JP2003138902A - 衝撃波が減少された遷音速翼形部 - Google Patents
衝撃波が減少された遷音速翼形部Info
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Abstract
上の揚力面(52)において生成される。この膨張波
(125)は、下流に向けて、隣接するブレード(6
0)の後縁(78)において生成された衝撃波(11
5)を通り抜けて延びる。本発明は、衝撃波(115)
の強さを増加させ、それにより衝撃波(115)を通過
する膨張波(125)を減衰させるものである。衝撃波
(115)を増加させるための一つの策は、衝撃波(1
15)を生成する後縁(78)の空気力学的負荷を減少
させることである。
Description
の流れ領域で作動し、しかも衝撃波を減少させる翼形
部、例えばガスタービンにおいて用いられる翼形部に関
する。衝撃波を減少させる一つの理由は、翼形部が、タ
ービン部品に望ましくない機械的応力を生じさせるから
である。
うにして振動を誘起させることになるかについて簡単な
例えを示す。図1は、圧力波6を生じさせる音響ラウド
スピーカ3を示す。各々の波6は、高圧で高密度の領域
9と、低圧で低密度の領域12とを含む。波6が物体1
5に当ると、各々の高圧領域9は、該物体15に小さな
力を加え、続いて低圧領域12がその力を弛める。−力
−緩和−力−緩和−の連続が、物体15に振動を生じさ
せる。
により生成される衝撃波が、同様の振動をもたらすこと
がある。
される一般的な衝撃波23が示される。図2、同じく図
3及び図4にも描かれている衝撃波は、正確な描写では
なく単純化を意図したものであり、説明における原則を
示す。
圧が、他側32の静圧よりも高いということである。他
の特徴は、片側29の気体密度が、他側32の気体密度
よりも高いということである。図3及び図4に関して説
明していくように、これらの圧力及び密度の差が、有害
な影響を及ぼすことがある。
し、このガスタービンは、流入する気体流38からエネ
ルギーを取り出す。各々のブレード41は、図2の衝撃
波23に類似する図4の衝撃波23Aを生成する。図4
のブレード41は、全体として、衝撃波システム、すな
わち衝撃波構造47を作り出す。
個別の衝撃波23Aの各々の両側には、圧力及び気体密
度の差がある。すなわち、衝撃波23Aの片側は高圧及
び高密度により特徴づけられ、他方の側は、低圧及び低
密度により特徴づけられる。
においては、近くの固定構造に一連の圧力パルスが与え
られるようになる。この一連の圧力パルスは、図1の一
連の音響圧力波6におおよそ類似している。
流側のタービン(これも図示せず)のブレードに、より
好ましい迎え角を生成するために、図3及び図4のブレ
ード41から流出する気体流の方向を変えるように用い
られることがある。振動する圧力及び密度パルスは、固
定案内羽根に振動を生じさせることになる。
機械における振動は回避されるべきものである。
般に、図4の衝撃波23Aには、膨張波ファンが伴い、
全体的な空気力学的構造は非常に複雑である。それにも
かかわらず、上記で説明した一般原則をなお適用するこ
とが可能である。
て、遷音速タービンブレードにおける負圧面の湾曲のほ
ぼ全てが、該ブレードとこれに隣接するブレードとによ
って定められるのど部の上流側に配置される。のど部の
下流側において、負圧面の残りの湾曲は、6度を超え
ず、好ましくは2度を超えない。
形態との関連において、標準用語について述べることに
する。遷音速、或いは超音速の構造について検討してい
ることを強調しておく。遷音速という用語は、マッハ数
が、構造上のある点においては1.0又はそれ以上であ
り、他の点においては1.0より下であることを意味す
る。超音速という用語は、マッハ数が、当該構造のいず
れの場所においても1.0より上であることを意味す
る。
ンブレード60の端面図である。つまり、図3が本発明
を示すものとした場合、図3において41と標記された
ブレードの断面が、図5に示される断面に対応する。
と呼ばれることもある翼形部口55と共に示される。翼
形部流路という用語は、技術用語である。すなわち、翼
形部口55の下流側にある領域も、見方によっては流路
に見えるであろうが、ここに定められる翼形部流路52
ではない。ここでの翼形部流路52は、該流路の全長に
沿って2つのブレードにより境界づけられたものであ
る。
力側63と、負圧面すなわち負圧側66とを含む。矢印
73が、流出する気体流を表すのに対して、矢印70
は、流入する気体流を表す。
方向は反対側である。
を表す。この軸線は、図3では、83と標記される。図
5における線81、及びこの線に平行な他の線81は、
基準線を表し、種々の角度を定めるのに用いられるもの
である。図5において、角度B1は、流入する気体流7
0と基準線81との間の角度を表す。角度B1は、翼形
部入口気体角と呼ばれる。
81との間の角度を表す。角度B2は、翼形部出口気体
角と呼ばれる。
1との間の角度を表す。角度A1は、翼形部口における
翼形部負圧面の金属角度と呼ばれる。
部と基準線81との間の角度を表す。角度A2は、翼形
部後縁における翼形部負圧面の金属角度と呼ばれる。
4つの重要な特徴について説明することができる。1つ
の特徴は、2度を超えない曲げ、又は湾曲しか、翼形部
口55の下流にある負圧側66においては生じないとい
うことである。この曲げについて説明するデータ表及び
数字は、後で示す。
れ、目に見える空間的形状を指す。しかしながら、これ
らは、後で説明する曲率という用語とは異なるものであ
る。
速の空気流のほぼ全ての膨張波が、翼形部口の上流で生
じることになる。従って、少なくとも翼形部流路におい
て生じる揚力生成プロセスのために、もしあるとして
も、わずかな膨張波しか、翼形部口55の下流では生成
されない。しかしながら、以下に説明するように、口5
5の下流の膨張波が、別の目的のために特定の点で意図
的に生成される。
類である。すなわち、負圧側66が、翼形部口55の下
流にある、既に述べた2度の曲げをもっている領域11
0においてほぼ平坦なことである。図6及び図7に関連
して説明するように、この平坦さにより、膨張波と衝撃
波が減少されることになる。
体流90を示す。引き起こされる圧縮プロセスにより、
衝撃波96が生成される。図7は、凸状のコーナ部10
3に遭遇する気体流93を示す。引き起こされる膨張プ
ロセスにより膨張波ファン106が生成される。図6に
おいては、衝撃波96をはさんで特徴的な圧力差及び密
度差が存在する。膨張波ファン106はまた、独自の型
の圧力及び密度差を伴う。
さ、すなわち非常に浅い曲げは、そのような衝撃波と膨
張波ファンを発生させず、或いは発生させても弱い強さ
のものである。
えると、衝撃波と膨張波の大部分は、図5の翼形部流路
52において生じることになり、面110上の翼形部口
55の下流で生成される衝撃波及び膨張波は、ほんのわ
ずかであるか、又はほとんどない。例外は、意図的に生
成される、以下に説明する衝撃波である。
はほぼ全ての膨張波が、翼形部流路52に制限されるこ
とを想起されたい。しかしながら、図8の発生した膨張
波すなわち膨張波ファン125は、翼形部口55を通っ
て逃げ、流路52には閉じ込められない。
に、膨張波ファン125を衝撃波115に通すことで、
膨張波ファン125が緩和されることである。本発明に
おいては、この特定の衝撃波115は、図10から図1
2までに示される特定のブレード幾何学形状の使用によ
り、強さが意図的に増加される。
の形状をプロットしたものである。x軸は、図5の基準
線81に平行に延びる。矢印153は、実際の形状11
0と、領域110の最初から最後まで延びる直線154
との間の非常に小さなギャップを示す。
示すように、0.005インチより小さい。例えば、x
軸の隣接するグリッド線の間の距離は、約0.020イ
ンチである。明らかに、距離153は、0.020の4
分の1、つまり0.005より小さい。
10の表面上にある各点の角度をプロットしたものであ
る。各々の角度は、基準線81に対して測定される。例
えば、図5の角度B1は、図10においてプロットされ
た角度の一つである。
x位置における各角度の曲率をプロットしたものであ
る。曲率という用語は、数学的意味で用いられる。これ
は、xに関する図10の角度変化の1次微分係数であ
る。
ができるデータを示す。表1のパラメータXは、図10
及び図11に示される。Xのゼロ値は、図5の翼形部口
55に対応する。表1のパラメータYは、図10に示さ
れるy位置である。表1のパラメータ「角度」は、図1
1の角度である。表1のパラメータ「曲率」は、図10
の曲率である。
れた特定の配向によって、幾つかの座標を負とみなすこ
とができることである。例えば、一つの慣習により、図
10のパラメータYを負とみなすことができる。座標シ
ステムの選択、及び負の軸の指定は、共に設計者の選択
であると考えられる。簡単にするために、ここでは軸の
代数符号は無視する。
にプロットしたものである。表の10番目ごとのデータ
ポイントが、これら図においてプロットされている。
は、次のとおりである。図10が示すように、領域11
0は、ほぼ平坦である。距離153は、0.005イン
チより小さい。
角度は、下流に向かうにつれて連続的に増加する。表1
は、角度が、図5の翼形部口55における絶対値68.
1985から、後縁78における絶対値70.1806
まで変化することを示す。これらの2つの角度の間の差
は、1.9821であるか、又は上述の2度より小さ
い。
後縁78まで、徐々に単調に増加する。言い換えれば、
角度の変化の割合は、口55から後縁78まで増加す
る。
に関するこの幾何学形状の影響について説明する。図1
2は、一般的な後縁78と、同じく図9に示される発生
される流路横断衝撃波115を示す。膨張波ファン16
0が、図12に示され、下流に衝撃波165が示され
る。
回りに回転されている。回転された状態は、後縁78に
おける空気力学的負荷を除く傾向がある。つまり、圧力
側にかかる静圧が減少されて、負圧側にかかる静圧が増
加される。この負荷の除去は、後縁において負の揚力が
得られる程十分に大きくすることができる。
に、負荷の減少が、後流170を圧力側63に向かって
回転させることになる。この状況は、図13における流
路横断衝撃波115の強さを増加させることになる。こ
のことを理解する一つの方法は、後流170を物理的な
障害物として見ることである。図13の圧力側63は、
後流170と協働して、図6の凸状のコーナ部93とし
て働き、図13における圧力側63上の下流方向に移動
する流れを強制的に曲げさせる。この作用が、流路横断
衝撃波115を増加させることになる。
が、今度は、増強された流路横断衝撃波115を横切る
とき、その強さは該衝撃波によって減少される。
るものである。2つの圧力が、図14に示す特定の平面
190において測定される。点P8とP9は、圧力を測
定する2つの点を示す。図は、P8とP9の正確な位置
を示してはいず、2つの別個の位置を含むことを示すに
過ぎない。
190内にあり、平面195はブレード60の後縁の先
端部を含む。平面190は、ブレードの翼弦の50パー
セントの距離だけ後縁から下流に配置される。翼弦が示
され、50パーセントの距離が示される。この平面は、
50パーセント翼弦平面として定義される。
圧力は、流路横断面の最大静圧「PSMAX」である。
これが、平面190における最大圧力となる。他の圧力
は、平面190における最小静圧「PSMIN」であ
る。もちろん、横断平面190の流れ場は、軸対称なの
で、これに匹敵する多数の対の点P8とP9が存在する
ことになる。
又はそれ以下の範囲にあることが好ましい。
学的位置に配置されなければならない。例えば、P8が
ブレードの半径方向の先端部に配置され、P9がブレー
ドの根元部に配置された場合には、おそらく両位置を比
較することはできないであろう。これとは対照的に、両
方の点が、図3の回転軸83から同じ半径のところに配
置された場合には、位置を比較することができる。
の一形態において用いられる翼形部の尺度表示である。
図15に示される曲線は、下記の表2において与えられ
るデータポイントに基づいた、「不均一な有理B−スプ
ライン関数NURB(Nonuniform rational B-Spline,
NURB)」である。
徴、及び(2)定義事項について考察する。
該負圧側のほぼ全ての曲げを含む翼形部流路52内の揚
力領域と、(2)2度を超えない曲げを含み、全体が図
5の翼形部口55の下流に配置された後部領域110に
分けることができる。
る負圧側よりも大きなキャンバを有する。キャンバ角
は、技術用語であり、例えば、Cohen, Rogers及びSarav
anamuttooによるテキスト「ガスタービン理論」(19
72年にLongman Scientific &Technical Publishingよ
り出版、ISBN 0-470-20705-1)の第5章において定義さ
れている。
印60の方向に向かうにつれて、表面110は、該表面
110の曲げにより線81で示される軸方向から離れる
ように移動させられる。つまり、図11で示されるよう
に、表面110の角度は、徐々に増加する。更にこの角
度の数学的曲率、すなわち1次微分係数も、下流方向に
向かって徐々に増加する。
面は、軸方向から離れて横方向に向かって移動させられ
る。
う。図11では、各々のx位置における領域110の勾
配によって角度が与えられる。この勾配は、図10の上
部に対する無次元の比、インチ/インチである。実際の
角度が度又はラジアンで所望される場合には、所定の角
度/勾配のアークタンジェントの値を取らなければなら
ない。
は、Xに関する図10上部のYの1次微分係数である。
図10下部の曲率は、Xに関するYの2次微分係数であ
り、角度/勾配の1次微分係数に等しい。
を含み、このタービンブレードの列をロータで支持する
ことができる。図3は、ロータ上にあるタービンブレー
ドの列を示す。タービン技術においては、タービンブレ
ードの配列がタービンディスクで支持された図3の周方
向の配列であるが、この配列を慣習的に列と呼ぶ。ま
た、翼列試験においては、タービンブレードの文理上の
列が用いられる。
形部流路52と、翼形部口を定めており、気体は該流路
52を通り抜け、該流路52を出るとき該口を介して進
む。図9の膨張波125は、負圧面66から発し、流路
横断衝撃波115を通過する。本発明は、この流路横断
衝撃波115の強さを増すための手段、又は方法を提供
するものである。
いかにして導き出すかということは、当該分野では認識
されている。一つの手法は、単純に翼形部口55に垂直
な線を引くことである。別の手法は、口55から出る全
ての流れベクトルを表す平均ベクトルを取ることであ
る。
学的に除く手段を備えた遷音速タービンブレードとみな
すことができる。図10の曲率により、このような手段
の例が与えられる。
が、5度を超えるほど大きくはない。
さいが、5度を超えるほど小さくはないか、(2)B2
より大きいが、5度を超えるほど大きくないか、のいず
れかである。
にある2つの点間の曲げ量を、2つのそれぞれの点にお
いて2つの接線が成す角度として定義することができ
る。例えば、図16は、曲線300と、2つの接線30
5及び310とを示す。2つの接点330及び340間
の曲げ量は、角度315に等しい。別の例としては、1
2時の位置と3時の位置の間の円筒の曲げ量は、90度
である。これらの点の間に変曲点がある場合は、この定
義を適用することはできない。
用途を有する。遷音速タービンは、移動する気体流から
可能な限り多くのエネルギーを取り出し、更に、可能な
限り少ない数のタービン段と翼形部を用いるような設計
によって特徴づけられる。
(1)固定入口案内羽根IGVの組と、(2)回転ター
ビンブレードの列として定義される。図17は、2つの
段を示す。
ルギー取り出し水準を、標準化されたエネルギー量とし
て定めることができ、これは、図17の点205のよう
な、羽根出口における絶対全温度によって分けられた気
体流のポンド当たりのBTUすなわち英国熱量単位で
の、該段により取り出されたエネルギーの量に等しい。
つまり、計算された量は、BTU/(lbm*R)とな
り、ここで、BTUは、段当たり取り出されるエネルギ
ーを表し、lbmは、秒当たりのポンド質量における気
体の質量流量を表し、Rは、ランキン温度目盛の温度を
表す。
について、0.0725から0.0800までの範囲に
ある。本発明の原理を、この範囲及びそれ以上で作動す
るタービンに適用する。
尺度が、2つの絶対圧力の比で示される。この比は、
(1)図17の点210、すなわち、段の入口における
絶対圧力の、(2)点215、すなわち、段の出口にお
ける絶対圧力に対する比である。本発明の一形態におい
て、この比は、3.5から5.0までの範囲にある。
の尺度が、段を横切る圧力に対する、ブレードを横切る
圧力の比で示される。本発明の一形態のもとでは、
(1)図17の点230、すなわち、ブレード入口にお
ける全圧力の、(2)点215、すなわち、翼形部(又
はブレード)出口における静圧に対する比は、2.3か
ら3.0までの範囲にある。
れなければならないことを上述した。しかしながら、他
の実施形態においては、6度の大きさの曲げが可能であ
る。
て、0.005インチの制限が設けられた。本発明の別
の態様において、この制限を異なる手法で計算すること
ができる。図18は、領域110を示し、この領域は、
図5の領域110に対応することが可能であり、又は、
蒸気タービンにおいて用いられるような、大きなブレー
ド上のブレード口から後縁まで及ぶ、領域110に匹敵
する表面を表すことができる。
図18の角度AXと角度AZの双方に設けられる。面1
11は、平坦である。図5の領域110は、破線の面1
10Aと面111の間の包絡面を占めなくてはならな
い。
11からのずれDEVの最大値は、(長さ_111/
2)TAN6であり、ここで、長さ_110は、面11
0の長さである。表1におけるように、長さ_110
が、約1/3インチである場合には、DEVの最大値
は、0.0175である。より長いブレードにおいて、
長さ_111が、1.5インチである場合には、DEV
の最大値は、0.079インチとなる。
いるか、或いは波状であってもよいが、それでもなお、
パラメータDEVで定められる包絡面内になければなら
ない。
あった。本発明の他の形態では、同種の制限が、異なる
角度で実施される。0.5、1.0、1.5、2.0、
2.5、3.0、3.5、4.0、4.5、5.0、
5.5及び6.0度の角度AX及び角度AZが含まれ
る。例えば、特定のブレードに、3度の制限に基づいた
DEVの制限を課すことができる。従って、DEVの制
限は、(長さ_111/2)TAN3となる。長さ_1
11が、1/3インチである場合には、DEVの制限
は、0.0087インチとなる。
TANxとなり、ここで、xは、前段落において特定さ
れた一連の角度の一つであり、0.5から6.0までの
範囲に及ぶ。
ビンブレードの後縁を示し、図示されるように0.05
0インチの厚さを有する。当該ブレードにより、図14
の50%翼弦平面において1.35の望ましい圧力比P
SMAX/PSMINが与えられた。この比は、上で説
明されたものである。しかしながら、全圧力損失で示さ
れるように、このブレードは、好ましくない効率をもた
らすと思われる。本発明のもとでの翼列試験は、図14
の50%翼弦平面における全圧力損失が3.75%であ
ることを示す。この試験は、全静圧比2.8で、図20
に示される型の1.5倍の尺度の翼形部上において、後
縁冷却を用いて行われた。
029インチ、プラス又はマイナス0.002インチの
厚さの後縁を提供するものである。つまり、本発明のも
とで、その厚さは、0.027インチから0.031イ
ンチまでの範囲にある。更に、後縁を冷却するために、
冷却流路300が設けられ、この冷却通路は、内部冷却
キャビティ305に連結する。加圧空気が、キャビティ
305から流路300を通るように強制される。
0の装置に、図19の流路315に類似した中央冷却流
路を設けることが、実行可能とは考えられないことであ
る。その主な理由は、図20における図示された0.0
29の厚さが、強度による理由のため材料の厚さの最小
限度であると考えられることである。
0.050インチの代わりに0.029インチであった
場合、及び、通路315に類似した流路が設けられた場
合、壁320及び325において取り得る壁厚の絶対最
大値は、〔(0.029/2)−流路315の半径〕で
ある。明らかに、流路315の半径が0.001インチ
であっても、壁厚は0.015インチより小さくなり、
限界値より低くなる。
る出口を全て圧力面63上に配置することで、この問題
を回避するものである。
レット又は湾曲部の直径として定められる。つまり、図
20において、0.029を示す点の下流に移動し、そ
の下流位置において測定をする場合がある。その測定値
は、0.029より小さいものとなる。しかしながら、
求められるような直径ではなく、その点における翼弦を
測定することになる。
することなく、多くの代替と変更を行うことができる。
なお、特許請求の範囲に記載された符号は、理解容易の
ためであってなんら発明の技術的範囲を実施例に限縮す
るものではない。
23Aを示す図。
いた、図5における領域110の実際の幾何学形状を示
す図。
いた、図5における領域110の実際の幾何学形状を示
す図。
て圧力を測定する点を示す図。
ことができるかを示す図。
び入口案内羽根IGVの概略断面図。
量DEVを算出することができるかを示す図。
縁を示す図。
後縁における0.029インチの厚さを達成し、その上
更に、該後縁に冷却空気のための流路を設けるかを示す
図。
Claims (19)
- 【請求項1】 a)一つ又はそれ以上の段(204)を
備え、 前記段の各々が、 i)タービンブレードを支持するロータと、 ii)ステータと、 を含み、前記段ごとの正規化エネルギー取り出し量が
0.0725BTU/(lbm*R)より上である遷音
速タービン(60)と、 b)前記タービンブレードの後縁において該タービンブ
レードの負荷を除くための前記ロータ上の手段(11
0)と、を備えることを特徴とするシステム。 - 【請求項2】 前記手段が、 i)前記タービンブレードの前記後縁で終端し、 ii)曲げが6度を超えない、 前記タービンブレードの負圧面上における領域(11
0)を備える、ことを特徴とする、請求項1に記載のシ
ステム。 - 【請求項3】 前記手段は、曲げが2度を超えないもの
であることを特徴とする、請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】 前記領域の金属角度(A2)が、下流方
向に向けて連続的に増加することを特徴とする、請求項
2に記載のシステム。 - 【請求項5】 前記金属角度(A2)の1次微分係数
が、下流方向に向けて連続的に増加することを特徴とす
る、請求項4に記載のシステム。 - 【請求項6】 a)一つ又はそれ以上の段(204)を
備え、 前記段の各々が、 i)タービンブレードを支持するロータと、 ii)ステータと、 を含み、前記段ごとの絶対圧力比が3.5から5.0ま
でである遷音速タービンと、 b)前記タービンブレードの後縁において該タービンブ
レードの負荷を除くための前記ロータ上の手段(11
0)と、を備えることを特徴とするシステム。 - 【請求項7】 前記手段(110)が、 i)前記タービンブレードの前記後縁(78)で終端
し、 ii)曲げが2度を超えない、 タービンブレードの負圧面上の領域を備える、ことを特
徴とする、請求項6に記載のシステム。 - 【請求項8】 前記領域の金属角度(A2)が、下流方
向に向けて連続的に増加することを特徴とする、請求項
7に記載のシステム。 - 【請求項9】 前記金属角度(A2)の1次微分係数
が、下流方向に向けて連続的に増加することを特徴とす
る、請求項8に記載のシステム。 - 【請求項10】 その上に翼形部口(55)が定めら
れ、タービンブレード(60)において用いるための負
圧側(66)であって、 a)揚力領域(52)と、 b)前記翼形部の下流側に配置され、曲げが2度を超え
ない後面(110)と、を備えることを特徴とする負圧
側(66)。 - 【請求項11】 前記後面(110)が、下流方向に向
けて、周方向に次第に近づいていくことを特徴とする、
請求項10に記載の負圧側。 - 【請求項12】 a)第1及び第2タービンブレード
(60)を備え、 i)前記タービンブレードの各々が、負圧側(66)と
圧力側(63)とを有し、 ii)前記タービンブレードの双方が協働して翼形部口
(55)で終端する翼形部流路を間に形成しており、 b)i)2度の曲げを除き全ての曲げが前記翼形部口
(55)より前方にあるように、前記第2ブレード(6
0)上における負圧側(66)の負圧面(110)が構
成された、ことを特徴とするシステム。 - 【請求項13】 遷音速タービンブレードシステムであ
って、 a)協働して翼形部流路(52)と翼形部口(55)を
定める隣接する一対のブレード(60)を備え、 b)ブレード金属角度(A2)が定められ、前記翼形部
口(55)の下流において、該金属角度(A2)が、 i)下流方向に向けて次第に増加し、 ii)同様に、下流方向に向けて次第に増加する微分係
数を有する、ようになった前記ブレードの一方の負圧側
(66)を備える、ことを特徴とする遷音速タービンブ
レードシステム。 - 【請求項14】 後縁を有し、該後縁の下流側に後流を
生じさせる遷音速タービンブレードであって、 a)負圧側(66)と、 b)圧力側(63)と、 c)前記後縁から負荷を除く手段(110)と、を備え
ることを特徴とする遷音速タービンブレード。 - 【請求項15】 前記手段(110)が、前記後流を前
記圧力側に向けて転向させることを特徴とする、請求項
14に記載のブレード。 - 【請求項16】 a)0.029インチを超えない厚さ
の後縁を有する遷音速タービンブレード(60)の列を
備え、 i)翼形部流路(52)が、隣接する前記ブレード(6
0)の間に定められ、 ii)膨張波(125)が、前記ブレード(60)の負
圧面(66)上に配置された点から発散され、 b)前記膨張波(125)が通り抜ける流路横断衝撃波
(115)を生成する手段(110)が設けられ、 前記手段により、1.35より小さい、50%翼弦平面
(190)における(最大静圧/最小静圧)の比が得ら
れる、ことを特徴とする装置。 - 【請求項17】 前記手段(110)が、前記ブレード
(60)の前記後縁(78)における空気力学的負荷を
減少させる装置を含むことを特徴とする、請求項16に
記載の装置。 - 【請求項18】 a)タービンのロータを備え、 b)0.029インチの厚さを超えない後縁(78)を
有するブレード(60)が前記ロータ上に設けられ、 前記ブレードは、 i)翼弦長が定められ、 ii)遷音速の、又はそれより大きい流れの中に配置さ
れ、 iii)50%翼弦平面(190)における(最大静圧
/最小静圧)の比が、1.35より小さい圧力場を生成
する、ことを特徴とする装置。 - 【請求項19】 a)負圧側(66)上に定められたブ
レード口(55)と、 b)前記ブレード口の上流側に配置された前記負圧側
(66)の、94度又はそれ以上の湾曲と、 c)0.027インチから0.031インチまでの厚さ
の後縁(78)と、を備えることを特徴とするタービン
ブレード。
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