JP2004106916A - 特殊な形状を有する紙製容器およびその製造方法 - Google Patents

特殊な形状を有する紙製容器およびその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】凹凸部や曲線に囲まれた複雑な平面形状を有する紙製容器を自動的に量産できる製造方法ならびに製造設備を実現する。
【解決手段】片側側面に糊代を有する胴部ブランクを所定長さに切断して胴部リングRを製作し、容器の平面形状に合わせた内型42上に下板22を載置し、胴部リングRをはめてこれを分割された外型43、44、45で内型に押しつけ、糊代を折り曲げて糊付けし、上板を押しつけて下板22、胴部リングR、上板21の3者を接合する。
【選択図】    図8

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、クッキー、チョコレート等の菓子、アクセサリー、ハンカチーフ等の小物を収容して販売に供するための特殊な形状を有する紙製容器およびその製造方法に関する。
ちなみに本明細書において特殊な形状とは、平面形状が円、四辺形等の単純な図形ではなく、凹凸部や曲線等に囲まれた複雑なものをいう。
【0002】
【従来の技術】
クッキー、チョコレート等の菓子、アクセサリー、ハンカチーフ等の小物を収容して販売に供するため、相似形でわずかに寸法の異なる身と蓋とからなる紙製容器がよく使用される。これらの多くは平面形状が円、四辺形等の単純な図形であるから、折り曲げ、糊付け等の工程も自動化が容易であり、例えば特許文献1(特開平3−57631号公報)には頂部、底部の三角フラップを折り畳んで角筒状とする牛乳やジュースの紙製容器の自動製造装置が、また特許文献2(特開平8−142235号公報)にはサイズの変更に簡易迅速に対応できる四辺形皿状紙製容器の自動製造装置が記載されている。
【0003】
一方、例えばネック部が胴部よりも細くなったボトル状の容器等になると、特許文献3(実開昭63−23229号公報)に見られるように紙ブランクの形状や折り込み形状を工夫したりして手作業による組み立てを容易にするのが精一杯であり、組み立は手作業によらざるを得ない。
【0004】
【特許文献1】
特開平3−57631号公報(第1─8頁、第1─14図)
【特許文献2】
特開平8−142235号公報(第1─13頁、第1─26図)
【特許文献3】
実開昭63−23229号マイクロフィルム(第1─13頁、第1─5図)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、従来自動化が困難と見られていた凹凸部や曲線等に囲まれた複雑な平面形状を有しながら、自動化した生産設備で大量に製造することを可能とした紙製容器、ならびにその製造方法および製造装置を実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の特殊な形状を有する紙製容器は、特殊な形状を有する底板と、この底板の周囲に立設された胴板とからなる身と、前記底板と相似形でわずかに寸法の大きい蓋板と、この蓋板の周囲に立設された胴板とからなる蓋とからなる特殊な形状を有する紙製容器であって、前記底板および蓋板がそれぞれ同一形状寸法の2枚の板で構成され、前記胴板が折り曲げ可能な糊代を有し、前記底板および蓋板の2枚の板にはさまれて糊付けされていることを特徴とする。
【0007】
また本発明の特殊な形状を有する紙製容器の製造方法は、片側側面に糊代を形成した帯状の胴部ブランクを所定長さに切断し、端部を接合してリング状の胴部リングを製作するとともに、底板あるいは蓋板の形状に合わせた外形を有する内型の上面に1枚の底板あるいは蓋板を載置し、前記胴部リングをこの内型の外周に押しつけ、このままの状態で前記糊代を90度曲がるように折り曲げ、糊付けし、上面にもう1枚の底板あるいは蓋板を載置して接合することを特徴とする。
【0008】
さらに本発明の特殊な形状を有する紙製容器の製造装置は、水平円盤状のターンテーブル上面に、昇降可能の底板あるいは蓋板の形状に合わせた外形を有する内型と、この内型に対して半径方向に接近、離反可能な複数に分割された外型とからなる複数基の胴部成型ユニットを放射線状に配置するとともに、このターンテーブルの周囲に下板移載器、糊代折り曲げ装置、糊付けロボット、上板移載器、取り出し機をターンテーブルの回転方向に合わせこの順序で配置したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明によれば、予め周長を容器の平面形状に合わせた胴部リングを製作し、容器形状に合わせた内型を用意し、下板をこの上に載置し、胴部リングを内型側面に押しつけて上板を載せ、下板と上板との間に胴部リングの糊代をはさむようにして接合することにより、複数の屈曲点や曲率変化部を有する胴板を持ち、複雑な平面形状を有する紙製容器を自動的に製造することができる。
【0010】
【実施例】
まず本発明の特殊な形状を有する紙製容器を説明する。図1はこの紙製容器の一実施例を蓋を外した状態で示す斜視図で、1は身(下箱)、12はその底板、13はその周囲に立設された胴板、2は蓋(上箱)、21はその蓋板、23はその周囲に立設された胴板である。底板12と蓋板21は相似形で蓋板21がわずかに大きく、いずれもこの例では円形部分の周囲に2か所のこれより小さい円形の突出部があり、その境界部分がするどくくびれた特殊な形状である。
【0011】
図2は蓋2の断面を示す断面図である。身1と蓋2とは寸法が異なるのみで同一構造であるから、身1の断面もこれと同様である。胴板23の上端が糊代として内側に90度折り曲げられており、糊代部分が見えないように上下を同一形状寸法の2枚の蓋板(上板)21、(下板)22ではさんで糊付けされている。図1では1枚しか見えないが、底板も下板11、上板12の2枚で構成されている。
【0012】
身1にクッキー、チョコレート等の菓子やアクセサリー、ハンカチーフ等を入れ、蓋2をかぶせて店頭に展示すれば、従来の単純な円形や四辺形の容器に比べて注目度が高く、有利に販売することができるものと期待される。
つづいてこの紙製容器の製造方法を説明する。なお、再三説明しているとおり身1と蓋2とは寸法が異なるのみで同一構造であるから、以下これらの一方である蓋を製造する場合について説明する。
【0013】
図3は胴板となる胴部リングRを示す斜視図で、Wは胴部リングRの接合部、図4は2枚の蓋板21、22を示す斜視図である。いずれも紙製である。これらを組み合わせ糊付けして蓋2が製作される。なお組み合わせて容器の外側、あるいは蓋の内側になる面には、適宜それにふさわしい着色、あるいは模様などのプリントが施される。
【0014】
図5は胴部リングRの素材である胴部ブランクBを示す斜視図で、帯状の胴板23の片側側面に糊代24が形成されている。この胴部ブランクBを所定長さに切断する。容器として使用する場合の身と蓋との間隙は少ないほどよいので、身に使用する胴板13と蓋に使用する胴板23とではわずかに長さを変える必要がある。予めCAD等の手法を用いて底板11、蓋板21の周長を正確に求め、これに見合う寸法に切断することが重要である。
【0015】
つづいて切断した胴部ブランクBの端部を接合してリング状の胴部リングを製作する。図6は胴部リング製作装置を示す概念図で、(a)は装置の構成を示し、31は端部の接合を行う圧着台、36はリングガイド、37はリングガイドの間隔を調整する胴長調節機である。胴長調節機37を操作してリングガイド36の間隔を調整し、胴部リングRの周長が適切になるようにしておいて(b)に示すようにクランプ33で胴部ブランクBの先端を圧着台31に押さえつけ、胴部ブランクBをリングガイド36の外周に巻き付け、胴部ブランクBの末端をさきの先端に重ね合わせて糊付けし、圧着して図3に示した胴部リングRを製作する。
【0016】
圧着台31における作業を図7によりさらに詳しく説明する。(a)に示すようにまずストッパ32を圧着台31に下降させておいて胴部ブランクBを送り込む。フォトセンサ311 によって先端を検知したら、(b)に示すようにクランプ33を下降させて先端を押さえつける。(c)に示すようにストッパ32を上昇させ、代わりに糊付けヘッド35を下降させて胴部ブランクB先端表面に糊付けする。図6で説明したように胴部ブランクBの末端を先端に重ね、(e)に示すようにプレスヘッド35を下降させて糊付け部分を圧着する。これでリング状の胴部リングができる。
【0017】
つぎに胴部の成形と、成形された胴板と蓋板との接合を図8により説明する。図8は胴部成形ユニットの平面図で、41は胴部リングRの位置を固定する位置決めヘッド、42は蓋板22と同形の内型である。(a)に示すように、内型42に蓋板(下板)22を載せ、周囲に胴部リングRをかけて位置決めヘッド41で固定する。図3に示した胴部リングRの接合部Wは、容器の正面とか真裏など、見た目の好ましい位置にあることが必要である。成形中にこれが動くことのないよう、 位置決めヘッド41で固定しておくことが望ましい。
【0018】
ついで(b)、(c)に示すように分割された外型43、44、45を順次内型42に向けて移動させ、胴部リングRを内型42に押しつける。
つづいて、外型43、44、45を押しつけたままの状態で、胴部リングRの糊代24を折り曲げる。これを図9により説明する。
図9は胴部成形ユニットの断面図である。(a)では、内型42の上に下板22が載置され、その周囲に胴部リングRが置かれている。図8の(a)の状態に対応する。ついで(b)に示すように外型44、45が移動して、胴部リングRが内型42に押しつけられる。この状態は図8の(c)に対応する。つぎに上方から折り曲げプレスヘッド541 が下降して、胴部リングRの糊代24を内側に折り曲げる。このとき、内型42はプレスヘッド541 に押されて沈下し、糊代24は90度以上に折り曲げられる。このように90度以上に折り曲げることによって、プレスヘッド541 が離れた後、紙のスプリングバックがあっても、糊代24が胴板23に対して90度折れ曲がっているようにすることが重要である。(d)はプレスヘッド541 が上昇し、内型42も元の高さに復帰した状態である。
【0019】
この状態で図示しない糊付けヘッド551 を下降させ、糊代24の上面に糊を付ける。図10はこれにつづいて上板21を載せようとしている状態を示す部分斜視図である。糊代24の上面に塗り付けられた糊は上板21を載せて上方から押されることによって周囲に広がり、広がった糊によって上板21、糊代24、下板22の三者が接合され、容器の蓋2が完成する。
【0020】
この場合、糊としてホットメルト性のものを使用すると、ノズルから流れ出て盛り上がっている状態までは液状であるが、押しつぶされて熱を失うことによってただちに硬化して接着力が発生するので、溶剤の揮発や乾燥のような待ち時間が不要であり、製造能率を向上させることができる。
本発明の特殊な形状を有する紙製容器を製造するのに好適な製造装置の一実施例を図11に示す。
【0021】
この製造装置では、別途に製作した上下の蓋板(底板)と胴部リングを供給することによって連続的に蓋(下箱)や身(上箱)を製造することができる。図11はこの製造装置の平面図で、4は上面に放射線状に60度間隔で6組の胴部成形ユニットを備えた水平円盤状のターンテーブルで、各ターンテーブルには図8に示した位置決めヘッド41、昇降可能で、底板あるいは蓋板の形状に合わせた外形を有する内型42、この内型42に対して半径方向に接近、離反可能で3分割された外型43、44、45が備えられている。
【0022】
51〜58(5)は周辺機器で、51は胴部リングRを受け入れる受け入れ台、52はこれを1本ずつターンテーブル上の胴部成形ユニットに供給する胴部リング移載機、53は下板を1枚ずつターンテーブル上の胴部成形ユニットに供給する下板移載機、54は糊代折り曲げ装置、55はXY2軸方向に移動して糊代に糊付けを行う糊付けロボット、551 はロボットハンドに取り付けられた糊付けヘッド、56は上板を1枚ずつターンテーブル上の胴部成形ユニットに供給する上板移載機、57はターンテーブル上から出来上がった製品を取り出す製品取り出し機、58は製品を載置する製品台である。
【0023】
図に▲1▼で示したターンテーブル位置でまず胴部成形ユニットに胴部リングRが供給され、ついで時計方向に60度回転した▲2▼の位置で下板12、22が供給され、図8(a)、図9(a)の状態となる。つぎの▲3▼位置で外型が移動して胴部リングRが内型に押しつけられ図8(c)、図9(b)の状態となる。▲4▼の位置に糊代折り曲げ装置54があり、図9(c)に示した折り曲げプレスヘッド541 により糊代の折り曲げが行われる。▲5▼の位置で糊付けヘッド551 により糊付けが行われ、▲6▼で上板11、21が供給され、接合されて製品が出来上がる。
【0024】
以上の説明から明らかなように、本発明の特殊な形状を有する紙製容器の製造方法、あるいは製造装置は、図1に示した形状のものに限らず、複数の屈曲点や曲率変化部を有する胴板を持ち、複雑な平面形状を有するさまざまな紙製容器を自動的に製造することができる。本発明によれば、人気キャラクターや動物、UFO、スポーツカー等といった従来複雑な手作業でしか製造できなかった特殊な形状の紙製容器が自動的に、かつ大量に製造可能となるのである。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、従来自動化が困難と見られていた凹凸部や曲線等に囲まれた複雑な平面形状を有しながら、自動化した生産設備で大量に製造することを可能とした紙製容器ならびにその製造方法および製造装置が実現することにより、注目度の高いユニークな形状の容器のコストが低下し、製造が効率化されるというすぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の紙製容器の実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の紙製容器の実施例における蓋の断面を示す断面図である。
【図3】本発明の紙製容器における胴部リングを示す斜視図である。
【図4】本発明の紙製容器における2枚の蓋板を示す斜視図である。
【図5】本発明の紙製容器における胴部リングの素材である胴部ブランクを示す斜視図である。
【図6】本発明の紙製容器における胴部リングを製作する胴部リング製作装置の概念図である。
【図7】本発明の胴部リング製作装置における圧着台での胴部リング製作作業を説明する概念図である。
【図8】本発明の紙製容器における胴部リングを成形する胴部成形ユニットを示す平面図である。
【図9】本発明の紙製容器における胴部リングを成形する胴部成形ユニットの断面図である。
【図10】本発明の紙製容器における蓋板と胴部リングとの接合作業を示す部分斜視図である。
【図11】本発明の紙製容器を製造する製造装置を示す平面図である。
【符号の説明】
1  身(下箱)
2  蓋(上箱)
3  胴部リング製作装置
4  ターンテーブル
5  周辺機器
11    底板(下板)
12   底板(上板)
13、23    胴板
14、24    糊代
21  蓋板(上板)
22  蓋板(下板)
31  圧着台
32  ストッパ
33  クランプ
34  プレスヘッド
35、551  糊付けヘッド
36  リングガイド
37  胴長調節機
41  位置決めヘッド
42  内型
43、44、45  外型
51  受入れ台
52  胴部リング移載機
53  下板移載機
54  糊代折り曲げ装置
55  糊付けロボット
56  上板移載機
57  製品取り出し機
58  製品台
311  フォトセンサ
541  折り曲げプレスヘッド
B  胴部ブランク
R  胴部リング
W  接合部

Claims (3)

  1. 特殊な形状を有する底板(11、12)と、この底板(11、12)の周囲に立設された胴板(13)とからなる身(1)と、前記底板(11、12)と相似形でわずかに寸法の大きい蓋板(21、22)と、この蓋板(21、22)の周囲に立設された胴板(23)とからなる蓋(2)とからなる特殊な形状を有する紙製容器であって、前記底板(11、12)および蓋板(21、22)がそれぞれ同一形状寸法の2枚の板で構成され、前記胴板(13、23)が折り曲げ可能な糊代(14、24)を有し、前記底板(11、12)および蓋板(21、22)の2枚の板にはさまれて糊付けされていることを特徴とする特殊な形状を有する紙製容器。
  2. 片側側面に糊代を形成した帯状の胴部ブランクを所定長さに切断し、端部を接合してリング状の胴部リングを製作するとともに、底板あるいは蓋板の形状に合わせた外形を有する内型の上面に1枚の底板あるいは蓋板を載置し、前記胴部リングをこの内型の外周に押しつけ、このままの状態で前記糊代を90度曲がるように折り曲げ、糊付けし、上面にもう1枚の底板あるいは蓋板を載置して接合することを特徴とする特殊な形状を有する紙製容器の製造方法。
  3. 水平円盤状のターンテーブル上面に、昇降可能の底板あるいは蓋板の形状に合わせた外形を有する内型と、この内型に対して半径方向に接近、離反可能な複数に分割された外型とからなる複数基の胴部成型ユニットを放射線状に配置するとともに、このターンテーブルの周囲に下板移載器、糊代折り曲げ装置、糊付けロボット、上板移載器、取り出し機をターンテーブルの回転方向に合わせこの順序で配置したことを特徴とする特殊な形状を有する紙製容器の製造装置。
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