JP2003106959A - 地下空気調査方法及び装置 - Google Patents
地下空気調査方法及び装置Info
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Abstract
う工程を省略するとともに、任意の箇所で、低コストで
簡便かつ短時間に確実な地質汚染調査ができる地下空気
調査方法及び装置を提供する。 【解決手段】 開口部を有する採取容器を伏臥状態で地
上面に設置し、採取容器内を大気圧よりも低圧にして地
下空気を採取容器内に採取して調査する方法及び装置で
あって、前記採取容器を外側容器及び内側容器からなる
少なくとも2重構造とし、流入外気と流入外気に撹乱さ
れた地下空気を内側容器の外面と外側容器の内面とがな
す空間から外部に放出し、流入外気に撹乱されない地下
空気を内側容器の内部に採取して調査することを特徴と
する。
Description
の地質汚染調査の地下空気調査方法及び装置に関する。
は、これまで掘削した掘削孔に地下空気採取管やガス検
知管を挿入して地下空気を採取する地下空気調査方法
や、大気を直接吸引するガス調査方法はあるが、多層室
からなる容器を接地し、容器内を負圧にして地下空気を
吸引する本発明のような特徴を有する原位置地下空気調
査方法はない。
には次のような欠点があった。 (1)掘削孔を利用しての地下空気吸引は、原位置での
ボーリングが必要であり、施工開始から調査完了までの
時間が長く、ボーリング費用も含め非常に不経済である
とともに、原位置における破壊試験であり、環境負荷が
高い。簡易打込み器で採取孔を作る場合も、規模には差
があるが、同様の短所がある。 (2)掘削孔を利用しての地下空気吸引は、所定の深度
までの掘削後のドリルロッドの抜管が必要であり、その
際、孔内への大気の流入によって地下空気が撹乱し適切
な調査を行うことができない。
よる方法は、平面的には孔直径φ100mm程度の面積
から揮発性ガスなどを含む地下空気を採取するものであ
り、簡易打込み器で採取孔を作る場合は、孔直径φ10
mm程度と非常に面積が小さい。このため、「点」的な
評価面積となり、広大な工場敷地などでの地質汚染源を
特定する際、多くの個所での掘削調査が必要となる。 (4)大気を直接吸引するガス調査方法は、風等による
流動があり、汚染源を特定できない。
すべく、ボーリングなど高コストで原位置の破壊を伴う
工程を省略するとともに、任意の箇所で、低コストで簡
便かつ短時間に確実な地質汚染調査ができる地下空気調
査方法及び装置を提供することにある。
決するために、開口部を有する採取容器を伏臥状態で地
上面に設置し、採取容器内を大気圧よりも低圧にして地
下空気を採取容器内に採取して調査する方法であって、
前記採取容器を外側容器及び内側容器からなる少なくと
も2重構造とし、流入外気と流入外気に撹乱された地下
空気を内側容器の外面と外側容器の内面とがなす空間か
ら外部に放出し、流入外気に撹乱されない地下空気を内
側容器の内部に採取して調査することを特徴とする。
で地上面に設置し、採取容器内を大気圧よりも低圧にし
て地下空気を採取容器内に採取して調査する装置であっ
て、前記採取容器が、外気との圧力差を維持するととも
に流入外気と流入外気に撹乱された地下空気を外部に放
出可能となっている外側容器と、流入外気と混合されな
い地下空気を採取する内側容器とを有した少なくとも2
重構造となっていることを特徴とする。
孔が前記内側容器に形成されており、前記外側容器が減
圧手段に連結されて、外気との圧力差が維持されている
ことを特徴とする。
気とを遮断するシール手段が外側容器に設けられている
ことを特徴とする。
部の外周縁の全面に取付けられた弾性材であることを特
徴とする。
部から地中に押込めらた筒状のシール筒体であることを
特徴とする。
採取するガス採取管が挿通可能な地下空気採取孔が、前
記内側容器及び外側容器に形成されていることを特徴と
する。
形態について、添付図面を参照し詳細に説明する。本発
明の一実施の形態による地下空気調査装置は、図1に図
示したように、開口部1aを有する採取容器1を伏臥状
態で地上面Gに設置し、採取容器1内を大気圧よりも低
圧にして地下空気10を採取容器1内に採取して調査す
る装置であって、採取容器1が、外気との圧力差を維持
するとともに流入外気11と流入外気11に撹乱された
地下空気10(混合空気12)を外部に放出可能となっ
ている外側容器2と、流入外気11と混合されない地下
空気10を採取する内側容器3とを有した少なくとも2
重構造となっている。
ル手段2bが外側容器2に設けられている。さらに、内
側容器3の内部と外側容器2の内部とを遮断するシール
手段3bが内側容器3に設けられていることが望まし
い。シール手段2b及び3bは、外側容器2及び内側容
器3の開口部2a及び3aの外周縁の全面に取付けられ
て、地上面Gの凸凹に倣って密着してシール機能を有す
るゴムまたは高分子材料などの弾性材である。
ル手段2b及び3bは、図示しないが、外側容器2及び
内側容器3の開口部2a及び3aから地中に適宜の深さ
に押込められてシール機能を有する筒状のシール筒体で
あってもよい。
圧より低く維持される一種の低真空容器のため、座屈強
度に優れる薄肉軽量な略球面タンク構造に形成されるの
が最もよい。外側容器2及び内側容器3には、図2に示
すように、内側容器3内(内側容器内部3d)の地下空
気10を吸引して採取するガス採取管6が、気密に挿通
可能な地下空気採取孔2d及び3cが形成されている。
頂上部に設けられた排気孔2cに連結された排気管5a
を介して真空ポンプなどの減圧手段5に連結されて、減
圧手段5により採取容器1の内部の空気が排出され外気
との圧力差(負圧)が維持されている。減圧手段5によ
り採取容器1の内部の空気が排出される時は、ガス採取
管6が抜取られており、外側容器2の地下空気採取孔2
dはプラグなどの栓部材7により密閉されているととも
に、内側容器3の地下空気採取孔3cは、外側容器2の
内部と連通する連通孔となっている。
装置を使用して、所定の原位置で地下空気を採取する地
下空気調査方法について、図1乃至図3を参照して説明
する。
5aに設けられた圧力計8からの圧力信号を受けてコン
トローラ9により運転制御され、図3に模式的に示すよ
うに、採取容器1内の圧力20とその圧力保持時間とを
任意に設定できる。
すように、外側容器2のシール手段2bの近辺から流入
外気11の影響により大気圧より漸減する傾斜状を有す
る負圧の圧力分布20を示す。
の近辺からの流入外気11は、地下空気10との混合空
気12となり、内側容器3の外面と外側容器2の内面と
の間の空間部4を流路として、減圧手段5により外側容
器2の排気孔2cから外部に放出される。一方、内側容
器内部3dには、流入外気11と混合されない状態で地
下空気10が貯留されるよう、内側容器内部3dは外側
容器2より充分小さめに設定される。内側容器3dの大
きさは、原位置での地質汚染調査対象地面の広さや運搬
及び取扱い性等を考慮し、減圧手段5の規模にもよる
が、例えば、直径φ300mm以上を容易に実現でき
る。
び内側容器3の地下空気採取孔2d及び3c内にガス採
取管6を挿通して、内側容器内部3dの地下空気10を
流入外気11と混合されない状態で吸引して採取する。
空気(ガス)を吸引するガス吸引孔を有するガス検知管
とすることが望ましい。ガス検知管は、公知のものであ
り詳細な説明は省略するが、検知管とステンレス製の導
管などを介して連結されるとともに空気(ガス)を吸引
する真空式の定量ポンプを備えた気体採取セットに連結
するフレキシブルチューブなどからなる延長採取管から
構成されている。
下記のような従来にない優れた効果を奏する。 (1)掘削孔を利用しての従来の地下空気吸引に比べ、
高コストで原位置における破壊を伴うボーリング工程が
省略できる。このため、低コストで簡便かつ短時間に確
実な地質汚染調査ができる。 (2)内側容器には、大気の流入がなく、撹乱のない地
下空気を採取できるため、確実な地質汚染調査ができ
る。 (3)内側容器3dの直径をφ300mm以上に容易に
実現でき、従来の孔直径φ10〜100mm程度の掘削
孔と比べ、900〜9倍以上の面積となり、広大な工場
敷地などでの地質汚染源を「面評価」として特定する際
に、従来の調査方法に比べて調査個所を大幅に削減で
き、非常に効率的である。
比べ、風等による流動に影響されないため、確実な地質
汚染調査ができる。
及び装置の概念を示す縦断面図である。
及び装置の概念を示す一部縦断面図である。
における採取容器内の圧力変化と工程を模式的に示した
操作線図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 開口部を有する採取容器を伏臥状態で地
上面に設置し、採取容器内を大気圧よりも低圧にして地
下空気を採取容器内に採取して調査する方法であって、 前記採取容器を外側容器及び内側容器からなる少なくと
も2重構造とし、流入外気と流入外気に撹乱された地下
空気を内側容器の外面と外側容器の内面とがなす空間か
ら外部に放出し、流入外気に撹乱されない地下空気を内
側容器の内部に採取して調査することを特徴とする地下
空気調査方法。 - 【請求項2】 開口部を有する採取容器を伏臥状態で地
上面に設置し、採取容器内を大気圧よりも低圧にして地
下空気を採取容器内に採取して調査する装置であって、 前記採取容器が、外気との圧力差を維持するとともに流
入外気と流入外気に撹乱された地下空気を外部に放出可
能となっている外側容器と、 地下空気を流入外気と混合されない状態で採取する内側
容器とを有した少なくとも2重構造となっていることを
特徴とする地下空気調査装置。 - 【請求項3】 前記外側容器の内部と連通する連通孔が
前記内側容器に形成されており、 前記外側容器が減圧手段に連結されて、外気との圧力差
が維持されていることを特徴とする請求項2に記載の地
下空気調査装置。 - 【請求項4】 前記外側容器の内部と外気とを遮断する
シール手段が、少なくとも外側容器に設けられているこ
とを特徴とする請求項2に記載の地下空気調査装置。 - 【請求項5】 前記シール手段は、外側容器の開口部の
外周縁の全面に取付けられた弾性材であることを特徴と
する請求項4に記載の地下空気調査装置。 - 【請求項6】 前記シール手段は、外側容器の開口部か
ら地中に押込めらた筒状のシール筒体であることを特徴
とする請求項4に記載の地下空気調査装置。 - 【請求項7】 前記内側容器内地下空気を吸引して採取
するガス採取管が挿通可能な地下空気採取孔が、前記内
側容器及び外側容器に形成されていることを特徴とする
請求項2に記載の地下空気調査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001297719A JP3965505B2 (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 地下空気調査方法及び装置 |
| PCT/JP2002/009942 WO2003029782A1 (en) | 2001-09-27 | 2002-09-26 | Nondestructive method and device for investigating underground air, nondestructive method for controlling contamination of soil, and pressure partition used for the control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001297719A JP3965505B2 (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 地下空気調査方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003106959A true JP2003106959A (ja) | 2003-04-09 |
| JP3965505B2 JP3965505B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=19118742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001297719A Expired - Lifetime JP3965505B2 (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | 地下空気調査方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3965505B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004245664A (ja) * | 2003-02-13 | 2004-09-02 | Yoshikazu Suzuki | 非破壊式地質調査方法及び装置 |
| JP2004286572A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Yoshikazu Suzuki | 非破壊式地質調査方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513719Y2 (ja) * | 1974-03-28 | 1980-03-27 | ||
| JPS60156437U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-18 | 理研計器株式会社 | 地面用ガス採集装置 |
| JPH11281605A (ja) * | 1998-03-30 | 1999-10-15 | Osaka Gas Co Ltd | ガス測定装置 |
-
2001
- 2001-09-27 JP JP2001297719A patent/JP3965505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513719Y2 (ja) * | 1974-03-28 | 1980-03-27 | ||
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| JP2004245664A (ja) * | 2003-02-13 | 2004-09-02 | Yoshikazu Suzuki | 非破壊式地質調査方法及び装置 |
| JP2004286572A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Yoshikazu Suzuki | 非破壊式地質調査方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3965505B2 (ja) | 2007-08-29 |
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