JP2003019559A - 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法 - Google Patents

溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法

Info

Publication number
JP2003019559A
JP2003019559A JP2001206600A JP2001206600A JP2003019559A JP 2003019559 A JP2003019559 A JP 2003019559A JP 2001206600 A JP2001206600 A JP 2001206600A JP 2001206600 A JP2001206600 A JP 2001206600A JP 2003019559 A JP2003019559 A JP 2003019559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
position data
welding position
teaching
coordinate axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001206600A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Ikura
隆一 伊倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP2001206600A priority Critical patent/JP2003019559A/ja
Publication of JP2003019559A publication Critical patent/JP2003019559A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 円軌道のティーチングデータをシフトした場
合、そのシフトしたティーチングデータが同一円軌道に
ない場合に、その修正により正確な同一円軌道にシフト
データを生成させる溶接ロボットを用いる円周溶接方法
を提供すること。 【解決手段】 円周方向に溶接をする1パス目をティー
チング(教示)し、その後、得られた3次元座標軸上の
ティーチングデータをシフトして自動的に2パス目以降
の溶接位置データを生成し、該溶接位置テ゛ータに従って2
パス以降の円周方向に溶接をするに際して、1パス目の
ティーチングデータから求めた円周の中心点と1パス目
の一つのティーチングポイントを結ぶ線分上に新たな3
次元座標軸の一つの座標軸を設定し、設定された新座標
軸と元の座標軸の同一座標軸のなす角度θを求めてお
き、2パス目以降の溶接位置テ゛ータを生成させ、得られた
溶接位置テ゛ータを前記回転角度θと同一角度で逆方向へ回
転させて得られるデータを2パス目以降の溶接位置テ゛ータ
として正確に円軌道上に2パス以降の溶接位置テ゛ータを生
成させる溶接ロボットを用いる円周溶接方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶接ロボットを用
い、円周溶接する分野で利用できる溶接ロボットを用い
る円周溶接方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4には溶接ロボットの溶接トーチを用
いて円筒物3の円周部分を被溶接物2に溶接中の状態を
斜視図で示す。また、図5は図4の溶接後の円筒物3と
被溶接物2の一部縦断面図(図4のA−A線断面)であ
る。図5には1パス目から7パス目まで順次円筒物3と
被溶接物2の接続部をシフトさせて溶接した状態を示
す。1パス目で得られた溶接位置データをティーチング
データとして、そのデータをシフトして自動的に2パス
目以降の溶接位置データをそれぞれ形成して、該溶接位
置データに従って溶接ロボットを動作させ、2パス以降
のティーチングは行うことはしていなかった。
【0003】1パス目の溶接は、円筒物3と被溶接部2
との接続部に障害となるものがないため、トーチ1の先
端部(ワイヤ先端)を接続部に移動させてティーチング
により、溶接位置を記憶させることが可能であるが、2
パス目以降を1パス目に続けて溶接する場合は、1パス
目終了後、溶接を中断して、改めてティーチングし直す
訳にはいかないため、肉盛高さ、幅等を考慮したX、
Y、Z方向のシフト量(移動量)を予め設定しておく。
従って、ティーチングでは1パス目のみの溶接位置デー
タを作成し、2パス目以降は、前記ティーチング時のデ
ータにX、Y、Z方向のシフト量(例えば左に5mm上
に3mm等)を加算したものを溶接位置データとして、
順次1パス毎に又は2パス目に全パス分を作成してい
く。
【0004】このティーチング機能は2パス目以降はシ
フトを使えば、ロボットを止めなくて済むため、ティー
チング時間の軽減効果があり、ロボット制御装置に汎用
的に搭載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記ティーチ
ング機能はロボット手首先端の座標系でシフト量を決定
しているため、円軌道のティーチングデータをシフトし
た場合、いつでも円軌道になるとは限らない。図6、図
7にそのような事態が生じる理由を例を挙げて説明す
る。
【0006】図6に円軌道上にティーチングされた8点
のロボット先端座標系を示す。説明上、X、Y、Zの3
軸のうちX、Yの2軸を示している。この座標系がロボ
ット先端(例えば溶接トーチ)に設定されている。図6
のように円軌道の中心点Oに対して、この座標系の各点
P1〜P8が点対称にティーチングされた場合、この座
標系の各点P1〜P8を基準としてシフトした点P1’
〜P8’は同一円軌道上に置かれる。しかし、図7のよ
うに点P1〜P8の位置は同一円軌道上にあるが、その
円軌道上の座標系点P1〜P8とその円軌道の中心点O
の作る角度が一定でない場合、シフト後の点P1’〜P
8’は同一円軌道上にこない。
【0007】そして、実作業においては溶接ロボットの
動作範囲の制限から図7のようにティーチングをせざる
を得ない場合があり、このような場合には従来のシフト
方法では円軌道上にシフトすることは不可能であった。
【0008】前記溶接ロボットの動作範囲が制限される
理由を述べる。被溶接部と溶接ロボットとの相対位置
は、被溶接部を構成する部品の形状及び、溶接ロボット
の動作可能範囲から、常にベストのポジションでティー
チングができるとは限らない。例えば、図6のように点
対象にティーチングできるのは、被溶接物が比較的小物
でありロボット側の適正動作範囲に納まる場合のみであ
る。ロボット側の適正動作範囲は狭く、従って、適正で
はないが可動範囲で動作することが多い。
【0009】多関節型(多軸型)の溶接ロボットの各軸
の適正動作範囲が決まっており、各軸には座標系が設定
されている。しかしながら、各軸の適正動作範囲は独立
ではなく、他の軸の動作状態により制限される。例えば
A〜D軸の場合、C軸がD軸の制限範囲近くに設定され
た場合にD軸の動作が制限され、無理な姿勢で溶接する
ことになる。図7に示す場合もロボット先端座標系に係
る軸が制限された場合で、点対称にティーチングできな
い場合である。
【0010】本発明の課題は、円軌道のティーチングデ
ータをシフトした場合、そのシフトしたティーチングデ
ータが同一円軌道にない場合に、その修正により正確な
同一円軌道にシフトデータを生成させる溶接ロボットを
用いる円周溶接方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明ではティーチング時の中心点Oを基準にして
シフトすることで正確に同一円軌道にシフトデータを生
成させる。
【0012】すなわち、円周方向に溶接をする1パス目
をティーチング(教示)し、その後、得られた3次元座
標軸上のティーチングデータをシフトして自動的に2パ
ス目以降の溶接位置データを形成し、該溶接位置データ
に従って2パス以降の円周方向に溶接をする溶接ロボッ
トを用いる円周溶接方法において、1パス目のティーチ
ングデータから円周の中心点を求め、該中心点を基準に
してシフトさせることにより2パス目以降の溶接位置デ
ータをそれぞれ形成させ、該溶接位置データを用いて円
軌道上に2パス目以降の溶接をそれぞれ行う溶接ロボッ
トを用いる円周溶接方法である。
【0013】前記2パス目以降の溶接位置データをそれ
ぞれ形成させる方法として、1パス目のティーチングデ
ータから求めた円周の中心点と1パス目の一つのティー
チングポイントを結ぶ線分上に新たな3次元座標軸の一
つの座標軸を設定し、該設定された新座標軸と元の座標
軸とのなす角度θを求めておき、該新座標軸系に2パス
目以降の溶接位置データを生成させ、得られた溶接位置
データを前記回転角度θと同一角度で逆方向へ回転させ
て得られるデータを2パス目以降の溶接位置データとし
て円軌道上に2パス以降の溶接位置データをそれぞれ形
成させることができる。
【0014】また、本発明の上記課題は、図1に示す構
成の溶接ロボットで解決される。すなわち、円周方向に
溶接をする1パス目をティーチングするティーチング手
段と、該ティーチング手段で得られた3次元座標軸上の
ティーチングデータから円周の中心点を求める円周中心
点演算手段と、該円周中心点演算手段で得られた中心点
を基準にしてシフトさせることにより2パス目以降の溶
接位置データを形成させる溶接位置データ形成手段と、
該溶接位置データ形成手段で得られた溶接位置データを
用いて円軌道上に2パス目以降の溶接をそれぞれ行う溶
接実行手段とを備えた溶接ロボットである。
【0015】前記溶接ロボットの溶接位置データ形成手
段は、前記円周中心点演算手段で求めた1パス目のティ
ーチングデータから求めた円周の中心点と、1パス目の
一つのティーチングポイントを結ぶ線分上に新たな3次
元座標軸の一つの座標軸を設定する新座標軸設定手段
と、該新座標軸設定手段で設定された新座標軸と元の座
標軸とのなす角度θを求める角度θの演算手段と、前記
新座標軸設定手段で得られた新座標軸系に2パス目以降
の溶接位置データを生成させる第一の溶接位置データ形
成手段と、該第一の溶接位置データ形成手段で得られた
溶接位置データを前記角度θの演算手段で求めた回転角
度θと同一角度で逆方向へ回転させて得られる溶接位置
データを演算する第二の溶接位置データ演算手段とから
構成し、前記溶接ロボットの溶接実行手段は、前記第二
の溶接位置データ演算手段で得られた溶接位置データを
2パス目以降の溶接位置データとして円軌道上で2パス
以降の溶接をそれぞれ実行する手段から構成することが
できる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態による溶接ロ
ボットを用いる円周溶接方法は前記従来技術で説明した
図4に示す溶接ロボットの溶接トーチを用いて円筒物3
の円周部分を被溶接物2に溶接する方法であり、得られ
た円筒物3と被溶接物2の縦断面図は図5に示す構造と
同じである。
【0017】本発明によるシフト手順を図2、図3に示
す。図6で説明したように円軌道上にティーチングされ
たロボット先端の3次元座標系を説明上、X、Yの2軸
を示している。
【0018】まず、円周上の1パス目の3次元座標軸上
のティーチングポイントP1〜P8の数値からティーチ
ングポイントを結んで得られる円の中心点Oを求める。
中心点Oを求める際の誤差は最小2乗法近似で吸収する
(図2)。続いて図3に示すように、得られた円の中心
点OとティーチングポイントPを結ぶ線分上にY座標軸
を合わせてY’軸を求める(ステップ)。このとき、
座標軸Y’に直交するX’軸を求めるために角度θの回
転変換を施す。続いてこの座標軸系X’Y’を平行シフ
トして点P’の座標軸系X''Y''を求める(ステップ
)。次に点P’の座標軸系X''Y''について前記ステ
ップで行った変換とは逆の変換、すなわち角度−θの
回転をさせて点P’の座標XYを求める(ステップ
)。この時ステップの平行シフト量P→P’はベク
トル量Oαに対して一定の角度θで定義されているの
で、ティーチングポイントPの座標系XYがどの方向に
向こうともシフト方向は一定である(図3)。
【0019】このように2パス目以降の溶接位置データ
として正確に円軌道上に2パス以降の溶接位置データを
それぞれ生成させることができ、得られた2パス以降の
溶接位置データを用いて溶接ロボットは被処理物2上に
円筒物3の円周方向を正確に溶接することができる。
【0020】3パス目以降も1パス目の3次元座標軸上
のティーチングポイントP1〜P8の数値からティーチ
ングポイントを結んで得られる円の中心点Oを通る直線
から2パス目と同様な方法で修正データを得ることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、円軌道上にティーチン
グした点を正確に円軌道上にシフトすることができ、1
パスのティーチングデータで多パスの溶接位置データを
作成し、溶接することが可能となり、ティーチング作業
が大幅に低減できる。さらに、正確に円軌道を動き、溶
接の品質が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の溶接ロボットの構成図である。
【図2】 本発明になる溶接ロボットを用いる溶接方法
のシフト方法を示す概念図である。
【図3】 本発明になる溶接ロボットを用いる溶接方法
のシフト方法を示す概念図である。
【図4】 溶接ロボットを用いて円筒物を被溶接物に溶
接する様子を示す斜視図である。
【図5】 図4の縦断面図(図4のA−A線断面図)で
ある。
【図6】 点対称にティーチングされた点の従来の溶接
ロボットを用いる溶接方法のシフト方法によるシフト結
果である。
【図7】 点対称にティーチングされなかった点の従来
の溶接ロボットを用いる溶接方法のシフト方法によるシ
フト結果である。
【符号の説明】
1 溶接トーチ 2 被溶接物 3 円筒物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円周方向に溶接をする1パス目をティー
    チングし、その後、得られた3次元座標軸上のティーチ
    ングデータをシフトして自動的に2パス目以降の溶接位
    置データを形成し、該溶接位置データに従って2パス以
    降の円周方向に溶接をする溶接ロボットを用いる円周溶
    接方法において、 1パス目のティーチングデータから円周の中心点を求
    め、該中心点を基準にしてシフトさせることにより2パ
    ス目以降の溶接位置データをそれぞれ形成させ、該溶接
    位置データを用いて円軌道上に2パス目以降の溶接をそ
    れぞれ行うことを特徴とする溶接ロボットを用いる円周
    溶接方法である。
  2. 【請求項2】 1パス目のティーチングデータから求め
    た円周の中心点と1パス目の一つのティーチングポイン
    トを結ぶ線分上に新たな3次元座標軸の一つの座標軸を
    設定し、該設定された新座標軸と元の座標軸とのなす角
    度θを求めておき、該新座標軸系に2パス目以降の溶接
    位置データを生成させ、得られた溶接位置データを前記
    回転角度θと同一角度で逆方向へ回転させて得られるデ
    ータを2パス目以降の溶接位置データとして円軌道上に
    2パス以降の溶接位置データをそれぞれ生成させて溶接
    することを特徴とする請求項1記載の溶接ロボットを用
    いる円周溶接方法。
  3. 【請求項3】 円周方向に溶接をする1パス目をティー
    チングするティーチング手段と、 該ティーチング手段で得られた3次元座標軸上のティー
    チングデータから円周の中心点を求める円周中心点演算
    手段と、 該円周中心点演算手段で得られた中心点を基準にしてシ
    フトさせることにより2パス目以降の溶接位置データを
    形成させる溶接位置データ形成手段と、 該溶接位置データ形成手段で得られた溶接位置データを
    用いて円軌道上に2パス目以降の溶接をそれぞれ行う溶
    接実行手段とを備えたことを特徴とする溶接ロボット。
  4. 【請求項4】 溶接位置データ形成手段は、 前記円周中心点演算手段で求めた1パス目のティーチン
    グデータから求めた円周の中心点と、1パス目の一つの
    ティーチングポイントを結ぶ線分上に新たな3次元座標
    軸の一つの座標軸を設定する新座標軸設定手段と、 該新座標軸設定手段で設定された新座標軸と元の座標軸
    とのなす角度θを求める角度θの演算手段と、 前記新座標軸設定手段で得られた新座標軸系に2パス目
    以降の溶接位置データを生成させる第一の溶接位置デー
    タ形成手段と、 該第一の溶接位置データ形成手段で得られた溶接位置デ
    ータを前記角度θの演算手段で求めた回転角度θと同一
    角度で逆方向へ回転させて得られる溶接位置データを演
    算する第二の溶接位置データ演算手段とからなり、 前記溶接実行手段は、前記第二の溶接位置データ演算手
    段で得られた溶接位置データを2パス目以降の溶接位置
    データとして円軌道上で2パス以降の溶接をそれぞれ実
    行する手段であることを特徴とする請求項3記載の溶接
    ロボット。
JP2001206600A 2001-07-06 2001-07-06 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法 Pending JP2003019559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001206600A JP2003019559A (ja) 2001-07-06 2001-07-06 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001206600A JP2003019559A (ja) 2001-07-06 2001-07-06 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003019559A true JP2003019559A (ja) 2003-01-21

Family

ID=19042707

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001206600A Pending JP2003019559A (ja) 2001-07-06 2001-07-06 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003019559A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111922546A (zh) * 2020-09-21 2020-11-13 湖南高福星智能科技有限公司 一种用于五金件的自动焊接装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111922546A (zh) * 2020-09-21 2020-11-13 湖南高福星智能科技有限公司 一种用于五金件的自动焊接装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Gao et al. Automatic motion planning for complex welding problems by considering angular redundancy
CN112847353B (zh) 一种基于离线编程软件的多段焊缝轨迹修正方法
CN106671079A (zh) 一种实现变位机协同的焊接机器人运动控制方法
JPH079606B2 (ja) ロボット制御装置
JP2006048244A (ja) 加工プログラム作成装置
EP3511127B1 (en) Controller for robot and inverse transform method for robot
CN110465949B (zh) 焊接机器人及其摆动轨迹的规划方法
US4742207A (en) Multilayer welding method
CN113199475A (zh) 一种适用于非标准圆弧的圆形摆弧路径的规划算法
JP3665344B2 (ja) ロボットのジョグ操作方法及びロボットのジョグ操作システム
CN117900717A (zh) 控制摆焊机器人摆焊运动的方法以及摆焊机器人系统
JPWO1997006473A1 (ja) ロボットのジョグ操作方法
CN108972547A (zh) 一种八自由度焊接轨迹在线生成系统协调运动控制方法
JP3710075B2 (ja) 溶接ロボットのウィービング制御装置
JP2003019559A (ja) 溶接ロボットと該ロボットを用いる円周溶接方法
CN110465950B (zh) 焊接机器人及其摆动轨迹的规划方法
JPH11198073A (ja) 産業用ロボットの姿勢生成方法
CN110450170B (zh) 焊接机器人及其摆动轨迹的规划方法
JP4745921B2 (ja) 溶接ロボットの制御方法
JP2752784B2 (ja) ロボットの姿勢修正方法
Han et al. Dual robot coordinated welding trajectory planning for single Y-groove weld seam of plug-in cross pipe
JPH06259119A (ja) 産業用ロボットの制御装置
JP2001096367A (ja) 溶接用ロボット制御装置
JP2002301672A (ja) 産業用ロボットの位置制御方法
JPH05134732A (ja) 干渉回避経路生成方法