JP2004197388A - フラットスラブ構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は鋼管柱と床(スラブ)の接合が容易なフラットスラブを提供する。
【解決手段】隣接する鋼管柱間に掛け渡した鉄骨梁を床コンクリートで埋設するように打設し、コンクリートスラブ内に配置し、鉄骨梁は鋼管柱のダイヤフラムおよびシアプレートを有するブラケットにボルト結合され、ダイヤフラムは必要に応じて鉄骨梁の上下フランジに対応して上ダイヤフラムと下ダイヤフラムを設け、上ダイヤフラムに対し、下ダイヤフラムの面積を広くし、上端筋と下端筋を鋼管柱に結合することなく、鉄骨梁上方に上端筋を配筋し、下端筋はコンクリートスラブ中で梁直交方向下端筋は鉄骨梁のウエブに設けられた鉄筋挿通孔を挿通し、梁直交方向上端筋は鉄骨梁の上方に配筋される。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、倉庫やビルなどに用いるフラットスラブに関し、特に、鋼管柱と床(スラブ)の接合が容易なものに関する。
【0002】
【従来の技術】
フラットスラブは、梁ー床間のデッドスペースや床(スラブ)下面に突出する梁型を除くために用いられる床の一種で、柱に剛接するコンクリート床に梁の機能をもたせることを特徴とする。
【0003】
床区画が複数となる場合は、隣接する床区画あるいは部材に対し横断的に配置した鉄筋に床コンクリートを打設し構造的に一体として構築するが、隣接する床同士が連続梁として機能し、床の負担モーメントが軽減するため、たわみ量が低減し、床の厚みを薄くすることも可能である。
【0004】
フラットスラブに関しては、フラットスラブ201の床のせん断力を安定的に柱へ伝達させるため柱頭部にキャピタル202を設けた構造(図10)や、施工性の向上に関して種々の提案がなされている。
【0005】
特許文献1は、床と接合する柱の柱頭部に漏斗状鋼板を設けるもので、漏斗状鋼板はその表面が折り板状のため中心部ほど凹凸が深く、キャピタル部の応力状態に即応して補強が可能となることが記載されている。
【0006】
特許文献2は、フラットスラブ構造物における鋼管柱とスラブの接合構造に関し、スラブのパンチング破壊を防止するため、せん断応力を支持する補強鉄板204を鋼管柱203に設け、該補強鉄板にはコンクリートと強固に付着するように鉄筋205を上下端に設けることが記載されている(図11)。
【0007】
特許文献3は、柱を充填型鋼管柱とした場合の施工性に優れたフラットスラブの構造に関し、隣接する柱間に設けた鉄骨梁で、現場打ちコンクリートで必要となる型枠を支持させ、スラブを形成することにより、スラブからの応力を鉄骨梁を介して柱に伝達し、キャピタルを不要とすることが記載されている。
【0008】
【特許文献1】特開平5−18031号公報
【0009】
【特許文献2】特開平6−88392号公報
【0010】
【特許文献3】特開2000−297493号公報
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許文献2に記載の構造では、鋼管柱に補強鉄板を挿通させるための加工が必要で、補強鉄板自体にも鉄筋を挿入し、且つ鋼管柱内で直交させるための加工が必要となるなど施工性の低下が避けられない。
【0012】
また、特許文献3には、スラブ構造における鉄筋の配筋に関して記載がなく、施工性やフラットスラブとしての利便性の観点から検討する余地が残されている。
【0013】
そこで本発明ではフラットスラブとしての特質を損なうことなく、且つ、柱への複雑な加工を要せずに、スラブからの応力が柱に伝達されるフラットスラブ構造を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明の課題は以下の手段により達成される。
1.隣接する鋼管柱間に掛け渡した鉄骨梁をコンクリートスラブ内に配置したフラットスラブ構造であって、フラットスラブから鋼管柱への応力伝達を上端筋と下端筋を鋼管柱に結合することなく、鋼管柱と鉄骨梁との仕口部および/または鋼管柱に接するフラットスラブにより行うことを特徴とするフラットスラブ構造。
2.鋼管柱と交差しないように、鉄骨梁上方に上端筋を配筋することを特徴とする1記載のフラットスラブ構造。
3.鋼管柱に鉄骨梁をダイヤフラムを用いて接合することを特徴とする1また2記載のフラットスラブ構造。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るフラットスラブ構造を図面を用いて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に係るフラットスラブ構造の仕口部を示す斜視図で、コンクリートスラブ12中に鉄骨梁2と上端筋4、下端筋8を有することを特徴とする。図1(a)は上端筋の配筋を、図1(b)は下端筋の配筋を説明する図である。
【0016】
図1(a),(b)において鋼管柱1と鉄骨梁2はダイアフラム3を介して固着され、鉄骨梁2はその鉄骨梁下フランジ7で床コンクリートが打設される型枠5を支持する。
【0017】
鋼管柱1は円形または角型鋼管や内部にコンクリートが充填された充填型コンクリート柱(CFT柱)であれば良く本発明では特に限定しない。
【0018】
鉄骨梁2は隣接する鋼管柱1に掛け渡され、図1(a)(b)は四方に配設されている状態を示す。
【0019】
図1(a)において、鉄骨梁2の上方に上端筋4を配筋する。本発明では床コンクリートの荷重が鉄骨梁2により鋼管柱1に伝達されるため、鋼管柱1と交差する位置に上端筋4を配筋する必要がなく、上端筋4を鋼管柱1に接合または挿通しないため施工性が大幅に向上する。
【0020】
図1(b)において、鉄骨梁2を挿通して下端筋8を配筋する。本発明では床コンクリートの荷重が鉄骨梁2により鋼管柱1に伝達されるため、鋼管柱1と交差する位置に下端筋8を配筋する必要がなく、下端筋8を鋼管柱1に接合または挿通しないため施工性が大幅に向上する。
【0021】
図2は下端筋の配筋を示し、コンクリートスラブ12中で梁直交方向下端筋11は鉄骨梁2のウエブに設けられた鉄筋挿通孔10を挿通し、梁直交方向上端筋9は鉄骨梁2の上方に配筋される。
【0022】
コンクリートスラブ12中で、梁直交方向下端筋11は圧縮鉄筋となるため、梁直交方向上端筋9の鉄筋量の半分以下とすることが可能で、鉄筋本数も少なくてすみ鉄筋挿通孔10の加工による施工能率の低下は小さい。
【0023】
下端筋8の配筋は、鋼管柱1と交差する部分の配筋を省略したり、配筋後、鋼管柱1に交差する部分を切断除去して行う。
【0024】
図3は本発明に係るフラットスラブ構造の仕口部の一例を示すもので、鉄骨梁2は鋼管柱1のダイヤフラム3およびシアプレート21を有するブラケット20にボルト結合され、梁直交方向上端筋9は鉄骨梁上フランジ6の上方に、鋼管柱1と交差しないように配筋され、床コンクリート13は鉄骨梁2を埋設するように打設されている。
【0025】
本構造によれば、床が負担するせん断力は鉄骨梁のウエブ22によりシアプレート21を介して鋼管柱1に伝達される。床が負担する曲げによる偶力は、鉄骨梁のフランジよりダイヤフラム3を介して鋼管柱1に伝達される。
【0026】
鉛直荷重作用時、鉄骨梁上フランジ6の存在応力は引張方向となるため、鉄骨梁上フランジ6とダイヤフラム3をボルト結合する。この際、鉄骨梁下フランジ7の存在応力は圧縮であるが、鉄骨梁下フランジ7とブラケット20をボルト結合すると接合部の剛性・強度が向上する。
【0027】
図4は本発明の他の実施形態に係るもので、仕口部の下ダイヤフラム3bの下面にキャピタルに相当する補助部材14を設け、鉄骨梁2は鋼管柱1のブラケット20にボルト結合する。
【0028】
鉄骨梁2の上方に梁直交方向上端筋9を配筋し、床コンクリート13を打設し、鉄骨梁とコンクリートスラブを一体化する。本実施形態によれば鉄骨梁端部の回転が抑制され、鉄骨梁のたわみが低減しスラブ全体のたわみも低減される。
【0029】
下ダイヤフラム3bの上面にスタッドボルト等を取付けると下ダイヤフラム3b,補助部材14、鋼管柱1および床コンクリート13の一体化が向上し、フラットスラブと鋼管柱1の接合がより強固となる。補助部材14は三角形状、矩形状、逆台形状などであれば良く特に規定しない。
【0030】
図5は本発明の他の実施形態に係るもので、(a)は斜視図、(b)は上面図を示す。鋼管柱1に鉄骨梁2を取付けるため仕口部において鉄骨梁の上下フランジに対応して上ダイヤフラム3aと下ダイヤフラム3bを設ける際、上ダイヤフラム3aに対し、下ダイヤフラム3bの面積を広くし、下ダイヤフラム3bによって床荷重によるせん断力を鋼管柱1に伝達することを特徴とする。
【0031】
床荷重によるせん断力に対する接合部耐力は、上ダイヤフラム3aおよび下ダイヤフラム3bが鉛直上方に支えるスラブの厚みと、スラブ支持面の面積に依存するため、下ダイヤフラム3bのスラブ支持面積を広くすることで、接合部耐力が向上する。
【0032】
下ダイヤフラム3bの下方に図4の補助部材14を取付けると、下ダイヤフラム3bの垂れ下がりが防止でき、鋼管柱とスラブの接合強度が向上する。
【0033】
上ダイヤフラム3aを鉄骨梁のフランジ幅とほぼ等しくするとコンクリートを打設する際に、上ダイヤフラム3aの下方での空隙発生が抑制される。尚、本発明によれば上ダイヤフラム3a,下ダイヤフラム3bはコンクリートスラブ12内に収まるため、これらを設ける際の寸法上の制約が生じない。
【0034】
図6は本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造を示すもので、鉄骨梁2をその下フランジ7で型枠5を支持する型枠支持部材とすることを特徴とする。鉄骨梁上フランジ6の上方に梁直行方向上端筋9と上端筋4aが配筋され、上端筋4aは鋼管柱1と交差しないように配筋されている。
【0035】
鉄骨梁2で床コンクリート13が打設される型枠5を保持し、型枠5の上方に下端筋8aと梁直行方向下端筋11を配筋し、梁直交方向下端筋11は鋼管柱1と交差しない。下端筋8aを直交する鉄骨梁(図示しない)に挿通させる場合は図2に示すように鉄筋挿通孔を設ける。
【0036】
図7は本発明の他の実施形態を示し、コンクリートを打設する際の固定荷重を支持するため、型枠としてトラスつき型枠15を用いた場合を示す。トラス付き型枠15は鉄筋トラス151a,151b,151c,型枠152を有し、鉄骨梁2により支持される。上端筋4aは鉄骨梁の上方に、下端筋8aは鉄筋トラス151b,151cに交差して配筋する。本実施例によれば、型枠152を支保工(型枠用仮設材)で支持せずにコンクリートの打設が可能である。
【0037】
図8は本発明の他の実施形態を示し、上端筋4a,梁直交方向上端筋9、下端筋8a、梁直交方向下端筋11を配筋後、コンクリートを打設する際の固定荷重を支持するため、型枠5にトラス状の仮設梁16を設けた場合を示す。
【0038】
上述した本発明のいずれの実施形態においても、鉄骨梁の下フランジ幅を上フランジ幅より広くし、型枠の設置を容易とすることが可能であり、また、部材結合部はボルト結合を溶接とすることも可能である。
【0039】
図9は本発明に係るフラットスラブ構造を床(スラブ)17に用いた構造物の構造架構を示すもので、床(スラブ)17と柱18なる架構に水平抵抗要素としてブレース19を配置する。
【0040】
床(スラブ)17は鉄骨梁2を有するため、構造架構は全て鉄骨部材となり、床(スラブ)に打設されるコンクリートの硬化を待たず、鉄骨架構の先行組上げが可能で工期が短縮される。鋼管柱がCFT柱の場合であってもコンクリートの硬化を待たず架構の自立が可能となる。
【0041】
【発明の効果】
本発明によれば、鉄骨梁を横断して上端筋、下端筋の配筋が可能なため、床区画の構造的一体化が向上し、スパンを大きくしたり、スラブ厚を薄くすることが可能である。
【0042】
また、構造架橋が全て鉄骨部材となり、床(スラブ)に打設されるコンクリートの効果を待たず、鉄骨架橋の先行組上げが可能で工期が短縮され、鋼管柱がCFT柱の場合であってもコンクリートの硬化を待たず架構自立が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るフラットスラブ構造を模式的に示す図で(a)は上端筋の配筋を(b)は下端筋の配筋を説明する図。
【図2】本発明の一実施形態に係るフラットスラブ構造における下端筋の配置を示す図。
【図3】本発明の一実施形態に係るフラットスラブ構造の仕口部を示す図。
【図4】本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造の仕口部を示す図。
【図5】本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造の仕口部を示す図で(a)は斜視図、(b)は上面図を示す。
【図6】本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造のスラブ断面を示す図。
【図7】本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造のスラブ断面を示す図。
【図8】本発明の他の実施形態に係るフラットスラブ構造のスラブ断面を示す図。
【図9】本発明に係るフラットスラブ構造を用いた構造物の例を示す図。
【図10】キャピタルを用いた鉄筋コンクリート造の従来例を示す図。
【図11】補強鉄板を用いた従来例を示す図。
【符号の説明】
1 鋼管柱
2 鉄骨梁
3 ダイヤフラム
3a 通しダイヤフラム
3b 外ダイヤフラム
4、4a 上端筋
5 型枠
6 鉄骨梁上フランジ
7 鉄骨梁下フランジ
8、8a 下端筋
9 梁直交方向上端筋
10 鉄筋挿通孔
11 梁直交方向下端筋
12 コンクリートスラブ
13 床コンクリート
14 補助部材
15 トラスつき型枠
151a,151b,151c 鉄筋トラス
152 型枠
16 仮設梁
17 床(スラブ)
18 柱
19 ブレース
20 ブラケット
21 シアプレート
22 ウエブ
201 フラットスラブ
202 キャピタル
203 鋼管柱
204 補強鉄板
205 鉄筋

Claims (3)

  1. 隣接する鋼管柱間に掛け渡した鉄骨梁をコンクリートスラブ内に配置したフラットスラブ構造であって、フラットスラブから鋼管柱への応力伝達を上端筋と下端筋を鋼管柱に結合することなく、鋼管柱と鉄骨梁との仕口部および/または鋼管柱に接するフラットスラブにより行うことを特徴とするフラットスラブ構造。
  2. 鋼管柱と交差しないように、鉄骨梁上方に上端筋を配筋することを特徴とする請求項1記載のフラットスラブ構造。
  3. 鋼管柱に鉄骨梁をダイヤフラムを用いて接合することを特徴とする請求項1また2記載のフラットスラブ構造。
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