JP2005123733A - VoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末 - Google Patents

VoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末 Download PDF

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Abstract

【課題】 ADSL網を用いたVoIP通話を行う場合に、通信先のIPアドレスを調べなくても、VoIP通話が可能なVoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末を実現する。
【解決手段】ADSL網に接続されたVoIP通信が可能な二つの宅内システムの、当該二つの宅内システムのVoIP端末に接続された電話機の間で通話をする通信システムにおいて、送信側宅内システム電話機より受信側宅内システム電話機にPB信号を送信することにより、通話状態とし、前記二つの宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行ったのち、一度通話を切断し、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とするVoIP通信システム。
【選択図】 図1

Description

本発明はVoIP網を用いたVoIP通話方法に関し、特に、ADSL網を介したVoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末に関する。
近年、インターネットの急速な普及に伴い、電話線の速度の遅い欠点を解決する方法として、非対称ディジタル加入者通信線(以下ADSLと略す)が考案され、高速通信に供せられるようになった。
ADSLでは、インターネットによるデータサービスに加えて、電話についてもサービスが開始されている。新しい通信サービスであるボイスオーバーインタネットプロトコル(以下VoIPと略す)電話サービスの目的は、距離・時間に依存したサービスをより低価格で提供することにある。
しかし、ADSLを用いて電話サービスを行う場合、インタネットプロトコル(以下IPと略す)アドレスと電話番号の対応付けが必要となる。
このためのシステムとして、IPアドレスと電話番号を関連づける役割をするサーバーをネットワーク上に配することにより、両者を対応づける方法が提案されている。この技術の一例が特開2001−111624号公報(特許文献1)に記載されている。
また、別の方法として、VoIP電話機と同一ローカルエリアネットワーク上に設置した端末装置を配する方法が提案されている。
特開2001−111624号公報
上述した従来の技術は、いずれも以下に述べるような問題点があった。
例えば、IPアドレスと電話番号を関連づける役割をするサーバーをネットワーク上に配することにより、両者を対応づける特許文献1の方法が提案されている。この方法では、接続相手先のIPアドレスを予め当該サーバーに入力する必要がある。また、IPアドレスの不明な電話番号に対しては、接続できないという問題がある。
また、電話機と同一ローカルエリアネットワーク上に設置された端末装置を配する方法では、当該端末装置に電話番号とIPアドレスを関連づける電話帳を内蔵しており、送信を行う際に、当該端末装置に接続相手先のIPアドレスを問い合わせるというものである。この方法でも、接続相手先のIPアドレスを予め入力する必要がある。また、やはりIPアドレスの不明な電話番号に対しては、接続することができないという問題がある。
本発明の第一の目的は、上記従来技術の欠点を解決し、VoIPを使用した電話を用いる際に、IPアドレスの入力をすることなく、VoIP通話を可能とするVoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末を提供することにある。
本発明の第二の目的は、VoIP対応の不明な通話先に対しても、VoIP通話を可能とすることにより、ユーザーが低価格で通話可能な、VoIP通信システム、宅内システム及びVoIP端末を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、ADSL網に接続された宅内システムのVoIP端末に接続された電話機の間で通話をする通信システムにおいて、宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うことを特徴とする。
請求項2の本発明のVoIP通信システムは、発信側の宅内システムの電話機よりアナログ電話の電話番号宛に発信し、受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする。
請求項3の本発明のVoIP通信システムは、発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする。
請求項4の本発明のVoIP通信システムは、発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする。
請求項5の本発明のVoIP通信システムは、前記IPアドレスの交換を、前記PB信号の代わりにモデム信号を用いて行うことを特徴とする。
請求項6の本発明のVoIP通信システムは、前記IPアドレスに加えて、前記PB信号によりイーサネット(R)で使用するMACアドレスの交換を行うことを特徴とする。
請求項7の本発明は、ADSL網に接続されたVoIP通信が可能な宅内システムであって、宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うVoIP端末を備えることを特徴とする。
請求項8の本発明の宅内システムは、前記VoIP端末が、発信したアナログ電話の電話番号に対して受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする。
請求項9の本発明の宅内システムは、前記VoIP端末が、発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする。
請求項10の本発明の宅内システムは、前記VoIP端末が、発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする。
請求項11の本発明は、ADSL網に接続されたVoIP通信が可能な宅内システムに備えられるVoIP端末であって、宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うことを特徴とする。
請求項12の本発明のVoIP端末は、発信したアナログ電話の電話番号に対して受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする。
請求項13の本発明のVoIP端末は、発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする。
請求項14の本発明のVoIP端末は、発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする。
本発明によれば、電話を使用する場合に、通信先がVoIP対応している場合には、通信先のIPアドレスを調べることなしに、VoIP通話が可能となる。
また、VoIP通話では、ADSL回線を使用するため、ユーザーが低価格で、電話を利用できるという利点もある。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図2は、本発明の第一の実施の形態によるVoIP通信システムの構成を示す図である。
図2を参照すると、本実施の形態のVoIP通信システムでは、宅内システム10Aと宅内システム10Bが、それぞれADSL回線130A及びADSL回線130Bを介してADSL網300に接続されている。宅内システム10Aと宅内システム10BはADSL網300を通じて、相互にVoIP通話を行う。
宅内システム10AはVoIP端末100A、電話機110A、ADSLモデム111A、スプリッタ112Aを備えている。VoIP端末100Aは電話機110Aからの音声データを必要に応じてIPパケットに変換し、VoIP通信を可能にするためのものである。ADSLモデム111AはADSL回線113にVoIP端末100Aを接続するための一般的なADSLモデムであり、線路212Aを介してVoIP端末100Aに接続される。
線路212Aはイーサネット(R)が使用されることが多いが、USB(Universal Serial Bus)やIEEE1394などで構成される場合もある。またスプリッタ112Aは、線路211A上に伝送されるADSL信号と線路110上に伝送される音声信号の帯域を分離するための、一般的なスプリッタである。
線路120Aには電話機110Aからの音声信号が伝送され、線路211AにはADSLモデムからの変調信号が伝送される。
宅内システム10Bは、宅内システム10Aと同様の構成であり、VoIP端末100B、電話機110B、ADSLモデム111B、スプリッタ112Bを備えている。各構成部品の動作については、上記宅内システム10Aの説明で述べたと同様である。
図1は実施の形態による宅内システム10Aの構成を示す図である。宅内システム10Aは、上記VoIP通信システムの説明で述べたように、VoIP端末100A、電話機110A、ADSLモデム111A及びスプリッタ112Aより構成される。
以下、図1を用いて、図に点線で囲んだ、本発明のVoIP端末100Aについて説明する。VoIP端末100Aは、図2のVoIP端末100A、100Bと同じ部品構成である。
本発明のVoIP端末100Aは、電話機110A、ADSLモデム111A及びスプリッタ112Aに接続されている。VoIP端末100Aには、当該端末の全体を制御するプロセッサ102と、ダイヤル情報や音声信号をIPデータに変換するIPコア101、電話機からの音声信号をPCM(Pulse Code Modulation)データに変換するためのCODEC103、PB信号(トーン信号)を受信するためのPB受信機104、PB信号を送信するための送信機106及び線路を切り替えるスイッチ105が備えられる。
以上に、本実施の形態の装置構成について説明した。
次に本実施の形態によるVoIP通話を行う場合の、本発明のVoIP通信システムの動作を、図2を用いて説明する。
まず電話番号として宅内システム10Aには(111−1111)が、宅内システム10Bには(222−2222)が割り当てられているものとする。またVoIP通話を行う場合に各端末を識別するためのIPアドレスは、宅内システム10Aが(111.111.111.111)、宅内システム10Bが(222.222.222.222)であるとする。これらのIPアドレスはVoIP端末100AおよびVoIP端末100Bの内部に記憶されている。
電話機110Aから電話機110Bに対して発信を行う場合、電話番号(222−2222)をダイヤルする。これによって電話機110Bが着信呼び出しされる。電話機110Bが着信に応答したら、VoIP端末100AとVoIP端末100Bの間でお互いのIPアドレスの交換を行う。IPアドレス交換の方法として、PB信号(トーン信号)を使用する例を説明する。
電話機110Bが応答した時点で、VoIP端末100Aから発信元のIPアドレス(111.111.111.111)を宅内システム10B宛に送信する。IPアドレス送信の手順は幾つか考えられるが、ここでは1つの例を示す。まずIPアドレスに先立ってPB信号により*,*,*を送信し、これに続くPB信号がIPアドレスを示すものと定義しておく。IPアドレス1桁に対して0〜9までのPB信号の1つを割り当て、*,*,*に続き12桁をPB信号で送信する。最後にIPアドレス伝送終了を示すために*を送信する。
宅内システム10B内のVoIP端末100Bは、宅内システム10Aから送られてきたIPアドレスを受信すると、自分のIPアドレスをPB信号によって宅内システム10A宛に送信する。送信の方法は、上記のVoIP端末100Aから、宅内システム10B宛にIPアドレスを送信した場合と同様である。
このようにして、両宅内システムが相手のIPアドレスを認識した時点で、電話での通話を一旦切断し、VoIP端末100Aから宅内システム10Bに対してIPデータによる送信を行う。このIPパケットでの送信手順等はH.323やSIPなどのVoIP関連規格で決められているものである。宅内システム10Bは宅内システム10AのIPアドレスがわかっているため、そのIPデータによる着信に対して応答しVoIPによる通話が開始される。
次に、本実施の形態によるVoIP通話を行う場合の、本発明のVoIP端末の動作を説明する。図1は本実施の形態による宅内システム10Aの構成を示す図である。また、図3は本実施の形態によるVoIP端末の動作を説明するためのフローチャートである。以下、図1を参照して説明を行う。
はじめに宅内システム10Aの電話機110Aが宅内システム10Bに向けて発信を行う。スイッチ105は最初、電話機110AとVoIP端末100Aを接続するように切り替えられており、電話機110Aが発信のために送出するPB信号を、PB受信機104で検出する。PB受信機104で受信されたデータはプロセッサ102により解析される。
PB受信機104で検出したPB信号がVoIP端末のIPアドレスの場合には、プロセッサ102はIPコア101を制御してIPパケットによる送信を行うために、線路211Bを経由してADSLモデム111AにIPパケットを送信する。
PB受信機104で検出したPB信号が一般電話の電話番号の場合には、プロセッサ102はPB送信機106およびスイッチ105を制御して線路120AにPB信号を送信する。
一般電話の電話番号はスプリッタ112Aを介してPB信号で、ADSL回線130Aに送信される。尚、図では記載されていないが、ADSL回線130Aは電話回線も兼ねる。PB信号は宅内システム10Bに送信され、宅内システム10Bの電話機をオフフックすることで宅内システム10Aと宅内システム10Bの電話機は通話状態になる。
通話状態になった直後にプロセッサ102はPB送信機106およびスイッチ105を制御して宅内システム10AのIPアドレス(111.111.111.111)を送信する。宅内システム10BのVoIP端末は相手から送られてきたPB信号をPB受信機で検出し、プロセッサは宅内システム10AのIPアドレスを認識する。
宅内システム10BのVoIP端末100Bが宅内システム10AのIPアドレスを受信すると、宅内システム10Bから同様の手順で(222.222.222.222)というIPアドレスを宅内システム10A宛に送信し、宅内システム10AVoIP端末のPB受信機5で検出され、プロセッサ102により認識される。このようにして、IPアドレスの交換が終わる。
IPアドレスの交換が終わった後、スイッチ105を制御して線路120Aを経由して行っていた通話を一旦切断する。切断直後にプロセッサ102はIPコア101を制御して、宅内システム10Bに対してVoIPによる送信を行う。宅内システム10Bが応答すると、宅内システム10Aのプロセッサ102は電話機110AとCODEC103が繋がるようにスイッチを制御し、電話機からの音声データをPCMデータに変換し、IPコアによってIPパケット化されたIPによる通話を行う。
以上のようにして、本発明の方法により、VoIP通話が可能となる。本発明の方法によれば、通信先がVoIP通話に対応している場合には、通信先のIPアドレスを調べることなしに、VoIP通話が可能となる。
上記の本実施の形態においては、PB信号でIPアドレスを交換する方法を記載しているが、モデム信号送信機を搭載し、モデム信号によってお互いのIPアドレスを交換することもできる。また実施の形態においてはIPアドレスの交換を行うことを述べたが、必要に応じてイーサネット(R)で使用するMAC(Media Access Controller)アドレスの交換も行う場合がある。
また、実施の形態においてはADSLモデムとVoIP端末を個別の装置として記載しているが、両者を一体化することも可能である。なお、VoIP端末の構成にIPコアを記載しているが、特にハードウェア回路で構成する必要はなく、プロセッサによってIPパケット化の処理を行う場合も考えられる。
また、実施の形態において電話番号宛の着信を、電話機110Bのオフフックによって応答すると記載した箇所があるが、VoIP端末100Bの中で擬似的に応答することも可能である。
以上好ましい実施の形態及び実施例をあげて本発明を説明したが、本発明は必ずしも、上記実施の形態及び実施例に限定されるものでなく、その技術的思想の範囲内において様々に変形して実施することができる。
本発明の第一の実施の形態による、宅内システムの構成を示す図である。 本発明の第一の実施の形態による、VoIP通信システムの構成を示す図である。 本発明の方法による、VoIP端末の動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
10A、10B 宅内システム
100A、100B VoIP端末
101 IPコア
102 プロセッサ
103 CODEC
104 PB受信機
105 スイッチ
106 PB送信機
110A、110B 電話機
111A、111B ADSLモデム
112A、112B スプリッタ
120A、211A、212A 線路
120B、211B、212B 線路
130A、130B ADSL回線
300 ADSL網

Claims (14)

  1. ADSL網に接続された宅内システムのVoIP端末に接続された電話機の間で通話をする通信システムにおいて、
    宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うことを特徴とするVoIP通信システム。
  2. 発信側の宅内システムの電話機よりアナログ電話の電話番号宛に発信し、受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、
    前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、
    通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする請求項1に記載のVoIP通信システム。
  3. 発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、
    アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする請求項2に記載のVoIP通信システム。
  4. 発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載のVoIP通信システム。
  5. 前記IPアドレスの交換を、前記PB信号の代わりにモデム信号を用いて行うことを特徴とする請求項1に記載のVoIP通信システム。
  6. 前記IPアドレスに加えて、前記PB信号によりイーサネット(R)で使用するMACアドレスの交換を行うことを特徴とする請求項1から請求項5の何れか1項に記載のVoIP通信システム。
  7. ADSL網に接続されたVoIP通信が可能な宅内システムであって、
    宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うVoIP端末を備えることを特徴とする宅内システム。
  8. 前記VoIP端末が、
    発信したアナログ電話の電話番号に対して受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、
    前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、
    通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする請求項7に記載の宅内システム。
  9. 前記VoIP端末が、
    発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、
    アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする請求項8に記載の宅内システム。
  10. 前記VoIP端末が、
    発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の宅内システム。
  11. ADSL網に接続されたVoIP通信が可能な宅内システムに備えられるVoIP端末であって、
    宅内システムの電話機より送出されるPB信号によって、前記宅内システム間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことにより、VoIP通話を行うことを特徴とするVoIP端末。
  12. 発信したアナログ電話の電話番号に対して受信側の宅内システムの電話機が着信応答した後、
    前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行い、
    通話を切断した後、VoIPでの接続を行うためのIPデータによる送信を行い、VoIP通話を行なうことを特徴とする請求項11に記載のVoIP端末。
  13. 発信側の宅内システムの電話機から送出される前記PB信号がアナログ電話の電話番号を示すかIPアドレスを示すかを判別し、
    アナログ電話の電話番号を示す場合に、前記PB信号を送信することにより、前記宅内システムの間で、前記VoIP端末のIPアドレスの交換を行うことを特徴とする請求項12に記載のVoIP端末。
  14. 発信側の宅内システムが受信側の宅内システムから前記PB信号によって前記IPアドレスを受信できない場合、一般電話回線による通話を行うことを特徴とする請求項12又は請求項13に記載のVoIP端末。
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