JP2003198150A - 転倒防止用レベラ - Google Patents

転倒防止用レベラ

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JP2003198150A
JP2003198150A JP2001393664A JP2001393664A JP2003198150A JP 2003198150 A JP2003198150 A JP 2003198150A JP 2001393664 A JP2001393664 A JP 2001393664A JP 2001393664 A JP2001393664 A JP 2001393664A JP 2003198150 A JP2003198150 A JP 2003198150A
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Norio Shibuya
則雄 渋谷
Norihiro Oura
教宏 大浦
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来のレベラよりも転倒防止機能を増したレベ
ラを提供する。 【解決手段】レベラは、長円形状を有し、底面が平面で
ある台座11と、台座11の上面から上方に延び、先端
に雄ネジが形成されているネジ部12と、を備えてい
る。ネジ部12は、長軸方向において、その中心から一
方の側に寄った位置にある。レベラは、ネジ部12を介
して、筐体14の四隅において筐体14の底面に取り付
けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータなど
の背の高い筐体の底面に取り付けて用いる転倒防止用レ
ベラに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、コンピュータなどの背の高い装置
を床面に設置する場合、その装置の底面を平面状に形成
し、その装置の底面が床面に全面的に接するようにし
て、その装置を設置するか、あるいは、その装置の底面
の四隅に脚部を設け、この脚部でその装置を支持するこ
とが一般的であった。
【0003】しかしながら、上記の方法では、装置の安
定性が低く、地震のときなどには、転倒するおそれがあ
るため、これまでに、種々の転倒防止装置が提案されて
いる。
【0004】例えば、実開昭61−180324号公報
は電子機器装置の台座を提案している。
【0005】この台座は、複数の電子機器を並列に配置
するときに床上に設置して複数個用いられる。各台座の
脚の一方には凹状接地部が設けられ、他方にはその凹状
接地部と嵌合可能な凸状接地部が設けられている。複数
の電子機器を配置するときに、各台座の凹状接地部が隣
接する台座の凸状接地部に嵌合するように各台座が配置
される。
【0006】また、実開平2−137072号公報が提
案するレベラは、筐体の四隅において、筐体の側面に取
り付けられたL字型アングルと、床面に置かれたほぼ円
形の台座と、L字型アングルに、一端において螺号し、
他端において円形台座に着座しているネジ部材からな
る。このネジ部材を正回転または逆回転することによ
り、L字型アングルと床面との間の距離を調節すること
ができるようになっている。
【0007】また、実開平5−12897号公報は、筐
体の床面に筐体の幅よりも長い転倒防止用台座を固定す
るための台座固定部が形成されている転倒防止用台座付
き筐体を提案している。
【0008】また、特開2000−208950号公報
は、筐体に転倒防止用脚が着脱可能に取り付けられてお
り、この転倒防止用脚が筐体の底面部に収納可能である
ことを特徴とする電子機器筐体を提案している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
実開昭61−180324号公報において提案されてい
る台座は、複数の筐体に対応する複数の台座を組み合わ
せて用いなければ転倒防止の機能を奏することができ
ず、単独の筐体に対して用いることは不可能であるとい
う欠点があった。
【0010】また、実開平2−137072号公報が提
案するレベラは高さの調節が可能ではあるが、相互に隣
接するレベラの間の距離が一定であるため、重心の高い
筐体に対しては、十分な転倒防止機能を発揮し得ない場
合があった。
【0011】また、実開平5−12897号公報が提案
している転倒防止用台座付き筐体は筐体の安定性を確保
することは可能であるが、筐体の底面に筐体移動用のキ
ャスターを取り付けることができないという欠点を有し
ていた。
【0012】また、特開2000−208950号公報
が提案している着脱可能な転倒防止用脚は、構造が複雑
にならざるを得ず、また、筐体それ自体にも転倒防止用
脚が収納される空洞部を形成しなければならないという
欠点があった。
【0013】本発明は、以上のような従来のレベラにお
ける問題点に鑑みてなされたものであり、簡単な構造を
有し、かつ、単独の筐体にも適用可能であるとともに、
従来のレベラよりも転倒防止機能を増したレベラを提供
することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、対象物の底面に取り付けられ、前記対象
物の転倒を防止するためのレベラであって、第一の方向
における長さが前記第一の方向と直交する第二の方向に
おける長さよりも長い形状を有し、底面が平面である台
座と、前記台座の上面から上方に延び、先端に雄ネジが
形成されているネジ部と、を備えるレベラを提供する。
【0015】本発明に係るレベラは、ネジ部を介して、
対象物の底面に予め設けられている雌ネジに取り付けら
れる。その際、レベラは、台座の第一の方向が対象物の
外側に向くようにして、対象物に取り付けられる。この
ため、対象物の重心とレベラの先端との間の水平距離を
大きくすることができるので、対象物の安定性を増加さ
せることができる。
【0016】前記ネジ部は、前記第一の方向において、
前記第一の方向における長さの中心から偏倚して位置し
ているものであることが好ましい。
【0017】このように、ネジ部を台座の第一の方向の
中心から一方の側に偏った位置に取り付けることによ
り、対象物の外側に向けて取り付けられる台座の部分を
長くすることができるので、レベラが取り付けられる対
象物の安定性をより増大させることができる。
【0018】前記台座は、例えば、前記第一の方向に延
びる長軸及び前記第二の方向に延びる短軸を有する長円
形状とすることができる。ただし、台座の形状は長円形
状に限定されるものではなく、例えば、長方形形状にす
ることも可能である。
【0019】本発明は、さらに、対象物の底面に取り付
けられ、前記対象物の転倒を防止するためのレベラであ
って、前記レベラは第一レベラと第二レベラとからな
り、前記第一レベラは、第一の方向における長さが前記
第一の方向と直交する第二の方向における長さよりも長
い形状を有し、底面が平面である台座と、前記台座の上
面から上方に延び、先端に雄ネジが形成されているネジ
部と、を備え、前記台座の前記上面には、前記第一の方
向における長さの中心に関して、前記ネジ部が形成され
ている位置とは反対側に、雌ネジが設けられており、前
記第二レベラは、前記第一の方向に延びる長さを有して
おり、前記第一レベラに対して着脱自在に取り付けられ
るものであるレベラを提供する。
【0020】本発明に係るレベラによれば、第一レベラ
に対して第二レベラを継ぎ足すことができるので、対象
物の重心とレベラの先端との間の水平距離を大きくする
ことができ、対象物の安定性を増加させることができ
る。
【0021】第二レベラは種々の形状を取りうる。例え
ば、前記第二レベラは前記台座に嵌合可能な中空の筒形
状をなしており、前記第二レベラの表面には貫通孔が形
成されており、前記貫通孔から雄ネジを通し、前記雄ネ
ジを前記雌ネジに螺合させることにより、前記第二レベ
ラを前記第一レベラに着脱自在に取り付けることができ
るように構成することができる。
【0022】前記貫通孔は前記第一の方向に延びる長孔
であることが好ましい。
【0023】貫通孔を長孔とすることにより、第一レベ
ラに対する第二レベラの取り付け位置を調節することが
でき、ひいては、第一の方向におけるレベラの全長を調
節することができる。このため、レベラが取り付けられ
る筐体の安定性を増減することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施形態
に係るレベラ10の斜視図である。
【0025】本実施形態に係るレベラ10は、厚肉の台
座11と、台座11に固定されている六角ボルト12
と、からなる。
【0026】台座11は全体として長円形状をなしてお
り、その長軸方向の長さL1は短軸方向の長さL2より
も長い。また、台座11の底面は凹凸のない平面に形成
されている。
【0027】六角ボルト12は頭部を下にして固定され
ており、雄ネジ部13が上端に位置している。六角ボル
ト12は、台座11の長軸上において、長軸の中心より
も、一方の側に寄った位置に固定されている。すなわ
ち、六角ボルト12の中心と、六角ボルト12に近い方
の台座11の一端との間の領域R1の長さをD1、六角
ボルト12の中心と、台座11の他端との間の領域R2
の長さをD2とすると、長さD2の方が長さD1よりも
大きい(D2>D1)。
【0028】図2は、本実施形態に係るレベラ10をコ
ンピュータその他の筐体14に取り付けた状態を示す斜
視図である。
【0029】筐体14の底面14aの四隅には、雄ネジ
部13に螺合する雌ネジが予め形成されており、その雌
ネジに雄ネジ部13を螺合することにより、レベラ10
は筐体14に取り付けられる。雄ネジ部13を雌ネジに
対して回転させることにより、レベラ10の高さを調節
することができるので、各レベラ10について高さを調
節し、筐体14が水平になるように設置することができ
る。
【0030】さらに、各レベラ10の台座11は相互に
平行になるように、かつ、領域R2が筐体14の外側を
向くように、取り付けられる。これにより、後述するよ
うに、筐体14の転倒角を大きくすることができ、筐体
14が転倒しにくくなるようにすることができる。
【0031】図3は、レベラ10を収納した状態を示す
斜視図である。
【0032】図3に示すように、筐体14の底面14a
の四隅には、レベラ10と干渉しない位置にそれぞれキ
ャスター15が取り付けられている。筐体14を移動す
る必要がある場合には、雄ネジ部13を雌ネジに対して
回転させることにより、レベラ10をキャスター15よ
りも上方に移動させ、かつ、レベラ10の領域R2が筐
体14の内側を向くようにして収納する。
【0033】各レベラ10をこのように収納することに
より、筐体14をキャスター15により移動させること
が可能になるとともに、筐体14の移動の際に、レベラ
10が周囲の物と当たることを防止することができる。
【0034】図4は、本実施形態に係るレベラ10の転
倒防止機能を説明する概略図である。
【0035】本実施形態に係るレベラ10を使用する際
には、図1に示したように、各レベラ10をキャスター
15よりも下方に移動させ、キャスター15が浮いた状
態になるようにする。さらに、各レベラ10の台座11
は相互に平行になるように、かつ、台座11の領域R2
が筐体14の外側を向くようにする。
【0036】ここで、筐体14がそれ以上傾いたら転倒
するような角度を転倒角と定義とすると、例えば、実開
平2−137072号公報に提案されていたレベラの転
倒角は、筐体14の重心Gと円形の台座の外周とを結ぶ
線分と、鉛直方向とがなす角度αである。
【0037】これに対して、本実施形態に係るレベラ1
0の転倒角は、筐体14の重心Gと台座11の先端とを
結ぶ線分と、鉛直方向とがなす角度α1である。本実施
形態に係るレベラ10によれば、図4から明らかである
ように、より長い方の領域である領域R2が筐体14の
外側に向くようにして台座11が配置されているため、
本実施形態に係るレベラ10の先端の位置は従来のレベ
ラの先端の位置よりも長さLの分だけ外側にある。この
ため、筐体14の転倒角α1は従来のレベラが取り付け
られた筐体の転倒角αよりも大きくなっている(α1>
α)。
【0038】このように、本実施形態に係るレベラ10
が取り付けられている筐体14は、従来のレベラが取り
付けられている筐体よりも、転倒しにくい構造となって
いることがわかる。
【0039】以上のように、本実施形態に係るレベラ1
0によれば、レベラが取り付けられる筐体の転倒角を大
きくすることができるので、従来のレベラよりも、筐体
の転倒を防止できる能力が大きくなる。
【0040】なお、本実施形態に係るレベラ10におい
ては、台座11の上面に六角ボルト12を固定したが、
雄ネジ部13を確保することができるような構造であれ
ば、六角ボルト12を用いることは必ずしも必要ではな
い。
【0041】また、台座11の形状を長円形状に設定し
たが、台座11の形状は長円には限定されない。台座1
1は、第一の方向(長円形状をなしている台座11の長
軸方向に相当する方向)における長さが第一の方向と直
交する第二の方向(長円形状をなしている台座11の短
軸方向に相当する方向)における長さよりも長いような
形状であれば、どのような形状でも取り得る。例えば、
台座11を長方形形状にすることも可能である。
【0042】また、本実施形態に係るレベラ10におい
ては、六角ボルト12は長円形状をなす台座11の長軸
方向において、長軸の中心よりも、一方の側に寄った位
置に固定されているが、六角ボルト12を長軸の中心に
固定することも可能である。ただし、レベラ10が取り
付けられる筐体14の転倒角α1を大きくするために
は、領域R2の長さD2を大きくすることが必要である
が、そのためには、六角ボルト12の取り付け位置は台
座11の長軸の中心からできるだけ離れていることが望
ましい。
【0043】図5は、本発明の第二の実施形態に係るレ
ベラ20の斜視図である。
【0044】図5(A)に示すように、本実施形態に係
るレベラ20は、第一レベラ21と第二レベラ22とか
らなる。
【0045】第一レベラ21は、台座11の上面に雌ネ
ジ23が形成されている点を除いて、上述の第一の実施
形態に係るレベラ10と同一の形状を有している。
【0046】この雌ネジ23は、長円形状をなしている
台座11の長軸の中心に関して、六角ボルト12が取り
付けられている側とは反対側に設けられている。
【0047】第二レベラ22は、第一レベラ21と同様
に、台座11の長軸方向の長さL3が短軸方向の長さL
4よりも長い形状をなしている。この第二レベラ22
は、台座11に嵌合可能な中空の筒形状をなしており、
第二レベラ22の表面には貫通孔24が形成されてい
る。この貫通孔24は、台座11の長軸方向に延びる長
孔として形成されている。
【0048】本実施形態に係るレベラ20の使用方法を
以下に述べる。
【0049】第一レベラ21(すなわち、上述の第一の
実施形態に係るレベラ10)を筐体14に取り付けて
も、筐体14の転倒角α1を十分には確保できない場合
には、図5(B)に示すように、さらに、第二レベラ2
2を第一レベラ21に嵌合させる。次いで、貫通孔24
から雄ネジ25を通し、雄ネジ25を台座11に形成さ
れている雌ネジ23に螺合させる。これにより、第二レ
ベラ22は第一レベラ21に固定される。
【0050】第二レベラ22を第一レベラ21に取り付
けることにより、筐体14の重心(図4参照)とレベラ
20の先端との間の距離を第一の実施形態の場合よりも
長くすることができるので、筐体14の転倒角α1をよ
り大きくすることができる。すなわち、本実施形態に係
るレベラ20によれば、筐体14をより転倒しにくくす
ることができる。
【0051】雄ネジ25を雌ネジ23から外すことによ
り、第二レベラ22を第一レベラ21から取り外すこと
ができる。例えば、第二レベラ22を第一レベラ21に
取り付ける必要がなくなったような場合には、第二レベ
ラ22を容易に取り外すことができる。
【0052】なお、筐体14の四隅に取り付けられてい
る第一レベラ21(すなわち、上述の第一の実施形態に
係るレベラ10)の全部に第二レベラ22を取り付ける
ことは必ずしも必要ではなく、必要な個数の第一レベラ
21にのみ第二レベラ22を取り付けることができる。
あるいは、第一レベラ21の全部に第二レベラ22を取
り付けた場合であっても、必要な個数の第一レベラ21
のみから第二レベラ22を取り外すことができる。
【0053】なお、本実施形態に係るレベラ20におい
ては、貫通孔24として長孔を設けたが、貫通孔24は
必ずしも長孔である必要はない。ただし、貫通孔24を
長孔として設けることにより、レベラ20の全長(台座
11の長軸方向における長さ)を調節することが可能に
なるので、貫通孔24として長孔を設けることが望まし
い。
【0054】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るレベラによ
れば、レベラが取り付けられる筐体の転倒角を大きくす
ることができる。従って、従来のレベラよりも、筐体の
転倒を防止できる能力を大きくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態に係るレベラの斜視図
である。
【図2】本発明の第一の実施形態に係るレベラの使用状
態を示す斜視図である。
【図3】本発明の第一の実施形態に係るレベラの使用状
態を示す正面図である。
【図4】本発明の第一の実施形態に係るレベラの転倒防
止機能を説明するための概略図である。
【図5】本発明の第二の実施形態に係るレベラの斜視図
である。
【符号の説明】
10 第一の実施形態に係るレベラ 11 台座 12 六角ボルト 13 雄ネジ部 14 筐体 15 キャスター 20 第二の実施形態に係るレベラ 21 第一レベラ 22 第二レベラ 23 雌ネジ 24 貫通孔 25 雄ネジ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対象物の底面に取り付けられ、前記対象
    物の転倒を防止するためのレベラであって、 第一の方向における長さが前記第一の方向と直交する第
    二の方向における長さよりも長い形状を有し、底面が平
    面である台座と、 前記台座の上面から上方に延び、先端に雄ネジが形成さ
    れているネジ部と、を備えるレベラ。
  2. 【請求項2】 前記ネジ部は、前記第一の方向におい
    て、前記第一の方向における長さの中心から偏倚して位
    置しているものであることを特徴とする請求項1に記載
    のレベラ。
  3. 【請求項3】 前記台座は前記第一の方向に延びる長軸
    及び前記第二の方向に延びる短軸を有する長円形状であ
    ることを特徴とする請求項1または2に記載のレベラ。
  4. 【請求項4】 対象物の底面に取り付けられ、前記対象
    物の転倒を防止するためのレベラであって、 前記レベラは第一レベラと第二レベラとからなり、 前記第一レベラは、 第一の方向における長さが前記第一の方向と直交する第
    二の方向における長さよりも長い形状を有し、底面が平
    面である台座と、 前記台座の上面から上方に延び、先端に雄ネジが形成さ
    れているネジ部と、を備え、 前記台座の前記上面には、前記第一の方向における長さ
    の中心に関して、前記ネジ部が形成されている位置とは
    反対側に、雌ネジが設けられており、 前記第二レベラは、前記第一の方向に延びる長さを有し
    ており、前記第一レベラに対して着脱自在に取り付けら
    れるものであるレベラ。
  5. 【請求項5】 前記第二レベラは前記台座に嵌合可能な
    中空の筒形状をなしており、 前記第二レベラの表面には貫通孔が形成されており、 前記貫通孔から雄ネジを通し、前記雄ネジを前記雌ネジ
    に螺合させることにより、前記第二レベラを前記第一レ
    ベラに着脱自在に取り付けることができるように構成さ
    れていることを特徴とする請求項4に記載のレベラ。
  6. 【請求項6】 前記貫通孔は前記第一の方向に延びる長
    孔であることを特徴とする請求項5に記載のレベラ。
  7. 【請求項7】 前記ネジ部は、前記第一の方向におい
    て、前記第一の方向における長さの中心から偏倚して位
    置しているものであることを特徴とする請求項4乃至6
    の何れか一項に記載のレベラ。
  8. 【請求項8】 前記第一レベラの前記台座部は前記第一
    の方向に延びる長軸及び前記第二の方向に延びる短軸を
    有する長円形状であることを特徴とする請求項4乃至7
    の何れか一項に記載のレベラ。
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