JP2002340407A - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 256
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水流検知に基づいて安全性を向上させた給湯
器を提供する。 【解決手段】 給湯回路(給水配管14、給湯配管1
6)の水流を検知する水流検知手段(水量センサ18、
水流スイッチ42)、水流が所定時間以上継続したと
き、前記給湯回路の水流を閉止させ又は最小流量に絞る
制御を行う水量制御手段(水量制御弁24、制御部3
2)等を備えている。給湯回路に水流が所定時間継続し
たとき、水流を閉止させ又は最小流量に絞るので、給湯
回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑制するこ
とができ、安全性を向上させた給湯器を提供できる。
器を提供する。 【解決手段】 給湯回路(給水配管14、給湯配管1
6)の水流を検知する水流検知手段(水量センサ18、
水流スイッチ42)、水流が所定時間以上継続したと
き、前記給湯回路の水流を閉止させ又は最小流量に絞る
制御を行う水量制御手段(水量制御弁24、制御部3
2)等を備えている。給湯回路に水流が所定時間継続し
たとき、水流を閉止させ又は最小流量に絞るので、給湯
回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑制するこ
とができ、安全性を向上させた給湯器を提供できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般給湯用や暖房
用の熱源機として用いることができる給湯器に関する。
用の熱源機として用いることができる給湯器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱媒を加熱する熱源機等に用いら
れる給湯器では、給湯運転が継続して行われる場合、そ
の継続時間が一定時間、例えば、90分以上の場合にバ
ーナ燃焼を停止させる安全対策が施されている。
れる給湯器では、給湯運転が継続して行われる場合、そ
の継続時間が一定時間、例えば、90分以上の場合にバ
ーナ燃焼を停止させる安全対策が施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
給湯器において、長時間給湯運転の場合、バーナ燃焼を
停止させた後も、給水を継続させると、その水が無駄に
なるばかりでなく、配管に亀裂が生じている場合には、
水漏れを生じさせることになる。
給湯器において、長時間給湯運転の場合、バーナ燃焼を
停止させた後も、給水を継続させると、その水が無駄に
なるばかりでなく、配管に亀裂が生じている場合には、
水漏れを生じさせることになる。
【0004】そこで、本発明は、水流検知に基づいて安
全性を向上させた給湯器を提供することを課題とする。
全性を向上させた給湯器を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の給湯器は、給湯
回路(給水配管14、給湯配管16)の水流を検知する
水流検知手段(水量センサ18、水流スイッチ42)
と、この水流検知手段で検知される前記水流が所定時間
以上継続したとき、前記給湯回路を閉止又は最小流量に
制御する水量制御手段(水量制御弁24、制御部32)
とを備えたことを特徴とする。即ち、水流検知手段によ
って給湯回路の水流検知が行われ、その水流が所定時間
継続したとき、前記給湯回路の水流を閉止又は最小流量
に絞る制御を行うので、給湯回路の他、給湯配管からの
水漏れを最小限に抑制することができ、安全性を向上さ
せることができる。
回路(給水配管14、給湯配管16)の水流を検知する
水流検知手段(水量センサ18、水流スイッチ42)
と、この水流検知手段で検知される前記水流が所定時間
以上継続したとき、前記給湯回路を閉止又は最小流量に
制御する水量制御手段(水量制御弁24、制御部32)
とを備えたことを特徴とする。即ち、水流検知手段によ
って給湯回路の水流検知が行われ、その水流が所定時間
継続したとき、前記給湯回路の水流を閉止又は最小流量
に絞る制御を行うので、給湯回路の他、給湯配管からの
水漏れを最小限に抑制することができ、安全性を向上さ
せることができる。
【0006】本発明の給湯器は、給湯回路の水流を検知
する水流検知手段(水量センサ18、水流スイッチ4
2)と、前記給湯回路に設置されて前記給湯回路から供
給される水量を制御する水量制御弁(24)と、前記水
流検知手段で検知される前記水流が所定時間以上継続し
たとき、前記水量制御弁を閉止又は最小開度に制御する
制御手段(制御部32)とを備えたことを特徴とする。
即ち、水流検知手段によって給湯回路の水流検知が行わ
れ、その水流が所定時間継続したとき、水量制御弁を閉
止又は最小開度に絞る制御をするので、給湯回路の他、
給湯配管からの水漏れを最小限に抑制することができ
る。
する水流検知手段(水量センサ18、水流スイッチ4
2)と、前記給湯回路に設置されて前記給湯回路から供
給される水量を制御する水量制御弁(24)と、前記水
流検知手段で検知される前記水流が所定時間以上継続し
たとき、前記水量制御弁を閉止又は最小開度に制御する
制御手段(制御部32)とを備えたことを特徴とする。
即ち、水流検知手段によって給湯回路の水流検知が行わ
れ、その水流が所定時間継続したとき、水量制御弁を閉
止又は最小開度に絞る制御をするので、給湯回路の他、
給湯配管からの水漏れを最小限に抑制することができ
る。
【0007】また、本発明の給湯器において、前記水流
検知手段は、前記給湯回路に流れる水量を検知する水量
センサ(18)又は水流を検知する水流スイッチ(4
2)で構成したことを特徴とする。即ち、給湯回路の水
流は、例えば、水量センサや水流スイッチで検知するこ
とができる。
検知手段は、前記給湯回路に流れる水量を検知する水量
センサ(18)又は水流を検知する水流スイッチ(4
2)で構成したことを特徴とする。即ち、給湯回路の水
流は、例えば、水量センサや水流スイッチで検知するこ
とができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明及びその実施の形態
を図面に示した実施例を参照して詳細に説明する。
を図面に示した実施例を参照して詳細に説明する。
【0009】図1には、本発明の給湯器の第1実施例が
示されている。給水Wを加熱して温水HWを得る給湯器
2には、燃焼手段としてバーナ4の燃焼熱を受けて給水
Wを加熱する手段として熱交換器6が設置されている。
バーナ4には元ガス電磁弁8、ガス比例弁10及びガス
切換電磁弁12を介して燃料ガスGが供給され、図示し
ない着火手段や炎検知手段等が設置されている。13は
燃焼中の炎である。
示されている。給水Wを加熱して温水HWを得る給湯器
2には、燃焼手段としてバーナ4の燃焼熱を受けて給水
Wを加熱する手段として熱交換器6が設置されている。
バーナ4には元ガス電磁弁8、ガス比例弁10及びガス
切換電磁弁12を介して燃料ガスGが供給され、図示し
ない着火手段や炎検知手段等が設置されている。13は
燃焼中の炎である。
【0010】熱交換器6には給水配管14によって給水
Wが導かれ、熱交換器6で得られる温水HWが給湯回路
を構成する給湯配管16を介して浴槽や温水端末等に供
給される。給水配管14側には、給水量を検知するとと
もに、給湯回路の水流検知手段として水量センサ18、
その給水温度を検出する入水サーミスタ等の第1の温度
センサ20が設けられ、給湯配管16側には、熱交換器
6の出口側近傍の出湯温度を検出する手段として熱交サ
ーミスタ等の第2の温度センサ22、給湯回路に流れる
水量を制御する水量制御手段として水量制御弁24、給
湯温度を検出する出湯サーミスタ等の第3の温度センサ
26が設置されている。
Wが導かれ、熱交換器6で得られる温水HWが給湯回路
を構成する給湯配管16を介して浴槽や温水端末等に供
給される。給水配管14側には、給水量を検知するとと
もに、給湯回路の水流検知手段として水量センサ18、
その給水温度を検出する入水サーミスタ等の第1の温度
センサ20が設けられ、給湯配管16側には、熱交換器
6の出口側近傍の出湯温度を検出する手段として熱交サ
ーミスタ等の第2の温度センサ22、給湯回路に流れる
水量を制御する水量制御手段として水量制御弁24、給
湯温度を検出する出湯サーミスタ等の第3の温度センサ
26が設置されている。
【0011】また、給水配管14と給湯配管16との間
には、給水配管14側の給水Wを給湯配管16側の温水
HWに混合させる手段として、熱交換器6を跨がってバ
イパス管28が設けられ、バイパス管28には給水量を
制御する手段として水バイパス弁30が設けられてい
る。
には、給水配管14側の給水Wを給湯配管16側の温水
HWに混合させる手段として、熱交換器6を跨がってバ
イパス管28が設けられ、バイパス管28には給水量を
制御する手段として水バイパス弁30が設けられてい
る。
【0012】そして、水流検知手段で検知される水流が
所定時間以上継続したとき、水量制御弁24を閉止させ
又は最小開度に絞る制御を行う制御手段として制御部3
2が設置されている。この制御部32は、水流検知から
その水流が所定時間以上継続したことを検知するタイマ
ー34又は同等の機能を備えたものであって、図示しな
いが処理手段としてのCPUや記憶手段としてのROM
やRAM等を備えている。また、この制御部32には遠
隔操作手段としてリモートコントローラ36が連係さ
れ、このリモートコントローラ36には運転指令手段と
しての運転スイッチ38、動作状況を表示する表示部4
0が設けられている。
所定時間以上継続したとき、水量制御弁24を閉止させ
又は最小開度に絞る制御を行う制御手段として制御部3
2が設置されている。この制御部32は、水流検知から
その水流が所定時間以上継続したことを検知するタイマ
ー34又は同等の機能を備えたものであって、図示しな
いが処理手段としてのCPUや記憶手段としてのROM
やRAM等を備えている。また、この制御部32には遠
隔操作手段としてリモートコントローラ36が連係さ
れ、このリモートコントローラ36には運転指令手段と
しての運転スイッチ38、動作状況を表示する表示部4
0が設けられている。
【0013】このような給湯器の動作を説明すると、給
湯配管16側のシャワーや給湯栓が開かれる等、給湯要
求があると、給湯配管16及び給水配管14に水流が生
じ、この水流は水量センサ18によって検出される。こ
の検出出力は制御部32に伝えられ、ガス比例弁10及
びガス切換電磁弁12等が開かれ、バーナ4に供給され
た燃料ガスGが着火され、燃焼が開始される。この燃焼
熱が熱交換器6に加えられ、給水Wは加熱されて温水H
Wとしてシャワーや給湯栓等から出湯される。ここで、
給水温度が温度センサ20によって検出され、また、給
湯温度が温度センサ26によって検出されるので、これ
らを温度情報として水量制御弁24や水バイパス弁30
の開度が調整され、給湯温度が目標温度に制御されるこ
とになる。そして、出湯が停止されると、水流停止とな
り、バーナ燃焼が停止されることになる。
湯配管16側のシャワーや給湯栓が開かれる等、給湯要
求があると、給湯配管16及び給水配管14に水流が生
じ、この水流は水量センサ18によって検出される。こ
の検出出力は制御部32に伝えられ、ガス比例弁10及
びガス切換電磁弁12等が開かれ、バーナ4に供給され
た燃料ガスGが着火され、燃焼が開始される。この燃焼
熱が熱交換器6に加えられ、給水Wは加熱されて温水H
Wとしてシャワーや給湯栓等から出湯される。ここで、
給水温度が温度センサ20によって検出され、また、給
湯温度が温度センサ26によって検出されるので、これ
らを温度情報として水量制御弁24や水バイパス弁30
の開度が調整され、給湯温度が目標温度に制御されるこ
とになる。そして、出湯が停止されると、水流停止とな
り、バーナ燃焼が停止されることになる。
【0014】そこで、この水流発生に伴う水量制御を図
2のフローチャートを参照して説明すると、ステップS
1では器内に水流が生じたか否かが判定される。即ち、
この実施例にあっては、水量センサ18を通じて水流検
知が行われる。タイマー34では、この水流検知を開始
点として時間計測が行われる。
2のフローチャートを参照して説明すると、ステップS
1では器内に水流が生じたか否かが判定される。即ち、
この実施例にあっては、水量センサ18を通じて水流検
知が行われる。タイマー34では、この水流検知を開始
点として時間計測が行われる。
【0015】ステップS2では、水流発生から所定時間
T、例えば、90分が経過するまで時間計測が行われ、
途中で水流が停止した場合には、その時間計測はリセッ
トされる。そして、この時間計測は所定時間Tが経過す
るまで行われ、所定時間Tが経過すると、ステップS3
に移行し、制御部32から水量制御弁24を閉止させ又
は最小開度に制御するための制御出力が水量制御弁24
に出力される。水量制御弁24は、閉止又は最小開度に
制御され、給湯回路からの流水が停止ないし最小流量に
制限される。
T、例えば、90分が経過するまで時間計測が行われ、
途中で水流が停止した場合には、その時間計測はリセッ
トされる。そして、この時間計測は所定時間Tが経過す
るまで行われ、所定時間Tが経過すると、ステップS3
に移行し、制御部32から水量制御弁24を閉止させ又
は最小開度に制御するための制御出力が水量制御弁24
に出力される。水量制御弁24は、閉止又は最小開度に
制御され、給湯回路からの流水が停止ないし最小流量に
制限される。
【0016】このとき、バーナ4が燃焼している場合に
は、同時にバーナ4の燃焼を停止させる。
は、同時にバーナ4の燃焼を停止させる。
【0017】そして、このような水量制御弁24の閉止
ないし最小開度への制御が行われたとき、表示部40に
はそれを告知する表示が行われる。使用者は、その表示
から水量制御弁24の閉止ないし最小開度の制御が行わ
れていることを即座に知ることができる。
ないし最小開度への制御が行われたとき、表示部40に
はそれを告知する表示が行われる。使用者は、その表示
から水量制御弁24の閉止ないし最小開度の制御が行わ
れていることを即座に知ることができる。
【0018】即ち、熱源機本体である給湯器2の電源が
供給されている場合には、燃焼の有無、リモートコント
ローラ36の運転スイッチ38の入切に関係なく、常
時、水量センサ18によって水流を監視し、所定時間T
以上、継続して給湯器2内に水が流れたことを検知した
場合、水量制御弁24を以て給湯回路を閉止し、又は最
小流量に絞ることができる。この結果、給湯配管16等
からの水漏れが発生した場合にも、給湯器2側で水流を
停止することができ、水漏れを未然に防止することがで
きる。
供給されている場合には、燃焼の有無、リモートコント
ローラ36の運転スイッチ38の入切に関係なく、常
時、水量センサ18によって水流を監視し、所定時間T
以上、継続して給湯器2内に水が流れたことを検知した
場合、水量制御弁24を以て給湯回路を閉止し、又は最
小流量に絞ることができる。この結果、給湯配管16等
からの水漏れが発生した場合にも、給湯器2側で水流を
停止することができ、水漏れを未然に防止することがで
きる。
【0019】次に、図3には、本発明の給湯器の第2実
施例が示されている。第1実施例では、水流検知手段と
して水量センサ18を用いたが、この第2実施例では水
流検知手段として給湯配管16側に水流スイッチ42が
設置されている。この水流スイッチ42は、水流を検知
することにより導通し、水流検知出力が制御部32に入
力される。この水流スイッチ42の水流検知出力を受け
た制御部32では、タイマー34がその発生により時間
計測を行い、水流検知が所定時間Tだけ継続したことを
検出する。そして、水流検知が所定時間Tだけ継続した
とき、制御部32から水量制御弁24を閉止又は最小流
量に制御する制御出力が水量制御弁24に付与される。
この結果、水流停止が行われ、その旨の告知が表示部4
0に表示される。
施例が示されている。第1実施例では、水流検知手段と
して水量センサ18を用いたが、この第2実施例では水
流検知手段として給湯配管16側に水流スイッチ42が
設置されている。この水流スイッチ42は、水流を検知
することにより導通し、水流検知出力が制御部32に入
力される。この水流スイッチ42の水流検知出力を受け
た制御部32では、タイマー34がその発生により時間
計測を行い、水流検知が所定時間Tだけ継続したことを
検出する。そして、水流検知が所定時間Tだけ継続した
とき、制御部32から水量制御弁24を閉止又は最小流
量に制御する制御出力が水量制御弁24に付与される。
この結果、水流停止が行われ、その旨の告知が表示部4
0に表示される。
【0020】したがって、このような構成によっても第
1実施例と同様に、給湯配管16等からの水漏れが発生
した場合にも、給湯器2側で水流を停止することがで
き、水漏れを未然に防止することができるという効果が
得られる。
1実施例と同様に、給湯配管16等からの水漏れが発生
した場合にも、給湯器2側で水流を停止することがで
き、水漏れを未然に防止することができるという効果が
得られる。
【0021】なお、実施例では、水流検知手段として水
量センサ18や水流スイッチ42を用いたが、このよう
な給湯器2を熱源機に用いる暖房装置では、シスターン
内の水位変化を検出するレベルセンサを水流検知手段に
用いて流水停止を行うことができるので、水流検知手段
には水量センサ18や水流スイッチ42以外のセンサを
用いてもよい。
量センサ18や水流スイッチ42を用いたが、このよう
な給湯器2を熱源機に用いる暖房装置では、シスターン
内の水位変化を検出するレベルセンサを水流検知手段に
用いて流水停止を行うことができるので、水流検知手段
には水量センサ18や水流スイッチ42以外のセンサを
用いてもよい。
【0022】また、実施例では、水量制御手段として水
量制御弁24を用いたが、単一又は複数の開閉弁を用い
て回路を切り換える等、給湯回路を閉止又は最小流量に
水量を制御する他の手段を用いてもよい。
量制御弁24を用いたが、単一又は複数の開閉弁を用い
て回路を切り換える等、給湯回路を閉止又は最小流量に
水量を制御する他の手段を用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果が得られる。 a 給湯回路の水流が所定時間継続したとき、燃焼の有
無やリモートコントローラの運転スイッチの入切に関係
なく、給湯回路の水流を閉止又は最小流量に制御するの
で、給湯回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑
制でき、安全性を向上させることができる。 b 給湯回路の水流が所定時間継続したとき、水量制御
弁を閉止又は最小開度に絞る制御を行うので、燃焼の有
無やリモートコントローラの運転スイッチの入切に関係
なく、給湯回路の水流を停止又は絞ることができ、給湯
回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑制するこ
とができる。 c 給湯回路の水流は、例えば、水量センサや水流スイ
ッチによって容易に検出することができる。 d 水流が所定時間継続したとき、バーナ燃焼を停止す
るので、水漏れの抑制とともに安全性の高い給湯器を提
供することができる。
次の効果が得られる。 a 給湯回路の水流が所定時間継続したとき、燃焼の有
無やリモートコントローラの運転スイッチの入切に関係
なく、給湯回路の水流を閉止又は最小流量に制御するの
で、給湯回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑
制でき、安全性を向上させることができる。 b 給湯回路の水流が所定時間継続したとき、水量制御
弁を閉止又は最小開度に絞る制御を行うので、燃焼の有
無やリモートコントローラの運転スイッチの入切に関係
なく、給湯回路の水流を停止又は絞ることができ、給湯
回路の他、給湯配管からの水漏れを最小限に抑制するこ
とができる。 c 給湯回路の水流は、例えば、水量センサや水流スイ
ッチによって容易に検出することができる。 d 水流が所定時間継続したとき、バーナ燃焼を停止す
るので、水漏れの抑制とともに安全性の高い給湯器を提
供することができる。
【図1】本発明の給湯器の第1実施例を示す図である。
【図2】給湯器の水流制御を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の給湯器の第2実施例を示す図である。
2 給湯器 14 給水配管(給湯回路) 16 給湯配管(給湯回路) 18 水量センサ(水流検知手段) 42 水量制御弁(水量制御手段) 32 制御部(水量制御手段、制御手段) 42 水流スイッチ(水流検知手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 給湯回路の水流を検知する水流検知手段
と、 この水流検知手段で検知される前記水流が所定時間以上
継続したとき、前記給湯回路を閉止又は最小流量に制御
する水量制御手段と、 を備えたことを特徴とする給湯器。 - 【請求項2】 給湯回路の水流を検知する水流検知手段
と、 前記給湯回路に設置されて前記給湯回路から供給される
水量を制御する水量制御弁と、 前記水流検知手段で検知される前記水流が所定時間以上
継続したとき、前記水量制御弁を閉止又は最小開度に制
御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする給湯器。 - 【請求項3】 前記水流検知手段は、前記給湯回路に流
れる水量を検知する水量センサ又は水流を検知する水流
スイッチで構成したことを特徴とする請求項1記載の給
湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001143638A JP2002340407A (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001143638A JP2002340407A (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | 給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002340407A true JP2002340407A (ja) | 2002-11-27 |
Family
ID=18989750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001143638A Pending JP2002340407A (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002340407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014206326A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 株式会社ガスター | 給湯装置 |
| KR101635897B1 (ko) * | 2015-02-26 | 2016-07-04 | 린나이코리아 주식회사 | 유량조절밸브를 가진 보일러 및 온수기의 온수누수 차단방법 |
| JP2017211131A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 株式会社ノーリツ | 給湯装置 |
-
2001
- 2001-05-14 JP JP2001143638A patent/JP2002340407A/ja active Pending
Cited By (3)
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