JP2003239607A - 窓換気用ステー - Google Patents
窓換気用ステーInfo
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Abstract
でき、必要時には牽制アームによる開放規制作用を解除
して、窓を閉じ状態から全開位置へ直接に開き操作でき
る安全な窓換気用ステーにおいて、その構造を簡素化し
て低コスト化を図る。 【解決手段】 開口枠1に固定したガイド枠5と、窓2
に固定した係合枠6と、ガイド枠5に支持されて窓2を
換気位置で開放規制する牽制アーム7と、牽制アーム7
を切り換え操作する切換具8とを備えている。牽制アー
ム7の一端にはガイド枠5にスライド案内されるスライ
ドピン12が、他端には係合枠6に対して係脱できる係
合ピン14がそれぞれ設けられている。牽制アーム5を
切換具8でガイド溝10に沿ってスライド操作すると、
係合ピン14が係合溝18に進入係合する換気位置と、
係合ピン14が係合溝18から抜け出て係合を解除する
全開位置とに切り換えることができる。牽制アーム7を
スライド操作して、ステーの状態を切り換えるので、構
造を簡素化できる。
Description
た牽制アームで窓を換気位置において開き規制でき、必
要時には牽制アームによる開放規制作用を解除して、窓
を閉じ状態から全開位置へ直接に開き操作できる窓換気
用ステーに関する。
提案に係る特開2001−98827号公報に公知であ
る。そこでは、牽制アームの一端を窓枠に連結し、牽制
アームの他端に設けたスライドピンを開口枠に固定のガ
イド枠に上下スライド自在に案内支持している。ガイド
枠には、スライドピンをスライド案内するガイド溝と、
ガイド溝への出入口とが形成してある。出入口はガイド
枠に設けたシャッターで開閉できる。
よれば、牽制アームで換気状態に開放規制してある窓を
一旦閉じ、さらにシャッターを切り換え操作してからで
ないと、窓を全開放できないので、窓が換気位置を越え
て不用意に全開放操作されるのを阻止できる。従って、
いたずらによる転落等をよく防止できるうえ、必要時に
はノブを介してシャッターを切り換え操作するだけで、
牽制アームによる開放規制作用を解除し、窓を容易に全
開放操作できる。また、シャッターの開放スライドを阻
止する錠を備えているステーにおいては、錠を解錠しな
い限り窓を全開放操作できないので、いたずらそのもの
を確実に防止できる。問題は、各種の機能を充足する必
要上、部品点数が多くなり、換気用ステーの全体コスト
が高く付く点にあった。
ら従来と同様の転落防止機能を発揮でき、従って安全性
に優れた窓換気用ステーをより低コストで提供すること
にある。本発明の目的は、転落防止機能に加えて、窓を
開放不能にロック保持するためのロック機能も備えてい
る窓換気用ステーを低コストで提供することにある。
は、図1ないし図3に示すごとく、開口枠1側に固定さ
れるガイド枠5と、窓2側に固定される係合枠6と、ガ
イド枠5に装着されて係合枠6を介して窓2の開放量を
換気開放位置に規制する牽制アーム7と、ガイド枠5に
沿ってスライド移動して牽制アーム7を係合枠6に対し
て係合状態と係合解除状態とに切り換え操作する切換具
8とを備えている。ガイド枠5には、牽制アーム7の一
端に設けたスライドピン12をスライド案内するガイド
溝10が設けてある。係合枠6には、牽制アーム7の他
端に設けた係合ピン14に係合する係合溝18と、係合
ピン14が出入りする出入口20とが設けられている。
牽制アーム7は、スライドピン12を介して切換具8と
連結して、ばね15で待機姿勢に移動付勢されている。
窓2を全閉操作した状態において、切換具8で牽制アー
ム7をガイド溝10に沿ってスライド操作することによ
り、係合ピン14が係合溝18に進入係合する換気位置
と、係合ピン14が係合溝18との係合を解除する全開
位置とに切り換え操作できる。
ン29が、開口枠1側に設けられていて、ロックピン2
9と係合するロック枠31が窓2側に設けられている。
牽制アーム7は、ガイド溝10の一端に位置する換気位
置から他端側へスライド操作されることにより、全開位
置とロック位置とに順に切り換え操作できる。牽制アー
ム7がロック位置に切り換え操作された状態において、
ロックピン29がロック枠31と係合して窓を開放不能
に固定保持できるようにする。
ごとく係合枠6と一体に設け、スライドピン12がロッ
ク枠31と係合するロックピン29を兼ねるようにする
ことができる。
ごとく、ロックピン29と係合する係合溝32を設け、
ロックピン29をロック位置に切り換えた状態におい
て、窓2を室内側へ引き寄せ操作できるよう係合溝32
が斜めに傾斜する状態でロック枠31に形成されてい
る。
1に固定のガイド枠5と、窓2に固定の係合枠6とは、
上下あるいは左右に対向しており、牽制アーム7がばね
15の付勢力を受けて待機位置に位置保持されている。
この状態から牽制アーム7を切換具8でガイド溝10に
沿ってスライド操作すると、係合ピン14が係合枠6の
係合溝18に係合する換気位置と、係合ピン14が係合
枠6の係合溝18から離脱して係合を解除する全開位置
とに切り換えることができる。係合ピン14が換気位置
にある状態で窓2を開放操作すると、牽制アーム7がば
ね15の付勢力に抗して屋外側へ揺動しながら引き出さ
れて、窓2を換気開放位置に保持固定するので、それ以
上に窓2を開放操作できない。従って、いたずらによる
幼児の転落事故を未然に防止できる。因みに、換気開放
位置において切換具8が切り換え操作されても、窓2の
開量が僅かに増加するだけに過ぎない。窓2を全開放す
るときは、換気開放位置にある窓2を閉じ操作したうえ
で、切換具8をスライド操作して牽制アーム7をスライ
ド操作し、その係合ピン14を係合枠6の係合溝18の
外に位置させる。この状態では、窓2を開放しても牽制
アーム7はばね15に付勢されて待機状態を維持し続け
るので窓2を全開放できる。切換具8をスライド操作し
て牽制アーム7をスライド変位操作するだけで、窓2を
全開放操作し、あるいは換気開放できるので、窓2の開
放量を変更する際の手間を軽減できる。
開口枠1側のガイド枠5、牽制アーム7および切換具8
と、窓2側の係合枠6とでステーを構成し、待機状態に
おける牽制アーム7の位置を切換具8で切り換え操作す
ることによって、窓2を換気開放状態と全開放状態とに
切り換えられるようにしたので、従来例に比べてステー
構造を簡素化しながら、従来の換気ステーと同様の転落
防止機能を発揮でき、従って安全性に優れた窓換気用ス
テーをより低コストで提供できる。
ックピン29を設け、窓2にロックピン29に係合する
ロック枠31を設けた窓換気用ステーによれば、切換具
8を換気位置から全開位置を越えてロック位置に切り換
え操作することにより、ロックピン29をロック枠31
に係合させて、窓2を開放不能にロック固定できる。従
って、窓2に設けた錠装置に加えて窓換気用ステーによ
っても鎖錠機能を発揮し、いたずらを多重に防止して安
全性を向上できる利点を有する。窓2が不正に開放操作
されるのを排除し、防犯効果を強化できる点でも有利で
ある。
ック枠31に係合するロックピン29をスライドピン1
2が兼ねるようにした窓換気用のステーによれば、装置
全体の構成部品点数を削減して、その分だけ窓換気用ス
テーの製造コストを削減化でき、故障を生じにくい窓換
気用のステーが得られる。
傾斜する状態で形成し、ロックピン29をロック位置に
切り換えた状態において、窓2を室内側へ引き寄せ操作
できるようにした窓換気用ステーによれば、全閉されロ
ックされた状態における窓2を、パッキンを介して開口
枠1に密着固定して、強風や外部からの振動を受けて窓
2にガタ付きが生じるのを防止でき、窓2を閉じた状態
における気密度を向上して外部空気の侵入を防止でき
る。
係る換気用ステーの第1実施例を示す。図1において、
符号1は開口枠、2は窓である。開口枠1および窓2
は、それぞれアルミニウム条材を角枠状に組んで形成す
る。窓2はその一側端が開口枠1に固定したヒンジ3で
支持されており、垂直軸まわりに揺動開閉できる。窓2
を閉じた状態においては、図外の錠やラッチで窓2を閉
じ位置に固定できる。換気位置において窓2を開放規制
するために、開口枠1と窓2の下枠下面との間には、本
発明の換気用ステーが配置される。
定されるガイド枠5と、窓2の下枠下面に固定される係
合枠6と、ガイド枠5に装着されて係合枠6に対し係合
または係合解除操作される牽制アーム7と、牽制アーム
7をガイド枠5に沿ってスライド自在に切り換え操作す
る切換具8と、窓2を開放不能にロック保持するロック
機構等で構成する。
面側が開口する左右方向に長い断面コ字状のプレス金具
からなり、その上面壁に左右横長のガイド溝10とこれ
に通じる逃げ溝11とを設け、ガイド溝10で牽制アー
ム7の一端に固定したスライドピン12を左右方向へス
ライド自在に案内している。ガイド枠5には、ガイド溝
10に臨む枠前壁に切換具8をスライド操作するための
操作溝13が開口している(図3参照)。
テンレス板材からなり、その一方(右端)の上面にスラ
イドピン12が、他端(左端)の上面に係合ピン14が
それぞれ設けられている。スライドピン12は、ガイド
枠5のガイド溝10に上方から嵌入係合し、スライドピ
ン12の下端がガイド枠5の内部において切換具8にか
しめ固定されている。従って、切換具8を操作溝13に
沿って左右方向へスライド操作すると、牽制アーム7の
全体が切換具8と同行移動して左右に変位できる。牽制
アーム7はキックばね(ばね)15でスライドピン12
を中心に図4において反時計回転方向へ揺動付勢されて
待機姿勢に維持されている。キックばね15は、スライ
ドピン12に外嵌する状態で牽制アーム7とガイド枠5
との間に配置し、その一端を切換具8に掛け止め、他端
を牽制アーム7に固定のピン16に掛け止めてある。こ
のピン16との接触緩衝を避けるために、ガイド溝10
の端部に連続して逃げ溝11を設けてある。牽制アーム
7が待機姿勢にあるとき、ピン16が逃げ溝11の側壁
で受け止められるので、牽制アーム7の待機姿勢を常に
一定とすることができる。
具からなり、枠の下面側において内外に対向する折り曲
げ遊端壁の間に、係合ピン14を捕捉係合する係合溝1
8が設けてある。図6において係合溝18の一(右)側
端の内部に端金具19を嵌め込んで溶接することによ
り、係合溝18の右端部を塞いでいる。係合溝18にお
けるヒンジ3側の他(左)側端は解放してあって係合ピ
ン14が出入りする出入口20になっている。この出入
口20において内外に対向する折り曲げ遊端壁のうち、
屋外側の遊端壁を屋内側の遊端壁より吊元側へ突出させ
て規制壁21としている。
5の内部に差し込み装填されて、スライドピン12にか
しめ固定される切換ベース23と、切換ベース23の立
壁にかしめ固定される板ばね材製の切換アーム24と、
切換アーム24の上端に固定した操作つまみ25とから
なる。切換ベース23には、ガイド枠5に設けた逃げ溝
11に対応する逃げ溝26を設けてある。図3において
切換アーム24は、開口枠1側に固定のパッキン27と
窓2の下枠との接触面を介して室内側に突出されてお
り、従って窓2を閉じた状態のままで操作つまみ25を
スライド操作できる。
7を換気、全開、ロックの各位置に切り換えることによ
り、窓2を換気位置で開放規制し、次に全開放操作で
き、さらにその次には窓2を開放不能にロック保持でき
る。詳しくは、図4に示すように窓2を閉じた状態にお
いて、切換具8をスライド操作してスライドピン12を
これがガイド溝10の右側端に来る換気位置に切り換え
ると、牽制アーム7の他端に設けた係合ピン14が出入
口20を介して係合枠6の係合溝13に進入係合する。
この状態で窓2を開放操作すると、図1に示すように係
合ピン14が窓2に同行して屋外側へ変位しようとする
ので、牽制アーム7はスライドピン12を中心にして屋
外側へ揺動する。やがて係合ピン14は、図6に示すよ
うに係合溝18の端金具19と接当して、それ以上に窓
2が開くのを規制する。この状態で換気を行う。換気状
態においては、ピン16が逃げ溝11の内奥端に位置し
て、切換具8が換気位置から全開位置へ向かってスライ
ド操作されるのを阻止する。従って、換気開放時に切換
具8が屋外側から切り換え操作されるのを阻止し、防犯
性を向上できる。
た窓2を一旦閉じて、牽制アーム7を待機位置に戻した
うえで、切換具8を図4に示す全開位置へ向かって左側
へスライド操作する。このように、切換具8を全開位置
に切り換えた状態では、図7に示すように、切換具8が
スライドした分だけ係合ピン14が左側へ移動して係合
溝18から抜け出て、規制壁21と正対する。従って、
窓2を開放操作しても、係合ピン14は係合枠6と同行
移動できず、牽制アーム7は待機姿勢を維持し続ける。
に切換具8を更に左側へスライド操作すると、ロック機
構がロック状態に切り換わり、窓2を開放不能に固定で
きる。すなわちロック機構は、開口枠1側に設けられ
て、一端が先の切換ベース23に固定してある連動板2
8と、連動板28に固定したロックピン29と、開口枠
1に固定されて連動板28とロックピン29とを左右方
向にスライドのみ自在に案内するピンガイド30と、窓
2側に設けられてロックピン29に係合するロック枠3
1とからなる。図2においてロック枠31は、係合枠6
と同様の断面C字形の枠体で構成して、枠の下面側にお
いて内外に対向する折り曲げ遊端壁の間に、ロックピン
29を捕捉係合する係合溝32を設ける。ロックピン2
9のロックスライド動作を利用して、窓2を室内側へ引
き寄せ操作するために、図8に示すごとく先の係合溝3
2は斜めに傾斜させてある。図2および図3において、
符号33は連動板28用のスライドベースであって、開
口枠1に固定してある。
気用ステーに関する本発明の第2実施例を示す。そこで
は、前記ロック機構がガイド枠5と係合枠6との間に設
けてある。具体的には、スライドピン12をロックピン
29として利用し、図10に示すようにロック枠31を
係合枠6の一側に一体に連設した。第1実施例における
連動板28とピンガイド30とは省略した。この第2実
施例においては、図11に示すように切換具8を切り換
え操作して牽制アーム7と係合ピン14との位置を換
気、全開、ロックの各位置に切り換えるとき、スライド
ピン12が同じ方向へ同じ量だけ移動することを利用し
ている。切換具8を換気位置に切り換えた状態では、図
12に示すように係合ピン14が係合溝18と係合して
いるので、先の第1実施例と同様に窓2を換気開放位置
で開き規制できる。全開位置における、係合ピン14と
係合溝18との関係も第1実施例と同じである。切換具
8をロック位置に切り換えた状態では、図13に示すよ
うに、ロック位置においてスライドピン12、すなわち
ロックピン29がロック枠31の係合溝32と係合し
て、窓2を開放不能に固定する。その際、窓2を室内側
へ引き寄せ操作するために、係合溝32は斜めに傾斜さ
せてある。他は第1実施例と同じであるので、同じ部材
に同じ符号を付して説明を省略する。以下の実施例にお
いても同じ扱いとする。
換具8の構造を変更した本発明の第3実施例を示す。こ
の第3実施例における切換具8は、スライドピン12に
かしめ固定される切換ベース23と、切換ベース23を
左右方向へ移動操作する切換レバー35とで構成する。
切換レバー35は、操作つまみ25が一体に設けてある
切換アーム24と、扇形のギヤ36とを一体化して構成
する。この切換レバー35は、ガイド枠5に設けたブラ
ケット37で水平の軸38を介して左右揺動可能に軸支
されており、その下周縁に設けたギヤ歯39が切換ベー
ス23に設けた直線状のラック歯40と噛み合う。従っ
て、切換レバー35を左右方向へ揺動操作すると、牽制
アーム7を換気、全開、ロックの各位置に切り換え操作
できる。
をさらに変更した本発明の第4実施例を示す。この第4
実施例における切換具8は、開口枠1にハンドルケース
42を固定し、そのボスで軸支した垂直の軸43の内外
に、切換レバー44と切換ハンドル45とを同行揺動可
能に固定した。ハンドルケース42の内部に左右スライ
ドのみ可能な切換ピース46を設け、その板面に設けた
係合溝47に切換レバー44の操作ピン48を係合し
た。切換ピース46は、連動板28に固定した連動ピン
49と係合しており、従って切換ハンドル45を軸43
まわりに揺動操作すると、牽制アーム7を換気、全開、
ロックの各位置に切り換え操作できる。符号50はクリ
ックばねであって、牽制アーム7を換気、全開、ロック
の各位置に切り換え操作した状態において切換レバー4
4の操作ピン48を位置決め保持する。
テーは、窓2の側枠と開口枠1の縦枠との間に配置して
使用できる。その場合には、窓2の左右幅が大小に異な
る場合であっても、窓2の換気開口量を牽制アーム7で
規定された開量に一体化できる。因みに、実施例で説明
した使用形態においては、窓2の左右幅の違いに応じて
ガイド枠5の取付位置を変更し、窓2の揺動先端におけ
る開口量が一定値を越えて大きくなるのを避ける必要が
ある。窓2が滑り出し型や回転窓型である場合にも適用
できる。
明する平面図
Claims (4)
- 【請求項1】 開口枠1側に固定されるガイド枠5と、
窓2側に固定される係合枠6と、ガイド枠5に装着され
て係合枠6を介して窓2の開放量を換気開放位置に規制
する牽制アーム7と、ガイド枠5に沿ってスライド移動
して牽制アーム7を係合枠6に対して係合状態と係合解
除状態とに切り換え操作する切換具8とを備えており、 ガイド枠5には、牽制アーム7の一端に設けたスライド
ピン12をスライド案内するガイド溝10が設けられて
おり、 係合枠6には、牽制アーム7の他端に設けた係合ピン1
4に係合する係合溝18と、係合ピン14が出入りする
出入口20とが設けられており、 牽制アーム7は、スライドピン12を介して切換具8と
連結されて、ばね15で待機姿勢に移動付勢されてお
り、 窓2を全閉操作した状態において、切換具8で牽制アー
ム7をガイド溝10に沿ってスライド操作することによ
り、係合ピン14が係合溝18に進入係合する換気位置
と、係合ピン14が係合溝18との係合を解除する全開
位置とに切り換え操作できるようにしたことを特徴とす
る窓換気用ステー。 - 【請求項2】 牽制アーム7と同行スライドするロック
ピン29が、開口枠1側に設けられていて、ロックピン
29と係合するロック枠31が、窓2側に設けられてお
り、 牽制アーム7は、ガイド溝10の一端に位置する換気位
置から他端側へスライド操作されることにより、全開位
置とロック位置とに順に切り換え操作でき、 牽制アーム7がロック位置に切り換え操作された状態で
は、ロックピン29がロック枠31と係合して窓を開放
不能に固定保持できる請求項1記載の窓換気用ステー。 - 【請求項3】 ロック枠31が係合枠6と一体に設けら
れ、スライドピン12がロック枠31と係合するロック
ピン29を兼ねている請求項2記載の窓換気用ステー。 - 【請求項4】 ロック枠31にロックピン29と係合す
る係合溝32が設けられており、 ロックピン29をロック位置に切り換えた状態におい
て、窓2を室内側へ引き寄せ操作できるよう係合溝32
が斜めに傾斜する状態でロック枠31に形成されている
請求項2または3記載の窓換気用ステー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002033308A JP4074462B2 (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 窓換気用ステー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002033308A JP4074462B2 (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 窓換気用ステー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003239607A true JP2003239607A (ja) | 2003-08-27 |
| JP4074462B2 JP4074462B2 (ja) | 2008-04-09 |
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ID=27776139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002033308A Expired - Fee Related JP4074462B2 (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 窓換気用ステー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4074462B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102805A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| JP2009138368A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
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| JP2014118716A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Ykk Ap株式会社 | 開度規制装置及び建具 |
| JP2014118717A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Ykk Ap株式会社 | 開度規制装置及び建具 |
-
2002
- 2002-02-12 JP JP2002033308A patent/JP4074462B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2010095992A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-30 | Ykk Ap株式会社 | 開放角度規制装置および建具 |
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