JP2005242522A - シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置 - Google Patents

シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2005242522A
JP2005242522A JP2004049243A JP2004049243A JP2005242522A JP 2005242522 A JP2005242522 A JP 2005242522A JP 2004049243 A JP2004049243 A JP 2004049243A JP 2004049243 A JP2004049243 A JP 2004049243A JP 2005242522 A JP2005242522 A JP 2005242522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measurement
cycle time
sequence
address
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004049243A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Kabaya
明美 蒲谷
Yasuaki Hasegawa
靖晃 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Sharp Manufacturing Systems Corp
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
Sharp Manufacturing Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanto Jidosha Kogyo KK, Kanto Auto Works Ltd, Sharp Manufacturing Systems Corp filed Critical Kanto Jidosha Kogyo KK
Priority to JP2004049243A priority Critical patent/JP2005242522A/ja
Publication of JP2005242522A publication Critical patent/JP2005242522A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

【課題】シーケンス制御装置に外部接続することにより、その一連のシーケンス動作中の任意のシーケンス動作のサイクルタイムを簡単、かつ自在に確認可能にするシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置を提供する。
【解決手段】計測すべきシーケンス動作の開始及び終了をそれぞれ指令する制御指令信号のアドレスが、操作部の手動操作により入力されて、計測すべきサイクルタイムの開始アドレス及び終了アドレスを指令する計測指令手段12と、シーケンス制御装置9の開始アドレス及び終了アドレスとして指令されたアドレスの制御指令信号をモニタすることにより、そのオンオフ反転時点で計測開始及び計測終了信号を出力するタイマ制御手段14と、計測開始信号及び計測終了信号間の経過時間をサイクルタイムとして計測するタイマ手段15と、計測されたサイクルタイムを画面に数値表示させるタッチパネル式表示装置10とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、オンオフの制御指令信号に応答して順に進行する一連のシーケンス動作のサイクルタイムを計測するためのシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置に関するものである。
シーケンス動作を確認するために、表示装置の画面に各シーケンス制御ロジックの内容を3階層に分類して集約的に表示することにより監視性を向上させるシーケンス制御運転監視装置(特許文献1)、各工程の内容を実行順に関連情報と共に一覧表に表示することにより各工程との対応関係を明確にして故障の解明を容易にする制御プログラムの表示方法(特許文献2)、或は起動された制御プログラムの異常を検出するための異常検出手段と、異常検出時点の制御プログラムを取出すためのプログラム検索・読出手段と、その制御プログラムとその各条件部及び出力部の動作をラダー表示するための表示手段とを備え、異常検出手段は、内蔵のタイマにより、制御指令に対応する制御出力が所定時間以内に出力されなかったとき等に異常であると判定するシーケンス制御装置(特許文献3)等が開示されている。
このような特許文献3による内蔵タイマによる異常検知に加えて、シーケンス動作を効率的に実行させるシーケンスプログラム作成の支援或はその後の動作の動作異常を確認するために、シーケンス動作のサイクルタイムを外部から確認することは重要であり、例えば図6に示すように、シーケンス制御装置に対してシーケンス動作の開始のタイミング信号である制御指令信号S及び終了の制御指令信号Eを画面表示装置或は記録計に取込んで、画面或は記録紙にタイミング信号を複数チャネルで波形表示することにより、互いに関連した複数のシーケンス動作が開始されるタイミング或はそれぞれの作動時間を確認することも行われている。
特開平7−239703号公報 特開2000−148230号公報 特開2000−112506号公報
このような支援装置を別途に用意することにより、各シーケンス動作のサイクルタイムを一応確認することができるが、サイクルタイム自体を高精度に計測することはできず、また任意のシーケンス動作のサイクルタイムを簡単に計測することはできない。さらに、通常のシーケンス制御装置には全シーケンスの進行を計時するタイマは備えていないために、基準シーケンス動作から各シーケンス動作の開始までの経過時間も簡単に計測することはできない。
本発明は、このような点に鑑みて、シーケンス制御装置に外部接続することにより、その一連のシーケンス動作中の任意のシーケンス動作のサイクルタイムを簡単、かつ自在に確認可能にするシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置を提供することを目的とする。
本発明は、この目的を達成するために、請求項1により、オンオフの制御指令信号に応答して順に進行する一連のシーケンス動作のサイクルタイムを計測するためのシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置において、計測すべきシーケンス動作の開始及び終了をそれぞれ指令する制御指令信号のアドレスが、操作部の手動操作により入力されることにより、計測すべきサイクルタイムの開始アドレス及び終了アドレスを指令する計測指令手段と、シーケンス制御装置の開始アドレス及び終了アドレスとして指令されたアドレスの制御指令信号をモニタすることにより、そのオンオフ反転時点で計測開始及び計測終了信号を出力するタイマ制御手段と、入力する計測開始信号及び計測終了信号間の経過時間をサイクルタイムとして計測するタイマ手段と、計測されたサイクルタイムを画面に数値表示させる表示装置とを備えたことを特徴とする。
タッチパネル、キーボード等の操作部の入力操作により、種々のセンサの検知信号等による制御指令信号に付されたアドレスをタイマ計測の開始アドレス及び終了アドレスとして指令することにより、モニタされた制御指令信号のそれぞれの所定のオンオフ反転時点間の経過時間がタイマ手段により計測される。
その際、計測すべきシーケンス動作をさらに多様に設定可能にするには、請求項2により、計測指令手段が、操作部の手動操作に応答して、オンオフ反転時点のオフからオン又はオンからオフのいずれかの信号反転方向も指令する。複数種類のサイクルタイムを確認するために、請求項3により、計測指令手段の設定に応答して、表示装置が複数種類のシーケンス動作のサイクルタイムを画面に一覧表示する。装置をコンパクトに構成するには、請求項4により、表示装置が、手動操作される操作部としてタッチ操作部を画面に有するタッチパネル式表示装置である。
請求項1の発明によれば、シーケンサの各シーケンス動作の制御指令信号を外部からモニタすることにより、任意のシーケンス動作のサイクルタイムを自在に、かつ簡単に計測できるようになり、したがってシーケンス制御装置を効率良く作動させるための設計が容易になり、故障状況も容易に確認できるようになる。また、種々のシーケンス制御装置に対して外部接続すると共にそれぞれ固有のアドレスを設定することにより汎用できるようになる。
請求項2の発明によれば、複数種類のシーケンス動作のサイクルタイムを画面上で一覧可能になる。請求項3の発明によれば、0,1の制御指令信号の立上り及び立下り時点の双方を選択的に計測始点又は終点として一層多様に計測可能になる。請求項4の発明によれば、タッチパネル式の表示装置を用いることにより、サイクルタイム計測装置がコンパクトに構成され、持運びが容易になる。
図1乃至図5を基に本発明の実施の形態によるシーケンス制御装置のサイクルタイム計測装置を説明する。このサイクルタイム計測装置は、シーケンス制御装置9の一連のシーケンス動作を逐次進行させる1,0もしくはオンオフの2値信号である制御指令信号をモニタする外部接続可能な独立の装置として、タッチ操作される操作部11a、計測データ等を表示する画面11を有するタッチパネル式表示装置10に、CPU、メモリ等を用いてプログラム制御される回路装置を組込んで構成される。
即ち、この回路装置は、操作部11aのタッチ入力操作により、計測すべきシーケンス動作の始点を規定する制御指令信号に付されたアドレスを開始アドレスとして指令し、終点を規定する制御指令信号のアドレスを終了アドレスとして指令し、またそれぞれの制御指令信号による計測時点を指示する0から1又は1から0の信号反転方向を指令する計測指令データを出力する計測指令手段12と、画面11に割り当てられたタッチスイッチ部に操作部11aを表示すると共に、そのタッチ操作に応答して入力、計測データ等を画面11に表示させる表示制御手段13と、計測指令データに応答して、シーケンス制御装置9の通信ポート9bから出力される該当アドレスの制御指令信号を取込むことにより、開始アドレス及び終了アドレスの制御指令信号のそれぞれ指令された信号反転方向の信号反転時点を検知して計測開始信号及び計測終了信号を出力するタイマ制御手段14と、計測開始信号及び計測終了信号の入力時点の間の経過時間であるサイクルタイムを計測する計測チャネル数に応じた個数のタイマT〜Tで構成されるタイマ手段15とを構成している。
制御指令信号は、リミットスイッチ等の種々のセンサ、タイマ等による制御状態の検知により発生され、アドレスを付されてプログラムに従いシーケンス動作を進行させると共に、通常行われるように、シーケンス制御装置9のシーケンスプログラムの吸上げ或は書込み等のサポートツール用に通信ポート9bにも操作信号等と共に供給されることにより、アドレスを指定して外部からモニタ可能になっている。
表示制御手段13は、図4に示すように、計測指令データ及び計測結果と、4チャンネルのいずれかのチャンネル指示を行わせる「チャネル」設定用ボタン20、計測を開始させる「計測」設定用ボタン21、次の4チャンネルに表示チャネルを切換える「画面切換」設定用ボタン22等の操作部11aとを含む基準表示面10aを画面11に表示させる。また、いずれかの「チャネル」設定用ボタン20がタッチ操作されると、テンキー23、信号反転方向が0から1の立上りか又は1から0の立下りかを指示させる「立上」及び「立下」設定用ボタン24,24a、表示画面の前へ戻る又は次へ進むを指示させる「戻る」及び「進む」設定用ボタン25,25aを含む開始アドレス設定用表示面10bをポップアップ表示させる(図5A参照)。さらに、その「進む」設定用ボタン25のタッチ操作により設定内容及び設定操作を進めるか否かの「はい」及び戻すための「いいえ」設定用ボタン26,26aを含む設定確認用表示面10c(同図B参照)をポップアップ表示させ、その「はい」設定用ボタン26のタッチ操作により終了アドレス設定用表示面10dを表示させ(同図C参照)、同様にその設定確認用表示面10eをポップアップ表示させ(同図D参照)、その「はい」設定用ボタン26のタッチ操作により計測開始用表示面10fを「立上」及び「立下」の矢印による指示と共に全面に表示させ(同図E)、その「計測」設定用ボタン27のいずれかがタッチ操作されると、計測結果用表示面10fの「計測」を「計測中」に切換えると共に、途中及び最終的なサイクルタイムを数値で指示する計測結果用表示面10gを表示させる(同図F)。
このように構成されたサイクルタイム計測装置の動作を、図2に示す自動車ボデーの溶接工程のシーケンス制御装置に適用した場合について説明する。即ち、搬入されたドアフレームであるワーク3が、スポット溶接ガン1により、プログラム制御により溶接位置にガイド部1aで逐次移動走査されて自動溶接される。ガイド部1aの両側には、受駒4をエアシリンダC1で車種により位置決めし、連動するクランプ駒5をエアシリンダC2でワーク3をクランプするようになった車切装置が2個ずつ配置されている。中央部には、フレーム8をエアシリンダC3により昇降させることにより、ワーク3を溶接完了後に取出しのために持上げる(図2の紙面で奥行き方向へ)イジェクタが配置されている。ガイド部1aに対向する側には、エアシリンダC4でスイングされる受駒6と、エアシリンダC5で駆動されるクランプ駒7とで構成される2個のスイング式のクランプ装置が配置されている。
図3はシーケンス制御装置の回路構成を示すもので、受駒スイング用のエアシリンダC4の制御装置について詳述している。シーケンサ9aにはそれぞれI/Oバス9cを介してシーケンスを進行させる種々の制御状態の検知信号、装置動作の正常状態を指示するモニタ信号等が入力し、検知信号に応答して発生される制御指令信号により内蔵のラダーシーケンスプログラムを作動させて逐次操作信号を制御対象に出力して、シーケンス動作を進行させる。
エアシリンダC4の入口又は出口には、スイング出及び戻用の操作信号に応答して駆動回路DV1を介して電磁弁V1によりエアが供給されることにより、ピストンP1の出戻動作が起動され、その出戻の制御状態が位置センサとしてのリミットスイッチLS1、LS2により検知される。シーケンサ9aに車切完了検知信号に次いでイジェクタ下降検知信号が入力し、ワーク3がセットされると、下方から受駒6のスイング出が行われてワーク3の受けを行い、続いてクランプ駒7でクランプされる。この状態で、ワーク3がスポット溶接ガン1により溶接され、その完了後にワーククランプが解放され、受駒6の逆方向のスイング戻も行われる。次いで、イジェクタが上昇してワーク3が後続のシーケンス制御装置へ搬出され、さらに次のワーク3が搬入されて溶接が行われる。このようなシーケンス制御のために、シーケンサ9aでその外の種々の信号授受が行われる。他のエアシリンダC1〜C3、C5及び他の制御装置のエアシリンダもしくは他種のアクチュエータも同様にラダーシーケンスプログラムに従い逐次操作信号が供給されてシーケンスが進行する。
このようなシーケンス制御装置の通信ポート9bには、サイクルタイムを計測するために、図1のサイクルタイム計測装置に付属のコネクタが接続されて、タイマ制御手段14に所属の開始アドレス及び終了アドレスの制御指令信号が選択的に取込まれる。例えばエアシリンダC4のスイング出動作開始から戻り出動作開始間の出戻り動作のサイクルタイムを計測するには、ピストンP1の出を検知するリミットスイッチLS1の作動に応答して発生する制御指令信号の0から1への立上りの反転時点及び戻りを検知するリミットスイッチLS2の作動に応答する制御指令信号の0から1への立上りの反転時点間の経過時間を計測する必要がある。
即ち、図4に示す基準表示面10aにおいて、ボタン20の「1」をタッチ操作して第1チャネルを指示すると、「1」が明るくなって開始アドレス設定用表示面10bが重ねて表示され(図5A)、テンキー23により開始アドレスとしてリミットスイッチLS1による制御指令信号のアドレス「5000」及びボタン24のタッチ操作により「立上」を設定し、ボタン25のタッチ操作により「進む」を入力し、設定確認用表示面10cを表示させる(同図B)。
設定内容を確認してOKであればボタン26のタッチ操作により「はい」を入力すると、終了アドレス設定用表示面10dが表示される(同図C)。NGであれば、ボタン26aにタッチ操作により「いいえ」を入力すると再度アドレス設定用表示面10bが表示される。同様な操作により、リミットスイッチLS2による制御指令信号のアドレス「5001」を終了アドレスとして設定し、「立上」の設定及び「はい」の入力により計測開始用表示面10fが全面に表示される(同図E)。
計測開始用表示面10fにおいてボタン20で第2チャネルの「2」を指示すると、その「2」が明るくなった状態で基準表示面10aが表示され、同様な操作で計測すべきシーケンス動作に関連する制御指令信号のアドレスを開始及び終了アドレスとしてそれぞれの信号反転方向と共に定する。順に第3チャネル、第4チャネルを設定し、さらに第5チャネル〜第8チャネルを設定する場合には、ボタン22のタッチ操作により「画面切換」を入力して計測開始用表示面10fに「5」〜「8」を表示させ、同様な入力操作を行う。
その際、例えばシリンダC4の出動作のサイクルタイムを第2チャネルで確認する場合、前述の設定内容においてピストンP1の前進時点でリミットスイッチLS2の検知信号が1から0へ反転するのに鑑みて、その終了アドレス「5001」の制御指令信号に対して信号反転方向は「立下」を設定して矢印を下向きに表示させる(同図E、F)。その外、車切の開始からイジェクタの上昇までのサイクルタイムを計測する場合、エアシリンダC1の出動作の開始を検知するセンサによる制御指令信号のアドレス「5050」を開始アドレスとし、エアシリンダC3の出動作の終了を検知するセンサによるアドレス「5010」を終了アドレスとし、それぞれ計測時点の信号反転方向と共に設定する。
図5Eの計測開始用表示面10fにおいて、設定済みの第1チャネルの「計測」がボタン27により入力されると、その「計測」が「計測中」の表示に切換わり、計測開始用表示面10gが表示される。タイマ制御手段14は、第1チャネルの計測指令データに応答して、通信ポート9bの開始アドレス「5000」の制御指令信号の立上り時点で、所属のタイマTに計測を開始させ、終了アドレス「5001」の制御指令信号の立上り時点で計測を終了させる。これにより、ワーク3の搬入・溶接・搬出の過程で、エアシリンダC4の出戻り動作のサイクルタイムが途中の計測結果を逐次表示しつつ、最終的にサイクルタイムが表示される(同図F)。
同様に、別のシーケンス制御装置に対しても、その通信ポートにコネクタを外部接続して、固有の開始アドレス及び終了アドレスを入力操作することにより、任意のシーケンス動作のサイクルタイムを自在に計測することができる。
尚、タイマ手段としては各チャネルにタイマT〜Tを付属させることなく経過時間を測定する共通のタイマを設けることにより、各チャネルの計測開始信号及び計測終了信号の入力時点の時刻をメモリし、その時刻差からサイクルタイムを計測するようにもできる。また、計測開始及び計測終了信号を発生させる信号反転方向がいずれかに規定されている場合には、操作部での立上りもしくは立下りの設定は不要にできる。さらに、前述の携帯型のタッチパネル式表示装置を用いる装置に代えて、通常のパソコンのように、入力手段をキーボードとし、液晶画面に計測結果を表示させるように構成することもできる。
本発明の実施の形態によるシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置の構成を示す図である。 シーケンス制御装置の制御対象となるドアパネルの正面図である。 同シーケンス制御装置の構成を概略的に示す図である。 同サイクルタイム計測装置の基準表示画面を示す図である。 同サイクルタイム計測装置の操作過程における表示画面を示す図である。 従来のサイクルタイムの計測方法を説明する図である。
符号の説明
9 シーケンス制御装置
10 タッチパネル式表示装置
11 画面
11a 操作部
20 「チャネル」設定用ボタン
21 「計測」設定用ボタン
22 「画面切換」設定用ボタン
23 テンキー
24 「立上」設定用ボタン
24a 「立下」設定用ボタン
25 「戻る」設定用ボタン
25a 「進む」設定用ボタン
26 「はい」設定用ボタン
26a 「いいえ」設定用ボタン
27 「計測」設定用ボタン

Claims (4)

  1. オンオフの制御指令信号に応答して順に進行する一連のシーケンス動作のサイクルタイムを計測するためのシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置において、
    計測すべきシーケンス動作の開始及び終了をそれぞれ指令する制御指令信号のアドレスが、操作部の手動操作により入力されることにより、計測すべきサイクルタイムの開始アドレス及び終了アドレスを指令する計測指令手段と、シーケンス制御装置の前記開始アドレス及び前記終了アドレスとして指令された前記アドレスの前記制御指令信号をモニタすることにより、そのオンオフ反転時点で計測開始及び計測終了信号を出力するタイマ制御手段と、入力する前記計測開始信号及び前記計測終了信号間の経過時間をサイクルタイムとして計測するタイマ手段と、計測されたサイクルタイムを画面に数値表示させる表示装置とを備えたことを特徴とするシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置。
  2. 計測指令手段が、操作部の手動操作に応答して、オンオフ反転時点のオフからオン又はオンからオフのいずれかの信号反転方向も指令することを特徴とする請求項1記載のシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置。
  3. 計測指令手段の指令に応答して、表示装置が複数種類のシーケンス動作のサイクルタイムを画面に一覧表示することを特徴とする請求項1又は請求項2記載のシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置。
  4. 表示装置が、手動操作される操作部としてタッチ操作部を画面に有するタッチパネル式表示装置であることを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3記載のシーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置。
JP2004049243A 2004-02-25 2004-02-25 シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置 Pending JP2005242522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004049243A JP2005242522A (ja) 2004-02-25 2004-02-25 シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004049243A JP2005242522A (ja) 2004-02-25 2004-02-25 シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005242522A true JP2005242522A (ja) 2005-09-08

Family

ID=35024224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004049243A Pending JP2005242522A (ja) 2004-02-25 2004-02-25 シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005242522A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102015110824A1 (de) 2014-07-07 2016-01-07 Smc Corporation Taktmessvorrichtung für Stellglieder und Sensorsignaldetektionsvorrichtung
CN108919730A (zh) * 2018-08-31 2018-11-30 西安航天动力技术研究所 一种便携式火箭飞行时序测试仪
JP2019159483A (ja) * 2018-03-08 2019-09-19 オムロン株式会社 デジタルフィルタ設定装置、デジタルフィルタ設定装置の制御方法、および制御プログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102015110824A1 (de) 2014-07-07 2016-01-07 Smc Corporation Taktmessvorrichtung für Stellglieder und Sensorsignaldetektionsvorrichtung
US10119836B2 (en) 2014-07-07 2018-11-06 Smc Corporation Tact measurement device for actuator and sensor signal detecting device
JP2019159483A (ja) * 2018-03-08 2019-09-19 オムロン株式会社 デジタルフィルタ設定装置、デジタルフィルタ設定装置の制御方法、および制御プログラム
CN108919730A (zh) * 2018-08-31 2018-11-30 西安航天动力技术研究所 一种便携式火箭飞行时序测试仪

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9436365B2 (en) Operating device for NC machine tool
JP6514258B2 (ja) ロボットシステム
CN104932419B (zh) 使用手动操作工作机械的模拟装置
EP1308806B1 (en) Monitoring device for production equipment controlled by programmable logic controller
CN108349082A (zh) 用于产生操纵器程序的图形用户界面的方法和计算机程序
JP6396385B2 (ja) 表示装置、検査方法及び検査プログラム
JP2005242522A (ja) シーケンス制御装置用サイクルタイム計測装置
JP2000288976A (ja) ロボット制御装置
JP2003075472A (ja) サーボ情報波形の表示方法およびそれを用いた表示装置
JP2008264928A (ja) 産業用ロボット及び産業用ロボットの初期設定方法
JPH05127734A (ja) マニピユレータの作動表示装置
JP2016004337A (ja) 工作機械
JP4213990B2 (ja) ロボットの教示装置
EP2994800B1 (en) A method for providing presentation of tactile feedback, an industrial robot system and a portable operator control device
JP5830976B2 (ja) 操作装置
KR20100055055A (ko) 포지션 코더를 이용하여 자동 공구 교환 장치의 에러동작 제어장치 및 방법
JP6868450B2 (ja) 産業用ロボットの制御システム
JP2003316404A (ja) シーケンス制御装置の異常部位指示装置
JP2001249709A (ja) 稼働モニタ付き工作機械
JP5483894B2 (ja) 測定プログラムのチェック方法及び測定機能を有する機械
JP2005333998A5 (ja)
JPH06202712A (ja) プログラマブルコントローラのシミュレーション装置
JP3127528B2 (ja) 自動販売機の入出力チェック装置
WO2022249304A1 (ja) 産業機械の制御装置
JP2022190926A (ja) 復帰支援装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060517

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20090114

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A977 Report on retrieval

Effective date: 20090115

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090512