JP2011123749A - ネットワーク上のwww文書掲載装置と関連情報紹介装置とが協働してブラウザ端末に情報を提供する方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】利用者がブラウザ端末を操作してネットワーク上に存在する複数のWWW文書掲載装置の中の任意の装置にアクセスして任意のWWW文書を閲覧するコンピュータネットワーク環境において、ネットワーク上に設けた関連情報紹介装置がWWW文書掲載装置と協働し、利用者が閲覧中のWWW文書に含まれる特定用語に紐付けした関連情報を利用者に紹介できるようにする。
【解決手段】ブラウザ端末の利用者がWWW文書掲載装置から取り寄せたWWW文書を見てWWW文書に付加表示された「リンク用語をオンにしますか?」をクリックした。すると図2のように、WWW文書の本文中の「伊達政宗」「直江兼続」「徳川家康」「長谷堂城」「米沢」という単語がハイパーリンク形式に変わった。「米沢」をクリックすると、関連情報紹介装置は、受信した用語対応URLに対応づけされている関連情報紹介ページをブラウザ端末に返信する。
【選択図】 図2

Description

この発明は、たとえば、多数のWWWサーバーによりインターネット上に掲載されている膨大な量のWWW文書の中から利用者が所望するWWW文書をパソコンを用いて閲覧するWWWブラウジング行為に付随して、利用者が閲覧中のWWW文書に含まれる特定用語に紐付けした関連情報を利用者に紹介する情報処理の方法に関する。
特許第3307625号公報には、インターネット上の電子掲示板に掲載されている記事を利用者がパソコンや携帯電話機により閲覧するWWWブラウジング行為に付随して、利用者が閲覧中の記事に含まれる特定用語に紐付けした関連情報を利用者に紹介する情報処理技術の発明が記載されている。この特許発明は、電子掲示板システムの成立主体であるサーバーにおいて、種々の関連情報を集約したデータベースを付設するとともに、掲示板上の記事中の特定用語にデータベース中の特定の関連情報をハイパーリンクさせる情報処理機能を付加した構成を採用している。
発明の目的
この発明の基本となる目的は、利用者がブラウザ端末を操作してネットワーク上に存在する複数のWWW文書掲載装置の中の任意の装置にアクセスして任意のWWW文書を閲覧するコンピュータネットワーク環境において、ネットワーク上に設けた関連情報紹介装置がWWW文書掲載装置と協働し、利用者が閲覧中のWWW文書に含まれる特定用語に紐付けした関連情報を利用者に紹介できるようにすることである。これにより利用者のWWWブラウジングの楽しみを増すことができる。
また、この発明の目的は、上記の基本となる目的を達成する上で、以下の各事項を実現することにある。
(a)既存のWWW文書掲載装置に対しプログラム変更を強いないこと
(b)利用者が関連情報を見たいと意思表示するまでは、利用者はWWW文書掲載装置が提供しているオリジナルなWWW文書を閲覧すること
(c)WWW文書を閲覧する利用者が関連情報紹介サービスに関心を示したとき、まず、どのような関連情報を紹介可能であるのかを提示すること
(d)どのような関連情報が紹介可能であるのかを利用者に提示し、その中から利用者が見たい関連情報の項目を選択したときに、初めて、利用者のブラウザ端末を関連情報を提供しているWWWサイトに誘導すること
上記の目的を達成すべく創作されたこの発明は、以下の事項(1)〜(12)により特定されるものである。以下の方法の流れを図7に整理している。
(1)ネットワーク上のWWW文書掲載装置と関連情報紹介装置とが協働してブラウザ端末に情報を提供する方法であること
(2)WWW文書掲載装置は、WWW文書を蔵置し、ブラウザ端末からのリクエストに応答してWWW文書(ア)をブラウザ端末に送信すること
(3)WWW文書(ア)は、クリッカブルな関連情報要求要素(イ)を文書中に表示する記述と、これに対応するHTMLタグ(ウ)を含むこと
(4)関連情報紹介装置は、WWW文書(ア)を閲覧するブラウザ端末(エ)において関連情報要求要素(イ)がクリックされた際、ブラウザ端末(エ)からHTMLタグ(ウ)に基づく関連情報要求電文(オ)を受信すること
(5)関連情報要求電文(オ)は、WWW文書(ア)の本文(カ)を含むこと
(6)関連情報紹介装置は、関連情報要求電文(オ)中のWWW文書本文(カ)と、自身が蔵置する用語集とを対照すること
(7)用語集は、用語と、用語対応URLとの組み合わせを複数含むこと
(8)関連情報紹介装置は、WWW文書本文(カ)中に用語集中の用語(キ)が含まれている場合、WWW文書本文(カ)中の当該用語(キ)を用語集において用語(キ)に対応付けされた用語対応URL(コ)をリンク先URLとするハイパーテキスト形式に変換し、変換後のWWW文書本文(サ)をブラウザ端末(エ)に送信すること
(9)関連情報紹介装置は、関連情報紹介ページ集を蔵置すること
(10)関連情報紹介ページ集は、用語対応URLと、関連情報紹介ページの対応付けを複数含むこと
(11)関連情報紹介ページは、クリッカブルな関連情報紹介文と、リンク先となる情報源URLとの対応付けを複数含むこと
(12)関連情報紹介装置は、WWW文書本文(サ)を閲覧するブラウザ端末(エ)から送信された用語対応URL(コ)を受信した際、関連情報紹介ページ集において用語対応URL(コ)に対応付けされた関連情報紹介ページを抽出してブラウザ端末(エ)に送信すること
オリジナルWWW文書の一例を示す。 リンク用語オンモードのWWW文書の一例を示す。 関連情報紹介ページの一例を示す。 用語集の論理構造例を示す。 関連情報紹介ページ集の論理構造例を示す。 1つの関連情報紹介ページの論理構造例を示す。 この発明の方法の流れを整理した説明図である。
===一般的な技術事項との関係===
この発明はインターネット環境において周知慣用されているコンピュータ技術を基礎として実施されるものである。インターネット上に存在する多数のWWWサーバーがさまざまなWWWコンテンツを提供し、人々はパソコンや携帯電話機などのクライアントによりインターネット上のWWWコンテンツを利用する。この発明におけるWWW文書掲載装置もWWWサーバーの1つであり、クライアントの1つであるブラウザ端末からのリクエストに応答してWWW文書掲載装置からブラウザ端末にWWW文書が送信され、ブラウザ端末の画面にWWW文書が表示される。この明細書においては、説明の冗長性を排除するために周知慣用技術に関する説明は最小限にとどめる。
===実施例の概要===
この発明に係る情報処理の方法を適用した場合、利用者によるブラウザ端末の操作に対応してどのようなWWW文書が表示されるのかという視点で、この発明の概要をまず説明し、その上で、そのようなプロセスを生み出すための情報処理技術について説明する。
(A)通常閲覧
ブラウザ端末からインターネットに送信したURLに応答し、対応するWWW文書掲載装置からブラウザ端末に対応するWWW文書が送られてきて表示される。その一例を図1に示している。この発明において特徴的なことは、図1に例示するWWW文書において、「記事中のいくつかの用語に関連した情報を紹介するサービスがあります。リンク用語をオンにしますか?」という一文が記載されており、この中の「リンク用語をオンにしますか?」の部分がハイパーリンク形式で表示されていることである。
(B)リンク用語オン
図1のWWW文書が表示されているブラウザ端末において、利用者が「リンク用語をオンにしますか?」の部分をクリックすると、このWWW文書が図2のように変化する。つまり、記事中の「伊達政宗」「直江兼続」「徳川家康」「長谷堂城」「米沢」という単語がハイパーリンク形式に変わっている。また、元の文書における「記事中のいくつかの用語に関連した情報を紹介するサービスがあります。リンク用語をオンにしますか?」という部分が「リンク用語をオフにしますか?」というクリッカブル文に置換されている。なお「リンク用語をオフにしますか?」の部分をクリックすると図1の文書に戻る。
(C)関連情報紹介ページ
図2のWWW文書が表示されているブラウザ端末において、利用者が「米沢」をクリックすると、ブラウザ端末の画面には図3に示す関連情報紹介ページが表示される。図3に例示した関連情報紹介ページには、「1.米沢の地図」「2.米沢の歴史」「3.米沢の食べ物」「4.米沢のみどころ」「5.米沢の宿」という5項目がメニューのように併記されている。これら5項目は、各項目名が示す内容のWWWコンテンツに誘導する別々のURLが対応づけされたハイパーリンク形式となっている。したがって「5.米沢の宿」をクリックすれば、ブラウザ端末は米沢の宿に関する情報を提供しているWWWサイトにアクセスすることになる。
===関連情報紹介装置の論理的な構成===
この発明における関連情報紹介装置は、基本構成としてはインターネットに接続した一般的なWWWサーバーと同等のコンピュータシステムからなり、以下に詳述するように、この発明の核心をなす特徴的な情報処理を行う論理的な構成において既存のコンピュータシステムと相違するものである。
関連情報紹介装置は、記憶装置に用語集および関連情報紹介ページ集を蔵置している。用語集の論理構造を図4に示している。用語集は、用語と、用語対応URLとの対応づけを複数含んだ集合体である。用語とは、前記した例における「伊達政宗」「直江兼続」「徳川家康」「長谷堂城」「米沢」などである。
関連情報紹介ページ集の論理構造を図5に示している。関連情報紹介ページ集は、前記の用語対応URLと、関連情報紹介ページとの対応づけを複数含んだ集合体である。1つの関連情報紹介ページは、図6にその論理構造を示すように、クリッカブルな関連情報紹介文と、リンク先となる情報源URLとの対応づけを複数含んだHTML記述からなる。関連情報紹介ページの具体例としては、ブラウザ端末の画面に図3に例示したWWW文書を表示させるHTML記述である。図3における「1.米沢の地図」「2.米沢の歴史」「3.米沢の食べ物」「4.米沢のみどころ」「5.米沢の宿」と併記された5項目のひとつ1つが「クリッカブルな関連情報紹介文」であり、これらの各項目に対応づけされているURLが「情報源URL」である。
===WWW文書掲載装置のWWW文書に細工がしてある===
先に説明したように、この発明の方法においては、利用者がブラウザ端末を用いてWWW文書掲載装置から取り寄せたWWW文書には、図1に例示したように、記事本体にプラスして「この記事中のいくつかの用語に関連した情報を紹介するサービスがあります。リンク用語をオンにしますか?」という一文が記載されている。これが本発明による細工である。
つまり、図1に例示したWWW文書には、「記事中のいくつかの用語に関連した情報を紹介するサービスがあります。リンク用語をオンにしますか?」という一文を付加表示させるHTML記述と、これに対応するHTMLタグが含まれている。「リンク用語をオンにしますか?」の部分はハイパーリンク形式で表示されており、これが前記の「クリッカブルな関連情報要求要素」に相当する。
「リンク用語をオンにしますか?」という「クリッカブルな関連情報要求要素」に対応するHTMLタグは、ブラウザ端末において当該要素がクリックされた際、ブラウザ端末から関連情報紹介装置にリンク用語オン要求電文を送信する処理を行わせる。この処理をブラウザ端末において実行するのに必要な情報が当該HTMLタグに含まれている。ブラウザ端末から関連情報紹介装置に送信されるリンク用語オン要求電文には、「リンク用語をオンにしますか?」という記載が付加されていたWWW文書の本文が含まれている。
===関連情報紹介装置がリンク用語オン要求電文を処理する===
上記の情報処理プロセスを経て、関連情報紹介装置は、ブラウザ端末から送信されたリンク用語オン要求電文を受信することになる。関連情報紹介装置は、リンク用語オン要求電文からWWW文書本文を抽出し、WWW文書本文と前記の用語集とを対照し、WWW文書本文中に用語集中の用語が含まれている場合、WWW文書本文中の当該用語を用語集において当該用語に対応付けされた用語対応URLをリンク先URLとするハイパーテキスト形式に変換し、変換後のWWW文書本文を前記ブラウザ端末に返信する。
ブラウザ端末は、送信したリンク用語オン要求電文の返信として、関連情報紹介装置から変換後のWWW文書本文を受信し、これに基づいて画面に表示されているWWW文書の本文を変換後本文に変える。これによりブラウザ端末の画面に表示されているWWW文書は図1から図2に変わる。この処理と付随して、元の文書における「記事中のいくつかの用語に関連した情報を紹介するサービスがあります。リンク用語をオンにしますか?」という部分を「リンク用語をオフにしますか?」というクリッカブル文に置換する処理が行われる。なお「リンク用語をオフにしますか?」の部分がクリックされた際に図1の文書(オリジナルWWW文書とする)に戻す処理はブラウザ端末単独で実行可能である。
以上を要約する。ブラウザ端末の利用者がWWW文書掲載装置から取り寄せたWWW文書(図1)を見てWWW文書に付加表示された「リンク用語をオンにしますか?」をクリックした。すると図2のように、WWW文書の本文中の「伊達政宗」「直江兼続」「徳川家康」「長谷堂城」「米沢」という単語がハイパーリンク形式に変わった。これをリンク用語オンモードのWWW文書とする。
===関連情報紹介ページの取り寄せ===
ブラウザ端末の利用者がリンク用語オンモードのWWW文書(図2)を見て、前記したように「米沢」をクリックしたとする。するとブラウザ端末は、リンク用語オンモードのWWW文書において「米沢」にハイパーリンクされていた用語対応URLをインターネットに送出する。この用語対応URLへのリクエストを受信するのは関連情報紹介装置である。関連情報紹介装置は、受信した用語対応URLに対応づけされている関連情報紹介ページを前記ページ集から抽出し、その関連情報紹介ページをブラウザ端末に返信する。これを受信したブラウザ端末の画面には図3に例示した関連情報紹介ページが表示される。
===関連情報紹介ページから情報源サイトへ===
ブラウザ端末の利用者が図3の関連情報紹介ページを見て「5.米沢の宿」をクリックすると、ブラウザ端末は当該関連情報紹介ページにおいて「5.米沢の宿」にハイパーリンクされていた情報源URLをインターネットに送出する。この情報源URLに対応するWWWサイトは、この発明に係るサービスの運営主体(関連情報紹介装置の運営主体)が米沢の宿に関する情報を提供しているWWWサイトとして選定したサイトであるところ、情報処理の仕組みとして関連情報紹介装置と直接的に関係するものではない。
以上詳しく説明した情報処理方法の一連の流れを整理して図解すると図7のように表現することができる。
===発明の効果===
利用者がブラウザ端末を操作してネットワーク上に存在する複数のWWW文書掲載装置の中の任意の装置にアクセスして任意のWWW文書を閲覧するコンピュータネットワーク環境において、ネットワーク上に設けた関連情報紹介装置がWWW文書掲載装置と協働し、利用者が閲覧中のWWW文書に含まれる特定用語に紐付けした関連情報を利用者に紹介するので、利用者のWWWブラウジングの楽しみを増すことができる。
利用者が関連情報を見たいと意思表示するまでは利用者はWWW文書掲載装置が提供しているオリジナルなWWW文書を閲覧し、WWW文書を閲覧する利用者が関連情報紹介サービスに関心を示したとき、まず、どのような関連情報を紹介可能であるのかを提示し、その中から利用者が見たい関連情報の項目を選択したときに、初めて、利用者のブラウザ端末を関連情報を提供しているWWWサイトに誘導する仕組みとしている。
したがって、この発明によるサービスが利用者に対して押しつけにはならず、このサービスを数回利用してもらうことで関連情報紹介の仕組みの全容を利用者に理解してもらえるので、望むときにだけ利用すればよく、邪魔にならないサービスとして受け止められるであろう。また、利用者が最初に見るWWW文書はWWW文書掲載装置が提供するオリジナルなものなので、WWW文書掲載装置の運営者は抵抗感を感じることなくこの発明のサービスに参画しやすくなるであろう。
この発明の実施に際しては、既存のWWW文書掲載装置に対しプログラム変更を強いないので、この意味においても、WWW文書掲載装置の運営者は気軽にこの発明によるサービスに参画することができるであろう。
利用者に紹介するWWWサイトをこの発明のサービス実施主体が選定して関連情報紹介装置に関連情報紹介ページ集として蔵置するので、サービス実施主体の意思により有用なマーケティング戦略の一環として本サービスを活用することができる。

Claims (1)

  1. ネットワーク上のWWW文書掲載装置と関連情報紹介装置とが協働してブラウザ端末に情報を提供する方法であって、
    WWW文書掲載装置は、WWW文書を蔵置し、ブラウザ端末からのリクエストに応答してWWW文書(ア)をブラウザ端末に送信し、
    WWW文書(ア)は、クリッカブルな関連情報要求要素(イ)を文書中に表示する記述と、これに対応するHTMLタグ(ウ)を含み、
    関連情報紹介装置は、WWW文書(ア)を閲覧するブラウザ端末(エ)において関連情報要求要素(イ)がクリックされた際、ブラウザ端末(エ)からHTMLタグ(ウ)に基づく関連情報要求電文(オ)を受信し、
    関連情報要求電文(オ)は、WWW文書(ア)の本文(カ)を含み、
    関連情報紹介装置は、関連情報要求電文(オ)中のWWW文書本文(カ)と、自身が蔵置する用語集とを対照し、
    用語集は、用語と、用語対応URLとの組み合わせを複数含み、
    関連情報紹介装置は、WWW文書本文(カ)中に用語集中の用語(キ)が含まれている場合、WWW文書本文(カ)中の当該用語(キ)を用語集において用語(キ)に対応付けされた用語対応URL(コ)をリンク先URLとするハイパーテキスト形式に変換し、変換後のWWW文書本文(サ)をブラウザ端末(エ)に送信し、
    関連情報紹介装置は、関連情報紹介ページ集を蔵置し、
    関連情報紹介ページ集は、用語対応URLと、関連情報紹介ページの対応付けを複数含み、
    関連情報紹介ページは、クリッカブルな関連情報紹介文と、リンク先となる情報源URLとの対応付けを複数含み、
    関連情報紹介装置は、WWW文書本文(サ)を閲覧するブラウザ端末(エ)から送信された用語対応URL(コ)を受信した際、関連情報紹介ページ集において用語対応URL(コ)に対応付けされた関連情報紹介ページを抽出してブラウザ端末(エ)に送信する
    方法。
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