JP2002521134A - 積層タンポン - Google Patents

積層タンポン

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JP2002521134A
JP2002521134A JP2000561928A JP2000561928A JP2002521134A JP 2002521134 A JP2002521134 A JP 2002521134A JP 2000561928 A JP2000561928 A JP 2000561928A JP 2000561928 A JP2000561928 A JP 2000561928A JP 2002521134 A JP2002521134 A JP 2002521134A
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tampon
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cotton
pledget
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ボウルズ、バージニア
カーチス、ジョン・アーサー
フランシス、ジェネネ・マリー
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Procter and Gamble Co
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/15Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
    • A61F13/20Tampons, e.g. catamenial tampons; Accessories therefor
    • A61F13/2051Tampons, e.g. catamenial tampons; Accessories therefor characterised by the material or the structure of the inner absorbing core
    • A61F13/2068Tampons made from several layers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】 本発明は吸収タンポンに関する。さらに詳しくは、本発明は、容量又は液体保持特性の減少をともなわずに、改善された液体収集率をもつ、改善された吸収タンポンに関する。これは、レイヨンと綿との層から構成されている積層構造を備えた吸収タンポンにより達成される。本発明のタンポン綿撒糸は個別の層の薄層状である。綿撒糸は少なくとも最上層、最下層及び最上層と最下層との間に位置された、少なくとも1つの中間層を備えている。最上層と最下層とは夫々主にレイヨンを備えている。少なくとも1つの中間層は主に綿を備えている。本発明の特別な態様においては、外層(即ち、最上層と最下層)は少なくとも約60%レイヨンからを備えされ、より好ましくは少なくとも約90%レイヨンを備え、さらに好ましくは全体がレイヨンから構成されている。本発明のもう1つの態様においては、少なくとも1つの中間層は少なくとも約60%綿を備え、より好ましくは少なくとも90%綿を備え、さらに好ましくは全体が綿から構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (発明の分野) 本発明は吸収タンポンに関する。さらに詳しくは、本発明は、容量又は液体保
持特性の減少をともなわずに、改善された液体収集率をもつ、改善された吸収タ
ンポンに関する。これは、様々な材料組成を有する層を備えたタンポンで達成さ
れる。これらの材料は、相互に関係してこれらの様々な性質のために選択され、
この結果、結果としてできたタンポンは様々な層の性質の利点を結集する。
【0002】 (発明の背景) 多種多様の吸収月経タンポンはこの技術で長い間知られている。最も現在で商
業的に有用なタンポンは、実質的に円柱形状に圧縮されていたタンポン綿撒糸(
tampon pledget)からできている。様々な型及び構成のタンポン
綿撒糸はこの技術で説明されてきた。圧縮される前に、綿撒糸は丸められても、
螺旋に巻かれても、折り畳まれても、又は吸収材料の矩形パッドとして組み立て
られてもよい。一般に吸収材料の矩形綿撒糸からできているタンポンは市場にお
いて人気があり、成功してきた。
【0003】 タンポンは様々な吸収材料から構成されてきた。タンポンにとって好ましい材
料はレイヨンと綿とを含んでいた。これらの材料は、これらの低コスト、良好な
吸収性及びこのような製品における実績のある有効性のために、タンポンの構成
において特に有用である。最も現在、商業的に有用なタンポンは、レイヨンか綿
か、これらの2つの均一な混合物の内のいずれかからできている。レイヨンの1
つの利点は、典型的に綿よりも吸収性に関する高い比率を示すことである。一方
綿は、外圧を受けたときに、レイヨンよりも透過されて吸収された液体をより保
持するとみられる。綿とレイヨンとの均一な混合物から構成されているタンポン
は、両方の材料の利点を結集することを試みていた。
【0004】 さらに、数多くの試みがこの技術においてタンポン綿撒糸に積層構造を提供す
るために企てられてきた。例えば、Jones,Sr.に1971年10月5日
に発行された、発明の名称が「網目状紙タンポン(Reticulated P
aper Tampon)」である米国特許第3,610,243号は、多層タ
ンポンに折り畳まれた非常に多数のティシュペーパーから作られている。タンポ
ンを開示している。しかしながら、このJonesの装置は各々の有利点を結集
するために異なる材料構成の層を含んでいない。
【0005】 1962年8月28日にWilsonに発行された米国特許第3,051,1
77号及び1963年3月5日にBrechtらに発行された米国特許第3,0
79,921号は、2層構造と3層構造を夫々開示している。Wilson装置
は吸収層とこの吸収層を保護する浸透カバーからなる。これらの層はこれら自体
に数回折り畳まれ、6重パッドを形成する。Brecht装置は、2つの吸収層
に挟まれた弾力性層から構成される3層タンポンを開示している。全ての3層は
上に折り畳まれ、タンポンを形成する。
【0006】 1968年3月5日にLewingに発行された米国特許第3,371,66
6号及び1971年12月21日にDonohueに発行された米国特許第3,
628,534号は、各々複数の層から作られている略平板状のタンポンを開示
している。しかしながら、Lewing装置とDonohue装置との両方は、
内側に超吸収材料の層を有している綿撒糸の外側に綿層を含ませている。超吸収
材料はDonohue装置においては独立型フィルムであり、Lewing装置
においてはキャリヤーウェブ上に分布している。
【0007】 上記装置の多く及び現在有用なその他のタンポンは、商業界で成功してきてお
り受け入れられてきたが、改良された吸収タンポンの追求は継続している。上記
装置の各々は本発明の発展により対策されるある欠点に苦しんでいる。Wils
onの装置とBrechtの装置との両方は、あるとすれば、タンポン綿撒糸の
圧縮の前に積層構造の多数の折り畳みを必要とする。さらに、どちらの装置も本
発明の有利点を得るためにレイヨンと綿の層を使用しない。Lewing装置と
Donohue装置とは積層構造の最も有効な使用を行っていない。なぜならば
、綿の層は圧縮されていない綿撒糸の外側に配置され、そして吸収材料の存在は
これらの装置の有利点を得るのに必要とされているからである。レイヨンと綿と
の混合物から構成されているタンポンはレイヨン単体から構成されるものを越え
る液体保持のある改良点を提供するが、この混合物における綿の存在はレイヨン
の液体収集率上の有利点を弱化させる傾向がある。
【0008】 従って、これらの材料の各々の機能上の有利点を最適化する、レイヨンと綿と
の層を備えた改良された吸収タンポンの必要がある。特に、このようなタンポン
は高い液体保持容量と同時に高い液体収集率を示すべきである。このタンポンは
高価でなく、製造するのに容易であるべきであり、かつこれらの構成においてレ
イヨンと綿とを採用した周知のタンポンを越える機能改善を提案するようなやり
方で構成されるべきである。
【0009】 (発明の概要) 本発明は吸収タンポン、より詳細には、レイヨンと綿との層から構成された、
積層構造を備えた吸収タンポンに関する。
【0010】 本発明のタンポン綿撒糸は薄層状である。綿撒糸は少なくとも最上層、最下層
及び最上層と最下層との間に位置された少なくとも1つの中間層を備えている。
最上層と最下層とは夫々主にレイヨンを備えている。少なくとも1つの中間層は
主に綿を備えている。本発明の特別な態様においては、外層(即ち、最上層と最
下層)は少なくとも約60%レイヨンを備え、より好ましくは少なくとも約90
%レイヨンを備え、さらに好ましくは全体がレイヨンから構成されている。本発
明のもう1つの態様においては、少なくとも1つの中間層は少なくとも約60%
綿を備え、より好ましくは少なくとも90%綿を備え、さらに好ましくは全体が
綿から構成されている。
【0011】 また、本発明のタンポン綿撒糸は個別の層を包む薄いオーバーラップのみを含
んでいてもよい。このオーバーラップみは好ましくはレイヨンを備えてもよい。
本発明の一態様においては、層の総数は3である(最上層、最下層、1つの中間
層)。また、総数4の層が用いられてもよい。タンポン綿撒糸は個別の層から構
成されてもよい。最上層と最下層とは単数又は複数の中間層の周りを包む一体化
された層であってもよい。
【0012】 また、本発明に係わる綿撒糸タンポンは、第1型及び第2型の奇数の互い違い
の層を備えた薄層パッドとして構成されてもよい。第1型の層は外層(最上層及
び最下層)並びに互い違いの中間層を備えている。第2型の単数又は複数の層は
互い違いの中間層を備えている。第1型の層は主にレイヨンを備えている。第2
型の層は主に綿を備えている。一実施の形態において、綿撒糸タンポンは合計5
の互い違いの層を有していてもよい。
【0013】 (詳細な説明) 本明細書は、本発明を形成していると見なされる要旨を特に指摘し明確に請求
する請求項をともなうが、本発明は添付の図面を参考にした下記の説明からより
良く理解されるであろう。
【0014】 本発明はレイヨンと綿との層を備えた吸収綿撒糸タンポンに関する。このタン
ポンは、例えば月経用途のためのタンポンのような吸収タンポンを形成するため
に圧縮されてもよい。
【0015】 図1及び図2はこのような吸収タンポン綿撒糸、タンポン綿撒糸20の一実施
の形態を示している。しかしながら、本発明は図面に示された特定の形態を有し
ている構造に限定されない。
【0016】 本明細書で用いられる際、用語「タンポン」とは、膣管又はその他の体腔にこ
れらからの液体の吸収のために挿入される吸収構造の任意の形式のことをいう。
膣管又はその他の体腔以内の挿入を可能にする寸法と安定性とをもつタンポンを
提供するために、動径方向、軸方向又は両方のいずれかに圧縮された吸収材料か
ら構成されている。本明細書で用いられる際、用語「綿撒糸(pledget)
」又は「タンポン綿撒糸(tampon pledget)」は、交換可能であ
ることを意図しており、このような構成を上述したようなタンポンにする圧縮の
前の吸収材料の構成のことをいう。タンポン綿撒糸はしばしばタンポンブランク
(tampon blank)又はソフトワインド(softwind)として
参照され、そして「綿撒糸」はさらにこのような用語を含むことを意図している
【0017】 1つの好ましい実施の形態において、タンポン綿撒糸20は図1に示されたよ
うに構成されている。図1に示されているタンポン綿撒糸20は略矩形、略平板
、略薄層パッドである。図1に示された綿撒糸は略矩形であるが、台形、3角形
、半球形及び山形形状もまた用いることができる。パッドは最上層32と最下層
34とを備えている。総じて、最上層32と最下層34とは外層40と呼ばれる
。外層40に加えて、タンポン綿撒糸20は最上層32と最下層34との間に位
置されている少なくとも1つの中間層38を備えている。
【0018】 図1に示されている実施の形態において、タンポン綿撒糸20を備えた層の各
々は個別の層である。用語「個別の層(discrete layer)」は、
タンポン綿撒糸20に設けられた、一方の層から独立している層を意味している
。これ自身を覆って折り畳まれた単一の層は2層と考えられるが、このような形
態は、この用語が本明細書で用いられているとき、2つの個別の層ではない。用
語「一体化された層」は、連続ウェブ又はパッチとして構成された層を意味して
おり、それ自身の上に直接折り畳まれるか、この折り畳みの間に別の層を有して
折り畳まれる。両構成の薄層パッド、即ち全て個別の層から構成されたパッド及
び折り畳まれ一体化された層から構成されたパッドは本発明の範囲内にある。本
発明のタンポン綿撒糸20は少なくとも外層40と1以上の中間層38とを備え
ている。層の各々はその他全てのものから独立していてもよいが、独立している
必要はない。層はタンポン綿撒糸20の圧縮の前に完全に折り畳まれるが、この
ような折り畳みは本発明の全ての実施の形態に必ずしもあるとは限らない。
【0019】 外層40、即ち最上層32と最下層34とは、夫々主にレイヨンを備えている
。外層40の各々は同一の材料組成をもっている必要はないが、各々は主にレイ
ヨンを備えていなくてはならない。好ましくは、外層40の各々は少なくとも約
60%レイヨンを備えており、より好ましくは少なくとも約90%レイヨンを備
えている。特に好ましい実施の形態においては、最上層32と最下層34とは夫
々全てレイヨンから構成されている。外層40を全てレイヨンから構成すること
は層間相互作用(inter−layer synergy)の有利点を保持す
る一方で、組立の容易さの有利点を提供する。
【0020】 少なくとも1つの中間層38は主に綿を備えている。好ましくは、このような
中間層は少なくとも約60%綿を備えており、より好ましくは少なくとも約90
%綿を備えている。特に好ましい実施の形態においては、少なくとも1つの中間
層38は夫々全て綿から構成されている。
【0021】 本発明のタンポン綿撒糸20に用いられているレイヨンは生体内での使用を対
象とした使い捨て吸収体に典型的に使われている任意の適切な形式であってもよ
い。レイヨンのこのような許容できる形式は、英国、ホリウォール(Holly
wall)のコータウルズ ファイバー社(Courtaulds Fiber
s Ltd.)から6140 Rayonとして入手できるGALAXY Ra
yon(三つ葉レイヨン構造(tri−lobed rayon struct
ure))を含んでいる。コータウルズ ファイバー社からやはり入手できるS
ARILLE レイヨンもまた適する。任意の適切な綿材料は本発明のタンポン
綿撒糸20に用いられてもよい。適切な綿材料は、長繊維綿(long fib
er cotton)、短繊維綿(short fiber cotton)、
コットンリンター(cotton linter)、T繊維綿(T−fiber
cotton)、カードストリップ(card strip)及びすき綿(c
omber cotton)を含んでいる。好ましくは、綿層はグリセリン仕上
げによる洗い上げ漂白綿吸収性(scoured & bleached co
tton absorbent)であってもよい。
【0022】 本発明の開発中に綿及びレイヨンが夫々ある機能特性及び性質を有することが
判明している。さらに、レイヨンと綿とが上記の積層配置で組み合わされるとき
、結果としてできたタンポン綿撒糸は以前のタンポン綿撒糸が達成しない、優れ
た機能特性を示すことが判明している。
【0023】 レイヨンはこれの高い液体吸収率のためにタンポンに用いるために好ましい材
料である。さらにレイヨンは極めて圧縮しやすく、かつ単位グラムあたりのグラ
ムで高い液体容量をもっている。しかしながら、レイヨンの1つの欠点は、外部
閉じ込め圧力を受けるとき、以前に吸収した液体を放出する傾向があることであ
る。しばしば圧縮欠陥又は「絞り出し(squeeze out)」と呼ばれる
この現象は、米国特許第3,749,094号で一層議論されている。装着者の
身体動作又は筋収縮によりタンポンに及ぼされる力は圧縮欠陥を引き起こす。
【0024】 綿は典型的にはレイヨンよりも低い液体収集率をもち、単位グラムあたりのグ
ラムでレイヨンよりも低い吸収容量をもつ。それにもかかわらず、綿は外部閉じ
込め圧力を受けたとき、収集された液体を保持する、優れた能力のために、タン
ポンに用いるために好ましい材料である。
【0025】 レイヨンの吸収率及び全容量は、使用中タンポンに見られることが予想される
外部閉じ込め圧力にほぼ近い外部閉じ込め圧力を受けたとき、極めて減少する。
同様に、綿はこれらの力を受けるときに容量において落ち込みを示すが、この効
果はレイヨンの場合と比較して顕著ではない。50%レイヨンと50%綿との均
一の混合物から構成されたタンポンは、レイヨン単体から構成されるものを越え
る液体保持におけるある改良点を提供するが、この混合物における綿の存在はレ
イヨンの液体収集率上の有利点を弱化させる傾向がある。タンポンの吸収率にお
ける重要な改良点及び絞り出しにおける一層の落ち込みは、レイヨンと綿との均
一な混合物と比較して、本発明の積層構造により達成される。レイヨンの外層4
0は柔軟で極めて圧縮しやすい、迅速に液体を吸収する材料として機能する。こ
のとき、液体は、−−特に圧力の存在のもとに、長期間保存に有利な綿からなる
中間層38に移動させられる。
【0026】 積層されたタンポン綿撒糸20は互いの上に置かれた上記層を図2のように完
備している。また、層は図3に示されているように、比較的薄いオーバーラップ
46で包まれていてもよい。オーバーラップ46は任意の好ましい材料からでき
ていてもよく、綿撒糸20からの表面繊維が装着者の身体でほどけることを防止
するのを助けるのに役立つ。オーバーラップ46にとって好ましい材料はレイヨ
ンであるが、2成分繊維(bicomponent fiber)を含むその他
の繊維又はその他の天然若しくは合成繊維もまた適する。オーバーラップ46は
典型的にはタンポン綿撒糸20の全吸収性に極めて貢献することはなく、従って
、本発明の層の1つとは考えられない。図3に示されているように、主面を包ん
でもよく、また、側部が覆われないままとなるが、綿撒糸20の端を包んでもよ
い。また、一変形例において、オーバーラップ46は側部を含む綿撒糸20の全
ての表面を完全に囲んでもよい。また、もう1つの変形例において、オーバーラ
ップ46はタンポン綿撒糸20の側部と主面とを囲んでもよい。しかし、端を覆
わない。
【0027】 タンポン綿撒糸20の吸収層の各々は約50g/mから約250g/m
基本重量をもってもよい。オーバーラップ46層は約10g/mから約50g
/mの基本重量をもってもよい。
【0028】 図2に示されている引き出しコード48の例は、典型的には使用後のタンポン
の取り外しのために取り付けられている。引き出しコード48は縫合、接着剤取
り付け又は周知の結合方法の組み合わせを含む、この技術で知られた任意の適切
な仕方で取り付けられてもよい。使用される状態であるタンポンを形成するため
に、タンポン綿撒糸20は圧縮され、かつ任意の適切な従来の仕方で加熱されて
状態を調えられている。この目的に適する圧力と温度とは周知である。典型的に
は、タンポン綿撒糸20は周知の任意の手段を用いて動径方向と軸方向との両方
に圧縮される。様々な技術が公知であり、これらの目的に使用できるが、バージ
ニア州リッチモンドホーニマシンズ(Hauni Machines)から入手
できるタンポン圧縮器が適する。図4は圧縮された後の本発明に従い完成したタ
ンポン50を示している。本発明のタンポン綿撒糸20から構成されたタンポン
50の露出した表面の大部分は(オーバーラップが用いられているとき)薄いオ
ーバーラップ46を備える傾向にある。オーバーラップ46がない場合、最外層
40自身が圧縮されたタンポン50の表面領域の大部分を備えることになる。従
って、本発明のタンポン綿撒糸20の積層の有利点は、タンポン綿撒糸20を圧
縮して完成したタンポン50にする後であっても、実現される。
【0029】 本発明のタンポン綿撒糸20の利点は低コスト、構成の簡単さ及び容易に入手
できかつ実績のある材料の採用を含む。タンポン綿撒糸20bはこれに含められ
た任意の超吸収材料を有する必要はなく、好ましくは有していない。綿撒糸20
の層の各々がほぼ同じ厚さであり、完成したタンポンに必要な全吸収性の全てを
提供してもよい。
【0030】 また、図1及び図2に示されている本発明の実施の形態に関するその他の変形
例も可能である。例えば、図5に示されている5層構造も採用されてもよい。こ
のような実施の形態において、外層40(最上層32及び最下層34)は主にレ
イヨンを備えている。最上層32と最下層34との間に位置されている層は内部
層36と総称される。内部層36の少なくとも1つは主に綿を備えている。図5
に示されている実施の形態において、タンポン綿撒糸20はレイヨンと綿との互
い違いの層を有している。従って、外層40の夫々に隣接して配置されている2
つの綿層58がある。中央層42は綿層であってもよく、レイヨン層であっても
よく又は混合された層であってもよい。図5に示されている実施の形態において
、中央層42は付加的なレイヨン層であり、互い違い層関係を保存し、タンポン
が飽和状態になるとき、より良く液体を分散する。
【0031】 本発明のタンポン綿撒糸20のもう1つの実施の形態は図6に示されている。
この実施の形態は4層構造である。最上層32と最下層34とは本発明に従って
主にレイヨンを備えている。内部層36の少なくとも1つは主に綿を備えている
。図6に示されている実施の形態では、両方の内部層36は綿を備えている。
【0032】 本発明のタンポン綿撒糸20のさらにもう1つの実施の形態は図7に示されて
いる。この実施の形態は、最上層32と最下層34との両方のように、本発明に
従って、主にレイヨンを備えている一体化された層60を用いている。一体化さ
れた層60は中間層38の周りの包装(wrapper)である。1つの中間層
38が用いられてもよく、複数のこのような層が用いられてもよい。中間層38
の少なくとも1つは綿を備えている。単数又は複数の中間層38は個別であって
もよく、一体化されていてもよい。図7で示されているような一体化された層6
0を用いる有利点の1つは、圧縮されたタンポンの頭部となるタンポン綿撒糸2
0の部分もまた主にレイヨンを備えていることである。これにより、積層構造に
対して上述した利点がタンポンの頭部及びタンポン本体へ及ぶことが可能となる
【0033】 図7で示されている実施の形態に関する1つの変形例は、2層初期構造を含ん
でもよい。例えば、主にレイヨンを備えている上層が主に綿を備えている下層に
裁置されていてもよい。2つの層はこのとき一体となって折り畳まれ、この結果
、結果としてできた最上層と最下層とは主に綿を備える。このような構造の主に
綿の層はこのとき中間層であることになり、1回これ自身の上に、覆うように折
り畳まれる。
【0034】 図8は本発明のタンポン綿撒糸20の形状に関する変形例を示している。図8
に示されている本実施の形態において、タンポン綿撒糸20は圧縮前には山形形
状の平面図をもつ。
【0035】 また、本発明のタンポン綿撒糸20のその他の変形例も可能である。任意の層
の総数が用いられてもよい。これらの層は完全に重なる必要はなく、異なる方向
を向いていてもよい。層の配置と組成は、外層が主にレイヨンを備え、かつ少な
くとも1つの中間層が主に綿を備える場合、変化してもよい。
【0036】 本発明の特定の実施の形態が図示され説明されてきたが、発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内において種々の変形や応用が可能であることは当業者には明確であろ
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明のタンポン綿撒糸の分解斜視図である。
【図2】 図2は、圧縮して月経タンポンを形成する前の、組み立てられた形状における
、本発明のタンポン綿撒糸の分解斜視図である。
【図3】 図3は、図2と同様であるが、任意に選択できるオーバーラップの追加を示し
ている、本発明のタンポン綿撒糸の分解斜視図である。
【図4】 図4は本発明のタンポン綿撒糸の圧縮により形成された月経タンポンである。
【図5】 図5は5層構造を示している、本発明のタンポン綿撒糸の代わりの実施の形態
である。
【図6】 図6は4層構造を示している、本発明のタンポン綿撒糸のもう1つの代わりの
実施の形態である。
【図7】 図7は、本発明のタンポン綿撒糸のもう1つの代わりの実施の形態であり、一
体化された最上層と最下層とが中間層の周りで包まれている様子を示している。
【図8】 図8は山形形状をもつ、本発明のタンポン綿撒糸の実施の形態である。
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成12年7月17日(2000.7.17)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,UG,ZW),E A(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ,BA ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GD,G E,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK, LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM, TR,TT,UA,UG,UZ,VN,YU,ZA,Z W (71)出願人 ONE PROCTER & GANBL E PLAZA,CINCINNATI, OHIO,UNITED STATES OF AMERICA (72)発明者 カーチス、ジョン・アーサー アメリカ合衆国、ニューヨーク州 12883 ティコンデロガ、ルート 22・サウス (番地なし) (72)発明者 フランシス、ジェネネ・マリー アメリカ合衆国、オハイオ州 45226 シ ンシナティ、サチェム・アベニュー 3727

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最上層と、最下層と、この最上層とこの最下層との間に位置
    されている、少なくとも1つの中間層とを備えている、薄層パッド状のタンポン
    綿撒糸において、前記最上層と前記最下層との各々は主にレイヨンを備えており
    、そして前記少なくとも1つの中間層は主に綿を備えていることを特徴とするタ
    ンポン綿撒糸。
  2. 【請求項2】 前記最上層と前記最下層との各々は、少なくとも60%レイ
    ヨンを備えており、好ましくは少なくとも90%レイヨンを備えており、より好
    ましくは全体がレイヨンを備えており、そして前記少なくとも1つの中間層は、
    少なくとも60%綿を備えており、好ましくは少なくとも90%綿を備えており
    、より好ましくは全体が綿から構成されている請求項1に記載のタンポン綿撒糸
  3. 【請求項3】 前記層を囲んでいる薄いオーバーラップをさらに備えている
    請求項1に記載のタンポン綿撒糸。
  4. 【請求項4】 前記薄いオーバーラップは、2成分繊維を備えている請求項
    3に記載のタンポン綿撒糸。
  5. 【請求項5】 層の総数は3又は4である請求項1に記載のタンポン綿撒糸
  6. 【請求項6】 前記最上層と前記最下層との各々は、個別の層である請求項
    1に記載のタンポン綿撒糸。
  7. 【請求項7】 前記最上層と前記最下層とは、前記少なくとも1つの中間層
    の周りで包まれている、一体化された層から構成されている請求項1に記載のタ
    ンポン綿撒糸。
  8. 【請求項8】 前記綿撒糸の形は、ほぼ矩形である請求項1に記載のタンポ
    ン綿撒糸。
  9. 【請求項9】 前記綿撒糸は、山形形状である請求項1に記載のタンポン綿
    撒糸。
  10. 【請求項10】 前記綿撒糸は、第1型及び第2型の奇数の、好ましくは5
    つの、互い違いの層の薄層パッドを備えており、前記第1型の層は少なくとも最
    上層と最下層とを備えており、前記第1型の層は主にレイヨンを備えており、前
    記タンポン綿撒糸は少なくとも1つの第2型の層をさらに備えており、前記少な
    くとも1つの第2型の層は主に綿を備えていることを特徴とするタンポン綿撒糸
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