JP2002329978A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JP2002329978A JP2001131205A JP2001131205A JP2002329978A JP 2002329978 A JP2002329978 A JP 2002329978A JP 2001131205 A JP2001131205 A JP 2001131205A JP 2001131205 A JP2001131205 A JP 2001131205A JP 2002329978 A JP2002329978 A JP 2002329978A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 筐体の密閉性、防塵性および防水性を長期間
にわたって維持することができ、タッチパネルを使用す
ることのできる情報処理装置を実現する。 【解決手段】 表示ユニットと、前記表示ユニットと所
定の間隔をおいて配置された可撓性および復元性を備え
る保護シートと、前記表示ユニットと前記保護シートと
の間に配置され、前記表示ユニットと前記保護シートと
の間の空間を密閉する支持部材と、開口面を具備し、該
開口面の周部にて前記保護シートの周囲を覆う形態で前
記保護シートと密接する前部筐体とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はノート型パソコンに
代表される薄型の情報処理装置に関し、特に、防塵性や
防水性を考慮した情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の小型化、高集積化により持
ち運びに便利な情報処理装置としてノート型パソコンに
代表される薄型の情報処理装置が普及している。この種
の情報処理装置では、持ち運びに便利なことから屋外で
使用されることも多く、埃に対する防塵性や雨などに対
する防水性が重要となっている。
【0003】従来の防塵性および防水性に考慮された情
報処理装置の構造について、図5を参照して説明する。
【0004】図5は従来の情報処理装置の要部の構造を
示す部分断面図である。
【0005】液晶ユニット503は、前部筐体501と
後部筐体504とによって保持されている。液晶ユニッ
ト503の表示面前方(図面上方)には、液晶ユニット
503を保護するための保護パネル502が所定の間隔
を空けて配置されている。
【0006】実際には、図示した構成部材の他に、中央
処理装置、入力装置、記憶装置などが設けられ、液晶ユ
ニット503は中央処理装置から送られてくる映像信号
に応じた情報の表示を行う。
【0007】本従来例においては、上記の前部筐体50
1、後部筐体504、および前部筐体501と組み合わ
される保護パネル502によって液晶ユニット503お
よびその他の構成部材を密閉し、防塵性および防水性を
向上することが図られている。前部筐体501および後
部筐体503は、例えばプラスチックなどの樹脂部材に
より構成されている。また、保護パネル502について
は、液晶ユニット503の表示内容を確認できるよう
に、透明なガラスやアクリルなどの樹脂部材により構成
されている。これらのいずれも組み合わされて筐体内部
を密閉する必要があるため、変形が生じにくい、硬質な
ものが使用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置では、前部筐体501および後部筐体503は樹
脂部材により構成され、保護パネル502は、透明なガ
ラスや、アクリルなどの樹脂により構成されている。
【0009】しかしながら、樹脂部材を真っ直ぐに製造
することは困難であり、設計形状と比較すると、製造さ
れた時点で多少の変形が生じている。さらに、衝撃など
の外的要因や温度などの経時変化によってさらに変形が
生じてしまう。
【0010】図6は、前部筐体501が変形し、保護パ
ネル502との間に隙間dが発生した状態を示す図であ
る。隙間dの発生により、筐体の密閉性が低いものとな
り、防塵性および防水性が低下していまうという問題点
がある。
【0011】また、保護パネル502は筐体内部の構成
部材を保護する役割のものであるため、外部と接する境
に設けられるが、その材料として、変形が生じにくい、
硬質なガラスや樹脂部材が使用されていることから、情
報処理装置をタッチパネルに対応させることができない
という問題点がある。この種の情報処理装置では、屋外
で使用される場合にはその入力状況も様々であるが、単
に画面を押下するだけで入力となるタッチパネルは非常
に有効な入力手段であり、タッチパネルが使用すること
ができないとすると用途も限定されてしまう。
【0012】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたものであって、筐体の密閉
性、防塵性および防水性を長期間にわたって維持するこ
とができ、また、タッチパネルを使用することができる
情報処理装置を実現することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、表示ユニットと、前記表示ユニットと所定の間隔を
おいて配置された可撓性および復元性を備える保護シー
トと、前記表示ユニットと前記保護シートとの間に配置
され、前記表示ユニットと前記保護シートとの間の空間
を密閉する支持部材と、開口面を具備し、該開口面の周
部にて前記保護シートの周囲を覆う形態で前記保護シー
トと密接する前部筐体とを有することを特徴とする。
【0014】この場合、表示ユニットが、実際に画像の
表示を行う画像表示ユニットと、タッチパネルとから構
成されており、該タッチパネルと保護シートとの間に支
持部材が設けられることとしてもよい。
【0015】また、保護シートの前部筐体と接する面は
他の面よりも厚く形成されていることとしてもよい。
【0016】また、支持部材は弾性を有することとして
もよい。
【0017】さらに、表示ユニットと保護シートとの間
隔が約0.5mmであることとしてもよい。
【0018】「作用」上記のように構成される本発明の
ものにおいては、前部筐体と接する保護シートが可撓性
および復元性を有するものであることから前部筐体に変
形が生じても前部筐体と保護シートとの接触状態が良好
に保たれ、密閉性が向上したものとなっている。このこ
とは、保護シートの前部筐体と接する面を他の面よりも
厚く形成することや支持部材を弾性部材とすることによ
りさらに向上する。
【0019】また、保護シートが可撓性および復元性を
有するものであることからタッチパネルの使用が可能と
なっている。
【0020】さらに、表示ユニットと保護シートとの間
隔が約0.5mmとすることにより、ニュートンリング
の発生が抑制され、視認性が向上する。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
【0022】図1は本発明による情報処理装置の一実施
例の要部構成を示す断面図、図2は、筐体に変形が発生
したときの状態を示す断面図である。
【0023】液晶ユニット、プラズマディスプレイパネ
ルなどの薄形の表示装置である画像表示ユニット103
は、前部筐体101によって保持されている。画像表示
ユニット103の表示面前方(図面上方)には、画像表
示ユニット103を保護するための保護シート102が
所定の間隔を空けて配置されている。保護シート102
は一方の面で前部筐体101と接し、他方の面では支持
部材105と接している。支持部材105は保護シート
102と画像表示ユニット103との間に設けられてお
り、該支持部材105により、保護シート102と画像
表示ユニット103との間隔が決定される。
【0024】本実施例において、前部筐体101は画像
表示ユニット103を利用者が確認するための開口面を
具備し、該開口面の周部にて保護シート102の周囲を
覆う形態で前記保護シートと密接している。前部筐体1
01、後部筐体104、および前部筐体101と組み合
わされる保護シート102によって構成部材が密閉さ
れ、防塵性および防水性を向上することが図られてい
る。
【0025】実際には、図示した構成部材の他に、図5
に示した従来例と同様に中央処理装置、入力装置、記憶
装置などが設けられ、画像表示ユニット103は中央処
理装置から送られてくる映像信号に応じた情報の表示を
行う。
【0026】本実施例における保護シート102はガラ
スやアクリルなどの変形しにくいものではなく、押され
ると形状が変形した後に元に戻るような可撓性および復
元性があり、弾力性のある、例えば、薄いポリイミドや
ポリエステルなどが使用されている。
【0027】保護シート102と画像表示ユニット10
3との間隔についていうと、これらの間隔をある程度以
上狭めるとニュートンリングという干渉縞が観測されて
しまうため、このことを防ぐために、保護シート102
と画像表示ユニット103との間隔は端部にて約0.5
mmとされている。
【0028】画像表示ユニット103は前部筐体101
に抱え込まれるように配置され、支持部材105および
保護シート102を介して前部筐体101と接続部材
(不図示)により連結されることにより、前部筐体10
1、保護シート102、画像表示ユニット103および
支持部材105のそれぞれは圧接された状態となり、支
持部材105は前部筐体101から保護シート102が
剥がれないように、組み合わされた状態で保護シート1
02を前部筐体101に押圧し、密閉性が保たれてい
る。
【0029】支持部材105は、安定した押圧力を発生
させて密閉性を保つとともに保護シート102と画像表
示ユニット103との間隔を適正に保つことにより上述
したニュートンリングの発生を防止するために設けられ
ている。本実施例の支持部材105は、負荷が加えられ
ない状態の高さが約1mmであり、上記の接続部材によ
り連結された状態のときには約0.5mmとなる材質の
ものが使用され、これにより保護シート102と画像表
示ユニット103との間隔を端部にて約0.5mmとす
ることが図られている。支持部材105の材質として
は、ゴムやスポンジなどが挙げられ、弾性を有するもの
であれば特に限定されるものではない。
【0030】前部筐体101は画像表示ユニット103
を利用者が確認するための開口面を備えているが、上記
の接続部材による連結箇所は、前部筐体101が支持部
材105に押されても撓まないようにするために開口面
近傍とされている。
【0031】保護シート102の前部筐体101との接
触面は他の部分よりも厚く形成されている。これは上述
したように、保護シート102と前部筐体101とが圧
接状態に置かれるため、平坦なシート形状とすると、押
圧力により保護シート102に変形したときに前部筐体
101と部分的に剥離してしまうためである。少しでも
保護シート102が前部筐体101から剥離すると毛細
管現象により筐体内に水が浸入する危険性があるためで
ある。
【0032】本実施例においては、上記のように保護シ
ート102の前部筐体101との接触面を他の部分より
も厚く形成しているので、圧接されても前部筐体101
と部分的に剥離するほどの変形が発生することはなく、
安定した防水性が保たれるものとなっている。
【0033】また、保護シート102として可撓性およ
び復元性があり、弾力性のあるものを使用していること
から、図2に示すように前部筐体101に変形が発生し
ても筐体内部は安定した密閉状態に置かれており、上記
の保護シート102の前部筐体101との接触面を他の
部分よりも厚く形成していることから、さらに密閉性が
高いものとなっている。
【0034】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。
【0035】図3は本発明による情報処理装置の第2の
実施例の要部構成を示す断面図である。
【0036】本実施例は、図1に示した実施例の構造に
加え、保護シート102が可撓性を有するという特徴を
利用してタッチパネル301を設けたものである。この
他の構成は図1に示した実施例と同様であるため、図1
と同じ番号を付して説明は省略する。
【0037】本実施例においては、画像表示ユニット1
03は、タッチパネル301とともに用いられる表示ユ
ニットとして使用されている。支持部材105により、
実施例1の場合と同様に保護シート102とタッチパネ
ル301との間隔は約0.5mmに保たれてニュートン
リングが発生することが防止されている。
【0038】本実施例における保護シート102として
は、打点寿命と耐水性を考慮すると耐熱性、耐寒性、耐
候性、耐薬性に優れたものが適しており、本実施例では
ポリエステルの表面に硬質塗剤をコーティングしたもの
が使用されている。しかしながら、打点寿命と耐水性が
満足されるものであれば特に限定されるものではない。
【0039】図4は本実施例の入力時の状態を示す図で
あり、(a)は押圧している状態を示し、(b)は押圧
状態が解除された入力後の状態を示す図である。保護シ
ート102が可撓性および復元性を有するものであるた
めに、ペン状の入力用部材401を押圧すると図4
(a)に示すように保護シート102が撓んでタッチパ
ネル301への入力が可能となり、入力終了後に入力用
部材401を保護シート102から離すと保護シート1
02は図4(b)に示すように元の形状に戻る。
【0040】上記のように、本実施例においては、保護
シート102が可撓性および復元性を有することから、
タッチパネル付きの情報処理装置が実現されている。保
護シート102を介してタッチパネル301への入力を
行う構造であることからタッチパネル301自体に打鍵
傷がつくことは非常に少なく、打鍵傷によるタッチパネ
ル301の交換の発生が少ないものとなっている。これ
により、利用者側から見ると保守費が低減され、また、
製造会社側から見ると保守部品の在庫量を低減すること
ができるものとなっている。
【0041】また、使用するタッチパネル301は、防
水性の高い筐体内に配置されるため、表面に防水加工を
施す必要がなく、製造コストを削減することができるも
のとなっている。
【0042】なお、上述した各実施例のいずれにおいて
も、前部筐体101、後部筐体104、および前部筐体
101と組み合わされる保護シート102によって構成
部材が密閉されるものとして説明したが、本発明のよう
な情報処理装置では、画像表示面や入力部における部分
での防水性や防塵性が重要であり、実際の使用時に外気
に触れにくい部分(例えば、ひざにおいて使用されるこ
とが多い機種では使用されるときにひざに当接する部
分)に放熱用の孔を開けることとしてもよい。このよう
な場合には、該気に触れにくい部分に孔が開けられてい
るために埃などが侵入することは少ないが、たとえ侵入
したとしても、本発明の構造では、保護シートと画像表
示ユニットもしくはタッチパネルとの間の空間が支持部
材によって密閉される構造となっているため、画像表示
面に埃などが侵入することはなく、常に安定した画像を
表示することができるものとなっている。
【0043】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
【0044】可撓性および復元性を有する保護シートを
使用しているため、筐体の変形しても筐体と保護シート
との間に隙間が発生することはなく、密閉性、防塵性お
よび防水性を長期間にわたって維持することができ、ま
た、タッチパネルを使用することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報処理装置の一実施例の要部構
成を示す断面図である。
【図2】図1に示した実施例の筐体に変形が発生したと
きの状態を示す断面図である。
【図3】本発明による情報処理装置の第2の実施例の要
部構成を示す断面図である。
【図4】図3に示した実施例の入力時の状態を示す図で
あり、(a)は押下している状態を示し、(b)は押下
状態が解除された入力後の状態を示す図である。
【図5】従来の情報処理装置の要部の構造を示す部分断
面図である。
【図6】図5に示した従来例の筐体に変形が発生したと
きの状態を示す断面図である。
【符号の説明】
101 前部筐体 102 保護シート 103 画像表示ユニット 104 後部筐体 105 支持部材 301 タッチパネル 401 入力用部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 1/00 312L

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示ユニットと、 前記表示ユニットと所定の間隔をおいて配置された可撓
    性および復元性を備える保護シートと、 前記表示ユニットと前記保護シートとの間に配置され、
    前記表示ユニットと前記保護シートとの間の空間を密閉
    する支持部材と、 開口面を具備し、該開口面の周部にて前記保護シートの
    周囲を覆う形態で前記保護シートと密接する前部筐体と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の情報処理装置において、 表示ユニットが、実際に画像の表示を行う画像表示ユニ
    ットと、タッチパネルとから構成されており、該タッチ
    パネルと保護シートとの間に支持部材が設けられること
    を特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の情報処理
    装置において、 保護シートの前部筐体と接する面は他の面よりも厚く形
    成されていることを特徴とする情報処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の情報処理装置において、 支持部材は弾性を有することを特徴とする情報処理装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
    載の情報処理装置において、 表示ユニットと保護シートとの間隔が約0.5mmであ
    ることを特徴とする情報処理装置。
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