JP2004317841A - 光デバイス - Google Patents

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Tokuo Chiba
徳男 千葉
Tetsuhisa Asai
哲久 浅井
Masahiro Nakajima
正洋 中嶋
Norihiro Dejima
範宏 出島
Toshiya Kubo
利哉 久保
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Abstract

【課題】環境温度変化等に伴って光ファイバーに加わる応力を緩和することができ、また温度特性に優れた信頼性の高い光デバイスの提供。
【解決手段】ケース5と、ケース5に収容された機能部材2と、機能部材2と光学的に接続する光ファイバー15を有し、機能部材2の光ファイバー15の接続端部に、光ファイバー15を貫通させた状態で筒状の導入管10が固定され、導入管10はケース5の側面に貫通固定され、機能部材2は導入管10によって片持ち支持されている。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、光デバイスに関し、特に筐体内部に収納される機能部材の支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、光ファイバーを用いた光通信において、時分割多重(TDM:Time Division Multiplexing)伝送や波長分割多重(WDM:Wavelength Division Multiplexing)伝送を用いて大量の情報を伝達することが可能になってきている。それに伴って、光信号を解析し、伝達された大量の情報を処理するために、複雑な光デバイスが必要になっている。例えば、波長分割多重伝送を行う場合には、光源や可変減衰器や光スイッチなどの様々な光学部品が組み込まれた複合デバイスが用いられる。
【0003】
光デバイスに対しては、光ファイバーを介して様々な光学部品が接続される。このような光デバイスにおいて高性能を維持するために、高温および高湿の環境下での信頼性を確保するように、通常、気密封止構造が採用される。
【0004】
図6に示す従来の光デバイス1は、例えば、半導体レーザー素子や受光素子といった光素子19と、光素子19が実装されるシリコン基板11と、それらを収容するための筐体を構成する金属製のケース5およびフタ8と、半田付け性の向上を目的としてメッキまたはスパッタ等の方法によって素線の表面に金属膜が形成された光ファイバー15とを備えている。この光学デバイス1では、ケース5とフタ8との間に光ファイバー15を挟み込み、半田9を使用して全周を接合することによって筐体の気密封止を行っている(例えば、特許文献1参照。)。
【0005】
また、上述の光学デバイス1において半田9に代えて低融点ガラスを用いて気密封止することも提案されている。この場合、半田を用いていないため半田付け性を考慮する必要はなく、光ファイバーの表面に金属膜を形成しなくてもよい。低融点ガラスによる気密封止は、ケースとフタとの間に光ファイバーを挟み込んで、ケースとフタとの間の全周に低融点ガラスを配し加熱、溶融することで実施される(例えば、特許文献2参照。)。
【0006】
さらに、低融点ガラスに代えて、樹脂封止材を用いて気密封止する方法も提案されている。
【0007】
【特許文献1】
特開平10−293230号公報(第2−5頁、第5図)
【0008】
【特許文献2】
特開平7−198973号公報(第3項、第1図)
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
一般に、完成状態の光デバイスにおいて、温度変化に伴う膨張係数の差によって、光ファイバー15に応力が加わるおそれがある。すなわち、光ファイバー15の一端はシリコン基板11に固定され、導入口では半田9によりケース5とフタ8の間に堅く気密封止固定されている。シリコン基板11は、半田を用いてケース5に固定されている。一般に、ケース内部に収容される機能部材はシリコンやガラスなどを主成分としているものが多く、ケース5はコバール材などの金属を主成分としており、両者の線膨張係数は異なっている。例えば、コバール材の熱膨張係数は4〜5×10−6/℃、ステンレスは約15×10−6/℃であるのに対し、シリコンは2.6×10−6/℃、石英は0.4〜0.55×10−6/℃である。従って、温度上昇に伴ってケース5が大きな伸びを示すときに、光ファイバー15およびシリコン基板11はそれに比べてごく僅かな伸びしか示さない。
【0010】
従って、光ファイバー15には、シリコン基板11に固定されている端部と、半田9によりケース5に固定されている部分との間に引張応力が加わることになる。特に近年では、各種光デバイスが使用される環境が、−20℃から70℃程度までの極めて広い温度範囲に亘ることがあり、その分だけ、光ファイバー15に加わる応力が強大になり、光ファイバー15が破損したり、光ファイバーの光学的な調芯にズレが生じたりする可能性が高くなる。
【0011】
また、機能部材がレンズ、ミラー等を配置した複数の光学部品を組み合わせた構成の場合、これらを固定しているケースの熱膨張により光学的なアライメントがずれて、著しく温度特性を悪化させる可能性がある。
【0012】
そこで本発明の目的は、環境温度変化等に伴って光ファイバーに加わる応力を緩和することができ、また温度特性に優れた信頼性の高い光デバイスを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明の光デバイスは、少なくとも、光ファイバーが予め一方向に調芯接続された機能部材と、機能部材の光ファイバー接続端部に光ファイバーを貫通させて固定された導入管と、機能部材を格納するケースと、ケースの開口部に封着する蓋部材とからなり、導入管は前記ケースに貫通固定され、機能部材は前記導入管によって片持ち支持されていることを特徴とする。
【0014】
この構成によれば、機能部材は片持ち支持されているため、ケースの熱膨張によって光ファイバーやその他の部品に応力が加わることはない。
【0015】
また、機能部材は弾性を有する樹脂接着剤によってケースに補助的に接着されていることを特徴とする。さらに、機能部材は、ケースおよび蓋部材に配置された少なくとも1対以上の弾性部材で挟まれ補助的に固定されている構成とすることもできる。
【0016】
この構成によれば、機能部材は弾性的に固定されるため、熱膨張に対する片持ち構造の作用は維持したまま、機械的振動や衝撃に対する安定性を向上させることが可能となる。
【0017】
さらに、導入管は、光ファイバーの接続に用いるフェルールであることを特徴とする。
【0018】
この構成によれば、温度変化に対する高安定性に加え、導入管の代わりに光ファイバー接続用のフェルールを用いることによって実装性の高いレセプタクル型の光デバイスとすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
【0020】
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1に係る光デバイスの構成を表す図であり、(a)は蓋部材を取り除いた状態の上面図、(b)はA−A’断面図である。
【0021】
図1に示す本発明の光デバイス1は、電気信号を入出力するための電極ピン4が配置されたケース5と、ケース5とはその封着面が平面同志で対向する蓋部材8と、ケース5に収容された機能部材2と、機能部材2と光学的に接続するとともに外部の光学部品等(図示せず)と光学的に接続する光ファイバー15を有している。機能部材2の光ファイバー15の接続端部には、光ファイバー15を貫通させた状態で筒状の導入管10が固定されている。導入管10はケース5の側面に貫通固定されている。即ち、機能部材2は導入管10によって片持ち支持されている構成である。光デバイス1は、高性能を維持するために、高温および高湿の環境下での信頼性を確保するように、通常、気密封止構造が採用される。光ファイバー15は、半田材、低融点ガラス材、樹脂接着剤などを材料とする第1の封止材6を用いて導入管10に気密固定されている。さらに、導入管10も同様に半田材、低融点ガラス材、樹脂接着剤などの第2の封止材7を介してケース5に気密固定されている。
【0022】
尚、蓋部材8は同様に第3の封止材12を介してケース5に封着されている。また、電極ピン4はケース5に予めハーメチックシールされている。
【0023】
ケース5、蓋部材8の材料は、コバール材(α(熱膨張係数)=4〜5×10−6/℃)が多く用いられるが、鉄−ニッケル合金(α=0.1〜10×10−6/℃)などの鉄系の合金材料、各種ステンレス(α=15×10−6/℃)、アルミニウム(α=30×10−6/℃)、真鍮(α=15×10−6/℃)などの金属材料や、セラミクス材料(例えば、α=7×10−6/℃)などの中からそれぞれ選択して用いられる。一方、機能部材に多く用いられる光ファイバーの母材である石英の熱膨張係数は0.4〜0.55×10−6/℃、シリコンの熱膨張係数は2.6×10−6/℃である。
【0024】
上述の通り、光ファイバー15はケース5に対して気密封止を目的として堅く固定されているが、機能部材2は導入管10で片持ち支持されているため、ケース5の熱膨張の影響は受けない。即ち、光ファイバー15や機能部材2に搭載されているその他の部品に温度変化によるケース5の熱膨張の影響で応力が発生することはない。
【0025】
図1では光ファイバー15は一本のみ示されているが、機能部材2が可変減衰器や光スイッチなど光信号の入出力を同時に行う光学部品の場合は、光ファイバー15は必要な本数が配置される。
【0026】
図2は、本発明の実施の形態1に係る他の光デバイスの構成を表す側面図であり、複数の光学部品からなる機能部材の構成を模式的に示した図である。光ファイバー15は光ファイバー支持基板21に固定されている。光ファイバー支持基板21の光ファイバー固定端には、導入管10が光ファイバー15を貫通させて固定されている。光ファイバー支持基板21には、ベース基板22が固定されており、ベース基板22には、さらに光学部品基板23が配置されている。光ファイバー支持基板21は、例えばコリメータレンズが配置され、光ファイバーを位置決めするためのV溝を結晶異方性エッチングにより形成したシリコン部材からなる光ファイバーコリメータアレーであり、光学部品基板23は、例えば、シリコン基板をベースとした微小ミラー(図示せず)を備えた可変減衰器や光スイッチである。光ファイバー支持基板21と光学部品基板23は、ベース基板22を介して精密に調芯され接着固定されている。
【0027】
光ファイバー支持基板21および光学部品23がそれぞれケース5に固定されている場合、温度変化によって光ファイバー15に応力が加わるばかりでなく、光ファイバー支持基板21および光学部品23の光学的な調芯にもズレを生じ、温度特性が著しく劣化してしまう。しかし、この構成の機能部材2によれば温度変化に伴う光学的な調芯のズレは少なく、温度特性に優れた光デバイス1を実現することができる。
【0028】
(実施の形態2)
図3は本発明の実施の形態2に係る光デバイスの構成を表す断面図である。なお、実施の形態1と同様の部分については、同一の符号を付与し説明を省略する。
【0029】
図3に示す本発明の光デバイス1は、電気信号を入出力するための電極ピン4が配置されたケース5と、ケース5とはその封着面が平面同志で対向する蓋部材8と、ケース5に収容された機能部材2と、機能部材2と光学的に接続するとともに外部の光学部品等(図示せず)と光学的に接続する光ファイバー15を有している。機能部材2の光ファイバー15の接続端部には、光ファイバー15を貫通させた状態で筒状の導入管10が固定されている。導入管10はケース5の側面に貫通固定されている。また、機能部材2は、弾性を有する樹脂接着剤30でケースに固定されている。樹脂接着剤30は、例えばシリコンゴム系樹脂接着剤、弾性エポキシ系接着剤などが用いられる。即ち、機能部材2は導入管10によって片持ち支持されていながら、さらに弾性を有する樹脂接着剤30でケース5に柔らかく固定されている構成である。
【0030】
光デバイス1は、一般に、数10〜数100G(重力加速度)の衝撃試験や、振動試験を行う必要がある。この構成によれば、機能部材は弾性的に固定されるため、実施の形態1で説明した熱膨張に対する片持ち構造の作用は維持したまま、機械的振動や衝撃に対する安定性を向上させることが可能となる。
【0031】
図4は、本発明の実施の形態3に係る光デバイスの構成を表す断面図である。なお、実施の形態1と同様の部分については、同一の符号を付与し説明を省略する。
【0032】
図3で説明した実施の形態2と異なるところは、機能部材2は、弾性を有する接着剤30にかわって、第1の弾性部材31および第2の弾性部材32により挟まれて固定されているところである。第1の弾性部材31はケース5に固定されており、第2の弾性部材32は蓋部材8に固定されている。機能部材2は、蓋部材8をケース5に封着することにより、第1の弾性部材31および第2の弾性部材32の間に挟まれる。第1の弾性部材31および第2の弾性部材32の機能部材2との接触部は接着などの固定は行われない。第1の弾性部材31および第2の弾性部材32の材料としては、例えば、シリコンゴム、ゲル材などが用いられる。図4は、機能部材2が1対の弾性部材で挟まれる構成を示したが、弾性部材は複数用いても良い。
【0033】
この構成による作用および効果は、弾性を有する接着剤30のかわりに第1の弾性部材31および第2の弾性部材32を用いていることのほか、前の実施の形態と変わるところはない。
【0034】
図5は、本発明の実施の形態4に係る光デバイスの構成を表す上面図である。なお、前の実施の形態と同様の部分については、同一の符号を付与し説明を省略する。図1で説明した実施の形態1と異なるところは、導入管10にかわって、光ファイバーの接続に用いるフェルール40が用いられているところである。図は機能部材2として4芯の光ファイバーアレー41を含む構成を示しており、フェルール40は4芯フェルールが用いられている。4本の光ファイバー15は、光ファイバー支持基板21に接着固定されている。それぞれの光ファイバー15は、フェルール40に設けられている光ファイバー導入用の穴に挿入され、さらにフェルール40は、光ファイバー支持基板21の光ファイバー固定端に固定されている。フェルール40は、ケース5を貫通して固定されている。なお、フェルール40のケース5の外側へ向いている端面は、接続のために別のフェルール(図示せず)の端面と接触して対向させるため、光ファイバー15の端面とともに研磨されている。フェルール40としては、例えば多芯タイプのMTコネクター用フェルールが用いられる。
【0035】
この構成によれば、温度変化に対する安定性が高いことに加え、導入管10のかわりに光ファイバー接続用のフェルール40を用いることによって、実装性の高いレセプタクル型の光デバイス1とすることができる。
【0036】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、機能部材は導入管で片持ち支持されているため、ケースの熱膨張の影響は受けない。即ち、光ファイバーや機能部材に搭載されているその他の部品に温度変化によるケースの熱膨張の影響で応力が発生することはない。また、機能部材がレンズ、ミラー等を配置した複数の光学部品を組み合わせた構成の場合、温度変化に対するそれらの光学部品の相対的な調芯ズレを少なくすることができ、温度特性向上させることができる。
【0037】
従って、環境温度変化等に伴って光ファイバーや機能部材に加わる応力を緩和することができ、また温度特性に優れた信頼性の高い光デバイスを実現することができる。
【0038】
また、機能部材は、片持ち支持に加え、弾性的に柔らかく固定する手段を併用することにより、熱膨張に対する片持ち構造の作用は維持したまま、機械的振動や衝撃に対する安定性を向上させることが可能となる。
【0039】
さらに、導入管のかわりに光ファイバー接続用のフェルールを用いることによって、温度変化に対する安定性が高いことに加え、実装性の高いレセプタクル型の光デバイスを実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係る光デバイスの構成を表す図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係る他の光デバイスの構成を表す側面図である。
【図3】本発明の実施の形態2に係る光デバイスの構成を表す断面図である。
【図4】本発明の実施の形態3に係る光デバイスの構成を表す断面図である。
【図5】本発明の実施の形態4に係る光デバイスの構成を表す上面図である。
【図6】従来技術の一例である光デバイスの気密封止方法を示す断面図である。
【符号の説明】
1 光デバイス
2 機能部材
4 電極ピン
5 ケース
6 第1の封止材
7 第2の封止材
8 蓋部材
9 半田
10 導入管
12 第3の封止材
15 光ファイバー
19 光素子
21 光ファイバー支持基板
22 ベース基板
23 光学部品基板
30 弾性を有する樹脂接着剤
31 第1の弾性体
32 第2の弾性体
40 フェルール
41 光ファイバーアレー

Claims (4)

  1. 光ファイバーが予め一方向に調芯接続された機能部材と、前記機能部材の前記光ファイバー接続端部に前記光ファイバーを貫通させて固定された導入管と、前記機能部材を格納するケースと、前記ケースの開口部に封着する蓋部材とからなり、前記導入管は前記ケースに貫通固定され、前記機能部材は前記導入管によって片持ち支持されている光デバイス。
  2. 前記機能部材は弾性を有する樹脂接着剤によって前記ケースに補助的に接着されていることを特徴とする請求項1記載の光デバイス。
  3. 前記機能部材は前記ケースおよび前記蓋部材に配置された少なくとも1対以上の弾性部材で挟まれて補助的に固定されていることを特徴とする請求項1記載の光デバイス。
  4. 前記導入管は、前記光ファイバーの接続に用いるフェルールであることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の光デバイス。
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