JP2003174688A - 電子機器制御システム及びその制御方法 - Google Patents

電子機器制御システム及びその制御方法

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JP2003174688A JP2001373165A JP2001373165A JP2003174688A JP 2003174688 A JP2003174688 A JP 2003174688A JP 2001373165 A JP2001373165 A JP 2001373165A JP 2001373165 A JP2001373165 A JP 2001373165A JP 2003174688 A JP2003174688 A JP 2003174688A
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    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/20Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
    • H04B1/202Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver by remote control

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子機器の前面パネル部位にニ重に配置され
た操作ユニットに関し、特に背部に設けられた操作ユニ
ットを、前面に設けられた操作ユニットと同様の操作感
覚で使用できるようにする。 【解決手段】 電子機器本体1と、電子機器本体1の操
作の指示をするリモートコントロール端末2とを備える
電子機器制御システムで、電子機器本体1はリモートコ
ントロール信号を受信する受光部12と、電子機器本体
1を操作する可動操作ユニット3、固定操作ユニット4
と、可動操作ユニット3を移動し固定操作ユニット4が
外部から視認できる状態に配置する配置手段とを備え、
リモートコントロール端末2は、電子機器本体1の操作
を指示する入力キー11と、入力キーにより入力された
操作情報を赤外線14を変調して放射する発信部13を
備える

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両等の移
動体に装着される電子機器の制御システムと制御方法の
技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器では、例えば車両のイン
ストルメントパネルに装着されるCD(Compact Dis
c)プレーヤ、DVDプレーヤ、MD(Mini Disc)プ
レーヤ、AM/FMチューナ等の種々のカーオーディオ
装置、或いはこれらが一体として複合化されたカーオー
ディオ装置、更にこれらとナビゲーション装置とが一体
化されたもの等が存在する。また、それら電子機器をリ
モートコントロールで操作する手段を備えた形態のもの
もある。
【0003】上述したように、これらカーオーディオ装
置等は益々操作機能が増え、操作が複雑になる方向であ
る。この対策としては種々提案されているところである
が、例えば操作ユニットをカーオーディオ装置の前面
に、相前後して二個設け、操作機能や表示機能をそれぞ
れの操作ユニットに分配して設けるものが提案されてい
る。更にこのような装置に加えてリモートコントロール
で操作するシステムも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら操作ユニ
ットを二個用いるシステムでは、使用する操作ユニット
は視認できる位置に配置される必要があるため、その都
度、操作内容を確認してから、後側の操作ユニットの機
能を利用する必要があればその操作ユニットが見え且つ
操作できる位置に配置してから本来のカーオーディオ装
置の操作をしなければならなかった。
【0005】また、このように操作ユニットを二個用い
ると共にリモートコントロールが可能なシステムでは、
リモートコントロール信号に対応する操作キーが、隠れ
た操作ユニット側に存在する場合、当該リモートコント
ロール信号は受信されないか又は無効とされることにな
る。若しくはこの場合、ユーザが、操作したい操作キー
が、前側にあるか後側にあるかを目視により確認してか
らリモコン操作を実行する必要があり、更に必要とあれ
ば、後側の操作ユニットを視認できるように前側の操作
ユニットを移動させてから、リモコン操作を実行する必
要がある。これらの結果、速やかなリモコン操作は困難
になり、ドライバーの心理状態にも悪い影響を及ぼす。
【0006】従って本発明は上記問題点に鑑みなされた
ものであり、隠れた側の操作ユニットを意識することな
く、通常の前面に設けられている操作ユニットと同様の
操作感覚でリモートコントロールにより電子機器の操作
可能な電子機器制御システムとその制御方法を提供する
ことを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器制御シ
ステムは上記課題を解決するために、電子機器本体と、
該電子機器本体の操作の指示をするリモートコントロー
ル端末とを備える電子機器制御システムであって、
(i)前記電子機器本体は、リモートコントロール信号
を受信する受信手段と、該受信されたリモートコントロ
ール信号に応じて前記電子機器本体を操作する第一操作
ユニットと、前記第一操作ユニットの背部に設けられ、
前記受信されたリモートコントロール信号に応じて前記
電子機器本体を操作する第二操作ユニットと、前記第一
及び第二操作ユニットのうち少なくとも一方を移動し、
前記第一及び第二操作ユニットが共に外部から視認でき
る状態に配置する配置手段とを備え、(ii)前記リモー
トコントロール端末は、前記電子機器本体の操作を指示
する入力キーと、前記入力キーにより入力された操作情
報を前記電子機器本体に向けて前記リモートコントロー
ル信号として送信する送信手段とを備える。
【0008】本発明の電子機器制御システムによれば、
例えばCD、DVDまたはMDを再生するオーディオ再
生装置を含んでなる電子機器本体は、リモートコントロ
ール端末で制御される。電子機器本体の前面パネル部位
には電子機器を操作するための第一操作ユニットとその
背面に設けられた第二操作ユニットがある。
【0009】ここで、第二操作ユニットの機能を利用す
ることに関する操作指示がリモートコントロール端末か
ら送信される場合、配置手段によって、第二操作ユニッ
トの操作面がユーザに視認されやすいように第一操作ユ
ニットまたは第二操作ユニットが、或いは双方の操作ユ
ニットが移動して、第二操作ユニットの操作面がユーザ
から見えるように配置すれば、第二操作ユニットを介し
てのリモートコントロール操作を好適に行うことが可能
となる。
【0010】従ってまた、電子機器本体における所定の
前面部位に多くの操作キーや関連する操作手段更に比較
的大型の表示装置等を設けることができ、例えば前面サ
イズが制限される車両搭載用のオーディオ装置等に好適
に用いることができる。
【0011】本発明の電子機器制御システムの一態様で
は、前記第一操作ユニットは、前記第一操作ユニットの
操作或いは動作状態に関する情報を表示する表示手段を
備える。
【0012】この態様によれば、通常前面に配置してい
る第一操作ユニットに備えられた、LCD(Liquid Cry
stal Display)装置、EL(Electro-Luminescence)表
示装置等からなる表示手段の画面に、その操作ユニット
に係わる情報或いは動作状態が表示される。第一操作ユ
ニットには多くの操作キーや操作手段が設けられるもの
であって、狭いエリア内に多くの情報や詳細な情報を表
示する表示手段を設けることは困難であるが、簡単な情
報や要約された情報は第一操作ユニットの表示手段で確
認することが可能となる。
【0013】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記第二操作ユニットは、前記第一及び第二操作
ユニットのうち少なくとも一方の操作或いは動作状態に
関する情報を表示する表示手段を備える。
【0014】この態様によれば、通常第一操作ユニット
の背部に設けられている第二操作ユニットに備えられ
た、LCD装置、EL表示装置等からなる表示手段の画
面に、第一操作ユニットや第二操作ユニットの操作に関
する情報或いは動作状態が表示される。第二操作ユニッ
トは第一操作ユニットに比べて操作キー等は少なくてす
むので、大型で細精度の表示装置を設けることが可能で
ある。即ち、第一操作ユニットに相対的に小型の表示装
置を設け、第二操作ユニットに相対的に大型の表示装置
を設けるように構成してもよい。従って第二操作ユニッ
トに設けられた表示装置に第二操作ユニットに係わる情
報に限らず、第一操作ユニットに係わる詳しい情報を表
示することが可能となり、ユーザは表示される詳細な情
報を確認しながら電子機器の操作をすることができる。
【0015】この態様では、前記リモートコントロール
信号が、前記第二操作ユニットに設けられた表示手段に
おける表示を伴う操作に関するものである場合、前記配
置手段は、前記第二操作ユニットが外部から視認可能な
状態にないと、前記第二操作ユニットが外部から視認可
能な状態になるように作動するように構成してもよい。
【0016】このように構成すれば、ユーザは、第二操
作ユニットに設けられた表示手段における表示を伴う操
作に関するリモコン操作であるか否かを意識しなくても
よい。即ち、第二操作ユニットに設けられた表示手段に
おける表示を伴う操作に関するリモコン操作であれば自
動的に、配置手段により第二操作ユニットが視認可能な
状態とされるので、ユーザとして大変便利である。
【0017】或いはこの態様では、前記第二操作ユニッ
トが外部から視認可能な状態にない場合、前記第二操作
ユニットのうち少なくとも前記表示手段はその電源がオ
フされるように構成してもよい。
【0018】このように構成すれば、第一操作ユニット
の背後に隠れた状態のままで第二操作ユニットに電源が
供給されることによる表示手段の経時劣化を効果的に防
止でき、装置全体の延命化及び低消費電力化を図れる。
【0019】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記リモートコントロール信号が、前記第二操作
ユニットが有する機能を利用することに関するものであ
る場合、前記第二操作ユニットは、(i)外部から視認可
能な状態にないと、前記リモートコントロール信号に対
応する操作を行わず、(ii)外部から視認可能な状態にあ
ると、前記リモートコントロール信号に対応する操作を
行う。
【0020】この態様によれば、リモートコントロール
信号が、第二操作ユニットが有する機能を利用すること
に関するものである場合、第二操作ユニットが外部から
視認可能な状態にある時には、リモートコントロール信
号に対応する操作を行う。他方で、第二操作ユニットが
外部から視認可能な状態にない時には、リモートコント
ロール信号に対応する操作を行わないので、第二操作ユ
ニットが視認できない状態のまま、入力ミス等によって
当該第二操作ユニットでユーザの意図しない動作が行わ
れることを防止できる。
【0021】更に好ましくは、リモートコントロール信
号が、第二操作ユニットが有する機能を利用することに
関するものである場合、第二操作ユニットが外部から視
認可能な状態にない時には、第二操作ユニットが外部か
ら視認可能なように配置手段を作動させる。その結果、
第二操作ユニットが外部から視認可能な状態になった後
には、このリモートコントロール信号に対応する又は再
入力されるリモートコントロール信号に対応する操作を
行う。
【0022】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記電子機器本体は、前記受信されたリモートコ
ントロール信号が、前記第二操作ユニットが有する機能
を利用することに関するものであるか否かを判別する判
別手段を備える。
【0023】この態様によれば、リモートコントロール
端末から送られてきた操作信号が、第二操作ユニットが
有する機能を利用することに関するものであるか否かを
判別する。従って、その判別結果に応じて適宜、配置手
段により第一操作ユニットや第二操作ユニットを移動す
ることが可能となり、更に判別結果に応じて第二操作ユ
ニットにおける電源のオンオフ制御等も可能となる。
【0024】この態様では、前記判別手段により前記受
信されたリモートコントロール信号が、前記第二操作ユ
ニットが有する機能を利用することに関するものと判別
した場合、前記配置手段が作動して前記第二操作ユニッ
トを外部から視認可能な状態に配置するように構成して
もよい。
【0025】このように構成すれば、判別手段によりリ
モートコントロール信号が、第二操作ユニットが有する
機能を利用することに関するものと判別された場合、配
置手段が作動して、第一操作ユニットが所定の位置に移
動し、第二操作ユニットの表示装置が視認可能となる。
また、第一操作ユニットに限らず、第二操作ユニットを
も移動させてよりユーザが視認し易いように配置するよ
うにしても良い。この場合、第二操作ユニットにも第一
操作ユニットを移動する機構と同様或いは類似の機構を
設ける必要がある。これらの結果、ユーザは、リモート
コントロール信号が、第一操作ユニットが有する機能を
利用するものであるか、第二操作ユニットが有する機能
を利用するものであるかを意識することなく、第二操作
ユニットを介してのリモートコントロール操作を好適に
実行できる。
【0026】或いはこの態様では、前記判別手段により
前記受信されたリモートコントロール信号が、前記第二
操作ユニットが有する機能を利用することに関するもの
と判別した場合、前記第二操作ユニットはその電源がオ
ンされるように構成してもよい。
【0027】このように構成すれば、判別手段によりリ
モートコントロール信号が、第二操作ユニットが有する
機能を利用することに関するものと判別された場合、第
ニ操作ユニットはその電源がオンされる。従って、第二
操作ユニットによる操作がこの時以降可能となる。その
後に、第二操作ユニットの電源は、その電源ボタンによ
るオフの操作されるまで引き続きオンでもよいし、一定
期間の不使用を条件に自動的にオフされてもよい。これ
らの結果、ユーザは、リモートコントロール信号が、第
一操作ユニットが有する機能を利用するものであるか、
第二操作ユニットが有する機能を利用するものであるか
を意識することなく、第二操作ユニットを介してのリモ
ートコントロール操作を好適に実行できる。
【0028】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記第一操作ユニットに前記受信手段を設ける。
【0029】この態様によれば、通常電子機器の前面に
配置されている第一操作ユニットにリモートコントロー
ル端末からのリモートコントロール信号を受信する受信
手段を設けるので、電子機器の動作常態に係わらずリモ
ートコントロール信号を受信することが可能となる。ま
た、第二操作ユニットに係わる信号もこの受信手段によ
り受信され、第二操作ユニットの操作に供されるように
或いは配置手段による第一操作ユニットの移動に供され
るように構成してもよい。
【0030】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記電子機器本体の筐体前部に前記受信手段を設
ける。
【0031】この態様によれば、常にユーザ側に露出し
ている電子機器本体の前面に受信手段が設けられるの
で、第一操作ユニット及び第二操作ユニットの配置に係
わらずリモートコントロール端末からのリモートコント
ロール信号を受信することが可能となる。
【0032】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記送信手段による前記リモートコントロールの
送信は赤外線を用いて行う。
【0033】この態様によれば、リモートコントロール
端末からのリモートコントロール信号は赤外線変調され
て電子機器本体に向けて放射される。変調に供される素
子は赤外線を発光する半導体発光素子が、その低電圧動
作、低消費電力、広帯域変調特性から好適に用いられ
る。
【0034】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記送信手段による前記リモートコントロール信
号の送信は微弱電波を用いて行う。
【0035】この態様によれば、リモートコントロール
端末からのリモートコントロール信号は微弱電波を変調
して電子機器本体に向けて放射される。微弱電波として
は、例えばブルートゥース規格として知られている2G
hz帯の電波を用いることが可能である。また、電子機
器本体における受信手段として小型のアンテナが用いら
れる。
【0036】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記電子機器本体は、音楽コンテンツ情報を再生
する再生手段とラジオ放送受信手段とテレビ放送受信手
段とのうちの少なくとも一つを備える。
【0037】この態様によれば、本発明の電子機器制御
システムの下で、音楽再生、ラジオ放送受信、テレビ放
送受信を楽しむことができる。
【0038】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、記録媒体挿入用のスロットが、前記第二操作ユニ
ットが移動された際に露出するように前記電子機器本体
に設けられている。
【0039】この態様によれば、第二操作ユニットが移
動されることで、CD、DVD、MD、カセットテープ
等の記録媒体挿入用のスロットが露出する。従って、ユ
ーザは適宜、係るスロットが露出した状態で、このよう
な記録媒体を挿入できる。
【0040】本発明の電子機器制御システムの他の態様
では、前記電子機器本体は、前記第二操作ユニットが移
動された際に露出すると共に前記電子機器本体を操作す
る第三操作ユニットを更に備えており、前記リモートコ
ントロール信号が、前記第三操作ユニットが有する機能
を利用することに関するものである場合に、前記配置手
段が第二操作ユニットを移動して前記第三操作ユニット
が外部から視認可能な状態にする。
【0041】この態様によれば、リモートコントロール
信号が、第三操作ユニットが有する機能を利用すること
に関するものである場合に、配置手段が作動して第三操
作ユニットが外部から視認可能な状態となり、第三操作
ユニットを介してのリモートコントロール操作を好適に
行うことが可能となる。
【0042】本発明の電子機器制御方法は上記課題を解
決するために、電子機器本体と、該電子機器本体の操作
を指示するリモートコントロール端末とを備える電子機
器制御システムにおける電子機器制御方法であって、
(i)前記電子機器本体では、リモートコントロール信
号を受信する受信工程と、該受信されたリモートコント
ロール信号に応じて前記電子機器本体を第一操作ユニッ
トにより操作する第一操作工程と、前記電子機器本体
を、前記第一操作ユニットの背部に設けられた第二操作
ユニットにより前記受信されたリモートコントロール信
号に応じて操作する第二操作工程と、前記第一及び第二
操作ユニットのうち少なくとも一方を移動し、前記第一
及び第二操作ユニットが共に外部から視認できる状態に
配置する配置工程とが実行され、(ii)前記リモートコ
ントロール端末では、前記電子機器本体の操作を指示す
る入力キーにより指示入力する入力工程と、前記入力工
程により指示入力された操作情報を前記電子機器本体に
向けて前記リモートコントロール信号として送信する送
信工程とが実行される。
【0043】本発明の電子機器制御方法によれば、上述
した本発明の電子機器制御システムの場合と同様に、第
二操作ユニットの機能を利用することに関する操作指示
がリモートコントロール端末から送信される場合、配置
手段によって、第二操作ユニットの操作面がユーザに視
認されやすいように第一操作ユニットまたは第二操作ユ
ニットが、或いは双方の操作ユニットが移動して、第二
操作ユニットの操作面がユーザから見えるように配置す
れば、第二操作ユニットを介してのリモートコントロー
ル操作を好適に行うことが可能となる。従ってまた、電
子機器本体における所定の前面部位に多くの操作キーや
関連する操作手段を設けることができ、例えば前面サイ
ズが制限される車両搭載用のオーディオ装置等に好適に
用いることができる。
【0044】本発明の電子機器制御方法の一態様では、
前記電子機器本体では、前記受信されたリモートコント
ロール信号が、前記第二操作ユニットが有する機能を利
用することに関するものか否かを判別する判別行程が更
に実行され、前記判別行程により、前記受信されたリモ
ートコントロール信号が、前記第二操作ユニットが有す
る機能を利用することに関するものと判別した場合、前
記配置工程によって前記第二操作ユニットが外部から視
認可能な状態にする。
【0045】この態様によれば、判別手段によりリモー
トコントロール信号が、第二操作ユニットが有する機能
を利用することに関するものと判別された場合、配置手
段が作動して、第一操作ユニットが所定の位置に移動
し、第二操作ユニットの表示装置が視認可能となる。ま
た、第一操作ユニットに限らず、第二操作ユニットをも
移動させてよりユーザが視認し易いように配置するよう
にしても良い。この場合、第二操作ユニットにも第一操
作ユニットを移動する機構と同様或いは類似の機構を設
ける必要がある。これらの結果、ユーザは、リモートコ
ントロール信号が、第一操作ユニットが有する機能を利
用するものであるか、第二操作ユニットが有する機能を
利用するものであるかを意識することなく、当該リモー
トコントロール操作を好適に実行できる。
【0046】尚、本発明の電子機器制御方法において
も、上述した本発明の電子機器制御システムにおける各
種態様と同様の各種態様が可能である。
【0047】本発明のこのような作用、及び他の利得は
次に説明する実施の形態から明らかにされる。
【0048】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1〜図10を参照して説明する。ここで図1は本発
明の電子機器制御システムを構成する電子機器本体とリ
モートコントロール端末を示す外観図である。図2は、
一の状態にある電子機器本体の斜視図であり、図3はそ
の可動部の部分断面側面図である。図4は、他の状態に
ある電子機器本体の斜視図であり、図5はその可動部の
部分断面側面図である。図6は、更に他の状態にある電
子機器本体の斜視図であり、図7はその可動部の部分断
面側面図である。また、図8は本発明の電子機器制御シ
ステムのブロック構成図であり、図9はその動作の流れ
を示すフローチャートであり、図10はその構成要素の
関係を示すシーケンスチャートである。
【0049】まず、図1に示すように本発明の電子機器
システムは電子機器本体1とリモートコントローラ端末
2からなるシステムであって、電子機器本体1には電子
機器の機能を担うための各種構成要素、例えばオーディ
オ再生装置であればCD再生機構やMD再生機構、C
D、MD収納部等が、ラジオ受信装置であればAM/F
M放送電波を受信するチューナ、受信電波から音声信号
に変換する復調手段等が、テレビであれば映像電波を受
信するチャンネルチューナ、受信した電波から映像信号
や音声信号を復調する復調手段等が電子機器筐体5の内
部に備えられている。テレビの映像表示に操作ユニット
の表示装置を兼用することも可能である。
【0050】電子機器を操作する操作キーは電子機器本
体1の前面パネル15の前方に2つの操作ユニット部を
重ねて配置されている。2つの操作ユニット部で前方に
配置されているものを第一操作ユニット(以降、適宜、
「可動操作ユニット3」と記す)、第一操作ユニットの
後方に隠れて配置されているものを第二操作ユニット
(以降、適宜、「固定操作ユニット4」と記す)とす
る。
【0051】可動操作ユニット3の前面には表示装置
9、各種操作キー10、受光部12、オープン/クロー
ズキー16等が備わり、固定操作ユニット4には図6に
示すように操作キー17、表示装置19等が備わる。オ
ープン/クローズキー16はこのキーを操作することで
手動により可動操作ユニット3を所定位置に移動させ、
固定操作ユニット4を視認できるようにするためのもの
である。
【0052】尚、表示手段として表示装置9には例えば
液晶表示装置が、また、表示装置19には例えば有機E
L(Electro-Luminescence)表示装置が用いられる。
【0053】この可動操作ユニット3と固定操作ユニッ
ト4の2つの操作ユニットを設けることによって狭い電
子機器本体の前面スペースで多くの操作キーを配置で
き、また、大きな表示装置19を設けることが可能とな
っている。固定操作ユニット4を利用する必要がある場
合は、後段で詳しく説明するが可動操作ユニット3が所
定の位置に移動して、固定操作ユニット4がユーザに良
く見えるように構成されている。
【0054】一方、リモートコントロール端末2は各種
操作キー11、赤外線14の発光部13等を備える。操
作キー11が操作されると、それに応じたキーコマンド
が発生し、図示しない変調部でキーコマンドは赤外線1
4で送信するために適したフォーマットによって変調さ
れ、その変調信号で発光部13における発光素子を点灯
制御して電子機器本体1に対して放射される。この放射
される赤外線14は電子機器本体1の可動操作ユニット
3に設けられた受光部12で受信される。尚、送信に用
いられる発光素子は赤外線発光ダイオードが好適に用い
られる。
【0055】ここで、リモートコントロール端末2の操
作キー11は、可動操作ユニット3の操作と固定操作ユ
ニット4の操作との区別無く、操作形態について指示す
るキーが設けられているだけで、特に可動操作ユニット
3及び固定操作ユニット4を選択するキーは設けられて
いない。
【0056】この点が本発明の大きな特徴であって、可
動操作ユニット3の背面に隠れていて見えない固定操作
ユニット4に関する操作指示であっても、その指示は可
動操作ユニット3の受光部12で受信され、固定操作ユ
ニット4に関する操作指示、あるいは固定操作ユニット
4の表示装置19を利用する操作指示であると判別され
ると、自動的に可動操作ユニット3が所定位置に移動
し、背部にあった固定操作ユニット4が視認可能な状態
になって操作が続行されることになる。
【0057】従ってユーザはその操作が可動操作ユニッ
ト3に関するものか或いは固定操作ユニット4に関する
ものかを意識することなく、電子機器本体1の操作をす
ることができるものである。
【0058】次に、電子機器システムを構成する電子機
器本体1の構成と動作について説明する。図2は電子機
器本体1の可動操作ユニット3が電子機器本体1の前面
パネル15の所定部位に収納されている図であって、可
動操作ユニット3の背部に固定操作ユニット4も収納さ
れている。図3は図2に示す電子機器本体1の矢印A−
Aで示す部位の断面側面図である。可動操作ユニット3
には表示装置9、多くの操作キー10、受光部12、オ
ープン/クローズキー16等が配置されていて、スペー
ス上、表示装置9は大きなものを設けることができな
い。従って所定機能のみを表示する小型のものが配置さ
れている。この状態では固定操作ユニット4、可動操作
ユニット3の背部にあり、その有する機能を直視して確
認することができない状態である。
【0059】次に、図4はリモートコントロール端末2
からの指示を受け、その指示が固定操作ユニット4の機
能を利用するものであった場合の可動操作ユニット3と
固定操作ユニット4の移動途中の状態を示していて、同
図では固定操作ユニット4も下方に若干移動し、ディス
ク挿入口7が使用可能となった状態である。尚、図5は
図4に示す電子機器本体1の矢印B−Bで示す部位の断
面側面図である。
【0060】ラジオ等記録媒体を装着する必要のない装
置では固定操作ユニット4を移動させる必要はないが、
このように固定操作ユニット4の背部に更に操作機能を
設ける装置では固定操作ユニット4も必要量移動し、加
えて表示面が見やすい状態に傾ける等の動きをさせるよ
うにしても良い。
【0061】可動操作ユニット3の移動はアーム20と
図示しないカムによって行われる。また、固定操作ユニ
ット4の移動の必要があれば同様の機構によって行うこ
とが可能である。
【0062】図6は可動操作ユニット3が移動して最終
位置に設定された状態を示している。尚、図7は図6に
示す電子機器本体1の矢印C−Cで示す部位の断面側面
図である。
【0063】この状態では可動操作ユニット3はユーザ
が視認しやすいように、例えばドライバーから見てその
操作面が良く見える方向にアーム20によって設定され
る。また、固定操作ユニット4もユーザから見てその操
作面が良く見えるように、操作面が若干上方向に向くよ
うにして設定されている。この状態でリモートコントロ
ール端末2からの操作がなされる。また、この状態で可
動操作ユニット3の操作キー10や固定操作ユニット4
の操作キー11を操作して電子機器本体1の操作を行う
ことも可能である。
【0064】電子機器の操作に関する操作キーを主に可
動操作ユニット3のパネル面に設けることで固定操作ユ
ニット4の表示装置19を大きく高精細なものとするこ
とが可能となる。この表示装置19にはリモートコント
ロールの詳細を表示することができ、例えば可動操作ユ
ニット3の機能に関する操作であってもその詳細を知る
ために固定操作ユニット4の表示装置19を用いること
ができるようにしている。従って直接固定操作ユニット
4の操作機能を使う場合でなくても、電子機器側の判断
により固定操作ユニット4の表示装置19が見えるよう
に可動操作ユニット3を自動的に移動させるものであ
る。
【0065】次に、システムのブロック構成について説
明する。図8に示すように、電子機器本体1の操作・制
御系は可動操作ユニット3、固定操作ユニット4、装置
全体のシステムコントローラ24、可動操作ユニット3
を移動させる駆動部25、また電子機器本体1が例えば
オーディオ再生装置であれば音声再生部26がある。可
動操作ユニット3には受光部12、コントローラ20、
表示装置9、操作キー10が備わり、固定操作ユニット
4にはコントローラ23、表示装置19、操作キー17
が備わっている。
【0066】一方、リモートコントロールする装置とし
てリモートコントロール端末2があり、コントローラ2
1、操作キー11、送信部13が備わっている。
【0067】ユーザが電子機器本体1の操作・制御をす
るためにリモートコントロール端末2から操作キー11
を操作し入力すると、選択された操作信号はコントロー
ラ21でその操作内容が判断され、その操作に対応した
コードに変換する。コードに変換された信号はコントロ
ーラ21の制御下で送信部13に送られ、送信部13か
ら電子機器本体1に向けて制御信号が発信される。
【0068】信号の伝達手段として赤外線14が用いら
れる。光源として赤外線発光ダイオードが好適である。
発光ダイオードは低電圧駆動が可能で変調が容易であ
り、また消費電力が少なく、コードレスのリモートコン
トロール端末2に適している。また、変調周波数も十分
に高くとれるものである。
【0069】リモートコントロール端末2から送信され
る変調された赤外線14は、電子機器本体1の可動操作
ユニット3の受光部12で受光される。受光された信号
は信号処理され、コントローラ22を経由してシステム
コントローラ24に入力されて、その信号の意味が解読
され、小さな表示装置9で表示できる程度のものについ
ては、コントローラ22に入力し表示データに変換後、
表示装置9に表示させる。
【0070】また、操作キー10からユーザは直接操作
情報を入力することも可能である。受光部12の受光素
子として汎用のフォトダイオードやフォトトランジスタ
を用いることが可能である。低電圧駆動、低消費電力で
あり、周波数帯域も十分に高く取れるものである。
【0071】ここで受光された信号がコントローラ22
を経由し、システムコントローラ24の解読で固定操作
ユニット4が有する操作機能を利用することに関してい
たり、または可動操作ユニット3が有する操作機能を利
用することに関しているが詳細な情報表示が必要な場合
は、固定操作ユニット4の表示装置19に情報が表示さ
れる。可動操作ユニット3には多くの操作キー10を配
置する必要があるので大きな表示装置を設けることがで
きず、従って、制御の詳細な情報等は固定操作ユニット
4の表示装置19に表示するようにされている。
【0072】このとき表示装置19がユーザの視界に入
るために可動操作ユニット3を移動させる必要がある。
そのためにシステムコントローラ24からコントローラ
23に情報が伝達され、コントローラ23で表示装置1
9へ情報を入力し、また、システムコントローラ24に
より駆動部25が作動制御され、可動操作ユニット3は
所定の位置まで移動して、固定操作ユニット4の表示装
置19がユーザに視認されるように配置される。また、
入力された操作指示に応じて音声再生部26は動作す
る。
【0073】尚、上述したシステムは音声を扱う電子機
器に限らず、映像を扱う電子機器に用いても良いもので
ある。また、車両搭載用の機器に限ることなく一般家庭
で用いられる電子機器に適用しても良いものである。
【0074】次に、本発明の電子機器制御システムの動
作の流れについて図9を参照して説明する。
【0075】まず、リモートコントロール端末からの操
作キー入力があるまで待機する(ステップS101)。
操作キー入力があるとキーコマンドを判別する(ステッ
プS102)。このキーコマンドはその操作内容を表示
する必要があるものであるか否かを判別する(ステップ
S103)。操作内容を表示する必要が無い場合、固定
操作ユニット4に関する入力であるか否かを判別する
(ステップS104)。固定操作ユニット4に関する入
力でなければキーコマンドに応じた動作をそのまま実行
する(ステップS108)。
【0076】一方、ステップS103及びステップS1
04でYesであれば固定操作ユニット4が視認可能であ
るか否かを判別する(ステップS105)。可能でなけ
れば可動操作ユニット3が固定操作ユニット4の前面を
覆う位置にあるということであり、可動操作ユニット3
を移動させて固定操作ユニット4が視認できるようにす
る(ステップS106)。この移動は駆動部25を作動
させ、この駆動部25と可動操作ユニット3と図示しな
い連結機構によって行われる。
【0077】その後固定操作ユニット4の表示装置19
の電源をONにする(ステップS107)。表示装置19
の電源をONにした後、キーコマンドに応じた動作を実行
する(ステップS108)。
【0078】また、ステップS105で固定操作ユニッ
ト4が視認可能と判別された場合は、即、キーコマンド
に応じた動作を実行する(ステップS108)。尚、ス
テップS104で固定操作ユニット4に関する入力であ
ったとしても、表示装置19に表示する必要のない操作
であれば可動操作ユニット3を移動させることなく、ス
テップS108の動作をするようにしても良い。
【0079】以上、電子機器制御システムの動作の流れ
の一例について説明したが、本発明の技術思想が実現さ
れる他の動作の流れを構成しても良いことは当然であ
る。
【0080】次に、図10のシーケンスチャートを参照
し、電子機器制御システムの構成要素間の相互作用につ
いて、時間の流れを追って説明する。図中矢印は作用す
る要素と作用の方向を示し、縦方向は時間の経過を表
す。尚、構成要素はユーザ、リモートコントロール端末
2、システムコントローラ24、可動操作ユニット3、
固定操作ユニット4とする。
【0081】まず、ユーザが電子機器本体1に対して目
的の動作をさせるためにリモートコントロール端末2の
所定の操作キー11を操作する(ステップS201)。
リモートコントロール端末2から可動操作ユニット3に
対して操作された操作キー11の内容を、送信部13か
ら赤外線14を変調して送信し(ステップS202)、
可動操作ユニット3の受光部12で受信する(ステップ
S203)。
【0082】受信した内容はコントローラ22からシス
テムコントローラ24に伝達され(ステップS20
4)、操作内容を表示する必要があるか否かが判別され
る(ステップS205)。表示する必要がない場合、シ
ステムコントローラ24は可動操作ユニット3と固定操
作ユニット4に対し表示装置19への表示なしで動作す
る状態であることを示し(ステップS206)、可動操
作ユニット3と固定操作ユニット4は表示なしで操作キ
ー11から入力された動作を行う(ステップS207、
ステップS208)。
【0083】次に、ステップS205で操作内容を固定
操作ユニット4に表示する必要があると判別され、固定
操作ユニット4が視認できない位置にあると判別された
場合(ステップS205a:NO)、可動操作ユニット
3に対し移動させる動作を開始する(ステップS20
9)。これは駆動部25を作動させ、この駆動部25と
可動操作ユニット3と図示しない連結機構によって行わ
れる(ステップS210)。
【0084】可動操作ユニット3が移動して固定操作ユ
ニット4が見える状態になった後(ステップS21
1)、システムコントローラ24から可動操作ユニット
3と固定操作ユニット4に対し表示装置19への表示を
伴う動作する状態であることを示し(ステップS21
2)、可動操作ユニット3と固定操作ユニット4は表示
を伴った状態で操作キー11から入力された動作を行う
(ステップS213、ステップS214)。
【0085】以上詳述したように、本発明の電子機器制
御システムとその方法では、可動操作ユニットが閉じて
いて固定操作ユニットが隠れて見えない状態であって
も、固定操作ユニットの機能を必要とする操作がリモー
トコントロール端末から入力された場合、自動的に可動
操作ユニットが移動し、固定操作ユニットが見える状態
に設定され、電子機器の操作、制御を行うことが可能と
なる。即ち、ユーザは可動操作ユニットの機能を利用す
る操作であるか、または固定操作ユニットの機能を利用
する操作であるかを意識する必要は無く、通常の電子機
器本体の前面に設けられている操作ユニットと同様の操
作感覚で操作することが可能となるものである。
【0086】尚、上述した実施形態では、可動操作ユニ
ットのメイン電源と固定操作ユニットとのメイン電源と
を分割制御可能として、図2の如く固定操作ユニットが
見えない状態では、固定操作ユニットの電源をオフして
おき、図4及び図6の如く固定操作ユニットが見える状
態では、固定操作ユニットの電源をオンするように構成
してもよい。このように構成すれば、固定操作ユニット
における消費電力を低減でき、更に固定操作ユニットの
表示装置で無駄な表示を行わないことにより表示装置の
寿命を延ばすことも可能となる。更に、図4及び図6の
如く固定操作ユニットが見える状態から図2の如く固定
操作ユニットが見えない状態へと可動された際には、固
定操作ユニットの電源や少なくともその表示装置の電源
を再びオフすることも可能である。
【0087】加えて、上述の実施形態において、CD、
DVD、MD、カセットテープ等の記録媒体挿入用のス
ロットが、奥側の操作ユニットが更に移動された際に露
出するように電子機器本体を構成してもよい。或いは、
奥側の操作ユニットが移動された際に第三操作ユニット
が露出するように電子機器本体を構成してもよい。この
場合、リモートコントロール信号が第三操作ユニットが
有する機能を利用することに関するものである時に、第
三操作ユニットが外部から視認可能な状態に配置変更す
ればよい。これにより、第三操作ユニットを介してのリ
モートコントロール操作をも好適に行える。
【0088】本発明は、上述した実施形態に限られるも
のではなく、請求の範囲及び明細書全体から読み取れる
発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能で
あり、そのような変更を伴う電子機器制御システム及び
その制御方法もまた本発明の技術思想に含まれるもので
ある。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子機器
制御システムとその方法によれば、可動操作ユニットが
閉じていて固定操作ユニットが隠れて見えない状態であ
っても、固定操作ユニットに関する操作入力がリモート
コントロール端末から入力された場合、自動的に可動操
作ユニットが移動し、固定操作ユニットが見える状態に
設定されるので、固定操作ユニットの表示装置に表示さ
れる情報を視認しながら電子機器の操作、制御を行うこ
とが可能となる。
【0090】また、可動操作ユニットが閉じた状態であ
って、可動操作ユニットに関して操作する場合であって
も、その操作内容が固定操作ユニットの表示装置に表示
される場合は自動的に可動操作ユニットが移動し、固定
操作ユニットの表示装置に表示される操作内容を確認し
ながら電子機器の操作、制御を行うことが可能となる。
【0091】従ってユーザはリモートコントロールする
場合、特に可動操作ユニットの機能を利用する操作であ
るか、または固定操作ユニットの機能を利用する操作で
あるかを意識することなく電子機器の操作、制御を行う
ことが可能となる。即ち、隠れた側の操作ユニットを意
識することなく、通常の前面に設けられている操作ユニ
ットと同様の操作感覚で操作することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子機器制御システムを構成する電子
機器本体とリモートコントロール端末を示す外観図であ
る。
【図2】本発明の電子機器制御システムを構成する電子
機器本体の構成を示す斜視図である。
【図3】図2に示す電子機器本体の矢印A−Aにおける
断面を示す部分断面側面図である。
【図4】本発明の電子機器制御システムを構成する電子
機器の第一の動作形態を示す斜視図である。
【図5】図4に示す電子機器本体の矢印B−Bにおける
断面を示す部分断面側面図である。
【図6】本発明の電子機器制御システムを構成する電子
機器の第二の動作形態を示す斜視図である。
【図7】図6に示す電子機器本体の矢印C−Cにおける
断面を示す部分断面側面図である。
【図8】本発明の電子機器制御システムの構成を示すブ
ロック図である。
【図9】本発明の電子機器制御システムの動作の流れを
示すフローチャートである。
【図10】本発明の電子機器制御システムの構成要素の
動作関係を示すシーケンスチャートである。
【符号の説明】
1・・・電子機器本体 2・・・リモートコントロール端末 3・・・可動操作ユニット 4・・・固定操作ユニット 5・・・電子機器筐体 7・・・ディスク挿入口 9、19・・・表示装置 10、11、17・・・操作キー 12・・・受光部 13・・・送信部 14・・・赤外線 15・・・前面パネル 16・・・オープン/クローズキー 20・・・アーム 21、22、23・・・コントローラ 24・・・システムコントローラ 25・・・駆動部 26・・・音声再生部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 徳文 埼玉県川越市山田字西町25番地1 パイオ ニア株式会社川越工場内 (72)発明者 福屋 眞 埼玉県川越市山田字西町25番地1 パイオ ニア株式会社川越工場内 (72)発明者 柴田 直哉 東京都目黒区目黒1丁目4番地1号 パイ オニア株式会社内 (72)発明者 名取 哲哉 東京都目黒区目黒1丁目4番地1号 パイ オニア株式会社内 (72)発明者 前田 浩司 東京都目黒区目黒1丁目4番地1号 パイ オニア株式会社内 Fターム(参考) 5K048 BA06 BA42 DB04 HA02 HA11

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器本体と、該電子機器本体の操作
    の指示をするリモートコントロール端末とを備える電子
    機器制御システムであって、(i)前記電子機器本体
    は、 リモートコントロール信号を受信する受信手段と、 該受信されたリモートコントロール信号に応じて前記電
    子機器本体を操作する第一操作ユニットと、 前記第一操作ユニットの背部に設けられ、前記受信され
    たリモートコントロール信号に応じて前記電子機器本体
    を操作する第二操作ユニットと、 前記第一及び第二操作ユニットのうち少なくとも一方を
    移動し、前記第一及び第二操作ユニットが共に外部から
    視認できる状態に配置する配置手段とを備え、(ii)前
    記リモートコントロール端末は、 前記電子機器本体の操作を指示する入力キーと、 前記入力キーにより入力された操作情報を前記電子機器
    本体に向けて前記リモートコントロール信号として送信
    する送信手段とを備えることを特徴とする電子機器制御
    システム。
  2. 【請求項2】 前記第一操作ユニットは、前記第一操作
    ユニットの操作或いは動作状態に関する情報を表示する
    表示手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の電
    子機器制御システム。
  3. 【請求項3】 前記第二操作ユニットは、前記第一及び
    第二操作ユニットのうち少なくとも一方の操作或いは動
    作状態に関する情報を表示する表示手段を備えることを
    特徴とする請求項1又は2に記載の電子機器制御システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記リモートコントロール信号が、前記
    第二操作ユニットに設けられた表示手段における表示を
    伴う操作に関するものである場合、前記配置手段は、前
    記第二操作ユニットが外部から視認可能な状態にない
    と、前記第二操作ユニットが外部から視認可能な状態に
    なるように作動することを特徴とする請求項3に記載の
    電子機器制御システム。
  5. 【請求項5】 前記第二操作ユニットが外部から視認可
    能な状態にない場合、前記第二操作ユニットのうち少な
    くとも前記表示手段はその電源がオフされることを特徴
    とする請求項3又は4に記載の電子機器制御システム。
  6. 【請求項6】 前記リモートコントロール信号が、前記
    第二操作ユニットが有する機能を利用することに関する
    ものである場合、前記第二操作ユニットは、(i)外部か
    ら視認可能な状態にないと、前記リモートコントロール
    信号に対応する操作を行わず、(ii)外部から視認可能な
    状態にあると、前記リモートコントロール信号に対応す
    る操作を行うことを特徴とする請求項1から5のいずれ
    か一項に記載の電子機器制御システム。
  7. 【請求項7】 前記電子機器本体は、前記受信されたリ
    モートコントロール信号が、前記第二操作ユニットが有
    する機能を利用することに関するものであるか否かを判
    別する判別手段を備えることを特徴とする請求項1から
    6のいずれか一項に記載の電子機器制御システム。
  8. 【請求項8】 前記判別手段により前記受信されたリモ
    ートコントロール信号が、前記第二操作ユニットが有す
    る機能を利用することに関するものと判別した場合、前
    記配置手段が作動して前記第二操作ユニットが外部から
    視認可能な状態にすることを特徴とする請求項7に記載
    の電子機器制御システム。
  9. 【請求項9】 前記判別手段により前記受信されたリモ
    ートコントロール信号が、前記第二操作ユニットが有す
    る機能を利用することに関するものと判別した場合、前
    記第二操作ユニットはその電源がオンされることを特徴
    とする請求項7に記載の電子機器制御システム。
  10. 【請求項10】 前記第一操作ユニットに前記受信手段
    を設けることを特徴とする請求項1から9のいずれか一
    項に記載の電子機器制御システム。
  11. 【請求項11】 前記電子機器本体の筐体前部に前記受
    信手段を設けることを特徴とする請求項1から9のいず
    れか一項に記載の電子機器制御システム。
  12. 【請求項12】 前記送信手段による前記リモートコン
    トロール信号の送信は赤外線を用いて行うことを特徴と
    する請求項1から11のいずれか一項に記載の電子機器
    制御システム。
  13. 【請求項13】 前記送信手段による前記リモートコン
    トロール信号の送信は微弱電波を用いて行うことを特徴
    とする請求項1から11のいずれか一項に記載の電子機
    器制御システム。
  14. 【請求項14】 前記電子機器本体は、音楽コンテンツ
    情報を再生する再生手段とラジオ放送受信手段とテレビ
    放送受信手段とのうちの少なくとも一つを備えることを
    特徴とする請求項1から13のいずれか一項に記載の電
    子機器制御システム。
  15. 【請求項15】 記録媒体挿入用のスロットが、前記第
    二操作ユニットが移動された際に露出するように前記電
    子機器本体に設けられていることを特徴とする請求項1
    から14のいずれか一項に記載の電子機器制御システ
    ム。
  16. 【請求項16】 前記電子機器本体は、前記第二操作ユ
    ニットが移動された際に露出すると共に前記電子機器本
    体を操作する第三操作ユニットを更に備えており、 前記リモートコントロール信号が、前記第三操作ユニッ
    トが有する機能を利用することに関するものである場合
    に、前記配置手段が第二操作ユニットを移動して前記第
    三操作ユニットが外部から視認可能な状態にすることを
    特徴とする請求項1から15のいずれか一項に記載の電
    子機器制御システム。
  17. 【請求項17】 電子機器本体と、該電子機器本体の操
    作を指示するリモートコントロール端末とを備える電子
    機器制御システムにおける電子機器制御方法であって、
    (i)前記電子機器本体では、 リモートコントロール信号を受信する受信工程と、 該受信されたリモートコントロール信号に応じて前記電
    子機器本体を第一操作ユニットにより操作する第一操作
    工程と、 前記電子機器本体を、前記第一操作ユニットの背部に設
    けられた第二操作ユニットにより前記受信されたリモー
    トコントロール信号に応じて操作する第二操作工程と、 前記第一及び第二操作ユニットのうち少なくとも一方を
    移動し、前記第一及び第二操作ユニットが共に外部から
    視認できる状態に配置する配置工程とが実行され、(i
    i)前記リモートコントロール端末では、 前記電子機器本体の操作を指示する入力キーにより指示
    入力する入力工程と、 前記入力工程により指示入力された操作情報を前記電子
    機器本体に向けて前記リモートコントロール信号として
    送信する送信工程とが実行されることを特徴とする電子
    機器制御方法。
  18. 【請求項18】 前記電子機器本体では、前記受信され
    たリモートコントロール信号が、前記第二操作ユニット
    が有する機能を利用することに関するものか否かを判別
    する判別行程が更に実行され、 前記判別行程により、前記受信されたリモートコントロ
    ール信号が、前記第二操作ユニットが有する機能を利用
    することに関するものと判別した場合、前記配置工程に
    よって前記第二操作ユニットが外部から視認可能な状態
    にすることを特徴とする請求項17に記載の電子機器制
    御方法。
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