JP2005192529A - 乗用型走行農作業機における座席装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 車輪等の走行装置にて支持され且つエンジン4を搭載した走行機体1に、作業者が着座する操縦座席6と、この操縦座席から作業者が離れたとき前記エンジンを停止作動するか、或いは、前記走行機体に装着した各種作業機を停止作動するようにした座席スイッチ31とを設けて成る乗用型走行農作業機において、前記操縦座席の部分における高さ寸法を縮小するとともに、構造の簡単化を図る。
【解決手段】 前記操縦座席6を、前記走行機体に前後方向に移動可能に装着した座席支持用ブラケット27の上面に、当該操縦座席における前端部を中心にしてはね上げ回動可能に装着28し、前記座席支持用ブラケットに、作業者が前記操縦座席に着座したとき操縦座席が接当する座席受け体30と、前記操縦座席を前記座席受け体から浮かせるように付勢する浮かせばね手段29と、前記座席スイッチ31とを横方向に並べて設ける。
【選択図】 図4
【解決手段】 前記操縦座席6を、前記走行機体に前後方向に移動可能に装着した座席支持用ブラケット27の上面に、当該操縦座席における前端部を中心にしてはね上げ回動可能に装着28し、前記座席支持用ブラケットに、作業者が前記操縦座席に着座したとき操縦座席が接当する座席受け体30と、前記操縦座席を前記座席受け体から浮かせるように付勢する浮かせばね手段29と、前記座席スイッチ31とを横方向に並べて設ける。
【選択図】 図4
Description
本発明は、トラクター又は乗用型走行芝刈り機等の乗用型走行農作業機において、これを操縦する作業者がその走行機体に搭乗して座るための操縦座席装置に関するものである。
先行技術としての特許文献1は、乗用型走行芝刈り機において、これを操縦操作する作業者がその操縦座席から離れたとき、芝刈り作業を自動的に停止することによって安全性を確保するようにした座席装置を提案している。
そして、この先行技術は、具体的には、操縦座席を、その前端部を走行機体に対して枢着することにより、はね上げ回動可能に構成する一方、前記走行機体側に、前記操縦座席に作業者が着座したとき当該操縦座席が接当するスイッチ取付け部材を主ばね手段にて弾性的に支持し、このスイッチ取付け部材に、前記操縦座席を、当該スイッチ取付け部材から浮かせるように付勢する副ばね手段と、前記操縦座席が前記副ばね手段に抗して前記スイッチ取付け部材に接当するまで下降回動したとき作動する座席スイッチとを設けて、この座席スイッチの作動によって、芝刈り作業を自動的に停止するという構成にしている。
特開2001−211719号公報
しかし、先行技術は、前記したように、操縦座席に作業者が着座したときこの操縦座席が接当するスイッチ取付け部材を、走行機体に対して主ばね手段を介して弾性的に支持し、このスイッチ取付け部材に、副ばね手段と座席スイッチとを設けるという構成であって、前記スイッチ取付け部材に加えて二つのばね手段を必要とするから、構造が複雑であるという問題がある。
これに加えて、主ばね手段の上にスイッチ取付け部材が設けられ、このスイッチ取付け部材の上に副ばね手段が設けられるというように、前記スイッチ取付け部材と、二つのばね手段とが上下に方向に並ぶという構成であることにより、走行機体から操縦座席までの高さが高くなるから、前記操縦座席の下部に、前記スイッチ取付け部材等の以外の部品を配設することができず、換言すると、前記操縦座席の下部を、前記スイッチ取付け部材等の以外の部品を配設することに利用できないという問題があった。
本発明は、これらの問題を、操縦座席を走行機体の前後方向に移動可能に構成した状態のもとで、解消することを技術的課題とするものである。
この技術的課題を達成するため本発明の請求項1は、
「車輪等の走行装置にて支持され且つエンジンを搭載した走行機体に、少なくとも、作業者が着座する操縦座席と、この操縦座席から作業者が離れたとき前記エンジンを停止作動するか、或いは、前記走行機体に装着した各種作業機を停止作動するようにした座席スイッチとを設けて成る乗用型走行農作業機において、
前記操縦座席を、前記走行機体に前後方向に移動可能に装着した座席支持用ブラケットの上面に、当該操縦座席における前端部を中心にしてはね上げ回動可能に装着し、前記座席支持用ブラケットに、作業者が前記操縦座席に着座したとき操縦座席が接当する座席受け体と、前記操縦座席を前記座席受け体から浮かせるように付勢する浮かせばね手段と、前記座席スイッチとを横方向に並べて設けた。」
ことを特徴としている。
「車輪等の走行装置にて支持され且つエンジンを搭載した走行機体に、少なくとも、作業者が着座する操縦座席と、この操縦座席から作業者が離れたとき前記エンジンを停止作動するか、或いは、前記走行機体に装着した各種作業機を停止作動するようにした座席スイッチとを設けて成る乗用型走行農作業機において、
前記操縦座席を、前記走行機体に前後方向に移動可能に装着した座席支持用ブラケットの上面に、当該操縦座席における前端部を中心にしてはね上げ回動可能に装着し、前記座席支持用ブラケットに、作業者が前記操縦座席に着座したとき操縦座席が接当する座席受け体と、前記操縦座席を前記座席受け体から浮かせるように付勢する浮かせばね手段と、前記座席スイッチとを横方向に並べて設けた。」
ことを特徴としている。
また、本発明の請求項2は、
「前記請求項1の記載において、前記座席受け体を、前記操縦座席における後端部の左右両側に配設する一方、前記浮かせばね手段と前記座席スイッチとを、前記操縦座席における左右両側面のうち一方の側面側に配設する。」
ことを特徴としている。
「前記請求項1の記載において、前記座席受け体を、前記操縦座席における後端部の左右両側に配設する一方、前記浮かせばね手段と前記座席スイッチとを、前記操縦座席における左右両側面のうち一方の側面側に配設する。」
ことを特徴としている。
更にまた、本発明の請求項3は、
「前記請求項1又は2の記載において、前記座席受け体及び浮かせばね手段を、前記操縦座席における後端部よりの部位に配設する一方、前記座席スイッチを、前記操縦座席における前端部よりの部位に配設する。」
ことを特徴としている。
「前記請求項1又は2の記載において、前記座席受け体及び浮かせばね手段を、前記操縦座席における後端部よりの部位に配設する一方、前記座席スイッチを、前記操縦座席における前端部よりの部位に配設する。」
ことを特徴としている。
前記請求項1に記載したように構成することにより、操縦座席を、走行機体における前後方向に移動できるものでありながら、座席受け体、浮かせばね手段及び座席スイッチを横方向に並べた分だけ高さを低くできるから、前記操縦座席の下部を、他の部品等を配設することに有効に利用できるとともに、構造を簡単化できる。
また、請求項2に記載したように構成することにより、前記操縦座席の下部により大きな空間を形成できるから、前記操縦座席の下部に他の部品等を配設することの効果を更に助長できる。
更にまた、請求項3に記載したように構成することにより、座席スイッチの感度を鈍らせることができるから、走行作業中に、操縦座席が振動とか揺れ等にて浮き上がることで作業が不測に停止することを回避できる利点がある。
以下、本発明の実施の形態を、乗用型の芝刈り機に適用した場合を示す図1〜図5の図面について説明する。
この図において、符号1は、前後方向に延びる左右一対のサイドフレーム1a,1bにて構成した走行機体を示し、この走行機体1は、左右一対の前車輪2と、同じく左右一対の後車輪3とで支持され、且つ、この走行機体1の前部上面には、エンジン4が搭載されているとともに、前記両前車輪2を同時に回動するように舵取りするための操縦ハンドル5が設けられ、また、前記走行機体1の後部上面には、作業者が座る操縦座席6が、後述する構造にて前後方向に移動するように設けられている。
更にまた、前記走行機体1の上面には、前記両後車輪3の上部、当該走行機体1のうち前記操縦座席6における左右両側の部分及び後ろ側の部分並びに前側における足元部分をを覆うフェンダカバー体ー7が設けられ、このフェンダカバー体7には、前記エンジン4に対するボンネットカバー8が開閉可能に設けられている。
前記両後車輪3は、前記走行機体1における両サイドフレーム1a,1bの外側面に上下方向に延びるように固着した左右一対のブラケット部材9a,9bにおける下端の外側に装着されており、前一対のブラケット部材9a,9bは、門型の枠体に構成されている。
一方、前記両前車輪2は、前記走行機体1における前部下面のうち平面視において走行機体1における横幅方向の中心線上の部位に中央部をセンターピン10にて上下方向に回動自在に枢着したフロントアクスル11の両端に、水平方向に旋回自在に枢着され、また、この両前車輪2を、前記操縦ハンドル5にて同時に同じ方向に旋回回動することにより、舵取りするように構成されている。
前記走行機体1における下面側で、且つ、前記両前車輪2と両後車輪3との間には、左右一対の回転式刈取り羽根12aを備えたロータリーモア12が、左右一対の前部リンク13と、後部リンク14とにより上下動可能に装着され、且つ、前記操縦座席6の右側に配設した昇降レバー15の回動によって、上下動するように構成されている。
前記エンジン4における一方の出力軸4aを、エンジン4から前向きに、他方の出力軸4bを、エンジン4から後ろ向きに各々突出し、前記前向きに突出する一方の出力軸4aの回転を、前記走行機体1の前部で且つ前記センターピン10より上側に前後方向に延びるように軸支した中間軸16にベルト17にて動力伝達し、この中間軸16の回転を、前記ロータリーモア12に、両端に自在軸継手を備えた伸縮式の動力伝達軸18を介して動力伝達することにより、両刈取り羽根12aを、図2に点線矢印で示すように、互いに逆方向に回転するように構成する。
また、前記走行機体1における後部下面側には、前記両刈取り羽根12aにて刈った刈芝を後方に排出する刈芝排出ダクト19が、前記両後車輪3間、正確には後車輪3が取付く左右一対のブラケット部材9a,9bの間を後方に延びるように設けられている。
そして、前記刈芝排出ダクト19の上部で、且つ、前記操縦座席6の下部の部位に、前記エンジン4の回転を適宜変速して前記両後車輪3に伝達するするための走行ミッション機構20を、当該走行ミッション機構20への縦向きの入力軸21が上向きに突出するように配設して、この走行ミッション機構20の左右両側より横外向きに突出する出力軸20a,10bから前記両後車輪3に対して無端チエン22にて動力伝達するように構成され、前記入力軸21の上端には、送風羽根車23を設け、この送風羽根車23を前記操縦座席6の下面に近接した部位に位置することにより、前記操縦座席6の周辺の空気を吸い込んで前記走行ミッション機構20に向かって下向きの気流を発生するように構成している。
前記走行ミッション機構20には、前記エンジン4における後向きの他方の出力軸4bからの動力を、両端に自在軸継ぎ手を備えた伸縮式の動力伝達軸24を介して入力するように構成している。
この走行ミッション機構20は、その両端部を、前記両サイドフレーム1a,1bのうち前記門型枠体のブラケット部材9a,9b内の部分における上面に載せて、ボルト34にて締結することによって、前記走行機体1に搭載されている。
前記両後車輪3が取付く前記一対の両ブラケット部材9a,9bにおける上部の内側に、断面L型の受け部材25a,25bを複数本のボルト35にて着脱可能に取付け、この両受け部材25a,25bの上面には、その各々に前後方向に延びるレール26を設けて、この一対のレール26にて座席支持用ブラケット27を、前後方向に移動自在に支持して、この座席支持用ブラケット27の前端に、前記操縦座席6の先端をピン28にて回動自在に枢着することにより、前記操縦座席6を、前後方向に移動調節可能に構成するとともに、図4に二点鎖線で示すように大きくはね上げ回動できるように構成している。
前記座席支持用ブラケット27には、作業者が前記操縦座席6に着座していないとき、前記操縦座席6を、図4に一点鎖線で示すように少しだけ浮き上げ回動するようにした浮かせばね手段29を設けるとともに、前記操縦座席6に作業者が着座したとき、この操縦座席6が前記浮かせばね手段29に抗して実線で示す位置まで下げ回動して接当するようにした弾性体製の座席受け体30が設けられている。
更に、前記座席支持用ブラケット27には、前記操縦座席6が前記浮かせばね手段29に抗して前記座席受け体30に接当する位置まで下げ回動したときON又はOFFに作動する座席スイッチ31を設けて、この座席スイッチ31のON又はOFF作動により、前記エンジン4を始動するか、エンジン4から前記後車輪3及び前記ロータリーモア12への動力伝達をONにし、作業者が操縦座席6から離れたとき、当該操縦座席6の後部が前記浮かせばね手段29にて前記座席受け体30から浮き上がり、前記座席スイッチ31がOFF又はON作動して、前記エンジン4の運転を停止するか、エンジン4から前記後車輪3及び前記ロータリーモア12への動力伝達を自動的にOFFにするように構成する。
つまり、作業者が操縦座席6から離れると前記エンジン4を停止するか、或いは、前記エンジン4から前記両後車輪3及びロータリーモア12のうちいずれか一方又は両方への動力伝達を自動的に遮断するように構成している。
この場合において、前記座席受け体30、前記浮かせばね手段29及び前記座席スイッチ31の三者は、横方向に並べられており、これら三者のうち前記座席受け体30は、平面視において、前記操縦座席6における後端部の左右両側に一つずつ配設されており、また、前記三者のうち浮かせばね手段29及び座席スイッチ31は、平面視において、前記操縦座席6における左右両側面のうち一方の側面側に一列状に並べ、且つ、前記座席スイッチ31が前記操縦座席6における枢着ピン28に近い部位に位置するようにして配設されている。
このように、前記操縦座席6に対する座席受け体30、浮かせばね手段29及び座席スイッチ31の三者を、前記操縦座席6が支持する座席支持用ブラケット27に横方向に並べて配設したことにより、操縦座席6を、走行機体1における前後方向に移動できるものでありながら、座席受け体30、浮かせばね手段29及び座席スイッチ31を横方向に並べた分だけ高さを低くできる。
また、前記座席受け体30を、前記操縦座席6における後端部の左右両側に配設する一方、前記浮かせばね手段29と前記座席スイッチ31とを、前記操縦座席6における左右両側面のうち一方の側面側に配設したことにより、前記操縦座席6の下部により大きな空間を形成できて、この空間に、例えば、前記走行ミッション機構20に対する送風羽根車23等のような他の部品等を配設することができる。
更にまた、前記座席受け体30及び浮かせばね手段29を、前記操縦座席6における後端部よりの部位に配設する一方、前記座席スイッチ31を、前記操縦座席6における前端部の枢着ピン28よりの部位に配設したことにより、前記座席スイッチ31が、前記操縦座席6の浮き上がりにて作動するときにおける感度を鈍らせることができる。
なお、前記実施の形態においては、前記操縦座席6における座席支持用ブラケット27には、その後端部に、前記フェンダカバー体7の下側に差し込むようにした後ろカバー板32が設けられいるとともに、その前端部に、同じく前記フェンダカバー体7の下側に差し込むようにした前カバー板33が設けられている。
1 走行機体
1a,1b サイドフレーム
2 前車輪
3 後車輪
4 エンジン
5 操縦ハンドル
6 操縦座席
7 フェンダカバー体
9a,9b ブラケット部材
20 走行ミッション機構
25a,25b 受け部材
26 レール
27 座席支持用ブラケット
28 枢着ピン
29 浮かせばね手段
30 座席受け体
31 座席スイッチ
1a,1b サイドフレーム
2 前車輪
3 後車輪
4 エンジン
5 操縦ハンドル
6 操縦座席
7 フェンダカバー体
9a,9b ブラケット部材
20 走行ミッション機構
25a,25b 受け部材
26 レール
27 座席支持用ブラケット
28 枢着ピン
29 浮かせばね手段
30 座席受け体
31 座席スイッチ
Claims (3)
- 車輪等の走行装置にて支持され且つエンジンを搭載した走行機体に、少なくとも、作業者が着座する操縦座席と、この操縦座席から作業者が離れたとき前記エンジンを停止作動するか、或いは、前記走行機体に装着した各種作業機を停止作動するようにした座席スイッチとを設けて成る乗用型走行農作業機において、
前記操縦座席を、前記走行機体に前後方向に移動可能に装着した座席支持用ブラケットの上面に、当該操縦座席における前端部を中心にしてはね上げ回動可能に装着し、前記座席支持用ブラケットに、作業者が前記操縦座席に着座したとき操縦座席が接当する座席受け体と、前記操縦座席を前記座席受け体から浮かせるように付勢する浮かせばね手段と、前記座席スイッチとを横方向に並べて設けたことを特徴とする乗用型走行農作業機における座席装置。 - 前記請求項1の記載において、前記座席受け体を、前記操縦座席における後端部の左右両側に配設する一方、前記浮かせばね手段と前記座席スイッチとを、前記操縦座席における左右両側面のうち一方の側面側に配設することを特徴とする乗用型走行農作業機における座席装置。
- 前記請求項1又は2の記載において、前記座席受け体及び浮かせばね手段を、前記操縦座席における後端部よりの部位に配設する一方、前記座席スイッチを、前記操縦座席における前端部よりの部位に配設することを特徴とする乗用型走行農作業機における座席装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004004594A JP2005192529A (ja) | 2004-01-09 | 2004-01-09 | 乗用型走行農作業機における座席装置 |
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Publications (1)
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| JP2005192529A true JP2005192529A (ja) | 2005-07-21 |
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ID=34819168
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| JP (1) | JP2005192529A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107399254A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-11-28 | 江苏大学 | 一种履带式谷物联合收割机浮筏式驾驶座椅结构 |
| JP2019187272A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社Ihiアグリテック | 農作業機及び制御装置並びに制御方法 |
| JP2024049868A (ja) * | 2022-09-29 | 2024-04-10 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 作業車両 |
| JP2024172549A (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-12 | 株式会社クボタ | 圃場作業機 |
| US12397691B2 (en) | 2021-03-12 | 2025-08-26 | Mtd Products Inc | Outdoor power equipment with converter seated and standing operator positions |
-
2004
- 2004-01-09 JP JP2004004594A patent/JP2005192529A/ja active Pending
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