JP2003000071A - 隔離栽培ベット - Google Patents
隔離栽培ベットInfo
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】土壤の入れ替えや殺菌剤の散布を行なわずに簡
単に土壤殺菌を行なうことができると共に、培土を冷却
して夏期のハウス栽培も可能にした隔離栽培ベットを提
供するものである。 【解決手段】断熱材2で成型されたベット1の内部に培
土7を充填し、培土7の上に液体肥料の供給管8を設け
ると共に、熱媒体が循環する金属製内管14の外側に、
その長手方向に沿って、密閉した複数の金属製外管15
を取付け、この金属製外管15の内部に減圧状態でそれ
ぞれ作動液16を封入したヒートパイプ5を、前記培土
7の内部に埋設したことを特徴とするものである。
単に土壤殺菌を行なうことができると共に、培土を冷却
して夏期のハウス栽培も可能にした隔離栽培ベットを提
供するものである。 【解決手段】断熱材2で成型されたベット1の内部に培
土7を充填し、培土7の上に液体肥料の供給管8を設け
ると共に、熱媒体が循環する金属製内管14の外側に、
その長手方向に沿って、密閉した複数の金属製外管15
を取付け、この金属製外管15の内部に減圧状態でそれ
ぞれ作動液16を封入したヒートパイプ5を、前記培土
7の内部に埋設したことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は隔離栽培ベットに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ハウス栽培においては、長期間
にわたって同じ土壤を繰り返し使用するため有害菌や害
虫が次第に多くなり、作物の生育障害が発生する問題が
ある。このため土壤の入れ替えや土壤殺菌を行なう必要
がある。土壤の入れ替えは手間がかかり残土処理など費
用がかかるため、土壤殺菌が多く行なわれている。土壤
殺菌の方法としてはバーナー焼土や臭化メチルによる土
壤殺菌があるが、バーナー焼土も手間がかかり、また臭
化メチルによる土壤殺菌はオゾン層破壊など環境上の問
題がある。また農業用のハウスでは、夏期にはハウス内
が40℃以上の高温になるため栽培できない問題があ
る。
にわたって同じ土壤を繰り返し使用するため有害菌や害
虫が次第に多くなり、作物の生育障害が発生する問題が
ある。このため土壤の入れ替えや土壤殺菌を行なう必要
がある。土壤の入れ替えは手間がかかり残土処理など費
用がかかるため、土壤殺菌が多く行なわれている。土壤
殺菌の方法としてはバーナー焼土や臭化メチルによる土
壤殺菌があるが、バーナー焼土も手間がかかり、また臭
化メチルによる土壤殺菌はオゾン層破壊など環境上の問
題がある。また農業用のハウスでは、夏期にはハウス内
が40℃以上の高温になるため栽培できない問題があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題を改
善し、土壤の入れ替えや殺菌剤の散布を行なわずに簡単
に土壤殺菌を行なうことができると共に、培土を冷却し
て夏期のハウス栽培も可能にした隔離栽培ベットを提供
するものである。
善し、土壤の入れ替えや殺菌剤の散布を行なわずに簡単
に土壤殺菌を行なうことができると共に、培土を冷却し
て夏期のハウス栽培も可能にした隔離栽培ベットを提供
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
隔離栽培ベットは、断熱材で成型されたベットの内部に
培土を充填し、培土の上に液体肥料の供給管を設けると
共に、熱媒体が循環する金属製内管の外側に、その長手
方向に沿って、密閉した複数の金属製外管を取付け、こ
の金属製外管の内部に減圧状態でそれぞれ作動液を封入
したヒートパイプを、前記培土の内部に埋設したことを
特徴とするものである。
隔離栽培ベットは、断熱材で成型されたベットの内部に
培土を充填し、培土の上に液体肥料の供給管を設けると
共に、熱媒体が循環する金属製内管の外側に、その長手
方向に沿って、密閉した複数の金属製外管を取付け、こ
の金属製外管の内部に減圧状態でそれぞれ作動液を封入
したヒートパイプを、前記培土の内部に埋設したことを
特徴とするものである。
【0005】本発明の請求項2記載の隔離栽培ベット
は、ベット内に充填した培土の中央部分にヒートパイプ
を埋設したことを特徴とするものである。
は、ベット内に充填した培土の中央部分にヒートパイプ
を埋設したことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の一形態を図1
ないし図4を参照して詳細に説明する。図1は隔離栽培
ベットを示すもので、1はベットでこれは発泡プラスチ
ックなどの断熱材2で断面U形状に形成されている。こ
のベット1の内側底部の中央には断面U形状の排水溝3
が形成されている。このベット1の内壁と底面を覆うよ
うに防水シート4が敷かれ、更にこの上部を覆うように
防根シート6が敷かれている。
ないし図4を参照して詳細に説明する。図1は隔離栽培
ベットを示すもので、1はベットでこれは発泡プラスチ
ックなどの断熱材2で断面U形状に形成されている。こ
のベット1の内側底部の中央には断面U形状の排水溝3
が形成されている。このベット1の内壁と底面を覆うよ
うに防水シート4が敷かれ、更にこの上部を覆うように
防根シート6が敷かれている。
【0007】このベット1の内部に培土7を充填し、こ
の培土の中央部分にヒートパイプ5を埋設すると共に、
培土7の上には液体肥料の供給管8が配管されている。
この培土7に作物10を植え、更に赤外線を反射する断
熱シート11で培土表面を覆っている。
の培土の中央部分にヒートパイプ5を埋設すると共に、
培土7の上には液体肥料の供給管8が配管されている。
この培土7に作物10を植え、更に赤外線を反射する断
熱シート11で培土表面を覆っている。
【0008】また前記ヒートパイプ5は、図3および図
4に示すように熱媒体となる温水12が循環する金属製
内管14の外側に、密閉した金属製外管15を所定の間
隔で取付け、この内部に減圧状態で作動液16を封入し
たものである。この金属製内管14は図示しないボイラ
ーに接続され、加熱した温水12がポンプにより循環す
るようになっている。
4に示すように熱媒体となる温水12が循環する金属製
内管14の外側に、密閉した金属製外管15を所定の間
隔で取付け、この内部に減圧状態で作動液16を封入し
たものである。この金属製内管14は図示しないボイラ
ーに接続され、加熱した温水12がポンプにより循環す
るようになっている。
【0009】上記構成の隔離栽培ベットは、ハウス内に
並べて設置し、作物10を植えて供給管8から液体肥料
を培土7に供給しながら生育を行なう。培土7の下まで
しみ込んだ液体肥料は排水溝3を通って外部に排水され
る。通常の栽培状態ではヒートパイプ5の運転を停止し
ておく。
並べて設置し、作物10を植えて供給管8から液体肥料
を培土7に供給しながら生育を行なう。培土7の下まで
しみ込んだ液体肥料は排水溝3を通って外部に排水され
る。通常の栽培状態ではヒートパイプ5の運転を停止し
ておく。
【0010】繰り返し作物10を栽培していると、有害
菌や害虫が次第に多くなり、作物の生育障害が発生す
る。このような状態になったらボイラーで例えば80℃
に加熱された温水12を、ポンプでヒートパイプ5の細
い金属製内管14に送る。金属製内管14内を高温の温
水12が流れると、この金属製内管14は金属製外管1
515内に封入した作動液16に接触する。
菌や害虫が次第に多くなり、作物の生育障害が発生す
る。このような状態になったらボイラーで例えば80℃
に加熱された温水12を、ポンプでヒートパイプ5の細
い金属製内管14に送る。金属製内管14内を高温の温
水12が流れると、この金属製内管14は金属製外管1
515内に封入した作動液16に接触する。
【0011】作動液16は減圧状態で金属製外管15内
に封入されているので、図4に示すように低い温度で直
ちに蒸発し、蒸発した作動液16の蒸気17は急速に金
属製外管15内に全体に広がる。培土7に接触して冷え
ている金属製外管15の内壁に、蒸気17が接触すると
ここで熱を放出して凝縮し、作動液16に戻る。このよ
うに作動液16の急速な蒸発と、外径が大きく放熱面積
の広い金属製外管15の内壁面での凝縮とを高速で繰り
返えすことにより効率よく熱を伝達することができる。
に封入されているので、図4に示すように低い温度で直
ちに蒸発し、蒸発した作動液16の蒸気17は急速に金
属製外管15内に全体に広がる。培土7に接触して冷え
ている金属製外管15の内壁に、蒸気17が接触すると
ここで熱を放出して凝縮し、作動液16に戻る。このよ
うに作動液16の急速な蒸発と、外径が大きく放熱面積
の広い金属製外管15の内壁面での凝縮とを高速で繰り
返えすことにより効率よく熱を伝達することができる。
【0012】金属製外管15が加熱されると、この外周
で接触している培土7に熱が伝達されて、中央側から温
度が次第に上昇して、数日後には培土7の温度が80℃
近くの高温になり、土中の有害菌や害虫を完全に死滅さ
せて殺菌を行なうことができる。
で接触している培土7に熱が伝達されて、中央側から温
度が次第に上昇して、数日後には培土7の温度が80℃
近くの高温になり、土中の有害菌や害虫を完全に死滅さ
せて殺菌を行なうことができる。
【0013】またヒートパイプ5は図3に示すように、
作動液16が封入される金属製外管15が複数に分割さ
れているので、ヒートパイプ5をベット1の勾配に沿っ
て傾斜して設置しても、凝縮した作動液16は1つの金
属製外管15内に保持されて常時、高温の金属製内管1
4に接触した状態となっているので、熱伝達作用を連続
的に行なうことができる。
作動液16が封入される金属製外管15が複数に分割さ
れているので、ヒートパイプ5をベット1の勾配に沿っ
て傾斜して設置しても、凝縮した作動液16は1つの金
属製外管15内に保持されて常時、高温の金属製内管1
4に接触した状態となっているので、熱伝達作用を連続
的に行なうことができる。
【0014】また金属製内管14は細い金属管を用いて
いるので、循環させる温水12の量が少なく、このため
小型のボイラーやポンプで充分である。また放熱面は表
面積の広い金属製外管15を用いているので効率良く加
熱でき、設備費やランニングコストを安くすることがで
き、従来のような培土7の入れ替え作業や、殺菌剤の散
布などのように近隣に全く影響を与えることがなく、土
壤殺菌を行なうことができる。
いるので、循環させる温水12の量が少なく、このため
小型のボイラーやポンプで充分である。また放熱面は表
面積の広い金属製外管15を用いているので効率良く加
熱でき、設備費やランニングコストを安くすることがで
き、従来のような培土7の入れ替え作業や、殺菌剤の散
布などのように近隣に全く影響を与えることがなく、土
壤殺菌を行なうことができる。
【0015】またハウス内の温度が高温になる夏期に
は、ヒートパイプ5の金属製内管14に地下水を通水す
れば、これに接触する作動液16を介して金属製外管1
5が冷却され、この表面で接する培土7が冷却される。
また日光や外気からの熱は、断熱シート11で遮断され
るので培土7の温度上昇を抑えることができる。このた
めハウス内の温度が40℃程度になっても、培土7の温
度を20〜25℃程度の低温に保持することができるの
で、従来は栽培が不可能であった夏期にもハウス栽培を
行なうことができる。
は、ヒートパイプ5の金属製内管14に地下水を通水す
れば、これに接触する作動液16を介して金属製外管1
5が冷却され、この表面で接する培土7が冷却される。
また日光や外気からの熱は、断熱シート11で遮断され
るので培土7の温度上昇を抑えることができる。このた
めハウス内の温度が40℃程度になっても、培土7の温
度を20〜25℃程度の低温に保持することができるの
で、従来は栽培が不可能であった夏期にもハウス栽培を
行なうことができる。
【0016】なお上記説明ではベット1を発泡プラスチ
ックなどの断熱材2で形成したものについて示したが他
の断熱材で形成したものでも良い。
ックなどの断熱材2で形成したものについて示したが他
の断熱材で形成したものでも良い。
【0017】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る請求項1
記載の隔離栽培ベットによれば、断熱材で成型されたベ
ットの内部に培土を充填し、培土の上に液体肥料の供給
管を設けると共に、ヒートパイプを培土の内部に埋設し
たので、細い金属製内管の内部に温水を循環させること
により効率よく培土を加熱して、土中の有害菌や害虫を
完全に死滅させて殺菌を行なうことができ、従来のよう
な培土の入れ替え作業や、殺菌剤の散布などのように近
隣に全く影響を与えることがなく土壤殺菌を行なうこと
ができる。
記載の隔離栽培ベットによれば、断熱材で成型されたベ
ットの内部に培土を充填し、培土の上に液体肥料の供給
管を設けると共に、ヒートパイプを培土の内部に埋設し
たので、細い金属製内管の内部に温水を循環させること
により効率よく培土を加熱して、土中の有害菌や害虫を
完全に死滅させて殺菌を行なうことができ、従来のよう
な培土の入れ替え作業や、殺菌剤の散布などのように近
隣に全く影響を与えることがなく土壤殺菌を行なうこと
ができる。
【0018】またヒートパイプは金属製外管が分割され
ているので、ベットの勾配に沿って傾斜して設置して
も、金属製外管内に封入した作動液は常時、高温の金属
製内管に接触して熱伝達作用を連続的に行なうことがで
きる。更にヒートパイプの放熱面は、表面積の広い金属
製外管を用いているので、効率良く培土を加熱、冷却す
ることができ、しかも使用する熱媒体の流量が少なく、
ボイラーやポンプも小型のもので充分であり、設備費や
ランニングコストを安くすることができる。
ているので、ベットの勾配に沿って傾斜して設置して
も、金属製外管内に封入した作動液は常時、高温の金属
製内管に接触して熱伝達作用を連続的に行なうことがで
きる。更にヒートパイプの放熱面は、表面積の広い金属
製外管を用いているので、効率良く培土を加熱、冷却す
ることができ、しかも使用する熱媒体の流量が少なく、
ボイラーやポンプも小型のもので充分であり、設備費や
ランニングコストを安くすることができる。
【0019】また請求項2記載の隔離栽培ベットによれ
ば、ベット内に充填した培土の中央部分にヒートパイプ
を埋設したので、中央部分から短時間で全体を効率よく
加熱することができる。
ば、ベット内に充填した培土の中央部分にヒートパイプ
を埋設したので、中央部分から短時間で全体を効率よく
加熱することができる。
【図1】本発明の実施の一形態による隔離栽培ベットの
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図2】図1の隔離栽培ベットの作物を植える前の状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】図1のヒートパイプを示す斜視図である。
【図4】図1のヒートパイプを示す縦断側面図である。
1 ベット
2 断熱材
3 排水溝
4 防水シート
5 ヒートパイプ
6 防根シート
7 培土
8 液体肥料の供給管
10 作物
11 断熱シート
12 温水
14 金属製内管
15 金属製外管
16 作動液
17 蒸気
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
A01M 17/00 A01M 17/00 A
Claims (2)
- 【請求項1】 断熱材で成型されたベットの内部に培土
を充填し、培土の上に液体肥料の供給管を設けると共
に、熱媒体が循環する金属製内管の外側に、その長手方
向に沿って、密閉した複数の金属製外管を取付け、この
金属製外管の内部に減圧状態でそれぞれ作動液を封入し
たヒートパイプを、前記培土の内部に埋設したことを特
徴とする隔離栽培ベット。 - 【請求項2】 ベット内に充填した培土の中央部分にヒ
ートパイプを埋設したことを特徴とする請求項1記載の
隔離栽培ベット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192115A JP2003000071A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 隔離栽培ベット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192115A JP2003000071A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 隔離栽培ベット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003000071A true JP2003000071A (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=19030613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001192115A Pending JP2003000071A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 隔離栽培ベット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003000071A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069689B2 (en) * | 2002-03-06 | 2006-07-04 | Craven John P | Method and system for regulating plant growth |
| WO2008081559A1 (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Yasuhiro Sakakibara | 栽培容器および連作方法 |
| KR20100103402A (ko) | 2009-03-12 | 2010-09-27 | 삿소코교가부시키가이샤 | 재배 장치 |
| JP2011234627A (ja) * | 2010-05-05 | 2011-11-24 | Wasabi Kobo:Kk | 隔離床栽培装置及び隔離床栽培方法 |
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| CN103081771A (zh) * | 2013-01-18 | 2013-05-08 | 林诗俊 | 复合种植技术 |
| JP2014147314A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Fujiya:Kk | 植物栽培構造体 |
| CN107211760A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-09-29 | 何杰斌 | 沙化地区用植物种植槽 |
| CN108782063A (zh) * | 2018-06-26 | 2018-11-13 | 杨旭 | 早春期西葫芦的大棚栽培方法 |
| CN111788961A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-10-20 | 周友金 | 一种基于海绵城市理念的户外花草种植箱 |
| CN113940217A (zh) * | 2021-09-08 | 2022-01-18 | 济南市农业科学研究院 | 一种生姜地热管加温辅助设施 |
-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001192115A patent/JP2003000071A/ja active Pending
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