JP2003200219A - プレス金型の支持機構 - Google Patents
プレス金型の支持機構Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0209—Tools therefor
- B21D5/0236—Tool clamping
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
速、簡単に行なう。 【解決手段】 端部に溝または突起を有するホルダー5
内に設けたプレス金型の挿入部の収納室6の一側面にテ
ーパー部を形成し、ローラークラッチ機構7をテーパー
部の広域個所に移動させた後、プレス金型の挿入部を挿
填方向とは反対方向に若干引き戻してローラークラッチ
機構をテーパー部の狭域個所に移動させて、収納室のテ
ーパー部の狭域個所にローラークラッチ機構の突出した
ローラーの一端面を圧着すると同時にローラーの他端面
をプレス金型の挿入部の側面に圧着することによって、
プレス金型の挿入部を収納室の垂直部に押圧して、プレ
ス金型の挿入部を収納室に着脱可能に保持するととも
に、プレス金型の肩部に設けた落下防止機具15をホル
ダーの端部に設けた溝または突起に嵌め込んでホールダ
ーにプレス金型を着脱可能に保持するプレス金型の支持
機構。
Description
えば、折曲装置(ベンダー)、油圧プレス、空圧プレ
ス、機械作動プレス成型装置等のプレス金型の支持機構
に関するものである。
の折曲または成型等の加工を行なうプレス金型として
は、図1に示すように、パンチ状の上型1と折曲溝4を
設けた平板状の下型2とを使用し、金属板3を下型2に
乗せて上型に1よって下型2の折曲溝4に押圧して行
き、上型1で押圧した金属板3の折曲部分が下型2の折
曲溝4に衝突するまで上型1を下降させて、下型2の折
曲溝4の角度と金属板3を折曲角度が同じになるように
金属板3を折り曲げていた。
下型2の折曲溝4の大きさや形状が限定されているため
に、異なる大きさや異なる形状の数十種類の平板状の上
型1と下型2を用意して、折り曲げる金属板3の厚さや
折曲形状等に応じて、その都度、上型1と下型2の種類
を選択してホルダー5の収納室6に着脱可能に固定して
いた。
1の挿入部7を着脱可能に固定するにはネジ、ボルト、
ピン等(図示せず)を使用することがあり、この場合に
はネジ、ボルト、ピン等を取り除いて、プレス金型のホ
ルダー5に固定していた上型1の挿入部7を取り外した
後、新たに選択をした上型1の挿入部7をホルダー5に
設けた収納室6に挿入してネジ、ボルト、ピン等で再度
固定する必要があり、上型1の交換作業に手間がかかり
作業効率が低下する等の不都合があった(折り曲げる金
属板の厚さや折曲形状等によっては、下型2の種類も選
択して新旧下型2の交換する必要もあり、下型2につい
ても同様な不都合があった)。
納室6に固定した上型1を交換するについては、図2に
示すように、ホルダー5に設けたストッパーAを上型1
の挿入部7の固定溝Bより外して上型1の挿入部7をホ
ルダー5より取り外す際に、上型1の挿入部7内に空け
た挿入孔Cに安全バーDをバネEとともに挿填させ、そ
の安全バーDの一端を上型1の挿入部7の側面から突き
出して、ホルダー5に設けた収納室6の摺動溝Fに挿入
して、上型1の脱落を防止する機構のプレス金型の保持
機構が存在する。
機構においては、プレス金型の上型1の挿入部7をホル
ダー5から取り外す際に、安全バーDの一端を上型1の
挿入部7の摺動溝Fより引き抜く必要があり、そのため
に安全バーを摺動させるための伝達機構である解除バー
Gを上型1の挿入部7に設けなければならず、上型1の
挿入部7の物理的強度が弱くなる欠陥があった。
に設けたプレス金型の落下防止機具の着脱と収納室内に
設けたリテナーの移動によって、新旧プレス金型(上
型、下型)の交換を、迅速、簡単に行なうことを目的と
するとともに、プレス金型の挿入部がホールダーの収納
室より脱落することを防止することに目的がある。
持機構において、プレス金型の挿入部に何も設けずに、
プレス金型の挿入部の物理的強度と耐久性を向上させ、
金属板等の加工を行なう際にプレス金型の挿入部に強い
押圧力が加わっても、プレス金型の挿入部全体で受け止
めて、プレス金型の挿入部の亀裂、損傷等を防止するこ
とに目的があり、ひいては、金属板等の加工精度を向上
させることに目的がある。
支持機構において、ホールダー内に設けた収納室に挿填
するローラークラッチ機構として、リテナーに内臓させ
たローラーをスプリング等の弾力材によって押圧させる
ことによって、リテナーを収納室のテーパー部の狭域個
所に常に押圧してプレス金型の挿入部をホールダーの収
納室に安定して保持することに目的がある。
支持機構において、収納室のテーパー部の広域個所に接
したローラークラッチ機構のリテナーに付設したスプリ
ング孔の付近に取出孔を設け、この取出孔に移動棒を挿
入することによってリテナーを、収納室のテーパー部の
広域個所側に移動させて、プレス金型の挿入部をホール
ダー内に設けた収納室より簡単、容易に取出せるように
することに目的がある。
支持機構に関するもので、端部に溝または突起を有する
ホールダー内に設けたプレス金型の挿入部の収納室の一
側面にテーパー部を形成し、収納室の反対側面に垂直部
を形成し、収納室のテーパー部側に、リテナーにローラ
ーの両側面を突出させて内臓させたローラークラッチ機
構を挿填し、ローラークラッチ機構の側面と収納室の垂
直部の間に、プレス金型の挿入部を挿填してローラーク
ラッチ機構をテーパー部の広域個所に移動させた後、プ
レス金型の挿入部を挿填方向とは反対方向に若干引き戻
してローラークラッチ機構をテーパー部の狭域個所に移
動させて、収納室のテーパー部の狭域個所にローラーク
ラッチ機構の突出したローラーの一端面を圧着すると同
時にローラークラッチ機構の突出したローラーの他端面
をプレス金型の挿入部の側面に圧着することによって、
プレス金型の挿入部を収納室の垂直部に押圧して、プレ
ス金型の挿入部を収納室に着脱可能に保持するととも
に、プレス金型の肩部に設けた落下防止機具をホールダ
ーの端部に設けた溝または突起に嵌め込んでホールダー
にプレス金型を着脱可能に保持することに特徴がある。
設けた収納室に挿填するローラークラッチ機構として、
リテナーに複数のローラーの両側面を突出させたものを
使用することに特徴がある。
パー部の広域個所の付近に取り付けたスプリングの一端
を、ローラークラッチ機構のリテナーに付設したスプリ
ング孔に挿入して、スプリングによってリテナーを押圧
することによって、リテナーの突出したローラーの一端
面を収納室のテーパー部の狭域個所に圧着すると同時に
リテナーの突出したローラーの他端面をプレス金型の挿
入部に圧着することに特徴がある。
パー部の広域個所に接したローラークラッチ機構のリテ
ナーに付設したスプリング孔の付近に取出孔を設け、こ
の取出孔に移動棒を挿入することによってリテナーを、
収納室のテーパー部の広域個所側に、移動させて、プレ
ス金型の挿入部を取出せるようにすることに特徴があ
る。
一例を金属板を折り曲げるプレス金型としての上型の着
脱について説明すると、図2に示すように、プレス金型
としては通常使用されている上型1と下型2よりなり、
下型2の表面には金属板3を折り曲げるV字状の折曲溝
4を形成するが、折曲溝4はV字状のものに限定される
わけではなく、従来よりプレス金型として使用されてい
る下型2の折曲溝4の形状であればどのようなものでも
よい。
つは、上型1のホールダー5内に収納室6を設けるとと
もに、この収納室6内に図3(図5)に示すようなリテ
ナー8よりなるローラークラッチ機構7を挿填する点に
あって、この収納室6の一側面にテーパー部9を設け、
このテーパー部9は、収納室6の奥部付近を広い部分、
すなわち、広域個所10とし、収納室6の取出部付近を
狭い部分、すなわち、狭域個所11とする。
リテナー8に設けた円形溝18にローラー13を摺動可
能に内臓させるが、このローラー13は、円形溝18よ
り抜け落ちずに、かつ、ローラー13の両側面を円形溝
18より突出するように構成し、このリテナー8よりな
るローラークラッチ機構7の一つ以上をホールダー5内
にさせる。
は、図3と図5に示すように、ホールダー5の端部に溝
12または突起を設けるとともに、上型1の肩部に落下
防止機具15を取り付けてホールダー5の溝12または
突起に上型1の落下防止機具15に嵌め込んでホールダ
ー5内に上型1を着脱可能に固定する点にあって、溝1
2または突起としては落下防止機具15を嵌め込める形
状のものであればどのようなものでもよく、落下防止機
具15としては先端が楔(「 」)状、フック状、ラチ
ェット状、リング状、?マーク状等になっていればよ
く、その他、溝12または突起等に嵌め込める構造であ
ればどのようなものでもよい。
7を内蔵した収納室6内に、上型1の挿入部17を挿填
することによって、ローラークラッチ機構7をテーパー
部9の広域個所10に移動させた後、上型1の挿入部1
7をその挿填方向とは反対方向に若干引き戻すことによ
ってローラークラッチ機構7をテーパー部9の狭域個所
11に移動させる。
ッチ機構7をテーパー部9の狭域個所11に移動させる
ことによって、収納室6のテーパー部9の狭域個所11
にローラークラッチ機構7の突出したローラー13の一
端面を圧着すると同時にローラークラッチ機構7の突出
したローラー13の他端面を上型1の挿入部17の側面
に圧着させて、上型1の挿入部17を収納室6に押圧し
て、上型1の挿入部17を収納室6に着脱可能に保持し
た後、上型1の肩部に取り付けた落下防止機具15をホ
ールダー5の端部の溝12または突起に嵌め込んでホー
ルダー5内に上型1を着脱可能に支持する。
形溝18にローラー13を摺動可能に挿填するととも
に、ローラー13をリテナー8に付設したスプリング孔
20に挿填したスプリング19によって押圧してローラ
ークラッチ機構7の性能を高めてよく、さらに、リテナ
ー8の端部であって、収納室6のテーパー部9の広域個
所10の付近のスプリング孔20に押圧スプリング19
を取り付け、この押圧スプリング19によってリテナー
8をテーパー部9の狭域個所11側に常に押圧して移動
させるように構成してもよい。
7を取出すについては、収納室6のテーパー部9の狭域
個所11と上型の挿入部17の側面に圧着されているリ
テナー8を、収納室6のテーパー部9の広域個所10に
移動させて、リテナー8のローラークラッチ機構7の突
出するローラー13の一端面による上型1の挿入部17
の側面への圧着状態を開放して、リテナー8と上型1の
挿入部17の間に間隙を発生させて、上型1の挿入部1
7を収納室6より取出せばよい。
9の広域個所10に移動する方法については、公知の方
法で行なえばよいが、このリテナー8の移動を簡単にす
るためには、図7に示すように、リテナー8であって、
収納室6のテーパー部9の広域個所10に接した個所に
付設した移動孔21を設けることによって、この移動孔
21に先細りした移動棒22を挿入することによって、
リテナー8を収納室6のテーパー部9の広域個所10側
に移動させて、上型1の挿入部17を簡単に取出せるよ
うにしてもよい。
に鍵(図示せず)を挿入して回転することによって、リ
テナー8を収納室6のテーパー部9の広域個所10側に
移動させるとともに、開錠して、上型1の挿入部17を
簡単に取出すようにしてもかまわない。
域個所10に移動させて、上型1の挿入部17の側面へ
の圧着状態を開放すると、リテナー8と上型1の挿入部
17の間に間隔が発生して、上型1の挿入部17が収納
室6より抜け落ちることもあるので、前述したように上
型1の肩部に取り付けた落下防止機具15をホールダー
5の端部の溝12または突起に嵌め込んで上型1の挿入
部17の抜け落ちを防止する。
は、挿入する上型1の挿入部17やリテナー8の大きさ
や形状によって適宜決定するが、通常の場合、収納室6
の大きさは、縦幅2〜5cm、横幅1〜20cmにする
とよい。
傾斜角度は、リテナー8や上型1の挿入部17の大きさ
や形状によって適宜決定するが、通常の場合、は3〜1
2度にするとよく、また、図5に示すように、収納室6
のテーパー部9は複数個設け、これに対応するリテナー
8のローラー13も複数個設けてもよい。
納室6や挿入する上型1の挿入部17の大きさや形状に
よって適宜決定するが、通常の場合、リテナー8の縦幅
は収納室6の縦幅と同じにし、リテナー8の横幅は収納
室6の横幅より0.1〜1.0cm短くし、また、円形
溝18の長さは0.5〜5cm、直径は0.1〜2c
m、ローラー13の材質はSUG−2が望ましく、長さ
は1〜5cm、直径は0.1〜2cmとして、円形溝1
8に摺動可能に内臓させるとともに、ローラー13は円
形溝18より抜け落ちないようにし、このローラー13
をスプリング19によって押圧してローラークラッチ機
構7として構成する。
チ機構は一つ設ければ、収納室6に挿入した上型1の挿
入部17を固定できるが、上型1の挿入部17をより確
実に安定して固定するためには、ローラークラッチ機構
7の数は多いほどよく、通常の場合、4〜6個が望まし
い。
可能に固定するについては、図8に示すように、下型2
のホールダー5内に収納室6を設けるとともに、この収
納室6内に、前述したようなローラークラッチ機構7を
付設したリテナー8を挿填するとともに、この収納室6
の一側面にテーパー部9を設け、このテーパー部9は、
収納室6の奥部付近を広い部分、すなわち、広域個所1
0とし、収納室6の取出部付近を狭い部分、すなわち、
狭域個所11とすればよく、その他の説明は上型1の挿
入部17を着脱可能に保持する場合と同様であるので省
略する。
するプレス金型としては、前述した折曲装置、油圧プレ
ス、空圧プレス、機械作動プレス成型装置等のプレス金
型(上型、下型)があるが、収納室の垂直部とローラー
クラッチ機構の側面との間に挿填できるプレス金型の挿
入部であれば、どのようなものでも対象になる。
下防止機具の着脱と収納室内に挿填したリテナーよりな
るローラークラッチ機構の移動によって、折曲装置(ベ
ンダー)、油圧プレス、空圧プレス、機械作動プレス成
型装置等の新旧プレス金型(上型、下型)の交換を、迅
速、簡単に行なうことが可能になり、金属板等の加工作
業の安全性と効率性を向上させるだけでなく、プレス金
型の挿入部がホールダーの収納室より脱落することを確
実に防止できるという優れた利点がある。
部内に従来のように安全部材とその取付穴やボルト、ネ
ジ等を設けていないために、プレス金型で金属板等の加
工に際してかかる押圧力を、安全部材とその取付穴やボ
ルト、ネジ等で集中して受け止めることなく、プレス金
型の挿入部の全体で受け止めることができ、プレス金型
の挿入部としての物理的強度と耐久性を向上させること
が可能になり、プレス金型の挿入部を亀裂、損傷等させ
ることなく長期間、安定的してホールダー内に確りと保
持することが可能であり、ひいては金属板等をシャープ
に、奇麗に加工でき、加工精度を向上させることができ
るといメリットがある。
設けた収納室に挿填するローラークラッチ機構として、
リテナーに内臓させたローラーをスプリング等の弾力材
によって押圧させることによって、リテナーを収納室の
テーパー部の狭域個所に常に押圧してプレス金型の挿入
部をホールダーの収納室に安定して保持することがで
き、プレス金型の挿入部のホールダーの収納室よりの脱
落を一段と確実に防止することが可能であり、かつ、プ
レス金型の挿入部をホールダーの収納室内に安定的して
確固に保持することが可能であり、金属板等をよりシャ
ープに、奇麗に加工でき、加工精度を一層向上させるこ
とができるといメリットがある。
支持機構において、収納室のテーパー部の広域個所に接
したローラークラッチ機構のリテナーに付設したスプリ
ング孔の付近に取出孔を設け、この取出孔に移動棒を挿
入することによってリテナーを、収納室のテーパー部の
広域個所側に移動させて、プレス金型の挿入部をホール
ダー内に設けた収納室より簡単、容易に取出せるように
することが可能になる長所がある。
溝を設けた平板状の下型によって構成された従来のプレ
ス金型の支持機構の説明図である。
の固定溝に嵌め込んで上型の挿入部を保持するととも
に、上型の挿入部内に空けた挿入孔に安全バーを挿填さ
せ、その安全バーの一端を上型の挿入部の側面から突き
出して、ホルダーに設けた収納室の溝に挿入して、上型
の脱落を防止する従来のプレス金型の支持機構の断面説
明図である。
るローラークラッチ機構2個を挿填するとともに、上型
に落下防止機具を取り付けた本発明のプレス金型の支持
機構の断面説明図である。
ーラーの両側面を突出させるように挿填した状態を示す
本発明のプレス金型の支持機構で使用するローラークラ
ッチ機構の断面説明図である。
挿填したホルダーの収納室内に、上型の挿入部を挿填し
てホールダの溝に落下防止機具を嵌め込んで上型を保持
する状態を示す本発明のプレス金型の支持機構の断面説
明図である。
もに、ローラーをリテナーに付設したスプリングによっ
て押圧するととも、リテナーの端部のスプリング孔に押
圧スプリング取り付けた状態を示す本発明のプレス金型
の支持機構に使用するローラークラッチ機構の説明図で
ある。
とによって、リテナーを収納室の狭域個所より広域個所
側に移動させる状態を示す本発明のプレス金型の支持機
構に使用するリテナーの移動機構の説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】端部に溝または突起を有するホールダー内
に設けたプレス金型の挿入部の収納室の一側面にテーパ
ー部を形成し、収納室の反対側面に垂直部を形成し、収
納室のテーパー部側に、リテナーにローラーの両側面を
突出させて内臓させたローラークラッチ機構を挿填し、
ローラークラッチ機構の側面と収納室の垂直部の間に、
プレス金型の挿入部を挿填してローラークラッチ機構を
テーパー部の広域個所に移動させた後、プレス金型の挿
入部を挿填方向とは反対方向に若干引き戻してローラー
クラッチ機構をテーパー部の狭域個所に移動させて、収
納室のテーパー部の狭域個所にローラークラッチ機構の
突出したローラーの一端面を圧着すると同時にローラー
クラッチ機構の突出したローラーの他端面をプレス金型
の挿入部の側面に圧着することによって、プレス金型の
挿入部を収納室の垂直部に押圧して、プレス金型の挿入
部を収納室に着脱可能に保持するとともに、プレス金型
の肩部に設けた落下防止機具をホールダーの端部に設け
た溝または突起に嵌め込んでホールダーにプレス金型を
着脱可能に保持するプレス金型の支持機構。 - 【請求項2】ホールダー内に設けた収納室に挿填するロ
ーラークラッチ機構として、リテナーに内臓させたロー
ラーをスプリング等の弾力材によって押圧させたものを
使用する請求項1記載のプレス金型の支持機構。 - 【請求項3】収納室のテーパー部の広域個所の付近に取
り付けたスプリングの一端を、ローラークラッチ機構の
リテナーに付設したスプリング孔に挿入して、スプリン
グによってリテナーを押圧することによって、リテナー
の突出したローラーの一端面を収納室のテーパー部の狭
域個所に圧着すると同時にリテナーの突出したローラー
の他端面をプレス金型の挿入部に圧着する請求項1また
は請求項2記載のプレス金型の支持機構。 - 【請求項4】収納室のテーパー部の広域個所に接したロ
ーラークラッチ機構のリテナーに付設したスプリング孔
の付近に取出孔を設け、この取出孔に移動棒を挿入する
ことによってリテナーを、収納室のテーパー部の広域個
所側に、移動させて、プレス金型の挿入部を取出せるよ
うにした請求項1または請求項2あるいは請求項3記載
のプレス金型の支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001400648A JP3948605B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | プレス金型の支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001400648A JP3948605B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | プレス金型の支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003200219A true JP2003200219A (ja) | 2003-07-15 |
| JP3948605B2 JP3948605B2 (ja) | 2007-07-25 |
Family
ID=27639923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001400648A Expired - Fee Related JP3948605B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | プレス金型の支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3948605B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006086183A1 (en) * | 2005-02-08 | 2006-08-17 | Wilson Tool International Inc. | Press brake tool seating technology |
| WO2006086187A3 (en) * | 2005-02-08 | 2006-10-12 | Wilson Tool Int | Push plate tool holder for press brakes |
| US7596983B2 (en) | 2005-07-11 | 2009-10-06 | Wilson Tool International Inc. | Press brake clamp incorporating tool-seating mechanism |
-
2001
- 2001-12-28 JP JP2001400648A patent/JP3948605B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7596983B2 (en) | 2005-07-11 | 2009-10-06 | Wilson Tool International Inc. | Press brake clamp incorporating tool-seating mechanism |
| US7669454B2 (en) | 2005-07-11 | 2010-03-02 | Wilson Tool International Inc. | Press brake tool holder incorporating tool-seating mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3948605B2 (ja) | 2007-07-25 |
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