JP2003281902A - 照明器具 - Google Patents
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 直管形ランプによる照明器具において、主反
射鏡に照射されないランプ光を効率的に活用して、照度
むらや影になる部分へ照射することにより照射面におけ
る照明の均斉度を高める。 【解決手段】 直管形ランプ2の長手方向に沿って放射
される光を、補助反射鏡面5により補足して照明に使
う。光源が存在しないソケット部3近傍の光としてこの
反射光を有効利用することで照射面の照明の均斉度の向
上が図れる。補助反射鏡面5は、樋状の主反射鏡面4に
おけるソケット部3の近傍を直管形ランブ2の方向に突
出させる。照明器具1は、直管形ランプ2の軸を互いに
略揃えて連続的に設置して使用し、互いに隣接する照明
器具1の補助反射鏡面5は互いに隣接して設けること
で、一様に長いランプによる照明と同等の照射効果を得
ることができる。
射鏡に照射されないランプ光を効率的に活用して、照度
むらや影になる部分へ照射することにより照射面におけ
る照明の均斉度を高める。 【解決手段】 直管形ランプ2の長手方向に沿って放射
される光を、補助反射鏡面5により補足して照明に使
う。光源が存在しないソケット部3近傍の光としてこの
反射光を有効利用することで照射面の照明の均斉度の向
上が図れる。補助反射鏡面5は、樋状の主反射鏡面4に
おけるソケット部3の近傍を直管形ランブ2の方向に突
出させる。照明器具1は、直管形ランプ2の軸を互いに
略揃えて連続的に設置して使用し、互いに隣接する照明
器具1の補助反射鏡面5は互いに隣接して設けること
で、一様に長いランプによる照明と同等の照射効果を得
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の壁面や天
井面等の照明面を、照明面の近傍に設けた光源により均
斉度良く照明する照明器具に関するものである。
井面等の照明面を、照明面の近傍に設けた光源により均
斉度良く照明する照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建築照明における照明計画のなか
で、光源からの直接光の眼への入射を避けて、壁面や天
井面を均斉度よく照射し、明るさ感を得るなどの手法と
してウオールウオッシャーや、天井掘込みに納めた照明
器具によって壁面の照明を行うコーニス照明、あるい
は、折り上げ天井の間接照明などの手法が知られてい
る。近年特に、これらの手法において、照射面における
照明の均斉度は、より厳しいものが市場から求められて
おり、照射面と直角の面に照射面に接近して設けた透光
開口から照射面を照射する前記コーニス照明などの手法
においても、より均斉度の高い照明器具が要求されてい
る。
で、光源からの直接光の眼への入射を避けて、壁面や天
井面を均斉度よく照射し、明るさ感を得るなどの手法と
してウオールウオッシャーや、天井掘込みに納めた照明
器具によって壁面の照明を行うコーニス照明、あるい
は、折り上げ天井の間接照明などの手法が知られてい
る。近年特に、これらの手法において、照射面における
照明の均斉度は、より厳しいものが市場から求められて
おり、照射面と直角の面に照射面に接近して設けた透光
開口から照射面を照射する前記コーニス照明などの手法
においても、より均斉度の高い照明器具が要求されてい
る。
【0003】従来の、直管形ランプの長手方向の照明の
均斉度改善の提案例として、ランプの背面を包むように
形成し、かつ長手方向にそりを持たせた断面が放物線形
状の樋状反射鏡面を備えた照明器具が知られている(例
えば、特開昭54−100174号公報参照)。これ
は、ランプ中央部よりも両端のソケット部において放物
線形状の反射鏡面面の頂点部分をランプ軸から離す方向
に傾斜させ、照射する光をランプ長手方向に広げるもの
である。また、他の例として、ランプを並列して内蔵し
た乳白板付き照明器具からの照度を一定にするため、各
ランプの後方に反射鏡面を設けた照明器具が知られてい
る(例えば、特開昭58−26405号公報参照)。さ
らに他の例として、高圧水銀ランプなどのランプを、お
わん形反射体に横置きし、ランプ側面において反射体の
一部をランプ側に突出させ、ランプ側面部からの光をラ
ンプの長手方向に反射するようにした照明器具が知られ
ている(例えば、特開昭60−72103号公報参
照)。
均斉度改善の提案例として、ランプの背面を包むように
形成し、かつ長手方向にそりを持たせた断面が放物線形
状の樋状反射鏡面を備えた照明器具が知られている(例
えば、特開昭54−100174号公報参照)。これ
は、ランプ中央部よりも両端のソケット部において放物
線形状の反射鏡面面の頂点部分をランプ軸から離す方向
に傾斜させ、照射する光をランプ長手方向に広げるもの
である。また、他の例として、ランプを並列して内蔵し
た乳白板付き照明器具からの照度を一定にするため、各
ランプの後方に反射鏡面を設けた照明器具が知られてい
る(例えば、特開昭58−26405号公報参照)。さ
らに他の例として、高圧水銀ランプなどのランプを、お
わん形反射体に横置きし、ランプ側面において反射体の
一部をランプ側に突出させ、ランプ側面部からの光をラ
ンプの長手方向に反射するようにした照明器具が知られ
ている(例えば、特開昭60−72103号公報参
照)。
【0004】上記第1の従来例では、ランプ中央部の照
度が最も高く、ランプのソケット部に近づくにしたがっ
て照度が低下することになり、単純な樋状反射鏡面に比
べて均斉度は悪くなると考えられる。また、コーニス照
明などのように照射面に接近して照明器具が配置され、
さらに照明器具が連結して取付けられた場合、光が出な
いソケット部の影が照射面に顕著に現れることとなる。
上記第2の従来例では、蛍光ランプの間に反射鏡を設け
ているが、ランプ間の照度むらを消す効果しかないと言
える。そして、上記第3の従来例では、反射体内面に補
助反射鏡面が設けられている。上記従来例のいずれも、
反射鏡面に入射して反射するランプ光を制御して、照射
範囲を広げたり、照射面の均斉度を高めたりしている。
度が最も高く、ランプのソケット部に近づくにしたがっ
て照度が低下することになり、単純な樋状反射鏡面に比
べて均斉度は悪くなると考えられる。また、コーニス照
明などのように照射面に接近して照明器具が配置され、
さらに照明器具が連結して取付けられた場合、光が出な
いソケット部の影が照射面に顕著に現れることとなる。
上記第2の従来例では、蛍光ランプの間に反射鏡を設け
ているが、ランプ間の照度むらを消す効果しかないと言
える。そして、上記第3の従来例では、反射体内面に補
助反射鏡面が設けられている。上記従来例のいずれも、
反射鏡面に入射して反射するランプ光を制御して、照射
範囲を広げたり、照射面の均斉度を高めたりしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ランプ
光のうち長手方向に向かう光はランプ側面にある反射鏡
面に入射することがなく、上記従来例では、この反射鏡
面に入射しないランプ光を利用して、照射可能範囲を広
げたり、照射面の均斉度を高めたりすることは考えられ
ていない。ウオ一ルウオッシャーやコーニス照明など
で、照明器具が照射面に近接して、長手方向に連結され
て設けられた場合、ランプのソケット部の影が照射面に
生じることになり、照射面の均斉度が悪いという問題が
ある。
光のうち長手方向に向かう光はランプ側面にある反射鏡
面に入射することがなく、上記従来例では、この反射鏡
面に入射しないランプ光を利用して、照射可能範囲を広
げたり、照射面の均斉度を高めたりすることは考えられ
ていない。ウオ一ルウオッシャーやコーニス照明など
で、照明器具が照射面に近接して、長手方向に連結され
て設けられた場合、ランプのソケット部の影が照射面に
生じることになり、照射面の均斉度が悪いという問題が
ある。
【0006】本発明は、上記の課題を解消するものであ
って、簡単な構成により、全体のランプ光のうち、主反
射鏡面に入射する光は主反射鏡面により限りなく照射の
均斉度を向上させ、主反射鏡面に入射しない光を、照度
むらや影になる部分へ照射することにより、ランプ光を
効率的に活用して、照射面における照明の均斉度を高め
ることができる照明器具を提供することを目的とする。
って、簡単な構成により、全体のランプ光のうち、主反
射鏡面に入射する光は主反射鏡面により限りなく照射の
均斉度を向上させ、主反射鏡面に入射しない光を、照度
むらや影になる部分へ照射することにより、ランプ光を
効率的に活用して、照射面における照明の均斉度を高め
ることができる照明器具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、請求項1の発明は、直管形ランプとその周囲を覆
う反射鏡とを備えた照明器具において、反射鏡は、主反
射鏡面と、この主反射鏡面に照射されない直管形ランプ
からの光を反射してランプのソケット部近傍に照射する
補助反射鏡面とを備えたものである。
めに、請求項1の発明は、直管形ランプとその周囲を覆
う反射鏡とを備えた照明器具において、反射鏡は、主反
射鏡面と、この主反射鏡面に照射されない直管形ランプ
からの光を反射してランプのソケット部近傍に照射する
補助反射鏡面とを備えたものである。
【0008】上記構成の照明器具においては、補助反射
鏡面を設けたので、直管形ランプの長手方向に沿って放
射されるため通常は有効利用されない光を、この補助反
射鏡面により補足して照明に使うことができる。このた
め、光源が存在しないソケット部近傍の光としてこの反
射光を有効利用することで照射面の照明の均斉度の向上
が図れる。
鏡面を設けたので、直管形ランプの長手方向に沿って放
射されるため通常は有効利用されない光を、この補助反
射鏡面により補足して照明に使うことができる。このた
め、光源が存在しないソケット部近傍の光としてこの反
射光を有効利用することで照射面の照明の均斉度の向上
が図れる。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、主反射鏡面は直管形ランプの周囲を覆う樋形状であ
り、補助反射鏡面は主反射鏡面におけるソケット部近傍
を直管形ランプ方向に突出させた形状のものである。こ
の構成の照明器具においては、主反射鏡面の一部を用い
て補助反射鏡面を形成して、構成を簡単にできると共
に、上記発明と同様の効果を得ることができる。
て、主反射鏡面は直管形ランプの周囲を覆う樋形状であ
り、補助反射鏡面は主反射鏡面におけるソケット部近傍
を直管形ランプ方向に突出させた形状のものである。こ
の構成の照明器具においては、主反射鏡面の一部を用い
て補助反射鏡面を形成して、構成を簡単にできると共
に、上記発明と同様の効果を得ることができる。
【0010】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、補助反射鏡面は、ソケット部近傍であって直管形ラ
ンプに対して照射面と反対側の主反射鏡面の下部に形成
されているものである。この構成の照明器具において
は、補助反射鏡面は主反射鏡面を延長して構成され、こ
の補助反射鏡面を用いることで、主に直接光により照射
されるため照射面領域にソケット部の影が生じる部分
に、反射光を追加して照射可能となり照明の均斉度の向
上が図れる。
て、補助反射鏡面は、ソケット部近傍であって直管形ラ
ンプに対して照射面と反対側の主反射鏡面の下部に形成
されているものである。この構成の照明器具において
は、補助反射鏡面は主反射鏡面を延長して構成され、こ
の補助反射鏡面を用いることで、主に直接光により照射
されるため照射面領域にソケット部の影が生じる部分
に、反射光を追加して照射可能となり照明の均斉度の向
上が図れる。
【0011】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、照明器具は、直管形ランプの軸方向を互いに略揃え
て連続的に設置して使用されるものであって、補助反射
鏡面は、互いに隣接して設けられるものである。この構
成の照明器具においては、補助反射鏡面がランプの接続
部の照度低下を防止するため、照射面において一様に長
いランプによる照明と同等の効果を得ることができる。
て、照明器具は、直管形ランプの軸方向を互いに略揃え
て連続的に設置して使用されるものであって、補助反射
鏡面は、互いに隣接して設けられるものである。この構
成の照明器具においては、補助反射鏡面がランプの接続
部の照度低下を防止するため、照射面において一様に長
いランプによる照明と同等の効果を得ることができる。
【0012】請求項5の発明は、請求項1の発明におい
て、隣接する照明器具を主反射鏡面の裏面側において互
いに連結する本体連結金具を備え、この本体連結金具に
は補助反射鏡面を取付けるための取付部が主反射鏡の反
射面側に突出して形成され、主反射鏡面とは別体に形成
された補助反射鏡面が本体連結金具を覆って取付けられ
るものである。この構成の照明器具においては、連結さ
れた照明器具本体のランブ軸が多少ずれても、補助反射
鏡面は取付け部が安定した連結金具に取付けられるの
で、補助反射鏡面が変形したりずれたりすることがな
い。
て、隣接する照明器具を主反射鏡面の裏面側において互
いに連結する本体連結金具を備え、この本体連結金具に
は補助反射鏡面を取付けるための取付部が主反射鏡の反
射面側に突出して形成され、主反射鏡面とは別体に形成
された補助反射鏡面が本体連結金具を覆って取付けられ
るものである。この構成の照明器具においては、連結さ
れた照明器具本体のランブ軸が多少ずれても、補助反射
鏡面は取付け部が安定した連結金具に取付けられるの
で、補助反射鏡面が変形したりずれたりすることがな
い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態に係る照
明器具について、図1乃至図21を参照して説明する。
図面中の共通する部材には同一符号を付して重複説明を
省略する。図1には、照明器具1が縦列に接続された状
態について、特に接続部分に注目して示されている。各
照明器具1は、直管形蛍光灯ランプ2を光源として備
え、ランプ2の両端には電源供給用のソケット部3をそ
れぞれ備え、また、ランプ2の中心(軸)を焦点とする
放物線形状の断面を有する樋状の主反射鏡面4を備えて
いる。さらに、ソケット部3周辺の主反射鏡面4は、ラ
ンプ方向に傾斜して曲げられ、補助反射鏡面5を形成し
ている。この主反射鏡面4と補助反射鏡面5により照明
器具1の反射鏡が形成されている。
明器具について、図1乃至図21を参照して説明する。
図面中の共通する部材には同一符号を付して重複説明を
省略する。図1には、照明器具1が縦列に接続された状
態について、特に接続部分に注目して示されている。各
照明器具1は、直管形蛍光灯ランプ2を光源として備
え、ランプ2の両端には電源供給用のソケット部3をそ
れぞれ備え、また、ランプ2の中心(軸)を焦点とする
放物線形状の断面を有する樋状の主反射鏡面4を備えて
いる。さらに、ソケット部3周辺の主反射鏡面4は、ラ
ンプ方向に傾斜して曲げられ、補助反射鏡面5を形成し
ている。この主反射鏡面4と補助反射鏡面5により照明
器具1の反射鏡が形成されている。
【0014】このような本照明器具1は多重連結が可能
であり、照明器具1を2連接続して使用する例が図2に
示されている。以下では、このような2連接続の照明器
具1について説明がなされる。主反射鏡面4と補助反射
鏡面5の背後にある照明器具1の本体筐体は、図2
(a)の平面図では一部図示が省略されている。この2
連接続の照明器具1,1は、中央の接続部に補助反射鏡
面5,5を設けることにより、2本の蛍光灯ランプをあ
たかも一本の長いランプであるように用いることができ
るものである。補助反射鏡面5は、図2(a),(b)
に示されるように平面からなっている。
であり、照明器具1を2連接続して使用する例が図2に
示されている。以下では、このような2連接続の照明器
具1について説明がなされる。主反射鏡面4と補助反射
鏡面5の背後にある照明器具1の本体筐体は、図2
(a)の平面図では一部図示が省略されている。この2
連接続の照明器具1,1は、中央の接続部に補助反射鏡
面5,5を設けることにより、2本の蛍光灯ランプをあ
たかも一本の長いランプであるように用いることができ
るものである。補助反射鏡面5は、図2(a),(b)
に示されるように平面からなっている。
【0015】次に、本照明器具1の側面詳細を図3を参
照して説明する。照明器具1の本体11の外形は略正方
形をしており、その上部または右部が天井や壁面への取
付け部であり、下方及び左方下部に光照射開口が形成さ
れている。本体11の内部には斜めにはしる反射鏡取付
台12があり、つまみねじ12aにより主反射鏡面4が
固定されている。主反射鏡面4は放物線又は楕円を含む
略放物線状の鏡面及び直線部分の鏡面を有し、この直線
部分を利用して主反射鏡面4が安定に固定されている。
そして、直管蛍光ランプ2が、本体端板13に設けられ
たソケットにその電極を挿入保持されて主反射鏡面4の
焦点Fの位置に配置されている。補助反射鏡面5は、下
端面を本体11の矩形断面の下部辺の位置に、左端面を
本体11の略縦中心線上に配され、そして右斜め部にお
いて主反射鏡面4に連続している。
照して説明する。照明器具1の本体11の外形は略正方
形をしており、その上部または右部が天井や壁面への取
付け部であり、下方及び左方下部に光照射開口が形成さ
れている。本体11の内部には斜めにはしる反射鏡取付
台12があり、つまみねじ12aにより主反射鏡面4が
固定されている。主反射鏡面4は放物線又は楕円を含む
略放物線状の鏡面及び直線部分の鏡面を有し、この直線
部分を利用して主反射鏡面4が安定に固定されている。
そして、直管蛍光ランプ2が、本体端板13に設けられ
たソケットにその電極を挿入保持されて主反射鏡面4の
焦点Fの位置に配置されている。補助反射鏡面5は、下
端面を本体11の矩形断面の下部辺の位置に、左端面を
本体11の略縦中心線上に配され、そして右斜め部にお
いて主反射鏡面4に連続している。
【0016】次に、上記の照明器具1の設置について説
明する。照明器具1は、単独あるいは連結して、図4に
示すように、屋内壁面等の照射面6に近接した天井面7
に設けられた長尺の天井堀込み71に、光源である直管
形ランプ2を照射面6に平行にして納められ、照射面2
の幅方向及び上下方向の広い面積に亘っていわゆるウオ
ールウオッシャー照明を行うために用いられる。照明器
具1が納められる照射面6からの距離Lは10cmから
20cmの範囲である。
明する。照明器具1は、単独あるいは連結して、図4に
示すように、屋内壁面等の照射面6に近接した天井面7
に設けられた長尺の天井堀込み71に、光源である直管
形ランプ2を照射面6に平行にして納められ、照射面2
の幅方向及び上下方向の広い面積に亘っていわゆるウオ
ールウオッシャー照明を行うために用いられる。照明器
具1が納められる照射面6からの距離Lは10cmから
20cmの範囲である。
【0017】上記のように、天井取り付けによる壁面照
射用照明器具として用いる場合、図5に示すように、ラ
ンプ2の発する光のうち、主反射鏡面4に入射しない、
つまりランプの軸方向に発せられる光L1は、補助反射
鏡面5の表面に達して、そこから照射面6におけるソケ
ット部3の影となる部分に向け反射光L2となって照射
される。これにより、補助反射鏡面5は、照射面7に従
来生じていたソケット部の影を低減させる効果がある。
射用照明器具として用いる場合、図5に示すように、ラ
ンプ2の発する光のうち、主反射鏡面4に入射しない、
つまりランプの軸方向に発せられる光L1は、補助反射
鏡面5の表面に達して、そこから照射面6におけるソケ
ット部3の影となる部分に向け反射光L2となって照射
される。これにより、補助反射鏡面5は、照射面7に従
来生じていたソケット部の影を低減させる効果がある。
【0018】また、主反射鏡面4は、図3に示したよう
にランプ2の中心を焦点Fとする放物線断面形状と一部
にその放物線よりも曲率が小さい曲線または直線部分断
面形状とを有しており、放物線の傾斜角、つまり放物線
の軸と照射面とのなす角度として数度の傾きを持たせて
設置されている。これによりランプ2の軸に対して直角
方向に発せられる光の方向制御が行われる。主反射鏡面
4及び補助反射鏡面5の反射面表面は、拡散反射率40
〜80%としている。これにより、反射面における直接
反射光の指向性と散乱光による拡散効果により適切な照
明が達成できる。上記の主反射鏡面4及び補助反射鏡面
5の構造により、照明器具1の設置場所は、照明器具1
と照射面6との距離Lを約10〜20cm程度と非常に
小さくすることができる。
にランプ2の中心を焦点Fとする放物線断面形状と一部
にその放物線よりも曲率が小さい曲線または直線部分断
面形状とを有しており、放物線の傾斜角、つまり放物線
の軸と照射面とのなす角度として数度の傾きを持たせて
設置されている。これによりランプ2の軸に対して直角
方向に発せられる光の方向制御が行われる。主反射鏡面
4及び補助反射鏡面5の反射面表面は、拡散反射率40
〜80%としている。これにより、反射面における直接
反射光の指向性と散乱光による拡散効果により適切な照
明が達成できる。上記の主反射鏡面4及び補助反射鏡面
5の構造により、照明器具1の設置場所は、照明器具1
と照射面6との距離Lを約10〜20cm程度と非常に
小さくすることができる。
【0019】次に、天井面7(堀込み71の天井)に照
明器具1を取付けるための構造について説明する。図6
に示されるように、照明器具1は、両端にソケット部3
と、内部に反射鏡面取付台12と、端子台14とを有す
る本体11、及び、主反射鏡面4とこれを取り付けるつ
まみねじ12a等から構成されている。天井の取付面に
は天井ボルト21と天井配線22が設けられ、ナット2
1aにより本体11が天井に固定され、天井配線22
は、端子台14に接続される。その後、主反射鏡面4と
補助反射鏡面5とからなる反射鏡が固定される。
明器具1を取付けるための構造について説明する。図6
に示されるように、照明器具1は、両端にソケット部3
と、内部に反射鏡面取付台12と、端子台14とを有す
る本体11、及び、主反射鏡面4とこれを取り付けるつ
まみねじ12a等から構成されている。天井の取付面に
は天井ボルト21と天井配線22が設けられ、ナット2
1aにより本体11が天井に固定され、天井配線22
は、端子台14に接続される。その後、主反射鏡面4と
補助反射鏡面5とからなる反射鏡が固定される。
【0020】次に、上記実施形態に係る照明器具1の変
形例について説明する。本構成においては、図7に示さ
れるように補助反射鏡面5は、別体として設けられた補
助反射鏡体51により構成される。略ピラミッド形の補
助反射鏡体51は、その2面を補助反射鏡面5として有
し、取付用孔を有した取付金具51aを備えている。補
助反射鏡面5は上述の補助反射鏡面と同様に形状及び配
置が形成されるため、図8及び図9に示すように光学的
な機能と性能は上記の実施形態と同様である。照明器具
1の取付けについては、図10に示されるように天井に
照明器具1の本体11がナット21aにより固定され、
主反射鏡面4がつまみねじ12aにより固定された後
に、つまみねじ51bを用いて本体11の取付台12b
に別体補助反射鏡51が固定される。
形例について説明する。本構成においては、図7に示さ
れるように補助反射鏡面5は、別体として設けられた補
助反射鏡体51により構成される。略ピラミッド形の補
助反射鏡体51は、その2面を補助反射鏡面5として有
し、取付用孔を有した取付金具51aを備えている。補
助反射鏡面5は上述の補助反射鏡面と同様に形状及び配
置が形成されるため、図8及び図9に示すように光学的
な機能と性能は上記の実施形態と同様である。照明器具
1の取付けについては、図10に示されるように天井に
照明器具1の本体11がナット21aにより固定され、
主反射鏡面4がつまみねじ12aにより固定された後
に、つまみねじ51bを用いて本体11の取付台12b
に別体補助反射鏡51が固定される。
【0021】次に、上記実施形態に係る照明器具1の他
の変形例について、、図11乃至図15を参照して説明
する。本構成においても、補助反射鏡面5は、別体とし
て設けられる。図11及び図12に示される略ピラミッ
ド形の補助反射鏡体52は、取付用の穴52bが開けら
れた2面を補助反射鏡面5として有し、先端部には取付
け時のガイドとなる2つのスリットを有する突出部52
cを備えている。この補助反射鏡体52は、図13に示
される本体連結金具53を介して照明器具1、1に組立
の最後の段階おいてに取付けられる。
の変形例について、、図11乃至図15を参照して説明
する。本構成においても、補助反射鏡面5は、別体とし
て設けられる。図11及び図12に示される略ピラミッ
ド形の補助反射鏡体52は、取付用の穴52bが開けら
れた2面を補助反射鏡面5として有し、先端部には取付
け時のガイドとなる2つのスリットを有する突出部52
cを備えている。この補助反射鏡体52は、図13に示
される本体連結金具53を介して照明器具1、1に組立
の最後の段階おいてに取付けられる。
【0022】上記の本体連結金具53は、図14及び図
15に示されるように、天井に照明器具1,1の本体1
1が固定される際に、2つの照明機器の間に固定され
る。この本体連結金具53は、補助反射鏡体取付部53
aと連結固定部53bとからなる折り曲げ加工等による
羽形状部分を有している。図15(a)に示すように、
この本体連結金具53は、本体11の本体端板13に設
けられた本体連結穴11aを通して連結用つまみねじ5
3cをねじ53dにねじ止めすることより、本体連結金
具53の両側から本体11と連結用金具固定部53bと
が固定される。図15(b)は、二つの照明器具1が連
結金具53を介して接続された状態を示す。図15
(c)は、さらに主反射鏡面4が連結部の両側に固定さ
れ、補助反射鏡体取付部53aとソケット部3が表に出
ている状態を示している。次に、図15(d)に示され
るように、別体の補助反射鏡体52の先端のスリット部
に2つの本体11の本体端板13がそれぞれ挿入される
と共に、つまみねじ52aにより補助反射鏡体52が補
助反射鏡体取付部53aに固定される(主反射鏡面4は
不図示)。図15(e)は、補助反射鏡体52の取付け
完了図である。
15に示されるように、天井に照明器具1,1の本体1
1が固定される際に、2つの照明機器の間に固定され
る。この本体連結金具53は、補助反射鏡体取付部53
aと連結固定部53bとからなる折り曲げ加工等による
羽形状部分を有している。図15(a)に示すように、
この本体連結金具53は、本体11の本体端板13に設
けられた本体連結穴11aを通して連結用つまみねじ5
3cをねじ53dにねじ止めすることより、本体連結金
具53の両側から本体11と連結用金具固定部53bと
が固定される。図15(b)は、二つの照明器具1が連
結金具53を介して接続された状態を示す。図15
(c)は、さらに主反射鏡面4が連結部の両側に固定さ
れ、補助反射鏡体取付部53aとソケット部3が表に出
ている状態を示している。次に、図15(d)に示され
るように、別体の補助反射鏡体52の先端のスリット部
に2つの本体11の本体端板13がそれぞれ挿入される
と共に、つまみねじ52aにより補助反射鏡体52が補
助反射鏡体取付部53aに固定される(主反射鏡面4は
不図示)。図15(e)は、補助反射鏡体52の取付け
完了図である。
【0023】上記のように、本体連結金具53は、本体
連結金具兼補助反射鏡面取付金具であり、連結された本
体11のランプ軸が多少ずれても、補助反射鏡面5は取
り付け部が安定した連結金具に取り付けられるので、補
助反射鏡面が変形したりずれたりすることはない。スリ
ット部と連結金具兼補助反射鏡面取付金具の補助反射鏡
面取付部2ケ所との計3点支持により、別体の補助反射
鏡体52、従って補助反射鏡面5、は確実に固定するこ
とが可能となっている。本構成の照明器具1は、上記の
実施形態とは補助反射鏡面の構成が異なるだけであり、
光学的な機能と性能は、上記の実施形態と同様である。
連結金具兼補助反射鏡面取付金具であり、連結された本
体11のランプ軸が多少ずれても、補助反射鏡面5は取
り付け部が安定した連結金具に取り付けられるので、補
助反射鏡面が変形したりずれたりすることはない。スリ
ット部と連結金具兼補助反射鏡面取付金具の補助反射鏡
面取付部2ケ所との計3点支持により、別体の補助反射
鏡体52、従って補助反射鏡面5、は確実に固定するこ
とが可能となっている。本構成の照明器具1は、上記の
実施形態とは補助反射鏡面の構成が異なるだけであり、
光学的な機能と性能は、上記の実施形態と同様である。
【0024】次に、上記実施形態に係る照明器具1のさ
らに他の変形例について、図16乃至図21を参照して
説明する。本構成においては、図16に示されるよう
に、補助反射鏡面5は、主反射鏡面4のソケット部3近
傍の反射面積を大きくして構成されている。補助反射鏡
面5は、上述の補助反射鏡面と同様にソケット部3の周
辺に形成され配置されるため、図17及び図18に示す
ように、ランプ2の軸方向に発するため主反射鏡面4に
入射しない光を受け取って、照射面6においてソケット
部3の影が生じる方向に反射させることができる。これ
により、照射面6上のソケット部3の影を低減させるこ
とができる。本構成の照明器具1の詳細側面は、図19
に示されるように、補助反射鏡面5の部分を除いて図3
と同じである。本構成の補助反射板5は、主反射鏡面4
の下方に延長され、本体11の下方外部において、主反
射鏡面4よりもさらにランプ軸方向に傾斜している。と
ころで、上記図18により示した反射光の様子は、ラン
プの軸方向(水平方向)から光を注いでソケット部の影
を低減するものである。一方、上下方向における本構成
の補助反射鏡面5の効果を図20を参照して説明する。
照明器具1は、図20に示すように天井堀込み71に納
められる。ランプ軸方向に傾斜した構造の補助反射鏡面
5による反射光は、図中の光線L3とL4の内部領域A
に注がれる。この光照射の強化によりソケット部の影の
低減ができる。本構成の照明器具1の取付は、図21に
示されるように、前出の図6と同様に行うことができ
る。
らに他の変形例について、図16乃至図21を参照して
説明する。本構成においては、図16に示されるよう
に、補助反射鏡面5は、主反射鏡面4のソケット部3近
傍の反射面積を大きくして構成されている。補助反射鏡
面5は、上述の補助反射鏡面と同様にソケット部3の周
辺に形成され配置されるため、図17及び図18に示す
ように、ランプ2の軸方向に発するため主反射鏡面4に
入射しない光を受け取って、照射面6においてソケット
部3の影が生じる方向に反射させることができる。これ
により、照射面6上のソケット部3の影を低減させるこ
とができる。本構成の照明器具1の詳細側面は、図19
に示されるように、補助反射鏡面5の部分を除いて図3
と同じである。本構成の補助反射板5は、主反射鏡面4
の下方に延長され、本体11の下方外部において、主反
射鏡面4よりもさらにランプ軸方向に傾斜している。と
ころで、上記図18により示した反射光の様子は、ラン
プの軸方向(水平方向)から光を注いでソケット部の影
を低減するものである。一方、上下方向における本構成
の補助反射鏡面5の効果を図20を参照して説明する。
照明器具1は、図20に示すように天井堀込み71に納
められる。ランプ軸方向に傾斜した構造の補助反射鏡面
5による反射光は、図中の光線L3とL4の内部領域A
に注がれる。この光照射の強化によりソケット部の影の
低減ができる。本構成の照明器具1の取付は、図21に
示されるように、前出の図6と同様に行うことができ
る。
【0025】なお、本発明は、上記構成に限られること
なく種々の変形が可能である。例えば、上記では2連接
続の照明器具について説明したが、主反射鏡面の両端に
補助反射番を設けて、多重連結とすることができる。ま
た、光源として直管形蛍光灯ランプをあげて説明した
が、光源としては、直管形のHIDランプ、ハロゲンラ
ンプ等でもよい。さらに、上記では壁面の照明を例にと
って説明したが、壁面に限らず天井面や床面などの平面
の照明、あるいは、直管形ランプと照明面が平行となる
曲面の照明についても本発明の照明器具は適用可能であ
る。
なく種々の変形が可能である。例えば、上記では2連接
続の照明器具について説明したが、主反射鏡面の両端に
補助反射番を設けて、多重連結とすることができる。ま
た、光源として直管形蛍光灯ランプをあげて説明した
が、光源としては、直管形のHIDランプ、ハロゲンラ
ンプ等でもよい。さらに、上記では壁面の照明を例にと
って説明したが、壁面に限らず天井面や床面などの平面
の照明、あるいは、直管形ランプと照明面が平行となる
曲面の照明についても本発明の照明器具は適用可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
直管形ランプのソケット部近傍を照射する補助反射鏡面
を備えたので、直管形ランプの長手方向に沿って放射さ
れて通常有効利用されない光を、この補助反射鏡面によ
り補足して照明に使うことができる。このため、光源が
存在しないソケット部近傍の光としてこの反射光を有効
利用することで、照射面照明の均斉度向上が図れる。
直管形ランプのソケット部近傍を照射する補助反射鏡面
を備えたので、直管形ランプの長手方向に沿って放射さ
れて通常有効利用されない光を、この補助反射鏡面によ
り補足して照明に使うことができる。このため、光源が
存在しないソケット部近傍の光としてこの反射光を有効
利用することで、照射面照明の均斉度向上が図れる。
【0027】また、請求項2の発明によれば、主反射鏡
面の一部で補助反射鏡面を構成しているので、構成を簡
単にできると共に、上記と同様の効果を得ることができ
る。
面の一部で補助反射鏡面を構成しているので、構成を簡
単にできると共に、上記と同様の効果を得ることができ
る。
【0028】また、請求項3の発明によれば、補助反射
鏡面は主反射鏡面を延長して構成され、この補助反射鏡
面を用いれば、主に直接光により照射されるためソケッ
ト部の影が生じる照射面に、反射光を追加して照射する
ことが可能となり照明の均斉度の向上が図れる。
鏡面は主反射鏡面を延長して構成され、この補助反射鏡
面を用いれば、主に直接光により照射されるためソケッ
ト部の影が生じる照射面に、反射光を追加して照射する
ことが可能となり照明の均斉度の向上が図れる。
【0029】また、請求項4の発明によれば、補助反射
鏡面がランプの接続部の照度低下を防止でき、照射面に
おいて一様に長いランプによる照明と同等の効果を得る
ことができる。
鏡面がランプの接続部の照度低下を防止でき、照射面に
おいて一様に長いランプによる照明と同等の効果を得る
ことができる。
【0030】また、請求項5の発明によれば、連結され
た照明器具本体のランブ軸が多少ずれても、補助反射鏡
面は取付け部が安定した連結金具に取り付けられるの
で、補助反射鏡面が変形したり、ずれたりすることがな
い。
た照明器具本体のランブ軸が多少ずれても、補助反射鏡
面は取付け部が安定した連結金具に取り付けられるの
で、補助反射鏡面が変形したり、ずれたりすることがな
い。
【図1】 本発明の一実施形態による照明器具の斜視
図。
図。
【図2】 (a)は同上の正面図、(b)は(a)のA
−A断面図。
−A断面図。
【図3】 同上の側面図。
【図4】 同上の天井への設置状態を示す横断面図。
【図5】 同上の天井への設置状態を見上げた図。
【図6】 同上の組立構成を示す斜視図。
【図7】 本発明の一実施形態による照明器具の変形例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図8】 (a)は同上の正面図、(b)は(a)のB
−B断面図。
−B断面図。
【図9】 同上の天井への設置状態を見上げた図。
【図10】 同上の組立構成を示す斜視図。
【図11】 本発明の一実施形態による照明器具の他の
変形例を示す斜視図。
変形例を示す斜視図。
【図12】 (a)は同上の補助反射鏡体の正面図、
(b)は同側面図、(c)は同底面図。
(b)は同側面図、(c)は同底面図。
【図13】 (a)は同上の本体連結金具の左側面図、
(b)は正面図、(c)は右側面図。
(b)は正面図、(c)は右側面図。
【図14】 同上の組立構成を示す斜視図。
【図15】 (a)、(b)、(d)、(e)は同上の
組立構成を示す斜視図、(c)は同正面図。
組立構成を示す斜視図、(c)は同正面図。
【図16】 本発明の一実施形態による照明器具のさら
に他の変形例を示す斜視図。
に他の変形例を示す斜視図。
【図17】 (a)は同上の正面図、(b)は(a)の
C−C断面図。
C−C断面図。
【図18】 同上の天井への設置状態を見上げた図。
【図19】 同上の側面図。
【図20】 同上の天井への設置状態を示す横断面図。
【図21】 同上の組立構成を示す斜視図。
1 照明器具
2 ランプ(直管形ランプ)
3 ソケット部
4 主反射鏡面
5 補助反射鏡面
6 照射面
51、52 別体補助反射鏡体
53 本体連結金具
フロントページの続き
(72)発明者 岸本 保成
大阪府大阪市淀川区新高3丁目9番14号
明治ナショナル工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 直管形ランプとその周囲を覆う反射鏡と
を備えた照明器具において、 前記反射鏡は、主反射鏡面と、この主反射鏡面に照射さ
れない前記直管形ランプからの光を反射して該ランプの
ソケット部近傍に照射する補助反射鏡面とを備えたこと
を特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 前記主反射鏡面は前記直管形ランプの周
囲を覆う樋形状であり、前記補助反射鏡面は前記主反射
鏡面における前記ソケット部近傍を前記直管形ランプ方
向に突出させた形状であることを特徴とする請求項1記
載の照明器具。 - 【請求項3】 前記補助反射鏡面は、前記ソケット部近
傍であって前記直管形ランプに対して照射面と反対側の
主反射鏡面の下部に形成されていることを特徴とする請
求項1記載の照明器具。 - 【請求項4】 前記照明器具は、前記直管形ランプの軸
方向を互いに略揃えて連続的に設置して使用されるもの
であって、前記補助反射鏡面は、互いに隣接して設けら
れることを特徴とする請求項1記載の照明器具。 - 【請求項5】 隣接する照明器具を主反射鏡面の裏面側
において互いに連結する本体連結金具を備え、この本体
連結金具には補助反射鏡面を取付けるための取付部が前
記主反射鏡の反射面側に突出して形成され、前記主反射
鏡面とは別体に形成された補助反射鏡面が前記本体連結
金具を覆って取付けられることを特徴とする請求項1記
載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002085121A JP2003281902A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002085121A JP2003281902A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003281902A true JP2003281902A (ja) | 2003-10-03 |
Family
ID=29232188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002085121A Withdrawn JP2003281902A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003281902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244990A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2018186022A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 株式会社日本設計 | 室内照明構造及び室内照明方法 |
-
2002
- 2002-03-26 JP JP2002085121A patent/JP2003281902A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244990A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2018186022A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 株式会社日本設計 | 室内照明構造及び室内照明方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050218 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070207 |