JP2003141018A - サーバ、中継装置、情報提供方法、およびプログラム - Google Patents
サーバ、中継装置、情報提供方法、およびプログラムInfo
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Abstract
ページ等により情報を発信する場合に、ネットワーク上
のサービスを自身のウェブページに組み込むことによっ
て自ページの利用性を高める。 【解決手段】端末装置からの要求情報に応答してその端
末装置の表示内容を規定する表示情報を送信するサーバ
であり、ネットワーク上の端末装置からの要求情報を受
信し、その端末装置の表示内容を規定する表示情報を送
信する通信部と、上記ネットワーク上で提供される各種
情報または上記ネットワーク上で提供されるサービスへ
の入り口部を含んだカスタマイズ領域を上記表示内容に
付加する付加部とを備える。
Description
じて情報やサービスを利用者に提供する技術、および配
信される情報の翻訳技術に関するものである。
下、単にISPという)は、利用者(会員ともいう)か
らインターネット上に公開したい情報の提供を受け、ウ
ェブページとして登録する。従来のISPは、利用者か
ら提供されたウェブページの内容に修正を加えることな
く、そのままウェブサーバから閲覧者に配信していた。
界中のネットワーク、サーバあるいは端末と接続されて
いる。したがって、インターネットとウェブサーバを利
用すれば、利用者は自身の情報を世界中に発信できた。
ンターネットと隔離されて企業内のサーバや端末を接続
するイントラネットが利用されている。
各種検索、翻訳、ニュース配信など様々なサービスが提
供されている。これのサービス提供元サイトにアクセス
すれば、これらのサービスを利用することができる。し
かし、ウェブページの各提供者が自分のウェブページか
らこれらのサービスを利用できるようにすることは簡単
ではない。このようなサービスを発信側ページに埋め込
むことができればインターネットの利便性は大きく向上
するが、残念ながらこのような機能を提供するISPは
存在しなかった。
も、言語の壁により、世界の人に理解してもらえるとは
限らない。例えば、利用者が日本語で作成したウェブペ
ージを海外で閲覧してほしいと思っても、そのウェブペ
ージを理解できる人は限定されたものになる。
ージを読んでみたいと考えても、言語の壁は厚く、理解
できるウェブページは限定される。また、例えば、英語
のように、比較的多くの日本人が理解できる言語で記述
されたものであっても、多数のウェブページをスムーズ
に理解するには困難が伴う。このようなときインターネ
ット上の機械翻訳サービスが利用できれば便利である
が、従来の機械翻訳環境はウェブページの読み手側で準
備する必要があった。すなわち、ウェブページの読み手
側で機械翻訳環境を構築するには、その翻訳処理を行う
ソフトウェアや、機械翻訳処理にかかる時間がストレス
と感じない程度のハードウェア資源を備えたコンピュー
タが必要など費用のかかるものであった。従って、その
ような費用をかけることができない、また、費用をかけ
ることを望まない読み手にウェブページが閲覧されるこ
とはなかった。よって、ウェブページのアクセス数に応
じて収益を得て、その収益をウェブページの運営資金と
している場合には、ウェブページがアクセスされないこ
とから運用継続を断念せざるを得ないという事態に陥る
ことがあった。
ージ(情報発信側)にISPが上記のようなサービスを
組み込むのは容易ではなかった。また、ISPにおいて
は、サービスの継続運営のためさらなる会員の増加が必
要であるが、他のISPと差別化したサービスを提供す
ることは難しく、これは困難であった。
企業内のプライベートなネットワークで、企業内のサー
ビス部門が上記と類似のサービスを提供したいという要
望があっても実現は困難であった。
鑑みてなされたものである。すなわち、本発明の課題
は、ネットワークの利用者(情報提供者)がウェブペー
ジ等により情報を発信する場合に、ネットワーク上のサ
ービスを自身のウェブページに組み込むことによって自
ページの利用性を高める技術を提供することにある。ま
た、ウェブページが閲覧される可能性を向上させる技術
を提供することにある。また、ネットワークサービス提
供者が他のサービス提供者と差別化を図り会員を増加さ
せるための技術を提供することにある。
するために、以下の手段を採用した。すなわち、本発明
は、端末装置からの要求情報に応答してその端末装置の
表示内容を規定する表示情報を送信するサーバであり、
ネットワーク上の端末装置からの要求情報を受信し、そ
の端末装置の表示内容を規定する表示情報を送信する通
信部と、上記ネットワーク上で提供される各種情報の表
示部または上記ネットワーク上で提供されるサービスへ
の入り口部を含んだカスタマイズ領域を上記表示内容に
付加する付加部とを備えるものである。
スヘッドラインをリアルタイムに表示するテロップや天
気予報を伝えるアイコン、株価や為替をグラフや数値で
リアルタイムに表示する画像やテキストなどの表示オブ
ジェクト等である。
とは、例えば、端末装置に表示され所定の翻訳言語への
翻訳の実行を情報の閲覧者に入力させるためのユーザイ
ンターフェース(翻訳指示部)である。この翻訳指示部
は、例えば、画面上のボタン、文字列で表示されるリン
ク、画像で表示されるリンク等である。この翻訳指示部
を付加することにより、表示内容を所定の翻訳言語に翻
訳したいという閲覧者の指示を検出できる。
イズ領域を定義する定義情報を上記表示情報に付加し、
上記通信部は、上記カスタマイズ領域が付加された表示
情報を上記端末に送信してもよい。
供元との契約条件を管理する契約条件管理部をさらに備
え、上記付加部は、所定の契約条件で契約した提供元か
らの情報に対して上記カスタマイズ領域を付加してもよ
い。このような契約条件を判定することにより、契約者
の要求、ページの性質等に合わせてインターネットサー
ビスを提供できる。また、サーバ側では、契約条件によ
りサービスを多様化し、利用性を高めることができる。
末装置からサーバへの要求情報に応じて前記サーバから
その端末装置に送信され前記端末装置の表示内容を規定
する表示情報とを中継する通信部と、上記ネットワーク
上で提供される各種情報の表示部または前記ネットワー
ク上で提供されるサービスへの入り口部を含んだカスタ
マイズ領域を前記表示内容に付加する付加部とを備える
ものでもよい。このように、サーバと端末装置とを中継
する中継装置によってもカスタマイズ領域を付加するこ
ともできる。
置へ情報を提供する情報提供方法であり、端末装置から
の要求情報を受信するステップと、上記要求情報に応答
してその端末装置の表示内容を規定する表示情報を送信
するステップとを実行し、上記送信するステップは、前
記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部または
前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口部
を前記表示内容に付加するステップを有するものでもよ
い。
ずれかの機能を実現させるプログラムであってもよい。
また、本発明は、そのようなプログラムをコンピュータ
読み取り可能な記録媒体に記録したものでもよい。
適な実施の形態を説明する。
形態に係る情報システムを図1から図15の図面に基い
て説明する。図1は本情報システムにおけるウェブペー
ジへのボタン付加の原理を示す図であり、図2は、ウェ
ブページへの翻訳ボタン挿入処理の概要を示す図であ
り、図3は、本情報システムのシステム構成図であり、
図4は、通常のウェブページの表示例であり、図5は翻
訳ボタンを挿入されたウェブページの例であり、図6
は、翻訳ボタンをクリックして日本語ページを英語に翻
訳した例であり、図7は、この情報システムにおける翻
訳時のデータフローを示す図であり、図8は、翻訳ボタ
ン挿入前のウェブページを表示させるHTMLソースの
例であり、図9は、翻訳ボタンを挿入したウェブページ
のHTMLのソースの例であり、図10は、図7に示し
たISP10の会員データベースの例であり、図11
は、契約会員向けの翻訳ボタン挿入処理を示すフローチ
ャートであり、図12は、図7に示した翻訳サーバ4に
おけるウェブページ翻訳処理を示すフローチャートであ
り、図13は、本情報システムの変形例において別ウィ
ンドウ(ボタンウィンドウ30)に翻訳ボタンを表示さ
せた表示例であり、図14は、図12のボタンウィンド
ウ30を記述するJavaスクリプトの例であり、図1
5は、そのボタンウィンドウ30を表示するHTMLの
ソースの例である。
ステムの原理を示す。この情報システムは、基本的に
は、ウェブページを配信するウェブサーバ1と、配信さ
れるウェブページを中継するプロキシサーバ2と、ウェ
ブサーバ1にウェブページを記述した情報(HTMLソ
ース)を提供する会員端末と、ウェブサーバ1から配信
されるウェブページを表示する閲覧端末とから構成され
る。これらのうち、ウェブサーバ1およびプロキシサー
バ2はインターネットサービスプロバイダ(以下、IS
P10という)により運用されている。
会員端末からアップロードされた(矢印100)情報を
ウェブページとして閲覧端末に配信する。ただし、この
情報システムでは、ISP10と特別な契約を結んだ会
員のウェブページに対して、そのページの閲覧者の翻訳
要求を受け付けるボタンが付加される。以下、その手順
の概要を説明する。
ブラウザが実行されている。ブラウザは、ユーザの操作
を検出し、HTTP(HyperText Transfer Protocol)
にしたがい、指定されたURLのウェブページの配信要
求をウェブサーバ1に送信する(矢印101)。この配
信要求は、プロキシサーバ2を経由してウェブサーバ1
に送信される。
要求されたウェブページを記述した情報(HTMLソー
ス)をプロキシサーバ2経由で(矢印102)、ブラウ
ザに配信する。
ーバ1から閲覧端末のブラウザに配信される情報(ウェ
ブページを記述するHTMLソース)が上記の特別な契
約の契約者(以下ボタンオプション契約者という)から
のものか否かを判定する。そして、要求されたウェブペ
ージがそのボタンオプション契約者からのものである場
合、プロキシサーバ2は、そのウェブページを記述する
HTMLソースに、閲覧者が翻訳を要求するためのボタ
ンの情報を挿入し、閲覧端末に転送する(矢印10
3)。
り作成された本来のウェブページに上記ボタンを付加し
て閲覧端末の画面に表示する。このボタンにより、閲覧
者は、必要に応じてウェブページの翻訳を依頼する。そ
の結果、ウェブページのテキスト情報が所定の言語に翻
訳され、閲覧端末に表示される。
挿入処理の概要を示す。この処理では、まず、プロキシ
サーバ2は、ウェブサーバ1から端末に配信されるウェ
ブページを記述するHTMLソースを受信する(ステッ
プ1)。
ェブページのIDが所定のボタンオプション契約者のも
のか否かを判定する(ステップ2)。ここで、ボタンオ
プション契約者とは、配信されるウェブページに翻訳要
求用の上記ボタンを付加する契約を当該ISP10と結
んでいる契約者をいう。
ボタンオプション契約者のものであった場合、プロキシ
サーバ2は、そのウェブページを記述するHTMLソー
スに翻訳要求用のボタンを記述するコードを挿入する
(ステップ3)。そして、プロキシサーバ2は、ボタン
を記述するコードが挿入されたHTMLソースを閲覧端
末に送信する(ステップ4)。
タンオプション契約者のものでない場合、プロキシサー
バ2は、そのウェブページをそのまま閲覧端末に送信す
る(ステップ4)。
ムのシステム構成を示す。図3のように、この情報シス
テムは、ISP10を構成するウェブサーバ1およびプ
ロキシサーバ2と、ISP10と契約し、自身のウェブ
ページをウェブサーバ1から発信させるISP顧客の端
末3A、3Bと、ウェブサーバ1からウェブページ等の
コンテンツの配信を受ける閲覧者の端末5と、翻訳プロ
グラムを実行する翻訳サーバ4とをインターネット等の
ネットワークで接続して構成される。
ウェブページを配信する機能を提供する。すなわち、ウ
ェブサーバ1は、閲覧者の端末5等からウェブページの
配信要求を受け、対応するコンテンツを配信する。な
お、閲覧者には、ISP顧客および一般のインターネッ
ト利用者が含まれる。
SP10内部のネットワークとを接続する。すなわち、
プロキシサーバ2は、例えば、端末5からの要求をウェ
ブサーバ1に伝達する。また、プロキシサーバ2は、ウ
ェブサーバ1から配信される情報をインターネットに送
信する。ウェブサーバ1およびプロキシサーバ2は、C
PU、メモリ、ハードディスクおよび通信基板等を備え
る一般的なコンピュータである。
ブサーバ1にウェブページを記述するHTMLソースを
アップロードし、そのウェブページを閲覧者の端末5に
配信させる。
ターネットサービスプロバイダから接続サービスを受け
る契約をした顧客をいう。図3に示すようにISP顧客
には、ボタンオプション契約者と一般契約者が存在す
る。ボタンオプション契約者は、上述のウェブページへ
の翻訳ボタンの付加サービスの契約をISP10と結ん
だ顧客である。また、一般契約者は、そのような契約の
ない顧客である。
を要求し、配信されたコンテンツを画面に表示する。端
末3A、3Bまたは端末5は、例えば、パーソナルコン
ピュータ、携帯電話、PHS(Personal Handyphone Sy
stem)、PDA(Personal Digital(Data) Assistant
s)等であり、不図示のCPU、メモリ、通信インター
フェース、ポインティングデバイス等を備えている。
信されるコンテンツの翻訳を実行する。翻訳サーバ4
も、ウェブサーバ1およびプロキシサーバ2と同様、一
般的なコンピュータである。図3では、この翻訳サーバ
4は、ISPとは独立して設置され、インターネットに
接続され、インターネット上でサービスを提供してい
る。ただし、翻訳サーバ4が、ISP10の内部にある
専用システムとして、プロキシサーバ2を介して端末5
等と通信するものでもよい。また、翻訳サーバ4はIS
P10とは独立した団体(企業)、個人などが運営する
ものであってもよい。
でなく、複数の翻訳サーバで構成されるものであっても
よい。例えば、各翻訳方向に応じて複数の翻訳サーバを
用意し、挿入するボタンに応じて翻訳依頼先の翻訳サー
バを定義すればよい。
ブサーバ、プロキシサーバ、翻訳サーバ(付加サービス
を提供するサーバ)の各機能を備えた単一の装置で本発
明を実現してもよい。
において閲覧者の端末5に表示される画面の構成を示
す。図4は、会員によって作成されたコンテンツに基づ
く通常のウェブページの表示例である。
「業務のページ」と「What's New」というタイトルが表
示されたウェブページが表示されている。また、「業務
のページ」というタイトルの下方に、「コーパス辞書環
境グループ」、「サポートグループ」等のリンク(他の
ウェブページを指示する文字列であり、マウス等でその
文字列をクリックすることにより指示するページが表示
されるもの)が表示されている。
アップロードされたHTMLソースに対して本発明の処
理が施され、閲覧者の端末5に配信されるウェブページ
の表示例である。図5においてもブラウザ20が図4と
同様のウェブページを表示している。ただし、図5にお
いては、画面の上部に、「日英」というラベルの付され
た翻訳ボタン21、「日韓」というラベルの付された翻
訳ボタン21A、「日独」というラベルの付された翻訳
ボタン21Bが表示されている(本実施形態の情報シス
テムでは、翻訳サーバ4が翻訳可能なすべての翻訳方向
に対応する翻訳ボタンを表示する)。閲覧者は、このボ
タン21等によりウェブページの内容(テキスト)を所
定の言語に翻訳させることができる。
A、または21Bを押下すると、画面の内容はそれぞれ
日本語から英語、日本語からハングル語、または日本語
からドイツ語に翻訳される。
て日本語ページを英語に翻訳した例を示す。このよう
に、翻訳ボタン21の押下により、ブラウザ20に表示
される内容が英語に翻訳される。例えば、図5において
「業務のページ」と表示されていたタイトルが"Job pag
es"に翻訳されている。また、「コーパス辞書環境グル
ープ」および「サポートグループ」というリンクの文字
列が"Corpus dictionaryenvironment group"および"Sup
port group"に翻訳されている。
(訳語)だけによるウェブページの表示ではなく、元の
日本語(原語)とともに翻訳結果の英語を表示するな
ど、翻訳結果の表示スタイルを限定するものではない。
また、翻訳結果は、元の原語のウェブページが表示され
ていたブラウザとは別のブラウザで表示するようにして
もよい。マルチウィンドウシステムにおいては、翻訳結
果と原語が別個のウィンドウで表示されるようにしても
よい。
のデータフローを示す。上述のように、ISP10の契
約者には、ボタンオプション契約者と一般契約者が存在
する。ボタンオプション契約者は、端末3Aにより、ウ
ェブページを記述するHTMLソースをアップロードす
る(矢印110)。一方、一般約者は、端末3Bによ
り、ウェブページを記述するHTMLソースをアップロ
ードする(矢印114)。このHTMLソースのアップ
ロードは、一般に知られるFTP(File Transfer Prot
ocol)で行われるものであってよい。
約者の認証が行われ、アップロードされたHTMLソー
スは、その契約者のIDによって管理される。プロキシ
サーバ2は、ウェブサーバ1から供給されるウェブペー
ジの配信を中継するとき、そのウェブページがボタンオ
プション契約者のウェブページか、一般契約者のウェブ
ページかを判定する。そして、ボタンオプション契約者
のウェブページに所定の翻訳ボタンを付加する。その場
合、本実施形態のプロキシサーバ2は、翻訳可能なすべ
ての訳語に対応する翻訳ボタンを表示する。
ーザ5の端末5(ブラウザ)からのページの配信要求は
ウェブサーバ1に対して発行され、その要求に基づき特
定もしくは作成したウェブページはウェブサーバ1から
プロキシサーバ2を介して端末5(ブラウザ)に送信さ
れるものである(矢印115)。
には、ウェブページとともに翻訳ボタン21等が表示さ
れているものとする。
インティングデバイスで押下すると、ブラウザ20は、
その操作を検出する。そして、ブラウザ20は、翻訳対
象(表示対象のURL(Uniform Resource Locator))
と翻訳方向とを特定する。また、ブラウザ20は、ボタ
ンのリンク先(翻訳サーバ4:http://trans.co.jp)を
取得する。そして、ブラウザ20は、翻訳方向と翻訳対
象とを翻訳サーバ4に送信する(矢印111)。
翻訳対象と翻訳方向を特定する。次に、翻訳サーバ4
は、翻訳対象のコンテンツをインターネットでウェブサ
ーバ1(http://provider.co.jp)から獲得し(矢印11
2)、HTMLの翻訳を実行する。
合には、翻訳サーバ4は、各リンク先をすべて翻訳サー
バ4の翻訳プログラムのURLに置換え、翻訳対象を示
すパラメータとして元のリンク先のURLを設定する。
der.co.jp/user ここで、"http://trans.co.jp/xxx.cgi"が翻訳サーバの
翻訳プログラムのURLであり、"?"以下の部分が翻訳
プログラムに引き渡されるパラメータである。また、"t
r=je"が翻訳方向であり、"url= http://provider.co.jp
/user"が元のリンク先を示すURLである。
ページからリンクが辿られる場合も、各リンク先に対し
て翻訳処理が実行されるようになる。そして、翻訳サー
バ4は、以上の翻訳結果のウェブページを閲覧者の端末
5に配信する(矢印113)。
述のような翻訳ボタンが付加されないので、上記のよう
な翻訳が実行されることはない。
を付加前のウェブページを記述するHTMLソースの例
を示す。また、図9に翻訳ボタン21を追加したウェブ
ページを記述するHTMLソースの例を示す。
いて、ボタンが定義され(input type=button)、リン
ク先としてhttp://trans.co.jp/xxx.cgiという翻訳プロ
グラムが指定され、その翻訳プログラムに引き渡される
パラメータとして、翻訳方向"ej"(日本語から英語へ)
と翻訳対象http://provider.co.jp/userが指定されてい
る。
ザ20上に表示されるボタンを押下すると、リンク先の
翻訳プログラムに翻訳方向と翻訳先が送信される。
P10の会員データベースのデータ例である。図10で
示される表の各行がデータベースの1レコードに相当す
る。図10に示すように会員データベースの各レコード
は、ユーザID、パスワード、ウェブページのID(図
10ではHPのIDと記載)、ボタンオプション、氏
名、および住所の各フィールドを有している。
を識別するための記号である。パスワードは、その会員
を認証するため各会員だけが知る文字列である。すなわ
ち、会員の認証画面において、ユーザIDとともに会員
データベースに登録されたパスワードが入力されたと
き、その会員であることが認証される。
記述したHTMLソースをアップロードする領域を識別
する情報である。各会員は、ユーザIDとパスワードに
よりISP10において認証されると、HTMLソース
をアップロードできる。アップロードしたHTMLソー
スは、このHPのIDにより識別される領域に保持され
る。また、通常このウェブページのURLは、ISPの
URL/IDのように定義される。例えば、ISPのU
RLがhttp://provider.co.jp/であるとき、図10のH
PのID"tanaka"で識別されるHTMLソースのURL
は、http://provider.co.jp/tanakaとなる。
員がウェブページに翻訳ボタンを付加するボタンオプシ
ョン契約の有無を記録する。例えば、ユーザIDがtana
kaで示される会員は、ボタンオプションのフィールドが
「契約」となっている。この会員のウェブページが閲覧
されるとき、そのウェブページには、図5に示した翻訳
ボタン21等の翻訳方向を示すボタン(翻訳サーバ4で
サポートする言語に対応するものすべて)が付加され
る。そして、閲覧者がその翻訳ボタン21等を操作する
と、ウェブページの情報が対応する言語に翻訳されて情
報が表示される。氏名および住所は、各会員の氏名およ
び住所である。
タン挿入処理を示すフローチャートである。本情報シス
テムにおいて、この処理はプロキシサーバ2で実行され
る。
は、リクエスト元URL、すなわち、ブラウザ20から
閲覧要求があったウェブページと共にそのURLをウェ
ブサーバ1から取得する(S1)。このURLは、例え
ば、http://provider.co.jp/userである。また、閲覧要
求を発行したブラウザ20(端末5)のアドレスも同様
にウェブサーバ1から取得する。
ったウェブページのURLの末尾からウェブページのI
Dを読み出す。そして、そのIDを基に会員データベー
ス(図10)を検索し、そのウェブページのIDで示さ
れる会員が翻訳ボタン付加サービスを契約しているか否
かをボタンオペションのフィールドで確認する(S
2)。
している場合、プロキシサーバ2は、そのウェブページ
に翻訳ボタンを挿入する(S3)。そして、プロキシサ
ーバ2は、そのウェブページをブラウザ20に送信する
(S4)。
を契約していない場合、プロキシサーバ2は、そのまま
そのウェブページをブラウザ20に送信する(S4)。
を示すフローチャートである。この処理は翻訳サーバ4
で実行される。この処理では、まず、翻訳サーバ4は、
ブラウザ20から翻訳方向と翻訳対象(ウェブページの
URL)を取得する(S10)。
そのウェブページを記述するHTMLソースを取得する
(S11)。そして、翻訳サーバ4は、そのウェブペー
ジの内容を翻訳する(S12)。
リンク先をすべて当該翻訳サーバ4の翻訳プログラムに
設定する。また、翻訳サーバ4に引き渡されるパラメー
タとして、翻訳対象(元のリンク先のURL)および翻
訳方向を設定する(S13)。
ージを記述するHTMLソースをブラウザ20に送信す
る(S14)。
情報システムを利用することによりウェブページを公開
するユーザは、自国語(上記実施形態では日本語)でコ
ンテンツを作成するだけ世界に向けて情報を発信するこ
とができる。なお、上記実施形態では、翻訳前のウェブ
ページは、日本語で作成されているものを想定したが、
本発明の実施は日本語によって作成されたウェブページ
に限定されるものではない。上述のように、閲覧者の操
作によりウェブページが閲覧者所望の言語に翻訳される
ので、言語の差違による障壁を低減することができる。
がウェブページを翻訳する際、そのウェブページに含ま
れるリンク先を当該翻訳サーバ4の翻訳プログラムと
し、そのリンクがさらに辿られたときに、当該翻訳サー
バ4に引き渡されるパラメータとして翻訳対象(元のリ
ンク先)および翻訳方向を設定する。このため、閲覧者
が翻訳されたウェブページからリンクを辿った先をもま
た翻訳させることができる。
訳ボタンサービスを提供することによって自分のホーム
ページを海外に発信したい新規会員を獲得できる。ま
た、翻訳ぺージにバナー広告を提供する場合において
も、広範囲の閲覧者からの閲覧による広告収入を得るこ
とができる。
ステムでは、図6に示したようにブラウザ20に表示さ
れるウェブページに翻訳ボタン21等が付加され、閲覧
者の操作によりその内容が所定の言語に翻訳された。し
かし、本発明の実施は、このような画面の構成には限定
されない。例えば、ブラウザ20とは別のボタンウィン
ドウを表示し、閲覧者に翻訳言語を選択させてもよい。
タンを表示させる例を示す。この例では、閲覧者がブラ
ウザ20によりインターネット上のウェブページを閲覧
したとき、「翻訳メニュー」というタイトルが付された
ボタンウィンドウ30が表示され、閲覧者にボタンによ
る翻訳言語の選択を促す。
付されたボタンをポインティングデバイスにより押下す
ると、上記実施形態の場合と同様、翻訳方向と翻訳対象
(ウェブページ)が翻訳サーバ4に送信され、ウェブペ
ージ内のテキストおよびリンクの文字列等が翻訳され
る。
ウ30を記述するJavaスクリプトの例を示す。この
スクリプトでは、<HEAD>タグ内で、例えば、タイ
トル「翻訳メニュー」が定義され(行120)、翻訳サ
ーバ4へのウェブページの翻訳要求手順が関数changeに
定義されている(行121)。
ファイルを参照して3つのボタンが定義されている(行
125から127)。ここで、例えば、行125で定義
されるボタンが押下されると、引数0が設定され関数ch
angeが起動される。
れると、翻訳サーバ4のプログラムhttp://office.Flt
d.com/translation/exe.dllに翻訳方向(je、これは、
例えば日本語から英語への翻訳指示である)と翻訳対象
(+locは現在ページを指定)が引き渡される(行12
2)。
韓、日独、日中などの翻訳方向の指示とともに翻訳サー
バ4へのリンクを記述すれば、各言語対応にできる。
ィンドウ30を表示しないよう、翻訳サーバ4側で翻訳
結果のHTMLソースを作り出す際にボタンウィンドウ
30をオープンするJavaスクリプトをコメントアウ
トし、代わりに開いているボタンウィンドウ30をクロ
ーズするスクリプトを挿入してもよい。翻訳サーバ4
が、そのような翻訳結果をブラウザ20に送信するよう
にすれば、必要なときだけボタンウィンドウ30が閲覧
者の端末3に表示される。
ンドウ30を開くHTMLソースの例を示す。このHT
MLソースでは、<head>タグの行130におい
て"control.html"(図14のJavaスクリプトに相
当)が起動されている。閲覧者のブラウザ20が図15
で記述されるウェブページにアクセスしたとき、上記ス
クリプトが実行され、図13のボタンウィンドウ30が
画面上にオープンする。
情報システムでは、ウェブサーバ1から配信されるウェ
ブページをプロキシサーバ2が中継するときに、翻訳ボ
タン21等を付加した。しかし、本発明の実施は、この
ような構成や手順には限定されない。例えば、プロキシ
サーバ2でなく、ウェブサーバ1自身がウェブページに
翻訳ボタン21等を付加してもよい。その場合、図11
に示した処理を行うプログラムをウェブサーバ1で実行
するようにすればよい。
2は、閲覧者の端末5等からウェブサーバ1への要求
と、その要求に対するウェブサーバ1からの応答(ウェ
ブページの配信等)の双方を中継した。しかし、上記閲
覧者の端末5等からウェブサーバ1への要求は、他の装
置が中継し、プロキシサーバ2は、ウェブサーバ1から
の応答を中継するようにしてもよい。すなわち、要求と
応答とを異なるプロキシサーバが中継してもよい。
形例>上記実施形態では、翻訳サーバ4への翻訳方向や
翻訳対象の引き渡しにCGIを使用した。また、上記変
形例においては、Javaスクリプトの実行により翻訳
方向や翻訳対象というパラメータが翻訳サーバ4に引き
渡された。しかし、翻訳方向や翻訳対象等のパラメータ
を翻訳サーバ4に引き渡すインターフェースは、CGI
やJavaスクリプトには限定されない。
w.php.net)から提供されるPHPスクリプトにより翻
訳方向や翻訳対象等のパラメータを翻訳サーバ4に引き
渡してもよい。PHPスクリプトは、ウェブページを記
述するHTMLソースの中の<?PHP>タグの中に記
述する。また、<?PHP>タグは、PHPをサポート
するウェブサーバに解釈され、その結果PHPインター
プリタが起動され、記述されたスクリプトが実行され
る。
nから提供されるASP(Active Server Pages)によっ
て、翻訳方向や翻訳対象等のパラメータを翻訳サーバ4
に引き渡してもよい。ASPにおいては、ウェブページ
を記述するHTMLソース内にスクリプト(VBScriptや
JScript等)が記述される。そのようなスクリプトを含
むHTMLソースファイルには、aspという拡張子を付
しておく。ASPをサポートするウェブサーバは、asp
という拡張子が付されたHTMLソースに対しては、内
部に定義されたスクリプト等を実行する。
avaは米国Sun Microsystems, Inc.の商標 )におい
てもJSP(Java Server Pages)として提供されてい
る。JSPを利用して翻訳方向や翻訳対象等のパラメー
タを翻訳サーバ4に引き渡してもよい。JSPにおいて
も、ウェブページを記述するHTMLソース内にスクリ
プトで処理が記述される。ブラウザからそのHTMLソ
ースがリクエストされると、JSPをサポートするウェ
ブサーバは、スクリプト部分を実行し、その実行結果で
スクリプト部分を置き換えてブラウザに引き渡す。
訳サーバ4では、システムで対応する翻訳方向のすべて
(日英、日韓、日独、日中・・・等)に対応する翻訳ボ
タンを表示する。しかし、これに代えて、会員に翻訳方
向を契約時に予め選択させ、その契約に基づきボタンを
挿入するようにしてもよい。そのため、どの言語への翻
訳を契約したかを会員データベース(図10)に登録し
ておけばよい。上記プロキシサーバ2またはウェブサー
バ1は、会員データベースに登録された会員ごとの翻訳
方向を参照して対応する翻訳方向のボタンを当該会員の
ウェブページに付加すればよい。
上記実施形態では、ブラウザ20からの要求に対する応
答時にプロキシサーバ2が翻訳ボタンを挿入する。しか
し、本発明は、このような手順には限定されない。
Transfer Protocol)転送などによりウェブサーバ1に
コンテンツをアップロードするときに、ウェブサーバ1
で実行されるプログラムがそのHTMLソースに翻訳ボ
タンを挿入してもよい。この場合には、先に説明したプ
ロキシサーバ2は不要である。
コンテンツの更新があっときに、更新されたコンテンツ
に翻訳ボタンを付加するようにしてもよい。コンテンツ
の更新は、例えば、ファイルのタイムスタンプを見て、
コンテンツの更新を検出すればよい。その場合、会員の
コンテンツのID(図10のHPのID)ごとにタイム
スタンプを記録するデータベースを設け、最新のタイム
スタンプを記録しておけばよい。または、図10に示し
た会員データベースに、各コンテンツに対する最新のタ
イムスタンプを記録するようにしてもよい。
の決定手順の変形>上記実施形態では、ISP10の日
本の会員を想定し、翻訳前のウェブページは、日本語で
記述されると仮定されていた。しかし、ウェブページの
記述言語を判定し、その言語に応じて翻訳方向を決定し
てもよい。すなわち、翻訳前のウェブページの言語によ
り、HTMLソースに付加する翻訳ボタンを決定しても
よい。 (HTMLで判定する方法)HTMLソースにおけるヘ
ッダ部分(<HEAD>)中の<META>タグにおけ
るCharsetという項目の値で言語を判別することができ
る。例えば、このCharacterの値として、以下の3つの
いずれかの記述があればコンテンツは日本語であると判
断してよい。 値 (意味) ISO-2022-JP (ISO-2022-JP(RFC1468)) EUC-JP (日本語EUC(圧縮形式)) Shift#JIS (シフトJIS) 以下にその記述例を示す。 (例1) <META HTTP−EQUIV=”Content
−Type” Content=”text/htm
l; charset= Shift_JIS ”> (例2) <META HTTP−EQUIV=”Content
−Type” Content=”text/htm
l; charset= ISO−2022−JP”> (例3) < META HTTP−EQUIV=”Conten
t−Type” Content=”text/htm
l; charset=EUC−JP”> なお、日本語以外のページではCharsetとして次の値が
入る。文字セットを規定するISO規格に種類があり、
西欧諸国といっても一意に決まるわけではない。したが
って、西欧諸国、東欧諸国、北欧諸国では、Charsetの
値を判定して翻訳前の言語を決定することはできない。 (iso-8859) iso-8859-1 西欧諸国 iso-8859-2 東欧諸国 iso-8859-3 エイペラント語など iso-8859-4 北欧諸国 iso-8859-5 ロシア語 iso-8859-6 アラビア語 iso-8859-7 ギリシャ語 iso-8859-8 ヘブライ語 iso-8859-9 トルコ語 iso-8859-10 北欧語 (iso-8850) ISO-8850-1 西欧諸国 (コンテンツの文字コードで判別)コンテンツ(HTMLフ
ァイル)からテキスト部分を全部、または一部取り出
し、含まれる文字コードを解析することで言語を判定し
てもよい。例えば日本語ではEUC,Shift-JIS,JIS等のコ
ードが使用される。翻訳前のHTMLソース内のテキス
トデータのビットパターンと上記各コード表を比較し、
各コード表との一致数を算出すればよい。一致数が所定
の割合以上のコードがあれば、そのテキストデータがそ
のコードで記述されていると判定すればよい。
ウェブページに翻訳ボタン21等が挿入され、翻訳サー
バ4への翻訳要求に使用された。しかし、本発明の実施
はこのようなユーザインターフェースには限定されな
い。例えば、ボタンに限らず、イメージやテキストをリ
ンクに使用してもよい。例えば、以下のような<IMG
>タグや<A>タグを使用してウェブページ上にイメー
ジやテキストによるリンクを表示できる。
s.co.jp/・・・”><IMG SRC=”イメ
ージデータファイル名”></A> ここで、HREFで記
述されるURLは、先に説明したものと同様であり、翻
訳依頼のための翻訳プログラムと翻訳方向、翻訳対象ペ
ージである。
s.co.jp/・・・” >”翻訳方向”</A>
ここで、”翻訳方向”の記述例は、例えば、”日英翻
訳”等である。
は、翻訳ボタンを挿入するサービスを利用する/しない
の選択を契約時にISP10の会員に選択させる。そし
て、そのようなサービスを利用する会員(そのウェブペ
ージのコンテンツ作成者)にオプション機能分だけ一律
に追加課金を行う。しかし、本発明の実施は、このよう
な手順には限定されない。例えば、翻訳ボタンの個数に
応じた従量制で課金してもよい。。
作成したウェブページをどの言語へ翻訳したいかを言語
単位で選択し、ISP10と契約する。例えば、訳語と
して、英語、ハングル語の2つを指定するなどである。
ISP10側においては、この契約した訳語の種類を会
員の管理データベースに記録する。その場合、図10に
示した会員データベースにおいて訳語フィールドを新た
に設け、各会員ごとに契約した訳語の種類を記録してお
けばよい。
0から会員の作成したウェブページへの要求を受信した
場合には、該会員に関するデータベースのレコードにお
ける訳語フィールドを参照して訳語を判断すればよい。
そして、その訳語とそのウェブページのコンテンツの言
語(原語)とから翻訳方向を決定すればよい。例えば、
ウェブページのコンテンツの言語が日本語の場合は、日
英翻訳、日韓翻訳となる。
じてウェブページのHTMLソースに翻訳ボタン(リン
ク情報)を挿入し、ブラウザ20にそのウェブページを
配信する。この手順は、上記実施形態と同様である。
(原語)は上記のように自動判別でもいいし、予め会員
の管理データベースに登録しておくのでも構わない。前
者の場合には会員の管理データベースのデータ量増加を
抑えることができる。また、後者の場合には言語判別に
要する処理を不要にしサーバの処理負荷を低減すること
ができる。
係る情報システムを図16から図25の図面に基づいて
説明する。図16は、本実施形態に係る情報システムの
システム構成図であり、図17および図18は、図16
に示したウェブサーバ1が管理するテーブルのデータ構
造図であり、図19は、図16に示したウェブサーバ1
がISP顧客のウェブページに情報の表示部やサービス
の入り口部を付加するときの画面の構成例(画面分割
例)であり、図20は、図16に示したウェブサーバ1
によって翻訳ボタン21およびニューステロップ22を
付加された加工後のウェブページの画面例であり、図2
1は、加工後のウェブページに対応するHTMLソース
の例であり、図22は、図16に示したウェブサーバ1
が情報の表示部またはサービスのする入り口部をウェブ
ページに付加する処理を示すフローチャートである。
ービスプロバイダ(ISP10)が会員端末からアップ
ロードされた情報をウェブページとして閲覧端末に配信
するシステムを説明した。そして、第1実施形態では、
ISP10と特別な契約を結んだ会員のウェブページに
対して、そのページの閲覧者の翻訳要求を受け付けるボ
タン、リンク等が付加された。
示する表示部や、翻訳以外のサービスの提供を要求する
ためのボタン、リンク等を付加するシステムについて説
明する。なお、このようなサービスをウェブページ上で
要求するための構成要素をサービスの入り口部という。
他の構成および作用は、第1実施形態と同様である。そ
こで、同一の構成要素については、同一の符号を付して
その説明を省略する。
テムのシステム構成を示す。図16のように、この情報
システムは、ISP10を構成するウェブサーバ1およ
びプロキシサーバ2と、ISP10と契約し、自身のウ
ェブページをウェブサーバ1から発信させるISP顧客
の端末3Aと、ウェブサーバ1からウェブページ等のコ
ンテンツの配信を受ける閲覧者の端末5と、インターネ
ット上で各種サービスを提供するサービス提供サーバ4
A、4Bとをインターネット等のネットワークで接続し
て構成される。
ターネット上で各種のサービスを提供する。例えば、サ
ービス提供サーバ4A、4B等は、第1実施形態の翻訳
サーバ4のようにISP顧客のウェブページの翻訳等を
実行する。
ェブページに対して、サービス提供サーバ4A、4B等
のサービスを受けるか否かを選択する入り口(例えば、
ボタンやリンク)を付加する。閲覧者は、そのような入
り口を選択することにより、ウェブページの閲覧ととも
に様々なサービスを受けることができる。
れるウェブページに対して、各種の情報の表示部、例え
ば、ニューステロップ、天気予報の表示部、株価の表示
部、為替レートの表示部等を付加する。
ページをISP10にアップロードしなくても構わな
い。例えば、ISP顧客が他のISP10Aの顧客であ
り、大半のウェブページをISP10Aにアップロード
してあったとする。その場合には、ISP顧客は、例え
ば、トップページをISP10に登録すればよい。そし
て、第1実施形態(図12等)で説明したように、トッ
プページのリンク先をさらに上記入り口部や表示部を付
加するプログラムに引き渡すことで、トップページ以下
のすべてのウェブページに上記入り口部や表示部を付加
する。このような手順により、ISP顧客は、トップペ
ージ以下にリンクされるすべてのページに上記入り口部
や表示部を付加することができる。
ロードする代わりに、サーチエンジンに登録する登録ペ
ージをISP10にアップロードしたものに変更しても
よい。このようにすることで、ISP顧客は、そのサー
チエンジンから検索されるウェブページ以下にリンクさ
れるページに対して上記入り口部や表示部を付加するこ
とができる。
5では、ブラウザ20が実行され、ネットワーク上のウ
ェブページを表示している。ウェブサーバ1は、所定の
契約を結んだISP顧客のウェブページに対して上記の
表示部や入り口部を付加する。
ングデバイス等によるクリック等)すると、第1実施形
態と同様、閲覧者のブラウザ20は、その操作を検出す
る。そして、ブラウザ20は、サービスを提供する対象
のウェブページ(表示対象のURL(Uniform Resource
Locator))を特定する。
様、ブラウザ20は、入り口部に対応するリンク先(サ
ービス提供サーバ4A等)のURLを取得する。そし
て、ブラウザ20は、サービスを提供する対象のウェブ
ページのURLをリンク先に送信する。
ラメータから対象のウェブページのURLを特定する。
次に、サービス提供サーバ4A等は、そのウェブページ
に対して所定のサービスを提供する。例えば、そのウェ
ブページを翻訳する等である。
の要求により、ウェブサーバ1が要求されたウェブペー
ジに表示部を付加して閲覧者に提供する処理をリダイレ
クションと呼ぶ。また、サービス提供サーバ4A等がブ
ラウザ20から要求されたウェブページに、所定の加工
(例えば翻訳等)を施し、閲覧者に提供する処理をリダ
イレクションと呼ぶ。
ぶ。さらに、そのようなリダイレクションにおいてリダ
イレクトされる元のウェブページの登録先(例えばIS
P10)をリダイレクト先とも呼ぶ。
テーブルのデータ構造を示す。リダイレクト先テーブル
は、ウェブサーバ1によりISP顧客ごとにリダイレク
ト先のウェブページ等を管理するため使用される。
人のISP顧客を管理する情報を保持する。このレコー
ドは、ユーザ、自サイトID、リダイレクトおよびレイ
アウト定義ファイルの各フィールドを有している。
を識別する文字列(ユーザID)を保持する。例えば、
田中さんというISP顧客に対して”ユーザ”のフィー
ルドにはTanakaという文字列が設定される。
このISP10において当該ISP顧客のHTMLソー
スを格納する格納先を示す文字列を保持する。
SP顧客は、まず、ユーザIDとパスワードによりIS
P10において認証される。すると、そのISP顧客
は、HTMLソースをアップロードできる。アップロー
ドしたHTMLソースは、上記”自サイトID”により
識別される領域に保持される。通常、このウェブページ
のURLは、ISPのURL/”自サイトID”のよう
に定義される。例えば、ISPのURLがhttp://provi
der.co.jp/であるとき、図17の”自サイトID”が"t
anaka"で識別されるHTMLソースのURLは、http:/
/provider.co.jp/tanakaとなる。
情報の表示部や、サービスの入り口部を付加される対象
のウェブページを示すURLを保持する。ウェブサーバ
は、このリダイレクト先のウェブページを表示するとき
に、情報の表示部や、サービスの入り口部を付加する。
ブページの画面レイアウトを定義するファイルの名称を
指定する。画面レイアウトの種類により、画面構成が決
定され、ユーザのデフォルトファイルが生成される。
ータ構造を示す。サービス契約管理テーブルは、各IS
P顧客のウェブページに付加される情報の表示部の種類
やそのウェブページに付加される入り口部の種類を規定
する。なお、ウェブサーバ1により付加される表示部の
種類や入り口部の種類を併せてサービス契約の種類とも
いう。
人のISP顧客を管理する情報を保持する。このレコー
ドは、ISP10が提供するサービスまたは提供する情
報の一覧を保持する。
ージの文に対する要約の作成、第1実施形態で説明した
ようなウェブページの翻訳サービス等である。ISP1
0と所定の契約を結んだISP顧客のウェブページに
は、そのサービスを要求するための入り口部が付加され
る。したがって、そのウェブページの閲覧者はその入り
口部を介して対応するサービスの提供を受けることがで
きる。
ス、天気予報等の提供である。ISP10と所定の契約
を結んだISP顧客のウェブページには、その情報を表
示するための表示部が付加される。したがって、そのウ
ェブページの閲覧者はその表示部を介して情報を入手で
きる。
SP顧客のウェブページへ各種の情報や、サービスへの
入り口部を付加するときの画面構成例を示す。本実施形
態では、情報の表示部やサービスへの入り口部は、所定
の領域(以下、そのような領域をフレームと呼ぶ)に付
加される。図19で、斜線部は、付加される表示部およ
び入り口部が配置される領域を示している。
のウェブページ部分に対応する。このようなオリジナル
のウェブページ部分に対するフレームをメインフレーム
と呼ぶ。
部は、オリジナルのウェブページ部分の上、下、左、右
位置の領域に付加される。また、そのような領域を組み
合わせた領域(そのような領域をフレームセットと呼
ぶ)においても情報の表示部やサービスへの入り口部が
付加される。
定義をレイアウト定義ファイルに有している。レイアウ
ト定義ファイルには、メインフレームの位置、寸法、メ
イン不フレーム以外のフレームの名称、位置、寸法、お
よびそのフレームに割り付けられるサービス契約の種類
が定義され、各ISP顧客のデフォルトページの生成に
使用される。
ような画面構成において、例えば、ヘッドラインニュー
ス(リスト、テロップ)、株価情報(リアルタイム)、
為替情報(リアルタイム)、天気予報等の情報や、翻訳
ボタン(各種言語間)、要約ボタン、文書検索、ライブ
カメラ、乗り換え検索、インターネットサーチ、マップ
表示、BGM選択(画面表示はなし)等を付加する。
より加工されたウェブページの例を示す(なお、加工前
のウェブページは図4と同様である)。
語、英語への各種翻訳ボタン21およびニューステロッ
プ22(各ボタンは各国の国旗のマークで識別される)
が表示されている。翻訳ボタン21を押下することによ
り、第1実施形態と同様に、ウェブページが当該ボタン
の言語に翻訳される。ニューステロップ22には、リア
ルタイムにニュースが表示される。
プ22等のテロップ以外に、リアルタイムに情報を表示
する表示欄(例えば、株価表示欄)、天気予報表示欄、
複数の情報を一覧にしたリスト(例えば、ニュースのヘ
ッドラインリスト)等が用意されている。
訳ボタン21およびニューステロップ22が付加された
ウェブページ(図20)を記述するHTMLの例を示
す。なお、オリジナルのウェブページに対応するHTM
Lのソースは、第1実施形態の場合(図8)と同様であ
るので、その説明を省略する。
て、”FRAMESET”により、2個のフレームからなるフレ
ームの集合が定義されている。ここでフレームとは、ウ
ェブページにおいて情報やサービスへの入り口部を表示
する領域である。このフレームの集合には、"toplFram
e"(行201)と、"toprFrame"(行202)が定義さ
れている。
というパラメータが指定され、services.cgiというプロ
グラムが実行される。これにより、services.cgiは、"t
oplFrame"に、図20に示した翻訳ボタン21を表示す
る。翻訳ボタン21を表示するプログラムの詳細は、第
1実施形態の場合(図9)と同様であるので、その説明
を省略する。
news"というパラメータが指定され、同様にservices.cg
iというプログラムが実行される。これにより、service
s.cgiは、"toprFrame"に、図20に示したようなニュー
ステロップ22を配置し、ニュースをリアルタイムで表
示する。
として、翻訳ボタン21を付加されたHTMLのソース
を示した。しかし、本情報システムで付加するサービス
の入り口部は、翻訳ボタン21に限定されない。例え
ば、サーチエンジンへの検索指定欄やウェブページの要
約を作成する要約ボタン等を付加してもよい。
ニューステロップ22を示したが、ウェブサーバ1が付
加する表示部はテロップによるものには限定されない。
例えば、ニュースのヘッドラインをリストで表示した
り、株価をリアルタイムに表示してもよい。
フレームの集合の下部にさらにフレーム”mainFrame”
が定義されている(第203行)。この"mainFrame"で
は、ISP顧客が作成したコンテンツの場所(http://p
rovider2.ne.jp/tanaka)がパラメータとして指定さ
れ、redirect.cgiというプログラムが起動されている。
ータで指定されたウェブページをフレーム”mainFram
e”の領域に配置するプログラムである。このような処
理により、ISP顧客のウェブページが翻訳ボタン21
やテロップ22と組合わせられて表示される。
のウェブページに含まれるリンク先のURLを203行
に示したようにredirect.cgiに引き渡すことにより、リ
ンク先のウェブページがフレーム”mainFrame”の領域
に配置される。このように、ISP顧客のウェブページ
以下のすべてページに、情報の表示部(ニューステロッ
プ22等)や、サービスへの入り口部(翻訳ボタン21
等)を配置することができる。
を表示する処理において、オリジナルのウェブページ
(リダイレクト先)が、ISP10以外の他のISPに
アップロードされたものであってもよい。すなわち、リ
ダイレクト先として、他のプロバイダにアップロードさ
れたウェブページが図21に示したメインフレームに定
義されていればよい。。
redirect.cgi、または情報やサービスを付加するプログ
ラムservices.cgiをISP10以外のISPに保持して
もよい。
てオリジナルのウェブページからの情報取得・加工する
処理の流れを示す。
ンツのURLをサーバに送信する(S20)。これに対
して、ウェブサーバ1は、そのURLから要求されたペ
ージのコンテンツをアップロードしたISP顧客を求め
る。
akaという形式(なお、このURLは記述を省略してい
る)であり、”?”以下の部分をパラメータとしてdefau
lt.cgiというプログラムに引き渡すものである。ここ
で、defaut.cgiは引き渡されたパラメータから”user”
によって指定された情報をISP顧客のID(この例で
は、tanaka)として認識する。また、会員データベース
(図10と同様)を参照して、その認識したISP顧客
のIDが存在することを確認する。
た後、ウェブサーバ1は、そのISP顧客のデフォルト
ページを生成する(S21)。
ジ内のスクリプトを実行する(S22、図21の行20
3の実行に相当)。これにより、リダイレクトを実行す
るCGIが起動される。
起動時に指定されたパラメータからコンテンツのURL
を取得する(S23)。そして、リダイレクトを実行す
るCGIは、パラメータで指定されたURLで指定され
るコンテンツを取得する(S24)。
取得したコンテンツに含まれるリンク先をスクリプト
(CGI)の呼出に置き換える(S25)。これは、例
えば、HTMLの<A>タグ中のhref=Xをhre
f=redirect.cgi?URL=Xに置換える
処理である。この置き換えの効果については、図21の
第203行で説明した。
ービス契約管理テーブルに基づいてコンテンツにサービ
ス情報を付加する(S26)。これは、例えば、翻訳ボ
タン21の追加、ニューステロップ22の付加等であ
る。
エストされたウェブページの内容を送信する(S2
7)。
22のS21)の詳細を示す。この処理では、まず、ウ
ェブサーバ1は、デフォルトページ作成のためのテンプ
レートファイルを読む(S211)。テンプレートファ
イルには、所定のヘッダ(文字セットの定義等)が設定
されている。
ファイルにしたがい、テンプレートファイルにフレーム
を定義する(S212)。
テーブルにしたがい、メインフレームにリダイレクト先
のURLを設定する(S213)。
理テーブルにしたがい、各フレームにサービスの種類を
設定してISP顧客に対応したデフォルトページを生成
する(S214)。
実施形態の情報システムによれば、ウェブページを発信
したいISP顧客のウェブページに対して各種情報の表
示部や、サービスへの入り口部が付加される。このた
め、ISP顧客の作成したウェブページの利用性をIS
P10において高めることができる。その結果、ウェブ
ページへの閲覧者を増加させることができる。
や入り口部が付加されるウェブページ内のリンクに対し
てリダイレクトを実行することにより、そのウェブペー
ジにリンクされるウェブページに対しても同様に上記表
示部や入り口部を付加することができる。
のウェブページで最初に表示されるデフォルトページを
ISP10にアップロードし、上記表示部や入り口部を
付加するサービスの適用を受けることにより、他のIS
Pに登録されているウェブページに対しても同様に上記
表示部や入り口部を付加することができる。
は、付加される表示部や入り口部を顧客ごとに選択し、
デフォルトページに設定されるようISP10に依頼す
ればよい。
上記のようなサービスをインターネット上で提供する場
合には、通常、ISP10は、ウェブページを提供する
ISP顧客に課金することができる。また、ISP10
は、ISP顧客以外からも各種の料金を徴収できる。以
下に、ISP10が徴収する料金の種類、徴収方法を示
す。 ISP10は、利用者(表示内容の所有者)に一律
に課金する。例えば、1ヶ月100円を各利用者から徴収
する方法である。 ISP10は、特別な料金を徴収することなく会員全
員に本サービスを提供する。先に説明した例では、オプ
ション契約をしている会員のみを対象にして、ウェブペ
ージに対するボタンの挿入などを行ったが、特別な契約
を必要とせず基本契約で本サービスを会員に提供する。
これにより、新規会員の増加を見込める。 ISP10は、カスタマイズ領域に広告を入れること
でスポンサーから広告収入を得る。これにより、ISP
10は、利用を無料にしてアクセス数を増加させること
ができる。 ISP10は、サービス提供者から料金を徴収する。
サービスへの入り口部がウェブページに付加されると、
そのサービスを提供するサービスプロバイダへのアクセ
ス数が増加する。ISP10は、そのアクセス数を所定
の範囲で約束する代わりに代償を求める。 ISP10は、他のISPから料金を徴収する。すな
わち、ISP10は、他のISPにウェブサーバ1を実
現するプログラム等を提供しライセンス料を得る。 ISP10が料金を徴収しない場合もあり得る。その
場合、ISP10は、上記サービスを無料で提供するこ
とで他のISPとの差別化を図ることができる。 ISP10は、ドメイン名の取得仲介と抱き合わせで
サービスを提供する。例えば、「当社でドメイン取得す
るとページにサービスを組み込めます」という宣伝広告
をすることができる。
ットでウェブページを発信するISP顧客のウェブペー
ジに表示部や入り口部が付加された。しかし、本発明の
実施は、そのような構成や作用に限定されるものではな
い。例えば、企業、学校、法人、団体等、特定の組織内
のプライベートなネットワーク、例えばイントラネット
等において上記実施形態の情報システムの機能を提供し
てもよい。すなわち、組織内のウェブサーバ1によって
組織内のウェブページに対して情報の表示部、例えば、
社員等組織メンバへの通達、管理者から被管理者へのメ
ッセージ等の表示部を付加するようにしてもよい。その
場合、図18と同様の構造の組織内サービス管理テーブ
ルを設けて組織内のユーザごとに付加する情報やサービ
スを管理すればよい。
エストされたウェブページがISP10と所定の契約を
結んだISP顧客のものであった場合に、そのウェブペ
ージに各種情報の表示部やサービスへの入り口部を付加
した。しかし、本発明の実施はこのような構成や作用に
は限定さない。
示部やサービスへの入り口部をウェブページに付加する
ようにしてもよい。その場合には、第1実施形態の場合
と同様、リダイレクト先テーブル(図17)、サービス
契約管理テーブル(図18)、および不図示の画面を定
義するレイアウト定義ファイル等の管理情報をプロキシ
サーバ2に保持しておけばよい そして、プロキシサーバは、ウェブサーバ1から閲覧者
の端末5に送信されるウェブページの情報を確認し、そ
のウェブページが所定の契約を結んだISP顧客の提供
による情報であった場合に、リダイレクト先テーブル、
サービス契約管理テーブル、および画面を定義するレイ
アウト定義ファイルを参照して、表示部やサービスへの
入り口部をそのウェブページに付加すればよい。
コンピュータを上記ウェブサーバ1またはプロキシサー
バ2として機能させるプログラムをコンピュータ読み取
り可能な記録媒体に記録することができる。そして、コ
ンピュータに、この記録媒体のプログラムを読み込ませ
て実行させることにより、上記ウェブサーバ1またはプ
ロキシサーバ2として機能させることができる。
媒体とは、データやプログラム等の情報を電気的、磁気
的、光学的、機械的、または化学的作用によって蓄積
し、コンピュータから読み取ることができる記録媒体を
いう。このような記録媒体の内コンピュータから取り外
し可能なものとしては、例えばフロッピー(登録商標)
ディスク、光磁気ディスク、CD-ROM、CD-R/W、DVD、DA
T、8mmテープ、メモリカード等がある。
としてハードディスクやROM(リードオンリーメモ
リ)等がある。
また、上記プログラムは、コンピュータのハードディス
クやメモリに格納し、通信媒体を通じて他のコンピュー
タに配布することができる。この場合、プログラムは、
搬送波によって具現化されたデータ通信信号として、通
信媒体を伝送される。そして、その配布を受けたコンピ
ュータを上記ウェブサーバ1またはプロキシサーバ2と
して機能させることができる。
例えば、同軸ケーブルおよびツイストペアケーブルを含
む金属ケーブル類、光通信ケーブル等、または、無線通
信媒体例えば、衛星通信、地上波無線通信等のいずれで
もよい。
るための電磁波または光である。ただし、搬送波は、直
流信号でもよい。この場合、データ通信信号は、搬送波
がないベースバンド波形になる。したがって、搬送波に
具現化されたデータ通信信号は、変調されたブロードバ
ンド信号と変調されていないベースバンド信号(電圧0
の直流信号を搬送波とした場合に相当)のいずれでもよ
い。
発明を開示する。 (付記1) ネットワーク上の端末装置からの要求情報
を受信し、その端末装置の表示内容を規定する表示情報
を送信する通信部と、前記ネットワーク上で提供される
各種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供され
るサービスへの入り口部を前記表示内容に付加する付加
部とを備えるサーバ。(1) (付記2) 前記付加部は、前記表示部または入り口部
を定義する定義情報を前記表示情報に付加し、前記通信
部は、前記定義情報が付加された表示情報を前記端末装
置に送信する付記1記載のサーバ。 (付記3) 前記入り口部は、前記表示内容を翻訳する
サービスへの入り口部である付記2記載のサーバ。 (付記4) 前記付加部は、複数言語の中から前記翻訳
言語を指定可能な翻訳指示部を付加する付記3記載のサ
ーバ。 (付記5) 前記情報の提供元との契約条件を管理する
契約条件管理部をさらに備え、前記付加部は、所定の契
約条件で契約した提供元からの情報に対して前記表示部
または前記入り口部を付加する付記1記載のサーバ。 (付記6)前記情報の提供元と前記情報の格納場所とを
管理する情報管理部をさらに備え、前記付加部は、前記
格納場所へアクセスすることにより得られる前記提供元
からの情報に対して前記表示部または前記入り口部を付
加する付記2記載のサーバ。 (付記7) 端末装置からサーバへの要求情報に応じて
前記サーバから前記端末装置に送信され前記端末装置の
表示内容を規定する表示情報とを中継する通信部と、前
記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部または
前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口部
を前記表示内容に付加する付加部とを備える中継装置。
(2) (付記8) 前記付加部は、前記表示部または入り口部
を定義する定義情報を前記表示情報に付加し、前記通信
部は、前記定義情報が付加された表示情報を前記端末装
置に送信する付記7記載の中継装置。(3) (付記9) 前記入り口部は、前記表示内容を翻訳する
サービスへの入り口部である付記8記載の中継装置。
(4) (付記10) 前記付加部は、複数言語の中から前記翻
訳言語を指定可能な翻訳指示部を付加する付記9記載の
中継装置。 (付記11) 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理部をさらに備え、前記付加部は、所定の
契約条件で契約した提供元からの情報に対して前記表示
部または前記入り口部を付加する付記7記載の中継装
置。(5) (付記12)前記情報の提供元と前記情報の格納場所と
を管理する情報管理部をさらに備え、前記付加部は、前
記格納場所へアクセスすることにより得られる前記提供
元からの情報に対して前記表示部または入り口部を付加
する付記7記載の中継装置。(6) (付記13) コンピュータが、端末装置からの要求情
報を受信するステップと、前記要求情報に応答してその
端末装置の表示内容を規定する表示情報を送信するステ
ップとを実行し、前記送信するステップは、前記ネット
ワーク上で提供される各種情報の表示部または前記ネッ
トワーク上で提供されるサービスへの入り口部を前記表
示内容に付加するステップを有し、情報を提供する情報
提供方法。(7) (付記14) 前記付加するステップでは、前表示部ま
たは記入り口部を定義する定義情報が前記表示情報に付
加される付記13記載の情報提供方法。 (付記15) 前記サービスは、前記表示内容を翻訳す
るサービスである付記14記載の情報提供方法。 (付記16) 前記付加するステップでは、複数言語の
中から前記翻訳言語を指定させる翻訳指示部が付加され
る付記15記載の情報提供方法。 (付記17) 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理情報を参照するステップをさらに有し、
前記付加するステップでは、所定の契約条件で契約した
提供元からの情報に対して前記表示部または前記入り口
部が付加される付記13記載の情報提供方法。 (付記18)前記情報の提供元と前記情報の格納場所と
を管理するステップをさらに備え、前記付加するステッ
プでは、前記格納場所へアクセスすることにより得られ
る前記提供元からの情報に対して前記表示部または入り
口部が付加される付記13記載の情報提供方法。 (付記19) コンピュータが、端末装置からサーバへ
の要求情報に応じて前記サーバからその端末装置に送信
され、前記端末装置の表示内容を規定する表示情報を中
継するステップと、前記ネットワーク上で提供される各
種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供される
サービスへの入り口部を前記表示内容に付加するステッ
プとを実行し、サーバと中継装置とを中継する中継方
法。(8) (付記20) 前記付加するステップでは、前記表示部
または入り口部を定義する定義情報が前記表示情報に付
加される付記19記載の中継方法。 (付記21) 前記サービスは、前記表示内容を翻訳す
るサービスである付記20記載の中継方法。 (付記22) 前記付加するステップでは、複数言語の
中から前記翻訳言語を指定させる翻訳指示部が付加され
る付記21記載の中継方法。 (付記23) 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理情報を参照するステップをさらに有し、
前記付加するステップでは、所定の契約条件で契約した
提供元からの情報に対して前記表示部または前記入り口
部が付加される付記19記載の中継方法。 (付記24) 前記情報の提供元と前記情報の格納場所
とを管理するステップをさらに備え、前記付加するステ
ップでは、前記格納場所へアクセスすることにより得ら
れる前記提供元からの情報に対して前記表示部または入
り口部が付加される付記19記載の中継方法。 (付記25) コンピュータに、端末装置からの要求情
報を受信するステップと、前記要求情報に応答してその
端末装置の表示内容を規定する表示情報を送信するステ
ップとを有し、前記送信するステップは、前記ネットワ
ーク上で提供される各種情報の表示部または前記ネット
ワーク上で提供されるサービスへの入り口部を前記表示
内容に付加するステップを有し、情報を提供させるプロ
グラム。(9) (付記26) 前記付加するステップでは、前記表示部
または入り口部を定義する定義情報が前記表示情報に付
加される付記25記載のプログラム。 (付記27) 前記サービスは、前記表示内容を翻訳す
るサービスである付記26記載のプログラム。 (付記28) 前記付加するステップでは、複数言語の
中から前記翻訳言語を指定させる翻訳指示部が付加され
る付記27記載のプログラム。 (付記29) 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理情報を参照するステップをさらに有し、
前記付加するステップでは、所定の契約条件で契約した
提供元からの情報に対して前記表示部または前記入り口
部が付加される付記25記載のプログラム。 (付記30)前記情報の提供元と前記情報の格納場所と
を管理するステップをさらに備え、前記付加するステッ
プでは、前記格納場所へアクセスすることにより得られ
る前記提供元からの情報に対して前記表示部または入り
口部が付加される付記25記載のプログラム。 (付記31) コンピュータに、端末装置からサーバへ
の要求情報に応じて前記サーバからその端末装置に送信
され、前記端末装置の表示内容を規定する表示情報を中
継するステップと、前記ネットワーク上で提供される各
種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供される
サービスへの入り口部を前記表示内容に付加するステッ
プとを有し、サーバと端末装置とを中継させるプログラ
ム。(10) (付記32) 前記付加するステップでは、前記表示部
または入り口部を定義する定義情報が前記表示情報に付
加される付記31記載のプログラム。 (付記33) 前記サービスは、前記表示内容を翻訳す
るサービスである付記32記載のプログラム。 (付記34) 前記付加するステップでは、複数言語の
中から前記翻訳言語を指定させる翻訳指示部が付加され
る付記33記載のプログラム。 (付記35) 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理情報を参照するステップをさらに有し、
前記付加するステップでは、所定の契約条件で契約した
提供元からの情報に対して前記表示部または前記入り口
部が付加される付記31記載のプログラム。 (付記36)前記情報の提供元と前記情報の格納場所と
を管理するステップをさらに備え、前記付加するステッ
プでは、前記格納場所へアクセスすることにより得られ
る前記提供元からの情報に対して前記表示部または入り
口部が付加される付記31記載のプログラム。 (付記37) ネットワーク上の端末装置からの要求情
報を受信し、その端末装置の表示内容を規定する表示情
報を送信する通信部と、前記ネットワーク上で提供され
る各種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供さ
れるサービスへの入り口部を前記表示内容に付加する付
加部とからなる第1のサーバと、前記端末装置の表示内
容によりネットワークを介して指示されたサービスを提
供する第2のサーバと、からなるシステム。 (付記38) 前記付加部は、前記表示部または入り口
部を定義する定義情報を前記表示情報に付加し、前記通
信部は、前記定義情報が付加された表示情報を前記端末
装置に送信する付記37記載のシステム。 (付記39) 前記入り口部は、前記表示内容を翻訳す
るサービスへの入り口部であり、前記第2のサーバは前
記内容を翻訳する付記38記載のシステム。 (付記40) 前記付加部は、複数言語の中から前記翻
訳言語を指定可能な翻訳指示部を付加する付記39記載
のシステム。 (付記41) 前記第1のサーバは前記情報の提供元と
の契約条件を管理する契約条件管理部をさらに備え、前
記付加部は、所定の契約条件で契約した提供元からの情
報に対して前記表示部または前記入り口部を付加する付
記37記載のシステム。 (付記42) 前記第1のサーバは前記情報の提供元と
前記情報の格納場所とを管理する情報管理部をさらに備
え、前記付加部は、前記格納場所へアクセスすることに
より得られる前記提供元からの情報に対して前記表示部
または前記入り口部を付加する付記38記載のシステ
ム。
ネットワークの利用者(情報提供者)がウェブページ等
により情報を発信する場合に、ネットワーク上のサービ
スを自身のウェブページに組み込むことによって自ペー
ジの利用性を高めることができる。また、より多くのネ
ットワークサービス利用者に自ページを閲覧してもらう
ことが見込める。さらに、ネットワークサービス提供者
は会員のさらなる増加を図ることが可能となる。
へのボタン挿入の原理を示す図
を示す図
語に翻訳した例
るHTMLソースの例
Lのソースの例
ローチャート
を示すフローチャート
せた表示例
ソースの例
ースの例
構成図
図
す図
の例
加工する処理の流れ
1)の詳細を示す図
Claims (10)
- 【請求項1】 ネットワーク上の端末装置からの要求情
報を受信し、その端末装置の表示内容を規定する表示情
報を送信する通信部と、 前記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部また
は前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口
部を前記表示内容に付加する付加部とを備えるサーバ。 - 【請求項2】 端末装置からサーバへの要求情報に応じ
て前記サーバから前記端末装置に送信され前記端末装置
の表示内容を規定する表示情報とを中継する通信部と、 前記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部また
は前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口
部を前記表示内容に付加する付加部とを備える中継装
置。 - 【請求項3】 前記付加部は、前記表示部または入り口
部を定義する定義情報を前記表示情報に付加し、 前記通信部は、前記定義情報が付加された表示情報を前
記端末装置に送信する請求項2記載の中継装置。 - 【請求項4】 前記入り口部は、前記表示内容を翻訳す
るサービスへの入り口部である請求項3記載の中継装
置。 - 【請求項5】 前記情報の提供元との契約条件を管理す
る契約条件管理部をさらに備え、 前記付加部は、所定の契約条件で契約した提供元からの
情報に対して前記表示部または前記入り口部を付加する
請求項2記載の中継装置。 - 【請求項6】前記情報の提供元と前記情報の格納場所と
を管理する情報管理部をさらに備え、前記付加部は、前
記格納場所へアクセスすることにより得られる前記提供
元からの情報に対して前記表示部または入り口部を付加
する請求項2記載の中継装置。 - 【請求項7】 コンピュータが、 端末装置からの要求情報を受信するステップと、 前記要求情報に応答してその端末装置の表示内容を規定
する表示情報を送信するステップとを実行し、 前記送信するステップは、前記ネットワーク上で提供さ
れる各種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供
されるサービスへの入り口部を前記表示内容に付加する
ステップを有し、 情報を提供する情報提供方法。 - 【請求項8】 コンピュータが、 端末装置からサーバへの要求情報に応じて前記サーバか
らその端末装置に送信され、前記端末装置の表示内容を
規定する表示情報を中継するステップと、 前記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部また
は前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口
部を前記表示内容に付加するステップとを実行し、 サーバと中継装置とを中継する中継方法。 - 【請求項9】 コンピュータに、 端末装置からの要求情報を受信するステップと、 前記要求情報に応答してその端末装置の表示内容を規定
する表示情報を送信するステップとを有し、 前記送信するステップは、前記ネットワーク上で提供さ
れる各種情報の表示部または前記ネットワーク上で提供
されるサービスへの入り口部を前記表示内容に付加する
ステップを有し、情報を提供させるプログラム。 - 【請求項10】 コンピュータに、 端末装置からサーバへの要求情報に応じて前記サーバか
らその端末装置に送信され、前記端末装置の表示内容を
規定する表示情報を中継するステップと、 前記ネットワーク上で提供される各種情報の表示部また
は前記ネットワーク上で提供されるサービスへの入り口
部を前記表示内容に付加するステップとを有し、 サーバと端末装置とを中継させるプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338480A JP2003141018A (ja) | 2001-11-02 | 2001-11-02 | サーバ、中継装置、情報提供方法、およびプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2003141018A true JP2003141018A (ja) | 2003-05-16 |
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ID=19152967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001338480A Pending JP2003141018A (ja) | 2001-02-11 | 2001-11-02 | サーバ、中継装置、情報提供方法、およびプログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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