JP2003099852A - 電子パーキングメータシステム - Google Patents

電子パーキングメータシステム

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JP2003099852A JP2002157756A JP2002157756A JP2003099852A JP 2003099852 A JP2003099852 A JP 2003099852A JP 2002157756 A JP2002157756 A JP 2002157756A JP 2002157756 A JP2002157756 A JP 2002157756A JP 2003099852 A JP2003099852 A JP 2003099852A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】本発明は、車両検知のために利用される誘導ル
ープコイルと共に、電子操作可能なパーキングメータを
採用する電子制御パーキングメータシステムに関するも
のである。 【解決手段】複数の電子パーキングメータであって、各
々が、夫々の電子パーキングメータと関連する駐車スペ
ースが車両により占領される時間を決定し、硬貨を受け
取って所望の駐車時間を表示し及び前記車両により占有
される時間を示す電子パーキングメータと、複数の誘導
ループ式車両検出センサーで構成される。支払い時に前
記駐車スペースを占領する車両に供給される時間を示
し、その表示された時間が減少して行き、対応するセン
サーが、対応する制御装置に、車両がもはや関連するメ
ータの対応する駐車スペースを占領していないというこ
とを送信する時に、前記制御装置が前記電子パーキング
メータをゼロに初期化する、電子パーキングメータシス
テム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーキングメータ
に関するものであり、特に、人目につかず車両の有無を
確実に検知するセンサー及び電子操作されるパーキング
メータによって制御される特定の駐車スペース(parkin
g space;駐車場)における、そのセンサーに連結され
た電子操作されるパーキングメータの利用に関するもの
である。本発明において、駐車区域の路面下に装備され
る誘導コイルが、駐車スペースへ車両が出入りする時
に、電子操作されるパーキングメータ及びCPUに正信
号を供給するために利用される。
【0002】更に、検出システムは電池により作動し、
電池寿命は検出器システムの使用サイクル(duty cycl
e)によって延ばされ、それにより、検出サイクルの小
さな部分のみが、駐車スペースの状況を検出するために
実際に採用される。
【0003】
【従来の技術】パーキングメータは、収益を上げるため
に伝統的に利用されてきている。このような装置は、硬
貨を必要とするタイマー及びを含んでいる。近年、液晶
時間表示装置と共に電子タイマーを含む電子パーキング
メータが発達してきている。
【0004】電子パーキングメータの出現で、そのパー
キングメータを、関連する駐車スペースの車両交通と相
互作用させる試みがなされている。駐車スペースでの車
両交通について情報を得る一つの方法は、車両センサー
にパーキングメータを連結することである。車両センサ
ーは、車両が駐車スペースに出入りする時に検出するこ
とができる。そのようなシステムは、駐車スペースでの
車両の存在を検出するために赤外線光線を利用する。
【0005】個々のパーキングメータシステムは、関連
する駐車スペースの車両の有無を検出するために、例え
ば赤外線光線、超音波方式、インダクタンス型センサー
のような、各々利用される異なる車両センサーを有す
る。
【0006】光線感知に関する一つの問題は、光線が、
車両と他のいかなる固体物との区別をしないということ
である。従って、そのシステムは、光線が発せられる窓
をテープ若しくはボール紙で単に覆うことによって、機
能しなくなってしまう。加えて、その計器センサーの前
でドアが開いたりその他の動きがあることにより、誤作
動が起こってしまう。温度又は湿度の変化さえ問題を生
じさせる可能性がある。従って、上述した問題を解決し
て、駐車スペースでの車両交通を正確に検出することが
できる電子制御パーキングメータシステムを開発するこ
とに対する関心がある。
【0007】以下に示すように、多くの知られたパーキ
ングメータ車両検出システムがある。 (1)米国特許第3873964号、「車両検出」、ポ
ッター(Potter)。車両検出システムのループ発振器
(loop oscillator)は、システムの通常運転の間に共
振周波数で絶えず発振し、システムのデジタル回路は、
ループ発振器の周波数をサイクルカウント技術(cycle-
counting technique)により測定する。自動タイミング
回路(automatic timing circuit)は、周波数カウント
測定のために、基準フレーム時間(reference frame ti
me)を発生させる。基準フレーム時間は、システムの所
望の操作感度の関数並びにループ及び引込みループ発振
器周波数決定回路の共振周波数の関数である。ループ発
振器周波数カウントの増加が、ある基準フレーム時間か
ら次の基準フレーム時間までに発生する時はいつでも、
及び、その増加が所定の閾値を超える時に、車両は検出
される。
【0008】(2)米国特許第3875555号、「車
両検出システム」、ポッター、インディケータ・コント
ロールズ・コーポレーション(Indicator Controls, Co
rp.)。磁気インダクタンス車両検出システムが、道路
での車両の存在を検出するために埋め込まれたワイヤル
ープ(wire loop)を含む。ループインダクタンスが車
両の存在により変化すると、ループに接続された第一発
振器が周波数を変化させる。ループインダクタンスから
独立している周波数を有する第二発振器が関連して利用
される。発振器ループ周波数が、所定の周波数から所定
の周波数差を越えて大きくなる時はいつでも、ロジック
回路が信号を発する。
【0009】(3)米国再発行特許第29511号、
「パーキングメータ」、ルーベンシュタイン(Rubenste
in) パーキングメータは、料金支払い済みの時間がある時
に、車両が存在する場合のみ、電気的に「残り時間」を
表示し、電気的に作動する。一人のその場を離れたドラ
イバーにより使用されていない時間は、キャンセルされ
る。
【0010】(4)米国特許第3943339号、「誘
導ループ検出器システム」、ケルナー(Koerner)ら、
カノガ・コントロールズ・コーポレーション(Canoga C
ontrolsCorporation)。発振回路は、道路の与えられた
空間に各々位置する複数の誘導ループの各々に有効に接
続され、ループ周波数は、ループ発振器サイクルの所要
時間若しくは周期を測定するカウンタにより、監視され
る。そして、監視された発振器サイクルは、ループ発振
器周波数が増加したか又は減ったかを決定するために、
基準の所要時間と比較される。
【0011】(5)米国特許第3989932号、「誘
導ループ車両検出器」、ケルナー、カノガ・コントロー
ルズ・コーポレーション(Koerner; Canoga Controls C
orporation)。発振器回路は、車両の存在を検出するた
めにインダクタンスループに接続され、ループ周波数
は、ループ発振器サイクルをカウントする(count;数
える)ためのループカウンタによって監視される。所要
時間カウンタは、ループ発振器サイクルの固定数の所要
時間を測定し、そのカウントは、ループインダクタンス
の増加若しくは減少を決定するために、適応可能な基準
の所要時間と比較され、それにより、インダクタンスル
ープ内の車両の有無を決定する。
【0012】(6)米国特許第4358749号、「物
体検出」、クラーク(Clerk)、レッドランド・オート
メーション・リミテッド(Redland Automation Limite
d)。誘導検出ループは、基準周波数を提供するフェー
ズロックループ(phase locked loop)において電圧制
御コンデンサ(voltage controlled capacitor)を備え
る発信器(VCO)に接続される。コンデンサの電圧
は、車両がある場合には変化し、この変化する電圧は補
助のVCOに応用されるので、そのVCOの周波数は変
化し、検出のために分析される。マイクロコンピュータ
は、基準周波数源である時刻源(clock source)を含
む。
【0013】(7)米国特許第4472706号、「車
両存在ループ検出器」、ホッジ(Hodge)ら、未特定。
磁界発生誘導ループ(magnetic field-producing induc
tion loop)を有する同調回路は、車両がある場合に
は、変化信号を生成する。第一信号増幅器はループから
の信号を増幅し、第二増幅器は、第二増幅器の出力の極
性を検知するための、及び、ループ内での車両の有無を
示すゲート制御された出力信号を生成するための論理ゲ
ートを作動させる急速に変化する入力に応答して出力を
供給するために、第一増幅器からの正極又は負極入力に
応答する。
【0014】(8)米国特許第4491841号、「自
動調整誘導物体存在検出器」、クラーク、サラソタ・オ
ートメーション・リミテッド(Sarasota Automation Li
mited)。発振器は誘導検出ループを含み、第一カウン
タは発振器周波数若しくは周期のサンプルをとり、その
結果のカウントが、新たなカウントが第一カウンタによ
ってカウントされる間、あるサンプル周期でカウントダ
ウンされる第二カウンタに対する初期設定基準として適
用される。サンプル周期の終わりの第二カウンタの残り
は、車両の有無を表す。更なるカウンタを用いて、車両
の発車検出の準備がなされる。
【0015】(9)米国特許第4680717号、「マ
イクロプロセッサ制御ループ検出器システム」、マーテ
ィン(Martin)、インディケータ・コントロールズ・コ
ーポレーション(Indicator Controls Corporation)。
マイクロプロセッサ制御ループ検出システムは、交差点
での自動車の整理をするために、ループ上の自動車の存
在を検出するように個々に配置される複数の誘導ループ
に接続される。一般の発振器は時分割方式で各々のルー
プに接続され、マイクロプロセッサは、発振器周波数を
決定するために、発振器出力信号のサイクル数をカウン
トする。
【0016】(10)米国特許第5153525号、
「直列共振発振器駆動装置(serial resonant oscillat
or drive)を有する車両検出器」、ヘックマン(Hoeckm
an)ら。直列共振発振回路は、誘導センサーと、直列共
振発振回路及び誘導センサーを利用する検出システムと
を含む誘導負荷を駆動する。誘導負荷は、容量性インピ
ーダンスと直列に接続される。発振器信号は、その直列
連結部に電力を供給し、直列連結部において検知される
電流の関数として制御される。発振器信号の周波数は、
誘導センサーのインダクタンス変化の関数として変化す
る。
【0017】(11)米国特許第5570771号、電
子パーキングメータ及びシステム、ジェーコブズ(Jaco
bs)。パーキングメータシステムは、低電流ドレイン電
子パーキングメータ及び移動トランシーバを利用する。
ソナー送受波器は隣接する駐車スペースにおける車両の
存在を検出し、赤外線トランシーバは移動トランシーバ
と通信する。マイクロプロセッサは、ディスプレイに表
示可能であって赤外線トランシーバによって移動トラン
シーバに送信可能なデータを提供するために、多様な検
出器からの電気信号に応答する。パーキングメータは、
完全に電池で作動し、長期間、例えば6ヶ月〜1年は電
池交換なしで作動する。
【0018】(12)米国特許第5903520号、従
来のパーキングメータ用電子モジュール、ディー(De
e)ら。電子モジュールは、従来のパーキングメータに
取り付け可能なシェル、及び、表示モードで表示装置を
有してパーキングメータの時間、違反状況(violativec
ondition)を遠点から検出するためのパーキングメータ
状態センサー、並びに駐車した車両を検出するためにシ
ェルに付属される超音波車両センサーからなる。電子モ
ジュールは、以下のモジュールを作動させるための電源
を有する電子回路を更に含む。即ち、パーキングメータ
状態センサーからの第一信号及び車両センサーからの第
二信号を受信する手段、第一及び第二信号を処理する手
段及び遠隔受信機にコード化メッセージを伝送する手
段、である。
【0019】(13)米国特許第5936551号、
「改良された参照追跡(reference tracking)を有する
車両検出器」、アレン(Allen),ポッター ノーコール及びコールの両方向で(in both the NO CAL
L and CALL directions)改良された基準追跡ルーチン
(reference Tracking routines)を有する車両検出器
であって、コール方向の追跡は、基準(reference)が
ドリフトによりループ周波数において小さな揺らぎに応
じて変化するのみである速度に敏感な追跡及び基準が固
定速度で最大の所定期間の間に減少する一つ以上の減少
した追跡間隔とを含む。コール方向の追跡は、その基準
が、コール信号の発生前のループインダクタンスに代表
される終値の前に、ループインダクタンスに代表される
終値に減少される無限追跡をも含んだ。ノーコール追跡
は、ループ周波数が、最短時間、最小ループ周波数、或
いはその両方で安定化した後でのみ、参照の更新を可能
にする。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車両検知の
ために利用される誘導ループコイルと共に、電子操作可
能なパーキングメータを採用する電子制御パーキングメ
ータシステムに関するものである。過去40年間、誘導
ループは、車両検知を必要とする多様なシステムに利用
されてきた。このようなシステムは、交通管制信号シス
テム、自動ゲート、ドライブスルー方式のレストラン等
を含む。適切に設置された場合、誘導ループは車両検知
に非常に信頼できることが判明している。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の態様にお
いて、電子操作可能なパーキングメータは、誘導ループ
センサーに対応する電子操作可能なパーキングメータを
選択的に制御するために、駐車スペースの路面に設置さ
れるか埋め込まれる誘導コイル式車両検出センサー(in
duction coil vehicle detection sensor)に連結され
る。駐車スペースに出入りする車両によって、誘導ルー
プの皮相インダクタンス(apparent inductance)の変
化が生じ、得られたセンサーからの信号出力は、電子制
御パーキングメータ及び関連する制御回路を制御するた
めに利用され得る。誘導ループセンサーが関連する駐車
スペースへの車両の出入りを示す時に、電子操作可能な
パーキングメータシステムは、パーキングメータを初期
化するか若しくはリセットするために利用され得る。電
子操作可能なパーキングメータシステムは、駐車スペー
スを利用している車両台数、駐車スペースを利用してい
る各々の又は全ての車両の駐車時間等の、駐車スペース
の利用状況に関連するデータを蓄積するためにも利用さ
れる。
【0022】本発明の第二の態様において、複数の電子
操作可能なパーキングメータは、単一の電源に連結され
てもよい。各々の電子操作可能なパーキングメータは、
第一の態様の電子操作可能なパーキングメータにおける
場合と同様に、センサーに対応するパーキングメータを
選択的に制御するための別個の誘導ループ車両センサー
に連結され得る。
【0023】本発明の第三の態様において、第二の態様
の電子操作可能なパーキングメータが、遠隔データ処理
ユニット(DPU;data processing unit)を含む。遠
隔DPUは、各々の電子操作可能なパーキングメータに
連結される。遠隔データ処理ユニットは、車両交通の統
計、交通パターン及びその他の情報を得るべくデータを
集めるために利用され、そのデータは駐車スペースをよ
り効率的に使用するために利用される。このシステム
は、例えば、駐車用車庫やパーキングメータ付路上駐車
スペースのような多数の駐車スペースを監視及び/又は
制御するように配備される。
【0024】本発明の第四の態様は、周知のパーキング
メータが機械操作であるのに対して、本発明のパーキン
グメータは電気操作されるということである。
【0025】本発明の第五の態様は、電子操作可能なパ
ーキングメータシステム、特に電子操作可能なパーキン
グメータ及び関連する電子機器を作動させる電力を提供
するための太陽エネルギーの利用に関するものである。
直射日光が利用できないか若しくは間欠的に利用できる
のみである位置においても、電子操作可能なパーキング
メータシステムが利用されるので、これは、少なくとも
直射日光と同様に間接日光にも太陽電池板を利用するこ
とを考慮することを含む。
【0026】本発明の第六の態様は、特に機械操作可能
なパーキングメータのような既存のパーキングメータの
改良に関するものであり、この既存のパーキングメータ
が本発明の電子操作可能なパーキングメータシステムで
機能できるようにする。
【0027】本発明の第七の態様は、電子制御可能なパ
ーキングメータに関連する誘導ループセンサーが、車両
が誘導ループにより制御される駐車スペースからいなく
なったことを検知する時に、該パーキングメータが「ゼ
ロになる」ように該パーキングメータを制御することに
よる電子制御可能なパーキングメータシステムの経済的
な最適化に関係する。
【0028】本発明の目的は、特定の駐車スペースにお
いて、車両交通を検出することができる電子操作可能な
パーキングメータシステムを提供することである。
【0029】より詳しくは、本発明の目的は、与えられ
た車両駐車区域内での特定の駐車スペースにおける車両
の有無の確実で正確な検出を提供することである。
【0030】本発明の電子操作可能なパーキングメータ
システムに採用されるセンサーが、駐車スペースの路面
に埋め込まれる誘導ループセンサーであることが特徴の
一つである。
【0031】誘導ループセンサーが目立たず、駐車スペ
ース近傍の路面にある物体の存在により妨害されないこ
とが、本発明の利点の一つである。
【0032】本発明の更に別の目的は、複数の電子制御
可能なパーキングメータを、電池、主電源、及び/又は
太陽エネルギーを含む単一の電源に接続することであ
る。
【0033】太陽エネルギーと組み合わせた充電式電池
が、主電源の不良の場合に、本発明の電子制御パーキン
グメータシステムに緊急電力を提供するために利用され
ることは、更に別の特徴である。
【0034】電子操作可能なパーキングメータ、誘導ル
ープセンサー、DPUを作動するための電力が、自動的
に充電式であることは、本発明の電子制御パーキングメ
ータシステムの更に別の利点である。
【0035】本発明の尚も別の目的は、既存のパーキン
グメータを電子操作できるように改良することである。
【0036】本発明の尚も別の特徴は、既存の機械的に
操作するメータが電子的に操作できるように、配電回路
と該メータへの接続を提供することである。
【0037】本発明の尚も別の利点は、パーキングメー
タシステムの費用が、既存の機械式のパーキングメータ
を電気的に作動するために改良することによって、減少
されるということである。
【0038】本発明の更なる別の目的は、電子操作可能
なパーキングメータシステムを経済的操作することであ
る。
【0039】本発明の電子操作可能なパーキングメータ
システムの更なる別の利点は、特定の車両のために料金
を支払った駐車時間が、その車両のみに利用され得ると
いうことである。どんな車両でも駐車スペースからいな
くなる時に、残り時間は消失し、次に到着する車両は、
新たな駐車スペース使用時間の料金を支払わなければな
らない。
【0040】本発明の電子操作可能なパーキングメータ
システムの更なる別の利点は、恐らく費用がかかること
なく、限定された駐車時間が到着した車両に与えられる
ことである。更に、その駐車スペースに追加料金を支払
って、駐車時間を延長することはできない。電子操作可
能なパーキングメータシステムのこの操作は、各々の車
両に許容された使用時間を制御する。限定された駐車時
間は、郵便局、銀行等の近くでの実際の一般的な時間で
ある。
【0041】車両検出システム/パーキングメータシス
テムは、様々な付加価値のあるパーキングメータの機能
を生み出す。車両検出システムは、デジタル又は電子パ
ーキングメータを有するインターフェイスに、超低電力
「導線ループ検知」技術及びプログラム可能なマイクロ
プロセッサを利用する。車両検出器は、与えられた駐車
スペースからの自動車及び自動二輪車の発着を確実に検
出し、デジタルメータに適切な到着/出発信号を送信す
る。この信号は、その後、パーキングメータがいくつか
の又は予めプログラムされた機能を成し遂げるのを可能
にする。
【0042】付加価値のある機能としては以下のものを
含む。 (1)駐車スペースが空になる時に、デジタルパーキン
グメータをゼロにリセットするので、高い需要がある場
合には、パーキングメータによる収益がかなり増加す
る。ある調査によると、この技術を利用する場合、高い
需要のある駐車場では平均して約27%もの収益の増加
が認められている。
【0043】(2)駐車スペースが空になった後まで超
過料金支払いのための追加時間を提示しないことで「指
定時間以上の駐車(meter feeding)」を防ぐので、駐
車スペースの使用の回転率を上げ、全体的に駐車場のキ
ャパシティを上げることができる。
【0044】(3)自動的に、駐車スペースが占領され
る自由時間を割り当てる。これは、ドライクリーニング
屋及びコンビニエンスストアのような商業施設の前での
非常に短い時間用の駐車スペースが、より効果的に管理
されるのを可能にする。
【0045】(4)駐車スペースに関連した全てのイベ
ントを追跡し、最も費用的に効率の良い駐車場の配置の
仕方を決定するために、このデータを分析する。
【0046】長年、遍在する機械的に操作されるパーキ
ングメータは、その匿名性により骨を折り、その結果、
密かに滞在させ、10〜30分の駐車特権を与えてい
た。機械式台所タイマーのこの「厳しい」方式は、何十
年もの間、駐車を調整する標準であった。
【0047】しかし、数年前、古い機械式のメータは、
新しいが単なる現代的な代替品、即ち、LCD読出しを
利用し、可動部品がほとんどない電子式若しくはデジタ
ル式の新たなメータに取って代わられるようになった。
それは、長い間で初めてのパーキングメータの実際の改
良であった。メータは、それを利用する地方自治体に、
壊すか若しくは取って代わる一部分以外では、ほとんど
追加の利益を提供しなかった。
【0048】しかし、本発明については、駐車場の権限
者(parking authority;駐車場公社)が、彼らの都市
又は地方自治体にあるメータのついた駐車スペースを監
視し、追跡し、規則を守らせる方法を再設定できる駐車
システムである。このシステムは、デジタルパーキング
メータが、与えられた駐車スペースでの活動範囲内で制
御及び監視の両方ともできるデータ収集装置となること
を可能にする。
【0049】駐車料金を上げることは地方自治体管理者
によって認められるには評判の良くない方法であるのに
対して、本発明の技術は、駐車料金を上げることなく駐
車収益を増加させることができる。更に、駐車スペース
占有率及び回転率のデータを収集し分析する機能につい
ては、本発明は、全ての駐車場をより効率的に利用する
ことによって、駐車場の権限者が出費を抑えることが可
能となるような情報をその駐車場の権限者に提供する。
【0050】本発明は、ループ検知技術を利用すること
によって直接にデジタルパーキングメータを駐車スペー
スに設置する(link;連結する)プログラム可能なマイ
クロプロセッサを利用する。交通技術者は、交通信号を
管理するために、長い間、従来の高圧ループ検知技術を
利用してきた。交差点で舗道に埋め込まれた導線が、い
つ車両が信号で停止し、点灯が変化するかを検知する。
本発明の車両検出システムは、実質的に、超低電力検出
システムのみと同様に機能する。導線はパーキングメー
タから延び、メータの柱の内側を下り、コイルの状態で
舗道に埋め込まれる。コイルは、パーキングメータと関
連する駐車スペースに設置される。車両が駐車スペース
に入る時に、メータが車両検出システムからの信号を受
け、その事実の時間が記録され、予めプログラムされて
いたあらゆるメータの機能が初期化される。車両が駐車
スペースから離れる時に、車両検出システムがデジタル
メータにその事実を知らせるので、その工程が繰り返さ
れる。
【0051】本発明の主な特徴の一つは、「時間一掃
(time sweep)」機能である。顧客が駐車スペースから
離れ、パーキングメータに時間が残っている場合、車両
検出システムはタイマーをゼロにリセットする。需要が
高い状況であれば、この特徴は、駐車場の権限者にかな
り大きな収益をもたらす。ある調査では、高い需要があ
る時で、この特徴の利益により収益が10〜40%、平
均して27%改善されることが確認されている。本発明
によれば、以前は一日に一定の枚数の硬貨分に限られて
いたメータの収益が、利用状態により変化し得る。多く
の地方自治体が、実行予算を組むのに、パーキングメー
タの収益に非常に依存するので、駐車料金を上げずに、
収益をかなり増加させることが可能な潜在性は、本発明
でのキーセールスポイントであるということが見出され
た。
【0052】独立採算制において、電子単一パーキング
メータは、従前では駐車場の権限者が得られなかった適
応性を有する。電子パーキングメータは、現在、それが
ある場所、誰であるか、それ自体がどのメータである
か、時刻、曜日及び日を認識する。
【0053】これらの特徴の全ては、駐車場システムオ
ペレータに対するより幅広い利便性を許容するために組
み合わせられる。融通のきく内部プログラミングによっ
て、電子パーキングメータは以下のことが可能となる。
即ち、 (1)一日に数回料金構成を変更できる。 (2)特定期間、それ自体を「休ませる」ことができ
る。 (3)故障していることを認識でき、その情報を表示で
きる。 (4)正当な代用貨幣(硬貨等)と不正な代用貨幣とを
より正確に識別することができる。 (5)現金の代わりに電子支払を受け入れることができ
る。
【0054】本発明は、その関連電子メータによって制
御される駐車スペースのリアルタイムの占有状態につい
ての情報を提供することによって、これらの特徴を拡大
する。本発明の車両検出システムが上記した電子メータ
に接続される場合、車両が駐車スペースに到着した時
に、電子メータが「自由」時間を駐車時計(parking cl
ock)に追加し、車両が駐車スペースから離れる時に、
残り時間を除去するようにプログラムされてもよい。電
子メータは、所定時間分の料金が現在の利用者によって
支払われた後に投入される硬貨(「指定時間以上の駐車
(meter feeding)」として知られる)を無効とし、現
在の利用者が離れた後に通常通りに機能するようリセッ
トするようにプログラムすることもできる。
【0055】最も新たな電子メータは、上述した古いモ
デルで列挙した特徴に加えて、後で取り出し分析するた
めに、NOVRAM(不揮発性ランダムアクセスメモ
リ)に大量の事象記録を保存できる。これらの事象記録
は、あらゆる予めプログラムされたトランザクション
(transaction;処理)の正確な日時を明らかにするも
のである。例えば、支払代用貨幣がメータに投入される
度に、トランザクションレコードが保存される。代用貨
幣が正当であると見なされる場合、その値が駐車時計に
表示され、そのトランザクションが保存される。硬貨が
不正であると判断される場合、トランザクションレコー
ドがその事実を示し、時間は駐車時計に追加されない。
電子メータが機能不全に陥った場合も、その正確な日時
を示す記録が保存される。そして電子メータが作動可能
な状態に修復された時に、そのイベントを知らせる記録
が保存される。
【0056】簡単に上述したように、新たな電子パーキ
ングメータへの本発明の車両検出システムの付加によ
り、トランザクションレコードは、車両の発着の正確な
日時を示すように保存される。保存されている他の記録
と組み合わせられる時に、このデータは、駐車場の管理
者に多種多様なリアルタイムの管理情報を提供すること
ができる。数ある中でも、本発明の車両検出システムが
採用される場合、分析により以下のことが示される。即
ち、(1)日毎の占有状態、(2)日毎の駐車スペース
回転率、(3)指定時間以上の駐車及び違反した時間、
(4)夫々の利用者の駐車時間、(5)駐車スペース空
き時間、(6)最も利用した時間帯/間隔(time-span
of highest usage)、である。
【0057】上記のデータが電子引用発行システム(el
ectronic citation issuance system)によって収集さ
れるデータと組み合わせられると、駐車場管理者は、ど
のような実施方策が道路沿いの駐車場システムの区分け
において最も有効かということについて学ぶことができ
る。修理及び実施人員の配備は、システム内で別々の地
域から回収される正当なデータに基づいて管理されるこ
とができ、それによって、非生産的な労働時間の多くを
節約できる。
【0058】従って、本発明の第一の目的は、誘導コイ
ルを採用する低い動力の電池式車両検出システムと組み
合わせた電子操作可能なパーキングメータを採用する電
子制御されるパーキングメータシステムに向けられる。
【0059】従って、本発明の第一の特徴において、電
子操作可能なパーキングメータが、その電子操作可能な
パーキングメータを選択的に制御するための関連する駐
車スペースの路面に設置されるか埋め込まれる誘導コイ
ル式車両検出センサーの状態を検出するために検出器に
連結される。駐車スペースに出入りする車両によって、
誘導コイルの皮相インダクタンスの変化が生じ、その結
果の信号出力は、電子制御されるパーキングメータ及び
関連する制御回路を制御するために利用される。誘導コ
イルセンサーが関連する駐車スペースへの車両の出入り
を示す時に、本発明の電子操作可能な検出器パーキング
メータシステムは再初期化するために利用される。
【0060】各々の電子パーキングメータは、数回巻か
れた導線及び特定の周囲長さ(perimeter)からなる予
め形成された誘導コイルを含む。コイルから検出器電子
部品へ続くリード線は、一対の導体を形成するために撚
られる。この予め形成されたループ構造は、設置を簡易
化し、設置される時に検出器ループを確実に修正できる
ので、有利である。本発明の好ましい実施例において、
コイルは各々四巻きされた導線からなり、約10フィー
トの周囲長さを有する。
【0061】本発明の第二の目的は、各々の検出器及び
電子操作可能なパーキングメータが、別個の独立して操
作可能な電池式電源装置によって作動されるパーキング
メータ検出システムを提供することである。
【0062】本発明の検出器は、電池電力を保つために
使用サイクルを有するオン/オフ技術を利用し、検出器
は80kHzの好ましい周波数で作動し、約12.5ミリ
秒はオン状態であり、(2.5秒−12.5ミリ秒)は
オフ状態である。従って、検出器は、検出器使用サイク
ルの約0.5%のみオン状態となる。これは、電子パー
キングメータにおいて、実際に他の電池より長く続くこ
とができるように、検出器の電池電力を節約する。
【0063】本発明の第三の目的は、電子操作可能なパ
ーキングメータに連続的な制御及び情報データを提供す
るために、検出器内にマイクロプロセッサを含むことで
ある。
【0064】本発明の第四の目的は、検出器及び関連す
るパーキングメータを電子的に作動させることである。
【0065】本発明の第五の目的は、電子制御可能なパ
ーキングメータに関連する誘導コイルセンサーが、車両
が誘導コイルにより制御される駐車スペースからいなく
なったことを検知する時に、該パーキングメータが「ゼ
ロになる」ように該パーキングメータを制御することに
よるパーキングメータシステムの経済的な最適化に関係
する。
【0066】その他の及び更なる利点は、以下に詳述す
る。
【0067】
【発明の実施の形態】詳細に図面を見ていくと、図1
は、本発明に係る誘導ループ(inductive loop; 感応)
制御された、電子操作可能なパーキングメータシステム
を示している。歩道のパーキングメータスタンド2は、
二つの電子操作可能なパーキングメータ4,6を支持す
る。二つの誘導ループ8,10が、パーキングメータに
対応する駐車スペースの舗道に埋め込まれている。誘導
ループ8,10は、夫々、電子操作可能なパーキングメ
ータ4,6に対応して左右に接続される。
【0068】誘導コイル(誘導ループ)8,10は、各
々、数回巻かれた絶縁電線からなり、特定の周囲長さで
巻かれる。ループは、円状、八角形状、四角形状等で形
成される。更に、誘導ループは設置前に予め形成されて
もよく、又は、形状として、舗道の鋸切削(saw cut)
を利用して、単一導線によって巻かれてもよい。ループ
8,10からのリード線11,12は、一対の導体を形
成するために一緒に撚られる。ループ8からの撚り対線
11はパーキングメータ4の電子回路に接続し、ループ
10からの撚り対線12はパーキングメータ6の電子回
路に接続する。パーキングメータ4,6は、各々ループ
8,10に電流を供給するので、二つの誘導ループの近
くに独立した電界を生じる。車両がループ8によって生
じる電界に入る時はいつでも、その電界に対する外乱
(disturbance; 妨げ)が発生し、パーキングメータ4
の電子回路はパーキングメータ4に割り当てられた領域
における車両の存在を確定する。車両がループ10によ
って生成される電界に入る時はいつでも、その電界に対
する外乱が発生し、パーキングメータ6の電子回路はパ
ーキングメータ6に割り当てられた領域における車両の
存在を確定する。
【0069】システムは、太陽エネルギー源装置を利用
してもよい。太陽エネルギー源装置を利用するシステム
は、電子操作可能なパーキングメータスタンド2に設置
されても、それから離れて設置されてもよい太陽電池板
を有してもよい。図1は、パーキングメータスタンド2
から離れて配置される太陽電池板12による太陽エネル
ギーを利用する電子操作可能なパーキングメータシステ
ムを図示する。
【0070】図2は、誘導ループで制御される電子操作
可能なパーキングメータシステムの切欠図である。中空
のパーキングメータスタンド2は、電子制御装置14、
12Vの直流電池16、太陽エネルギー調整装置(solo
r power regulator)18、電線管の一部20、鋼カバ
ー22を含む。ブラケット(図示せず)が電子制御装置
14、12Vの直流電池16、太陽エネルギー調整装置
18を支持し、鋼カバーに接続されている。好ましく
は、電子制御装置14は、プリント回路板及び電子部品
からなる。
【0071】太陽電池板12は、電子的に太陽エネルギ
ー調整装置18に接続されている。太陽電池調整装置1
8は、電子的に12Vの直流電池16に接続されてい
る。同様に、12Vの直流電池16は、電子的に電子制
御装置14に接続されている。電線管の一部20は、パ
ーキングメータスタンド2の底部から延び、コンクリー
トブロックの基礎24を経由して、パーキングメータス
タンド2の基部近くの地下に潜る。
【0072】太陽電池板12は、パーキングメータスタ
ンド2から離れた位置にある支柱26に設置される。太
陽電池板12は、支柱26の基部に位置する接続箱(ju
nction box)28に電子的に接続されている。接続箱2
8は、地下に配置されてもよい。絶縁電線29は、接続
箱から電線管の一部20を経由して、パーキングメータ
スタンド内に位置する太陽エネルギー調整装置18に接
続する。通信線31は、接続箱28から電線管の一部2
0を経由して、パーキングメータスタンド2内に位置す
る電子制御装置14へ引き込まれている。
【0073】上述のコイル8,10を形成する電線は、
電線管の一部20を経由して、スタンド2に備えられた
パーキングメータ4,6内の電子制御装置14に延び
る。
【0074】誘導ループ8,10は、例えば、AWG
(American Wire Gauge)16号の、歩道に直接埋め込
むのに適した絶縁材で覆われた撚り導線からなる。誘導
ループ8,10へ及び誘導ループ8,10から供給され
るリード線は、その線から放射する電界が最小にし、か
つ調整するために、つる巻状になるように一緒に撚られ
る。
【0075】パーキングメータスタンド2に取り付けら
れる一つ以上のパーキングメータがある。金属管30
が、パーキングメータスタンド2の側面から水平に延
び、垂直に上方へ湾曲する。電子操作可能なパーキング
メータ4若しくは6は、金属管30の垂直部の端部に装
備される。図2は、記載されている通りにパーキングメ
ータスタンド2に取り付けられる二つのパーキングメー
タ4,6の好ましい構成を示すものである。
【0076】本発明によって利用されるパーキングメー
タが、太陽エネルギー、電池、主電源からの交流電力、
若しくはこれらの組合せにより機械的ではなく電気的に
作動することは、以上の記載から明らかであろう。本発
明のパーキングメータの電気操作は、機械的に作動する
従来のパーキングメータの使用と大きく異なる。電気的
に作動するパーキングメータの機能及び利点は、本発明
の電子操作可能なパーキングメータシステムについての
以下の記載から、より明らかになるだろう。
【0077】図3Aは、誘導ループで制御される電子的
に操作されるパーキングメータシステムの配線システム
の回路図である。誘導ループ8は、端子盤32の端子1
00Bに接続し、パーキングメータスタンド2内の電子
制御装置14に接続する。別の誘導ループ10は、端子
盤32の端子102Bに接続し、パーキングメータスタ
ンド2内に電子制御装置14に接続する。上記の通り
に、誘導ループ8,10は、二つの電子制御パーキング
メータ用に、二つの別個の誘導センサーループを形成す
る。これは、二重電子制御パーキングメータシステムの
実施例である。
【0078】夫々のコイルを形成した後に、導線8,1
0は端子盤32へ移動し、そこで、電子制御装置14に
接続される。図3Bは、二重電子制御パーキングメータ
の場合における二つの構成を示す。
【0079】以下は、パーキングメータに表示される時
間、及び、制御される駐車スペースにおける車両の有無
の多様な状況下における電子制御装置14の操作の説明
である。 (1)電子操作可能なパーキングメータに表示される時
間がない時に、電力消費量は、誘導ループセンサーのチ
ャネル(channel)への通電を断つことによって最小に
される。 (2)電子操作可能なパーキングメータに表示される時
間がない場合で、誘導ループセンサーに出入りする車両
は、センサー電子回路に影響を及ぼすことなく、いかな
るリセットパルスも起こさない。 (3)時間が表示される時に、対応するチャネルが、誘
導ループを離れる車両のリセットパルスを発生させるた
めに通電され初期化される。その時、電子操作可能なパ
ーキングメータは、「ゼロ」時間を表示するよう設定さ
れる。 (4)表示される時間がない場合、制御される場所にお
いて車両の存在が示される時に、自動点滅装置(flashe
r)の出力が作動させられる。 (5)車両が存在し時間が表示される時は、電子制御装
置が信号出力を供給しない。
【0080】電子操作可能なパーキングメータシステム
は、太陽エネルギー源を利用することもできる。好まし
いシステムにおいて、外部の太陽電池板12は、太陽電
池調整装置18に電子的に接続している。同様に、太陽
電池調整装置18は、12Vの直流電池16に電子的に
接続している。12Vの直流電池16は、電気的に端子
盤32に接続し、その端子盤は、電気的に電子制御装置
14に接続している。
【0081】太陽電池板12は、図1A及び図2に図示
されるように、電子操作可能なパーキングメータ4,6
から離れて装備されるか、或いは、図3Aに図示したよ
うに、電子操作可能なパーキングメータ4,6の間に装
備されてもよい。図3B及び図3Cは、各々、電子操作
可能なパーキングメータ4,6の間に装備される12イ
ンチの太陽電池板の配列12’,12”を示し、図3B
に示すように、電子制御装置14は、2フィートの高さ
のパーキングメータスタンド2’に装備され、太陽電池
板の配列12’を支持するか、或いは、図3Cに示すよ
うに、太陽電池板の配列12”は、パーキングメータス
タンド2”内に装備される電子制御装置14を有するパ
ーキングメータスタンド2”上に直接に装備される。
【0082】太陽電池板の配列12の配置は、図1A及
び図2に示すようなものが最も好ましく、この場合は、
例えば、パーキングメータシステムが高いビルディング
によって遮断される都市の通りにある等の、ソーラアレ
イを起動させるのに直射日光が不十分である。しかし、
電子操作可能なパーキングメータが、例えば屋外駐車ス
ペースのような、十分な直射日光がある場所に配置され
る場合、太陽電池板の配列は図3B,3Cにおいて図示
したような、パーキングメータスタンドに好ましくは装
備される。
【0083】各々の電子操作可能なパーキングメータ
4,6は、パーキングメータスタンド2内に位置する電
子制御装置14に電子的に接続している。図4は、電子
制御装置14に既存のパーキングメータのプリント回路
板34を接続するために必要な配線を図示する。電子制
御装置14を端子盤32を経由してプリント回路板34
に接続する三本の導線がある。導線36はアースとして
役立ち、別の導線38はリセットスイッチ(図示せず)
を制御し、導線40は車両検知に関する。三本の導線3
6,38,40の全ては、パーキングメータの電池室4
3の開口部42を通じて電子操作可能なパーキングメー
タ4若しくは6に入る。
【0084】電子操作可能なパーキングメータシステム
は、パーキングメータスタンド2に位置する電子制御装
置14内のプリント回路板及びCPUを含んでもよい。
CPUは、本発明の電子操作可能なパーキングメータシ
ステムの操作を監視し、及び/又は、制御するために利
用され得る。図5は、電子操作可能なパーキングメータ
4若しくは6とそのCPUとの間の通信を図示するフロ
ーチャートである。
【0085】車両が駐車スペースに入る時に、電子操作
可能なパーキングメータ4若しくは6がその存在を検出
する。そして、電子操作可能なパーキングメータは、時
間を計測し始め、CPUに車両の存在を知らせる。硬貨
が、所定の時間(30〜60秒程度)内に、メータに投
入されない場合、電子操作可能なパーキングメータは、
「ゼロ」をそのLCDで点滅させて、車両の存在と共に
車両が駐車スペースに入った時間についてCPUに知ら
せる。硬貨が電子操作可能なパーキングメータに投入さ
れた時に、パーキングメータは以下の三つの機能を実行
する。 (1)硬貨を数えて、その硬貨が投入されたことをCP
Uに通知する。 (2)LCDの「ゼロ」の点滅をオフにする。 (3)連続的に残り時間を測定し、メータに表示する。 硬貨を投入するのに(30〜60秒を超える)遅れがあ
った場合、メータはその遅れについてCPUに警告す
る。
【0086】時間が残っているにも関わらず、車両が駐
車スペースから離れる時、メータは残り時間を抹消し、
CPUに駐車スペースが空いていることを通知する。残
り時間がなくなった後も車両が駐車されたままである場
合、メータは、LCDで「ゼロ」を点滅させて、CPU
に、残り時間がなくなった後も車両が駐車されたままで
あることを警告する。
【0087】複数の誘導ループで制御された電子操作可
能なパーキングメータは、単一の電源を有してもよい。
先に述べたように、電源は太陽エネルギーでもよく、こ
こで、単一の太陽電池板は複数のメータにエネルギーを
供給するために利用される。好ましくは、太陽電池板
は、例えば、街灯、電柱、信号機支柱等の既存の構造に
取り付けられる。或いは、複数のパーキングメータが、
すぐ近くの信号機の電源から、それらの動力を供給され
てもよい。
【0088】図6は、既存の信号機電源装置48から、
複数の二重の電子操作可能なパーキングメータシステム
まで行き渡る電力供給ライン46を図示する。
【0089】複数の電子操作可能なパーキングメータ
が、各々の駐車スペースにおける各々のメータでの収益
及び車両交通についての情報を受信する単一のCPUに
接続されてもよい。CPUは、情報収集及び/又は処理
センターに車両交通及び収益に関する情報を中継しても
よい。CPUと情報処理センターとの間の通信は、導
線、光ファイバ、電波を含む多くの手段による。
【0090】図7において、4〜5回巻かれた導線から
なる誘導ループ10は、撚り対線12,14によって、
ループ発振器16に接続され、本発明の好ましい実施例
においては、80kHzで振動する。ループ発振器16の
機能は、誘導ループ10のインダクタンス変化を検出す
ることによって、関連する駐車スペース(図示せず)に
おける車両の有無を検出することであり、その誘導ルー
プ10は地下に埋め込まれている。車両が存在すること
によって、誘導ループ10のインダクタンスの有効な減
少が生じ、車両が存在しないことによって、誘導ループ
10のインダクタンスの有効な増加が生じる。インダク
タンスの減少が周波数の増加を生じさせ、インダクタン
スの増加がループ発振器の発振周波数の減少を生じさせ
るように、誘導ループ10のインダクタンスの有効な変
化によって、ループ発振器16の発振周波数の相応した
変化が生じる。
【0091】上述したインダクタンスの変化(それは続
いて関連する駐車スペースの車両の有無を表す)によっ
て生じる周波数の変化を効果的に検出することによっ
て、ループ発振器16は、確実に駐車スペースの車両の
有無を識別する。ループ発振器16は、関連する駐車ス
ペースの車両の有無を確実に決定することを可能にする
マイクロプロセッサ制御装置18に、信号を提供する。
マイクロプロセッサ制御装置18は、電子パーキングメ
ータが所望の方法(以下により詳しく記載されている)
で作動することを可能にする出力インターフェイス20
を通じて、電子パーキングメータ22への入力であるシ
リアルデータ(serial data)を発生させる。電子パー
キングメータ22は、可能な操作によって、(図7に
「硬貨投入」と示されているように)パーキングメータ
に投入された金銭の額に相当する時間分の硬貨を受け入
れることができる。最後に、電子パーキングメータ22
への硬貨投入により駐車可能となる時間は、時間表示装
置24によって表示される。
【0092】図8において図示したように、誘導ループ
10は、過渡的に電流を抑止する(suppression of tra
nsients)ためコンデンサ30を含む絶縁変圧器28
と、絶縁変圧器28及び発振回路26と並列に接続され
る同調コンデンサ32とを経由して、発振回路26に接
続する。発振回路26は、80kHzの基礎周波数で発振
するように設計されているが、関連する駐車スペースで
の車両の有無によって、基礎周波数付近の可変の発振速
度を有する。
【0093】発振回路26の発振出力は、発振信号をマ
イクロプロセッサ制御装置18によって受信できるよう
にするために、スクエアリング(squaring circuit)回
路34によって方形波にされる。マイクロプロセッサ制
御装置18は、図10に示すマイクロプロセッサ制御装
置の基礎動作周波数を供給する4MHzの水晶発振器36
を含む。
【0094】電子作動パーキングメータ22及び発振回
路26が独立の乾電池によって作動されることは、本発
明の重要な特徴である。
【0095】マイクロプロセッサ制御装置18は、図9
において図示したように、検出器システム16の操作の
オン/オフ動作の負荷サイクル(duty cycle)を提供
し、検出器システム16が、約12.5ミリ秒間作動
し、更にマイクロプロセッサ制御装置18は、検出器シ
ステムの操作時間の(2.5秒−12.5ミリ秒)の
間、作動しない(「スリープ時間」)。これは、本発明
の検出器システムを作動させるために、必要な電池の電
力をかなり減少させるので、本発明の重要な特徴であ
る。これは9〜12ヵ月まで電池を作動可能にし、検出
器システムの必要なメンテナンスをかなり減少させる。
【0096】LED表示器38は、マイクロプロセッサ
制御装置18の操作の表示を提供し、リセットスイッチ
40は、その制御装置を所望通りにリセットすることを
可能にする。
【0097】関連する駐車スペースの車両の有無の検出
は、次の通りである。関連する駐車スペースの車両の有
無は、夫々関連するループ10のインダクタンスを減少
させるか若しくは増加させ、続いて、夫々、発振回路2
6の動作周波数の増加若しくは減少を生じさせる。マイ
クロプロセッサ制御装置18からの4MHzの周波数信号
は、図9にて図示したように、発振回路26の周波数に
重ねられる(superimposed)。従って、発振回路26の
減少する結果として振動のより長い周期となる周波数
は、発振回路の標準的な80kHzの動作におけるものよ
り多くの発振回路26の与えられた振動の周期における
4MHzの信号を生成し、それにより、マイクロプロセッ
サ制御装置が、関連する駐車スペースに車両がないこと
を決定できる。
【0098】同様に、関連する駐車スペースに車両が存
在することにより、発振回路26の周波数の増加のた
め、発振回路26の周期がより短くなり、それに対応し
てマイクロプロセッサ回路18によりカウントされる
(be counted;数えられる)べき4MHzの信号の数が減
少する。
【0099】マイクロプロセッサ回路18は、電子パー
キングメータ22が(以下により十分記載される)所望
の態様で機能できるように、電子パーキングメータ22
にシリアルデータ出力を提供する。
【0100】従って、本発明が、特に記載されている実
施例に限定されず、当業者にとって明らかな改良や変更
も含まれることが望まれる。本発明の範囲は、特許請求
の範囲に詳述した多様な用語や構造の均等物によって決
定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る誘導ループで制御された二重の
電子操作可能なパーキングメータの斜視図である。
【図2】 本発明に係る太陽エネルギーによる電力を供
給される誘導ループで制御された二重の電子操作可能な
パーキングメータの正面図であり、メータスタンド及び
地面は、理解を容易にするために取り除かれている。
【図3A】 太陽エネルギーが使われる本発明に係る誘
導ループで制御される電子操作可能なパーキングメータ
システムの配線システムの略図である。
【図3B】 太陽電池板が電子制御装置ハウジングに装
備され、電子制御装置ハウジングが二重の電子操作可能
なパーキングメータの間にある幅の狭いパーキングメー
タスタンドに装備される本発明の実施例を示す図であ
る。
【図3C】 電子制御装置をその中に有する大きなパー
キングメータスタンド上に装備される太陽電池板を示す
図である。
【図4】 メータスタンドにメータを連結するのに必要
な回路及び配線の改良を図示する電子操作可能なパーキ
ングメータの切欠図である。
【図5】 本発明に係る電子操作可能なパーキングメー
タとDPUとの間の通信を示すフローチャートである。
【図6】 本発明に係る電力線を経由した既存の交通信
号電源装置に接続される複数の二重の電子操作可能なパ
ーキングメータの概観図である。
【図7】 本発明の車両検出システム及び電子パーキン
グメータのブロック図である。
【図8】 本発明の検出器システムの略回路図である。
【図9】 図7の検出回路の操作のオン/オフ動作のサ
イクルを示す図である。
【図10】 ループ検出回路におけるマイクロプロセッ
サ制御装置の水晶の振動サイクルに対する検出器ループ
振動サイクルの関係を示す図である。
【符号の説明】
2 パーキングメータスタンド 4,6 パーキン
グメータ 8,10 誘導ループ 12 太陽電池板 14 電子制御装置 16 直流電池 18 太陽エネルギー調整装置 20 電線管の一
部 22 鋼カバー 24 基礎 26 支柱 28 接続箱 29 絶縁電線 30 金属管 31 通信線 32 端子盤 34 プリント回路板 36,38,40
導線 42 開口部 43 電池室 46 電力供給ライン 48 信号機電源
装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス アール.ポッター アメリカ合衆国 ネバダ州 895−2、レ ノ、エアーセンター サークル、レノ エ ーアンドイー 4655 Fターム(参考) 3E027 EA03 EB01 EC07 5H180 AA01 BB09 BB15 CC18 EE10

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電子パーキングメータであって、
    各々が、夫々の電子パーキングメータと関連する駐車ス
    ペースが車両により占領される時間を決定し、硬貨を受
    け取って所望の駐車時間を表示し及び前記車両により占
    有される時間を示す電子パーキングメータと、 複数の誘導ループ式車両検出センサーであって、各々の
    前記誘導ループ式車両検出センサーが、前記夫々の駐車
    スペースにおける車両の物理的有無を検出するように設
    置され、その有無を表示する夫々の信号を発する誘導ル
    ープ式車両検出センサーと、 複数のマイクロプロセッサ制御装置であって、各々の前
    記制御装置が、夫々のセンサー信号に応答する各々の対
    応する電子パーキングメータと各々の制御装置を選択的
    に制御するために、対応するセンサーと対応する電子パ
    ーキングメータとに連結されるマイクロプロセッサ制御
    装置と、から成り、 各々の前記電子パーキングメータが、支払い料金に従い
    固定された時間を得るために、支払い時に前記駐車スペ
    ースを占領する車両に供給される時間を示し、その表示
    された時間が減少して行き、 対応するセンサーが、対応する制御装置に、車両がもは
    や関連するメータの対応する駐車スペースを占領してい
    ないということを送信する時に、前記制御装置が前記電
    子パーキングメータをゼロに初期化する、電子パーキン
    グメータシステム。
  2. 【請求項2】 前記複数のパーキングメータのうちの一
    つが、投入される硬貨をカウントし、投入された硬貨の
    額に応じて駐車時間を設定する手段と、 対応するマイクロプロセッサ制御装置に硬貨の額を知ら
    せる手段と、 前記時間のうち残っている時間を連続的に測定する手段
    と、 対応する電子パーキングメータに残っている時間を表示
    し、「ゼロ」時間を示すために「ゼロ」を点滅させる手
    段と、を含む請求項1記載の電子パーキングメータシス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記複数の電子パーキングメータの前記
    対応する一つが、対応する制御装置に車両が駐車スペー
    ス内にありメータに硬貨が投入されていないということ
    を送信する手段を更に含む請求項1記載の電子パーキン
    グメータシステム。
  4. 【請求項4】 前記複数の電子パーキングメータの前記
    対応する一つが、対応する検出センサーが対応する駐車
    スペース内にあることを検出する時間から、対応する電
    子パーキングメータに投入した硬貨の対応する制御装置
    の通知を遅らせる手段を更に含む請求項3記載の電子パ
    ーキングメータシステム。
  5. 【請求項5】 螺旋状に数回巻いた巻線と、 巻線の軸の配向性を保持し巻線からの信号出力を維持す
    るために数回巻いた巻線を固定する手段と、からなり、 前記巻線が駐車スペースに埋め込まれ、 巻線の夫々の端部が、巻線の電場効果を減少させるため
    に、互いに対して撚られている、駐車スペースにおける
    車両の物理的有無を検出する誘導コイル式車両検出セン
    サー。
  6. 【請求項6】 巻線が1〜8フィートの直径を有し、駐
    車スペースの中央に位置する請求項5記載の誘導コイ
    ル。
  7. 【請求項7】 関連する駐車スペースにおける車両の物
    理的有無を検出するように設置され、その有無を表示す
    る夫々の信号を発する誘導ループ式車両検出センサー
    と、 巻線の軸の配向性を保持し巻線からの信号出力を維持す
    るために数回巻いた巻線を固定する手段と、 螺旋状に数回巻いて、関連する駐車スペースに埋め込ま
    れ、夫々の端部が電場効果を減少させるために互いに対
    して撚られる巻線からなる誘導ループと、 電子パーキングメータと関連する駐車スペースが車両に
    より占領される時間を決定し、硬貨を受け取って所望の
    駐車時間を表示し及び前記車両により占有される時間を
    示す電子パーキングメータと、 電子パーキングメータを選択的に制御するために、セン
    サーと電子パーキングメータとに連結され、前記誘導ル
    ープからの車両の有無を示す夫々の信号を受信するマイ
    クロプロセッサ制御装置と、からなる電子パーキングメ
    ータシステムの構成部品。
  8. 【請求項8】 駐車スペースにおける車両の物理的有無
    を検出するように設置され、その有無を表示する夫々の
    信号を発する誘導ループ式車両検出センサーと、 電子パーキングメータと関連する駐車スペースが車両に
    より占領される時間を決定し、硬貨を受け取って所望の
    駐車時間を表示し及び前記車両により占有される時間を
    示す電子パーキングメータと、 電子パーキングメータを選択的に制御するために、セン
    サーと電子パーキングメータとに連結され、車両の有無
    を示す夫々の信号を受信するマイクロプロセッサ制御装
    置と、とから成り、 センサーが、制御装置に、車両がもはや駐車スペースを
    占領していないということを送信する時に、前記制御装
    置が前記電子パーキングメータをゼロに初期化する、電
    子パーキングメータシステムの構成部品。
  9. 【請求項9】 前記制御装置が、電子パーキングメータ
    に表示される時間がないことに応答して、センサーへの
    通電を断つことによって、電力消費量を最小にする請求
    項8記載の電子パーキングメータシステムの構成部品。
  10. 【請求項10】 前記制御装置が、センサーが駐車スペ
    ースへの車両の出入りについての誤った出力を生じさせ
    ることを防ぐために、電子パーキングメータに表示され
    る時間がない場合はセンサーへの通電を断つ請求項8記
    載の電子パーキングメータシステムの構成部品。
  11. 【請求項11】 前記制御装置が、電子パーキングメー
    タに、駐車スペースにおける車両の有無に関わらず、点
    滅信号を発せさせる請求項8記載の電子パーキングメー
    タシステムの構成部品。
  12. 【請求項12】 車両があることを示す前記センサーか
    らの信号、及び時間が表示される前記電子パーキングメ
    ータからの信号に応答して、前記制御装置が車両がある
    ことを示す信号を生じさせる請求項8記載の電子パーキ
    ングメータシステムの構成部品。
  13. 【請求項13】 前記マイクロプロセッサ制御装置が、
    センサーが駐車スペースへの車両の出入りについての誤
    った出力を生じさせることを防ぐために、電子パーキン
    グメータに表示される時間がない場合はセンサーへの通
    電を断つ請求項9記載の電子パーキングメータシステム
    の構成部品。
  14. 【請求項14】 前記マイクロプロセッサ制御装置が電
    子パーキングメータに、駐車スペースにおける車両の有
    無に関わらず、点滅信号を発せさせる請求項13記載の
    電子パーキングメータシステムの構成部品。
  15. 【請求項15】 車両があることを示す前記センサーか
    らの信号、及び時間が表示される前記電子パーキングメ
    ータからの信号に応答して、前記制御装置が車両がある
    ことを示す信号を生じさせる請求項14記載の電子パー
    キングメータシステムの構成部品。
  16. 【請求項16】 センサーが、制御装置に、車両がもは
    や駐車スペースを占領していないということを送信する
    時に、前記制御装置が前記電子パーキングメータをゼロ
    に初期化する請求項9記載の電子パーキングメータシス
    テムの構成部品。
  17. 【請求項17】 前記検出センサーが、駐車スペースに
    おける車両の有無を示すために、基礎周波数で振動し、
    誘導ループのインダクタンスに応答する可変発振回路を
    含み、 前記マイクロプロセッサー制御装置が、可変発振回路の
    基礎周波数の約50倍で作動する水晶発振器を含み、更
    に前記可変発振回路を制御するための前記水晶発振器を
    含んで信号を供給し、 駐車スペースにおける車両の有無が、夫々誘導ループの
    インダクタンスの減少又は増加、夫々動作周波数の相応
    した増加又は減少、夫々可変発振回路の周期の減少又は
    増加、それにより、可変発振回路の各々の周期における
    水晶発振器パルス数を減少又は増加を生じさせ、 前記発振器が、前記水晶発振器のパルスを含む出力信号
    を前記マイクロプロセッサー制御装置に供給し、 前記マイクロプロセッサ制御装置が、駐車スペースにお
    ける車両の有無を決定するために、可変発振回路の操作
    の与えられたサイクルのパルス数をカウントする、請求
    項1,7,8のいずれかに記載の電子パーキングメータ
    システム。
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