JP2003060942A - 電子カメラ - Google Patents

電子カメラ

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JP2003060942A
JP2003060942A JP2001244538A JP2001244538A JP2003060942A JP 2003060942 A JP2003060942 A JP 2003060942A JP 2001244538 A JP2001244538 A JP 2001244538A JP 2001244538 A JP2001244538 A JP 2001244538A JP 2003060942 A JP2003060942 A JP 2003060942A
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camera
display device
lcd
electronic camera
electronic
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JP2001244538A
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Taro Murakami
太郎 村上
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カメラの温度が上がった状態でLCD部の周
りをつかんでも、撮影者が熱さを直接感じないで済むよ
うにする。 【解決手段】 カメラボディ101に対して開閉可能に
保持するヒンジ機構61,62を介して前記カメラボデ
ィ101に取り付けられた映像表示装置50を有する電
子カメラにおいて、前記カメラボディ101に一体的に
壁面を形成し、前記映像表示装置50の外枠の周りが前
記壁面に覆われるようにして、前記映像表示装置50の
温度が上がっている状態において、使用者が撮影時に映
像表示装置50の周囲を掴んで快適に電子カメラを保持
できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子カメラに関し、
特に、映像表示部が回転可能な電子カメラに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラやデジタルカメラな
どの電子カメラにおいて、記録時にファインダーとして
撮影している画像を表示し、また再生時に記録している
画像を表示する表示装置になる液晶表示装置(以下、L
CDと略す)等を用いた画像表示装置がついているもの
が一般化している。
【0003】中でも、特開平8−125890号では、
表示部に2軸のヒンジ機構を用いて、LCDの表裏を選
んでLCDを収納できるビデオカメラが開示されてい
る。このような回動可能なLCDの付いたデジタルカメ
ラの部品配置例を図11、図12に示す。
【0004】図11は、紙面上側を被写体とするデジタ
ルカメラを上から見た時の、内部の部品配置を示す模式
図である。また、図12は、図11のデジタルカメラを
紙面下からみた時の図であり、デジタルカメラを後ろか
ら見た時の、内部の部品配置を示す模式図である。
【0005】図11及び図12から明らかなように、レ
ンズ鏡筒1102がカメラボディ1101の略中心部に
配置されており、レンズ鏡筒1102の後端には撮像素
子であり、熱による影響の大きな部品であるCCD11
03がある。レンズ鏡筒1102及びCCD1103の
後ろには広い面積を必要とするメイン基板1104が、
前記レンズ鏡筒1102の光軸と垂直になるように配置
されている。
【0006】これは、基板をカメラボディ1101の広
い面と平行に配置するのがカメラ1100の小型化に最
もよいためである。このように配置した結果、カメラボ
ディ1101に形成されたLCD収納部1105の凹部
の内側で、かつレンズ鏡筒1102との間にはさまれた
形でCCD1103が配置される。
【0007】また、記録手段であるメモリーカード11
06は、その体積と厚みから、LCD1107と重ねる
とカメラ1100の厚みが増すので、重ならないように
並べておくことが好ましい。
【0008】また、一般の人は右利きのため、後部右側
には操作SWを配置し、右手で隠れない左側にLCD1
107を配置することが望ましいため、メモリーカード
1106は右側の操作SWの内側に置き、右側面から挿
入、取り出しを可能になるように配置する。
【0009】バッテリー1113は比重が大きく、右手
でグリップするときの重量バランスを考えて基板の前方
右側に配置されている。ストロボ1111はバッテリー
1113の反対側に置き、ストロボ1111とメイン基
板1104の間のスペースに、通信端子などの外部入出
力端子をのせたサブ基板1112を配置し、メイン基板
1104とサブ基板1112はコネクタを介して接続さ
れている。
【0010】メイン基板1104上にはCPU1109
や信号処理IC1110等の映像信号の信号処理回路が
実装される。しかし、CPU1109や信号処理IC1
110はメイン基板1104上で最も発熱する発熱源で
あり、熱の影響を受けやすいCCD1103からできる
だけ離す必要がある。
【0011】このため、図11でメイン基板1104の
左下側、つまりLCD収納部1105の近くにCPU1
109及び信号処理IC1110が配置される。結果と
して、LCD収納部1105の内側には電子カメラ11
00における発熱源が多く集まるため、連続的にカメラ
1100を動作させた時にかなりの高温になる。
【0012】特に、近年のデジタルカメラ等で、画素数
が多くなるにつれ、デジタルカメラの信号処理速度はよ
り高速化が求められ、処理するデータの量は拡大する一
方である。高速に多くの信号処理をすることにより発熱
量は増大する。
【0013】また、画素数が多くなるにつれ、撮像面積
が同じ場合は画素の大きさが小さくなるため、相対的に
ピント精度は厳しくなり、手振れによる画質への影響が
大きくなる。よって撮影時にも両手でしっかりとカメラ
1100を保持して撮影する必要性が高まっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
及び図12に示したカメラ1100の場合は、表示部側
が見えるようにして、ヒンジ機構1150を介して開閉
可能に構成されているLCD1107をカメラボディ1
101側に閉じた時に、ボディ本体の熱が前記LCD1
107の外枠部に伝わることにより、LCD部を保持す
る部材が高温になる問題があった。
【0015】このため、前記特開平8−125890号
では、LCD収納部1105の2つの側壁が本体部に形
成され、他の直交する2つの側面が開放された凹面であ
るため、使用者が手で高温になったLCD1107部を
触れることになる。例えば、左手でカメラ1100を保
持する場合に、左手の親指がLCD1107部の下側に
触れることになる。
【0016】以上から、LCD1107を収納状態にす
ると、熱が外部の空気に逃げることがないため、LCD
1107がかなりの高温になる。特に、LCD1107
の外枠部を金属などのような、熱伝導のよい材質で作っ
た場合には、高温になったLCD1107部を使用者が
触ってしまうことになる。
【0017】特に、カメラ1100を両手で保持しよう
とする場合などは、LCD1107の保持枠を触ってし
まうことにより、熱くて不快感を与えたり、場合によっ
ては熱さでカメラ1100を保持できなかったりする問
題点があった。
【0018】そのため、従来はLCD1107の保持枠
に断熱シートを貼る等の対策をとっていた。しかし、こ
の対策では、断熱シートにより使用者が触れたときに伝
わる熱量が少なくなることにより緩和されるだけであ
り、逆に放熱が断熱シートにより妨げられるため、長時
間駆動すればするほど温度が上がり、根本的な対策とは
ならない。また、断熱シートを貼る分だけコストも上が
るという欠点があった。
【0019】本発明は上述の問題点にかんがみてなされ
たもので、カメラの温度が上がった状態で映像表示装置
の周りをつかんでも、撮影者が熱さを直接感じないで済
むようにすることを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の電子カメラは、
カメラボディに対して開閉可能に保持するヒンジ機構を
介して前記カメラボディに取り付けられた映像表示装置
を有する電子カメラにおいて、前記カメラボディの背面
に壁面を一体的に形成し、前記映像表示装置の外枠の周
りが前記壁面に覆われるようにしたことを特徴としてい
る。また、本発明の他の特徴とするところは、前記壁面
は、前記カメラボディの背面に形成された窪みの周囲に
形成された壁面であることを特徴としている。また、本
発明のその他の特徴とするところは、前記ヒンジ機構
は、映像表示装置を水平方向に180°回転可能に保持
する1軸目のヒンジ機構と、前記1軸目のヒンジ機構の
軸と垂直になるように配設されていて、前記映像表示装
置を下側方向に90°、上側方向に180°回転可能に
保持する2軸目のヒンジ機構とを有することを特徴とし
ている。また、本発明のその他の特徴とするところは、
前記カメラボディの内部であって、前記表示部が収納さ
れる部分の近傍にカメラの熱源を配置したことを特徴と
している。また、本発明のその他の特徴とするところ
は、前記熱源はCPUまたは信号処理ICであることを
特徴としている。また、本発明のその他の特徴とすると
ころは、前記映像表示装置は液晶表示装置であることを
特徴としている。
【0021】
【作用】本発明は上記技術手段を有するので、カメラボ
ディに一体的に形成された壁面に囲まれた凹部に映像表
示装置が収納されることにより、前記映像表示装置を収
納した状態で電子カメラを長時間使用して、電子カメラ
の温度が上がった場合において、使用者が電子カメラを
持つ時に、前記映像表示装置の周りをつかんでも、撮影
者が熱さを直接感じるような不都合を防止することがで
き、快適に電子カメラを構えることができる。また、窪
みに映像表示装置が収納されているため、映像表示装置
を収納した状態で長時間使用してカメラの温度が上がっ
た場合でも、電子カメラを持つ時に映像表示装置の周囲
を掴んでも、撮影者が熱さを直接感じるようなことがな
く、電子カメラを快適に構えることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照しながら本
発明の電子カメラの実施の形態について説明する。ま
ず、最初に、本実施の形態の電子カメラ100のブロッ
ク図を、図2に示す。不図示のレンズを通した光がCC
D203の撮像面上に結像し、その光がCCD203に
より光電変換され、その出力が信号処理手段である映像
エンジン202(信号処理IC)により信号処理されて
記録装置213に記録される。
【0023】また、記録時に電子ファインダー機能を用
いる時と再生時に、映像エンジン202部からLCD2
05やVIDEO OUT端子207に映像信号が出力され、AUD
IO OUT端子208に出力される。
【0024】また、動画撮影時やアノテーションのため
にマイク212が装備されており、A/D変換器211
を通してマイク212により入力された音声がA/D変
換されてデジタル信号となり、CPU201に入力され
て記録装置213に記録される。
【0025】再生時には、記録装置213からCPU2
01が読み取った信号を、D/A変換器209に送り、
その先につながるスピーカー210を鳴らすことにより
音声を再生できる。この他、カメラのCPU201と通
信するための通信端子206があり、USBにより外部
機器と通信することができるようになされている。
【0026】前述のように、記録装置213に記録され
た映像や音声のデジタルデータをCPU201が読み込
んで、通信端子206を通してパソコンに転送できる。
また、プリンタ他の機器に映像のデジタルデータを転送
したり、またパソコンからカメラのプログラム(ファー
ムウェア)をメモリー204に書いたり、カメラの動作
を制御したりすることができるようになされている。
【0027】図1(a)〜(c)に示したのが本実施の
形態の電子カメラ100の外観図である。一番面積の大
きい正面から見て略中央にレンズ鏡筒72が配置されそ
の上にファインダー、ストロボ等が配置されている。
【0028】図3〜図5が本実施の形態の電子カメラ1
00を後部側から見た図であり、図3がLCD5を収納
した状態を示す図である。後側には、映像表示装置を構
成するLCD部50がヒンジを介して電子カメラボディ
101に取り付けられており、図4に示すように開くと
内側に表示部がある。
【0029】開いた状態が図4で、LCD5の表示面が
見えるようにして収納した状態が図5である。内部の部
品配置は、従来例の図11の配置を踏襲している形にな
っている。また、ヒンジの構成は、図6(a)〜(c)
に示すように、後部左端に61に示す1軸目のヒンジが
あり、LCD部50が水平方向に180°回転するよう
になされている。
【0030】2軸のヒンジ機構は、1軸目のヒンジ機構
61の中に、1軸目と垂直になる形で埋め込まれてお
り、62に示す軸を中心としてLCD表示部が下を向く
向きに90°、上を向く向きに180°回転する。ま
た、2軸目のヒンジ機構62の内部には、図6での状態
を0°とした時に、不図示の0°検出スイッチにより検
出される。
【0031】図7、図8に示したのが電子カメラ100
の断面図の一部である。図7がLCD表示部を内側にし
た図3に対応した断面図であり、図8がLCD表示部を
外側にして見えるようにした図5に対応する断面図であ
る。
【0032】図7及び図8において、71がデジタルカ
メラ後部の外装部材の断面であり、下側に突起している
リブ71a、上側の段差部分の壁71bまでの間が大き
く窪んでおり、LCD部50の略半分をつつむ形で収納
できるようになされている。72がレンズ鏡筒であり、
レンズ鏡筒72の後部にはCCD3が取り付けられてい
る。そして、レンズ鏡筒72の後ろ側と外装部材71に
メイン基板74が挟まれている。
【0033】メイン基板74上には、前記映像エンジン
202やCPU201をはじめとする各種の電子回路が
実装されている。また、メイン基板74上には検出スイ
ッチ73が配設されており、LCD部50が閉じた時に
図6の検出ボタン66が押され、その結果、検出スイッ
チ73が押されて、LCD5が閉じられたことを検出す
る。
【0034】液晶表示装置を構成するLCD5の裏側に
バックライト75があり、78がLCD5の制御基板で
ある。これらを、の第1のLCD枠76、第2のLCD
枠77で両側から挟み込む形でLCD部50が構成され
ている。
【0035】第1のLCD枠76は、LCD部50の液
晶表示面を内側に閉じた図7の状態時に外側になる枠で
ある。このため、第1のLCD枠76には外観の良さや
堅牢性を高めるために、金属性の材質で作ることが多
く、本実施の形態ではアルミニウムにより作られてい
る。
【0036】第2のLCD枠77は第1のLCD枠76
と反対側の、図7に示した状態の時に内側になる枠であ
る。LCD部50を軸62に対して180°反転させた
図8の状態の時に、LCD表示部が見えるような窓が第
2のLCD枠77には開いており、成型樹脂により全体
が形成されている。
【0037】図2のブロック図を参照しながら説明した
ように、カメラを長時間動作させた時に、メイン基板7
4上にあるCPU201、映像エンジン202から熱が
発生する。また、レンズ鏡筒72内にあるレンズ駆動の
アクチュエーターやシャッター駆動のためのアクチュエ
ーターからも熱が発生する。
【0038】そして、これらの熱源は電子カメラ100
の後部に位置するLCD部50の収納部の内側に密集し
てあるため、外装部材71を通して外気に伝わり、LC
D5が収納されている時はLCD部50に伝わることに
なる。
【0039】LCD部50の収納時に、図7に示すよう
にLCD表示面を内側の状態にした時、熱は窓がある部
分の空気に伝わり、第2のLCD枠77も加熱される
が、成型樹脂は熱が伝わりにくい材質のため、それほど
熱くならない。
【0040】一方、図8のLCD5を見える状態にした
時は、アルミニウム製による第1のLCD枠76に熱が
伝わり、加熱される。この時、第1のLCD枠76は前
述したように、外装部材71の下側に突起しているリブ
71a、上側の段差部分の壁71bまでの間の窪みによっ
て、LCD部50の略半分をつつむ形で覆われている。
【0041】よって、図9に示すように左手90で保持
した時に親指91はリブ71aのところに掛かるため、
図10の従来例と違い、LCD部50を直接触ることは
ない。したがって、本実施の形態の電子カメラ100に
よれば、リブ71aに囲まれた凹部にLCD部50を収
納することにより、LCD収納状態で撮影者がカメラ1
00を長時間使用することにより、カメラ100の温度
が上がった場合において、カメラ100を持つ時にLC
D部50の周りをつかんでも、撮影者が熱さを直接感じ
るようなことがなく、快適にカメラ100を構えること
ができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、カメラボディに壁面を形成し、前記壁面内に映像表
示装置が収納されるようにしたので、映像表示装置を収
納した状態で長時間使用することによりカメラ温度が上
がった状態で撮影者がカメラを持つ時に、前記映像表示
装置の周りをつかんでも、熱さを直接感じないようする
ことができ、これにより、撮影者は電子カメラを快適に
構えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの外観
構成を示す3面図である。
【図2】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの構成
例を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの後面
の様子を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの後面
図である。
【図5】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの後面
図である。
【図6】本発明の実施の形態を示し、電子カメラのLC
D部とヒンジの動作を示す図である。
【図7】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの断面
図である。
【図8】本発明の実施の形態を示し、電子カメラの断面
図である。
【図9】本発明の実施の形態を示し、電子カメラを左手
で保持したときの状態を示す図である。
【図10】従来例の電子カメラを左手で保持したときの
状態を示す図である。
【図11】従来の電子カメラの部品配置を示す模式図で
ある。
【図12】従来の電子カメラの部品配置を示す模式図で
ある。
【符号の説明】
3 CCD 5 LCD 50 LCD部(映像表示装置) 61 LCD部のヒンジの第1の軸 62 LCD部のヒンジの第2の軸 71a 電子カメラの外装部材のリブ 72b 電子カメラの外装部材の壁 73 検出スイッチ 75 バックライト 76 第1のLCD枠 77 第2のLCD枠 78 LCD制御基板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラボディに対して開閉可能に保持す
    るヒンジ機構を介して前記カメラボディに取り付けられ
    た映像表示装置を有する電子カメラにおいて、 前記カメラボディの背面に壁面を一体的に形成し、前記
    映像表示装置の外枠の周りが前記壁面に覆われるように
    したことを特徴とする電子カメラ。
  2. 【請求項2】 前記壁面は、前記カメラボディの背面に
    形成された窪みの周囲に形成された壁面であることを特
    徴とする請求項1に記載の電子カメラ。
  3. 【請求項3】 前記ヒンジ機構は、映像表示装置を水平
    方向に180°回転可能に保持する1軸目のヒンジ機構
    と、前記1軸目のヒンジ機構の軸と垂直になるように配
    設されていて、前記映像表示装置を下側方向に90°、
    上側方向に180°回転可能に保持する2軸目のヒンジ
    機構とを有することを特徴とする請求項1または2に記
    載の電子カメラ。
  4. 【請求項4】 前記カメラボディの内部であって、前記
    表示部が収納される部分の近傍にカメラの熱源を配置し
    たことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の
    電子カメラ。
  5. 【請求項5】 前記熱源はCPUまたは信号処理ICで
    あることを特徴とする請求項4に記載の電子カメラ。
  6. 【請求項6】 前記映像表示装置は液晶表示装置である
    ことを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の電
    子カメラ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005086283A (ja) * 2003-09-04 2005-03-31 Pentax Corp 電子カメラ
US9131131B2 (en) 2010-11-10 2015-09-08 Canon Kabushiki Kaisha Electronic device having a main body and a moveable unit connected to the main body

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