JP2003276830A - 鋼板コイル反転装置 - Google Patents
鋼板コイル反転装置Info
- Publication number
- JP2003276830A JP2003276830A JP2002088397A JP2002088397A JP2003276830A JP 2003276830 A JP2003276830 A JP 2003276830A JP 2002088397 A JP2002088397 A JP 2002088397A JP 2002088397 A JP2002088397 A JP 2002088397A JP 2003276830 A JP2003276830 A JP 2003276830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- coil
- receiving portion
- slide
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鋼板コイル反転装置のコイル受台において、
簡易、かつ、安価にコイル側面に疵をつけない装置を提
供する。 【解決手段】 架台と、該架台に鉛直面内で回動自在に
支持され、平面受部とV面受部とが互いにほぼ90度を
なしてL字状を構成する受台と、該受台の回動手段とを
含み、前記平面受部は、溝部材と、該溝部材の底に設け
られ、長さ方向に沿って長く、かつ、幅方向に複数本の
上面が平面となった突条と、前記溝部材の側壁に沿って
設けられたスライドガイドと、前記突条に支持され、か
つ、前記スライドガイドに両側面を摺動案内されたスラ
イドベースと、前記受台の末端下部に固定された受台側
取付部材と、前記スライドベースの末端に固定されたベ
ース側取付部材と、前記両取付部材の間に介在されたコ
イルバネとを含む鋼板コイル反転装置。
簡易、かつ、安価にコイル側面に疵をつけない装置を提
供する。 【解決手段】 架台と、該架台に鉛直面内で回動自在に
支持され、平面受部とV面受部とが互いにほぼ90度を
なしてL字状を構成する受台と、該受台の回動手段とを
含み、前記平面受部は、溝部材と、該溝部材の底に設け
られ、長さ方向に沿って長く、かつ、幅方向に複数本の
上面が平面となった突条と、前記溝部材の側壁に沿って
設けられたスライドガイドと、前記突条に支持され、か
つ、前記スライドガイドに両側面を摺動案内されたスラ
イドベースと、前記受台の末端下部に固定された受台側
取付部材と、前記スライドベースの末端に固定されたベ
ース側取付部材と、前記両取付部材の間に介在されたコ
イルバネとを含む鋼板コイル反転装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼板コイル反転装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】チルターコンベアは搬送コンベアの端部
に鋼板コイル反転装置が設置されたものであり、コイル
状のストリップ(帯板)をアップ状態(コイル側面が上
下に向く)からダウン状態(コイル側面が鉛直面内にあ
る)、あるいはその逆を行う設備である。
に鋼板コイル反転装置が設置されたものであり、コイル
状のストリップ(帯板)をアップ状態(コイル側面が上
下に向く)からダウン状態(コイル側面が鉛直面内にあ
る)、あるいはその逆を行う設備である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この設
備でアップ状態からダウン状態にする場合、コイル側面
と受台との間が滑りが生じ、コイル側面に疵が入る。本
発明は上記課題を解決し、鋼板コイル反転装置のコイル
受台において、簡易、かつ、安価でコイル側面に疵をつ
けない装置を提供することを目的とする。
備でアップ状態からダウン状態にする場合、コイル側面
と受台との間が滑りが生じ、コイル側面に疵が入る。本
発明は上記課題を解決し、鋼板コイル反転装置のコイル
受台において、簡易、かつ、安価でコイル側面に疵をつ
けない装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、架台と、該架台に鉛直面内で回動自在に支持さ
れ、平面受部とV面受部とが互いにほぼ90度をなして
L字状を構成する受台と、該受台の回動手段とを含み、
前記平面受部は、溝部材と、該溝部材の底に設けられ、
長さ方向に沿って長く、かつ、幅方向に複数本の上面が
平面となった突条と、前記溝部材の側壁に沿って設けら
れたスライドガイドと、前記突条に支持され、かつ、前
記スライドガイドに両側面を摺動案内されたスライドベ
ースと、前記受台の末端下部に固定された受台側取付部
材と、前記スライドベースの末端に固定されたベース側
取付部材と、前記両取付部材の間に介在されたコイルバ
ネとを含むことを特徴とする。
明は、架台と、該架台に鉛直面内で回動自在に支持さ
れ、平面受部とV面受部とが互いにほぼ90度をなして
L字状を構成する受台と、該受台の回動手段とを含み、
前記平面受部は、溝部材と、該溝部材の底に設けられ、
長さ方向に沿って長く、かつ、幅方向に複数本の上面が
平面となった突条と、前記溝部材の側壁に沿って設けら
れたスライドガイドと、前記突条に支持され、かつ、前
記スライドガイドに両側面を摺動案内されたスライドベ
ースと、前記受台の末端下部に固定された受台側取付部
材と、前記スライドベースの末端に固定されたベース側
取付部材と、前記両取付部材の間に介在されたコイルバ
ネとを含むことを特徴とする。
【0005】上記発明において、前記ベース側取付部材
はベース下面に突設された板体からなり、これが貫通し
て移動できるように、スリットが前記溝部材の底板の末
端からスライド行程に相当した長さまで設けることがで
きる。また、前記本体側取付部材において、前記平面受
部の下面で幅方向に平行に複数枚のL形板材が固定さ
れ、それらの他方片が前記スライドベースの摺動経路の
後端付近に立ち上がり、その両他方片にわたって連結板
が固定され、これを貫通したフックボルトがナットで取
り付けられ、前記フックと前記ベース側取付部材との間
に前記コイルバネが引っ掛けられることができる。
はベース下面に突設された板体からなり、これが貫通し
て移動できるように、スリットが前記溝部材の底板の末
端からスライド行程に相当した長さまで設けることがで
きる。また、前記本体側取付部材において、前記平面受
部の下面で幅方向に平行に複数枚のL形板材が固定さ
れ、それらの他方片が前記スライドベースの摺動経路の
後端付近に立ち上がり、その両他方片にわたって連結板
が固定され、これを貫通したフックボルトがナットで取
り付けられ、前記フックと前記ベース側取付部材との間
に前記コイルバネが引っ掛けられることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施態様を図面に
示す一実施例にもとづき説明する。図1,2において、
鋼板コイルAを搬送するため、平板付チェーンコンベア
からなる搬送コンベアCが設置され、その搬送経路の終
端において、本発明に係る鋼板コイル反転装置Bが設置
される。
示す一実施例にもとづき説明する。図1,2において、
鋼板コイルAを搬送するため、平板付チェーンコンベア
からなる搬送コンベアCが設置され、その搬送経路の終
端において、本発明に係る鋼板コイル反転装置Bが設置
される。
【0007】該鋼板コイル反転装置Bにおいて、平面受
部2aとV面受部2bとが互いにほぼ90度(90度よ
り僅かに大きい)をなしてL字状を構成する受台2が、
架台に回動軸3を介して、鉛直面内で回動自在に支持さ
れる。受台2に回動アーム4が突設され、その先端と床
面との間に油圧ピストンシリンダー5が接続されて、回
動手段が構成される。
部2aとV面受部2bとが互いにほぼ90度(90度よ
り僅かに大きい)をなしてL字状を構成する受台2が、
架台に回動軸3を介して、鉛直面内で回動自在に支持さ
れる。受台2に回動アーム4が突設され、その先端と床
面との間に油圧ピストンシリンダー5が接続されて、回
動手段が構成される。
【0008】さてここで、前記平面受部2a(10)に
おいて、受部本体10aに固定された溝部材11と、該
溝部材の底に設けられ、長さ方向に沿って長い、かつ、
幅方向に複数本の上面が平面となった突条12と、前記
溝部材の側壁に沿って設けられたスライドガイド13
と、前記突条に支持され、かつ、前記スライドガイドに
両側面を摺動案内されたスライドベース14とが設けら
れる。また、前記受部本体10aの末端下面に固定され
た本体側取付部材15と、前記スライドベースの末端下
面に固定されたベース側取付部材16と、前記両取付部
材の間に介在されたコイルバネ17が設けられる。
おいて、受部本体10aに固定された溝部材11と、該
溝部材の底に設けられ、長さ方向に沿って長い、かつ、
幅方向に複数本の上面が平面となった突条12と、前記
溝部材の側壁に沿って設けられたスライドガイド13
と、前記突条に支持され、かつ、前記スライドガイドに
両側面を摺動案内されたスライドベース14とが設けら
れる。また、前記受部本体10aの末端下面に固定され
た本体側取付部材15と、前記スライドベースの末端下
面に固定されたベース側取付部材16と、前記両取付部
材の間に介在されたコイルバネ17が設けられる。
【0009】そして、前記突条12の上部には無給油軸
受材12aが取り付けられ、また、前記スライドガイド
13は前記スライドベース14の側端部を三面から囲む
よう溝が形成され、その底部にも無給油軸受材13aが
取り付けられている。前記ベース側取付部材16はベー
ス下面に突設された板体からなり、これが貫通して移動
できるように、スリット11aが溝部材11の底板の末
端からスライド行程に相当した長さまで設けられてい
る。
受材12aが取り付けられ、また、前記スライドガイド
13は前記スライドベース14の側端部を三面から囲む
よう溝が形成され、その底部にも無給油軸受材13aが
取り付けられている。前記ベース側取付部材16はベー
ス下面に突設された板体からなり、これが貫通して移動
できるように、スリット11aが溝部材11の底板の末
端からスライド行程に相当した長さまで設けられてい
る。
【0010】前記本体側取付部材15において、受部本
体10aの下面で幅方向に平行に2枚のL形板材15a
が固定され、それらの他方片がスライドベース14の摺
動経路の後端付近に立ち上がり、その両他方片にわたっ
て連結板15bが固定され、これを貫通したフックボル
ト15cが、連結板15bを挟むナット15d,15d
で取り付けられる。そして、このフックと前記ベース側
取付部材16の孔との間にコイルバネ17が引っ掛けら
れる。
体10aの下面で幅方向に平行に2枚のL形板材15a
が固定され、それらの他方片がスライドベース14の摺
動経路の後端付近に立ち上がり、その両他方片にわたっ
て連結板15bが固定され、これを貫通したフックボル
ト15cが、連結板15bを挟むナット15d,15d
で取り付けられる。そして、このフックと前記ベース側
取付部材16の孔との間にコイルバネ17が引っ掛けら
れる。
【0011】以上において、作動状態を説明する。今、
図1,2のように、受台2の平面受部2aが水平面から
僅かに先端側(右側)が下がり、V面受部2bがほぼ鉛
直面内にある状態である。このとき、搬送コンベアCで
運ばれて来たアップ状態の鋼板コイルAが平面受部2a
の直上に至り、コイルAの前端下面が位置検知手段6の
直上に至ると、搬送コンベアCが止まる。
図1,2のように、受台2の平面受部2aが水平面から
僅かに先端側(右側)が下がり、V面受部2bがほぼ鉛
直面内にある状態である。このとき、搬送コンベアCで
運ばれて来たアップ状態の鋼板コイルAが平面受部2a
の直上に至り、コイルAの前端下面が位置検知手段6の
直上に至ると、搬送コンベアCが止まる。
【0012】次いで、油圧ピストンシリンダー5が作動
し、受台2は図2において左回りに徐々に回動する。こ
のとき、コイルAが平面受部2aのスライドベース14
に受けられ、その後は、コイルAの重量とスライドベー
スの重量との合計重量がスライドベース14の下面にあ
る突条12にかかる。
し、受台2は図2において左回りに徐々に回動する。こ
のとき、コイルAが平面受部2aのスライドベース14
に受けられ、その後は、コイルAの重量とスライドベー
スの重量との合計重量がスライドベース14の下面にあ
る突条12にかかる。
【0013】ここで、コイルAとスライドベースとの間
の摩擦力(摩擦係数)に比べ、スライドベース14とそ
の下側にある突条12の軸受12aの受面との間の摩擦
力(摩擦係数)は無視できるので、コイルAとスライド
ベース14間の滑りは生じない。
の摩擦力(摩擦係数)に比べ、スライドベース14とそ
の下側にある突条12の軸受12aの受面との間の摩擦
力(摩擦係数)は無視できるので、コイルAとスライド
ベース14間の滑りは生じない。
【0014】そして、受台2の回動に従い、軸受12a
上でのスライドベース14に対し、摺動方向への前記合
計重量による分力が増加し、この分力によりコイルバネ
17が引っ張られて伸び、これら両力が釣り合ってい
る。そして、コイルAとスライドベース14が一体とな
って徐々に斜め下方に滑動し、ついにV面受部2bに当
たり止まる。
上でのスライドベース14に対し、摺動方向への前記合
計重量による分力が増加し、この分力によりコイルバネ
17が引っ張られて伸び、これら両力が釣り合ってい
る。そして、コイルAとスライドベース14が一体とな
って徐々に斜め下方に滑動し、ついにV面受部2bに当
たり止まる。
【0015】更に受台2を回動させると、図6のよう
に、コイルAの重心Gは前記平面受部2aとV面受部2
bとの隅角部を通る鉛直線上にくる。これを越えて左側
に位置すると、コイルAはV面受部2bに載り移って平
面受部2aから離れる。すると、スライドベース14は
バネ17により上方に引き上げられる。更に受台2を回
動させてV面受部2bがほぼ水平状態になると、コイル
Aはダウン状態となる。
に、コイルAの重心Gは前記平面受部2aとV面受部2
bとの隅角部を通る鉛直線上にくる。これを越えて左側
に位置すると、コイルAはV面受部2bに載り移って平
面受部2aから離れる。すると、スライドベース14は
バネ17により上方に引き上げられる。更に受台2を回
動させてV面受部2bがほぼ水平状態になると、コイル
Aはダウン状態となる。
【0016】このように、スライドベース14にコイル
バネ17を連結してコイル受台を構成したので、コイル
Aがアップ状態からダウン状態に反転される途中で、コ
イルとスライドベースが一体となって動き、コイル側面
とスライドベースがずれることがなく、そのためコイル
側面には疵が入ることがない。
バネ17を連結してコイル受台を構成したので、コイル
Aがアップ状態からダウン状態に反転される途中で、コ
イルとスライドベースが一体となって動き、コイル側面
とスライドベースがずれることがなく、そのためコイル
側面には疵が入ることがない。
【0017】本発明は前記した実施例や実施態様に限定
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
【0018】
【発明の効果】本発明により、コイル反転装置において
コイルを反転させるとき、簡易、かつ、安価な方法で、
コイル受面とコイル側面とがずれることがなく、コイル
側面に疵が入らなくなった。
コイルを反転させるとき、簡易、かつ、安価な方法で、
コイル受面とコイル側面とがずれることがなく、コイル
側面に疵が入らなくなった。
【図1】 本発明の一実施例の平面図である。
【図2】 本発明の一実施例の正面図である。
【図3】 図1の部分拡大図である。
【図4】 図3のX−X断面図である。
【図5】 図3のY−Y断面図である。
【図6】 本発明の作動状態説明図である。
A 鋼板コイル
B 鋼板反転装置
C 搬送コンベア
1 架台
2 受台
2a 平面受部
2b V面受部
3 回動軸
4 回動アーム
5 油圧ピストンシリンダー
6 位置検知手段
10(2a) 平面受部
10a 受部本体
11 溝部材
11a スリット
12 突条
13 スライドガイド
14 スライドベース
15 本体側取付部材
15a L形板材
15b 連結板
15c フックボルト
15d ナット
16 ベース側取付部材
17 コイルバネ
Claims (3)
- 【請求項1】 架台と、該架台に鉛直面内で回動自在に
支持され、平面受部とV面受部とが互いにほぼ90度を
なしてL字状を構成する受台と、該受台の回動手段とを
含み、 前記平面受部は、溝部材と、該溝部材の底に設けられ、
長さ方向に沿って長く、かつ、幅方向に複数本の上面が
平面となった突条と、前記溝部材の側壁に沿って設けら
れたスライドガイドと、前記突条に支持され、かつ、前
記スライドガイドに両側面を摺動案内されたスライドベ
ースと、前記受台の末端下部に固定された受台側取付部
材と、前記スライドベースの末端に固定されたベース側
取付部材と、前記両取付部材の間に介在されたコイルバ
ネとを含むことを特徴とする鋼板コイル反転装置。 - 【請求項2】 前記ベース側取付部材はベース下面に突
設された板体からなり、これが貫通して移動できるよう
に、スリットが前記溝部材の底板の末端からスライド行
程に相当した長さまで設けられたことを特徴とする請求
項1記載の鋼板コイル反転装置。 - 【請求項3】 前記本体側取付部材において、前記平面
受部の下面で幅方向に平行に複数枚のL形板材が固定さ
れ、それらの他方片が前記スライドベースの摺動経路の
後端付近に立ち上がり、その両他方片にわたって連結板
が固定され、これを貫通したフックボルトがナットで取
り付けられ、前記フックと前記ベース側取付部材との間
に前記コイルバネが引っ掛けられたことを特徴とする請
求項1または2記載の鋼板コイル反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002088397A JP2003276830A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 鋼板コイル反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002088397A JP2003276830A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 鋼板コイル反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003276830A true JP2003276830A (ja) | 2003-10-02 |
Family
ID=29234270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002088397A Withdrawn JP2003276830A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 鋼板コイル反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003276830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010254401A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Nippon Steel Corp | コイル反転装置 |
| CN108927441A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-12-04 | 王海萍 | 一种环保建筑板材加工用冲压和翻转多功能机构 |
| CN115321147A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-11 | 泰山石膏(宜宾)有限公司 | 一种石膏板对齐矫正装置 |
-
2002
- 2002-03-27 JP JP2002088397A patent/JP2003276830A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010254401A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Nippon Steel Corp | コイル反転装置 |
| CN108927441A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-12-04 | 王海萍 | 一种环保建筑板材加工用冲压和翻转多功能机构 |
| CN115321147A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-11 | 泰山石膏(宜宾)有限公司 | 一种石膏板对齐矫正装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107600874B (zh) | 一种滚筒移载型机器人 | |
| US20090001031A1 (en) | Motorcycle chock | |
| CN114923920B (zh) | 一种用于包装盒缺陷检测的检测装置 | |
| CN207209153U (zh) | 一种滚筒移载型机器人 | |
| JP2003276830A (ja) | 鋼板コイル反転装置 | |
| EP3112311A1 (fr) | Dispositif pour la manipulation d'objets en plaque et ensemble comprenant un chariot elevateur et un dispositif du type precite | |
| US5630696A (en) | Apparatus for positioning an object | |
| CN209306317U (zh) | 一种新型下料机构及电镀产品的下料系统 | |
| JP5191890B2 (ja) | チェーン搬送装置 | |
| CN110675759A (zh) | 可立式oled显示设备 | |
| US9121867B2 (en) | Sensor and transporting device including the same | |
| CN212243992U (zh) | 一种卡纸推送勾手机构 | |
| CN223200430U (zh) | 一种推盒分道装置 | |
| CN207774125U (zh) | 皮带输送机 | |
| CN108502520A (zh) | 一种往复推料卸货机 | |
| CN218368458U (zh) | 一种带钢的带尾顶托装置 | |
| CN107082288A (zh) | 一种自动分张器 | |
| JPH10109721A (ja) | ローラコンベヤにおける荷停止装置 | |
| JPS5826862Y2 (ja) | プツシヤコンベヤのドツグ装置 | |
| CN218753330U (zh) | 托盘到位缓存装置及托盘输送线 | |
| CN220033483U (zh) | 双保险的带式输送机用液压卷带装置 | |
| JPH0346390Y2 (ja) | ||
| CN216657956U (zh) | 一种货物输送分拣机器人 | |
| CN210709953U (zh) | 一种直线伺服拖拽机构 | |
| JPS5820572Y2 (ja) | 搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |