JP2005164730A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 自動両面印刷が可能な画像形成装置を使用せず、通常の画像形成装置のストレートな搬送路で用紙を搬送することを可能にし、厚紙やラフ紙に対する定着性能を向上させる操作が可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】 用紙を収納して給紙する1つ以上の給紙装置と、用紙に画像形成可能な画像形成部と、画像形成された用紙を加熱および加圧して画像を定着させる定着部と、操作に関わる入力と表示が行われる操作部とを有し、特定の給紙装置から用紙の給紙が行われる場合(S2)、画像形成部で画像形成を行わずに通過させ(S3)、用紙を定着部で加熱および加圧して排出するとともに(S12、S14)、排出された用紙を所定の給紙装置に載置するように催促するメッセージを操作部に表示させる(S18)画像形成装置。
【選択図】 図3
【解決手段】 用紙を収納して給紙する1つ以上の給紙装置と、用紙に画像形成可能な画像形成部と、画像形成された用紙を加熱および加圧して画像を定着させる定着部と、操作に関わる入力と表示が行われる操作部とを有し、特定の給紙装置から用紙の給紙が行われる場合(S2)、画像形成部で画像形成を行わずに通過させ(S3)、用紙を定着部で加熱および加圧して排出するとともに(S12、S14)、排出された用紙を所定の給紙装置に載置するように催促するメッセージを操作部に表示させる(S18)画像形成装置。
【選択図】 図3
Description
本発明は、画像形成装置に係わり、特に、厚手の記録紙が使用される画像形成装置に関する。
電子写真方式による画像形成装置では、帯電した感光体を露光して静電潜像を形成し、その静電潜像をトナーで現像することによって可視画像としている。そして、この可視画像を用紙に転写したあと、用紙を加熱・加圧して画像を定着する方法が一般的に行われている。
ところが、記録紙である用紙には様々な種類があり、それらの用紙にトナーの可視画像が定着するように種々工夫が凝らされている。例えば、様々な用紙の種類に対応するため、定着温度の制御、定着時の加圧、定着時の用紙の搬送速度の制御などの方法がある。しかし、それらのいずれの方法においても、秤量の大きな厚手の用紙、封筒などの袋物の用紙、表面の粗いラフ紙では、定着性が悪くなる傾向がある。定着性能を向上させた画像形成装置であっても、一般的に、秤量200g/m2程度の厚紙や封筒がその上限である。
特許文献1は、画像形成装置において、厚紙やラフ紙で定着性を向上させるために、自動両面印刷が可能な画像形成装置を使用することを提案している。図5は、特許文献1に開示された従来の自動両面印刷が可能な画像形成装置の正面断面図である。画像形成装置101の給紙カセット102に用紙が収納されている。この場合の用紙は定着性が悪い厚紙とする。給紙カセット102から、そのような厚紙が給紙ローラ103によって給紙されると、給送ローラ104によって方向転換されて、レジストローラ105によって搬送され。そして、感光ドラム107と転写ローラ108の間隙を通過する。この場合、通常の画像形成プロセスと異なり、画像形成は行われない。
その後、用紙はヒータ110aによって加熱された定着部110と定着後ローラ対111を通過する。このとき、分岐装置114が図中下向きの搬送路を構成するため、用紙は反転ローラ116を経由して反転部115に搬送される(以上の搬送路は破線と黒矢印で図示されている)。用紙が反転部115に収納され、その後端が反転ローラ116に挟持されている段階で、反転ローラ116が逆回転するため、用紙は、搬送ローラ117、118、119を通過し、給送ローラ104によって方向転換される。
そして、用紙がレジストローラ105に再到達すると、この時は画像形成が行われるため、タイミングが調整されてから、感光ドラム107と転写ローラ108の間隙に給送される。転写ローラ108に印加された転写電圧によって、感光ドラム107上のトナー画像が用紙に転写され、定着部110によって定着される。その後、分岐装置114は用紙を左方向にガイドするように切り替わっているため、定着後ローラ対111を通過した用紙は、排出ローラ対112によって排出トレイ120上に排出される(以上の搬送路は一点鎖線と白矢印で図示されている)。なお、現像装置やスキャナなどの説明に関係しない構成品は省略している。
以上の説明と図5から明らかなように、定着性を向上させるため、画像形成装置101の自動両面機能を利用し、自動両面の第1回目のプロセスで、画像を形成せず用紙を定着部110で加熱する。そして、自動両面の第2回目のプロセスで、画像を形成して用紙に転写し、それを定着部110で定着している。すなわち、第1回目のプロセスで、用紙に含まれる水分を気化させる。そのため、第2回目のプロセスでは、定着部110の熱が水分の気化によって奪われずにトナー画像と用紙に与えられるため定着性が向上する。
特開2000−132007号公報
特許文献1が提案する方法は、確かに、秤量が大きい用紙やラフ紙を使用した場合の定着性を向上させることに効果がある。しかし、そのためには、自動両面印刷が可能な画像形成装置を使用することが必要条件である。また、自動両面機構は往々にして用紙を鋭角に方向転換させるようになっている。例えば、図5に図示されている一点鎖線の搬送路にある給送ローラ104である。ここで、厚紙や封筒が鋭角に180度方向転換させられるため、用紙にカールやしわが発生する。最悪の場合、それらのカールやしわが原因となってそれ以降の搬送路で紙詰まりを起こす可能性が極めて高くなる。特に袋物の用紙の場合は、カールが発生すると、しわが悪化する構造になっている。
本発明は、このような状況に鑑みなされたものであり、自動両面印刷が可能な画像形成装置を使用せず、通常の画像形成装置のストレートな搬送路で用紙を搬送することを可能にし、厚紙やラフ紙に対する定着性能を向上させる操作が可能な画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明による画像形成装置は、用紙を収納して給紙する1つ以上の給紙装置と、該用紙に画像形成可能な画像形成部と、画像形成された用紙を加熱および加圧して画像を定着させる定着部と、操作に関わる入力と表示が行われる操作部とを有し、特定の給紙装置から用紙の給紙が行われる場合、画像形成部で画像形成を行わずに通過させ、用紙を定着部で加熱および加圧して排出するとともに、排出された用紙を所定の給紙装置に載置するように催促するメッセージを操作部に表示する。
また、本発明による画像形成装置では、設定データを記憶する記憶部を有し、用紙が給紙される特定の給紙装置と排出された用紙が載置される所定の給紙装置は、予め記憶部に登録される。
本発明による画像形成装置では、用紙が定着部で加熱される場合、定着部の温度は、画像を定着する場合の温度よりも高く制御される。
また、本発明による画像形成装置では、メッセージの表示後に、操作部の所定のキーによる入力が行われると、所定の給紙装置に載置された用紙が給紙され、該用紙上に画像の形成が行われる。
更に、本発明による画像形成装置は、前記メッセージの表示とともに、報知装置を鳴動させる。
本発明による画像形成装置によると、高価で複雑かつ、厚紙や封筒の搬送に不向きな自動両面印刷構造を有する画像形成装置を使用せずとも、定着性に劣る厚紙、封筒、ラフ紙に画像を形成して充分な定着を行うことができる。
また、本発明による画像形成装置によると、定着性に劣る厚紙、封筒、ラフ紙などの特殊紙を収納する給紙装置と、加熱された用紙を載置する給紙装置とを予め設定して記憶部に登録可能である。そのため、それらの設定を容易に変更でき、ストレートな搬送路が形成される給紙装置に設定することが可能になる。
更に、本発明による画像形成装置によると、特殊紙を加熱するばあい、通常の印刷時の温度よりも高く設定されるため、用紙に含有する水分を急速に蒸発させて過熱することが可能になる。
また、本発明による画像形成装置によると、メッセージによって加熱された用紙を給紙装置に載置させ、所定のキー入力が行われると、その後は自動的に印刷が行われるため、自動両面印刷構造を有しない画像形成装置であっても、ユーザは複雑な操作を行う必要がない。
更に、ユーザに対して排出された用紙の載置を促すメッセージとともに、報知装置を鳴動させるため、ユーザが画像形成装置から離れた場所に位置していても注意を喚起させることが可能である。
以下、本発明の詳細を添付図面に基づいて説明する。図1は、本発明が適用される画像形成装置の概略構成と構造を示す正面模式図である。画像形成装置1は、載置された原稿を読み取って画像データに変換する画像読取部2と、表示部4と操作入力部5と報知装置6とからなる操作部7と、被記録媒体となる用紙Pを収納して1枚ずつ給紙する給紙部10と、給紙された用紙Pを引き続き搬送する給送ローラ対11と、画像とのタイミング合わせのため用紙Pを一旦停止させるレジストローラ12と、画像を形成する画像形成部13と、画像を用紙Pに転写する転写ローラ15と、画像を用紙に定着する定着部16と、用紙が排出される排出トレイ17と、これらの全ての制御を行う制御部19とから概略構成されている。
この画像形成装置1の給紙部10は、1枚或いは複数枚の用紙Pが載置され、所謂手差し給紙が可能な手差給紙トレイ21と、複数枚の用紙Pが収納可能な第1給紙ユニット22と、第2給紙ユニット23と、第3給紙ユニット24とからなり、給紙トレイや給紙ユニットからの給紙は、それぞれの給紙ローラ21a、22a、23a、24aによって行われる。
画像形成部13は、図中矢印方向に回転する感光体30と、その表面を帯電させる帯電装置31と、画像読取部2で読み取られた画像データに応じて帯電した感光体30を露光して静電潜像を形成する露光装置32(この例では、LEDヘッド)と、その静電潜像をトナーの可視画像に現像する現像装置33と、転写された後の残留トナーを感光体30表面から除去するクリーニング装置34とからなる。
また、定着部16は、テフロン(R)などの離型材料でコーティングされたヒートローラ16aと、そのヒートローラ16aと通過する用紙Pを加圧する加圧ローラ16bと、ヒートローラ16aと同心に配置され、その内面から過熱するヒータ16cと、定着部16の温度を検知する温度センサ16dとから概略構成される。
次に、図2を使用して画像形成装置1の制御に関わる構成を説明する。図2は、画像形成装置1の制御について説明するためのブロック図である。尚、図1に示した構成物と同じ名称と機能を有するものは同一の符号を付して、その説明を簡略化或いは省略する。制御部19に接続された制御バスに、画像読取部2と、操作部7と、給紙部10と、画像形成部13と、定着部16と、画像形成装置1の駆動源となる駆動部40と、各種制御パラメータや設定データが記憶される記憶部41と、図示しない外部の情報処理装置から入力される印刷データを基に画像形成処理を行うプリンタコントローラ42と、外部との送受信のための通信制御を行う通信制御部43とが接続され、制御部19によってそれぞれ制御される。
このような構成と制御構造を有する画像形成装置1で、通常の温度制御では定着性が低下する厚紙や封筒、或いはラフ紙を使用して、カールやしわよりを極力抑え、更に紙詰まりの危険性を低下させて画像形成を行うことが可能な実施形態について説明する。従来技術に関して説明したように、画像形成装置1に大幅な変更を施さずに定着性が悪い用紙の定着性を向上させるためには、予め、定着の際に加熱源の熱を気化熱として奪う水分を抑える、つまり、用紙の含水率を低くしておくことが重要である。更には、用紙を加熱して定着温度に上昇させるために必要な熱量が小さいほど、定着部16の熱源が有効に使用されるため、定着の際の用紙の初期温度を高くしておくことも重要である。また、ラフ紙などのように表面が粗い用紙は、融解したトナーの粘着性が悪くなるため、予め表面の平滑度を高くしておくことも重要である。
厚紙やラフ紙が使用される場合、上記した条件を全て満足させるためには、出来るだけストレートな用紙搬送路を有する画像形成装置を使用し、画像を形成することなく予め用紙を定着部16で加熱し、その用紙の温度が周囲温度に低下する前に、ユーザが再給紙して画像を形成するように誘導する工夫が必要である。そのような、画像形成装置の動作について図1〜図4を使用して説明する。図3は、画像形成装置1の本発明に関わる動作を説明するためのフローチャートである。図4は、予め登録されている給紙ユニットが選択された場合に、表示部4(図1)に表示される操作説明表示の例である。
まず、画像形成装置1で複写や印刷が行われる場合、ステップS1(以下、「ステップ」は省略)で、ユーザは使用する用紙を手動で選択する。この場合、手差給紙トレイ21、第1給紙ユニット22、第2給紙ユニット23、第3給紙ユニット24内に収納される用紙の種類は予め決められているため、用紙が選択されるということは、これらの給紙ユニットのいずれかが選択されることと同一である。また、画像形成装置1が用紙自動選択モードにある場合は、原稿サイズに応じて用紙が自動的に選択される。手動用紙選択或いは自動用紙選択いずれの場合も、画像形成装置1は選択された給紙ユニットを特定可能である。
S2で、選択されて特定された給紙ユニットが記憶部41に登録されている、厚紙、封筒、ラフ紙などの定着性に劣る特殊紙を収納する給紙ユニットか否かの判断が行われる。異なる場合はS26に分岐して、通常の印刷動作が行われる。特殊紙を収納する給紙ユニットである場合は、S3に移行し、画像形成部13にて画像形成を行わない制御に移ると同時に、S5で、定着部16の温度が、用紙Pを加熱し含有する水分を急速に気化させるに充分な温度になるように、ヒータ16cを制御して温度上昇を行う。画像を用紙Pに定着する通常の動作温度は、例えば、通常150℃〜170℃の範囲であるが、用紙Pに含まれる水分を急速に蒸発させるため、定着部16に許容される上限温度付近の所定温度、例えば200℃に温度が上昇したか否かがS7で判断される。
所定温度に到達した場合は、S9で駆動部40を起動させる。そして、S10で、特定された給紙ユニットから給紙が行われる。その用紙Pには画像は形成されず画像形成部13を通過し、S16で、定着部16を通過する際に所定の温度で急速に加熱されて水分が蒸発する。S14で、加熱された用紙Pは排出トレイ17上に排出される。同時に、S15で、定着部16の温度制御が、所定の温度制御から印刷時の動作温度制御に戻される。また、S16で、報知装置6がオンされ、鳴動してユーザに次の動作を促す。
更に、S18で、図4に例示する操作の説明を、画像形成装置1の表示部4に表示する。画像形成装置1がプリンタである場合は、表示部4上での表示とともに、図4に示すような操作説明が印刷データの送信元である情報処理装置に送信されて表示される。ユーザは、この操作説明に従って、S14で排出された用紙Pを、手差給紙トレイ21に載置した後、所定のキー(この例では画像形成装置1の操作入力部5上のEnterキー)を押す。S19で、その所定のキーの入力が検知されると、S20で、操作説明の表示がオフにされ、S22で、報知装置もオフにされる。同時に、S23で、定着部16の温度が通常の動作温度(印刷温度)に低下しているかチェックされる。動作温度の場合は、S25で、手差給紙トレイ21に載置されている用紙Pが給紙され、S26で、所定の印刷が行われる。
尚、S19で所定のキーの入力待ちが続く場合は、S30を経由するため、入力待ちの時間が判断され、所定の時間より長い場合はS30でタイムアウトとして判断される。この理由は、加熱された用紙Pが長い時間排出トレイ17に放置されると、周囲の湿度が高い場合は用紙Pが吸湿し、また、用紙P自体の温度も低下するため、定着性向上効果が望めなくなるためである。更に、ユーザが排出された用紙Pを手差給紙トレイ21に載置することを忘れると、別のユーザによる複写や印刷処理ができなくなるためである。そのため、所定の時間が経過するとS30で判断されると、S31に移行し、操作説明の表示を消去し、S32で報知装置をオフにして、このプロセスを終了させる。
以上の説明では、加熱された用紙Pを手差給紙トレイ21に載置する例について説明したが、これは、図1の画像形成装置1の構造からも明らかなように、手差給紙トレイ21を利用すると特殊紙がカールしにくいストレート搬送路が形成されるためである。従って、本発明が適用される実際の画像形成装置の構造に応じて、加熱された用紙を再給紙のために載置する給紙トレイや給紙ユニットを決定するとよいし、このことは手差給紙トレイに限定されないことは言うまでもない。
以上、発明の実施形態を、具体的な画像形成装置1の構成に基づいて説明したが、本発明はこの例示した構成に限定されないことは言うまでもない。また、画像形成装置1の例として複写機を取り上げて説明したが、複写機能、プリント機能、ファックス機能、ネットワーク機能、更にはEメール機能などを有した、プリンタ、ファクシミリ装置、或いは、所謂複合機であっても、実施可能であることは明らかである。
以上説明したように、本発明を実施すると、自動両面印刷機能がなくても定着性が劣る特殊紙を使用することが可能となり、また、カールやしわよりの発生を低下させることが可能である。
1 画像形成装置
2 画像読取部
4 表示部
5 操作入力部
6 報知装置
7 操作部
10 給紙部
11 給送ローラ対
12 レジストローラ
13 画像形成部
15 転写ローラ
16 定着部
16a ヒートローラ
16b 加圧ローラ
16c ヒータ
16d 温度センサ
17 排出トレイ
19 制御部
21a、22a、23a、24a 給紙ローラ
21 手差給紙トレイ
22 第1給紙ユニット
23 第2給紙ユニット
24 第3給紙ユニット
30 感光体
31 帯電装置
32 露光装置
33 現像装置
34 クリーニング装置
40 駆動部
41 記憶部
42 プリンタコントローラ
43 通信制御部
101 画像形成装置
102 給紙カセット
103 給紙ローラ
104 給送ローラ
105 レジストローラ
107 感光ドラム
108 転写ローラ
110a ヒータ
110 定着部
111 定着後ローラ対
112 排出ローラ対
114 分岐装置
115 反転部
116 反転ローラ
117、118、119 搬送ローラ
120 排出トレイ
P 用紙
2 画像読取部
4 表示部
5 操作入力部
6 報知装置
7 操作部
10 給紙部
11 給送ローラ対
12 レジストローラ
13 画像形成部
15 転写ローラ
16 定着部
16a ヒートローラ
16b 加圧ローラ
16c ヒータ
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17 排出トレイ
19 制御部
21a、22a、23a、24a 給紙ローラ
21 手差給紙トレイ
22 第1給紙ユニット
23 第2給紙ユニット
24 第3給紙ユニット
30 感光体
31 帯電装置
32 露光装置
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40 駆動部
41 記憶部
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101 画像形成装置
102 給紙カセット
103 給紙ローラ
104 給送ローラ
105 レジストローラ
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108 転写ローラ
110a ヒータ
110 定着部
111 定着後ローラ対
112 排出ローラ対
114 分岐装置
115 反転部
116 反転ローラ
117、118、119 搬送ローラ
120 排出トレイ
P 用紙
Claims (5)
- 用紙を収納して給紙する1つ以上の給紙装置と、該用紙に画像形成可能な画像形成部と、前記画像形成された用紙を加熱および加圧して画像を定着させる定着部と、操作に関わる入力と表示が行われる操作部とを有し、
特定の給紙装置から用紙の給紙が行われる場合、前記画像形成部で画像形成を行わずに通過させ、前記用紙を前記定着部で加熱および加圧して排出するとともに、前記排出された用紙を所定の給紙装置に載置するように催促するメッセージを前記操作部に表示することを特徴とする画像形成装置。 - 設定データを記憶する記憶部を有し、前記特定の給紙装置と所定の給紙装置は、予め該記憶部に登録されることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記用紙が前記定着部で加熱される場合、前記定着部の温度は、画像を定着する場合の温度よりも高いことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記メッセージの表示後に、前記操作部の所定のキーにより入力が行われると、前記所定の給紙装置に載置された用紙が給紙され、該用紙上に画像の形成が行われることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記メッセージの表示とともに、報知装置を鳴動させることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の画像形成装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003400552A JP2005164730A (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| US20120148274A1 (en) * | 2010-12-09 | 2012-06-14 | Pickering Jerry A | Providing desired gloss to mixed media sheets |
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2003
- 2003-11-28 JP JP2003400552A patent/JP2005164730A/ja active Pending
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070904 |