JP2003102453A - コーヒー豆焙煎器 - Google Patents

コーヒー豆焙煎器

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JP2003102453A JP2001298772A JP2001298772A JP2003102453A JP 2003102453 A JP2003102453 A JP 2003102453A JP 2001298772 A JP2001298772 A JP 2001298772A JP 2001298772 A JP2001298772 A JP 2001298772A JP 2003102453 A JP2003102453 A JP 2003102453A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】焙煎及び冷却時に発生する煙や熱気を本体外に
排気する排気ファンに汚れが付着するのを抑える。 【解決手段】コーヒーの生豆を焙煎する焙煎部と、脱臭
触媒を備えた排気口と、焙煎されたコーヒー豆を冷却す
る冷却部と、焙煎部から冷却部へコーヒー豆を排出させ
る排出シャッターと、排出シャッターを開閉させるソレ
ノイドと、冷却部に風を送る冷却ファンと、焙煎中に発
生した煙等を吸引排出する排気ファンとを有し、コーヒ
ー豆の冷却中はソレノイドに通電して排出シャッターを
開状態とし焙煎部と冷却部が連通するようにしたので、
コーヒー豆から発生した煙の一部は、焙煎部内に流入し
て脱臭触媒を通過した後本体外に排出されるため、排気
ファンを通過する煙の量が減することとなり汚れが付着
するのを抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明が属する技術分野】本発明は、コーヒーの生豆を
焙煎する焙煎器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種のコーヒー豆焙煎器を図1
から図3及び図6を用いて説明する。図1はコーヒーメ
ーカの正面外観図で、本体1の上部にコーヒー生豆投入
用の蓋2を設け、正面には操作パネル3を設けた構成で
ある。 【0003】また、図2及び図3は内部の詳細を示す構
成図であり、釜形をなす焙煎部4の内部には、回転軸5
を中心に複数の発条6が延出する撹拌体7と、リング状
をなす第二の電熱ヒータ8が設けられている。また、焙
煎部4の底壁は、第一の電熱ヒータ9を加締めたプレー
ト10で構成され、該プレート10の適所に第一温度セ
ンサ11が埋設されている。 【0004】12は焙煎部内壁に突設された第二温度セ
ンサ、蓋2には排気口13の上方に隣接して設けられた
脱臭触媒14を配設してある。15はソレノイド16が
排出シャッター17を吸引したときに開口する落下口で
ある。18は撹拌体7を回転駆動させるモータで、回転
軸5とはここではバネ19を介して係合接続し、これに
より撹拌体7からモータ18への熱伝導を軽減してい
る。また、20は焙煎部4の底部に形成されたスリット
から落下するチャフを収集するチャフ受けで、21はチ
ャフの通路となる傾斜部材である。 【0005】22は焙煎が終了したコーヒー豆を収容し
冷却するための冷却部、23は冷却部22に外気を導入
するための冷却ファン、24は冷却部22の下に設けら
れたケースであって、側面には冷却ファン22から送ら
れてくれる空気を導入するための空気導入孔25が設け
られている。また、冷却部22は底面に多数の開口部2
6と、本体側面側に把手27を有した構成となってい
る。 【0006】そして図3に示すように、28は焙煎及び
冷却過程で発生した煙等を吸引し、本体1の外に排出す
るための排気ファンで、基板29の垂直方向最上部より
上側に設けられている。なお、図中の矢印は排気ファン
28駆動時における風の流れを示したものである。 【0007】上述のような構造の焙煎器では、蓋2を開
けて焙煎部4に生豆を投入し、操作パネル3の焙煎スイ
ッチをONにすると、第一の電熱ヒータ9及び第二の電
熱ヒータ8へ通電を開始し、撹拌体7を回転させること
によりコーヒーの生豆が焙煎される。ここで第一の電熱
ヒータ9及び第二の電熱ヒータ8の通電により焙煎部4
内の温度が上昇すると、コーヒー豆から蒸気と共にカフ
ェインやパラフィン等を含んだ臭気を伴う煙が発生し始
めるので、この水蒸気や煙は排気口13を通って脱臭触
媒14により酸化分解され無臭化された後、装置外に排
出されるようになっている。 【0008】また、コーヒー豆は焙煎度が高くなると急
激に煙の発生量が増加するようになる。すると、脱臭触
媒14での分解処理が追いつかなくなるため、焙煎部4
内は煙で充満した状態となる。そこで、図6のタイムチ
ャートに示すように、焙煎が進み焙煎部4が所定温度に
達すると、排気ファン28を駆動させて煙や水蒸気を装
置外に排出するようになっている。 【0009】そして、所定時間経過し焙煎が終了する
と、第一の電熱ヒータ9及び第二の電熱ヒータ8の通電
を停止し、余熱によりコーヒー豆を焙煎する(これをア
フターローストと言う)。アフターローストが終了する
と、ソレノイド16に通電し、排出シャッター17を開
状態とすることで落下口15が開口して、焙煎されたコ
ーヒー豆は冷却部22に落下する。このとき焙煎部4内
はコーヒー豆から発生した煙が充満しているので、コー
ヒー豆を排出する際にはその煙も一緒に排出されてしま
うが、予め排気ファン28を駆動してあるので、煙は排
気ファン28により吸引されて装置外に排出される。 【0010】その後2〜3度ソレノイド16に通電・非
通電を繰り返して焙煎部4内のコーヒー豆を完全に排出
させてから、ソレノイド16を非通電にして排出シャッ
ター17を閉状態とする。 【0011】そして、冷却部22に排出されたコーヒー
豆は、冷却ファン23の駆動により冷却部22の底部に
設けられた開口部26より冷却部22に流れ込んだ外気
によって、冷却されるようになっている。 【0012】このように、焙煎が終了する前に予め排気
ファン28を駆動させることで、煙や熱気を速やかに装
置外に排出することができるようになり、従って、煙に
含まれるカフェインやパラフィン等が本体内部に結晶と
して析出したり、油汚れが付着してしまうことで特に基
板29上の部品の耐久性低下や短絡などを引き起こした
りするのを防止しているのである。 【0013】 【発明が解決しようとする課題】ところで、焙煎中に発
生した煙は、排気口を通って脱臭触媒により酸化分解さ
れた後、装置外に排出されている。しかしながら、コー
ヒー豆の冷却中は排出シャッターが常に閉じられた状態
となっているため、冷却中にコーヒー豆から発生した煙
は脱臭触媒を通過することができず、よって分解されな
い状態のまま排気ファンを通って排出される。この煙に
含まれるカフェインやパラフィン等の物質は常温では固
体となる性質を持っているため、これらが排気ファンに
結晶として付着してしまい、そのため、排気ファンの性
能を低下させることとなり、頻繁に清掃を行わなくては
ならないと言った不具合が発生する。 【0014】本発明はこのような現状に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、焙煎及び冷却時に発生
する煙や熱気を本体外に効率よく排出できるとともに、
排気ファンに汚れが付着するのを極力抑えることで耐久
性の高いコーヒー豆焙煎器を提供することである。 【0015】 【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に本発明は、コーヒーの生豆を撹拌させながら焙煎する
焙煎部と、脱臭触媒を備えた排気口と、焙煎されたコー
ヒー豆を冷却する冷却部と、前記焙煎部から前記冷却部
へコーヒー豆を排出させる排出シャッターと、前記排出
シャッターを開閉させるソレノイドと、前記冷却部に風
を送る冷却ファンと、焙煎中に発生した煙等を吸引排出
する排気ファンとを有し、焙煎中は前記排出シャッター
を閉状態とするとともに冷却中は前記排出シャッターを
開状態とするように前記ソレノイドに通電することを特
徴とするコーヒー豆焙煎器に係るものである。 【0016】 【発明の実施の形態】係る構成とすれば、冷却中は排出
シャッターを開状態とするので、冷却中にコーヒー豆か
ら発生した煙の一部は、排出シャッターから焙煎部内に
流入して脱臭触媒を通過することで酸化分解されて装置
外に排出されるようになり、排気ファンを通過する煙の
量が減るため排気ファンの汚れを軽減することとなる。 【0017】 【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図5により
説明する。なお、図1から図3においては従来と同じ構
成部品を用いているため同一の符号を付し、説明は省略
する。 【0018】本発明の動作を説明する。先ず、蓋2を持
ち上げて所定量(例えば60g)のコーヒー生豆を焙煎
部4内に投入する。そして、操作パネル3の焙煎スイッ
チをONにすると、第二の電熱ヒータ8、並びにモータ
18に通電が開始され、第二の電熱ヒータ8により加熱
された脱臭触媒14が徐々に昇温する。そして、脱臭触
媒14が所定温度に達した後、第一の電熱ヒータ9に通
電を行う。 【0019】第一の電熱ヒータ9に通電が開始されると
焙煎部4の底部が徐々に昇温し、コーヒー生豆は撹拌体
7により撹拌されながら加熱される。そして、第一の電
熱ヒータ9はプレート10に設けられた第一温度センサ
11を速やかに昇温させる。 【0020】焙煎部4内の温度が上昇すると、コーヒー
生豆は12〜13%程度の水分を含んでいるため、加熱
されたコーヒー生豆から最初に蒸気が発生し、さらに温
度が上昇すると、今度は蒸気と共に臭気を伴う煙が発生
するようになる。このとき既に、脱臭触媒14は第二の
電熱ヒータ8の放射熱を受けて活性化状態となっている
ので、排気口13から排出される水蒸気や臭気成分は、
前記脱臭触媒14により酸化分解され無臭化される。 【0021】そして、第一温度センサ11が焙煎に好適
な所定温度を検出すると、これ以降は所定温度を維持す
るために第一の電熱ヒータ9への通電量が制御される。
一方、第二温度センサ12が所定温度を検出したとき
は、同様に第二の電熱ヒータ8も通電量が制御されるよ
うになる。なお、通電量の制御については、従来周知の
オン・オフ制御、位相制御等適宜の方式を採用できる。 【0022】第一の電熱ヒータ9及び第二の電熱ヒータ
8の通電量を制御することによって、焙煎部4全体が理
想的な焙煎温度に維持される。この場合、コーヒー生豆
は特定方向から過度な放射熱を受けたり、焙煎部4の温
度がばらつく従来器と違って、包み込まれるように満遍
なく加熱される。 【0023】また、焙煎していく過程でコーヒー豆から
チャフが剥がれるが、焙煎部4の底部にはチャフを落下
させるためのスリットが形成されているので、コーヒー
豆から剥がれたチャフは、このスリットより傾斜部材2
1を介してチャフ受け20に回収されるようになってい
る。 【0024】コーヒー豆は焙煎度が高くなると急激に煙
の発生量が増加し、焙煎部4は煙が充満した状態とな
る。そこで、図4のタイムチャートを基に各部への通電
の様子を説明する。焙煎部4の温度が所定の温度(例え
ば200℃)になると、排気ファン28を駆動して焙煎
部4から放出されるカフェインやパラフィン等を含んだ
煙や熱気などを徐々に本体外に排出する。本実施例で
は、このように焙煎部4が所定の温度になったときに排
気ファン28を駆動することとしたが、焙煎開始から所
定時間経過後に排気ファン28を駆動することとしても
構わない。 【0025】ここで、排気ファン28は基板29の垂直
方向上側に設けられているので、基板29を冷却する役
割も果たしており、これにより基板上の電気部品への熱
による影響を防ぐことができる。また、煙は徐々に装置
外に排出されるので、使用者に対して不良品であるかの
ような印象を与えることもない。 【0026】その後、撹拌体7は作動させたままで第一
の電熱ヒータ9及び第二の電熱ヒータ8の通電を停止
し、焙煎部4の余熱でさらにコーヒー豆を所定時間焙煎
する。これをアフターローストと言い、冷却ファン23
はコーヒー豆排出時の煙を減少させるためにアフターロ
ースト開始直後から駆動させる。このとき、冷却ファン
23と排気ファン28が同時に動作すると本体内に空気
の流れが生じ、その空気流によってチャフが本体内に散
乱してしまうので、冷却ファン23と排気ファン28の
動作が同期しないように排気ファン28は一瞬停止させ
た後、動作を再開する。 【0027】所定時間経過しアフターローストが終了す
るとソレノイド16に通電する。ソレノイド16に通電
がなされると排出シャッター17が回動して、図5に示
すように落下口15が開口するので、コーヒー豆は撹拌
体7の撹拌により落下口15を介して冷却部22に落下
する。なお、ソレノイド16に通電するときに冷却ファ
ン23の駆動を所定時間停止させているが、これはコー
ヒー豆が冷却部22へ落下する際に一緒に落ちてきたチ
ャフが冷却ファン23からの送風により飛散するのを防
止するためである。 【0028】そして、冷却ファン23からの送風はケー
ス24側面の空気導入孔25を通って、冷却部22の底
部に設けらた開口部26より冷却部22に流れ込み、コ
ーヒー豆を冷却する。また、コーヒー豆を冷却している
間は常にソレノイド16に通電して排出シャッター17
を開状態とすることで、焙煎部4と冷却部22が連通す
るようにしておく。すると、図5の矢印で示すように、
コーヒー豆の排出に伴い焙煎部から排出された煙や、冷
却中にコーヒー豆から発生した煙の一部は、焙煎部4内
に流入し、排気口13を通って焙煎部4上部の脱臭触媒
14により酸化分解されて装置外に排出される。 【0029】一方で、同時に排気ファン28も駆動して
いるため、煙は排気ファン28により吸引されて本体外
に排出される。よって、本体内部に煙や熱気がこもって
しまうことはないので、本体内にカフェイン等の結晶が
析出したり、油汚れが付着することにより起こる基板部
品の耐久性低下や短絡をも防止できる。 【0030】そして前述のように、煙の一部は脱臭触媒
14を通過して本体外に排出されるため、従来に比べて
排気ファン28を通過する煙の量が減ることになる。従
って、排気ファン28に汚れが付着するのを軽減して、
ファン性能の低下を防止することができる。 【0031】また、焙煎過程で剥がれ落ちたチャフのほ
とんどは前述のように焙煎部4の底部のスリットから傾
斜部材21を介してチャフ受け20に回収されるのだ
が、わずかにコーヒー豆に付着したまま冷却部22へ落
下したチャフは冷却ファン23の送風により豆から剥が
れ落ちることとなる。ここで剥がれ落ちたチャフは冷却
部22の底部に設けられた開口部26を介し、ケース2
4に収容されるので、豆とチャフを完全に分離すること
ができる。またケース24は本体内部に設けられている
ので、外にチャフが飛び散ることもない。 【0032】そして、冷却部22はコーヒー豆を保管す
る役割も果たしており、焙煎されたコーヒー豆を取り出
すときは、冷却部22の本体側面側に設けられた把手2
7を引いて、本体1から冷却部22を引き出せばよい。 【0033】 【発明の効果】以上に説明したとおり本発明のコーヒー
豆焙煎器は、コーヒー豆の冷却中はソレノイドに通電し
排出シャッターを開状態として、焙煎部と冷却部を連通
させるので、冷却中にコーヒー豆から発生した煙の一部
は、焙煎部内に流入して脱臭触媒を通過することで酸化
分解されて装置外に排出されるようになる。従って、排
気ファンを通過する煙の量が減るので、排気ファンに付
く汚れを軽減することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】従来及び本発明の実施例の正面外観図である。 【図2】従来及び本発明の実施例の内部構成図(正面)
である。 【図3】従来及び本発明の実施例の内部構成図(側面)
である。 【図4】本発明の実施例タイムチャートである。 【図5】本発明の実施例の排出シャッターが回動した状
態を表した図である。 【図6】従来例のタイムチャートである。 【符号の説明】 4 焙煎部 14 脱臭触媒 13 排気口 17 排出シャッター 16 ソレノイド 22 冷却部 23 冷却ファン 28 排気ファン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 コーヒーの生豆を撹拌させながら焙煎す
    る焙煎部と、脱臭触媒を備えた排気口と、焙煎されたコ
    ーヒー豆を冷却する冷却部と、前記焙煎部から前記冷却
    部へコーヒー豆を排出させる排出シャッターと、前記排
    出シャッターを開閉させるソレノイドと、前記冷却部に
    風を送る冷却ファンと、焙煎中に発生した煙等を吸引排
    出する排気ファンとを有し、焙煎中は前記排出シャッタ
    ーを閉状態とするとともに冷却中は前記排出シャッター
    を開状態とするように前記ソレノイドに通電することを
    特徴とするコーヒー豆焙煎器。
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