JP2005115995A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 光学式ピックアップよりディスクに対して信号の記録再生動作を行う光ディスク記録再生装置のレーザー出力設定方法を提供する。
【解決手段】 ディスク1に設けられている試し書き領域にテスト信号をレーザー出力を変更しながら記録することによりレーザー出力を設定する機能及び対物レンズの傾きを調整するチルト調整用コイルを備えた光学式ピックアップを使用する光ディスク記録再生装置であって、試し書き領域にチルト調整用コイルに供給される駆動信号のレベルを変更させながらチルト調整用信号を記録した後記録されたチルト調整信号の再生動作を行い、その再生信号のRFレベルから記録動作に適したチルト調整値を得た後レーザー出力の設定動作を行うように構成し、チルト調整用信号の再生動作を行うレーザー出力を消去レベルまで上昇させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、光学式ピックアップより照射されるレーザー光によってディスクに信号を記録するとともにレーザー光によってディスクに記録されている信号の再生動作を行うように構成された光ディスク記録再生装置に関する。
光学式ピックアップを用いてディスクに記録されている信号の読み出し動作を行うディスクプレーヤーが普及しているが、最近では、再生機能に加えて光学式ピックアップより照射されるレーザー光によってディスクに信号を記録することが出来るように構成された光ディスク記録再生装置が商品化されている。
斯かる光ディスク記録再生装置としては、ディスクへの上書きによる書き換えが可能なオーバーライトと呼ばれる方式が一般的であり、CD方式の記録ディスクを使用するCD−RW型の記録再生装置が広く普及している。
光ディスク記録再生装置では、レーザー光によってディスクに信号を記録するように構成されているが、レーザー出力が最適でなかった場合には、信号の記録動作を正確に行うことが出来ない。そのため、斯かる光ディスク記録再生装置に使用されるディスクには、その最内周側に試し書き領域が設けられており、この試し書き領域を利用してディスクへの記録動作を正確に行うことが出来るレーザー出力を設定するための動作を行うようにされている。
斯かるレーザー出力の設定動作は、試し書き領域にテスト信号をレーザー出力を変更しながら記録した後記録されたテスト信号を再生し、その再生されたテスト信号の記録品位を検出することによって行うようにされている(例えば、特許文献1参照。)。
光ディスク記録再生装置では、光学式ピックアップより照射されるレーザー光をディスク面の信号トラックに対して正確に照射する必要があり、フォーカス制御動作及びトラッキング制御動作が行われる。斯かるフォーカス制御動作は、対物レンズをディスク面方向へ変位させるフォーカシングコイルに駆動電流を供給することにより行われ、トラッキング制御動作は、対物レンズをディスクの径方向へ変位させるトラッキングコイルに駆動電流を供給することにより行われる。
また、最近では、ディスクに多くの信号を記録するために信号の高密度化が行われており、高密度化を行うためには、レーザー光を最適な状態にてディスク面に照射させる必要がある。斯かる動作を行うために、ディスクと対物レンズとの相対的な角度ズレを補正する動作、即ちチルト調整動作を行うことが出来るように構成された光学式ピックアップが開発されている(例えば、特許文献2参照。)。
そして、斯かる光学式ピックアップを使用し、ディスクに対する光学式ピックアップの傾きを検出することによってその傾きを調整する技術が開発されている(例えば、特許文献3参照。)。
また、書き換え可能な光ディスク記録再生装置では、光学式ピックアップに組み込まれているレーザーダイオードに図2に示す消去レベルE、ピークレベルP及びボトムレベルBとより成るマルチパルスと呼ばれる駆動信号にて点灯駆動することによって信号をディスクに記録するようにされている。そして、このように記録された信号の再生動作は、図
3の破線で示す再生レベルFの駆動信号をレーザーダイオードに供給することによって行うようにされている。前述した消去レベルEのレーザー光をディスクの信号面に照射させると、ディスクに記録されていた信号は消去された状態になるが、この消去動作は一般にはDC消去と呼ばれている。
特開2002−216350号公報 特開2002−197698号公報 特開2001−52362号公報
書き換え可能な光ディスク記録再生装置において、レーザー出力の設定動作は、レーザー出力を変更しながらテスト信号をディスクに設けられている試し書き領域に記録し、その記録された信号の出力に対する振幅変化率であるγ値を検出することによって行われている。
このγ値は、同じレーザー出力で記録しても、信号が全く記録されていない位置、即ち無使用位置と、すでに信号が記録されている位置とでは大きく相違するという特性がある。従って、書き換え可能な光ディスク記録再生装置において、試し書き領域にてレーザー出力の設定動作をγ値を検出することによって行った場合、最適なレーザー出力値に設定されないことがある。
本発明は、斯かる問題を解決することが出来る光ディスク記録再生装置を提供しようとするものである。
本発明は、ディスクに設けられている試し書き領域にテスト信号をレーザー出力を変更しながら記録した後記録されたテスト信号を再生し、再生されたテスト信号の記録品位を検出することによりレーザー出力を設定する機能及び対物レンズの傾きを調整するチルト調整用コイルを備えた光学式ピックアップを使用する光ディスク記録再生装置であって、試し書き領域にチルト調整用コイルに供給される駆動信号のレベルを変更させながらチルト調整用信号を記録した後記録されたチルト調整信号の再生動作を行い、その再生信号のRFレベルから記録動作に適したチルト調整値を得た後レーザー出力の設定動作を行うように構成し、チルト調整用信号の再生動作を行うレーザー出力を消去レベルまで上昇させるように構成されている。
本発明は、レーザー出力の設定動作を行う前に行われるチルト調整のためのチルト調整信号の読み出し動作を行うレーザー出力を消去レベルに上昇させて行うようにしたので、試し書き領域に記録されたチルト調整信号は消去された状態になる。従って、試し書き領域にレーザー出力設定用のテスト信号の記録動作を行う場合にその記録特性が大きく変動することはなく、正確なレーザー出力の設定動作を行うことが出来る。
また、本発明は、レーザー出力の設定動作を行う直前に行われたチルト調整動作時にチルト調整用信号が記録された位置にレーザー出力設定用のテスト信号を記録することによってレーザー出力の設定動作を行うようにしたので、ディスク特性のばらつきを抑えることが可能となり、レーザー出力の設定を正確に行うことが出来る。
本発明は、ディスクの内周側に設けられている試し書き領域へのテスト信号の記録動作を制御することによってレーザー出力の設定動作を正確に行うようにしたものである。
図1は本発明に係る光ディスク記録再生装置の一実施例を示す回路図、図2及び図3は本発明の動作を説明するための信号波形図である。
図1において、1はスピンドルモーター(図示せず)によって回転駆動されるディスクであり、ディスク上の位置を示す位置情報データがプリグルーブと呼ばれる溝によって記録されており、この溝より得られるウォブル信号に基いて信号の記録再生動作が行われるように構成されている。2はディスク1に記録されている信号の再生動作及び該ディスク1への信号の記録動作を行う光学式ピックアップであり、レーザー光を照射するレーザーダイオード3及び該レーザーダイオード3より照射される光をモニターするモニター用ダイオード(図示せず)が組み込まれているとともにディスク1の信号面より反射されるレーザー光を受ける光検出器4が組み込まれている。
また、前記光学式ピックアップ2には、対物レンズ(図示せず)をディスク1の面方向へ変位させるフォーカシングコイル5、対物レンズをディスク2の径方向へ変位させるトラッキングコイル6及びディスク1に対する角度を調整するチルト調整用コイル7が組み込まれている。
8は前記光学式ピックアップ2に組み込まれている光検出器4から得られるフォーカスエラー信号やトラッキングエラー信号に基いて光学式ピックアップ2より照射されるレーザー光をディスク1の信号面に合焦させるフォーカシング制御動作及び該レーザー光を前記信号面の信号トラックに追従させるトラッキング制御動作を行うピックアップ制御回路であり、フォーカスエラー信号に基くフォーカス制御信号及びトラッキングエラー信号に基くトラッキング制御信号を出力するように構成されている。
9は前記ピックアップ制御回路8より出力されるトラッキング制御信号が入力されるトラッキングコイル駆動回路であり、前記トラッキングコイル6に駆動信号を供給するように構成されている。10は前記ピックアップ制御回路8より出力されるフォーカス制御信号が入力されるフォーカシングコイル駆動回路であり、前記フォーカシングコイル5に駆動信号を供給するように構成されている。
斯かる構成において、フォーカシングコイル駆動回路10よりフォーカシングコイル5に供給される駆動信号は、直流信号に交流信号が重畳された信号となる。斯かる信号の中の直流成分は、対物レンズとディスク1の信号面との間の距離に応じて変化するものであり、この直流電圧の値を光ディスク記録再生装置の製造過程において設定される値とを比較することによってディスク1に対する光学式ピックアップ2の傾きの程度を認識することが出来る。
11は前記光検出器4より得られる信号、即ちディスク1の信号面から反射されるレーザー光によってディスク1に記録されている信号に応じて読み出されるRF信号(高周波信号)が入力されるRF信号増幅回路であり、波形整形するとともに2値化した信号を出力するように構成されている。12は前記RF信号増幅回路11より出力される2値化信号が入力されるデジタル信号処理回路であり、ディスク1より読み出される再生信号や位置情報データの復調動作及びエラー訂正動作等を行うように構成されているとともに復調された再生信号をコンピューター装置(図示せず)に出力するように構成されている。
13は前記RF信号増幅回路11より出力されるRF信号が入力されるRF信号レベル検出回路であり、RF信号の最高レベルであるピークレベルや最低レベルであるボトムレベルを検出する作用を有している。
14は前記デジタル信号処理回路12にて復調された信号が入力されるとともにコンピューター装置から出力される命令信号に基いて各種の制御動作を行うシステム制御回路である。15は前記システム制御回路14により動作が制御されるとともに前記フォーカシングコイル駆動回路10より得られるチルト制御用信号に基いてチルト制御動作を行うチルト制御回路、16は前記チルト制御回路15より出力される信号によってその動作が制御されるチルトコイル駆動回路であり、前記光学式ピックアップ2に組み込まれているチルト調整用コイル7にチルト調整用の駆動信号を供給するように接続されている。
17は前記システム制御回路14によって動作が制御される信号記録用回路であり、チルト調整に使用されるチルト調整用信号、レーザー出力の調整に使用されるテスト信号、そして、ディスク1のプログラム領域に記録されるデータ信号をエンコード処理し、レーザー駆動回路18に対して出力するように構成されている。19は前記システム制御回路14によって動作が制御されるレーザー出力制御回路であり、前記レーザー駆動回路10からレーザーダイオード3に供給される駆動信号のレベルを制御するように構成されている。
20はディスク1の内周側に設けられている試し書き領域に記録されたテスト信号を再生することによって得られる信号からγ値を検出することによって記録品位を検出する記録品位検出回路であり、γ値の検出動作は周知の技術を利用することによって行うことが出来るのでその説明は省略する。21は前記システム制御回路14によって動作が制御される記録位置メモリー回路であり、レーザー出力を変更されながら記録されたテスト信号の位置を示す位置情報データがレーザー出力値を示すデータとともに記憶されるように構成されている。
22は前記システム制御回路14によって動作が制御されるチルトデータメモリー回路であり、チルト調整用コイル7に供給されるチルト駆動信号のレベルを変更しながら記録されるチルト調整用信号の記録位置を示す位置情報データがチルト駆動信号のチルト調整値を示すデータとともに記憶されるように構成されている。
以上に説明したように本発明に係る光ディスク記録再生装置は構成されているが、レーザー駆動信号について説明する。図2に示す信号波形図は、繰り返し記録動作が可能なディスクに信号を記録する場合にレーザーダイオード3に供給されるレーザー駆動パルスの波形を示すものであり、ピークレベルPとボトムレベルBとの間で変化するマルチパルス信号にて構成されている。また、ピークレベルPとボトムレベルBとの間にあるEは、消去レベルと呼ばれるものであり、ディスク1に記録されている信号の消去動作を行うことが出来るレベルに設定されている。
図3はディスク1に記録されている信号の再生動作を行うためにレーザーダイオード3に供給される駆動信号の波形を示すものであり、破線で示すレベルFがディスク1のプログラム領域に記録されているデータ信号の再生動作を行う場合にレーザーダイオード3に供給されるレーザー駆動信号のレベルである。
以上に説明したように本実施例は構成されているが、次に動作について説明する。本発明におけるレーザー出力の設定動作は、まずチルト調整を行った後に行われるので、チルト調整動作について説明する。
斯かるチルト調整動作は、システム制御回路14によって制御されるが、ディスク1の内周側に設けられている試し書き領域にチルト調整用コイル7に供給される駆動信号のレベルを変更しながらチルト調整用信号を記録することによって行われる。斯かる記録動作は、レーザーダイオード3に前もって設定されているレーザー出力値の駆動信号を供給することによって行われる。
チルト制御回路15の制御動作によってチルトコイル駆動回路16からチルト調整用コイル7に対してチルトの角度を1段ずつ変更させるための信号を段階的に出力させるという制御動作が行われる。斯かる制御信号がチルト制御回路15より出力されると、前記チルトコイル駆動回路16からチルト調整用コイル7に対して、対物レンズの傾きを1段階変更させるための駆動信号が供給される。その結果、前記チルト調整用コイル7の駆動動作によって対物レンズが1段階傾けられる。
チルト調整用コイル7に供給される駆動信号の変更動作によって対物レンズの傾きが1段階ずつ変更されるが、斯かる変更動作が行われる毎にチルト調整用信号の記録動作が行われることになり、その記録位置とそのときのチルト調整信号を示すデータとがチルトデータメモリー回路22に記憶される。チルト調整用コイル7の駆動動作による対物レンズの傾き変更動作及びチルト調整用信号の記録動作が前もって設定されている範囲で行われると、該チルト調整用信号の記録動作は終了せしめられる。
斯かるチルト調整用信号の記録動作が終了すると、ディスク1に記録されたチルト調整用信号の再生動作が行われるが、斯かる動作は、チルト調整用信号の記録動作を開始した位置に光学式ピックアップ2を移動させるとともにチルト調整用コイル7に駆動信号を供給していない状態、即ち対物レンズを中立の位置にした状態にて行われる。そして、斯かる場合にレーザーダイオード3に供給される再生用出力は、通常の再生レベルであるレベルFから消去レベルEまで上昇せしめられる。
対物レンズのディスク1に対する角度を変化させながら記録されたチルト調整用信号の再生動作をすると、ディスク1の信号面から反射して得られるRF信号のレベルが変化することになる。ディスク1の試し書き領域に記録されているチルト調整用信号は、RF信号増幅回路11によって増幅された後RF信号レベル検出回路13に入力される。
ディスク1の信号面に対する光学式ピックアップ2の傾きが正しい方向に調整されるに従ってRF信号の中のピークレベルは大きくなり、ボトムレベルは反対に小さくなるという特性がある。それ故、チルトの傾きを段階的に変更しながら記録された信号を再生するとピークレベルが最大になった後に小さくなり、ボトムレベルは最小になった後に大きくなる。
前記チルト調整用コイル7の駆動動作によって対物レンズを段階的に傾けながらチルト調整用信号を記録すると、その再生信号であるRF信号のピークレベル及びボトムレベルが変化するため、ピークレベルが最も大きくなるチルト調整用信号が記録されている位置又はボトムレベルが最も小さくなるチルト調整用信号が記録されている位置における駆動電圧がチルト調整用コイル7に供給されたとき光学式ピックアップ2とディスク1とのチルト関係が最も良い状態にあると判断される。従って、その記録位置に対応してチルトデータメモリー回路22に記憶されているチルト駆動信号のチルト調整値を示すデータに基いてチルト制御動作が行われることになる。
以上に説明したように本発明におけるチルト調整動作は行われるが、試し書き領域に記録されたチルト調整用信号の再生動作は、レーザーダイオード3に消去レベルEの駆動信号を供給することによって行われるので、試し書き領域に記録されていたチルト調整用信
号は再生動作が行われることによって消去されることになる。
本発明におけるレーザー出力の設定動作は、前述したチルト調整動作が行われた後に行われるが、次に斯かるレーザー出力の設定動作について説明する。レーザー出力の設定動作は、光学式ピックアップ2を試し書き領域のチルト調整用信号が記録された位置に移動させることによって行われる。
斯かる動作によって光学式ピックアップ2をテスト信号を記録させる位置に移動させると、レーザー出力制御回路19によるレーザー駆動回路18に対する制御動作が行われ、レーザー出力を例えば段階的に変更しながらテスト信号の記録動作が行われる。
斯かるテスト信号の記録動作が終了すると、光学式ピックアップ2をテスト信号の記録動作を開始させた位置に移動させた後記録されたテスト信号の再生動作を行う。斯かる再生動作によって読み出されたテスト信号は、RF信号増幅回路11に入力されて増幅されるが、このようにして得られる信号に基いて記録品位検出回路20によるγ値の検出動作が行われる。そして、このようにして得られるγ値から最適なγ値が得られた再生信号が得られたテスト信号が記録されている位置を認識し、その位置に記録したレーザー出力値に対応したデータを得ることが出来る。従って、得られたデータに基くレーザー出力がディスク1の特性に最も適した記録用のレーザー出力であるとして設定されることになる。斯かるレーザー出力の設定動作が行われる結果、ディスク1の特性にあったレーザー出力の設定動作が行われることになる。
本発明に係る光ディスク記録再生装置の一実施例を示す回路図である。 本発明の動作を説明するための信号波形図である。 本発明の動作を説明するための信号波形図である。
符号の説明
2 光学式ピックアップ
3 レーザーダイオード
4 光検出器
5 フォーカシングコイル
7 チルト調整用コイル
8 ピックアップ制御回路
10 フォーカシングコイル駆動回路
11 RF信号増幅回路
13 RF信号レベル検出回路
14 システム制御回路
15 チルト制御回路
16 チルトコイル駆動回路
18 レーザー駆動回路
19 レーザー出力制御回路

Claims (4)

  1. ディスクに設けられている試し書き領域にテスト信号をレーザー出力を変更しながら記録した後記録されたテスト信号を再生し、再生されたテスト信号の記録品位を検出することによりレーザー出力を設定する機能及び対物レンズの傾きを調整するチルト調整用コイルを備えた光学式ピックアップを使用する光ディスク記録再生装置であって、試し書き領域にチルト調整用コイルに供給される駆動信号のレベルを変更させながらチルト調整用信号を記録した後記録されたチルト調整信号の再生動作を行い、その再生信号のRFレベルから記録動作に適したチルト調整値を得た後レーザー出力の設定動作を行うように構成し、チルト調整用信号の再生動作を行うレーザー出力を消去レベルまで上昇させるようにしたことを特徴とする光ディスク記録再生装置。
  2. 再生されるチルト調整信号のRFレベルの中のピークレベルを検出することにより記録動作に適したチルト調整値を設定するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク記録再生装置。
  3. 再生されるチルト調整信号のRFレベルの中のボトムレベルを検出することにより記録動作に適したチルト調整値を設定するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク記録再生装置。
  4. レーザー出力の設定動作を行う直前に行われたチルト調整動作時にチルト調整用信号が記録された位置にレーザー出力設定用のテスト信号を記録することによってレーザー出力の設定動作を行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク記録再生装置。
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