JP2003190879A - 管路内面へのポリエチレン管の成形工法 - Google Patents

管路内面へのポリエチレン管の成形工法

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JP2003190879A
JP2003190879A JP2001394593A JP2001394593A JP2003190879A JP 2003190879 A JP2003190879 A JP 2003190879A JP 2001394593 A JP2001394593 A JP 2001394593A JP 2001394593 A JP2001394593 A JP 2001394593A JP 2003190879 A JP2003190879 A JP 2003190879A
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pipe
resin
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polyethylene
pipeline
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Nobukatsu Ike
宣勝 池
Hiroaki Kaneko
裕章 金子
Yoshinari Okano
良成 岡野
Kenji Oshima
謙二 大島
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Hakko Co Ltd
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Hakko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 管路の耐久性と、管路内面へのポリエチレン
管の成形施工の容易化とを図ることができる管路内面へ
のポリエチレン管の成形工法を提供する。 【解決手段】 管路1内面にポリエチレン管7を成形す
る工法であって、液状樹脂21をライニングして管路1
内面に粘着層2を形成する工程と、前記粘着層2の表面
に粉末状ポリエチレン樹脂3を気流により付着させる工
程と、前記粘着層2の表面に付着された粉末状ポリエチ
レン樹脂3を、加熱された加圧液6により粘着層2の表
面に溶着させる工程とを含み、液状樹脂21からなる粘
着層2の表面に粉末状ポリエチレン樹脂3を溶着させて
ポリエチレン管7を管路1内面に成形するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス導管,通信管
路,電力管路,上下水道管等の管路内面へのポリエチレ
ン管の成形工法に関し、詳しくは、老朽化した鋳鉄管,
鋼管,コンクリート管等の既設管を対象とし、その管路
内面に耐久性を有するポリエチレン管を成形することに
よる既設管の更新に適用されるもので、特に、管路の耐
久性と、管路内面へのポリエチレン管の成形施工の容易
化とを図ることができる管路内面へのポリエチレン管の
成形工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の老朽化した既設管の更生
修理に適用される管路のライニング工法の主なものとし
ては、気流によるライニング工法,ピグによるライニン
グ工法及び樹脂プラグによるライニング工法等が知られ
ているが、いずれも液体のライニング材として一般的に
はエポキシ樹脂,ウレタン樹脂等が使用されるものであ
るから、ライニング層は比較的に強靱性の低いものであ
る。
【0003】すなわち、この種の液体のライニング材を
管路内面にライニングする工法の一例を、特開平8−2
67005号公報に開示されている工法について図4を
参照しながら説明すると、管路a内に導入した液状の樹
脂bを、空気ポンプcによる正圧と吸引ポンプdによる
負圧とにより移動するライニングピグeの均し作用によ
って、管路aの内面に樹脂ライニング膜fを形成するも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術における管路の内面ライニング工法において
は、液状の樹脂bをライニングピグeの均し作用によっ
て管路aの内面に樹脂ライニング膜fを形成するもので
あるから、液状の樹脂bが一般的に使用されるエポキシ
樹脂,ウレタン樹脂等である場合は、樹脂ライニング膜
fは比較的に強靱性の低いものであり、既設管である管
路aが腐食し消滅するようなことが生じて樹脂ライニン
グ膜fのみとなった場合には、管路としての耐久性が低
下して、例えば都市ガス管等としての要求性能を維持す
ることができない、という不都合があった。
【0005】また、管路としての耐久性の低下を避ける
ために、樹脂ライニング膜fを多重にしてライニング層
を厚肉にすることも考えられるが、液状の樹脂bをライ
ニングピグeの均し作用によって管路aの内面に樹脂ラ
イニング膜fを形成する工法により、樹脂ライニング膜
fの多重化を図るためには、樹脂ライニング膜fの重合
時に先にライニングした樹脂ライニング膜fを固化させ
る必要があり、この樹脂ライニング膜fの固化に時間を
要し、ライニング施工の作業効率が低下するという不都
合が生じる。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題点
を解決するもので、管路の耐久性と、管路内面へのポリ
エチレン管の成形施工の容易化とを図ることができる管
路内面へのポリエチレン管の成形工法を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る発明は、管路内面にポリエチレン管
を成形する工法であって、液状樹脂をライニングして管
路内面に粘着層を形成する工程と、前記粘着層の表面に
粉末状ポリエチレン樹脂を気流により付着させる工程
と、前記粘着層の表面に付着された粉末状ポリエチレン
樹脂を、加熱された加圧液により粘着層の表面に溶着さ
せる工程とを含み、液状樹脂からなる粘着層の表面に粉
末状ポリエチレン樹脂を溶着させてポリエチレン管を管
路内面に成形するものである。
【0008】請求項1に係る発明によれば、管路面内に
形成した粘着層の表面に粉末状ポリエチレン樹脂を気流
により付着させる工程と、前記粘着層の表面に付着され
た粉末状ポリエチレン樹脂を、加熱された加圧液により
粘着層の表面に溶着させる工程とを含むものであるか
ら、液状樹脂からなる粘着層の表面にさらに粉末状ポリ
エチレン樹脂を溶着させることにより管路内面にポリエ
チレン管を成形することができるため、管路の耐久性を
図ることができる。
【0009】また、液状樹脂により管路内面に形成した
粘着層の表面に、気流により付着させた粉末状ポリエチ
レン樹脂を、加熱された加圧液により溶着させるもので
あるから、管路内面に形成した液状樹脂からなる粘着層
が固化しない状態で、粉末状ポリエチレン樹脂を付着さ
せるものであり、液状樹脂からなる粘着層に付着させた
粉末状ポリエチレン樹脂を加熱された加圧液により溶着
させるため、粉末状ポリエチレン樹脂を熱効率よく迅速
に溶着させて管路内面にポリエチレン管を成形すること
ができ、しかも、この管路内面へのポリエチレン管の成
形施工は、曲管であっても同様の工法で可能であり、管
路内面へのポリエチレン管の成形施工の容易化を図るこ
とができる。
【0010】さらに、液状樹脂により管路面内に形成し
た粘着層の表面に粉末状ポリエチレン樹脂を気流により
付着させる工程と、これに続く粉末状ポリエチレン樹脂
を加熱された加圧液により粘着層の表面に溶着させる工
程とにより管路内面に成形される管がポリエチレン樹脂
で構成されることにより、既設管が腐食して消滅するよ
うなことがあったとしても、残存するポリエチレン管の
みによって例えば都市ガス管等としての要求性能を維持
することができる。
【0011】請求項2に係る発明は、請求項1に記載の
発明において、加圧液は、管路の内部に挿入されたヒー
タにより加熱されるものである。
【0012】請求項2に係る発明によれば、加圧液は、
管路の内部に挿入されたヒータにより加熱されるもので
あるから、管路内面に形成した粘着層及びその表面に気
流により付着させた粉末状ポリエチレン樹脂に対し、加
圧液を介して効率よく加熱することができる。
【0013】請求項3に係る発明は、請求項2に記載の
発明において、ヒータは、棒状に形成されていると共
に、支持脚により管路の内部に支持されているものであ
る。
【0014】請求項3に係る発明によれば、ヒータは、
棒状に形成されているものであるから、長尺の管路にお
いても管路の内部に挿入された棒状に形成されたヒータ
により管路内において加圧液を効率よく加熱することが
でき、また、支持脚により管路の内部に支持されている
ものであるから、管路の内部に挿入された棒状に形成さ
れたヒータにより管路内において加圧液を均一に加熱す
ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明は、老朽化した既設管の管
路内面にポリエチレン管を成形して老朽化した既設管を
更新するにあたり、ポリエチレン管を管路内面に成形す
ることができる管路内面へのポリエチレン管の成形工法
に関するものであり、更新される管路としては、比較的
に小口径(25〜200mm)のガス導管,通信管路,
電力管路,上下水道管等に適用される。
【0016】本発明をその実施の形態について図面に示
した一実施例を参照して説明する。本発明は、老朽化し
た既設管の管路1内面にポリエチレン管7を成形する工
法であって、液状樹脂21をライニングして管路1内面
に粘着層2を形成する工程と、前記粘着層2の表面に粉
末状ポリエチレン樹脂3を気流により付着させる工程
と、前記粘着層2の表面に付着された粉末状ポリエチレ
ン樹脂3を、加熱された加圧液6により粘着層2の表面
に溶着させる工程とを含むものであるが、粉末状ポリエ
チレン樹脂3の溶着工程には、さらに、管路1内へのヒ
ータ4の挿入工程,管路1に対する蓋5,5’の閉塞工
程,管路1内への加圧液6の注入工程,及び管路1内へ
注入された加圧液6の加熱工程が含まれ、本発明の管路
1内面へのポリエチレン管7の成形工法を、図1〜図3
を参照しながら上記した各工程について説明する。
【0017】先ず、液状樹脂21による粘着層2の形成
工程においては、図1に示されているように、管路1内
に導入された液状樹脂21を牽引索23に連結されたラ
イニングピグ22により牽引することによって、管路1
の内面に液状樹脂21による粘着層2が形成される。な
お、液状樹脂21としては、ライニング後に早めに粘着
性を発揮することができる樹脂が好ましく、例えば、エ
ポキシ系樹脂,ウレタン系樹脂もしくは有機溶剤に溶か
した一液性エポキシ樹脂等が適用される。
【0018】また、粉末状ポリエチレン樹脂3の付着工
程においては、図2に示されているように、管路1の一
端開口部に、上部にホッパー32に連通する散布口33
を有すると共に一端が閉塞蓋34により閉塞され他端に
開口部を有する粉末状ポリエチレン樹脂散布器31の開
口部を接続し、管路1の他端の開口部に、通気性を有す
る粉末状ポリエチレン樹脂捕集袋35の開口部を接続
し、粉末状ポリエチレン樹脂散布器31の閉塞蓋34に
給気管36を介して送風機37を接続して管路1内に送
風することにより、粉末状ポリエチレン樹脂3を散布し
て管路1内面の液状樹脂21による粘着層2に粉末状ポ
リエチレン樹脂3を付着させる。なお、液状樹脂21の
粘着層2に付着されなかった粉末状ポリエチレン樹脂3
は粉末状ポリエチレン樹脂捕集袋35で捕捉される。ま
た、粉末状ポリエチレン樹脂3としては、塩化ビニル,
ポリブテン,ポリアミド等であってもよい。
【0019】次に、図3に示されているように、粉末状
ポリエチレン樹脂3の溶着工程におけるヒータ4の挿入
工程においては、管路1内面に形成された液状樹脂21
による粘着層2に粉末状ポリエチレン樹脂3が付着され
ている管路1内に棒状のヒータ4を挿入し、ヒータ4は
管路1の内部に支持脚41により支持されるが、棒状の
ヒータ4は管路1内への挿入を容易にするために可撓性
を有し、ヒータ4の支持脚41は放射方向の複数のばね
線条からなると共に、棒軸方向に間隔をおいて複数箇所
に設けられ、ヒータ4は放射方向の支持脚41のばね力
により常に管路1内の中心部に支持されるようになって
いる。
【0020】また、蓋5,5’の閉塞工程においては、
管路1の内部にヒータ4を挿入した後に、管路1の両端
開口部は蓋5,5’により閉塞されるが、後の工程にお
ける加圧液6の注入側を閉塞する蓋5は、注入口51を
管路1の開口部における下方に位置させて閉塞し、空気
の排出側を閉塞する蓋5’は、排出口51’を管路1の
開口部における上方に位置させて閉塞することにより、
後の工程における蓋5の注入口51からの加圧液6の注
入時に、蓋5’の排出口51’から空気を容易に排出す
ることができ、また、後の工程における蓋5の注入口5
1からの加圧液6の排出時に、注入口51から加圧液6
を容易に排出することができる。なお、蓋5の閉塞時に
は、ヒータ4自体またはヒータ4のリード線42を蓋5
に気密に貫通支持させる。
【0021】さらに、加圧液6の注入工程においては、
供給弁6aと排出弁6bとを開成することにより、貯液
タンク61内の液は逆転可能なギヤポンプ62の駆動に
より予熱ヒータ63で予熱された後に、連通路64を介
して蓋5の注入口51から管路1内に注入されると共
に、管路1内の空気は蓋5’の排出口51’から連通路
65を介して貯液タンク61へ排出されるが、管路1内
に液が充満した段階で排出弁6bを閉成することによ
り、管路1内に充満された液は加圧され、この加圧液6
により管路1内の内圧は上昇される。なお、加圧液6と
しては粉末状ポリエチレン樹脂3を効率よく溶融するこ
とができる130〜160℃の加熱温度とすることが可
能な油液が好ましい。
【0022】加圧液6の加熱工程においては、管路1内
に液が充満した段階でヒータ4に通電することにより、
管路1内に充満された液を加熱するのであるが、このヒ
ータ4による管路1内に充満された液の加熱は、管路1
内に充満された液の加圧と同時でもよく、また、相前後
してもよく、ヒータ4により加熱された加圧液6によっ
て、液状樹脂21の粘着層2に付着された粉末状ポリエ
チレン樹脂3は溶融され、ポリエチレン管7として管路
1内面に成形することができる。なお、管路1の口径及
び粉末状ポリエチレン樹脂3の付着量により、ギヤポン
プ62のバイパス路66に介装された調圧弁6cを調節
することにより、加圧液6の加圧量を調整することがで
き、また、予熱ヒータ63は必要に応じて使用し、必ず
しも使用する必要はない。
【0023】管路1内面へのポリエチレン管7の成形が
終了したならば、調圧弁6cを閉成し排出弁6bを開成
して、ギヤポンプ62を逆転駆動することにより、管路
1内の液を蓋5の注入口51側から貯液タンク61内へ
還流させることができ、管路1の両端開口部の蓋5,
5’を取り外し、管路1内面に形成されたポリエチレン
管7が固化した後にヒータ4を引き抜いて、管路1内面
へのポリエチレン管7の成形作業を完了する。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
管路面内に形成した粘着層の表面に粉末状ポリエチレン
樹脂を気流により付着させる工程と、前記粘着層の表面
に付着された粉末状ポリエチレン樹脂を、加熱された加
圧液により粘着層の表面に溶着させる工程とを含むもの
であるから、液状樹脂からなる粘着層の表面にさらに粉
末状ポリエチレン樹脂を溶着させることにより管路内面
にポリエチレン管を成形することができるため、管路の
耐久性を図ることができる。
【0025】また、液状樹脂により管路内面に形成した
粘着層の表面に、気流により付着させた粉末状ポリエチ
レン樹脂を、加熱された加圧液により溶着させるもので
あるから、管路内面に形成した液状樹脂からなる粘着層
が固化しない状態で、粉末状ポリエチレン樹脂を付着さ
せるものであり、液状樹脂からなる粘着層に付着させた
粉末状ポリエチレン樹脂を加熱された加圧液により溶着
させるため、粉末状ポリエチレン樹脂を熱効率よく迅速
に溶着させて管路内面にポリエチレン管を成形すること
ができ、しかも、この管路内面へのポリエチレン管の成
形施工は、曲管であっても同様の工法で可能であり、管
路内面へのポリエチレン管の成形施工の容易化を図るこ
とができる。
【0026】さらに、液状樹脂により管路面内に形成し
た粘着層の表面に粉末状ポリエチレン樹脂を気流により
付着させる工程と、これに続く粉末状ポリエチレン樹脂
を加熱された加圧液により粘着層の表面に溶着させる工
程とにより管路内面に成形された管がポリエチレン樹脂
で構成されることにより、既設管が腐食して消滅するよ
うなことがあったとしても、残存するポリエチレン管の
みによって例えば都市ガス管等としての要求性能を維持
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ポリエチレン管が成形される管路内面に、液状
樹脂による粘着層を形成している状態を示す説明図であ
る。
【図2】管路内面に形成した液状樹脂による粘着層の表
面に、粉末ポリエチレン樹脂を気流により付着させてい
る状態を示す説明図である。
【図3】粉末ポリエチレン樹脂を付着させた管路内面
に、ポリエチレン管を成形している状態を示す説明図で
ある。
【図4】従来のライニング層を形成しているライニング
工法を示す説明図である。
【符号の説明】
1 管路 2 粘着層 21 液状樹脂 3 粉末状ポリエチレン樹脂 4 ヒータ 41 支持脚 5,5’蓋 6 加圧液 7 ポリエチレン管
フロントページの続き (72)発明者 岡野 良成 神奈川県大和市代官3丁目18番3号 株式 会社ハッコー技術開発センター内 (72)発明者 大島 謙二 神奈川県大和市代官3丁目18番3号 株式 会社ハッコー技術開発センター内 Fターム(参考) 4D075 AG06 BB29Z CA02 CA03 CA33 CA47 DA15 DA19 DB02 DB03 DB12 DC01 DC05 EA02 EB13

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管路内面にポリエチレン管を成形する工
    法であって、液状樹脂をライニングして管路内面に粘着
    層を形成する工程と、前記粘着層の表面に粉末状ポリエ
    チレン樹脂を気流により付着させる工程と、前記粘着層
    の表面に付着された粉末状ポリエチレン樹脂を、加熱さ
    れた加圧液により粘着層の表面に溶着させる工程とを含
    み、液状樹脂からなる粘着層の表面に粉末状ポリエチレ
    ン樹脂を溶着させてポリエチレン管を管路内面に成形す
    ることを特徴とする管路内面へのポリエチレン管の成形
    工法。
  2. 【請求項2】 前記加圧液は、管路の内部に挿入された
    ヒータにより加熱されることを特徴とする請求項1に記
    載された管路内面へのポリエチレン管の成形工法。
  3. 【請求項3】 前記ヒータは、棒状に形成されていると
    共に、支持脚により管路の内部に支持されていることを
    特徴とする請求項2に記載された管路内面へのポリエチ
    レン管の成形工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20220111756A (ko) * 2021-02-01 2022-08-10 주식회사 엔씨기술공사 수처리 시스템에 사용되는 강관 내부 코팅장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20220111756A (ko) * 2021-02-01 2022-08-10 주식회사 엔씨기술공사 수처리 시스템에 사용되는 강관 내부 코팅장치
KR102456714B1 (ko) * 2021-02-01 2022-10-20 주식회사 엔씨기술공사 수처리 시스템에 사용되는 강관 내부 코팅장치

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