JP2003270381A - 核燃料保管プールおよびラック架台 - Google Patents

核燃料保管プールおよびラック架台

Info

Publication number
JP2003270381A
JP2003270381A JP2002066156A JP2002066156A JP2003270381A JP 2003270381 A JP2003270381 A JP 2003270381A JP 2002066156 A JP2002066156 A JP 2002066156A JP 2002066156 A JP2002066156 A JP 2002066156A JP 2003270381 A JP2003270381 A JP 2003270381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
gantry
bolt
block
nuclear fuel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002066156A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Nakamura
正明 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2002066156A priority Critical patent/JP2003270381A/ja
Publication of JP2003270381A publication Critical patent/JP2003270381A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Package Frames And Binding Bands (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 旧ラックを新ラックに簡単かつ容易にリラッ
キングすること。 【解決手段】 架台ブロック100を連接して架台3を
構成し、プール底面2の基礎ボルト6により架台3をプ
ール底面2に固定し、架台3の上面に突設したスタッド
ボルト4により新ラックブロック1を固定する。架台3
を介在させて新ラック1nを固定することで、プール底
面2の基礎ボルト6を除去して再施工する必要がなくな
り、リラッキングの作業が簡単かつ容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、使用済み核燃料
集合体を収納するラックセルを複数有するラックを新し
いラックにリラキングする場合に、簡単な構造で容易に
実現し得る核燃料保管プールおよびラック架台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図12は、従来の原子力発電所内に設置
される核燃料保管プールを示す平面図である。図13
は、図12に示した核燃料保管プールを示す斜視図であ
る。この核燃料保管プール500には、プール内に使用
済み核燃料集合体を収納する複数のラックセル13から
構成されるラックブロック50A〜50Kが複数設置さ
れている。各ラックブロック50は、枠組み構造のサポ
ート構造体の上段および中段に支持格子51を設置し、
且つ枠組52内に複数のステー53を取り付け、各支持
格子51に対してラックセル13を挿入した構成であ
る。各ラックブロック50は、核燃料保管プール500
のプール底面2から突出した基礎ボルト6により固定さ
れている。基礎ボルト6は、図14に示すように、ラッ
クブロック50の底板50aにてナット8を用いて固定
されている。
【0003】ここで、一般的な原子炉の運用において
は、使用済み核燃料集合体の保管数を増やすため、ラッ
クセル13の総数を増加させる必要が生じることがあ
る。通常、ラックセル13の総数を増加させる場合は、
旧ラックを新ラックにリラッキングするようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の核燃料保管プール500では、リラッキングの際に
ラックブロック50をプール底面2に固定する必要があ
るところ、当該プール底面2には基礎ボルト6が旧ラッ
ク1oに合わせたかたちで特定位置に設置されているた
め、新ラックの固定位置と合わず、当該新ラックへのリ
ラッキングが困難になるという問題点がある。
【0005】そこで、この発明は、上記に鑑みてなされ
たものであって、旧ラックから新ラックへのリラッキン
グが簡易かつ容易に行われるようにした核燃料保管プー
ルおよびラック架台を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、この発明による核燃料保管プールは、核燃料保管
プールの底面とラックとの間に架台を介在させ、当該架
台がプール底面の基礎ボルトにより固定され、且つラッ
クが架台に固定されているものである。
【0007】即ち、この発明では、基礎ボルトを取り除
いて新ラックに合わせて施工し直すことが極めて面倒で
あるため、架台を介在させてその架台上に新ラックを設
置するようにする。係る構成にすれば、基礎ボルトを取
り除くことなく、新しいラックにリラッキングできるか
ら、リラキング作業が簡単な構成で容易に実施できる。
【0008】つぎの発明による核燃料保管プールは、核
燃料保管プールの底面に既設のラックの固定に用いる基
礎ボルトが突設しており、この基礎ボルトに対応する基
礎ボルト穴を有する架台を前記基礎ボルトが前記ボルト
穴を貫通するように設置すると共に、基礎ボルトおよび
ナットにより架台をプール底面に対して固定し、前記架
台の上面には、新設のラックを固定するスキッドボルト
が突設してあり、このスキッドボルトが新設のラックの
底部に設けたボルト穴を貫通してナットと共にラックを
架台に固定したものである。
【0009】つぎの発明による核燃料保管プールは、上
記構成において、更に、前記架台は、複数の架台ブロッ
クから構成され、当該架台ブロック同士は、荷重伝達状
態で連接されている。
【0010】この発明では、複数の架台ブロックにより
架台を構成し、互いに連接することで、架台の設置を容
易にしている。また、各架台ブロックを荷重伝達状態で
連接することで、それぞれの架台ブロック同士が荷重を
負担することになるから、例えば少ない本数の基礎ボル
トを以って架台ブロックを固定するような場合、他の隣
接する架台ブロックにより加わる荷重を負担してもらえ
る。なお、荷重伝達状態で連接するとは、下記実施の形
態に開示のような連接ボルトにより接合する場合や、架
台ブロックの端縁を係止構造する場合などが含まれる。
【0011】つぎの発明による核燃料保管プールのラッ
ク架台は、底面に、核燃料保管プールのプール底面に突
設した既設のラック固定用の基礎ボルトに対応し且つ当
該基礎ボルトを貫通させる基礎ボルト穴を有し、上面
に、新ラックのボルト穴に対応して新ラック固定用のス
キッドボルトが突設され、新ラックとプール底面との間
に介在させて用いるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明につき図面を参照
しつつ詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこ
の発明が限定されるものではない。また、下記実施の形
態の構成要素には、所謂当業者により置換可能かつ容易
であり、或いは実質的同一のものが含まれる。
【0013】(実施の形態1)図1は、この発明の実施
の形態1に係るラックブロックの固定構造を示す断面図
である。図2は、図1のラックブロックの固定形態を示
す説明図、図3は、ラックブロック固定用の架台を示す
斜視図である。このラックブロック1は、核燃料保管プ
ール500のプール底面2との間に架台3を介在させて
当該プール底面2に固定される。架台3は、図3に示す
ように、I形鋼を格子状に組んだ構造体で架台ブロック
100を構成しており、更に新ラック1nを固定するの
に適した位置には複数のスキッドボルト4が突設されて
いる。新ラック1nのラックブロック1の底板1bに
は、スキッドボルト4を通して固定するボルト穴5が複
数設けられている。
【0014】また、架台3には、プール底面2の基礎ボ
ルト6を通す基礎ボルト穴7が、当該基礎ボルト6の位
置に対応する位置にそれぞれ設けられている。架台3
は、基礎ボルト6を基礎ボルト穴7に通し、ナット8に
より固定される。基礎ボルト6の締結は架台3の鋼板3
bを挟んで行われ、ナット8の締め付けが可能なよう
に、架台3の当該ナット8上方には必要に応じて切欠部
9が設けられる。また、架台3の高さは、基礎ボルト6
の突設高さより大きくなっている。なお、架台3は、図
示ないが鋼板による製函構造としても良い。なお、ラッ
クブロック1は、上記同様、枠組みしたサポート構造体
の上段および中段に支持格子10を設置し、且つ枠組1
1内に複数のステー12を取り付け、各支持格子10に
対してラックセル13を挿入した構成である。
【0015】架台3の周縁の一部は段部3cが設けられ
ており、この段部3cには複数の連接ボルト14が突設
してある。一方、連接対象となる隣の架台ブロック10
0は、段部3cにかぶるように軒部3dが突出してお
り、この軒部3dには前記段部3cの連接ボルト14に
対応する位置に連接ボルト穴15が複数設けられてい
る。架台3を組む場合、前記段部3cに隣接する架台ブ
ロック100の軒部3dが被さるように且つその軒部3
dの連接ボルト穴15に連接ボルト14が通るようにす
る。そして、軒部3dに設けた切欠部16からナット1
7を締め付け、架台ブロック3同士を固定する。下記説
明において、架台ブロック3同士の連接は図1に示すよ
うに行われるので、ここの連接において詳細な説明は省
略する。
【0016】図4〜図11は、旧ラックから新ラックへ
のリラッキング作業の過程を示す平面図である。なお、
この平面図において示す架台3および新ラック1nの寸
法等は一例であり、この架台ブロック100、ラックブ
ロック1やその数、配置などにこの発明が限定されるも
のではない。まず、図12に示した従来の核燃料保管プ
ールの旧ラック1oを新ラック1nに変更する場合であ
り、旧ラックブロック50A、50Bを基礎ボルト6の
ナット8を外して旧ラックブロック1A,1Bを撤去す
る。なお、旧ラックブロック50A,50B内に収納し
ていた使用済み核燃料集合体は、暫定的に例えば旧ラッ
クブロック50K,50Jのラックセル13に移動して
おく。そして、図4に示すように、この旧ラックブロッ
ク50A,50Bを撤去したスペースに架台ブロック1
00Aを設置する。この架台ブロック100Aは、旧ラ
ックブロック50よりも大きいものとなる。
【0017】架台ブロック100Aは、プール底面2の
基礎ボルト6に対応した位置に基礎ボルト穴7を有して
おり、架台ブロック100Aをクレーンにより下ろした
場合に、当該基礎ボルト6が基礎ボルト穴7を貫通する
ようになる。そして、基礎ボルト6にナット8を螺合し
て締め付け、架台ブロック100Aをプール底面2に固
定する。
【0018】次に、図5に示すように、新ラックブロッ
ク(稠密ラック)1Aを架台ブロック100Aに設置す
る。このとき、架台ブロック100Aから突設されてい
るスキッドボルト4は、新ラックブロック1Aの底板1
bのボルト穴5を貫通し、このスキッドボルト4にナッ
ト18を螺合して締め付けることで、架台3と新ラック
ブロック1Aとが締結される。なお、ナット締結時には
ボルト穴5が新ラックブロック1Aの底板1bに位置し
ているが、ラックセル13内に長細い締結工具を差し入
れることで行う。また、この架台ブロック100Aは、
図中上辺uおよび右辺rに段部3cが形成されており、
その段部3cには連接ボルト14が突設してある。
【0019】続いて、図6に示すように、旧ラックブロ
ック50Cを撤去し、架台ブロック100Bを設置す
る。架台ブロック100Bは、架台ブロック100Aと
同様、プール底面2の基礎ボルト6に対応した位置に基
礎ボルト穴7を有しており、架台ブロック100Bをク
レーンにより下ろした場合に、当該基礎ボルト6が基礎
ボルト穴7を貫通するようになる。そして、基礎ボルト
6にナット8を螺合して締め付け、架台ブロックBをプ
ール底面2に固定する。
【0020】また、図1に示したように、架台ブロック
100Aと架台ブロック100Bとは、連接ボルト14
により互いに固定される。即ち、架台ブロック100B
をクレーンで下ろしたとき、架台ブロック100Bの軒
部3dが架台ブロック100Aの段部3cに被さるよう
になり、軒部3dの連接ボルト穴15を段部3cの連接
ボルト14が貫通する。そして、貫通した連接ボルト1
4にナット17を螺合して締め付けることで、架台ブロ
ック100Aと架台ブロック100Bとを互いに連接す
る。
【0021】続いて、図7に示すように、架台ブロック
100Aおよび架台ブロック100B上に新ラックブロ
ック1B、1Cを設置する。新ラックブロック1B,1
Cの設置固定は、上記同様、架台ブロック100A、1
00Bから突出しているスキッドボルト4を新ラックブ
ロック1B,1Cのボルト穴5を貫通させ、ナット18
を螺合して締め付けることで行う。
【0022】引き続き、旧ラックブロック50D,50
E,50Fを撤去し、図8に示すように、架台ブロック
100C,100Dを設置する。架台ブロック100C
は、図中左辺が軒部3dとなり架台ブロックAの右辺段
部3cに被さるようになり、段部3cの連接ボルト14
が軒部3dの連接ボルト穴15を貫通する。架台ブロッ
ク100Aと架台ブロック100Cとは、連接ボルト1
4とナット17による締結により互いに固定される。同
様に、架台ブロック100Dは、図中左辺lが軒部3d
となり架台ブロック100Bの右辺段部3cに被さるよ
うになり、段部3cの連接ボルト14が軒部3dの連接
ボルト穴15を貫通する。架台ブロック100Bと架台
ブロック100Dとは、連接ボルト14とナット17に
よる締結により互いに固定される。
【0023】また、架台ブロック100C,100D
は、連接ボルト14により互いに固定される。即ち、架
台ブロック100Dをクレーンで下ろしたとき、架台ブ
ロック100Dの軒部3dが架台ブロック100Cの段
部3cに被さるようになり、軒部3dの連接ボルト穴1
5を段部3cの連接ボルト14が貫通する。そして、貫
通した連接ボルト14にナット17を螺合して締め付け
ることで、架台ブロック100Cと架台ブロック100
Dとを互いに連接する。
【0024】続いて、図9に示すように、架台ブロック
100Cおよび架台ブロック100D上に新ラックブロ
ック1D,1E,1Fを設置する。新ラックブロック1
D,1E,1Fの設置固定は、上記同様、架台ブロック
100A、100B、100C、100Dから突出して
いるスキッドボルト4を新ラックブロック1D,1E,
1Fのボルト穴5を貫通させ、ナット18を螺合して締
め付けることで行う。
【0025】次に、旧ラックブロック50G、50H、
50I、50J、50Kを撤去し、図10に示すよう
に、架台ブロック100E、100F、100G、10
0Hを設置する。上記同様、架台ブロック100E、1
00F、100G、100Hは、基礎ボルト6によりプ
ール底面2に固定され、且つ連接ボルト14により互い
に連接した状態となっている。更に、図11に示すよう
に、新ラックブロック1G、1H、1I、1J、1K、
1Lを架台ブロック100C、100D、100E、1
00F、100G、100Hに設置する。新ラックブロ
ック1G、1H、1I、1J、1K、1Lは、上記同
様、架台ブロック100C、100D、100E、10
0F、100G、100Hのそれぞれに設けたスキッド
ボルト4により固定される。
【0026】なお、上記架台3および新ラック1nのリ
ラッキング工程において、使用済み核燃料集合体はリラ
ッキング作業中であるラックブロック1以外のラックブ
ロック1に一時的に移動するようにする。
【0027】このように、旧ラック1oを新ラック1n
にリラッキングする場合、プール底面2の基礎ボルト6
を取り除く工事を行うことなく当該基礎ボルト6と架台
3を用いて新ラック1nを固定するため、簡単かつ容易
にラックセル13の数を増加できる。また、連接ボルト
14により隣接する架台ブロック100同士が連接する
ので、基礎ボルト6の本数が少ない架台ブロック100
が存在する場合、地震などのときであっても当該架台ブ
ロック100に加わる荷重を他の架台ブロック100に
分散できる。
【0028】即ち、架台ブロック100は基礎ボルト6
によりプール底面2に固定されており、基礎ボルト6の
少ない状態で固定されていると、1本当たりの固定ボル
ト6に加わる荷重が増大するが、連接ボルト14により
隣接する架台ブロック100同士を連接することで、特
定の架台ブロック100に加わる荷重を分散できる。
【0029】また、上記説明では、架台ブロック100
の設置手順と新ラック1nの設置手順を関連付けて説明
しているが、原子力発電所においてラックセル13内の
使用済み核燃料集合体の全て或いはその殆どを一時的に
保管できるプール等がある場合、それら使用済み核燃料
集合体をすべて移動し、全ての架台ブロック100の設
置をラッキングに先立ち行うようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の核燃料
保管プールでは、核燃料保管プールの底面とラックとの
間に架台を介在させ、当該架台がプール底面の基礎ボル
トにより固定され、且つラックが架台に固定されてい
る。また、この発明の核燃料保管プールでは、核燃料保
管プールの底面に既設のラックの固定に用いる基礎ボル
トが突設しており、この基礎ボルトに対応する基礎ボル
ト穴を有する架台を前記基礎ボルトが前記ボルト穴を貫
通するように設置すると共に、基礎ボルトおよびナット
により架台をプール底面に対して固定し、前記架台の上
面には、新設のラックを固定するスキッドボルトが突設
してあり、このスキッドボルトが新設のラックの底部に
設けたボルト穴を貫通してナットと共にラックを架台に
固定している。このため、リラッキング作業が簡単かつ
容易に行うことができる。
【0031】また、この発明の核燃料保管プールでは、
前記架台は、複数の架台ブロックから構成され、当該架
台ブロック同士は、荷重伝達状態で連接されているの
で、設置が容易である。また、各架台ブロックの荷重を
相互分担できるので、地震などに強い構造となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1に係るラックブロック
の固定構造を示す断面図である。
【図2】図1のラックブロックの固定形態を示す説明図
である。
【図3】ラックブロック固定用の架台を示す斜視図であ
る。
【図4】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図5】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図6】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図7】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図8】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図9】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業の
過程を示す平面図である。
【図10】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業
の過程を示す平面図である。
【図11】旧ラックから新ラックへのリラッキング作業
の過程を示す平面図である。
【図12】従来の原子力発電所内に設置される核燃料保
管プールを示す平面図である。
【図13】図12に示した核燃料保管プールを示す斜視
図である。
【図14】ラックの固定構造を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ラックブロック 2 プール底面 3 架台 4 スキッドボルト 5 ボルト穴 6 基礎ボルト 7 基礎ボルト穴 8 ナット 9 切欠部 13 ラックセル 14 連接ボルト 15 連接ボルト穴 16 切欠部 17 ナット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 核燃料保管プールの底面とラックとの間
    に架台を介在させ、当該架台がプール底面の基礎ボルト
    により固定され、且つラックが架台に固定されている核
    燃料保管プール。
  2. 【請求項2】 核燃料保管プールの底面に既設のラック
    の固定に用いる基礎ボルトが突設しており、 この基礎ボルトに対応する基礎ボルト穴を有する架台を
    前記基礎ボルトが前記ボルト穴を貫通するように設置す
    ると共に、基礎ボルトおよびナットにより架台をプール
    底面に対して固定し、 前記架台の上面には、新設のラックを固定するスキッド
    ボルトが突設してあり、このスキッドボルトが新設のラ
    ックの底部に設けたボルト穴を貫通してナットと共にラ
    ックを架台に固定した核燃料保管プール。
  3. 【請求項3】 更に、前記架台は、複数の架台ブロック
    から構成され、当該架台ブロック同士は、荷重伝達状態
    で連接されている請求項1または2に記載の核燃料保管
    プール。
  4. 【請求項4】 底面に、核燃料保管プールのプール底面
    に突設した既設のラック固定用の基礎ボルトに対応し且
    つ当該基礎ボルトを貫通させる基礎ボルト穴を有し、 上面に、新ラックのボルト穴に対応して新ラック固定用
    のスキッドボルトが突設され、 新ラックとプール底面との間に介在させて用いる核燃料
    保管プールのラック架台。
JP2002066156A 2002-03-11 2002-03-11 核燃料保管プールおよびラック架台 Withdrawn JP2003270381A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002066156A JP2003270381A (ja) 2002-03-11 2002-03-11 核燃料保管プールおよびラック架台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002066156A JP2003270381A (ja) 2002-03-11 2002-03-11 核燃料保管プールおよびラック架台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003270381A true JP2003270381A (ja) 2003-09-25

Family

ID=29198081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002066156A Withdrawn JP2003270381A (ja) 2002-03-11 2002-03-11 核燃料保管プールおよびラック架台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003270381A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011112554A (ja) * 2009-11-27 2011-06-09 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 使用済燃料貯蔵設備の改造方法
JP2012177431A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ボルト取付構造及び核燃料貯蔵ピット
JP2012181038A (ja) * 2011-02-28 2012-09-20 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 使用済燃料貯蔵ラックの吊具、使用済燃料貯蔵ラックの吊り上げ方法、及びリラッキング方法
JP2013129032A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水中ボルト・ナット締緩装置及び該装置を用いた水中リラッキング工法
JP2013129031A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水中穴明け装置及び該装置を用いた水中リラッキング工法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011112554A (ja) * 2009-11-27 2011-06-09 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 使用済燃料貯蔵設備の改造方法
JP2012177431A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ボルト取付構造及び核燃料貯蔵ピット
JP2012181038A (ja) * 2011-02-28 2012-09-20 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 使用済燃料貯蔵ラックの吊具、使用済燃料貯蔵ラックの吊り上げ方法、及びリラッキング方法
JP2013129032A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水中ボルト・ナット締緩装置及び該装置を用いた水中リラッキング工法
JP2013129031A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水中穴明け装置及び該装置を用いた水中リラッキング工法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101734139B1 (ko) 충격방지용 스프링 플레이트
JP2003270381A (ja) 核燃料保管プールおよびラック架台
JP2003234492A (ja) 太陽電池モジュールの取付具及び工法
CN1236174A (zh) 用于沸水反应堆的顶部导向格栅固定装置
CN1046782A (zh) 排气端轴承与基座一体化的轴向排气涡轮机转子的支承系统
JP5386214B2 (ja) 基礎構造
JPH10246004A (ja) 免震荷重受替え方法
JPS6142158Y2 (ja)
JP6813465B2 (ja) 燃料貯蔵ラックの連結装置及び燃料貯蔵ラック
CN111102554B (zh) 一种大型组件快速安装方法
JPH0429822B2 (ja)
JPH0427898A (ja) 使用済燃料貯蔵ラック固定装置
JP4677841B2 (ja) 耐震壁及び耐震壁の構築方法
JPS61282639A (ja) 弾性支持体
JP4021312B2 (ja) 構造躯体及び構造躯体を利用した接地構造
KR200149830Y1 (ko) 면진 베어링
JPS5847725B2 (ja) コンピユ−タ等機器の耐震支持方法
JPH0625485B2 (ja) 免震構造用アイソレ−タの設置・取り替え工法
JP3012494B2 (ja) 建築物の構築方法
JPH09137611A (ja) 建物の復旧工法
JP2005264519A (ja) 既存建物の免震化工法および該工法により免震化された免震建物
JP2003035794A (ja) 基礎ボルトを水平方向支持機能に限って利用する自立型使用済み燃料ラック
JPH09324521A (ja) フリーアクセスフロア
JPS61106007A (ja) 制御盤基礎工法
JPH073974A (ja) 屋上またはバルコニー用手摺固定構造

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050607