JP2002506996A - いくつかの光導波管を支えるためのフェルール - Google Patents

いくつかの光導波管を支えるためのフェルール

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JP2002506996A JP2000535947A JP2000535947A JP2002506996A JP 2002506996 A JP2002506996 A JP 2002506996A JP 2000535947 A JP2000535947 A JP 2000535947A JP 2000535947 A JP2000535947 A JP 2000535947A JP 2002506996 A JP2002506996 A JP 2002506996A
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ラインハード ザンデル
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ティーワイシーオー エレクトロニクス ロジスティック エイジー
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    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3834Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、いくつかの光導波管を支持するためのフェルールに関する。前記フェルールは、コネクタハウジング(2)を有する。前記コンテナハウジング(2)は少なくとも一つの側面(4、5、6、7)の領域に外側表面に少なくとも1つのコード化要素(13、14)を有する。コネクタハウジング(2)が、例えば、一方向のみにフェルールコンテナ中に導入され得ることを、このコード化要素(13、14)が保証する。これにより、組立て部品の誤差が生成されることを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は、いくつかの光導波管を支持するためのフェルールに関する。
【0002】 関係するタイプのフェルールは、組み合わせる方向又は挿入方向にフェルール
コンテナ中に挿入されるように適合される、及び/又はコネクタハウジングとよ
り組み合わされるように適合されるコネクタハウジングを含む。そのコネクタハ
ウジングは、組み合わせる方向から見ると、コネクタハウジングの表面に形成さ
れている4つの側面を有する正方形又は矩形の断面を持つ。
【0003】 既知のフェルールは、システムに取り付ける場合、組立て部品の誤差の結果発
生する機能的欠陥がたびたび生じるという問題に悩まされている。
【0004】 それ故、本発明の目的は、関係するタイプのフェルールを利用可能にすること
である。そして、それは信頼できるそして正確な組立て部品を可能にするもので
ある。
【0005】 この目的は主請求項の主題部によって満たされている。有利な開発は従属請求
項に示される。
【0006】 本発明によれば、コネクタハウジングは組み合わせる方向から見たときに多角
形の断面を有する。そして、それは特に4つの側面によって限られる。コネクタ
ハウジングは、少なくとも1つの側面の領域の中のその表面上に、少なくとも1
つのコード化要素を有し、前記コード要素は組み合わせる方向に十分に伸びてい
る。
【0007】 上で述べられるコネクタハウジングのデザインは、コネクタハウジングに支え
られるマルチファイバ光導波手段の末端の方向が明らかに示され得ることを保証
する。もしコネクタハウジングが例えばある単一の方向のみにフェルールコンテ
ナの中へと導入され得ることが、コード化要素によって保証されるならば、手動
組立ての間の組立て部品の誤差が避けられるだろう。それに加えて、そのような
コード化要素は、コネクタハウジングが適切な方向に自動的に据えつけられるよ
うに走査される特徴として、自動化された組立て装置によって使用され得る。
【0008】 2つの側面の接続端の領域中に備えられるコード化端としてコード化要素がデ
ザインされるかどうかという点に関して特に有利である。それ故、本発明による
コネクタハウジングの幾何学的輪郭は、構成要素上の鋭い端により明らかに定義
されているマルチファイバ光導波手段の方向を有して、コード化するために使用
される。
【0009】 コード化要素がまた2つの側面の接続端の領域においてテーパとして又は平ら
にされた部分としてデザインされるかの二者択一とされる。そのような要素をコ
ード化する方法によって、完全な又は鍵型のかみ合いによる優れたシステムにお
いて本発明によるフェルールの据えつけ位置を定義することもまた可能である。
【0010】 本発明のさらなる開発では、マルチファイバ光導波手段を支えるための少なく
とも一つの支持部をコネクタハウジング中に備える。そして、この支持部は組み
合わせ方向に伸びる導波溝を有する。マルチファイバ光導波手段は、特に簡単で
正確な方法でそのような支持部中に、同様に備えられる光導波溝中にいくつかの
光導波台として誤差を置くことが不可能にされるように、挿入される。
【0011】 支持部を閉じるためにそして支持部にマルチファイバ光導波手段を保持するた
めに、支持部に備えられるあり継ぎ誘導手段に固定されているカバーを提供され
る。本発明によるフェルールのこのデザインはその自動化された組立て品を高め
る。
【0012】 それに加えて、本発明はコネクタハウジング中或いは上に、組み合わせ方向に
伸びる少なくとも一つの誘導手段を備えられ、そしてコネクタハウジングが外部
の構成要素に関して組み合わせ方向に誘導されるようにデザインされる。外部の
構成要素はフェルールコンテナであり、その中に本発明によるフェルールがコネ
クタハウジングに沿って挿入される。多数の光導波管を互いに同時に接続するた
めに、コネクタハウジングを他のコネクタハウジングと結合させることもまた可
能である。最後に、結合要素がその領域の中に備えられる光放射ダイオードを有
するように、本発明によるフェルールをデザインすることもまた考えられる。そ
して、その放射光はマルチファイバ光導波手段の中へと導かれる。
【0013】 本発明によれば、誘導手段はコネクタハウジング中で結ばれる誘導手段として
備えられる。そしてそれは、例えば組み合わされる方向に伸び、その中で誘導ピ
ンが挿入される。そのような誘導ピンを通して、2つのフェルールは正確な方位
で互いに接合される。
【0014】 二者択一として又は上記のデザインに加えて、誘導手段はまた、少なくとも一
つの側面の領域中に組み合わせ方向に伸びる誘導面として形成される。そのよう
な誘導面により、本発明によるフェルールは正確に固定する方法で一致するハウ
ジング中に差し込まれる。
【0015】 それに加えて、誘導手段は、コネクタハウジングの2つの側面の接続端の領域
に備えられる誘導面の形をとる。本発明によるコード化する特徴と共に、要素を
コード化する方法によって、これは、容易にコード化され、そしてそれに加えて
特に自動化された組立て部品と関連して簡単に実用化され得るフェルールの条件
を許可する。
【0016】 最後に、本発明によれば、少なくとも一つの側面の領域中に、コネクタハウジ
ングの表面上に支持止め金を備えられる。そしてそれは組み合わせる方向を横断
するように伸びる。そのような支持止め金の手段によって、本発明によるフェル
ールは容易に優れたシステム中に据えつけられ得る。
【0017】 本発明は、2つの実施形態によって更に詳細に図面に示される。
【0018】 図1は、フェルール1を示し、そのフェルールのコネクタハウジング2のみが
この図により可視可能である。
【0019】 フェルール1は、組み合わせ方向3に、この図には図示されていないコネクタ
面を有するコネクタ中へと挿入される。
【0020】 コネクタハウジング2は、熱可塑性プラスチック材料からなり、そして組み合
わせ方向3を横断するように十分に矩形の断面を有する。コネクタハウジング2
は、右側面6と左側面7と同時に下方長手面4と上方長手面5によって限られて
いる。そして下方長手面の正面端部のみがこの図では見ることができ、また左側
面のこの図がまた丁度正面端部を示している。
【0021】 正面に向かって、コネクタハウジング2は接触面8によって限られている。こ
こにおいて、図1の描写がその上方端部と右端部のみを示しているように、コネ
クタハウジング2の裏側は接続面9を備えている。
【0022】 コネクタハウジング2の上面上に、上方長手面5はその中に備えられる支持部
10を有する。そしてそれは組み合わせ方向3に対して平行に伸びる12個のV
字型の溝11を有する。V字型の溝11は、この図には示されていないマルチフ
ァイバ光導波手段の光導波管を支えるのに役立つ。支持部10は接触面8と同じ
平面で終わる。コネクタハウジング2の他の側では、支持部10はバルコニー状
の方法で接触面9を超えて突出する。
【0023】 それに加えて、支持部10の左と右に対する領域では、コネクタハウジング2
はそれぞれ1つの誘導穴12を形成され、そしてそれは組み合わせ方向3に対し
て平行に全体のハウジングコネクタ2を通じて伸び、そして接触面8上と接触面
9上の両方で出口を通じる。誘導穴12は、この図では示されていないその中に
備えられる誘導ピンを有する。そしてそれはコネクタハウジング2から接触面8
を超えて突出する。
【0024】 上方長手面5、右側面6、左側面7及び/又は下方長手面4との間の一つの架
空の接続端部それぞれの範囲の中における、外部表面で、本発明によるコネクタ
ハウジング2は誘導面13とコード化端部14がそれぞれ形成される。下方長手
面4と左側面7との間の架空の接続端部の範囲内と同様に、上方長手面5と右側
面6との間の架空の接続端部の範囲内と、右側面6と下方長手面4との間の架空
の接続端部の範囲内に、それぞれ一つの誘導面13が形成される。誘導面13は
これらの架空の接続端部の一つにそれぞれ先細りされた端として形成される。
【0025】 コード化端14は上方長手面5と左側面7との間に接続端15の範囲に備えら
れる。接触面8上の破線16は、もし接続端15の範囲に同じように誘導面13
が備えられるならば、どこに誘導面13が形成されるかを示すものである。
【0026】 本発明によるフェルール1の製造と完成は以下のように実行される。
【0027】 第一の製造工程において、コネクタハウジング2は、射出成形技術を使用して
製造される。この終わりに、製造されているコネクタハウジングの接続端15が
形成されるそれらの位置の範囲に、挿入面を有する鋳型を備えられる。誘導面1
3があとに形成されるようなそれらの位置で挿入面を使用することによって、そ
してコード化する端部14が形成されるそれらの位置に挿入面を省略することに
よって、コネクタハウジング2の外部形状が決定される。射出鋳型を熱硬化性鋳
造化合物で満たした後、そして充填された鋳造化合物の硬化後又は熱可塑性プラ
スチック材料を使用した射出成形後に、図1に描かれるようなコネクタハウジン
グが製造される。
【0028】 その後、光導波管が支持部10中へ挿入され、そして支持部10のあり継ぎ誘
導手段17と錠をかけるようにかみ合わせるカバーによって、支持部10は閉じ
られる。その時接触面8を超えて突出する、支持部10中に支えられている光導
波管の突出端部は引きちぎられ、そして支持部10中に保持されている光導波管
の引きちぎられた端を持つ接触面8の研磨が実行される。
【0029】 コネクタハウジング2の外周面で誘導面13と接続端15の位置を変えること
によって、それぞれのフェルール1が、そこに関係される明らかなコード化する
形状を有する。付加的なコード化する形状は、コネクタハウジング2が4つの側
面よりも多く又は少なく持つように形成されることも可能である。例えば、コネ
クタハウジング2は多くの角を有する多角形の断面形状を有するものであると考
えられる。
【0030】 図2は、付加的なフェルール20の遠近図を示すものであり、そのコネクタハ
ウジング21のみがこの図で見ることができる。
【0031】 フェルール20は、組み合わせ方向22に沿って、この図では示されていない
光学モジュール中に挿入される。
【0032】 コネクタハウジング21は、組み合わせ方向22に対して垂直方向の断面に見
られるように、大体矩形の外部形状を有する。左側面25と下方長手面26のそ
れぞれの正面端部を丁度示している図2によれば、コネクタハウジング21の外
部輪郭は、右側面23、上方長手面24、左側面25そして下方長手面26によ
って限られている。コネクタハウジング21の後部端が接触面28を備えられて
いるものであるのに対して、正面に向かってコネクタハウジング21は接続面2
7によって限られている。そして、それは図2では、上部端と側部端によっての
み見ることができる。
【0033】 上方長手面24は、接触面28への遷移領域中で、適当な平行六面体の形状を
十分に有して上方長手面24上に形成される上部止め具29を有する。右側面2
3上に、適当な平行六面体の輪郭をまた有する右側止め具30を一致する方法で
形成される。正確に右側止め具30の反対側に、左側面25上に左側止め具31
が形成される。そして、それは図2に一部のみが示されているように左側止め具
31を有して、右側止め具30に一致している。
【0034】 それに加えて、コンテナハウジング2は、上方長手面24に向かう上向きの方
向に、あり継ぎ状の手段で狭めている側壁33を有して、そこの中に備えられて
いる支持部32を有する。
【0035】 支持部32は更に、組み合わせ方向22に対して平行に伸び、そしてフェルー
ル20に備えられているマルチファイバ光導波手段の光導波管を導入されるよう
に形成されるV字型の溝34を有する。外周の階段状の端35がそこに形成され
るような方法で、支持部32は接続面27を超えて突出する。
【0036】 コネクタハウジング21の背面上に、接触面28の領域中に、支持部32が伸
びる空洞内でコネクタハウジング21中に形成する支持開口部36を備えられる
【0037】 最後に、コネクタハウジング21は、組み合わせ方向22に平行に伸びる誘導
穴41を更に備えられる。
【0038】 図1のコネクタハウジング2のように、コネクタハウジング21はまたコード
化要素を有する。上方長手面24と右側面23の間と、右側面23と下方長手面
26の間、そして下方長手面26と左側面25との間の架空の接触端38の範囲
にそれぞれ誘導面37によって、組み合わせ方向22に平行に伸びる先細の状態
として形成される誘導面37を有して、これらは形成される。左側面25と上方
長手面24との間の接続端38に、図中でコネクタハウジング21の残余から破
線40によって範囲を定められるコード化端部39を形成される。
【0039】 コネクタハウジング21の特別な形状によって、ガイド面37とコード化端3
9を用いることによって、フェルール20が補足的な片方のみと組み合わされ得
ること、そしてその内部輪郭がコネクタハウジング21の外部輪郭と一致するこ
とが保証される。コネクタハウジング21の外部表面の間の接続端がコード化端
と誘導面の異なる組み合わせで提供されるように、異なるコード化形状が達成さ
れ得る。
【0040】 プラスチック材料のコネクタハウジング21を製造するために、図1のコネク
タハウジング2の製造に一致する工程が実行される。フェルール20はいくつか
の光導波管中の光放射ダイオード上で光を結合するための結合部材20として可
能なデザインで構成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明による第一のフェルールの遠近図を示す。
【図2】 図2は、本発明によるフェルールの付加的な遠近図を示す。
【符号の説明】
1、20 フェルール 2 コネクタハウジング 3、22 組み合わせ方向 4、26 下方長手面 5、24 上方長手面 6、23 右側面 7、25 左側面 8、28 接触面 9、27 接続面 10、32 支持部 11、34 V字型の溝 12、41 誘導穴 13、37 誘導面 14、39 コード化端部 15、38 接続端 16、40 破線 17 あり継ぎ誘導手段 29 上部止め具 30 右側止め具 31 左側止め具 33 側壁 35 階段状の端 36 支持開口部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 いくつかの光導波管を支持するためのフェルールであって、 フェルールコンテナに組み合わせ方向(3;22)に挿入されるように及び/
    又はよりコネクタハウジングと組み合わさるように適合されるコネクタハウジン
    グ(2;21)と、 組み合わせ方向から見て多角形の断面形状をしている前記コネクタハウジング
    (2;21)と、それは特に4つの側面(4、5、6、7;23、24、25、
    26)で限られているものであり、 そしてその外側に、少なくとも1つの側面(4、5、6、7;23、24、2
    5、26)の領域の中に、大体組み合わせ方向(3;22)に伸びる少なくとも
    1つのコード化要素(13、14;37、39)を有する前記コネクタハウジン
    グ(2;21)と、 から成るフェルール。
  2. 【請求項2】 前記コード化要素が2つの側面(4、5、6、7;23、24、
    25、26)の接続端の領域に備えられるコード化したテーパ(13;37)と
    して形成されることを特徴とする請求項1に記載のフェルール。
  3. 【請求項3】 前記コード化要素が2つの側面(4、5、6、7;23、24、
    25、26)の接続端の領域に備えられるコード化端(14;39)として形成
    されることを特徴とする請求項1又は2に記載のフェルール。
  4. 【請求項4】 前記コネクタハウジング(2;21)がマルチファイバ光導波手
    段を支持するためにその中に形成される少なくとも1つの支持部を有するもので
    ある前記請求項のいずれか1項に記載されたフェルール。
  5. 【請求項5】 前記支持部が組み合わせ方向(3;22)に伸びる光導波溝を有
    することを特徴とする請求項4に記載のフェルール。
  6. 【請求項6】 前記支持部がカバーによって閉じられるようにデザインされるこ
    とを特徴とする請求項4又は5に記載のフェルール。
  7. 【請求項7】 前記支持部は前記カバーを固定するためのあり継ぎ誘導手段を有
    することを特徴とする請求項6に記載のフェルール。
  8. 【請求項8】 前記コネクタハウジング(2;21)は、組み合わせ方向(3;
    22)に伸び、その中に備えられる少なくとも一つの誘導手段を有し、そして外
    部構成要素に関して組み合わせる方向に前記コンテナハウジング(2;21)が
    誘導されるように形成されることを特徴とする前記請求項のいずれか1項に記載
    されたフェルール。
  9. 【請求項9】 前記誘導手段が組み合わせ方向(3;22)に伸びるコンテナハ
    ウジング(2;21)中に誘導手段を持つように形成されることを特徴とする請
    求項8に記載のフェルール。
  10. 【請求項10】 前記誘導手段が少なくとも一つの側面の領域の中の組み合わせ
    方向(3;22)に伸びる誘導面(4、5、6、7;23、24、25、26)
    として形成されることを特徴とする請求項8に記載のフェルール。
  11. 【請求項11】 前記コネクタハウジング(21)は、少なくとも1つの側面(
    23、24、25、26)の領域の中で、その外側に、組み合わせ方向(22)
    を横断する方向に伸びる少なくとも1つの支持止め金(29、30、31)を有
    することを特徴とする請求項9に記載のフェルール。
JP2000535947A 1998-03-09 1999-02-12 いくつかの光導波管を支えるためのフェルール Pending JP2002506996A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19810057 1998-03-09
DE19810057.4 1998-03-09
PCT/DE1999/000404 WO1999046617A2 (de) 1998-03-09 1999-02-12 Ferrule zur aufnahme mehrerer lichtwellenleiter

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