JP2003121663A - イメージガイド - Google Patents
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来のイメージガイドは、コア、クラッド、サ
ポート層からなる3層構造の光ファイバ素線を多数本集
束し融着して形成されていた為、イメージガイド断面に
おけるコア占積率が低くなっていた。また、前記サポー
ト層は例えば純石英で形成されていた為に、迷光(ノイ
ズ光)が前記サポート層内を伝搬され、イメージガイド
の画質を劣化させていた。本発明は、イメージガイドの
コア占積率を高めると共に、画質向上を目的としてい
る。 【解決手段】イメージガイドを構成する光ファイバ素線
の仮母材6を、コア5、クラッド層4a、サポート層3
aから形成し、クラッド層4aを内層クラッド42aと
外層クラッド41aとの2層で構成し、外層クラッド4
1aの熱膨張係数が内層クラッド42aよりも低く、か
つ、外層クラッド41aの軟化温度が内層クラッド42
aよりも高く設定することにより、サポート層3aを火
炎研磨により除去可能とした。
ポート層からなる3層構造の光ファイバ素線を多数本集
束し融着して形成されていた為、イメージガイド断面に
おけるコア占積率が低くなっていた。また、前記サポー
ト層は例えば純石英で形成されていた為に、迷光(ノイ
ズ光)が前記サポート層内を伝搬され、イメージガイド
の画質を劣化させていた。本発明は、イメージガイドの
コア占積率を高めると共に、画質向上を目的としてい
る。 【解決手段】イメージガイドを構成する光ファイバ素線
の仮母材6を、コア5、クラッド層4a、サポート層3
aから形成し、クラッド層4aを内層クラッド42aと
外層クラッド41aとの2層で構成し、外層クラッド4
1aの熱膨張係数が内層クラッド42aよりも低く、か
つ、外層クラッド41aの軟化温度が内層クラッド42
aよりも高く設定することにより、サポート層3aを火
炎研磨により除去可能とした。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、複数本のコアを有
するイメージガイドに関する。
するイメージガイドに関する。
【0002】
【従来の技術】医療分野に広く用いられるようになった
内視鏡は、胃、腸、耳鼻、気管支、尿管、血管などの生
体内深部の観察をはじめ、低侵襲的診断治療を実現可能
とする重要な手段として期待されている。また、工業分
野においても、従来から広く用いられている管路内観察
以外でも、電子基板の微細加工部など、目視では直接観
察する事が出来ない微細部の観察手段として利用されて
いる。上記内視鏡の画像伝達手段の一つとして、多数本
の光ファイバ素線を集束し溶融線引きされることによっ
て形成されたイメージガイドが広く用いられている。
内視鏡は、胃、腸、耳鼻、気管支、尿管、血管などの生
体内深部の観察をはじめ、低侵襲的診断治療を実現可能
とする重要な手段として期待されている。また、工業分
野においても、従来から広く用いられている管路内観察
以外でも、電子基板の微細加工部など、目視では直接観
察する事が出来ない微細部の観察手段として利用されて
いる。上記内視鏡の画像伝達手段の一つとして、多数本
の光ファイバ素線を集束し溶融線引きされることによっ
て形成されたイメージガイドが広く用いられている。
【0003】該イメージガイドは、例えば次の様な方法
で作製される。まず、前記光ファイバ素線の母材は、一
般にロッドインチューブ法によって、コア、クラッド
層、サポート層の3層構造で形成されている。図6は従
来の光ファイバ素線の元となる3層構造母材16の断面
図を示しており、コア19の外周にクラッド層18とサ
ポート層17とが順に形成されている。例えば、サポー
ト層17となる純石英ガラスパイプの内周には、MCV
D(Modified Chemical Vapor
Deposition)法と呼ばれる内付け法によっ
て、クラッド層18となるB、F等がドープされた石英
ガラス層が形成される。なお、B、Fは、石英ガラスの
屈折率を下げる為にドープされている。次に、前記パイ
プ内に、コアとなる例えばGeがドープされた石英ガラ
ス製のコアロッドが挿入され、ロッドインチューブ法に
よって前記コアロッドと前記パイプが加熱一体化(コラ
プシング)されて3層構造母材16が形成される。な
お、Geは石英ガラスの屈折率を上げる為にドープされ
ている。次に、3層構造母材16を溶融線引きすれば3
層構造の光ファイバ素線が作成される。このように形成
された多数本の光ファイバ素線を例えば石英ガラス製の
スキンパイプに詰め込み、これを溶融線引きし一体化す
れば、従来のイメージガイドが形成される。図7は該イ
メージガイド20の断面図を示しており、21はコア、
22はクラッド層、23はサポート層、25はスキンパ
イプ層である。コア21の外周にクラッド層22とサポ
ート層23とが順に形成されており、これらの組み合わ
せを画素24と呼んでいる。スキンパイプ層25内は、
多数の画素24によって満たされている。
で作製される。まず、前記光ファイバ素線の母材は、一
般にロッドインチューブ法によって、コア、クラッド
層、サポート層の3層構造で形成されている。図6は従
来の光ファイバ素線の元となる3層構造母材16の断面
図を示しており、コア19の外周にクラッド層18とサ
ポート層17とが順に形成されている。例えば、サポー
ト層17となる純石英ガラスパイプの内周には、MCV
D(Modified Chemical Vapor
Deposition)法と呼ばれる内付け法によっ
て、クラッド層18となるB、F等がドープされた石英
ガラス層が形成される。なお、B、Fは、石英ガラスの
屈折率を下げる為にドープされている。次に、前記パイ
プ内に、コアとなる例えばGeがドープされた石英ガラ
ス製のコアロッドが挿入され、ロッドインチューブ法に
よって前記コアロッドと前記パイプが加熱一体化(コラ
プシング)されて3層構造母材16が形成される。な
お、Geは石英ガラスの屈折率を上げる為にドープされ
ている。次に、3層構造母材16を溶融線引きすれば3
層構造の光ファイバ素線が作成される。このように形成
された多数本の光ファイバ素線を例えば石英ガラス製の
スキンパイプに詰め込み、これを溶融線引きし一体化す
れば、従来のイメージガイドが形成される。図7は該イ
メージガイド20の断面図を示しており、21はコア、
22はクラッド層、23はサポート層、25はスキンパ
イプ層である。コア21の外周にクラッド層22とサポ
ート層23とが順に形成されており、これらの組み合わ
せを画素24と呼んでいる。スキンパイプ層25内は、
多数の画素24によって満たされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した、3層構造の
光ファイバ素線を用いてイメージガイド20を形成した
場合、純石英ガラスによって形成されたサポート層23
内を、画像情報として不要な迷光、つまりノイズ光が伝
搬してしまい、イメージガイド20の画像を劣化させる
原因となっていた。また、イメージガイド20の端面に
おけるサポート層23が占める割合(占積率)が概ね1
0%もあった為に、イメージガイド20の端面における
コア21の占積率が小さくなっていた。その結果、コア
21で伝搬される光量が少なくなり、伝搬される画像が
暗くなるという原因にもなっていた。
光ファイバ素線を用いてイメージガイド20を形成した
場合、純石英ガラスによって形成されたサポート層23
内を、画像情報として不要な迷光、つまりノイズ光が伝
搬してしまい、イメージガイド20の画像を劣化させる
原因となっていた。また、イメージガイド20の端面に
おけるサポート層23が占める割合(占積率)が概ね1
0%もあった為に、イメージガイド20の端面における
コア21の占積率が小さくなっていた。その結果、コア
21で伝搬される光量が少なくなり、伝搬される画像が
暗くなるという原因にもなっていた。
【0005】そこで、上記画像劣化問題を改善する手段
として、上述の3層構造母材16を形成後、その最外層
であるサポート層17を除去し、コア19とクラッド層
18との2層構造化する方法が考えられる。サポート層
17の除去手段としては、例えば、上記母材を火炎研磨
するファイヤポリッシング法や、あるいは、フッ酸に浸
漬させるフッ酸水溶液溶解法等がある。
として、上述の3層構造母材16を形成後、その最外層
であるサポート層17を除去し、コア19とクラッド層
18との2層構造化する方法が考えられる。サポート層
17の除去手段としては、例えば、上記母材を火炎研磨
するファイヤポリッシング法や、あるいは、フッ酸に浸
漬させるフッ酸水溶液溶解法等がある。
【0006】ところがクラッド層18は、B、Fがドー
プされた石英ガラスである為、サポート層17を構成し
ている純石英ガラスよりも軟化温度が低い。よって、3
層構造母材16が火炎研磨された場合、サポート層17
が除去されるに従って、クラッド層18が火炎熱によっ
て軟化し、母材が歪んでしまうとうい問題が生じた。ま
た、サポート層17の除去手段としてフッ酸水溶液溶解
法を用いたとしても、その後に行われる火炎研磨による
外径調整の際に、火炎熱によって母材に歪みが生じてし
まう。仮に、クラッド層18のB、Fドープ濃度を下げ
ることによって軟化温度を上げ、更に、火炎研磨温度を
下げてサポート層17の除去作業を行ったとしても、ク
ラッド層18に生じる歪みは確実に抑えることは困難で
ある。また、サポート層17の除去作業によって母材の
最外層にクラッド層18が露出された場合、B、Fドー
プされて熱膨張係数が高められたクラッド層18は、火
炎研磨による高温状態から常温へ移行していく温度変化
に伴って歪みが生じ、その影響で母材が割れやすくな
る。よって、コア層19とクラッド層18との2層構造
母材の製造が非常に困難であった。
プされた石英ガラスである為、サポート層17を構成し
ている純石英ガラスよりも軟化温度が低い。よって、3
層構造母材16が火炎研磨された場合、サポート層17
が除去されるに従って、クラッド層18が火炎熱によっ
て軟化し、母材が歪んでしまうとうい問題が生じた。ま
た、サポート層17の除去手段としてフッ酸水溶液溶解
法を用いたとしても、その後に行われる火炎研磨による
外径調整の際に、火炎熱によって母材に歪みが生じてし
まう。仮に、クラッド層18のB、Fドープ濃度を下げ
ることによって軟化温度を上げ、更に、火炎研磨温度を
下げてサポート層17の除去作業を行ったとしても、ク
ラッド層18に生じる歪みは確実に抑えることは困難で
ある。また、サポート層17の除去作業によって母材の
最外層にクラッド層18が露出された場合、B、Fドー
プされて熱膨張係数が高められたクラッド層18は、火
炎研磨による高温状態から常温へ移行していく温度変化
に伴って歪みが生じ、その影響で母材が割れやすくな
る。よって、コア層19とクラッド層18との2層構造
母材の製造が非常に困難であった。
【0007】本発明は、上記を問題を解決するものであ
り、コア占積率が高く、画質が改善されたイメージガイ
ドを提供することを目的としている。
り、コア占積率が高く、画質が改善されたイメージガイ
ドを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】コアを中心にその外周に
屈折率を下げるドーパントが添加されたクラッド層が設
けられた光ファイバを、多数本集束し融着してなるイメ
ージガイドであって、前記クラッド層は内層クラッドと
外層クラッドとの2層で構成され、該外層クラッドの熱
膨張係数が前記内層クラッドよりも低く、かつ、前記外
層クラッドの軟化温度が前記内層クラッドよりも高いこ
とを特徴としている。
屈折率を下げるドーパントが添加されたクラッド層が設
けられた光ファイバを、多数本集束し融着してなるイメ
ージガイドであって、前記クラッド層は内層クラッドと
外層クラッドとの2層で構成され、該外層クラッドの熱
膨張係数が前記内層クラッドよりも低く、かつ、前記外
層クラッドの軟化温度が前記内層クラッドよりも高いこ
とを特徴としている。
【0009】前記外層クラッドの熱膨張係数が0.3×
10−6〜0.5×10−6deg −1であり、かつ、
軟化温度が1800〜2000℃であることを特徴とし
ている。
10−6〜0.5×10−6deg −1であり、かつ、
軟化温度が1800〜2000℃であることを特徴とし
ている。
【0010】
【作用】外層クラッドの熱膨張係数が内層クラッドより
も低く、かつ、外層クラッドの軟化温度が内層クラッド
よりも高く設定されているので、内層クラッドで生じる
熱膨張が外層クラッドによって抑制される。よって、前
記光ファイバの母材段階において、内層クラッドの熱膨
張による前記母材の歪みが抑制され、また、該歪みの影
響による前記母材の亀裂や割れ等の発生を抑制すること
が出来る。
も低く、かつ、外層クラッドの軟化温度が内層クラッド
よりも高く設定されているので、内層クラッドで生じる
熱膨張が外層クラッドによって抑制される。よって、前
記光ファイバの母材段階において、内層クラッドの熱膨
張による前記母材の歪みが抑制され、また、該歪みの影
響による前記母材の亀裂や割れ等の発生を抑制すること
が出来る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のイメージガイドに関し図
を用いて説明する。なお、本発明のイメージガイドと
は、多数本の光ファイバ素線を石英パイプに詰め込み、
これを溶融線引きして一体化することにより作製される
ものである。
を用いて説明する。なお、本発明のイメージガイドと
は、多数本の光ファイバ素線を石英パイプに詰め込み、
これを溶融線引きして一体化することにより作製される
ものである。
【0012】図2は、前記光ファイバ素線のクラッド層
を形成する為のクラッドパイプ2の断面を示している。
3は石英ガラス製のサポートパイプであって、その内周
には、MCVD法によって屈折率を下げる為にB、F系
化合物等がドープされたクラッド層4が形成されてお
り、クラッド層4は、外層クラッド41と内層クラッド
42との二層構成になっている。内層クラッド42は、
BとFとがドープされている多成分石英ガラス層であ
り、例えば、熱膨張係数は1×10−6〜4×10 −6
deg−1、軟化温度を1200〜1800℃となるよ
うに設定される。一方、外層クラッド41は、内層クラ
ッド42よりも熱膨張係数を下げ、かつ、内層クラッド
42よりも軟化温度を上げる為に、熱膨張係数を大きく
高める要因となるBはドープされず、少なくともFがド
ープされて屈折率が下げられた石英ガラス層とし、例え
ば、熱膨張係数を0.3×10−6〜0.5×10−6
deg −1、軟化温度を1800〜2000℃となるよ
うに設定される。
を形成する為のクラッドパイプ2の断面を示している。
3は石英ガラス製のサポートパイプであって、その内周
には、MCVD法によって屈折率を下げる為にB、F系
化合物等がドープされたクラッド層4が形成されてお
り、クラッド層4は、外層クラッド41と内層クラッド
42との二層構成になっている。内層クラッド42は、
BとFとがドープされている多成分石英ガラス層であ
り、例えば、熱膨張係数は1×10−6〜4×10 −6
deg−1、軟化温度を1200〜1800℃となるよ
うに設定される。一方、外層クラッド41は、内層クラ
ッド42よりも熱膨張係数を下げ、かつ、内層クラッド
42よりも軟化温度を上げる為に、熱膨張係数を大きく
高める要因となるBはドープされず、少なくともFがド
ープされて屈折率が下げられた石英ガラス層とし、例え
ば、熱膨張係数を0.3×10−6〜0.5×10−6
deg −1、軟化温度を1800〜2000℃となるよ
うに設定される。
【0013】なお、上述した様なMCVD法によって二
層クラッドを形成するには、サポートパイプ3の内側に
流す原料ガスをクラッド形成の途中で切り替えることに
よって容易に行うことが可能である。例えば、SiCl
4+SiF4+O2の原料ガスによってFドープされた
外層クラッド41を形成後、原料ガスをSiCl4+B
F3+O2に切り替えてBとFとがドープされた内層ク
ラッド42を形成することが出来る。
層クラッドを形成するには、サポートパイプ3の内側に
流す原料ガスをクラッド形成の途中で切り替えることに
よって容易に行うことが可能である。例えば、SiCl
4+SiF4+O2の原料ガスによってFドープされた
外層クラッド41を形成後、原料ガスをSiCl4+B
F3+O2に切り替えてBとFとがドープされた内層ク
ラッド42を形成することが出来る。
【0014】次に、上述した、二層クラッドが設けられ
たクラッドパイプ2に、前記光ファイバ素線のコアとな
る少なくともGeドープされて高NA化されたコアロッ
ドを挿入し、ロッドインチューブ法によって両者をコラ
プシングすることにより仮母材6が形成される。図3は
仮母材6の断面を示している。5はコア、4aはクラッ
ド層、42aは内層クラッド、41aは外層クラッド、
3aはサポートパイプ層である。コア5の外周には、内
層クラッド42aと外層クラッド41aとサポートパイ
プ層3aとが、順に積層されている。なお、仮母材6の
サポートパイプ層3aを除いた部分において、外層クラ
ッド41aの占積率が2〜20%であり、かつ、外層ク
ラッド41aの占積率に対応させて内層クラッド42a
の占積率が70〜30%となるように設定されているこ
とが好ましい。また、仮母材6の各サイズは、一例とし
て概ね、コア(5)径:φ8mm、内層クラッド(42
a)外径:φ14mm、外層クラッド(41a)外径:
φ15mm、サポートパイプ層(3a)外径:16mm
である。
たクラッドパイプ2に、前記光ファイバ素線のコアとな
る少なくともGeドープされて高NA化されたコアロッ
ドを挿入し、ロッドインチューブ法によって両者をコラ
プシングすることにより仮母材6が形成される。図3は
仮母材6の断面を示している。5はコア、4aはクラッ
ド層、42aは内層クラッド、41aは外層クラッド、
3aはサポートパイプ層である。コア5の外周には、内
層クラッド42aと外層クラッド41aとサポートパイ
プ層3aとが、順に積層されている。なお、仮母材6の
サポートパイプ層3aを除いた部分において、外層クラ
ッド41aの占積率が2〜20%であり、かつ、外層ク
ラッド41aの占積率に対応させて内層クラッド42a
の占積率が70〜30%となるように設定されているこ
とが好ましい。また、仮母材6の各サイズは、一例とし
て概ね、コア(5)径:φ8mm、内層クラッド(42
a)外径:φ14mm、外層クラッド(41a)外径:
φ15mm、サポートパイプ層(3a)外径:16mm
である。
【0015】次に、上記で作製された仮母材6の最外層
であるサポートパイプ層3aが、火炎研磨法によって除
去され、続いて火炎研磨によって外径調整され、図4に
示された、コア5と内層クラッド42aと外層クラッド
41aとが中心から順に積層された母材6’となる。前
記火炎研磨の火炎温度は約2800℃であるが、外層ク
ラッド41aの熱膨張係数が0.3×10−6〜0.5
×10−6deg−1と低く、かつ、軟化温度が180
0〜2000℃と高く設定されている為、内層クラッド
42aの外周に強化ガラスが設けたような構造となって
おり、外層クラッド41aの占積率が2〜20%程度の
厚さであっても、外層クラッド41aは内層クラッド4
2aの熱膨張に耐えうる強度を有している。よって、サ
ポートパイプ層3aが除去されても、火炎研磨の熱の影
響による母材6’の歪みは大きく抑制される。なお、サ
ポートパイプ層3aの除去手段としては、フッ酸水溶液
溶解法等によっても行うことが出来る。この場合も、サ
ポートパイプ層3a除去後、火炎研磨によって外径調整
されるが、この場合も、火炎研磨の影響による母材6’
の歪みは大きく抑制される。
であるサポートパイプ層3aが、火炎研磨法によって除
去され、続いて火炎研磨によって外径調整され、図4に
示された、コア5と内層クラッド42aと外層クラッド
41aとが中心から順に積層された母材6’となる。前
記火炎研磨の火炎温度は約2800℃であるが、外層ク
ラッド41aの熱膨張係数が0.3×10−6〜0.5
×10−6deg−1と低く、かつ、軟化温度が180
0〜2000℃と高く設定されている為、内層クラッド
42aの外周に強化ガラスが設けたような構造となって
おり、外層クラッド41aの占積率が2〜20%程度の
厚さであっても、外層クラッド41aは内層クラッド4
2aの熱膨張に耐えうる強度を有している。よって、サ
ポートパイプ層3aが除去されても、火炎研磨の熱の影
響による母材6’の歪みは大きく抑制される。なお、サ
ポートパイプ層3aの除去手段としては、フッ酸水溶液
溶解法等によっても行うことが出来る。この場合も、サ
ポートパイプ層3a除去後、火炎研磨によって外径調整
されるが、この場合も、火炎研磨の影響による母材6’
の歪みは大きく抑制される。
【0016】次に、図5に示すように、母材6’が溶融
線引きされて光ファイバ素線7が作製される。光ファイ
バ素線7の外径は概ね200μm〜600μmとされ
る。光ファイバ素線7は任意の長さに切り分けられた
後、概ね1000本〜30000本程度の範囲で任意に
本数が選択され、石英ガラス製のスキンパイプ8に密に
詰め込まれてイメージガイド母材9が作製される。次
に、イメージガイド母材9が溶融線引きされてイメージ
ガイド1が完成する。イメージガイド1の外径は概ね
0.2mm〜2.0mmである。例えば、約6000本
の外径:320μmの光ファイバ素線7を、外径:28
mm、内径:26mmのスキンパイプ8に詰め込むと、
光ファイバ素線7がスキンパイプ8内でほぼ六方最密状
態となったイメージガイド母材9が作製される。次に、
イメージガイド母材9を溶融線引きして、外径:約35
0μmのイメージガイドが形成される。
線引きされて光ファイバ素線7が作製される。光ファイ
バ素線7の外径は概ね200μm〜600μmとされ
る。光ファイバ素線7は任意の長さに切り分けられた
後、概ね1000本〜30000本程度の範囲で任意に
本数が選択され、石英ガラス製のスキンパイプ8に密に
詰め込まれてイメージガイド母材9が作製される。次
に、イメージガイド母材9が溶融線引きされてイメージ
ガイド1が完成する。イメージガイド1の外径は概ね
0.2mm〜2.0mmである。例えば、約6000本
の外径:320μmの光ファイバ素線7を、外径:28
mm、内径:26mmのスキンパイプ8に詰め込むと、
光ファイバ素線7がスキンパイプ8内でほぼ六方最密状
態となったイメージガイド母材9が作製される。次に、
イメージガイド母材9を溶融線引きして、外径:約35
0μmのイメージガイドが形成される。
【0017】図1はイメージガイド1の断面図である。
11はコア、12内層クラッド、13は外層クラッドで
あり、これらの組み合わせを画素14と呼ぶ。また、1
5はスキンパイプ層である。スキンパイプ8に多数の光
ファイバ素線7が六方最密状態に詰め込まれたイメージ
ガイド母材を融着線引きしてイメージガイドを作製した
場合、図1に示したような、画素14が規則正しく並ん
だハニカム構造のイメージガイド1が形成される。な
お、スキンパイプ8のサイズと、光ファイバ素線7のサ
イズ及び数との組み合わせは、多数の光ファイバ素線7
がスキンパイプ8内で密に充填されるように適宜設定さ
れる。また、複数の異なった外径の光ファイバ素線がス
キンパイプに詰め込まれたイメージガイド母材を用いて
イメージガイドを作製しても良く、この場合は画素の並
びに規則性はない。
11はコア、12内層クラッド、13は外層クラッドで
あり、これらの組み合わせを画素14と呼ぶ。また、1
5はスキンパイプ層である。スキンパイプ8に多数の光
ファイバ素線7が六方最密状態に詰め込まれたイメージ
ガイド母材を融着線引きしてイメージガイドを作製した
場合、図1に示したような、画素14が規則正しく並ん
だハニカム構造のイメージガイド1が形成される。な
お、スキンパイプ8のサイズと、光ファイバ素線7のサ
イズ及び数との組み合わせは、多数の光ファイバ素線7
がスキンパイプ8内で密に充填されるように適宜設定さ
れる。また、複数の異なった外径の光ファイバ素線がス
キンパイプに詰め込まれたイメージガイド母材を用いて
イメージガイドを作製しても良く、この場合は画素の並
びに規則性はない。
【0018】従来のイメージガイドは、上述したよう
に、サポート層を備えた光ファイバ素線が用いられて作
製されていた。仮に、従来の光ファイバ素線のコア外
径:160μm、クラッド外径:300μm、サポート
パイプ層外径:320μmとすると、コア占積率は25
%となる。一方、本発明のイメージガイドは、サポート
パイプ層が備えられていない光ファイバ素線が用いられ
ている。該光ファイバ素線のコア外径と最外層であるク
ラッド(外層クラッド+内層クラッド)外径とを、従来
の光ファイバ素線と同一に設定すれば、コア占積率は2
8.4%となり、本発明に係わる光ファイバ素線の方
が、コア占積率が3.4%高くなる。つまり、従来と本
発明の2種類の光ファイバ素線によって、それぞれ、同
一素線数で同一外径のイメージガイドを作製した場合、
本発明の方が占積率が3.4%高いイメージガイドを得
ることが出来る。なお、この場合の占積率にはスキンパ
イプ層は含まない。
に、サポート層を備えた光ファイバ素線が用いられて作
製されていた。仮に、従来の光ファイバ素線のコア外
径:160μm、クラッド外径:300μm、サポート
パイプ層外径:320μmとすると、コア占積率は25
%となる。一方、本発明のイメージガイドは、サポート
パイプ層が備えられていない光ファイバ素線が用いられ
ている。該光ファイバ素線のコア外径と最外層であるク
ラッド(外層クラッド+内層クラッド)外径とを、従来
の光ファイバ素線と同一に設定すれば、コア占積率は2
8.4%となり、本発明に係わる光ファイバ素線の方
が、コア占積率が3.4%高くなる。つまり、従来と本
発明の2種類の光ファイバ素線によって、それぞれ、同
一素線数で同一外径のイメージガイドを作製した場合、
本発明の方が占積率が3.4%高いイメージガイドを得
ることが出来る。なお、この場合の占積率にはスキンパ
イプ層は含まない。
【0019】また、上述した、コア外径:160μm、
クラッド外径:300μm、サポートパイプ層外径:3
20μmの従来の光ファイバ素線は、例えば内径:26
mmのスキンパイプには最密状態で約5980本詰め込
むことが出来る。一方、サポートパイプ層が備えていな
い本発明に係わる光ファイバ素線は、コア外径:160
μm、最外層であるクラッド(外層クラッド+内層クラ
ッド)外径:300μmとなる。本発明に係わる光ファ
イバ素線は、内径:26mmのスキンパイプには最密状
態で約6810本詰め込むことが出来る。ここで両者の
詰め込み素線数を比較すれば、両者のコア外径は同じで
ありながら、本発明の方が約1.14倍多く光ファイバ
素線を詰め込むことが出来ている。つまり、本発明の方
が、コアを高密度に備えたイメージガイドを得ることが
出来る。なお、この場合の占積率にはスキンパイプ層は
含まれない。
クラッド外径:300μm、サポートパイプ層外径:3
20μmの従来の光ファイバ素線は、例えば内径:26
mmのスキンパイプには最密状態で約5980本詰め込
むことが出来る。一方、サポートパイプ層が備えていな
い本発明に係わる光ファイバ素線は、コア外径:160
μm、最外層であるクラッド(外層クラッド+内層クラ
ッド)外径:300μmとなる。本発明に係わる光ファ
イバ素線は、内径:26mmのスキンパイプには最密状
態で約6810本詰め込むことが出来る。ここで両者の
詰め込み素線数を比較すれば、両者のコア外径は同じで
ありながら、本発明の方が約1.14倍多く光ファイバ
素線を詰め込むことが出来ている。つまり、本発明の方
が、コアを高密度に備えたイメージガイドを得ることが
出来る。なお、この場合の占積率にはスキンパイプ層は
含まれない。
【0020】なお、上記実施例で説明した母材6’の作
成方法以外にも、例えば、次の2種類の方法で作製する
ことが出来る。 (1)コアロッドの外周に、プラズマCVD法によって
内層クラッドと外層クラッドとを順に形成させることに
よって、母材6’を作製する方法。 (2)コアロッドの外周にプラズマCVD法によって内
層クラッドを形成させたロッドと、サポートパイプの内
周にMCVD法によって外層クラッドを形成させたパイ
プとを用意し、該パイプに前記ロッドを挿入し、ロッド
インチューブ法にて仮母材を作製する。次に、火炎研磨
やフッ酸水溶液溶解法によってサポートパイプを取り除
くことによって、母材6’を作製する方法。
成方法以外にも、例えば、次の2種類の方法で作製する
ことが出来る。 (1)コアロッドの外周に、プラズマCVD法によって
内層クラッドと外層クラッドとを順に形成させることに
よって、母材6’を作製する方法。 (2)コアロッドの外周にプラズマCVD法によって内
層クラッドを形成させたロッドと、サポートパイプの内
周にMCVD法によって外層クラッドを形成させたパイ
プとを用意し、該パイプに前記ロッドを挿入し、ロッド
インチューブ法にて仮母材を作製する。次に、火炎研磨
やフッ酸水溶液溶解法によってサポートパイプを取り除
くことによって、母材6’を作製する方法。
【0021】また、上記実施例において、コアロッドに
は石英ガラスの屈折率を高める為に少なくともGeをド
ープしているがその限りではなく、Ge以外の屈折率を
高める為のドーパントが含有された石英ガラスであって
も良いし、あるいは、ドーパントが含有されていない純
石英ガラスをコアロッドとして用いても良い。また、内
層クラッドの石英ガラスにはF、Bが含有され、かつ、
外層クラッドの石英ガラスにはBは含有されず少なくと
もFが含有されたドーパント構成としているが、該ドー
パント構成はその限りではない。
は石英ガラスの屈折率を高める為に少なくともGeをド
ープしているがその限りではなく、Ge以外の屈折率を
高める為のドーパントが含有された石英ガラスであって
も良いし、あるいは、ドーパントが含有されていない純
石英ガラスをコアロッドとして用いても良い。また、内
層クラッドの石英ガラスにはF、Bが含有され、かつ、
外層クラッドの石英ガラスにはBは含有されず少なくと
もFが含有されたドーパント構成としているが、該ドー
パント構成はその限りではない。
【0022】
【発明の効果】サポート層が除去されてコア占積率が向
上された光ファイバ素線によって本発明のイメージガイ
ドが作成されるので、該イメージガイドのコア占積率が
向上される。よって、同一外径で作成されたサポート層
を備えた従来のイメージガイドと比較すると、イメージ
ガイド中を伝搬される光量が増加し、つまり、本発明の
イメージガイドを備えた内視鏡による画像観察におい
て、より明るい画像を得ることが達成される。
上された光ファイバ素線によって本発明のイメージガイ
ドが作成されるので、該イメージガイドのコア占積率が
向上される。よって、同一外径で作成されたサポート層
を備えた従来のイメージガイドと比較すると、イメージ
ガイド中を伝搬される光量が増加し、つまり、本発明の
イメージガイドを備えた内視鏡による画像観察におい
て、より明るい画像を得ることが達成される。
【0023】次に、サポート層を除去したことによっ
て、コア径を変えることなく光ファイバ素線の外径を小
さくすることが出来る。よって、該光ファイバ素線は従
来のサポート層を備えた光ファイバ素線よりも、より高
密度にスキンパイプに詰め込むことがめるようになた
為、イメージガイドの高解像度化が達成される。
て、コア径を変えることなく光ファイバ素線の外径を小
さくすることが出来る。よって、該光ファイバ素線は従
来のサポート層を備えた光ファイバ素線よりも、より高
密度にスキンパイプに詰め込むことがめるようになた
為、イメージガイドの高解像度化が達成される。
【0024】また、イメージガイドの画像劣化の原因と
なるノイズ光を伝搬していたサポート層を除去すること
が出来るので、イメージガイドの画質が鮮明になる。
なるノイズ光を伝搬していたサポート層を除去すること
が出来るので、イメージガイドの画質が鮮明になる。
【0025】以上のように、サポート層が除去されたイ
メージガイドが作成可能になることによって、画像の明
るさ、解像度、鮮明度の向上が達成される。
メージガイドが作成可能になることによって、画像の明
るさ、解像度、鮮明度の向上が達成される。
【図1】本発明のイメージガイドの断面図である。
【図2】本発明に係わるクラッドパイプの断面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係わる光ファイバ素線の仮母材の断面
図である。
図である。
【図4】本発明に係わる光ファイバ素線の母材の断面図
である。
である。
【図5】本発明に係わるイメージガイドの製造方法を説
明する為の工程図である。
明する為の工程図である。
【図6】従来のイメージガイドを構成する、光ファイバ
素線の母材の断面図である。
素線の母材の断面図である。
【図7】従来のイメージガイドの断面図である。
1 イメージガイド
11 コア
12 内層クラッド
13 外層クラッド層
4 クラッド層
41 外層クラッド
42 内層クラッド
4a クラッド層
41a 内層クラッド
42a 外層クラッド
5 コア
7 光ファイバ素線
Claims (2)
- 【請求項1】 コアを中心にその外周に屈折率を下げる
ドーパントが添加されたクラッド層が設けられた光ファ
イバを、多数本集束し融着してなるイメージガイドであ
って、前記クラッド層は内層クラッドと外層クラッドと
の2層で構成され、該外層クラッドの熱膨張係数が前記
内層クラッドよりも低く、かつ、前記外層クラッドの軟
化温度が前記内層クラッドよりも高いことを特徴とする
イメージガイド。 - 【請求項2】 前記外層クラッドの熱膨張係数が0.3
×10−6〜0.5×10−6deg−1であり、か
つ、軟化温度が1800〜2000℃であることを特徴
とする、請求項1に記載のイメージガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001316195A JP2003121663A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | イメージガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001316195A JP2003121663A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | イメージガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003121663A true JP2003121663A (ja) | 2003-04-23 |
Family
ID=19134242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001316195A Pending JP2003121663A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | イメージガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003121663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180061334A (ko) * | 2016-02-02 | 2018-06-07 | 가부시키가이샤 스미타코가쿠가라스 | 이미지 가이드 파이버 |
-
2001
- 2001-10-15 JP JP2001316195A patent/JP2003121663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180061334A (ko) * | 2016-02-02 | 2018-06-07 | 가부시키가이샤 스미타코가쿠가라스 | 이미지 가이드 파이버 |
| KR102091196B1 (ko) | 2016-02-02 | 2020-03-19 | 가부시키가이샤 스미타코가쿠가라스 | 이미지 가이드 파이버 |
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