JP2003019443A - 電気集塵機 - Google Patents

電気集塵機

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JP2003019443A
JP2003019443A JP2001207909A JP2001207909A JP2003019443A JP 2003019443 A JP2003019443 A JP 2003019443A JP 2001207909 A JP2001207909 A JP 2001207909A JP 2001207909 A JP2001207909 A JP 2001207909A JP 2003019443 A JP2003019443 A JP 2003019443A
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dust
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Mikio Ito
幹夫 伊藤
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Fukoku Co Ltd
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FIFTEEN KK
Fukoku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気中の粉塵を充分に捕捉して除去すること
ができる電気集塵機を提供すること。 【解決手段】 電気集塵機10が帯電部20とこの帯電
部20の風下に接続された集塵部50を備えている。帯
電部20が平板状の放電極板31およびこの放電極板3
1を取り巻くように配置された集塵極40を有し、放電
極板31と集塵極40との間の放電により空気中の粉塵
を帯電させるとともに、帯電した粉塵を集塵極40に集
める。放電極板31の各辺が、複数の尖頭突起部を備え
ている。放電極板31の板面が空気の流れの方向に沿っ
て配置されている。集塵部50は、互いに反対の極性に
帯電した平板状電極を平行に配置し、帯電部20を通過
した空気中の帯電した粉塵を集める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は電気集塵機に関
し、特に、空気中に漂う大量の粉塵を効率よく除去する
ことができる電気集塵機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から電気集塵機が使用されている。
この電気集塵機は、空気中の粉塵を帯電させて吸引除去
するものである。図9は、特開平10−34015号公
報に記載されている電気集塵機70の概略を示す。図9
において、電気集塵機70は、16個の集塵室70aを
組み合わせたものである。粉塵を含んだ空気は、矢印8
1の方向から電気集塵機10に流入する。
【0003】図10は、図9の集塵室70aを拡大して
示す。図10において、放電極71が集塵室70aの中
心に配設されている。多数の尖頭突起部72が放電極7
1に設けられている。尖頭突起部72は放電用のもので
ある。集塵極73が集塵室70aの周囲に配設されてい
る。集塵極73は、矢印81の方向からみて左方の複数
の導電管74、右方の複数の導電管75、前方の複数の
導電管76および後方の複数の導電管77を備えてい
る。粉塵を含んだ空気は、この複数の導電管74、7
5、76、77の間を通過する。放電極71の複数の尖
頭突起部72から集塵極73の各導電管74、75、7
6、77に対してコロナ放電を発生させて、集塵室70
a内の空気の粉塵を帯電させる。そして、帯電した粉塵
を集塵極73に吸引して集めることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の電気集
塵機70では、空気中の帯電した粉塵を集塵極73で充
分に捕捉できなくて、帯電した粉塵のうちかなりの部分
が集塵極73のうち後方の導電管77の間を通過して集
塵室70aの外に流れ出るので、図9のように集塵室7
0aを重ねても、帯電した粉塵を充分に除去することが
できなかった。このため、空気の浄化を充分に行うこと
ができなかった。この結果、たとえば、自動車用トンネ
ル内において自動車の排気ガスによる空気中の粉塵を除
去するためには、電気集塵機70の集塵能力が不足する
場合がある。そこで、本願発明の課題は、空気中の粉塵
を充分に捕捉して除去できる電気集塵機を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明は、請求項1記載のとおりであ
る。上記第1の発明により、電気集塵機は帯電部と集塵
部を備える。前記帯電部は平板状放電極およびこの平板
状放電極を取り巻くように配置された集塵極を有し、前
記平板状放電極と前記集塵極との間の放電により空気中
の粉塵を帯電させるとともに、帯電した粉塵を前記集塵
極に集める。前記集塵部は、複数の互いに平行に配置さ
れた平板状電極を有し、前記複数の平板状電極において
対向する前記平板状電極に互いに反対の極性の電圧が印
加されている(前記対向する平板状電極のうちの一方の
平板状電極が接地され、他方の平板状電極にプラス電圧
またはマイナス電圧が印加される場合を含む。)ので、
前記集塵部が、前記帯電部を通過した空気中の帯電した
粉塵を吸引して集める。このため、前記帯電部と集塵部
との両方で集塵する。この結果、空気中の粉塵を効率よ
く除去することができる。また、平板状放電極は、その
板面が前記空気の流れの方向に沿って配設されているの
で、空気の流れの妨げになることが少ないため、電気集
塵機に必要な送風機の容量を小さくすることができる。
【0006】さらに、第2の発明は、請求項2記載のと
おりである。上記第2の発明により、上記第1の発明に
よる作用とともに、前記帯電部の平板状放電極の各辺
は、複数の尖頭突起部を備えているので、効率よく放電
をすることができる。このため、効率よく空気中の粉塵
を帯電させることができる。
【0007】さらに、第3の発明は、請求項3記載のと
おりである。上記第3の発明により、上記第1の発明の
作用とともに、前記帯電部は、互いに平行に配置された
複数の平板状放電極を備え、粉塵を含んだ空気が前記平
板状放電極の間を通過するので、放電個所を増加させる
とともに、前記平板状放電極を平行に配置しているの
で、前記平板状放電極による空気の抵抗の増加を少なく
している。
【0008】さらに、第4の発明は、請求項4記載のと
おりである。上記第4の発明により、上記第3の発明に
よる作用とともに、前記複数の平板状放電極が板状の導
電性支柱に支えられ、この板状の導電性支柱の板面(た
とえば板状の導電性支柱の両面または片面)が前記空気
の流れの方向に沿って配置されているので、この導電性
支柱により平板状放電極に放電電圧を印加するととも
に、この導電性支柱による空気抵抗の増加を少なくする
ことができる。
【0009】さらに、第5の発明は、請求項5記載のと
おりである。上記第5の発明により、上記第1の発明の
作用とともに、前記帯電部の集塵極は複数の導電性柱で
構成され、この導電性柱のうち前記空気の流れが通過す
る導電性柱は板状であり、この板状の導電性柱の板面
(たとえば板状の導電性柱の両面または片面)が前記空
気の流れる方向に沿って配置されているので、この導電
性柱による空気抵抗の増加を少なくすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本願発明における実施の形
態を図面に基づいて説明する。図1は、本願発明の実施
の形態に係る電気集塵機をそのカバーを外した状態で示
す。図1において、電気集塵機10は、帯電部20およ
び集塵部50を備えている。集塵部50は帯電部20の
風下に接続されている。ダクト11が帯電部20に接続
されている。
【0011】帯電部20は、ダクト11から矢印15方
向に吸入した空気中の粉塵を帯電させて集塵する部分で
あり、放電極30および集塵極40を備えている。集塵
極40は接地されている。放電極30は、多数の放電極
板31を備えている。放電極板31は特許請求の範囲の
「平板状放電極」の一例である。マイナス電圧が印加さ
れた多数の放電極板31と集塵極40との間のコロナ放
電によりダクト11から吸入した空気中の粉塵をマイナ
スに帯電させ、この帯電した粉塵を集塵極40が吸引し
て集める。なお、一組の放電極30と集塵極40との組
み合わせを帯電室20aとすると、帯電部20は6つの
帯電室20aを備えている。導電性取付部材32aが導
電性支柱32(図3参照)の上端に固定されている。導
電性フレーム33が導電性取付部材32aの上端部を支
えている。放電極用配線34が導電性フレーム33に接
続されている。なお、導電性フレーム33はガイシ24
によりケース21のフレーム23に取付けられている。
なお、帯電部20はカバー22(図5参照)を備えてい
る。
【0012】図2は、集塵部50を示す。図2におい
て、集塵部50は、プラス電極板51およびマイナス電
極板52(図4参照)を備えている。多数のプラス電極
板51とマイナス電極板52が交互に互いに平行に配置
されている。プラス電極板51は接地され、マイナス電
極板52にマイナスの電圧が印加されている。帯電部2
0を通過した空気は集塵部50に入り、集塵部50にて
空気中のマイナスに帯電した粉塵がプラス電極板51に
吸引されて除去される。
【0013】図3は、放電極30を示している。図3に
おいて、複数の尖頭突起部31a、31b、31c、3
1dが放電極板31の各辺に形成されている。前記コロ
ナ放電は、実際にはこの尖頭突起部(31a等)から発
生する。このため、尖頭突起部(31a等)の数を増や
すと放電が効率よく発生する。また、放電極板31の間
隔を狭くして放電極板31の数を増やしても、効率よく
コロナ放電が発生する。放電極板31は、平板状であ
り、その板面(放電極板31の図示上側の表面および図
示下側の表面)が空気の流れる方向(矢印15の方向)
に沿って配設されているので、放電極板31の空気の抵
抗が小さくなっている。導電性支柱32が平行に配置さ
れた多数の放電極板31を支えている。導電性支柱32
は、放電極板31の貫通孔を挿通するように配設されて
いる。なお、導電性支柱32は板状(平板状を含む。)
に形成され、その板面が空気の流れる方向(矢印15の
方向)に沿って配設されているので、導電性支柱32の
空気の抵抗が小さくなっている。
【0014】図4は、電気集塵機10の内部の平面の概
略を示す。図4において、ダクト11、帯電部20、集
塵部50およびダクト12が順に接続されている。な
お、集塵部50は2個直列に接続されている。粉塵を含
んだ空気は、ダクト11、帯電部20、集塵部50およ
びダクト12を順に通過する。図5は、電気集塵機10
の内部の側面の概略を示す。図5において、カバー22
が帯電部20の上面を覆っている。多数の放電極板31
が互いに平行に配設されている。また、ダストパン13
が電気集塵機10の下端部に設けられている。ダストパ
ン13は電気集塵機10で集塵された粉塵を集める。図
6は、電気集塵機10の後部の概略を示す。図6におい
て、カバー22および集塵部50が示されている。
【0015】図7は、図4の帯電室20aを拡大して示
す。図7において、集塵極40は複数の導電管41、4
2および複数の導電板43、44を備えている。導電板
44はその上端部が連設されている(図1参照)。導電
板43の構造は、導電板44の構造と同様である。な
お、導電板43は放電極30の風上側に位置し、導電板
44は放電極30の風下側に位置する。粉塵を含んだ空
気の一部分が複数の導電管41、42の間を通過して集
塵極40の外側に出た場合は、ケース21および仕切板
25(図1参照)に遮られてまた集塵極40の内側に戻
る。集塵極40の導電板43、44が板状(平板状を含
む。)であり、その板面が空気の流れの方向(矢印15
の方向)に沿っているので、導電板43、44を通過す
る空気の抵抗が小さくなっている。
【0016】図8は、電気集塵機10の性能を試験する
装置を説明している。図8において、エンジン発電機6
1の排気ガスがパイプ61aを経由してドラム缶61d
に送り込まれる。さらに、ドラム缶61d内の排気ガス
はパイプ61bを経由してダクト11に送られる。な
お、ドラム缶61d内の排気ガスの一部分は、パイプ6
1cを経由して放出される。エンジン発電機61で発電
された電力は、インバータ62により所定の交流電力に
変換されてシロッコファン64の電源となる。このた
め、インバータ62の出力の周波数を変えることによ
り、シロッコファン64の回転速度を変えて、電気集塵
機10中の排気ガスの風速を変えることができる。な
お、シロッコファン64は、ダクト12中の空気を図示
上方に排出する。
【0017】電源装置65が三相200ボルトの交流電
源を帯電部20の放電極30のコロナ放電電圧(たとえ
ば直流のマイナス10,000ないし12,000ボル
ト)および集塵部50のマイナス電極板52の集塵電圧
(たとえば直流のマイナス7,000ないし8,000
ボルト)に変換して電気集塵機10に供給する。制御盤
66が電源装置65およびシロッコファン64を制御す
る。集塵部50を通過して粉塵を除去された空気は、ダ
クト12に排出される。なお、シロッコファン64が空
気を吸引するので、空気をダクト11から電気集塵機1
0内に送り込むことができ、電気集塵機10から空気を
ダクト12に排出することができる。サンプル用パイプ
63aがダクト11内の空気を採取して粉塵測定機器6
3に供給し、サンプル用パイプ63bがダクト12内の
空気を採取して粉塵測定機器63に供給する。このた
め、ダクト11内の空気の粉塵の測定値とダクト12内
の空気の粉塵の測定値を比較することにより、電気集塵
機10の集塵効率を測定することができる。なお、図8
においては、帯電部20を2つ使用しているが、このよ
うにしてもよい。
【0018】なお、上記実施の形態において、集塵部5
0を2つ直列に接続しているが、これに限定されず、た
とえば、集塵部50を1つまたは3つにしてもよい。ま
た、帯電部20が有する帯電室20aの数は、6つに限
らず、任意の数とすることができる。
【0019】
【発明の効果】本願の第1の発明に係る電気集塵機によ
れば、帯電部と集塵部との両方で集塵するため、空気中
の粉塵を効率よく除去することができる。たとえば、帯
電部のみの集塵率が約70パーセントであるとき、帯電
部および集塵部の全体の集塵率を約90パーセントにす
ることができる。また、平板状放電極は空気の流れの妨
げになることが少ないので、電気集塵機に必要な送風機
の容量を小さくすることができる。このため、空気中に
漂う粉塵を効率よく除去することができる。この結果、
たとえば、電気集塵機を自動車用トンネル内に配設し
て、自動車用トンネル内の自動車の排気ガスを効率よく
除去し、自動車用トンネル内の空気を浄化することがで
きる。
【0020】さらに、第2の発明によれば、上記第1の
発明の効果とともに、前記帯電部の平板状放電極の各辺
が、複数の尖頭突起部を備えているので、効率よく放電
をすることができる。このため、効率よく空気中の粉塵
を帯電させることができる。この結果、一層効率よく空
気中の粉塵を捕捉して除去することができる。
【0021】さらに、第3の発明によれば、上記第1の
発明の効果とともに、放電個所を増加させるとともに、
平板状放電極を平行に配置しているので、放電極による
空気の抵抗の増加を少なくしている。このため、一層集
塵効率を上げるとともに、必要な送風機の容量を小さく
することができる。
【0022】さらに、第4の発明によれば、上記第3の
発明の効果とともに、導電性支柱により平板状放電極に
放電電圧を印加するとともに、この導電性支柱による空
気抵抗の増加を少なくすることができる。このため、必
要な送風機の容量を一層小さくすることができる。
【0023】さらに、第5の発明によれば、上記第1の
発明の効果とともに、前記帯電部の集塵極が複数の導電
性柱で構成され、この導電性柱のうち前記空気の流れが
通過する導電性柱が板状であり、この板状の導電性柱の
板面が前記空気の流れる方向に沿って配置されているの
で、この導電性柱による空気抵抗の増加を少なくするこ
とができる。このため、必要な送風機の容量を一層小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態に係る電気集塵機をその
カバーを外した状態で示す斜視図である。
【図2】図1の電気集塵機の集塵部を示す斜視図であ
る。
【図3】図1の電気集塵機の放電極を示す斜視図であ
る。
【図4】図1の電気集塵機の内部の平面の概略を示す説
明図である。
【図5】図1の電気集塵機の内部の側面の概略を示す説
明図である。
【図6】図1の電気集塵機の後部の概略を示す説明図で
ある。
【図7】図4の帯電室を拡大して示す部分図である。
【図8】図1の電気集塵機の性能を試験する装置の説明
図である。
【図9】従来の電気集塵機を示す斜視図である。
【図10】図9の電気集塵機の集塵室を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 電気集塵機 20 帯電部 30 放電極 31 平板状放電極となる放電極板 31a、31b、31c、31d 放電極板の尖頭突起
部 40 集塵極 41、42 導電管 43、44 導電板 50 集塵部 51 プラス電極板 52 マイナス電極板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯電部と集塵部を備え、 前記帯電部は平板状放電極およびこの平板状放電極を取
    り巻くように配置された集塵極を有し、前記平板状放電
    極と前記集塵極との間の放電により空気中の粉塵を帯電
    させ、かつ、前記平板状放電極の板面が前記空気の流れ
    の方向に沿って配設され、 前記集塵部は複数の互いに平行に配置された平板状電極
    を有し、前記複数の平板状電極において対向する平板状
    電極に互いに反対の極性の電圧が印加され、前記帯電部
    を通過した空気中の粉塵が前記複数の平板状電極間で吸
    引されることを特徴とする電気集塵機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した電気集塵機におい
    て、 前記帯電部の平板状放電極の各辺は複数の尖頭突起部を
    備えていることを特徴とする電気集塵機。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載した電気集塵機におい
    て、 前記帯電部は、互いに平行に配置された複数の平板状放
    電極を備え、粉塵を含んだ空気が前記平板状電極の間を
    通過することを特徴とする電気集塵機。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載した電気集塵機におい
    て、 前記帯電部の複数の平板状放電極が板状の導電性支柱に
    支えられ、この板状の導電性支柱の板面が前記空気の流
    れの方向に沿って配置されていることを特徴とする電気
    集塵機。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載した電気集塵機におい
    て、 前記帯電部の集塵極は複数の導電性柱で構成され、この
    導電性柱のうち前記空気の流れが通過する導電性柱は板
    状であり、この板状の導電性柱の板面が前記空気の流れ
    る方向に沿って配置されていることを特徴とする電気集
    塵機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105804783A (zh) * 2014-11-28 2016-07-27 昆明中铁大型养路机械集团有限公司 隧道除尘方法
CN111173553A (zh) * 2020-01-16 2020-05-19 长安大学 一种隧道用车载型包裹式通风除尘装置及除尘方法

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