造方法
JP4157272B2 (ja) 2r−[1−ヒドロキシ−1−トリフルオロメチル−3−シクロプロピルプロピン−2−イル]−4−クロロアニリンの光学純度を高める方法
US8058456B2 (en) Optically active 3-amino-2,5-dioxopyrrolidine-3-carboxylate, process for production of the compound, and use of the compound
US7122696B2 (en) Processes for preparation of N-protected-β-amino alcohols and N-protected-β-amino epoxides
JP5344523B2 (ja) 立体選択的にストレッカー反応を進行させ得る触媒、およびそれを用いたα−アミノニトリル誘導体を立体選択的に製造するための方法
JP5396841B2 (ja) α−トリフルオロメチル−β−置換−β−アミノ酸類の製造方法
JP2000007664A (ja) 光学活性ピペラジン化合物、その中間体及びそれらの製造方法
JP5510040B2 (ja) 光学活性(r)−1−(4−フルオロフェニル)エチルアミンを得る光学分割
WO2006090265A2 (en) Processes for the preparation of levetiracetam, its intermediate and the use of levetiracetam in pharmaceutical compositions
JP3778843B2 (ja) 光学活性アミン誘導体および合成法
KR20050062944A (ko) 디이소프로필((1-((2-아미노-6-클로로-9h-퓨린-9-일)메틸)사이클로프로필)옥시)-메틸포스포네이트의 새로운 제조방법
JPWO2003074464A1 (ja) 光学活性カルボン酸の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070228

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20070228

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100803

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101001

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110118