JP2003239359A - トイレ装置 - Google Patents
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 16
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- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】局部洗浄水用タンクの蓋を開けることなくタン
クの残水量を知ることができるようにして、適当なとき
に補充がきるようにする。 【解決手段】局部洗浄装置4と、蓋付き注水口5aを設
けた局部洗浄水用タンク5とを備え、タンク5の内部の
水位WLを検知する検知手段19と、検知手段19の検
知に基づいて、該水位WLに関する情報をタンク5の外
側へ表示する表示手段20とを備えたこと。
クの残水量を知ることができるようにして、適当なとき
に補充がきるようにする。 【解決手段】局部洗浄装置4と、蓋付き注水口5aを設
けた局部洗浄水用タンク5とを備え、タンク5の内部の
水位WLを検知する検知手段19と、検知手段19の検
知に基づいて、該水位WLに関する情報をタンク5の外
側へ表示する表示手段20とを備えたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、局部洗浄装置と、
蓋付き注水口を設けた局部洗浄水用タンクとを備えたト
イレ装置に関する。
蓋付き注水口を設けた局部洗浄水用タンクとを備えたト
イレ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高齢や傷病等のためにトイレ室まで移動
が困難な者が、居間や寝室等にて用便を済ますことがで
きるようにするため、ポータブルトイレ等と称されるト
イレ装置が従来開発されている。この種のトイレ装置
は、便座の下方に排便用容器を着脱自在に配置して、排
便の処理を介護者が容易にできるようにするものであ
る。そして、この種のトイレ装置のなかには、快適に用
便することができるように局部洗浄装置を備えると共
に、局部洗浄装置の複数回にわたる使用ができるように
するために多量の洗浄水を貯える局部洗浄水用タンクを
備えたものもある。
が困難な者が、居間や寝室等にて用便を済ますことがで
きるようにするため、ポータブルトイレ等と称されるト
イレ装置が従来開発されている。この種のトイレ装置
は、便座の下方に排便用容器を着脱自在に配置して、排
便の処理を介護者が容易にできるようにするものであ
る。そして、この種のトイレ装置のなかには、快適に用
便することができるように局部洗浄装置を備えると共
に、局部洗浄装置の複数回にわたる使用ができるように
するために多量の洗浄水を貯える局部洗浄水用タンクを
備えたものもある。
【0003】局部洗浄水用タンクは、洗浄水をタンク容
量分しか貯えることができないため、複数回にわたる局
部洗浄装置の使用で残水量が少なくなると、補充する必
要がある。この補充は、局部洗浄水用タンクの蓋を開い
て、運んできた洗浄水を開いた注水口からタンク内部へ
注水する手動注水式となっている。
量分しか貯えることができないため、複数回にわたる局
部洗浄装置の使用で残水量が少なくなると、補充する必
要がある。この補充は、局部洗浄水用タンクの蓋を開い
て、運んできた洗浄水を開いた注水口からタンク内部へ
注水する手動注水式となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のトイ
レ装置の局部洗浄水用タンクは、蓋を開くことでしか残
水量の確認ができないため、残水量の確認が煩わしく補
充を忘れることがある。もし、用便のときに局部洗浄水
用タンクの残水量がゼロになると、介助者は、補充と介
助とを併せて行う必要があり、負担が大きくなる問題が
生じる。
レ装置の局部洗浄水用タンクは、蓋を開くことでしか残
水量の確認ができないため、残水量の確認が煩わしく補
充を忘れることがある。もし、用便のときに局部洗浄水
用タンクの残水量がゼロになると、介助者は、補充と介
助とを併せて行う必要があり、負担が大きくなる問題が
生じる。
【0005】そこで、本発明は、上記問題を解決するた
めに、タンクの蓋を開けることなく局部洗浄水用タンク
の残水量を知ることができるようにして、適当なときに
補充ができるトイレ装置の提供を目的とする。
めに、タンクの蓋を開けることなく局部洗浄水用タンク
の残水量を知ることができるようにして、適当なときに
補充ができるトイレ装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明が
採用した手段は、局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設
けた局部洗浄水用タンクとを備えたトイレ装置におい
て、前記タンクの内部の水位を検知する検知手段と、該
検知手段の検知に基づいて、該水位に関する情報を前記
タンクの外側へ表示する表示手段とを備えたことを特徴
とするトイレ装置である。なお、前記局部洗浄水用タン
クは、タンク本体と、カバーとを備えて、カバーの内部
にタンク本体を収納し、カバーでタンク本体を保護し且
つ見栄えを良くすることもある。本発明にあっては、局
部洗浄水用タンク内の水位に関する情報を、タンクの外
側から表示手段で知ることができる。
採用した手段は、局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設
けた局部洗浄水用タンクとを備えたトイレ装置におい
て、前記タンクの内部の水位を検知する検知手段と、該
検知手段の検知に基づいて、該水位に関する情報を前記
タンクの外側へ表示する表示手段とを備えたことを特徴
とするトイレ装置である。なお、前記局部洗浄水用タン
クは、タンク本体と、カバーとを備えて、カバーの内部
にタンク本体を収納し、カバーでタンク本体を保護し且
つ見栄えを良くすることもある。本発明にあっては、局
部洗浄水用タンク内の水位に関する情報を、タンクの外
側から表示手段で知ることができる。
【0007】請求項2記載の本発明が採用した手段は、
前記表示手段は移動する表示部を有し、前記検知手段は
前記水位の変化に応じて上下移動するフロートと、該フ
ロートの移動に伴って生じる力を前記表示手段へ伝達す
る伝動機構とを有し、該フロートの上下移動に応じて該
表示部が移動する請求項1記載のトイレ装置である。表
示部としては、回転する指針や、上下動する目盛棒等が
選択され。本発明にあっては、局部洗浄水用タンク内の
水位の変化に応じて移動する表示部をタンクの外側から
見て、タンク内の水位を知ることができる。
前記表示手段は移動する表示部を有し、前記検知手段は
前記水位の変化に応じて上下移動するフロートと、該フ
ロートの移動に伴って生じる力を前記表示手段へ伝達す
る伝動機構とを有し、該フロートの上下移動に応じて該
表示部が移動する請求項1記載のトイレ装置である。表
示部としては、回転する指針や、上下動する目盛棒等が
選択され。本発明にあっては、局部洗浄水用タンク内の
水位の変化に応じて移動する表示部をタンクの外側から
見て、タンク内の水位を知ることができる。
【0008】請求項3記載の本発明が採用した手段は、
前記検知手段は前記水位に応じて電気信号を出力するも
のであり、前記表示手段は該出力信号に基づいて表示エ
ネルギーを発するものである請求項1記載のトイレ装置
である。発する表示エネルギーとしては、光,ブザー音
又は人工音声によるメッセージ等が選択される。本発明
にあっては、局部洗浄水用タンク内の水位の変化に応じ
て発する表示エネルギーを感知して、タンクの外側から
タンク内の水位を知ることができる。
前記検知手段は前記水位に応じて電気信号を出力するも
のであり、前記表示手段は該出力信号に基づいて表示エ
ネルギーを発するものである請求項1記載のトイレ装置
である。発する表示エネルギーとしては、光,ブザー音
又は人工音声によるメッセージ等が選択される。本発明
にあっては、局部洗浄水用タンク内の水位の変化に応じ
て発する表示エネルギーを感知して、タンクの外側から
タンク内の水位を知ることができる。
【0009】請求項4記載の本発明が採用した手段は、
局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設けた局部洗浄水用
タンクとを備えたトイレ装置において、前記タンクに、
タンク内部の水位をタンク外側から感知できる水位具を
設けたことを特徴とするトイレ装置である。本発明にあ
っては、局部洗浄水用タンク内の水位を、タンクの外側
から水位具で知ることができる。
局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設けた局部洗浄水用
タンクとを備えたトイレ装置において、前記タンクに、
タンク内部の水位をタンク外側から感知できる水位具を
設けたことを特徴とするトイレ装置である。本発明にあ
っては、局部洗浄水用タンク内の水位を、タンクの外側
から水位具で知ることができる。
【0010】請求項5記載の本発明が採用した手段は、
前記水位具は、前記タンクに設けた透明部で形成されて
いる請求項4記載のトイレ装置である。本発明にあって
は、局部洗浄水用タンク内の水位を、タンクの外側から
透明部を介して知ることができる。
前記水位具は、前記タンクに設けた透明部で形成されて
いる請求項4記載のトイレ装置である。本発明にあって
は、局部洗浄水用タンク内の水位を、タンクの外側から
透明部を介して知ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るトイレ装置
(以下、「本発明トイレ装置」という)を図面に示す実
施の形態に基づいて説明する。
(以下、「本発明トイレ装置」という)を図面に示す実
施の形態に基づいて説明する。
【0012】(第1の実施の形態)図1乃至図3は第1
の実施の形態を示すものであり、図1は本発明トイレ装
置1の右側面図、図2は本発明トイレ装置1の正面図、
図3は本発明トイレ装置1を部分的に破断して示す斜視
図である。
の実施の形態を示すものであり、図1は本発明トイレ装
置1の右側面図、図2は本発明トイレ装置1の正面図、
図3は本発明トイレ装置1を部分的に破断して示す斜視
図である。
【0013】本例のトイレ装置1は、図1に示す如く、
架台となるハウジング2の上面2aに、便座装置3と局
部洗浄装置4と局部洗浄水用タンク5とが載設されてい
る。便座装置3は、ハウジング2に載設した支持部6
と、支持部6に上下揺動自在に支持した便座7及び便蓋
8とを備えている。局部洗浄装置4は、伸縮自在な洗浄
用ノズル9を備え、洗浄用ノズル9の噴出孔が、便座7
に着座した使用者(図示略)の臀部へ洗浄水を噴射させ
る前進した洗浄位置と、後退して待機する待機位置(図
1に示す位置)との間を進退するようになっている。局
部洗浄装置4は、便座装置3の支持部6と一体化して、
コンパクトに構成することもある。
架台となるハウジング2の上面2aに、便座装置3と局
部洗浄装置4と局部洗浄水用タンク5とが載設されてい
る。便座装置3は、ハウジング2に載設した支持部6
と、支持部6に上下揺動自在に支持した便座7及び便蓋
8とを備えている。局部洗浄装置4は、伸縮自在な洗浄
用ノズル9を備え、洗浄用ノズル9の噴出孔が、便座7
に着座した使用者(図示略)の臀部へ洗浄水を噴射させ
る前進した洗浄位置と、後退して待機する待機位置(図
1に示す位置)との間を進退するようになっている。局
部洗浄装置4は、便座装置3の支持部6と一体化して、
コンパクトに構成することもある。
【0014】前記ハウジング2は、内部に排便用容器1
0を着脱自在に収納する空間を有し、排便用容器10を
載置する保持具11が設けられ、排便用容器10の出し
入れ作業が手前側から支障なく行えるようになってい
る。ハウジング2は、左右の各ベース12の後端に搬送
用のコロ13を設けてあり、両ベース12,12の手前
側を持ち上げたときに、両コロ13,13が接地するよ
うにしてある。
0を着脱自在に収納する空間を有し、排便用容器10を
載置する保持具11が設けられ、排便用容器10の出し
入れ作業が手前側から支障なく行えるようになってい
る。ハウジング2は、左右の各ベース12の後端に搬送
用のコロ13を設けてあり、両ベース12,12の手前
側を持ち上げたときに、両コロ13,13が接地するよ
うにしてある。
【0015】前記排便用容器10は、ハウジング2の内
部へ収納したときに汚物及び洗浄水を受け止めて貯える
ように、上部が開口したバケツ形式となっており、ハウ
ジング2から引き出してトイレ室等へ運ぶのに便利なよ
うに、ハンドル10aが揺動自在に設けられている。
部へ収納したときに汚物及び洗浄水を受け止めて貯える
ように、上部が開口したバケツ形式となっており、ハウ
ジング2から引き出してトイレ室等へ運ぶのに便利なよ
うに、ハンドル10aが揺動自在に設けられている。
【0016】前記局部洗浄水用タンク5は、前記便座7
の後方において便座7の座面7aより上方へ突出するよ
うに配置され、カバー14の内部にタンク本体15を収
納してある。局部洗浄水用タンク5は、便座7の後方の
邪魔とならないスペースに起立するように配置して、貯
水量が大容量のタンク本体15を採用してある。局部洗
浄水用タンク5は、注水口5aが設けられ、タンク本体
15に対する注水作業が手作業で行えるようになってい
る。タンク5は、注水口5aからタンク本体15の内部
へ塵等を侵入させないように、注水口5aを開閉する蓋
を備えている。本例においては、タンク本体15の上方
に開口部を設けて注水口5aと、カバー14の上方に着
脱自在な蓋14aとを備え、蓋14aを開いてタンク本
体15に対する注水作業が手作業で行えるようになって
いる。カバー14は、その内部に、便座装置3の支持部
6及び局部洗浄装置4を収納できる大きさになってい
る。なお、局部洗浄水用タンク5は、カバー14を備え
ることなくタンク本体15を露出させ、タンク本体15
に備えた蓋で注水口を開閉するように構成することも可
能である。
の後方において便座7の座面7aより上方へ突出するよ
うに配置され、カバー14の内部にタンク本体15を収
納してある。局部洗浄水用タンク5は、便座7の後方の
邪魔とならないスペースに起立するように配置して、貯
水量が大容量のタンク本体15を採用してある。局部洗
浄水用タンク5は、注水口5aが設けられ、タンク本体
15に対する注水作業が手作業で行えるようになってい
る。タンク5は、注水口5aからタンク本体15の内部
へ塵等を侵入させないように、注水口5aを開閉する蓋
を備えている。本例においては、タンク本体15の上方
に開口部を設けて注水口5aと、カバー14の上方に着
脱自在な蓋14aとを備え、蓋14aを開いてタンク本
体15に対する注水作業が手作業で行えるようになって
いる。カバー14は、その内部に、便座装置3の支持部
6及び局部洗浄装置4を収納できる大きさになってい
る。なお、局部洗浄水用タンク5は、カバー14を備え
ることなくタンク本体15を露出させ、タンク本体15
に備えた蓋で注水口を開閉するように構成することも可
能である。
【0017】前記局部洗浄水用タンク5及び局部洗浄装
置4は、両者の間が給水管(図示略)で接合され、局部
洗浄装置4等に配置したポンプ(図示略)で洗浄水を洗
浄用ノズル9へ圧送するようにしてある。該ポンプは、
適所に備えたスイッチ(図示略)を操作することで、起
動・停止するようになっている。局部洗浄水用タンク5
のタンク本体15に貯えられている洗浄水は、ポンプの
起動に伴い局部洗浄装置4へ圧送され、洗浄用ノズル9
を洗浄位置へ前進(図示略)させて噴出孔から臀部へ向
って噴出する。
置4は、両者の間が給水管(図示略)で接合され、局部
洗浄装置4等に配置したポンプ(図示略)で洗浄水を洗
浄用ノズル9へ圧送するようにしてある。該ポンプは、
適所に備えたスイッチ(図示略)を操作することで、起
動・停止するようになっている。局部洗浄水用タンク5
のタンク本体15に貯えられている洗浄水は、ポンプの
起動に伴い局部洗浄装置4へ圧送され、洗浄用ノズル9
を洗浄位置へ前進(図示略)させて噴出孔から臀部へ向
って噴出する。
【0018】本例のトイレ装置1は、左右に肘掛け1
6,16が揺動自在に設けられている。車椅子から移乗
するときに、肘掛け16が邪魔となるときには、肘掛け
16を一旦起立させ、便座7に着座したならば、起立し
た肘掛け16を水平状態に戻して、肘掛けできるように
する。
6,16が揺動自在に設けられている。車椅子から移乗
するときに、肘掛け16が邪魔となるときには、肘掛け
16を一旦起立させ、便座7に着座したならば、起立し
た肘掛け16を水平状態に戻して、肘掛けできるように
する。
【0019】本例のトイレ装置1の改良点は、局部洗浄
水用タンク5の内部の水位(水面)WLに関する情報を
タンク5の外側から知ることができる水位情報装置18
を設けたことである。水位情報装置18は、タンク5の
内部の水位を検知する検知手段19と、検知手段19の
検知に基づいて、水位に関する情報をタンク5の外側へ
向かって表示する表示手段20とを備え、タンク5内の
水位に関する情報を、タンク5の外側から表示手段20
で知ることができるようにしてある。
水用タンク5の内部の水位(水面)WLに関する情報を
タンク5の外側から知ることができる水位情報装置18
を設けたことである。水位情報装置18は、タンク5の
内部の水位を検知する検知手段19と、検知手段19の
検知に基づいて、水位に関する情報をタンク5の外側へ
向かって表示する表示手段20とを備え、タンク5内の
水位に関する情報を、タンク5の外側から表示手段20
で知ることができるようにしてある。
【0020】本例の表示手段20は、タンク5の外側
に、回転する指針21及び水位の情報を目盛った表示板
22からなる表示部23を配置してある。本例の検知手
段19は、タンク本体15内の水位WLの変化に応じて
上下移動するフロート24と、フロート24の移動に伴
って生じる力を上記表示手段20へ伝達する伝動機構2
5とを有し、フロート24の上下移動に応じて表示部2
3の指針21を回転させるようにしてある。伝動機構2
5は、図3に示す如く、一端に指針21を固着した回転
軸25aと、回転軸25aに固着して半径方向へ延びる
アーム25bと、アーム25bに上端をピン連結25c
すると共に下端にフロート24を固着した連結棒25d
と、連結棒25dの振れとフロート24の上昇を規制す
るカイド25eとを備えている。
に、回転する指針21及び水位の情報を目盛った表示板
22からなる表示部23を配置してある。本例の検知手
段19は、タンク本体15内の水位WLの変化に応じて
上下移動するフロート24と、フロート24の移動に伴
って生じる力を上記表示手段20へ伝達する伝動機構2
5とを有し、フロート24の上下移動に応じて表示部2
3の指針21を回転させるようにしてある。伝動機構2
5は、図3に示す如く、一端に指針21を固着した回転
軸25aと、回転軸25aに固着して半径方向へ延びる
アーム25bと、アーム25bに上端をピン連結25c
すると共に下端にフロート24を固着した連結棒25d
と、連結棒25dの振れとフロート24の上昇を規制す
るカイド25eとを備えている。
【0021】前記水位情報装置18は、タンク内の水位
WLと共にフロート24が洗浄水の消費に伴い降下して
注水時期に達すると、回転した指針21が表示板22に
目盛った情報(例えば、「注水して下さい」)を指す。
注水され、タンク内の水位WL(図1参照)と共にフロ
ート24が上昇すると、逆回転した指針21が表示板2
2に目盛った情報(例えば、「洗浄水有り」)を指す。
介助者は、表示部23の指針21が指す表示板22に目
盛った情報を、タンクの外側から見て、注水時期を予知
することができる。
WLと共にフロート24が洗浄水の消費に伴い降下して
注水時期に達すると、回転した指針21が表示板22に
目盛った情報(例えば、「注水して下さい」)を指す。
注水され、タンク内の水位WL(図1参照)と共にフロ
ート24が上昇すると、逆回転した指針21が表示板2
2に目盛った情報(例えば、「洗浄水有り」)を指す。
介助者は、表示部23の指針21が指す表示板22に目
盛った情報を、タンクの外側から見て、注水時期を予知
することができる。
【0022】(第2の実施の形態)図4は第2の実施の
形態を示すものであり、本発明トイレ装置31を部分的
に破断して示す斜視図である。
形態を示すものであり、本発明トイレ装置31を部分的
に破断して示す斜視図である。
【0023】本例の本発明トイレ装置31が前記第1の
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、水位情報装置18の検知手段19
の伝動機構32及び表示手段33である。本発明トイレ
装置31におけるこの相違点以外の構成は、前記第1の
実施の形態に係る本発明トイレ装置1と実質的に同一で
ある。
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、水位情報装置18の検知手段19
の伝動機構32及び表示手段33である。本発明トイレ
装置31におけるこの相違点以外の構成は、前記第1の
実施の形態に係る本発明トイレ装置1と実質的に同一で
ある。
【0024】本例の表示手段33は、水位の情報である
目盛部33aを目盛った上下移動自在な目盛棒からな
り、タンクカバー14の蓋14a等の適所に設けた案内
孔14bに案内されてタンク外側へ目盛部33aを露出
又は案内孔14b内へ没入させるようにしてある。検知
手段19は、タンク本体15内の水位の変化に応じて上
下移動するフロート24と、フロート24の移動に伴っ
て生じる力を表示手段33へ伝達する伝動機構32とを
有し、フロート24の上下移動に応じて目盛棒からなる
表示部33を上下移動させるようにしてある。本例の伝
動機構32は、中心寄りを枢支32bした揺動自在なア
ーム32aと、下端にフロート24を固着して上端をア
ーム32aにピン連結32cした連結棒32dと、連結
棒32dの振れとフロート24の上昇を規制するカイド
32eとを備え、アーム32aの他端を、目盛棒からな
る表示手段33の下端にピン連結32fしてある。
目盛部33aを目盛った上下移動自在な目盛棒からな
り、タンクカバー14の蓋14a等の適所に設けた案内
孔14bに案内されてタンク外側へ目盛部33aを露出
又は案内孔14b内へ没入させるようにしてある。検知
手段19は、タンク本体15内の水位の変化に応じて上
下移動するフロート24と、フロート24の移動に伴っ
て生じる力を表示手段33へ伝達する伝動機構32とを
有し、フロート24の上下移動に応じて目盛棒からなる
表示部33を上下移動させるようにしてある。本例の伝
動機構32は、中心寄りを枢支32bした揺動自在なア
ーム32aと、下端にフロート24を固着して上端をア
ーム32aにピン連結32cした連結棒32dと、連結
棒32dの振れとフロート24の上昇を規制するカイド
32eとを備え、アーム32aの他端を、目盛棒からな
る表示手段33の下端にピン連結32fしてある。
【0025】前記水位情報装置18は、タンク内の水位
と共にフロート24が降下して注水時期に達すると、上
昇する表示手段33の目盛った情報(例えば、「残水量
ゼロ」)がタンク外側に露出する。注水され、タンク内
の水位と共にフロート24が上昇すると、降下した表示
手段33の目盛った情報がタンク内側へ没入して見えな
くなる。介助者は、表示手段33の目盛った情報を、タ
ンクの外側から見て、注水時期を予知することができ
る。
と共にフロート24が降下して注水時期に達すると、上
昇する表示手段33の目盛った情報(例えば、「残水量
ゼロ」)がタンク外側に露出する。注水され、タンク内
の水位と共にフロート24が上昇すると、降下した表示
手段33の目盛った情報がタンク内側へ没入して見えな
くなる。介助者は、表示手段33の目盛った情報を、タ
ンクの外側から見て、注水時期を予知することができ
る。
【0026】(第3の実施の形態)図5及び図6は第3
の実施の形態を示すものであり、図5は本発明トイレ装
置41を部分的に破断して示す右側面図、図6は本発明
トイレ装置41の正面図である。
の実施の形態を示すものであり、図5は本発明トイレ装
置41を部分的に破断して示す右側面図、図6は本発明
トイレ装置41の正面図である。
【0027】本例の本発明トイレ装置41が前記第1の
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、水位情報装置48の検知手段42
及び表示手段43であり、検知手段42は水位WLに応
じて電気信号を出力し、表示手段43は該出力信号に基
づいて表示エネルギーを発するものとしたことである。
本発明トイレ装置41におけるこの相違点以外の構成
は、前記第1の実施の形態に係る本発明トイレ装置1と
実質的に同一である。
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、水位情報装置48の検知手段42
及び表示手段43であり、検知手段42は水位WLに応
じて電気信号を出力し、表示手段43は該出力信号に基
づいて表示エネルギーを発するものとしたことである。
本発明トイレ装置41におけるこの相違点以外の構成
は、前記第1の実施の形態に係る本発明トイレ装置1と
実質的に同一である。
【0028】前記検知手段42は、水深に比例する水圧
を検知するタイプ、水位をフロートで検知するタイプ、
水位に伴い変化する電極棒の抵抗値を検知するタイプ、
超音波で水位を検知するタイプ等が適宜選択される。表
示手段43は、制御部43aと表示部43bとを備え、
検知手段42の発する検知出力が注水時期に達している
か否かを制御部43aで判定し、注水時期に達している
と判定したときには、表示部43bへ表示エネルギーを
発するように指令を発する。表示部43bの発する表示
エネルギーとしては、LED等の光、ブザー音又は人工
音声によるメッセージ等が選択される。
を検知するタイプ、水位をフロートで検知するタイプ、
水位に伴い変化する電極棒の抵抗値を検知するタイプ、
超音波で水位を検知するタイプ等が適宜選択される。表
示手段43は、制御部43aと表示部43bとを備え、
検知手段42の発する検知出力が注水時期に達している
か否かを制御部43aで判定し、注水時期に達している
と判定したときには、表示部43bへ表示エネルギーを
発するように指令を発する。表示部43bの発する表示
エネルギーとしては、LED等の光、ブザー音又は人工
音声によるメッセージ等が選択される。
【0029】水位情報装置48は、タンク内の水位が降
下して注水時期に達すると、この水位状態を検知手段4
2で検知して、表示手段43の表示部43bから注水を
促す表示が発せられる。介助者は、表示部43bの注水
を促す表示を受け、タンクの外側から注水時期を感知す
ることができる。
下して注水時期に達すると、この水位状態を検知手段4
2で検知して、表示手段43の表示部43bから注水を
促す表示が発せられる。介助者は、表示部43bの注水
を促す表示を受け、タンクの外側から注水時期を感知す
ることができる。
【0030】(第4の実施の形態)図7は第4の実施の
形態を示すものであり、本発明トイレ装置51を部分的
に破断して示す右側面図である。
形態を示すものであり、本発明トイレ装置51を部分的
に破断して示す右側面図である。
【0031】本例の本発明トイレ装置51が前記第1の
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、前記水位情報装置18(図1参
照)を局部洗浄水用タンク5に設けた本例の水位具52
に置換し、タンク内部の水位WLをタンク外側から感知
できるようにしたことである。本発明トイレ装置51に
おけるこの相違点以外の構成は、前記第1の実施の形態
に係る本発明トイレ装置1と実質的に同一である。
実施の形態に係る本発明トイレ装置1(図1乃至図3参
照)と相違する点は、前記水位情報装置18(図1参
照)を局部洗浄水用タンク5に設けた本例の水位具52
に置換し、タンク内部の水位WLをタンク外側から感知
できるようにしたことである。本発明トイレ装置51に
おけるこの相違点以外の構成は、前記第1の実施の形態
に係る本発明トイレ装置1と実質的に同一である。
【0032】前記水位具52は、局部洗浄水用タンク5
のタンク本体15及びカバー14の両方に設けた透明部
52aで形成されて、タンク5内の水位WLを、タンク
外側から透明部52aを介して知ることができるように
なっている。介助者は、透明部52aを介して直接に知
る水位WLの位置で、注水時期を予知することができ
る。
のタンク本体15及びカバー14の両方に設けた透明部
52aで形成されて、タンク5内の水位WLを、タンク
外側から透明部52aを介して知ることができるように
なっている。介助者は、透明部52aを介して直接に知
る水位WLの位置で、注水時期を予知することができ
る。
【0033】前記水位具52の別態様としては、図示は
省略したが、タンク5の外部に起立状態の水位管を設け
ると共に、水位管の下端をタンク本体15の底部に連通
させ、水位管でタンク5内の水位を感知できるようにす
ることもある。
省略したが、タンク5の外部に起立状態の水位管を設け
ると共に、水位管の下端をタンク本体15の底部に連通
させ、水位管でタンク5内の水位を感知できるようにす
ることもある。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の本発明トイレ装置は、局
部洗浄水用タンク内の水位に関する情報を、タンクの外
側から表示手段で知ることができるため、タンクの蓋を
開けるてタンクの残水量を確認する必要がなくなり、介
助者の負担を軽減できる。
部洗浄水用タンク内の水位に関する情報を、タンクの外
側から表示手段で知ることができるため、タンクの蓋を
開けるてタンクの残水量を確認する必要がなくなり、介
助者の負担を軽減できる。
【0035】請求項2記載の本発明トイレ装置は、タン
ク内の水位の変化に応じて上下移動するフロートの力で
表示部を移動させるので、外部から電気等のエネルギー
を与えることなく、タンク内の水位を知ることができ
る。
ク内の水位の変化に応じて上下移動するフロートの力で
表示部を移動させるので、外部から電気等のエネルギー
を与えることなく、タンク内の水位を知ることができ
る。
【0036】請求項3記載の本発明トイレ装置は、タン
ク内の水位に関する情報を、表示手段の発する表示エネ
ルギーで介助者等へ確実に知ることができるようにな
る。
ク内の水位に関する情報を、表示手段の発する表示エネ
ルギーで介助者等へ確実に知ることができるようにな
る。
【0037】請求項4及び5記載の本発明トイレ装置
は、タンクの外側から水位具で知ることができるため、
簡単な構造にすることが可能になる。
は、タンクの外側から水位具で知ることができるため、
簡単な構造にすることが可能になる。
【図1】第1の実施の形態を示すものであり、本発明ト
イレ装置の右側面図である。
イレ装置の右側面図である。
【図2】第1の実施の形態を示すものであり、本発明ト
イレ装置の正面図である。
イレ装置の正面図である。
【図3】第1の実施の形態の下半部(ハウジング)を省
略して示すものであり、本発明トイレ装置の上半部を部
分的に破断して示す斜視図である。
略して示すものであり、本発明トイレ装置の上半部を部
分的に破断して示す斜視図である。
【図4】第2の実施の形態の下半部(ハウジング)を省
略して示すものであり、本発明トイレ装置の上半部を部
分的に破断して示す斜視図である。
略して示すものであり、本発明トイレ装置の上半部を部
分的に破断して示す斜視図である。
【図5】第3の実施の形態を示すものであり、本発明ト
イレ装置を部分的に破断して示す右側面図である。
イレ装置を部分的に破断して示す右側面図である。
【図6】第3の実施の形態を示すものであり、本発明ト
イレ装置の正面図である。
イレ装置の正面図である。
【図7】第4の実施の形態を示すものであり、本発明ト
イレ装置を部分的に破断して示す右側面図である。
イレ装置を部分的に破断して示す右側面図である。
4…局部洗浄装置、5…局部洗浄水用タンク、19(4
2)…検知手段、20(33,43)…表示手段、25
(32)…伝動機構、52…水位具
2)…検知手段、20(33,43)…表示手段、25
(32)…伝動機構、52…水位具
Claims (5)
- 【請求項1】局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設けた
局部洗浄水用タンクとを備えたトイレ装置において、前
記タンクの内部の水位を検知する検知手段と、該検知手
段の検知に基づいて、該水位に関する情報を前記タンク
の外側へ表示する表示手段とを備えたことを特徴とする
トイレ装置。 - 【請求項2】前記表示手段は移動する表示部を有し、前
記検知手段は前記水位の変化に応じて上下移動するフロ
ートと、該フロートの移動に伴って生じる力を前記表示
手段へ伝達する伝動機構とを有し、該フロートの上下移
動に応じて該表示部が移動する請求項1記載のトイレ装
置。 - 【請求項3】前記検知手段は前記水位に応じて電気信号
を出力するものであり、前記表示手段は該出力信号に基
づいて表示エネルギーを発するものである請求項1記載
のトイレ装置。 - 【請求項4】局部洗浄装置と、蓋付きの注水口を設けた
局部洗浄水用タンクとを備えたトイレ装置において、前
記タンクに、タンク内部の水位をタンク外側から感知で
きる水位具を設けたことを特徴とするトイレ装置。 - 【請求項5】前記水位具は、前記タンクに設けた透明部
で形成されている請求項4記載のトイレ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002037954A JP2003239359A (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002037954A JP2003239359A (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | トイレ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003239359A true JP2003239359A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27779400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002037954A Pending JP2003239359A (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | トイレ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003239359A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108507A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 便器装置 |
| JP2012166001A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポータブルトイレ |
| JP2012166002A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポータブルトイレ |
-
2002
- 2002-02-15 JP JP2002037954A patent/JP2003239359A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108507A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 便器装置 |
| JP2012166001A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポータブルトイレ |
| JP2012166002A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポータブルトイレ |
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