JP2003241007A - ピン状物保持具 - Google Patents

ピン状物保持具

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JP2003241007A JP2002038788A JP2002038788A JP2003241007A JP 2003241007 A JP2003241007 A JP 2003241007A JP 2002038788 A JP2002038788 A JP 2002038788A JP 2002038788 A JP2002038788 A JP 2002038788A JP 2003241007 A JP2003241007 A JP 2003241007A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピンゲージ53等のピン状物の交換等の際、
保持具中心部へのピン状物の位置決めが容易、或いはそ
の際にピン状物の長さを規定値に合せることが容易、或
いは強いねじ締め等をしなくても所要の抜去力を保持す
ることが容易なピン状物保持具を実現する。 【解決手段】 筒体部12とこれに係合されたコア部1
3とを有し、筒体部12は支承孔14と第1のテーパ部
16と雌ネジ17とを備え、コア部13はチャック19
と第2のテーパ部21と雄ネジ22とを備え、筒体部1
2とコア部13とは雌ネジ17と雄ネジ22とで係合さ
れており、これらネジの螺合を緩めた状態でピン状物を
支承孔へ挿通し更にチャック19内へ挿入し、その後ネ
ジの螺合を強めると、第1のテーパ部16に第2のテー
パ部21が進入して第2のテーパ部21が第1のテーパ
部16に締め付けられ、これによりチャック19がピン
状物を堅牢に保持。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はピン状物保持具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ピン状物保持具、例えばフェルー
ル用ピンゲージ(以下、「ピンゲージ」という)を保持
するものとして、図7、図8に示したようなピンゲージ
ホルダ51、或いは図9〜図11に示したようなピンバ
イス61等があった。このうち、ピンゲージホルダ51
では、接着剤による固着52によりピンゲージ53がピ
ンゲージホルダ51に固定されている(図7、図8)。
また、ピンバイス61では、ピンゲージ53がチャック
62により保持固定されている(図9〜図11。但し、
これら図では、チャック62を緩めた状態で示す)。な
お、ピンバイス61は筒体部63とコア部64とから成
り、筒体部63には第1のテーパ部66、雌ネジ67等
が形成されており、コア部64にはチャック62、第2
のテーパ部68、雄ネジ69等が形成されている(雌ネ
ジ67、雄ネジ69は、ネジ切りされている範囲で示
す。)。筒体部63とコア部64とは、雌ネジ67と雄
ネジ69とで係合されており、これら雌ネジ67と雄ネ
ジ69との螺合を緩めた状態でピンゲージ53を挿入
し、その後この螺合を強めると、第2のテーパ部68が
第1のテーパ部66に進入し、第2のテーパ部68が第
1のテーパ部66に締め付けられる。これで、ピンゲー
ジ53がチャック62に保持される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のピン状物保
持具には、以下に述べるような問題があった。 1.ピンゲージホルダ51(図7、図8)を使用した場
合。 ・使用上は良好であるが、ピンゲージ53とピンゲージ
ホルダ51とが一体である為に、ピンゲージ53が摩耗
したり折れたりした場合、ピンゲージホルダ51も一緒
に廃棄しなければならず、結果として高価な物になる。 2.ピンバイス61(図9〜図11)を使用した場合。 ・ピンゲージ53の摩耗、折れによる交換は可能である
が、この交換の際、ガイドになるようなものが無い為
に、ピンゲージ53をピンバイス61の中心部に簡単に
は位置決め出来ない。 ・ピンゲージ53の挿し込み量を規制するものが無い
為、ピンゲージ53の長さ(突出量)を規定値(例えば
12mm)にするのが難しい。 ・ピンゲージ53の抜去カ(約2kg)を保持する為、
大きな回転カでコア部64を筒体部63にねじ込む必要
がある。 理由:ピンゲージ53は超硬材で作られており、チャッ
ク62は焼き入れ処理がされている。この為、チャック
62によるピンゲージ53の保持は4線保持となり、強
い抜去力が得にくい。 (チャック62は4つの保持片71から成る。ピンゲー
ジ53はこの4つの保持片71の内側の4つの峰72で
保持されるが、このとき、ピンゲージ53、保持片71
とも上記理由で変形しない。従って、各峰72のピンゲ
ージ53への接触形態は線となり、ピンゲージ53の保
持は4本の線での保持となる。)
【0004】本発明の目的は、上記従来のピン状物保持
具の欠点を解消し、ピンゲージ等のピン状物だけの交換
或いは向きを反対にしての再使用の際、ピン状物の保持
具中心部への位置決めが容易な、或いはこれら交換等の
際、ピン状物の長さを規定値に合せることが容易な、或
いは、強いネジ締め等をしなくても所要の抜去力を保持
することが容易なピン状物保持具を実現することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1の発明では、筒体部と該筒体部に係合されたコア部
とを有し、前記筒体部は支承部と第1のテーパ部と第1
の係合部とを備え、前記コア部はチャックと第2のテー
パ部と第2の係合部とを備え、前記筒体部とコア部とは
前記第1の係合部と前記第2の係合部とで係合されてお
り、該筒体部とコア部との係合が緩められた状態でピン
状物の前記支承部への挿通と前記チャック内への挿入と
がなされた後前記筒体部とコア部との係合が強化される
と、前記第1のテーパ部と前記第2のテーパ部とが協働
して前記チャックを締め付け、該締め付けられたチャッ
クで前記ピン状物が保持される。また、請求項2の発明
では、請求項1に記載のピン状物保持具に於て、前記ピ
ン状物を前記支承部内に誘導する凹部が前記支承部の先
端に備えられている。また、請求項3の発明では、請求
項1又は請求項2に記載のピン状物保持具に於て、前記
ピン状物を前記チャック内に誘導する凹部が前記チャッ
クの先端に備えられている。また、請求項4の発明で
は、請求項1乃至請求項3の何れかに記載のピン状物保
持具に於て、前記チャックが前記ピン状物の前記チャッ
クへの挿入量を規制する規制部を備えている。また、請
求項5の発明では、請求項1乃至請求項4の何れかに記
載のピン状物保持具に於て、前記チャックが前記ピン状
物より軟質の素材で形成されている。また、請求項6の
発明では、請求項1乃至請求項5の何れかに記載のピン
状物保持具に於て、前記チャックに形成されている溝の
幅が該チャックに保持されるピン状物の直径とほぼ等し
くされている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図1〜図6
に示す実施の形態例に基いて説明する。各図に於て、ピ
ンゲージ53は従来のものと同一で、超硬材で形成され
ている。理解の一助に具体的寸法を挙げれば、直径は
0.125mm、長さは27mmとされている(以下の
説明でも理解の一助に具体的寸法を挙げる。本発明は勿
論これら寸法に限定されるものではない。)。
【0007】11はピンゲージホルダで、筒体部12
と、これに係合されたコア部13とから成る。ピンゲー
ジホルダ11は、図5に示すように全長は22mm、直
径は4mmとされている。筒体部12には、支承孔1
4、第1のテーパ部16、雌ネジ17等が形成されてい
る。支承孔14は、直径0.2mm、長さ1.9mmと
されている。この支承孔14は請求項にいう支承部に当
る。支承孔14の先端には0.2Cの面取り18が施さ
れている。この面取り18は請求項にいう「ピン状物を
支承部内に誘導する凹部」に当る。また、雌ネジ17は
請求項にいう第1の係合部に当る。なお、筒体部12の
外周には図5(A)に示すようにローレット20が施さ
れているが、このローレット20は図5(A)のみに示
し図1〜図3での図示は省略する。
【0008】コア部13はピンゲージ53より軟質の素
材、例えばジュラルミンで形成されている。このコア部
13には、チャック19、第2のテーパ部21、雄ネジ
22等が形成されている。雄ネジ22は請求項にいう第
2の係合部に当り、これが筒体部12の雌ネジ17と螺
合して筒体部12とコア部13とを係合させている。チ
ャック19には、ピンゲージ53の直怪に近い幅、具体
的には0.15mm幅で4つ割の溝23が形成されてい
る。また、チャック19の先端には、0.3Cの面取り
24が施されている。この面取り24は、請求項にいう
「ピン状物をチャック内に誘導する凹部」に当る。ま
た、チャック19の中心の奥部は壁26とされており、
図5(B)に示すように、筒体部12の先端からこの壁
26までの距離(ピンゲージ53の挿入深さ)は15m
mとされている。この壁26は請求項にいう規制部に当
る。
【0009】この実施の形態例のピンゲージホルダ11
へのピンゲージ53の装着は次のようにして行なう。先
ず、コア部13を反時計方向に適宜回動し、第2のテー
パ部21が第1のテーパ部16から少し離れた状態にす
る。この状態は、請求項にいう「筒体部とコア部との係
合が緩められた状態」に当る。これでチャック19が開
くので、ピンゲージ53を支承孔14に挿通し、更にそ
の端部がチャックの奥の壁26に当るまでピンゲージ5
3をチャック19内に挿入する。このあと、コア部13
を時計方向に止まるところまで回動する。この状態は、
請求項にいう「筒体部とコア部との係合が強化された状
態」に当る。これにより、第1のテーパ部16内に第2
のテーパ部21が進入し、第2のテーパ部21が第1の
テーパ部16に締め付けられる。この結果、チャック1
9がピンゲージ53を締め付け、このピンゲージ53を
堅牢に保持する。
【0010】なお、チャック19は4つの保持片27か
ら成る。ピンゲージ53はこの4つの保持片27の内側
の4つの峰28で保持される。この場合、この保持片2
7を含めたコア部13は、前述のとおりピンゲージ53
より軟質のジュラルミンで形成されている。従って、上
記4つの峰28は、ピンゲージ53に当接することで或
る程度潰れ、ピンゲージ53に馴染むことになる。従っ
て、各峰28のピンゲージ53への接触形態は線ではな
く細長い面となり、ピンゲージ53はこの4つの面で保
持される。これにより、ピンゲージ53へのチャック1
9の接触面積は従来より大幅に増え、少ない締め付けカ
でも大きな抜去力が確保される。
【0011】一方、折れや摩耗でピンゲージ53を抜去
したい場合は、コア部13を反時計方向に適宜回し、第
2のテーパ部21が第1のテーパ部16から少し離れた
状態にする。この状態でピンゲージ53を引っ張れば簡
単に抜去出来る。この場合、抜去したピンゲージ53の
反対側、即ち今までチャック19に保持されていた部分
が未使用であった場合は、抜去したピンゲージ53の向
きを反対にして、再度ピンゲージホルダ11に保持させ
れば良い。これでピンゲージ53の消費量を半分に出来
る。今までチャック19に保持されていた部分が使用済
みであった場合は、当然のことながら新しいピンゲージ
53を装着する。
【0012】以下、変形例について説明する。実施の形
態例のピンゲージホルダ11の保持対象はフェルール用
ピンゲージ53であった。本発明の保持対象はこれに限
られるものではなく、他の部品用のピンゲージ、更に
は、ゲージ以外のピン状のもの全てが保持対象になる。
また、実施の形態例では、請求項にいう支承部として、
支承孔14を形成した。本発明はこれに限られるもので
はなく、例えばパイプを二つ割にして向い合せ、これを
支承部としても良い。また、実施の形態例では、請求項
にいう第1の係合部を雌ネジ17、同じく第2の係合部
を雄ネジ22とした。第1の係合部、第2の係合部はこ
れに限られるものではなく、筒体部12とコア部13と
を係合出来るものならどんな構造でも良い(例えばクラ
ッチ機構を用いるなど。)。また、実施の形態例では、
請求項にいう「ピン状物を支承部内に誘導する凹部」と
して、0.2Cの面取り18を施した。この結果、この
凹部は円錐台状を成しているが、本発明はこれに限られ
るものではなく、例えば、この凹部は球面状に形成して
も良い。この点は、請求項にいう「ピン状物をチャック
内に誘導する凹部」としての0.3Cの面取り24に関
しても同様である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明では筒体部に
支承部を備えた。従って、本発明によれば、フェルール
用ピンゲージ等のピン状物の交換、或いは向きを反対に
しての再使用の際、このピン状物が支承部により保持具
中心部へ案内され、その位置決めが容易になる。また、
ピン状物が細いとき、この支承部も細いものになる。従
って、ピン状物を支承部内に誘導する凹部を支承部の先
端に備えたときは、ピン状物の交換、或いは向きを反対
にしての再使用の際、支承部へのピン状物の差し込みが
容易になる。また、ピン状物が細いときはチャックの開
口も狭いものになる。従って、ピン状物をチャック内に
誘導する凹部をチャックの先端に備えたときは、ピン状
物の交換、或いは向きを反対にしての再使用の際、この
ピン状物のチャックへの差し込みが容易になる。なお、
この凹部は、チャックが狭まったまま復帰しない場合に
ピン状物のチャックへの差し込みを容易にするという効
果も有する。また、規制部を備えたときは、ピン状物交
換等の際、その長さ(突出量)を容易に規定値に合せる
ことができる。この長さはピン状物保持時(ネジ締め等
の際)にも変化しない。また、チャックをピン状物より
軟質の素材で形成したときは、強い力でねじ締め等をし
なくても容易に所要の抜去力を保持することが出来る。
また、チャックに形成されている溝23の幅を該チャッ
クに保持されるピン状物の直径とほぼ等しくしたとき
は、ネジ締め等を少しする、即ち筒体部とコア部との係
合を僅かに強めるだけで、ピン状物が確実にチャックに
保持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダ1
1を示す斜視図(ピンゲージ53を保持した状態。)。
【図2】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダ1
1を分解して示す斜視図(ピンゲージ53も図示。)。
【図3】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダの
筒体部12を拡大して示す斜視図。
【図4】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダの
コア部13を拡大して示す斜視図。
【図5】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダ1
1を示し、(A)は平面図、(B)は(A)図のB−B
´線に沿って切断した垂直断面図、(C)は右側面図。
【図6】本発明の一実施の形態例のピンゲージホルダ1
1を示し、(A)は図5(B)に示されるコア部13の
断面を拡大して示す断面図、(B)は図5(B)に示さ
れる筒体部12の断面を拡大して示す断面図。
【図7】従来のピンゲージホルダの一例51を示す斜視
図。
【図8】図7に示したピンゲージホルダ51の寸法等を
示し、(A)は左側面図、(B)は正面図。
【図9】従来の市販ピンバイスの一例61を示す斜視図
(チャック62を緩め、ピンゲージ53を挿入した状
態)。
【図10】図9に示した市販ピンバイス61を分解して
示す斜視図(ピンゲージ53も図示。)。
【図11】図9に示した市販ピンバイス61の内部等を
示し、(A)は左側面図、(B)はピンバイス61の中
心線を含む水平面で切断して示す水平断面図。
【符号の説明】
11…ピンゲージホルダ 12…筒体部 13…コア部 14…支承孔 16…第1のテーパ部 17…雌ネジ 18…面取り 19…チャック 21…第2のテーパ部 22…雄ネジ 23…4つ割の溝 24…面取り 26…壁 27…保持片 28…保持片の峰
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽根原 啓介 東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号 株式 会社ケンウッド内 Fターム(参考) 2H037 DA04 DA15

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒体部と該筒体部に係合されたコア部と
    を有し、前記筒体部は支承部と第1のテーパ部と第1の
    係合部とを備え、前記コア部はチャックと第2のテーパ
    部と第2の係合部とを備え、前記筒体部とコア部とは前
    記第1の係合部と前記第2の係合部とで係合されてお
    り、該筒体部とコア部との係合が緩められた状態でピン
    状物の前記支承部への挿通と前記チャック内への挿入と
    がなされた後前記筒体部とコア部との係合が強化される
    と、前記第1のテーパ部と前記第2のテーパ部とが協働
    して前記チャックを締め付け、該締め付けられたチャッ
    クで前記ピン状物が保持されることを特徴とするピン状
    物保持具。
  2. 【請求項2】 前記ピン状物を前記支承部内に誘導する
    凹部が前記支承部の先端に備えられていることを特徴と
    する請求項1に記載のピン状物保持具。
  3. 【請求項3】 前記ピン状物を前記チャック内に誘導す
    る凹部が前記チャックの先端に備えられていることを特
    徴とする請求項1又は請求項2に記載のピン状物保持
    具。
  4. 【請求項4】 前記チャックが前記ピン状物の前記チャ
    ックへの挿入量を規制する規制部を備えていることを特
    徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載のピン状
    物保持具。
  5. 【請求項5】 前記チャックが前記ピン状物より軟質の
    素材で形成されていることを特徴とする請求項1乃至請
    求項4の何れかに記載のピン状物保持具。
  6. 【請求項6】 前記チャックに形成されている溝の幅が
    該チャックに保持されるピン状物の直径とほぼ等しくさ
    れていることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れ
    かに記載のピン状物保持具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013172774A (ja) * 2012-02-23 2013-09-05 Hitachi Maxell Ltd 美容器具
JP2015013213A (ja) * 2014-10-10 2015-01-22 日立マクセル株式会社 美容器具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013172774A (ja) * 2012-02-23 2013-09-05 Hitachi Maxell Ltd 美容器具
JP2015013213A (ja) * 2014-10-10 2015-01-22 日立マクセル株式会社 美容器具

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